喧騒のバンコクで、時間を忘れる上質な旅
微笑みの国、タイ・バンコク。数あるラグジュアリーホテルの中でも、長年にわたり高い評価と人気を集め続けているのが「JWマリオット・ホテル・バンコク」です。
今回は、バンコクの中心部にありながら都会の喧騒を忘れさせてくれる上質な空間と、充実のフードプレゼンテーションが魅力のエグゼクティブラウンジを中心に、実際の宿泊体験をレポートします。

今回は、BTSのプルンチット(Phloen Chit)駅から徒歩で JW マリオットへ向かいます。およそ6分で到着する距離なので、移動もとても楽でした。
スワンナプーム国際空港からエアポート・レール・リンク(ARL)に乗りパヤータイ駅で乗り換えをします。パヤータイ駅での接続はとてもよく、歩いて数分で BTS の駅に到着します。
エアポート・レール・リンク(ARL)は、クレジットの決済が可能でしたが、BTS は現金が必要でしたので、タイのお金を持っていない方は、空港で両替の際に小さな金額のお金も両替してもらうと便利です。

それでは JW マリオットへ向かいます。高架上からの景色。

ちょうどサッカーワールドカップに2026の時期だったので、ワールドカップを記念したデザインがされていました。アサヒスーパードライの看板もあります!

南国平らしい雰囲気と、バンコクならではの都会の雰囲気がとても良いです。

かなり昔バンコクに来た時にはバイクがたくさん走っていたようなイメージですが、久しぶりにバンコクに来ると車の方がかなり多くなったなと実感しました。

下に降りると、「Ploenchit Market」がありました。確か朝9時頃だったと思うのですが、この時間はお店が開いてないようで静かな雰囲気です。

電車の線路を渡っていきます。

線路のあった場所はこのような感じで交差点になっています。

クルンタイ銀行の大きなビルのようです。

東南アジアらしい高層ビルの雰囲気も、バンコクに旅に来たという感じがしていいですね。

緑に覆われたオブジェなどもあり、都会でありながらも緑も整備されていて雰囲気がいいなと思いました。

小さなお寺がビルの前にあります。タイの大きなビルの前などにはよくこのような小さなお寺がたくさんあるイメージです。

タイのシリキット王太后の肖像画が大きく飾られています。
ホテル周辺の景色

先ほどの大きなビルを通り過ぎると、すぐ隣に JW マリオットがあります。

かなり大きな建物だということがわかると思います。建物自体はある程度古さを感じる部分もありますが、中に入ると綺麗で素晴らしい空間が広がります。

建物の丸く張り出している部分の上が確かプールだったと思います。

少し変わった形状のビルで、見た目もいいですね。

入り口はこちらの方をまっすぐ歩いて行くとすぐです。

JW マリオットの看板があります。

入り口とは反対方向に進むと、カフェなどにつながる入り口になっているようです。

たくさんの緑があり、都会ですがとても良い雰囲気です。

正面にも、大きなビルがたくさんあります。ナナ方面の景色です。

それでは入り口に向かっていきます。入り口の手前にも JW マリオットバンコクの看板!
ホテルエントランス

入り口の前に来ると、インパクトのあるゴールドの柱。

入り口の前には、いつもドアマンがいてあげてくれます。

壁のオブジェも素敵。

天井が高く、開放的な空間です。

中に入るとすぐにとても素敵な空間が広がります。正面突き当たり右側が受付でした。

こちらはクロークでしょうか。

入り口すぐ目の前には、椅子テーブルがあり天井も高く開放的で素敵な空間が広がります。来客がある時などの待ち合わせ時間も、快適に過ごせます。

受付付近のオブジェも素敵。

受付の目の前にある植物。広い空間に落ち着いた配置でゆったりとした気分でチェックインの手続きができます。

レセプションの壁の柄も素敵です。

。正面から見るとこのような雰囲気でした
客室
それでは客室内の紹介です。

正面に洗面台。左側にトイレ・右側にバスタブ・そして左手前のところにシャワーがそれぞれ配置されています。広さも十分で快適に過ごせます。

洗面台の下にバスタオルやタオルなどが置いてあります。

バスローブがありました。

トイレとシャワーブースのガラスの壁があるので、座る時にもう少しスペースがあるとさらに快適だなと思いました。(足をかがめたり頭が前に出たりする時に少し狭さを感じる程度です)

トイレはウォシュレットではありませんが、東南アジアならではの手動のシャワーがトイレの横についています。

バスタブにもシャワーがついています。

シャワーブースの中に設置されている、ボディソープ・コンディショナー・シャンプー。

イギリスの高級ブランドアロマセラピー アソシエイツ(AROMATHERAPY ASSOCIATES)の製品。
シャンプーは、イランイランの香りがメインになっているようです。
ボディソープに関しては、リラックス効果なるラベンダーの香りがメインのようです。

シャワーの水の出口をコントロールする部分です。シャワーに関しては、ハンドシャワーと天井から出てくる 2種類になっていました。

今回の宿泊した部屋は、部屋と部屋で出入りできるコネクティングルームの使用のようです。(実際に利用したわけではないので、隣の部屋には出入りしていません)

部屋には、タイならではの美しいオブジェも飾られています。カラフルな、お皿のようなオブジェが素敵でした。

部屋の雰囲気は、外からの光もしっかりと入ってきて明るい雰囲気でとても良いです。
部屋に入った瞬間のカビ臭さなども感じられませんでした。(東南アジアのホテルなどではカビ臭さが気になる部屋などもありますが、そういったことがないのはとても快適です)

ベッドは十分に広さはあり、ベッドマットの厚さもかなり厚く快適な睡眠が得られます。硬さの感じも個人的にはちょうどよく気に入っています。
ある程度しっかりとした硬さはありながら、程よいふんわり感があるようなイメージです。

ベッドの上は、シンプルな落ち着いたデザインでいいと思います。

窓から見えるバンコクの都会の景色も良いものです。目の前に高いビルがなく、光がしっかりと入ってくるのは嬉しいです。
バンコクならではの夜の繁華街、「ナナプラザ」がすぐ下に見れます。夜になると、ネオのある景色が少し楽しめます。

壁にもタイならではの絵が描かれており、素敵な雰囲気を感じられます。

テレビは壁に埋め込まれているタイプで、大きさもしっかりとあり快適です。
この時はちょうどサッカーワールドカップ2026が開催されていたので、ワールドカップを観戦しながらゆっくりとくつろげました。

正面から見たベッドの雰囲気です。

ベッドボードのところには大きな時計、照明のコントロール・コンセントなどが集約されています。

それでは外の景色を楽しんでみます。先ほど紹介したナナプラザがすぐ下に見えます。白いテントが張っている部分が、夜の繁華街として有名な、「NANA Plaza」です

ホテルのすぐ隣に高層ビルがないので、他のバンコクの景色が楽しめます。

NANA PLAZAの景色は、夜に見るとまた違う雰囲気を楽しめます。すぐ隣には BTS が走っています。

バンコクの都会の景色が広がります。

BTS が走っている景色もよく見れるので、都会の景色を楽しみながらコーヒーやビールなどゆっくりと飲むのも良いでしょう。

アルコールやスナックなどが有料で設置されています。水とコーヒーは無料で飲めます。
今回はラウンジを利用していて、そちらで飲み物や食事を楽しんだのでここではコーヒーを飲みませんでした。(本当はコーヒーも飲みたかったのですが、お腹がいっぱいだったのでやめておきました。)

タイならではのお菓子も揃っています。

定番のお酒と水。
因みに、インスタントコーヒーやパックの紅茶も無料で飲めました。

カプセルに入ったコーヒー。3種類の味わいがあるのも嬉しいです。

スプーンなどもあります。

ミニバーの上には、タイならではの船の模型のような美しいオブジェがあります。













































































































































