【2026年版】スワンナプーム国際空港からバンコク市内のアクセス方法 空港からパヤータイ駅までを詳しく紹介 How to use the Airport Rail Link in Bangkok

エアポートレイルリンク(ARL)

スワンナプーム国際空港からバンコク市内のパヤータイ駅まで、電車での移動がスムーズで渋滞にも合わなく快適ということで乗ってみることにしました。

バンコク市内は、渋滞に合うことも多々あります。宿泊するホテルによっては、電車での移動が便利です。

まもなくバンコクに到着する、飛行機からの景色です。

朝焼けの景色がとても綺麗でした。

無事バンコクに到着し、入国審査へ向かいます。

スワンナプーム国際空港の景色。

JAL の機体が見えています。

スワンナプーム国際空港は大きな建物なので、入国審査へ向かうまでは、まあまあの距離歩いて移動します。

中にトイレもあります。到着前に飛行機の中でトイレを済ませておいた方が、入国審査へスムーズに向かえます。

動くエスカレーターがあるので、結構な距離がありますが、それほど大変ではありません。

何箇所か曲がる場所があります。上の看板を見ながら進めば、問題なく入国審査の場所まで移動できると思います。

入国審査へ移動する前に、simカードを販売している場所もあります。

荷物を受け取って、外に出てからでも simカードは購入できるので、ご自身の予定に合わせて必要であれば購入するといいと思います。

私は今回の旅で E SIMを購入していて、Klookで3日間1GBを100円程度の価格で買いました。以前ベトナムに行った時にも同様に購入していて、ネットの繋がりも安定していて良かったのでタイでも使ってみることにしました。

下のリンクをクリックすると、Klookのesim をチェックできます。

klookで使ったesimは、こちらから!

その他に楽天モバイルも使っているので、2GB までは契約などせずに楽天モバイルの携帯でも使うことができました。2台持ちしているので、1つは楽天モバイルの回線、そしてもう1つがklookの回線を利用したという感じです。

タイバンコクに関しては両方のネット回線とも、概ね繋がりもよく十分でした。友達との連絡や、Google マップ・検索などを使った程度です。

インフォメーションもありました。

このような雰囲気の場所を歩いていきます。

タイらしい綺麗な絵 や写真なども飾られていました

この場所を左に曲がると入国審査です。

この雰囲気が目印となります。

入国審査も終わり、手荷物を受け取ります。このエリアにも両替所がありました!

外に出てからも、たくさんの両替所がありましたので、自分の予定に合わせて両替するといいと思います。

ちなみに、この後乗るエアポートレイルリンク入口のすぐ近くに、レートが良いと評判の人気の両替所「スーパーリッチ(SuperRich)」があります。

少し混んでいる可能性はありますが、それほど急いでないのであれば、「スーパーリッチ(SuperRich)」での両替がおすすめです。

今回利用したのは JAL。早朝の到着です。

朝早い時間ですが、エアポートレイルリンク(ARL)は、530am から 12:00pm の営業時間となっているため、問題なく利用できました。

手荷物受け取り所もかなり広いです。

ちなみにトイレですが、19番か 18番あたりのところにありました。

外の景色も窓が広々としていて綺麗です。

手荷物受け取り所の中にも、simカードを購入できる場所がたくさんありました。

それでは外に出ます。

手荷物受け取り上出るとすぐのところにも、simカードを購入できる場所がありました。

正面に看板がありますので、こちらの案内に従ってエアポートレイルリンク(ARL)へ向かいます。

この正面の道をまっすぐ進むとすぐに、下に降りて行くエスカレーターが見えてきます。

その近くに、エアポートレイルリンク(ARL)の看板がありますので、看板通りに進んでいくと簡単です。

このような看板があります。

エスカレーターは結構長いです。

こちらには、レンタカーの受付がたくさんありました。

それではエスカレーターに乗って、下へ進んでいきます。

さらにもう1階、下に下がっていきます。

エスカレーターから見える、景色です。この回にもsimカードを販売している場所がありました。

サブウェイやジュースを販売しているお店があるので、軽い食事を取りたい場合はこの辺りで購入しておくのも良いでしょう。

エスカレーターを降りていると、無人の掃除機が働いていました。

エスカレーターを一番下まで降りると、右手前方向に進んでいきます。

手前の方に曲がると、このような景色の中進んでいきます。

少し歩くと、エアポートレイルリンク(ARL)の入り口が見えるのでその方向に進みます。

このような景色です。

エアポートレイルリンク(ARL)はこの右の方に入り口があります。

今見えている正面のあたりに、いくつかの両替所があります。電車に乗る前に、タイのお金を持っていない場合は、ここで両替すると良いと思います。

こちらの両替所は並んでいなく、すぐに利用できそうでした。

時間のない時は、空いているところを選ぶのも良いと思います。

ちなみにこの時のレートですが、人気のスーパーリッチと比べてもそれほど差はないかなという印象でした。

すぐ隣に、レートが良いと人気の、「スーパーリッチ(SuperRich)」があります。

人気店ですので、このお店だけ混み合ってるなという印象です。

それでは、エアポートレイルリンク(ARL)へ向かいます。

先ほどの外貨両替所付近すぐ隣です。

入り口の景色はこのような感じ。

入り口の手前に、このような景色が広がるので、参考にしてみてください。

今回はクレジットカードで、利用するのでこちらのチケットは購入しませんでしたが、チケットを購入したい場合はこちらの自動券売機を利用すると良いでしょう。

チケットを購入する場合は、確か 100バーツ以下の紙幣やコインが使えると思いました。両替する際に細かいお金も少し用意しておいもらうと良いでしょう。

チケットは丸いコイン型トークンになっていて、乗る時にはタッチして乗車し、出る時は改札機にコインを入れるところがあります。そこにコインを入れて、出れば大丈夫です。

クレジットカードのタッチ決済の機械です。

こちらでクレジットカードをタッチしてそのまま進んでいきます。

使えるカードは、VISA / Mastercard / JCB / UnionPay(銀聯) です。

今回私は、paypay カードのVISAを利用しました。

決済を完了すると、このようなゲートを通り抜けます。

チケットを買う方と、クレジットカードのゲートの入り口が異なりますので注意してください。

1つ下の階に降りると、乗り場があります。

エアポートレイルリンク(ARL)は、8駅あります。

今回は、スワンナプーム国際空港から終点のパヤタイ駅まで行きます。

料金は確か 45バーツでおよそ230円程度だったと思います。

電車はおよそ10分から15分間隔で来るようです。

バンコク市内のアクセスとして、A 6 の マッカサン駅で MRT に乗り換えすることができます。終点のパヤータイ駅では BTS に乗り換えできます。

バンコク・エアポートリンク 駅一覧

※所要時間・料金は「A1 スワンナプーム駅」からの目安です。

駅番号駅名 (英語)所要時間料金備考(乗り換え等)
A1スワンナプーム
(Suvarnabhumi)
起点空港直結
A2ラートクラバン
(Lat Krabang)
約5分15バーツ
A3バーンタップチャーン
(Ban Thap Chang)
約10分20バーツ
A4フアマーク
(Hua Mak)
約14分25バーツ
A5ラームカムヘン
(Ramkhamhaeng)
約18分30バーツ
A6マッカサン
(Makkasan)
約22分35バーツ**MRT(地下鉄)**ペッチャブリー駅乗換
A7ラチャプラロップ
(Ratchaprarop)
約25分40バーツ
A8パヤータイ
(Phaya Thai)
約26分45バーツ**BTS(スカイトレイン)**乗換・終点

エアポートレールリンクからの景色。晴れていて良い景色は見れました。

タイらしい大きな看板が、タイへ旅行に来たなという気分を引き立てます。

隣には大きな道路が走っています。途中で寺院もあり、良い車窓が見れ初めてのエアポートレールリンクを楽しめました。

終点のパヤータイ駅へ到着です。

出口のところに、クレジットカードタッチ決済の端末が置いてあります。

タッチしてそのまま改札をくぐり抜けます。こちらも、チケットとカードの出入り口が別々になっていますので、その点注意してください。

それでは BTS に向かっていきます。

1つ下の階に降りると、連絡通路に繋がります。

このような景色が広がります。

連絡通路の正面にあるところが、BTS の駅です。

途中にはタイらしい、人形が飾られています。

BTS のチケットはこちらで購入です。

タッチパネルになっていて、駅名を押すだけで購入できます。自分の行きたい駅名を事前にチェックしておくと、スムーズに購入できます。

BTS に関しては、クレジットのタッチ決済はまだ導入されていないようでした。

ですので、今回はこの券売機で券を購入しました。

PTS の乗り場の雰囲気です。

パヤータイ駅の看板。

広告の雰囲気がアジアらしい看板のデザインで、海外旅行に来た雰囲気を楽しめます。

駅構内は、しっかりとした柵がついていて、安心して歩くことができると思います。

おかえらしいバンコクならではの駅の景色です。朝早い時間だと人も少なく、駅構内はそれほど混んでいませんでした。

車内はまあまあ人が乗っていて、座る場所は満席という感じ。

立って乗っている人もそこそこいたなっていう印象です。

すぐ横にはこのように建物の景色が広がります。

おそらくイチゴ味の豆乳飲料の看板ですね!東南アジアで、こういった飲み物は結構甘さがしっかりとある印象があります。

試しに飲んでみるのも、旅行のの醍醐味。

こちらにも、豆乳飲料の看板でしょうか。Lactasoy と書いてあります。

BTS の車体です。ラッピングカーが多い印象。時々電車本来のカラーのみの車体も見かけます。

車内から見ると、このように悪い点々が見えていて、外の様子もある程度見えるようになっています。外側は綺麗なラッピングのデザインです。

このように今回は、スワンナプーム国際空港からパヤータイ駅までエアポートレールリンクに乗ってみました。

空港から乗った時は座ることができ、楽に終点まで移動できてよかったです。朝の時間帯で人が少なかったというのもあると思います。

時間帯によっては、座れない場合もあるかなと思いますが、30分程度でバンコクしないまで移動できるのでとても便利だなという印象でした。

キャリーケースなどを置く場所についてですが、全部の車両を見たわけではないので何とも言えないですが、私が乗った車両ではなかった記憶があります。

通常の地下鉄や電車のような感じで、そのままキャリーケースを持ち込み、足元付近などに置いておくという感じです。

次回のバンコクの旅でも、値段も安く移動時間もそれほど長くないので利用したいなと思いました。

バンコクの旅行で、エアポートレールリンクを利用される際は、参考にしてみてください。

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花が終わってからのチューリップの管理方法

先ずは球根に栄養を与えるために花のみをカットします

花の部分のみをカット

今年も綺麗なチューリップの花が咲いて楽しめました。赤い花のチューリップはかなり花の大きさも大きくなり、色の濃さとボリューム感が楽しめとても良くなってきました。

黄色いチューリップやまだ花が小さなものまであるので、これからの成長も楽しみにしています。

それでは、チューリップの花を十分に楽しんだところでこれからは管理です。

写真にある状態はすでに花の先端の部分だけをカットした状態です。

半分ぐらいは、花が終わってから放置したままになっているので、花びらだけ落ち先端に種を作るつぼみだけが残っている状態になっています。

種を収穫したい場合は、花が終わってもそのままにしておき、チューリップの葉が枯れるまでずっとそのままにしておくと種を収穫することができます。

今回は、球根を使って来年またチューリップを咲かせるための管理の方法を紹介します。

多くは球根から、チューリップを育てていると思います。参考になればと思います。

花だけをカットし緑の葉は残しておきます

チューリップの花の部分の先端のみをカットし、葉は全て残しておいてください。

茎の長さの見た目が気になる方は、葉の一番残る部分まで茎はカットしても大丈夫です。気にならなければ先端のみのカットで問題ありません。

この緑の葉を残すことで、球根に栄養が行き届きます。

葉が全部枯れてからの球根の管理

葉っぱが全て茶色く枯れたらカットし、球根を掘り起こす作業をします。

球根は、土を軽く落とし日陰などで保管し翌年時期を見て植え直します。

球根の管理の目安として、「風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい日陰(13〜20℃)」位を覚えておくといいと思います。

チューリップ管理の悪い例

こちらの葉っぱですけれども、花が終わった瞬間にすぐに緑の葉が生き生きとしたまま根元からカットしてしまったものです。(写真はカットしてから少し時間が経っていますので、枯れたような雰囲気になっています)

このように緑の葉の状態でカットしてしまうと、球根に栄養が行き届かずに、翌年の成長にも影響が出ると思います。

葉だけは残ししっかりと枯れるまで待ちましょう。

これは失敗の例ですので、参考までに紹介しておきます。

種を収穫したい場合

チューリップの種を収穫したい場合は、花が終わっても先端の花をカットせずにそのままにしておいてください。

そうすると先端のところがふっくらと膨らんできます。

最初は緑のいきいきとした状態になっています。

花びらが落ちるとこのような雰囲気です。

少し乾燥してくるとこのような色合いになってきています。

左側はある程度乾燥が進んできた状態です。右側の茎は、先端の花だけをカットした状態です。

種を収穫する目安としては、葉っぱが全て枯れ切ってから先端の部分をパリッと割った時に種が収穫できるはずです。種から収穫したい場合はこのようにやってみてください。

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昭和初期に生まれたタレかつ丼の発祥の店「とんかつ太郎」を紹介 外せない新潟グルメ! 【新潟の旅 2026 3月上旬 5】Tonkatsu Taro Niigata

サクッとした食感のとんかつを求めて!

日本一国道が集まる交差点が新潟に!

萬代橋を渡りきり少し歩くと、このような面白い幟を発見しました!

この場所は、新潟県新潟市中央区の「本町(ほんちょう)交差点」です。

合計8つの国道(7、8、113、289、350、17、116、402号)が交わり、起終点の集中数で日本一を誇る、国道ファンの聖地として知られています。

新潟に日本一交差点が交わる場所があるということを、今回の旅で初めて知りました!

目の前の交差点の雰囲気です。

本町通りのアーケード街

このアーケード街には、新潟で大人気の笹団子を販売している、「田中屋本店 本町店」もあります。

「柾谷小路」を進んでいきます。

さすが米どころ新潟の町。お米をイメージした、キャラクターが可愛らしいです。

柾谷小路から、東堀通へ進みます。

新潟市の町の中心でありながら、風情のある感じが良いです。

この辺りの建物が目印で、次の交差点あたりを右に曲がると、とんかつ太郎はもう少しです。

とんかつ太郎の近くには、「ふるまちモール」があります。

このモールは、ドカベンの銅像がたくさんあるエリアで、新潟観光の一つとなっている場所です。(水島新司マンガストリート)

このモールは何度か歩いていますが、人はある程度いますがそれほど混んでいるという印象ではありません。雨が降った時などでも、モールになっているので安心です。

元祖タレかつ丼 とんかつ太郎

新潟タレかつ丼の発祥の店に到着です!

壁に、とんかつ太郎の文字

店の前にもメニューの一部があります。

店内に入る前に確認しておくと、店内に入ってからの注文がスムーズです。

ビールもありますので、ビールを飲みながら美味しいとんかつも良いでしょう。

とんかつ太郎の入り口。

このとんかつ屋は人気店ですので、時間帯によっては行列ができてる場合もあるようです。

今回は少し食事どきの時間を外していきましたので、並ばずにすぐ入ることができました。

それでも店内は、そこそこお客さんがいて、随時入れ替わりお客さんが出入りしているような感じでした。

4枚肉のタレかつ丼 1390円

カウンター席を案内されました。

テーブルの目の前にもメニューが置いてありす。

水と漬物。

お水はカウンターの上にもボトルで用意されていて、水が足りなければ自分で注ぐスタイル。

調味料は確か、一味か七味のどっちかでした。

今回注文したのは、4枚かつが入っている「4枚カツ丼」にしました。値段は、1390円。

新潟のタレカツ丼の特徴としては、サクッと上がった薄いお肉にさっぱりとしたタレがかかっているところです。

薄目のお肉で赤身の美味しさがありながら、柔らかさとほどよい食感を楽しめ、衣のサクッとした味わいが美味しいです。

タレの味わいはお店によって多少違うと思いますが、こちらのお店ではほどよい甘さと醤油の甘塩っぱい感じが美味しいです。

ご飯にも合いますが、ビールとの相性もぴったりという感じの味わいでした。

定番は3枚カツ丼のようなのですが、せっかくなのでカツを多めに食べたいなということで、4枚にしてみました。

どんぶりなのでご飯もそこそこ入っているかなという予測で注文です。(実際食べてみるとご飯の量が思ったよりも少なく、3枚でご飯とお肉のバランスが丁度良いかなという印象でした)

米どころ新潟、お米も美味しかったです。

ほとんど食べた様子。ご飯の量が思ったよりも少なかったので、お肉とのバランスを考えて調整しながら食べました。

4枚にするのであれば、ご飯を多めにするのがおすすめだと思います。

お肉の美味しさとタレと白米とのバランスはよくとても美味しかったです。新潟へ来たら一度は食べたいタレかつ丼!

「とんかつ太郎 古町本店」は、白山神社へ歩いて行くのにも近い場所です(徒歩12分程度)。神社参拝の前へ後に美味しい食事というのも良いでしょう。

私はこの時、食事をしてから白山神社へ参拝に向かいました。

新潟旅行の際には忘れずに、食べてみてください!

メニュー

メニューの紹介です。

とんかつ太郎の特徴について書かれています。

カツ丼がメインで、定食もありました!

カレーやビールセットがあるのも良いですね。

ビールはキリン一番搾りでした。新潟限定の「風味爽快ニシテ」ではないようです。

サラダや味噌汁もあります。

テイクアウトメニューがあるようなので、公園や海など散歩に行きたい時には、ここで購入して他の場所で食べるのも楽しいですね。

美味しいとんかつを食べた後は、新潟名物笹団子を求めて近くにある「田中屋本店」へ向かいます!

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萬代橋の美しい景色は新潟観光で外せない 【新潟の旅 2026 3月上旬 4】View of Bandai Bridge

国指定重要文化財の「萬代橋」は新潟市のシンボル的存在

ホテルサンルート新潟を出発して少し歩くと、綺麗なサザンカの花が咲いていました。

3月上旬でまだ寒い時期ですが、このような綺麗で満開の花を見れたのはラッキーでした。

新潟では3月上旬頃に、綺麗な花が見れるということが分かり勉強になります。

木全体に花がたくさん咲いています。

新潟駅方面に少し歩くと、酒屋さんを発見。

以前もこの通りを歩いていて、「あべ」「至」などの幟を見て、美味しそうな日本酒がありそうなお店だなと思っていました。

まだ訪れてみたことがないのですが、今後新潟へ来る際には寄ってみたいお店の一つです。

この時は、「ぽんしゅ館」や酒蔵へ訪れた時に、直接日本酒を購入していたのでこのお店にはよりませんでした。

新潟駅前に到着です。

駅前には新潟の、ランドマークがあります。日中の景色も綺麗で良いですが、夜ライトアップされている時間帯の方が綺麗だなと思います。

昨年訪れた時には設置されていなかったと思うのですが、新潟の歴史などが書かれたパネルなどが設置されていました。

せっかく新潟を観光するのであれば、新潟の歴史に少し触れてみると、より新潟の街を楽しめると思います。

駅前にはこのように素敵なランプがあります。夜に訪れて、素敵なランプが点灯している様子も楽しむと良いでしょう。

新潟駅前の雰囲気です。昨年は大きな鉄の壁が設置されていた印象ですが、現在はこのようにすっきりとしていて、駅全体が綺麗に見渡せるようになりました。

夜に駅のライトが点灯されると、綺麗な駅の夜景も楽しめます。

駅前にある、バス停の屋根の通路が、デザインもよく素敵で歩いていてもとても気分が良いです。

新潟観光する際にバスに乗る時には、この辺りからバスに乗り降りすることもあると思います。是非駅の雰囲気も楽しんでみてください。

初代萬代橋の「東詰(ひがしづめ)」跡

昔、木造の萬代橋があった頃の名残がここに設置されています。

現在、流作場五差路の北西角(万代シテイ側)に立っているのは、「初代萬代橋の橋名板(レプリカ)」と、そこが橋の入り口であったことを示す碑です。

なぜここにあるのか?

現在の萬代橋(三代目)は長さ306.9mですが、明治19年(1886年)に完成した初代の木橋は、なんと全長782mもありました。当時の信濃川は今よりずっと川幅が広く、この五差路付近まで川が迫っていたため、ここが「橋のたもと」だったのです。

このように、街をゆっくりと歩くことで、萬代橋はとても大きな木造の橋で、現在の橋よりもかなり長かったことが分かります。

因みに、万代クロッシング(地下広場) では、(五差路から萬代橋方面へ少し進んだ地下にあります)平成9年の工事中に出土した、初代と二代目の萬代橋を支えていた「基礎杭」の実物が展示されています。当時の土木技術や、かつての川の深さを体感できる必見スポットです。

合わせて訪れると楽しめる場所は、「三社神社」八木朋直の碑があり、萬代橋の歴史を語る上では外せない場所となっています。

萬代橋

それでは少し歩いて行くと、現在の萬代橋が見えてきました。この辺りの、景色がとても良いので是非ゆっくり楽しんでみてください。

万代橋について詳しく書かれています。橋を渡る前に時間があれば、構造物の詳細を楽しめます。

萬代橋の構造・スペックまとめ

  • 構造形式: コンクリート造6連アーチ橋
    • 連続した6つの美しいアーチが特徴で、日本を代表するコンクリートアーチ橋の一つです。
  • 橋長(長さ): 306.9m
  • 幅員(幅): 22.0m
    • 車道だけでなく、ゆったりとした歩道が両脇に確保されています。
  • 表面仕上げ: 御影石(花崗岩)の化粧張り
    • 構造自体は鉄筋コンクリート製ですが、外装に徳島県産などの御影石を貼ることで、重厚で風格のある外観を作り出しています。
  • 基礎工法: ニューマチックケーソン工法
    • 当時としては最新鋭の技術で、強固な基礎を築いたことが、1964年の新潟地震でも崩落を免れた大きな要因と言われています。
  • 装飾・意匠: 側面のアーチ部分には美しい装飾が施され、夜間はライトアップによってそのシルエットが信濃川に浮かび上がります。

萬代橋の見所が書かれています。

街灯や柱そして広場の名前などの見どころが一覧になっていて分かりやすいです。

萬代橋といえばこの美しいアーチ形状!信濃川の水位とアーチの間隔がとてもよく美しいなと思いました。

初めて見た時は、水面からアーチの高さまでの部分が思ったより低いなと思った印象があります。

萬代橋の見る角度を変えると、少し違った景色が見えてきて色々な美しさが楽しめます

先が尖った照明灯がいくつかあります。この形状も美しいです。

この照明灯は、太平洋戦争中の金属供出により失われた建設当時の照明塔を、平成16年(2004年)に当時の図面に従って忠実に復元し設置したものです。明治期の装飾的な意匠から脱皮しようとした形状が確認できます。

青い空と橋の景色が最高!この先は海になっていて、このまままっすぐ行くと、「朱鷺メッセ」や「新潟港 佐渡汽船ターミナル」に到着します。

雄大な信濃川の景色が楽しめます。

川に沿って遊歩道が設置されているので、のんびりと散歩するのもおすすめです。

萬代橋を歩いて真ん中あたりまで来ると絶景ポイントがあります。ひときわ背の高い建物が見えていますが、これが「朱鷺メッセ」。無料の展望所があり、新潟の素晴らしい景色を楽しめます。

信濃川の景色。晴れている時はゆったりとした空間を楽しめます。

橋を右方向に進むと、白山神社も近いです。

それでは、萬代橋を渡ります。新潟駅からのおすすめの散歩ポイント。

萬代橋を渡るとすぐのところに、ホテルオークラ新潟があります。

この時はいちごスイーツ&ランチビュッフェというのをやっていました。いちごのスイーツがとても美味しそうで、機会があれば食べてみたいなと思いました。

新潟といえば美味しいいちご、「越後姫」が有名です。

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ホテルサンルート新潟へ向かう 【新潟の旅 2026 3月上旬 3】To Hotel Sunroute Niigata.

新潟駅で、新潟ならではのデザインのバスを見た後は、今回宿泊する「ホテルサンルート新潟」へ向かいます。

この場所からおよそ3-4分程度と、とても近い場所で良い立地です。以前にも宿泊したことがあるホテルで、迷うことはありません。

とんかつ政ちゃん 新潟駅前店

新潟駅から1分ほど歩くと、新潟名物の「タレかつ丼」の人気店「とんかつ政ちゃん 新潟駅前店」があります。

以前に一度食べたことがあり、とても美味しいタレかつ丼を食べることができ大満足でした。

ランチタイムに訪れると、新潟限定の「風味爽快ニシテ」というビールがお得に飲めるのでおすすめです!(たしか小さいグラスのビールが250円くらいだっと思います。)

風味がよく丁度良いコクのあるビールで、揚げ物との相性もぴったりです。

お店の前の雰囲気はこのような感じです。

ホテルまでの道のりは、どちらの道をまっすぐ行っても大丈夫です。

とんかつ政ちゃんの入り口。

階段を上がったところにエレベーターがあるので、そこから2階に上がると目の前にお店があります。

おしゃれな雰囲気のお店で、新潟に着いたら駅から近いので最初に訪れるのも良いと思います。

元祖新潟濃厚味噌ラーメン 東横

少し歩くと、「元祖新潟濃厚味噌ラーメン 東横」が見えます。

このラーメン店はまだ来たことがないのですが、人気店の一つなので別の機会に行ってみようかなと考えているお店です。

信号の先に見える、薄い茶色っぽい建物が、ホテルサンルート新潟です。

新潟市街角歴史案内

ホテルに到着する前に、新潟市街角歴史案内という案内板がありました。

こういったところで、少し新潟の歴史の成り立ちを勉強して観光すると面白いと思います。

ホテルサンルート新潟

この交差点を渡れば、間もなくホテルです。

ホテルの目の前に到着しました。

このように背の高い建物なので、ホテルの近くに来ればすぐにわかると思います。

ホテルのエントランス部分。広い空間で落ち着きがあります。

ホテルの入り口に入るとすぐに、落ち着いたいい香りが広がりました。

この香りがとてもよく、個人的にはとても気に入りました。少し JAL のラウンジと似たような香りかなとも思いました。

フロントの目の前には、宿泊者が利用できる無料のコーヒーマシンなどがあります。

少し早めに到着した時は、コーヒーを飲みながらゆっくりとくつろぐのも良いかもしれません。

ホテルフロントの雰囲気です。

フロントの目の前には、生け花もあり素敵です。

椅子やテーブルもほどよく配置されているので、観光する前に荷物を預けて、次の場所へ移動する時の準備をするのにも良いなと思いました。

チェックインの時間まではまだ早かったので、こちらで荷物だけを預かってもらい、次の観光へと移ります。

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新潟駅へ向かうときの新潟空港でのバス乗り場の紹介と記念撮影のおすすめスポット 【新潟の旅 2026 3月上旬 2】How to take the bus at Niigata Airport

「この記事では、新潟空港から駅までのスムーズな移動方法と、実際に使ってみた感想をまとめています」

新潟駅へのバス停は真ん中付近にある案内所を通り過ぎてすぐのドアを出ると便利

手荷物を受け取り、空港の出入口がすぐ前にあります。

写真右手に見えているガラス張りの部分を出ると、外になっていてバス停などもすぐ目の前にあります。

新潟空港は大きな空港ではないので、コンパクトにまとまっていて分かりやすい空港です。

空港内は広々としていて、天井も高く開放感があり清潔感もあって過ごしやすいです。

手荷物受け取り所のすぐ近くに、北陸ガスの大きな看板がありました。

この辺りにトイレもありますので、移動する前にトイレの利用を済ませておくと楽だと思います。

国内線の手荷物受取所は、空港の一番端にあります。

酒樽ディスプレイ

手荷物受取所のすぐ隣にも、新潟らしく日本酒の酒樽がディスプレイされていました。

隣には、トキエアや FDA・JAL・ANAなどのカウンターがあります。

新潟空港のメイン通路を真ん中あたりまで進むと、案内所やレンタカーの受付場所があります。

旅行前にパンフレットなどをチェックしたい場合には、この辺りでもらうと良いでしょう。

案内所の向かえにはローソンがあります。バスの時間までに、飲み物や食べ物が必要な時には購入しやすいと思います。

記念撮影スポット

新潟空港の中心辺りに、新潟を感じさせる素晴らしい撮影ポイントがあります。

ステンドグラスを背景に、佐渡市まで有名な「たらい舟」があり、写真撮影を楽しめます。

たらい舟の中に入って、漕いでいる様子の雰囲気を出しながら、記念撮影を楽しむのも良いですね。

佐渡島ならではの、トキの絵も可愛らしいです。

新潟駅行きのバス停

新潟行きのバスは、外にある3番のバス停です。

リムジンバスは、時間帯にもよりますが、お昼の時間帯ぐらいはまぁまぁ本数があったような印象でした。

詳しい時間帯は、利用する前に時間を確認しておくと便利です。新潟空港の案内所でもバスの時間を教えてくれるので、空港に着いてから案内所でバスの時間を聞いても良いでしょう。

バスまでの待ち時間があるようであれば、新潟空港のカードラウンジでコーヒーなどを飲んでゆっくりくつろぐのも良いでしょう。

新潟空港の外のバス乗り場の雰囲気はこのような感じで、通路も広々としていて歩きやすいです。

一番奥側に国際線の乗り場があります。

3番のバス停近くの景色です。

エアポートバス

新潟駅から出ている、エアポートリムジンバス。

IC カードも使えたので、便利でした。バスの料金は470円。リーズナブルな金額は嬉しいです。

新潟空港から新潟駅の所要時間は、およそ25分です。空港から町の中心地まで行くのに30分以内で行けるので、とても楽だなという印象です。

新潟駅に到着

それでは新潟駅に到着しました。

写真で見えてるあたりが、帰りにエアポートバスの乗り場になっています(18番のりば)。新潟駅の一番東側という感じでしょうか。

CoCoLoの入り口が近くにありますので、目印になると思います。

このCoCoLoの入り口の向かいの、18番と書いているあたりが、エアポートバスの乗り場です。

18番バス乗り場の近くには、案内のモニターが設置されていて、バスの到着時間を確認することができます。

新潟のバスのデザインはこのような雰囲気です。市内での観光の際によく使うバスです。

「新潟駅の万代広場」、1年前に来た時にはまだ工事中で高い鉄の壁が設置されていたイメージですが、今年は結構工事も進んで綺麗になった印象です。

空港から到着したエアポートバスは、この辺りに停車します。

新潟駅のすぐ目の前に東横インもあります!駅の目の前で、便利な立地ですね。

この辺りはまだ工事をしていて、これから綺麗になるでしょう。

新潟駅付近の、おしゃれな屋根の雰囲気が明るく綺麗で気に入っています。歩いて移動する時も気分が良いです。

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