サクッとした食感のとんかつを求めて!
日本一国道が集まる交差点が新潟に!

萬代橋を渡りきり少し歩くと、このような面白い幟を発見しました!
この場所は、新潟県新潟市中央区の「本町(ほんちょう)交差点」です。
合計8つの国道(7、8、113、289、350、17、116、402号)が交わり、起終点の集中数で日本一を誇る、国道ファンの聖地として知られています。
新潟に日本一交差点が交わる場所があるということを、今回の旅で初めて知りました!

目の前の交差点の雰囲気です。

本町通りのアーケード街
このアーケード街には、新潟で大人気の笹団子を販売している、「田中屋本店 本町店」もあります。

「柾谷小路」を進んでいきます。

さすが米どころ新潟の町。お米をイメージした、キャラクターが可愛らしいです。

柾谷小路から、東堀通へ進みます。
新潟市の町の中心でありながら、風情のある感じが良いです。

この辺りの建物が目印で、次の交差点あたりを右に曲がると、とんかつ太郎はもう少しです。

とんかつ太郎の近くには、「ふるまちモール」があります。
このモールは、ドカベンの銅像がたくさんあるエリアで、新潟観光の一つとなっている場所です。(水島新司マンガストリート)
このモールは何度か歩いていますが、人はある程度いますがそれほど混んでいるという印象ではありません。雨が降った時などでも、モールになっているので安心です。
元祖タレかつ丼 とんかつ太郎

新潟タレかつ丼の発祥の店に到着です!

壁に、とんかつ太郎の文字

店の前にもメニューの一部があります。
店内に入る前に確認しておくと、店内に入ってからの注文がスムーズです。
ビールもありますので、ビールを飲みながら美味しいとんかつも良いでしょう。

とんかつ太郎の入り口。
このとんかつ屋は人気店ですので、時間帯によっては行列ができてる場合もあるようです。
今回は少し食事どきの時間を外していきましたので、並ばずにすぐ入ることができました。
それでも店内は、そこそこお客さんがいて、随時入れ替わりお客さんが出入りしているような感じでした。
4枚肉のタレかつ丼 1390円

カウンター席を案内されました。
テーブルの目の前にもメニューが置いてありす。
水と漬物。

お水はカウンターの上にもボトルで用意されていて、水が足りなければ自分で注ぐスタイル。
調味料は確か、一味か七味のどっちかでした。

今回注文したのは、4枚かつが入っている「4枚カツ丼」にしました。値段は、1390円。
新潟のタレカツ丼の特徴としては、サクッと上がった薄いお肉にさっぱりとしたタレがかかっているところです。
薄目のお肉で赤身の美味しさがありながら、柔らかさとほどよい食感を楽しめ、衣のサクッとした味わいが美味しいです。
タレの味わいはお店によって多少違うと思いますが、こちらのお店ではほどよい甘さと醤油の甘塩っぱい感じが美味しいです。
ご飯にも合いますが、ビールとの相性もぴったりという感じの味わいでした。

定番は3枚カツ丼のようなのですが、せっかくなのでカツを多めに食べたいなということで、4枚にしてみました。
どんぶりなのでご飯もそこそこ入っているかなという予測で注文です。(実際食べてみるとご飯の量が思ったよりも少なく、3枚でご飯とお肉のバランスが丁度良いかなという印象でした)
米どころ新潟、お米も美味しかったです。

ほとんど食べた様子。ご飯の量が思ったよりも少なかったので、お肉とのバランスを考えて調整しながら食べました。
4枚にするのであれば、ご飯を多めにするのがおすすめだと思います。
お肉の美味しさとタレと白米とのバランスはよくとても美味しかったです。新潟へ来たら一度は食べたいタレかつ丼!
「とんかつ太郎 古町本店」は、白山神社へ歩いて行くのにも近い場所です(徒歩12分程度)。神社参拝の前へ後に美味しい食事というのも良いでしょう。
私はこの時、食事をしてから白山神社へ参拝に向かいました。
新潟旅行の際には忘れずに、食べてみてください!
メニュー

メニューの紹介です。

とんかつ太郎の特徴について書かれています。

カツ丼がメインで、定食もありました!
カレーやビールセットがあるのも良いですね。
ビールはキリン一番搾りでした。新潟限定の「風味爽快ニシテ」ではないようです。

サラダや味噌汁もあります。

テイクアウトメニューがあるようなので、公園や海など散歩に行きたい時には、ここで購入して他の場所で食べるのも楽しいですね。















































































































