Anpogaki Buah kering Fukushima とろっと食感のあんぽ柿 福島県産

福島の名物「あんぽ柿」を食べてみました。

今まで干し柿は食べたことがありますが、あんぽ柿は食べたことがなかったのでどのような食感かとても楽しみにしています。

あんぽ柿は干し柿に比べると水分量がかなり多いので、羊羹のようなトロッとした食感で人気ということです。

福島県伊達のあんぽ柿

このような箱に入っていました。

今回は6個入りの、「あんぽ柿」です。

個別包装

一個ずつ包装されていますので食べたい時に必要なぶんだけ開封すればいいので、食べる時に一気に全部食べてしまわなくていいのが便利です。

まとめて包装されていると、一度封を開けてしまうと保管が面倒なのでこのように個別包装されているととても楽ですね。

柿本体が見える包装なので、綺麗なオレンジ色のあんぽ柿の状態が確認できます。

果糖が表面についていない

干し柿と比べると違いがわかりますか?

柿の表面に白いつぶつぶがついていませんね。
福島のあんぽ柿はこのように表面に果糖が現れていないので、柿本来のオレンジ色がしっかり確認でき見た目もとても綺麗です。

裏の原材料のところに、柿が福島県産であることが表示されています。

砂糖などが加えられていませんので、柿本来の甘さを活かしたドライフルーツを楽しめることがここで分かりますね。

袋から出してみるとこのような感じです。

触ってみると外側は乾燥していますのである程度しっかりとした感触がありますが、中はしっとりとした感じになっているのでトロっとした食感が期待できます。

ヘタのある部分から見るとこのような感じになっています。
全体的に綺麗なオレンジ色で、見た目がとても良いですね。

燻蒸製法(くんじょうせいほう)

福島県のあんぽ柿は独特の製法を使っています。

乾燥させる前段階で「燻蒸製法」といって、硫黄で燻す作業をしています。

このように硫黄で燻す作業をすることで、干す時に黒ずむのを防ぐことができるのと同時に微生物の繁殖を防止する効果があるということです。

半分に引きちぎってみました。
とても綺麗な色をしています。

乾燥してあるので、最初の切れ目が入るまでは少し力を入れて裂かなければいけませんでしたが、切れ目が入るとすんなりと裂くことができます。

食べてみた感想

水分が豊富に含まれていますので、羊羹・ゼリーのようなねっとり/しっとりとした美味しい食感を味わうことができます。

とても甘くて柿の香りも良く美味しかったです。

外側の乾燥している部分は少しザクザクとした食感で、中のトロっとした部分とは違った食感で2つの食感が味わえる所も良い所です。

干し柿とは違った食感がありますので、干し柿が好きな人は是非この「あんぽ柿」を一度試してみてください。
きっと、気に入ると思います!

健康食品としても人気

  • ビタミンA
  • βカロテン
  • カリウム
  • 食物繊維

あんぽ柿にはこれらの栄養素が豊富に含まれていますので、体が元気になる源です。

毎日健康に過ごしたい人は、色々な栄養素を毎日摂取することが大事です。

時々このような和のスイーツを食べて、体を気遣ってみてはいかがでしょうか!

「あんぽ柿」名前の由来

福島県伊達市梁川町五十沢地区は、「あんぽ柿」の発祥の地といわれている場所でもあります。

この地区では江戸時代から柿の栽培が盛んになり、 当時から干し柿の生産が行われていたのという事です。

そして、現地では「天干し柿(あまぼしがき)」と呼んでおり、これが「あんぽ柿」の名称の由来となっているそうです。

江戸時代から続いているということは、相当長い間続いている産業ですね!!

生産の最盛期

11月から2月頃製造の最盛期になるそうですので、その時期に福島県伊達地方に行くと柿を干している様子なども見れる可能性もあると思いますので、もしその時期に福島県の方に旅行に行く時には是非チェックしてみると良いのではないでしょうか。

実際に現地を見ると、勉強にもなります!

Video 動画

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Makan = taberu 食べる たべる
  • kesemak = kaki 柿 かき
  • Manis = amai 甘い あまい
  • Fukushima 福島 ふくしま

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