期待していた絶景ではないが、霧の景色が美しい























奄美大島では、名瀬の街に滞在するとたくさんの居酒屋や食事処がありますが、スーパーでお惣菜などを買うのもいいものです。
朝から夕方まで、いくつかの場所でシュノーケリングなどをしていると、戻りが遅くなり定食などを食べたい時は、お店がやっていなかったりすることもあります。
そんな時はイオンに行くと、23時まで開店していて、お弁当や惣菜の種類も結構あり気に入っています。
あまり遅く訪れると、すでにお弁当や惣菜は売り切れになってしまっていることがあります。その日にもよりますが、20時頃までに行くと割と色々と惣菜の種類が残っているなっていう印象です。
今回は半額の惣菜などを購入し、ホテルでビールと一緒にゆっくりと楽しみました。

ヒレカツの太巻き。ボリューム感もあり美味しそうで、翌日の朝食用に購入。

やみつき半熟卵。ビールのおつまみにぴったりなお惣菜!

かに玉甘酢あんかけ。ビールのおかずにもぴったりですし、ご飯との相性も抜群のおかず。

国産豚肉使用!肉団子の甘酢あんかけ。大ぶりの肉団子がボリューム感もあり最高で。ご飯も進みます。

蒸し焼きポテトサラダ。お惣菜に少しトッピングしながら食べるのも美味しいですし、ビールのおつまみにもちょうどよく最高!

スパイシーきゅうり。お酒を飲む時に野菜があるとすっきりとしていて、必要なおつまみの一つ。食感も良く美味しいです。

ご飯が足りなかった時用に購入した、手巻きおにぎり 照り焼きチキンマヨネーズ。

この日のビールは、ORIONNAGO75BEER島色ペールエール。オリオンビールの中でもNAGOBEERは味もしっかりしていてと強い香りを楽しめ、とても美味しいビールで気に入っています。
オリオンビールといえば沖縄ですが、奄美大島へ行くと色々な場所でオリオンビールを販売していて、手に入りやすいです。
今回の、ORION 75BEERも美味しかったです!

ポテトサラダの雰囲気はこのような感じ。味付けも穏やかでちょうどよく美味しかったです。ビールのおつまみや、他の惣菜に少しトッピングとして乗せながら食べて楽しみました。

煮卵は、今まで奄美のイオンに行った時に見たことがありませんでしたが、今回初めて購入してみました。味付けもよく、ビールとの相性もぴったりで最高です。
また食べたい惣菜の1つとなりました。

シャキシャキ 食感のきゅうり。ビールを飲む時にこのような、野菜が1つあるだけでお酒が進みます。
しつこい味付けの料理などの、口直しにもぴったりです。

肉団子はボリューム満点で、食べ応えがあり最高。甘酢あんの味付けもちょうどよく、ビールのお供にも良いですし、ご飯との相性も抜群でした。

2本目のビールも、オリオンビール。「ORIONNAGO75BEER島空ホワイトエール」。フルーティーな香りと、後味すっきりとした感じがとても美味しいビールです。
75BEERは、クラフトビールということで、特徴的な味わいを楽しめるビールです。沖縄や鹿児島方面で購入しやすいので、是非楽しんでみてください!
もちろん奄美大島で作っているクラフトビールも美味しいものがたくさんあります。イオンでも売っていますし、空港やその他スーパーでも手軽に購入できるので、地元奄美大島のクラフトビールも是非楽しんでみてください。

朝食用にはこれらの食材を残しておきました。夕食の時に食べきれなかった食材をおかずに、ヒレカツの太巻きをメインにしています。

朝食用にサラダもあればよかったのですが、確かこの時は半額の野菜サラダはなかったと思ったので、購入していないのだと思います。

卵のふっくらとした感じが、思っていたよりもかなりよく、美味しかったです。ご飯やビールのおつまみにちょうどいいので、また食べたい食材の一つとなりました。

ヒレカツの太巻きは、お肉の食感もしっかりとありながら、ボリュームもありとても美味しいです。肉団子との相性もパッチリ。

肉団子のボリューム感が伝わるでしょうか!

朝食のしめの甘いものは、ヨーグルってサワーメロン風味としました!
ヨーグルトといえば宮崎のご当地ドリンクですが、奄美大島に来てもよく売っています。
このように今回は奄美大島のイオンで、色々な惣菜を購入し夕食と朝食を食べました。
奄美大島に来るとよく、イオンでこのような総菜を調達して、食事をすることが多いです。というのもシュノーケリングなどをした時に、日暮れギリギリまで海にいることが最近は多く、戻ってから疲れている時には、居酒屋などに出向くよりも、スーパーなどで食材を購入してゆっくりとホテルで食べて軽くビールを飲むのが最近気に入っています。
奄美大島で、居酒屋が満席だったり行きたいところに行けなかった時は、このようにイオンに寄ってみるのはどうでしょうか。
〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町23−1

古仁屋高千穂神社の駐車場に到着です。
それほど大きい駐車場ではありませんが、数台は停めることができる広さがあります。
この駐車場に来る前に、大通りから神社に入るところの入り口が少し分かりにくく、一度通り過ぎてしまいました。
道を知っていればすぐにわかるようなところですが、初めての場合はナビなどで確認しながら行くと良いでしょう。

駐車場までの道のりは、砂利道の部分もありました。

駐車場のすぐ向かいには、慰霊塔があります。

それでは、神社へ向かいます。
右の方にある道が上に続いていますが、その道を歩き進めるとすぐに神社があります。

途中からはアスファルトの舗装で、歩きやすいです。

振り返ってみると、このような景色がひろがります。
少し山の中に入った所にある神社で、両サイドが自然に囲まれた雰囲気の場所を歩けるのも奄美大島の良いところです。

石柱がありました。

カーブになっている部分を過ぎると、間もなく神社に到着です。
それほど長い距離ではないので、駐車場から歩いて数分という感じ。

神社に到着です。
夕方の到着で、他に訪れている方はいなく、静かな参拝の時間を過ごしました。
近くに学校があるようで、グランドから部活動をしている学生たちの声も聞こえてきた記憶があります。
社殿も立派で、奄美大島の神社の中では大きめの神社 かなと思いました。 こちらの神社では、御朱印ももらえるようです。
「古仁屋高千穂神社」は高台にあるため、加計呂麻島方面の海と古仁屋の街の景観が楽しめる場所でもあります。

木のぬくもりを感じるシンプルな賽銭箱の雰囲気です。

古仁屋高千穂神社の扁額

拝殿の目の前には、「神棚に今日も家族のありがとう」という幟が掲げられていました。

社殿から振り返ると、鳥居のある景色。左側が社務所になっているようです。

手水舎

燈籠

反対側の燈籠

この日は、夕方で受付には誰もいませんでしたが、早い時間帯には受付の方がいるのだと思います。

日本の国旗も掲げられていました。

木鼻(きばな)は雲形・波形のような雰囲気です。

軒先の雰囲気。

正面から見た 拝殿の雰囲気。破風の感じも良いです。
屋根が青緑色なので、銅瓦が酸化した色合いでしょう!

社殿の中も綺麗に整えられています。

注連縄(しめなわ)の様子。

本殿の横の部分まで入ることができたので、できるだけ近くで参拝しました。

本殿の雰囲気。
すぐ近くに緑がたくさんあり、自然の中にある神社という雰囲気が素晴らしいです。

それでは参拝も終わり、駐車場に戻るとします。

帰りは下り坂で、楽に戻れます。
奄美大島南部で、大きめの神社そして御朱印をもらえる神社を探している方は、ぜひ寄ってみると良いでしょう。
〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋868

奄美大島の南端、瀬戸内町にある「ホノホシ海岸」を訪れました。
奄美大島の名瀬の街から車で約1時間10分。奄美空港からだと約2時間です。
ここは、一般的な「白い砂浜とエメラルドグリーンの海」という奄美のイメージとは違った、ダイナミックな迫力のある海を楽しめる場所です。
駐車場はおよそ23台あります。(入場料・駐車場ともに無料)

駐車場のスペースはある程度余裕があるので、出入りしやすいかなと思いました。
5月ということもあり、観光客が少ない時期で、駐車場は空いていました。この日は、2-3台程度車が停まっていたという感じでした。
7月から8月などの、混み合ってる時期だと満車になることもあるようです。

駐車場のすぐ隣にはトイレが設置されています。
確かこの時、トイレがいたずらか何かで壊されていて、いくつかのトイレが使えなくなっている状態だったと思います。

この道を歩いて、ホノホシ海岸へ向かいます。

奄美群島国立公園特別地域。ゴミを捨てない・海岸を綺麗に・サンゴを傷つけないなどの注意事項が書かれています。

駐車場のすぐ隣には、綺麗な池がありました。

エメラルドグリーンの色合いがとても美しいです。

電柱が立っている様子が、北海道の美瑛の「青の池」と似たような景色で思い出しました。
とても美しい景色で写真映えします!

車海老養殖の、酸素供給用の電源があるため電柱があるようです。

それでは、ホノホシ海岸へ向かって歩いて行きます。

奄美大島ならではの、素晴らしい自然の景色を楽しみながら海に向かいましょう。

ホノホシ海岸の玉石は無断で持ち出しできないです。海へ出る前に、看板が設置されています。
無断で持ち出した場合は、瀬戸内町文化保護条例第20条により罰金または過料が課せられます。

奄美大島でよく見かける、アダンの木がたくさん生えています。

少しずつ海岸に近づいていくと、さらに迫力のある素晴らしい自然の景色が待っています。

左側にはアダンの木がたくさん生えているのが分かります。

低い草などが生えている場所は、開放感があり歩いてみたくなりますが、ハブがいる可能性もあるので、むやみに歩いたりはしない方が安全です。

東屋も設置されていて、ゆっくりと遠くから聞こえる波音を楽しみながら大自然を満喫できます。

東屋と山のこの景色が美しく、素晴らしいです。

まだ海は見えていませんが、山と緑の美しい景色を感じながら歩き進めていきます。

振り返ると、駐車場が見えています。

オオバナノセンダングサの花でしょうか。

アオスジアゲハがたくさん飛んでいました、鹿児島や奄美大島でよく見かけるなという印象です。

この景色が、まるでジュラシックパークのような世界の雰囲気だなと個人的には思いました!

「ホノホシ海岸」目前の道には、ホノホシ海岸ならではの、丸い石が道沿いにたくさんあります。

この道をもう少し進めば、お待ちかねのダイナミックな景色が目の前に広がります。

アダンの実がなっています。

海岸の周りは、荒々しい岩山と緑という感じです。
足元には、砂ではなく沢山の石が転がっているのがわかるでしょうか。

晴れているともう少しエメラルドグリーンのような色に見えると思いますが、曇っているので海の色合いはそれほど綺麗という感じではありません。

写真では波の様子が、それほど強そうではなく見えますが、実際に訪れた時は、結構しっかりと波があるなという印象でした。

海岸の真ん中に大きな岩があり、その左右に玉砂利がたっぷりとある海岸が2箇所広がっているという感じです。

もう少し歩くと、記念撮影にぴったりな広場があります!

ホノホシ海岸のモニュメント。玉石と波をモチーフにしたようなデザインです。

この場所は少し高台になっており、左右の海岸の景色がよく見られる絶景ポイントの一つです。

海岸の真ん中に、豪快な岩がいくつか並んでいます。

右側の景色です。

ジュラシックパークのようなイメージの山が、右側に広がっており、不思議なコロコロと響く波音との空間がすごく良かったです。
人が少ない時には、さらに石の不思議な音に集中でき、大自然の中でゆっくりとくつろげます。

せっかくなので波打ち際まで進んでいきます。

ここにもアダンの木などがたくさん生えています。

開けた場所に来ると、少し違った雰囲気を楽しめます。

角の取れた丸石が沢山あるのですが、平べったい石なども沢山あり、この辺りで石積みをして遊んでいる人たちもいました!

少しエメラルドグリーンぽい感じの色合いが見れます。
晴れてる日にはもっと綺麗な海が見れるんだなと思いました。曇り空でも奥の方がかすみがかった神秘的な感じの景色、この景色も美しいです。

真ん中にある大きな岩の迫力がすごく、存在感が際立ちます!

波打ち際まで来ると、さらに音の大きさが大きくなり、不思議な音の空間に入り込みます。
太平洋の荒波が打ち寄せ、引き波とともに無数の丸石がぶつかり合う。 「カラコロ…ガラガラ…」 まるで地球が呼吸しているような、優しくも力強いリズムが響き渡ります。

手前の方には茶色い岩があります。少し違った地層があるのかなと思いました。

この星海岸のモニュメントから、右方向に進み奥の方まで行くと、小さな滝のような美しい景色がありました。
この滝は奥まで進まないと見れなくなっています。ダイナミックな岩と滝の景色を見ることをおすすめします。
個人的にはこの景色が素晴らしかったので、しばらく景色を楽しみました。

この水が流れていく様子、なんとなく硫黄温泉の流れを思い出す光景でした。

この辺りは、かなり大きな石から中くらい小さなものまでミックスされてるよな感じです。

この白い石は、サンゴのかけらのようでした。触ってみると他の石との食感の違いや見た目ですぐにわかると思います。

小さめの石が波打ち際に行くと多いなという印象です。

角の取れた丸い石ばかりあるのがとても珍しく、触ってみるとつるっとした感触が楽しめます。実際に触れていると、実感できると思います。

歩いていても、砂のビーチとは違い、石の独特の音が感じられます。波と石がぶつかる音も素敵ですが、歩いている時の音の違いも楽しむと、また違った音を感じられます。

石積みをして遊んでいる方がたくさんいるようで、このようにたくさんの石が積み上がっています。
どのぐらい高く積み上げられるか、現地でやってみると楽しめるのかなと思います。

岩の下に小さな空間があります。

この辺りも 石が置いてあります。

岩の下の隙間にもたくさんの玉石があります。干潮の時だとこのように、岩の下の空間が神秘的な空間のように見れるのが良かったです。
潮が満ちてくると海の中に隠れてしまうでしょう。

玉石の濡れた様子も素敵です。

左側の海は、海岸沿いまで来ると、このように荒々しい波の様子がわかると思います。

この辺りは岩がたくさんあるようなので、より波が荒いように見えます。

最初の看板にサンゴを傷つけないようにと書いてありましたので、海の中に入るのは良さそうなのですが、この波の感じだと怪我などの危険性があるので、エントリーは難しそうです。
波の穏やかな日であれば、海に入れるかもしれません!

大きな石ですが周りがつるっとしています。小さな玉石が当たって大きな岩も、角が取れてつるつるになっているのでしょう。

この辺りは、浄化のパワースポットでもあるようで。地元では古くから神聖な場所とされており、その場に立つだけで強いエネルギーを感じる人も多いのだとか。
つい、拝みたくなるような岩です!

貝がくっついています。
タカラガイ科の貝のようです。

こちらにも沢山いました。

上の方を見ると、ゴツゴツした岩です。

波打ち際から見える、霧のかかった山の景色も素敵です。

珍しい音を聞きながら、ゆっくりと景色も楽しみます。

今回は夕方の時間帯に訪れています。この時間帯は人は少なく、ゆっくりと楽しめるいい時間帯かもしれません。

中心にあるこの岩が、印象的でした。パワーのある石のような雰囲気を醸し出しています。

ここにも丸くなったサンゴがたくさん落ちています。

平べったいものから、少し大きなものまであります。他の石とは違い小さな空洞が空いてるような見た目も特徴的です。

シマアザミでしょうか。
奄美大島~沖縄島の海岸に生えるそうで、大型の白い頭花が直立しているのが特徴のようです。

ツワブキでしょうか。

それでは最後にここの景色で、「ホノホシ海岸」を見納めます。
所々にペットボトルなども見られます。台風などがあると、こういったゴミなどが運ばれてくるのでしょうか。

この時は、手前の方の濡れている砂利のところまで波が来ていませんでしたが、潮が満ちるとこの辺りまでは全部海の中に沈む用です。

波打ち際は、結構角度が急でした。

ここからの見た目も綺麗です。

色の違う岩と後ろの山の景色が美しい。

駐車場に戻ろうとしていると、東屋の辺りに白鷺だと思うのですが、5匹ぐらいいました!

鳥のいる方まで歩いて行きたいなと思いましたが、草むらはハブがいるかもしれないと思うと危ないのでやめておきました。

ズームをしてみましたが、どんな種類の鳥かは判別するのは少し難しいですが、大きさからすると白鷺っぽいなと思います。

入り口すぐのところに、ハブ注意の看板があります。
むやみに草むらに入らない・雨や隙間に手を入れないという部分を注意して歩いていきましょう。

東屋は、しっかりとした大きさがあり椅子もテーブルも設置されていて、ゆっくりするのにとても良い場所です。

少し離れてみると このような雰囲気。

駐車場全体の雰囲気です。

ホノホシ海岸へ曲がる最後の道の場所に、「漁師宿ふじ」の看板があります。1泊2食付き5000円からということでリーズナブルな価格で泊まれるのが良さそうです。

最後の曲がり角にはこのように看板が設置されています。左へ行くとこのホノホシ海岸、右へ行くとヤドリ浜です。

看板の設置されているあたりから、見えるこの池の景色も美しいです。

少し角度を変えてみるだけで、違った風景を楽しめます。

今回はこのように、ホノホシ海岸へ訪れてみました。
波と石が一緒に作り出す、不思議な音を体験できる素晴らしい場所です。周りの大自然の景色もとても綺麗で気に入りました。
晴れているとさらに海の色であったり、山の緑の色なども変わってくると思います。今回は曇りでの景色を堪能しましたので、別の機会には晴れている時の景色も見てみたいなと思いました!
特にこの場所は、珍しい音の世界を体験できる素晴らしい場所なので、自然が好きな方はぜひ寄ってみると良いでしょう。
〒894-1523 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈

奄美大島をドライブ中、南部の瀬戸内町でふと足を止めたくなる場所があります。 それが、嘉鉄(かてつ)集落を見下ろす高台にある「ハートが見える風景」です。
ガイドブックでよく見る「ハートロック(干潮時の潮だまり)」(龍郷町)も素敵ですが、こちらは「湾そのものがハートの形」に見えるという、なんともスケールの大きな絶景スポット。実際に訪れて感じたその魅力をたっぷりご紹介します!
県道626号線を走っていると、「かごしまロマン街道」の可愛らしい看板が見えてきます。(付近まで来ると、ハートが見える風景の看板が分かりやすくあります。)
車を降りて展望台(東屋)へ向かうと、目の前に飛び込んでくるのは吸い込まれるような「嘉鉄ブルー」の海!
ここは嘉鉄湾を一望できるポイントで、リアス式海岸特有の入り組んだ地形が、ある角度から見ると「きれいなハート型」に見えるんです。

駐車場は、道路沿いに駐車帯がありそこに数台停めれます。
この時訪れた時には、他の方は誰もいませんでした。車の通行もそれほど多くありませんが、数台時々横を通り過ぎていく程度でした。

この丘には東屋が設置されていて、椅子テーブルもあります。嘉鉄ブルーの美しいエメラルドグリーンの海を見ながら軽食やコーヒーを飲んでゆっくりと過ごすのもおすすめです。
確か訪れた時には、蟻がたくさんいて食事をする時に座って食べるのを断念したような記憶があります。(虫が少ない時期だと、よりゆっくりと楽しめると思います。)
外のテーブルなので、雨風で汚れていたりする場合もあります。除菌ティッシュなどを持っておくと、テーブルを清潔にして食事を楽しめます。

東屋の上には少し小高くなった展望所があります。こちらからの景色の方が、よりはっきりとハートの景色を楽しめました。

道路が分から見ても、少し高くなっているだけ移動距離もなく楽です。

木のベンチの雰囲気も、自然と調和していて良い景観です。
ベンチの様子。後ろにあるスタンドですが、確か自撮り用のスタンドだったと思います。
三脚がなくても、スマホやカメラを置いて、ハートの海をバックに最高の記念写真を撮ることができるのは嬉しいですね。カップルはもちろん、女子旅や一人旅でも、自撮りに困らないのは心強いです。

水面に映っている波の様子がなんと矢印のようになっています!
まさにハートに刺さっている、「キューピットの矢」のようです。
これは何かいいことがあるかも!!!

名瀬の街中にある「サンドイッチカフェあまみ」で調達したサンドイッチで一休み。 サンドイッチカフェあまみは、朝7時30分から営業開始で、移動前にドライブ中の食事を購入しておきたい時にぴったりです。
今回購入したのは、「黒毛和牛メンチカツ」で430円。

サンドイッチはこのように袋に入っていて、矢印の方に開封すると上手に開封できるようになっています。

美しい嘉鉄ブルーのハートの海とサンドイッチの様子。

サンドイッチを開封してみると、たっぷりのキャベツとボリューム感のある黒毛和牛メンチカツが最高の見た目。ソースもたっぷりと入っていて、パンとの相性も抜群。
パンの食感はふわっとしていて柔らかいです。
この日は、眼下に見える美しい嘉鉄ブルーの海でシュノーケリングをした後でした。ちょうどお腹が空いた頃で、美しい景色と美味しいサンドイッチを食べて最高の気分です。

横から見たパンの雰囲気です。ふわっとしっとりで柔らかそうな雰囲気がわかるでしょうか。

パンの厚みはこのような感じです。

サンドイッチカフェ奄美のサンドイッチは種類豊富で、味も良くボリューム感も満点です。
奄美大島でサンドイッチを食べたい時は、是非チェックしてみてください。
チキン・たまご・ポテト・カツなど定番のサンドイッチから、デザート系のサンドイッチも美味しいのでおすすめ。

次に階段を登って、少し高い位置から見てみます。階段を少し登るだけで一段と景色が美しくなりました!

展望所に立つと、目の前に広がるのは嘉鉄湾の透き通ったブルー。 山の稜線が絶妙に重なり合い、入り江の形がくっきりときれいなハート型に見えるんです!
鳥のさえずりや虫の音を聞きながら、美しい景色を楽しみ、素晴らしい時間を過ごしました。車もあまり通らないので、自然の景色と音を存分に楽しめる場所でした。
ハートの一番左端のあたりが、マネン崎展望広場です。マネン崎展望広場からの景色も最高です。すぐ近くのポイントなので、忘れずに両方の素晴らしい海のグラデーションを楽しんでください。

広角で写真を撮るとこのような雰囲気。全体の景色の雰囲気はよりイメージしやすくなったかと思います。
奄美大島の南部は、北部よりもゆったりとした時間が流れている気がします。 この「ハートが見える風景」は、ただ景色を眺めてぼーっとするだけでも、心が落ち着くような特別な場所でした。
皆さんも奄美を訪れた際は、ぜひこの大きなハートを探しに行ってみてください!

初めて訪れた、「嘉鉄ビーチ」楽しみです。
奄美大島の南端、瀬戸内町にある「嘉鉄(かてつ)ビーチ」をご存知ですか? 中心地の名瀬からは車で1時間ほど。山道を抜けた先に広がるのは、言葉を失うほど美しい「嘉鉄ブルー」の海です。
今回は、そんな嘉鉄ビーチでシュノーケリングを楽しんできた様子をレポートします!

海が見えます。
曇り空でもマネン崎展望台から見た嘉鉄ビーチは美しい青色でした。下の方から見ると、曇り空ということもありそこそこ青さが見えるという具合です。

足元は、小石などが沢山あり素足では歩きにくいのでサンダルや靴が必要です。

ピーチは白砂で、所々に砂利石が見えています。靴を履いていれば歩きやすいですが、素足だと足元が痛いです。
ビーチでゆっくりしたい時、この静寂な空間を楽しめる最高の場所です。

ビールやコーヒーなどを持ってきて、 波音や 鳥のさえずりを楽しみながらゆっくりと過ごすのもよさそうです。
緑の山の景色と海の美しさ、奄美大島の景色の醍醐味!

波打ち際の様子はこのような雰囲気です。

奥に見えているのが加計呂麻島。

晴れていれば、嘉鉄ビーチに到着してまず驚くほどの海の色を体験できます。
内湾になっているため波が穏やかで、海底の白い砂に太陽の光が反射し、透き通った明るいターコイズブルーが広がるでしょう。
今回は曇り空で、ほんのりと青い海を楽しめました。

ビーチはとても静かで、プライベート感たっぷり。穏やかな波音を聞きながら海に入る瞬間は、まさに至福のひとときです。
それでは海の中に入っていきましょう!

まず最初に海に入る波打ち際のところに、ゴツゴツとした岩がある場所が結構ありましたので、砂地になっている部分まで少し歩き海に入りました。
エントリーしてすぐには、少しゴツゴツとした岩があるような場所がありました。

少し進むと綺麗な砂地の景色。

もう少し進むと、海藻やサンゴの死骸などが見かけられます。

こんなに大きな迫力のあるテーブルサンゴも!

シュノーケルセットをつけて少し泳ぐだけで、色とりどりの熱帯魚たちが歓迎してくれます。水深が浅いところでも十分に楽しめるので、初心者の方にもおすすめのポイントです。
枝サンゴの周りを泳いでいる魚の群れの景色が最高!




最後に海から出る時立ち上がると、波に少し押されて地面に手をつきました。そこには、岩があったためほんの少しだけ手に傷がついてしまいました。
このような場所では、グローブを着用して海に入る方が安心だと思いました。