フィットGD-2 マフラーの穴補修 ホルツのパテ使用【車修理】Fit muffler hole repair

フィットのマフラーに穴が開いてしまい、このままだと車検に通りません。ですので今回はマフラーの穴を補修してみようと思います。

補修方法としては、ホルツのマフラー用のパテを使って穴を塞いで補修していきます。

マフラーの穴をマフラーパテを使って補修しました

矢印の所が、マフラーの穴を開いている場所です。

まずマフラーの穴が開いた場所ですが、マフラーの上部で遮熱板のとの間になるために一旦リアマフラーを外さなければ作業できない場所になります。

というわけで、まずはリアマフラーを外す作業です。

作業するときは、まず作業スペースを確保するためにガレージジャッキで上げ 、ジャッキスタンドをかけて作業できるように少し持ち上げます。

これで作業スペースの確保は終了。

リアマフラーを外す時には、2箇所マフラーハンガーを外すのと、マフラーの配管部分のボルト2本を取り外すとリアマフラーがおろせます。

写真にあるように、バンパーの近くに2箇所マフラーハンガーがついています。

そのまま取り外せば問題ないのですが、取り外しにくい場合にはシリコンスプレーなどを少し吹き付けるととりやすくなります。

配管部分のボルトは、このように2本ついています。

マフラーは熱を持つので、ボルトが固着して取りにくくなったりする場合がよくあります。

取り外す数日前から、定期的にこの部分に潤滑油を吹き付けておく事をお勧めします。

私の場合は、いつかはほどぐらい前から毎日1回ずつ潤滑油を吹き付けておきました。

車を乗った後に、軽く吹き付けておいたと言った感じです。

横から見るとボルトの様子はこのような感じ。

そして真ん中に、マフラーガスケットがあるのは確認できます。

このマフラーガスケットは純正ではありませんが、カー用品店などですぐに購入できるタイプのもので純正品よりも値段も安く、これで十分エア漏れもしませんのでマフラー交換する時にはいつもこれを使っています。

使用したマフラーガスケットは「ジュランマフラーガスケット」で、私の乗っているフィットの場合は「50パイ 楕円 (NO.32715)」のものを使っています。

少し角度を変えた部分の写真も撮りましたので、確認しやすいと思います。

反対側のナットがある部分です。

こちらのナットの部分は、元々溶接されているのかただ固着しただけなのか分かりませんが、取り外しができません。

ボルト側をから、取れるので問題はありません。

今回私は写真にあるような感じで取り外ししました。

使用したのはスピンナーハンドルと、ソケットです。ソケットを使う際には口が六角形のものを使うとピッタリとはまり使いやすいのでオススメです。ボルトナットの頭を、なめてしまう心配も少なくなります。

ソケットのサイズですが、ナット側が15 mm でボルト側が12 mm です。

今回は数日前から潤滑性を何度も吹きかけていたので、かなりスムーズに取ることができました。

固着している場合だと、ボルトがねじ切れてしまう場合もあるので、そういった時の対処用の工具も用意した方が無難です。

リアマフラーを外して見ると錆びている場所があったので、サンダーを利用して防火た錆を取った状態がこのような感じになっています。

穴を補修する前に、しっかりと錆を取っておくとその後錆びにくくなりますので、サビ取りはしっかりしておく事をお勧めします。

そして写真を見てわかるように、まあまあ大きめの穴が開いています。

少し大きめの穴の場合には、そのままパテを塗ってしまうとうまく塗りつけられないので、下地になるものの用意が必要です。今回私の場合は、耐熱アルミテープを使います。

サンダーで削った後には、このように錆転換剤を塗っておきます。

以前から使っているエンドックスの錆転換剤 RS で、値段は5000円ぐらいなのですが使いやすくて錆止めの効果もとても良いなと感じているのでこれを使っています。

これは刷毛塗りのタイプですが、スプレータイプの物も販売しています。

私はスプレータイプの方も持っていて、広範囲に短時間で塗りたいときはそちらの方を利用しています。スプレータイプの方が時間が短縮できるので、時間のない方はスプレー缶を用意しておくと良いでしょう。

ただ刷毛塗りタイプの方が、長持ちして使えると思いますので、車の下回りなど定期的に塗る場合にはこの刷毛塗りタイプの方がいいと思います。

このような感じで塗ってみました。

写真では全体的に少し緑がかったような色をしていますが、錆転換剤の塗りたての場合はこのような色になっています。

しっかりと乾くと黒い色に変化します。24時間ぐらいじっくりと乾燥させることで効果がでるようですので、しっかりと乾燥させるのが良いでしょう。

今回は時間がなかったので。塗装した後に、ヒートガンで乾かすことにしました。

錆転換剤が、乾いた後の状態はこのような感じで黒くなります。

それでは、ここからがメインの作業! 「Holts GUN GUM ホルツ ガンガム マフラー本格補修パテ」を、リアマフラーの穴に塗っていきます。

下地用に、耐熱アルミテープも用意してあります。
セラミックシートなどを用意しておいても良いでしょう。市販の、チューブに入ったマフラーパテだと、セラミックシートがセットになっているものもあります。

せっかく錆転換剤を塗りましたが、 穴の周辺のパテを塗る部分はブレーキクリーナーを使って脱脂しておきます。

穴の空いてる部分に、耐熱アルミテープを貼り付けます。

穴の空いてる部分は、パテを押し付ける時に弱い部分になるので、二重にして貼っておくことにしました。

二重にしておくことで結構しっかりと強度があったので、パテの塗りやすかったです。

とりあえず今回はこのように、穴の周りを少し広めにパテを塗ることにしました。

まず、パテを広げた状態がこのような感じです。

そして次に、穴の空いた部分にもう一枚アルミテープを貼り付けます。そうすることで耐久性がアップすると思いそのようにしました。

その際アルミテープの粘着部分にも先にパテを塗っておき、下のパテとくっつきやすいようにしておきました。

それからさらに、上からパテを塗りつけていきます。

ホルツの説明書に書いているのは、厚さ5 mm 程度までになるように作業すると良いそうです。

あまり熱くなりすぎると乾燥しにくいようです。今回私の場合は結構厚塗りをしましたが、ヒートガンでこの後乾燥する作業をして行こうと思います。

そしてこの日は外気温-10°を下回るような寒さでしたので、ある程度ヒートガンで表面を乾燥させた後に、ストーブの前に置きじっくりと乾かしていこうと思います。

ちなみに外気温20°c位の環境であれば、1日程度置いておけばじっくりと乾燥できるのでそちらの方が良いでしょう。

パテを塗り終わった様子がこのような感じです!

たっぷりとパテを使いましたが、今回用意した450gのパテの1/5から1/4程度使用した程で作業が完了しました。

以前作業した時に、チューブタイプだと一本じゃ足りないなと思ったことがありました。今回は450gの、たっぷりタイプを購入したので安心して使用でき良かったなと思います。

使用感ですが、最初は少し硬いなと思ったのですが、慣れていくうちにある程度綺麗に塗れるようになったのでちょうど良い硬さだなと思います。

上の方には油が少し乗っていたので、最初の方たいなと思った部分には油と混ぜながら塗ることで柔らかくなりました。固いなと思う時は、少量の水を追加して練りこんで行くと柔らかくなるようですので、そのように作業するといいと思います。

それではヒートガンである程度の乾燥をさせていきます。

ヒートガンはアストロプロダクツで購入したもので、定格20分と書いていたのでとりあえずは20分ぐらいは使用できるので、そのぐらいの時間温めてみることにします。

やはりヒートガンを使って一気に温めると、ひび割れなどする部分が有りました。ある程度ひび割れした部分には、追加でパテを塗り込むことで綺麗に仕上げることができました。

ひび割れするとその部分が弱くなると思いますので、2段階ぐらいでパテを塗るぐらいの時間の余裕を持っておくとより作業がスムーズにいくと思います。

こちらはある程度乾燥させた状態で、ストーブの前に置いといたものです。

なかなかいい具合で、しっかりと硬化していると思います。

マフラー配管の、接合部分の形状はこのような形になっています。

口周りの部分が少しガタガタしていますが、これは以前の純正ガスケットが配管部分に付着していたものです。

前回マフラー補修した時にだいぶ綺麗に取り除いたのですが、それでもかなり強力にくっついているので残ってしまっています。

ストーブの前に3時間ぐらい置いておくと、かなりしっかりと固まってきました。せっかくなので少しだけ塗装することにしました。

使った塗料は、Kureの耐熱ペイントコートです。 前回使っていたペイントが余っていたので、使いました。

今回はマフラー全体をサンダーで綺麗にしていなかったので、とりあえずサンダーをかけた部分周辺を塗装する事にしました。後は、配管部分も塗装しています。マフラー本体が少し汚れていたので、塗装する前に、雑巾でかなり擦って出来る限り汚れは落としてから色を塗りました。

耐熱ペイントコートを塗ると、全体が綺麗な銀色になり、見た目がとても良くなります。

ペイントを乾かす時も、時短で作業したかったので最初のうちはヒートガンで温めておきました。その後は、ストーブの前で乾かしておくといった感じです。

それではマフラーのパテも乾燥してある程度強度がしっかりしたのと、塗料も作業に支障がないぐらい乾燥したので、マフラーを取り付けていこうと思います。

まずマフラーガスケットを、取り外したものと新品比較してみようと思います。

このように、色が全然違います!

いくつか写真を撮りましたので確認してみてください。

古い方は、熱で膨張したのか新しいものよりも厚くなっています。

新しい方を、マフラー部分に引っ掛けてみました。

古い方も、引っ掛けてみました。

「ジュランマフラーガスケット」 の場合、純正ガスケットとは違い平べったいので、取り外す時にポロッと取れるので作業しやすいです。

値段も、純正ガスケットに比べと安上がりになります。

マフラーの接合部分についていたボルトです。 取り外した後に、ブレーキクリーナーと潤滑剤を使ってできるだけきれいにしました。その後に、軽く錆転換剤も塗っておきました。

マフラーを取り外す時に使った工具はこちらです。

スピンナーハンドル(差込角9.5mm)に2本とラチェットレンチ(差込角9.5mm)、15 mm と12 mm のソケットです。

ソケットに関しては、形状が六角形のものを使用するとピッタリとはまり、ボトルを舐める心配が少なくなります。

ラチェットがあると作業がスムーズに済みますので、1本は用意しておくと良いでしょう。スピナーハンドルだけだと、狭いスペースの場合一回転できないのでソケットを何回も外しながら回す必要があります。

マフラーを取り付ける時には、私の場合はまずマフラーハンガーを取り付けてみました。マフラーハンガーをはめる時に、シリコンスプレーを穴のところにスプレーすることでスムーズに作業が進みました。

シリコンスプレーを使わないでもはめれますが、スプレーしないと結構固くて力が必要なので大変です。

マフラーハンガーの取り付けが終わったら、マフラーに新品のガスケットを写真にあるように取り付けておきます。

この時マフラーがマフラーハンガーにかかっているだけの状態で、マフラーを下の方においてしまうとマフラーハンガーに負担がかかると思うので、何か台を用意しておくか足などを引っ掛けてマフラーを少し持ち上げながら作業しておくと良いでしょう。

私の場合は、マフラーハンガーに引っ掛けた状態で、足でマフラーをある程度持ち上げてその隙に、写真にあるガスケットのある所にマフラーを軽く引きかけておきました。

ある程度手で支えておけばその状態をキープできるので、手で支えた状態でまずは仮止めのボルトを一本入れておきます。

そうすることで、その後マフラーは落ちることがないので、ゆっくりと作業できます。

後はスピナーハンドルと、ラチェットレンチを使ってボルトを固定すれば完成です。

ラチェットはある程度閉まるまで使いますが、最終的な本締めをする時にはスピナハンドルと使って作業してください。

ラチェットに強い負荷をかけてしまうと、ラチェットの破損の原因になります。

写真にあるような感じでしっかりとマフラーを固定することができました。

このような感じで固定されています。

マフラーハンガーをが付いてる位置としては、赤い丸のついている部分と、赤い矢印の付いてるあたりの2箇所になります。

取り付けた後の様子です。

今回はローダウンジャッキを使って車を持ち上げているのですが、しっかりとジャッキスタンドも2箇所をかけてあります。

フレームのところにジャッキスタンドをかけようかなとも思ったのですが、作業がしにくかったのでジャッキアップポイントに、ジャッキスタンドをかけています。

ですので、できるだけジャッキアップポイントに長くジャッキスタンドをかけておきたくなかったので、ローダウンジャッキと3点で支えることにしました。

左側奥にもジャッキスタンドがあるのが確認できます。

ちなみにローダウンジャッキは先日修理したのですが、リリースバルブのところの O リングが痩せてしまいオイル漏れをして、油圧がしっかりとかからない状態になりました。

しかし O リングの交換とオイルの補充で写真にあるようにきっちりと車をジャッキアップできるようになりました。

ローダウンジャッキのボーリング交換の様子も、別のブログ記事にありますのでそちらもチェックしてみてください。

このような感じで今回、マフラーに空いた穴の補修を完成しました!

作業が終わって、 ジャッキを下ろした後に確認のエンジンをかけてみたところ、エンジン始動の時の音が全く違い、とても静かになりました。

排気漏れもないようです!!今回のマフラー補修も成功です。

これでまたしばらく使えそうです。今回はパテでの補修なので、2年後位にもしかするとまた同じ箇所が穴は開いてしまうかもしれませんが、その場合はまた修理すれば良いかなと思っています。

ロッテパイの実 特製カラメルプリン Lotte pie no mi special caramel pudding

サクサク食感と風味の良いチョコレートが美味しい、ロッテパイの実の「特製カラメルプリン」という味が出ていたので、食べてみたくなる一つ購入です。

ちなみに、ロッテパイの実は1979年から作られ、熱帯植物の「パンの木」がモチーフになったお菓子だということです! 知っていましたか?

甘くてプリンの風味が美味しいパイ

パッケージにはこのように大きなプリンの写真が載っています。プリンを前面に押し出した商品であるのが分かります。

プリンを使った商品いくもあると思いますが、プリンの良い香りが大抵の場合すごく美味しいのでこの商品の味もとても気になります。

ほろ苦いキャラメルの味と、卵のやさしい風味を感じられるチョコレートが特徴ということです。

コクのあるプリン風味のチョコレートが、どのように仕上がっているのか楽しみ。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

パイを使っているのでバターが使われているのかなと思って原材料を見てみると、使われているのはマーガリンと植物油脂が記載されているので、バターは使われていないんだなということがわかります。

開封してみると、パイはいつものようにサクサクの見た目でとても美味しそうです。

封を開けた瞬間に、プリンのとても良い香りがフワッと広がりました!甘いプリンの風味とカラメルの香ばしい風味、両方が感じられとても良いと思いました。

真ん中の部分に、プリン風味のチョコレートが見えていて、その部分から注入されたのが分かります。

カラメルソースがかかっているような部分が、パリッとした見ためになっていて食感も美味しそう。

パイの実全体を見れるように、写真を撮ってみました。

食べてみた感想

このように一口サイズのパイの実は食べやすくて、サクサクの食感がとても美味しいのが最高です。

今回は表面の部分にカラメルがかかっているような感じになっていて、表面が結構しっかりとしたパリッ食感が良かったなと思います。

中に入っているプリンチョコレートの味は、プリンの風味が良く美味しかったです。ただ、プリンチョコレートの甘さが思ったよりも効いていないという感じがしました。

もっとたっぷりの量のプリン風味チョコレートを入れると、よりプリンの濃厚な味と香りを感じられるような気がしました。

パイの分量とチョコレートの分量を考えると、もう少しチョコレートの量を増やすことでより美味しいものに仕上がったのではないかなと思います。個人的にはチョコレートの量が少し少なめかなという印象。

全体的に味は、美味しかったので良かったです!さすがロッテのパイの実! 

Web site

■ ロッテパイの実 Lotte Painomi

ペヤング焼きそばたっぷりメンマ Menma with plenty of Payang Yakisoba

ペヤングの今までに食べたことはない味が販売されていたので試しに購入です。今回購入したのは、「ペヤング焼きそばたっぷりメンマ」。

メンマの食感と、醤油ラーメン風味のような味が美味しい!

中華風イメージで黄色を基調とした、デザインがいい具合ですね。

原材料の部分を写真に撮ってますので、気になる方はチェックしてみてください。

麺は、油揚げ麺を使用しています。

麺の内容量は90 g。 細麺なので90 gということですが、軽く完食できます!内容量を考えると、思ったよりも分量が少ないかなという感じがします(細麺だと、分量が少し少なく感じるのかもしれません)。実は、それほど少なくないんだなということがわかります。

外の包装を取り除くと、中は通常のカップ麺のようになっています。

中には、かやくとソースが入っています。

かやくの袋が透明なので、中の様子がしっかりと確認できます。たっぷりの、メンマが入ってるのがわかるでしょうか?それに加えて、鷹の爪も結構しっかりと入っているのでピリッとした辛さを感じられるでしょう。

麺の様子はこのような感じです。通常の、ペヤングの麺と同じような太さの細麺タイプです。

熱湯を入れて3分待ち、ソースを絡ませるとこのように出来上がりました。

たっぷりのメンマと、鷹の爪の彩りのアクセントがあり美味しそうな見た目です。

食べてみた感想

まずソースの味ですが、醤油ラーメンを思い出させるような味でした。醤油味ベースのタレにメンマの風味が合わさり、美味しい焼きそばでした。鷹の爪が結構たっぷりと入っているので、見た目以上にピリッと辛い仕上がりになっています。

ピリ辛の味が好きな方には、ちょうど良いでしょう。

メンマがたっぷりと入っているので、メンマを食べた時の食感がシャキシャキとしていて良かったです。

内容量が90 g になっていますが、 細麺なのでこのぐらいの分量であれば軽く食べてしまえるという感じ。がっつりお腹いっぱい食べたいのであればもう少し大きめのサイズをチョイスすると良いかもしれません。

通常のペヤングであれば大盛りサイズなどあると思うのですが、この「たっぷりメンマ」のタイプに関しては、大盛りサイズはあるかどうかはわかりません。 しっかり食べたい時は、2つぐらい購入しておくと良いかもしれませんね。

今回のペヤングもいつも通りの美味しさで、とても良かったです。特にメンマの食感がしっかりとあるのは良かったです。メンマたっぷりバージョンの、焼きそばも美味しいんだなと思いました。

自宅で焼きそばを作る時にも、メンマを適当な大きさにカットして混ぜて食べてみるのもいいなと思いました。今度焼きそばを作る時には、メンマがあったら入れて作ってみようかなと思います。

まぁ、今回のペヤング焼きそばは醤油ラーメンのような味付けだったので、ソース焼きそばにする時にメンマが合うかどうかはまだ分かりませんが・・・!まずは、思いついたことを試してみるに限ります。

Web site

■  まるか食品 ペヤング peyoung Maruka Foods

ジョエルロブション ガレットデロワ Joel Robuchon Galette des Rois

ジョエルロブションの料理やお菓子はどれも美味しいですよね!

今回はそんな、ジョエルロブションの「ガレットデロワ」という焼き菓子を食べてみることにしました。

新年に食べるのにピッタリの美味しい焼き菓子!

ガレットデロワは、このような箱に入っています。

ジョエルロブションの、シールが真ん中に貼ってありますね!

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください

実際は円形になっているのですが、既に半分ほど食べてしまっています。

焼き色や、パイの綺麗な模様がとても綺麗です。

袋から取り出して、上から見るとこのような見た目です。

横から見たところです。

パイ生地の部分は何層にも分かれていて、発酵バターの美味しそうな感じが出ています。

焼きたてを購入して食べれるのはであれば、サクサク食感でパイ生地のさらにおいしいさを楽しめたと思うのですが、お取り寄せ注文なのである程度しっとりとした感じに仕上がっています。

真ん中にあるアーモンドペーストようなものは、 ジョエルロブションでは希少性の高いタヒチ産のバニラを使用しているということです。

パイ生地にはアーモンドを練りこんでいるようですが、真ん中にあるアーモンドのペーストのような餡子のような感じのものが、入っていてこれの甘さが凄く丁度良く風味も爽やかでとても美味しかったです。

アーモンドを使ったペーストのようなのですが、実際に食べてみるとりんごのような爽やかさと甘味を感じるような味で最高でした。
希少性の高いタヒチ産のバニラを使っているので、すごくいい香りがするのでしょうか?とにかく美味しかったです。

焼きたてではないので、パイのサクサク感を出すのに、オーブンで温めてから食べるのも美味しいかなと後で思いました。

今回はこの状態で充分美味しかったので一気に食べてしまい、オーブンで温めて食べることはしませんでした。

別の機会には、オーブンで温めて食べてみるのも良いなぁと思います。

ガレットデロワとは

アーモンドの優しい甘さとコクを感じられる生地「クレームダマンド」を、サクサクのパイ生地で包み焼き上げたフランスの伝統的な新年のお菓子です。

中には「フェーヴ」と呼ばれる陶器製のチャームがひとつ入っていて、切り分けた時にそのチャームが当たった人がラッキーだということで、1年幸運に恵まれるといわれているそうです。

ちなみに今回購入したジョエルロブションの、「ガレットデロワ」にはチャームの代わりに栗が入っています。一粒だけ栗が入っているので、切り分けた時に栗が当たった人はラッキーですね!

1月までの期間限定販売のようですので、もし食べたい方は早めにチェックしてみると良いでしょう。

Web site

■ ジョエルロブションオンラインショップ Joel Robuchon Online Shop

茨城メロンケーキ Ibaraki melon cake

今回は茨城メロンケーキを食べてみました。

まだ一度も食べたことがないおやつですが、どのくらいメロンの風味が良くおいしいのか気になっているところです。

メロン風味が良い香りで美味しい

パッケージデザインからしっかりとした、メロンの雰囲気が出ていてとても美味しそうな感じがします。

中のお菓子は、このようにアルミ箔に包まれています。

アルミ箔を開けると、このようにお菓子が見えてきます。

見た目は、少し細目のフィナンシェといった感じ。

半分にして中を見てみると写真から分かるように、メロンの餡子のようなものが入っています。

この餡子のような部分に、メロンの風味がしっかりとありとても美味しかったです。

最初食べた一口目は、フィナンシェのような感じの食感で味もそのような感じです。その後に何度か咀嚼していると、一気にメロンのいい香りが口の中に広がっていきます。

このメロンの風味がとても良いので、すごく気に入りました。

爽やかなメロンの香りがありながら、しっかりとした甘さのあるお菓子なので、紅茶やコーヒーなどのお茶請けにも、とても良く合いそうだなという印象です。

メロンが好きな方はきっと気に入ると思いますので、一度食べてみてください。

熊本クラフトビール メルツェン KUMAMOTO CRAFT BEER MARZEN

今回は、熊本のビールを飲んでみます。「KUMAMOTO CRAFT BEER MARZEN メルツェン」というビールです。前回は熊本クラフトビールの、ダークラガーという種類を飲んでみたのですが、そのビールがとても美味しかったので、今回のビールも楽しみにしています。

程よくフルーティーでコクのある美味しいビール!!

今回のビールは、このようなデザインです。

レインボーカラーで、とても綺麗です。ラベルを見た瞬間に目を引くデザインなので、ついつい買ってしまいそう!

ラベルデザインも素敵なので、お土産などにも良さそうですね。

このビールには、ヴィエナモルトを40%使用したメルツェンビアです。(3月仕込みの意:独語)

モルトの深い味わいを楽しめる限定熟成ラガー。 

ラガービールなのでスッキリとした味わいもありながら、しっかりとしたコクのあるビールに仕上がっているのでしょう。

まずは、ラベルからビールの美味しさを想像して予習しておきます。ビールを飲む前の、ウォーミングアップ!

  • 原材料 : 麦芽(ドイツ産)・ホップ
  • アルコール分 : 6%

ビールをグラスに注いでみると、このような色でした。透き通ったタイプのビールではなく、濁りのあるクラフトビールらしい、しっかりと濃厚な味を楽しめそうなビールで美味しそうです。

飲んでみた感想

最初の一口目に飲んだ感じでは、程よくフルーティーで苦味もそれほどきつくなく、風味とコクがしっかりとあるとても美味しいビールだなといった印象でした。

少し甘い感じもする、いい風味のビールです。フルーティーな香りが前面というよりは、苦味と麦芽の美味しさをしっかりと味わいながらも、奥の方からほんのりとフルーティな香りが感じられる、ビールだなという印象です。

苦味も最初の方は少し感じられるのですが、飲み終わった頃には割とすっきりとなくなるような感じです。適度に美味しい味を口の中に残しながらも、スッキリと飲めるタイプのビールだなと思いました。

しっかりとした味と風味ありますので、個人的にはとても美味しいビールで気に入りました。熊本クラフトビール2種類を飲んでみて、両方とも美味しかったです。ですので、またほかの種類のビールも飲んでみたいなと思っています。

熊本へ旅行に行った時には、熊本クラフトビールをぜひチェックしてみてください。

前回飲んだ熊本クラフトビールのダークラガーの記事も、下の方にリンク貼っておきます。気になる方は読んでみてください!

もう一つの熊本クラフトビールの記事

■ 熊本クラフトビール ダークラガー Kumamoto craft beer Dark lager