国指定重要文化財の「萬代橋」は新潟市のシンボル的存在

















































新潟駅で、新潟ならではのデザインのバスを見た後は、今回宿泊する「ホテルサンルート新潟」へ向かいます。
この場所からおよそ3-4分程度と、とても近い場所で良い立地です。以前にも宿泊したことがあるホテルで、迷うことはありません。

新潟駅から1分ほど歩くと、新潟名物の「タレかつ丼」の人気店「とんかつ政ちゃん 新潟駅前店」があります。
以前一度食べたことがあり、とても美味しいタレかつ丼を食べることができ大満足でした。
ランチタイムに訪れると、新潟限定の「風味爽快ニシテ」というビールがお得に飲めるのでおすすめです!(たしか小さいグラスのビールが250円くらいだっと思います。)
風味がよくちょうどいいコクのあるビールで、揚げ物との相性もぴったりです。

お店の前の雰囲気はこのような感じです。

ホテルまでの道のりは、どちらの道をまっすぐ行っても大丈夫です。

とんかつ政ちゃんの入り口。

階段を上がったところにエレベーターがあるので、そこから2階に上がると目の前にお店があります。
おしゃれな雰囲気のお店で、新潟に着いたら駅から近いので最初に訪れるのも良いと思います。

少し歩くと、「元祖新潟濃厚味噌ラーメン 東横」が見えます。
このラーメン店はまだ来たことがないのですが、人気店の一つなので別の機会に行ってみようかなと考えているお店です。

信号の先に見える、薄い茶色っぽい建物が、ホテルサンルート新潟です。

ホテルに到着する前に、新潟市街角歴史案内という案内板がありました。
こういったところで、少し新潟の歴史の成り立ちを勉強して観光すると面白いと思います。

この交差点を渡れば、間もなくホテルです。

ホテルの目の前に到着しました。

このように背の高い建物なので、ホテルの近くに来ればすぐにわかると思います。

ホテルのエントランス部分。広い空間で落ち着きがあります。

ホテルの入り口に入るとすぐに、落ち着いたいい香りが広がりました。
この香りがとてもよく、個人的にはとても気に入りました。少し JAL のラウンジと似たような香りかなとも思いました。

フロントの目の前には、宿泊者が利用できる無料のコーヒーマシンなどがあります。
少し早めに到着した時は、コーヒーを飲みながらゆっくりとくつろぐのも良いかもしれません。

ホテルフロントの雰囲気です。

フロントの目の前には、生け花もあり素敵です。

椅子やテーブルもほどよく配置されているので、観光する前に荷物を預けて、次の場所へ移動する時の準備をするのにも良いなと思いました。
チェックインの時間まではまだ早かったので、こちらで荷物だけを預かってもらい、次の観光へと移ります。

手荷物を受け取り、空港の出入口がすぐ前にあります。
写真右手に見えているガラス張りの部分を出ると、外になっていてバス停などもすぐ目の前にあります。
新潟空港は大きな空港ではないので、コンパクトにまとまっていて分かりやすい空港です。
空港内は広々としていて、天井も高く開放感があり清潔感もあって過ごしやすいです。

手荷物受け取り所のすぐ近くに、北陸ガスの大きな看板がありました。
この辺りにトイレもありますので、移動する前にトイレの利用を済ませておくと楽だと思います。

国内線の手荷物受取所は、空港の一番端にあります。

手荷物受取所のすぐ隣にも、新潟らしく日本酒の酒樽がディスプレイされていました。
隣には、トキエアや FDA・JAL・ANAなどのカウンターがあります。

新潟空港のメイン通路を真ん中あたりまで進むと、案内所やレンタカーの受付場所があります。
旅行前にパンフレットなどをチェックしたい場合には、この辺りでもらうと良いでしょう。
案内所の向かえにはローソンがあります。バスの時間までに、飲み物や食べ物が必要な時には購入しやすいと思います。

新潟空港の中心辺りに、新潟を感じさせる素晴らしい撮影ポイントがあります。
ステンドグラスを背景に、佐渡市まで有名な「たらい舟」があり、写真撮影を楽しめます。

たらい舟の中に入って、漕いでいる様子の雰囲気を出しながら、記念撮影を楽しむのも良いですね。
佐渡島ならではの、トキの絵も可愛らしいです。

新潟行きのバスは、外にある3番のバス停です。
リムジンバスは、時間帯にもよりますが、お昼の時間帯ぐらいはまぁまぁ本数があったような印象でした。
詳しい時間帯は、利用する前に時間を確認しておくと便利です。新潟空港の案内所でもバスの時間を教えてくれるので、空港に着いてから案内所でバスの時間を聞いても良いでしょう。
バスまでの待ち時間があるようであれば、新潟空港のカードラウンジでコーヒーなどを飲んでゆっくりくつろぐのも良いでしょう。

新潟空港の外のバス乗り場の雰囲気はこのような感じで、通路も広々としていて歩きやすいです。

一番奥側に国際線の乗り場があります。

3番のバス停近くの景色です。

新潟駅から出ている、エアポートリムジンバス。
IC カードも使えたので、便利でした。バスの料金は470円。リーズナブルな金額は嬉しいです。
新潟空港から新潟駅の所要時間は、およそ25分です。空港から町の中心地まで行くのに30分以内で行けるので、とても楽だなという印象です。

それでは新潟駅に到着しました。
写真で見えてるあたりが、帰りにエアポートバスの乗り場になっています(18番のりば)。新潟駅の一番東側という感じでしょうか。
CoCoLoの入り口が近くにありますので、目印になると思います。

このCoCoLoの入り口の向かいの、18番と書いているあたりが、エアポートバスの乗り場です。

18番バス乗り場の近くには、案内のモニターが設置されていて、バスの到着時間を確認することができます。

新潟のバスのデザインはこのような雰囲気です。市内での観光の際によく使うバスです。

「新潟駅の万代広場」、1年前に来た時にはまだ工事中で高い鉄の壁が設置されていたイメージですが、今年は結構工事も進んで綺麗になった印象です。

空港から到着したエアポートバスは、この辺りに停車します。

新潟駅のすぐ目の前に東横インもあります!駅の目の前で、便利な立地ですね。

この辺りはまだ工事をしていて、これから綺麗になるでしょう。

新潟駅付近の、おしゃれな屋根の雰囲気が明るく綺麗で気に入っています。歩いて移動する時も気分が良いです。

伊丹空港までもう少しの景色。関西国際空港が少し見えています。

この日は天気もなかなかよく、きれいに大阪周辺の景色が見えたのが良かったです。

伊丹空港に到着しました。滑走路の景色も綺麗で気に入っています。

間もなくスポットに到着。伊丹空港では、 J-AIRの飛行機もよく見かけます!

大阪関西万博開催記念として、伊丹空港ではスペシャルフェアが開催されていました。
開催中の限定商品や特典などがあるようで、QR コードが設置されています。
可愛らしいデザインのポスターも素敵です。

伊丹空港のJAL 側の飲食スペースは華やかな雰囲気で、とても綺麗で良いなといつも思っています。
喜八洲総本舗のみたらし団子やりくろーおじさんのチーズケーキなども購入できます。
軽く食べたい時には、京都の出汁いなりのお店があります。丁度良い分量の食事ができると思います。お寿司屋さんもありますので、しっかり食べたい時にもおすすめ。
粉物を食べたい時にはたこ焼きのお店が良いでしょう!

それではJAL のダイヤモンドプレミアムラウンジで少し休むとします。
ラウンジに入る前に、カウンターのところに「ミャクミャク」の人形が置いてありました!
万博には行っていませんが、大阪万博の雰囲気を感じられます。

大阪のラウンジのパンは食感がしっかりとしていて美味しいイメージがあります!
瀬戸内レモンパンは、あっさりとした味でありながら食感が美味しく気に入っているパンです。

JAL 特性 焼きカレーパン も人気があります。中に入っているカレーの味わいが、スパイスと程よい酸味が効いていて美味しいです。
焼きたてのサクッという感じはないのですが、焼きたてのものだとさらに美味しそうだなと思います。
福岡空港のラウンジだと温めるための、オーブントースターがありました。今のところ他の空港では見かけません。

おにぎりは、カツオおむすびと筍ご飯おむすびの2種類です。定期的に(2ヶ月程度でしょうか)、味わいが入れ替わるので違う味が楽しめるのも嬉しいです。

おつまみは3種類ありました。おつまみミックスやクラッツも、ビールやウイスキーハイボールなどとの相性もよく美味しく頂いています。

「ヒルバレーグルメポップコーン贅沢抹茶」このポップコーンが美味しいく気に入っていて、いつもおつまみに食べています!

今回のお酒のラインナップはこのような感じです。

日本酒が置いてあるのも嬉しいですね!日本酒の銘柄も定期的に入れ替わります。

今回は香川県のお酒で「西野金陵」
マスカットのような上品な味わいと、爽やかでトロピカルな酸味が特徴の日本酒で、ワイングラスで飲むことでさらに香りが広がり、より香りを楽しみながらお酒を飲むことができます。
香川県さんのオリーブの実から採取した、「酵母」でかもしたお酒ということです!

伊丹空港の JAL の ラウンジからの景色、この景色がよく気に入っています。窓側の席が空いていれば、大抵窓際に座ります。

それでは出発です!伊丹空港の雰囲気。

離陸直後の大阪らしい建物がたくさんある景色が綺麗で楽しめます。

伊丹空港から少し進むと、京都上空や琵琶湖あたりの上空を進んでいきます。雲がなければ綺麗な湖の景色や山の景色、上空からの京都の景色を楽しめます。

まもなく、新千歳空港へ着陸。5月になると安平や千歳付近では菜の花畑が出現します。特に、安平周辺では菜の花畑のイベントが開催されている場所もあり、食事であったり記念撮影など楽しめる催しがあります。
何の花畑の黄色い絨毯のような、素晴らしい景色を上空からも楽しめます。新千歳空港着陸前の上空付近で、もし窓際に座っているようであれば是非外の様子をお見逃しなく!

まずは新千歳空港に到着しました。3月上旬ということもあって、空港にはほとんど雪がありません。
札幌市内の方が千歳よりも雪が多いです。

今回は、JALで予約を取っていますが、FDAとのコードシェア便ということで、まずはFDAでチェックインをします。
FDAに乗るのは今回が初めてなので楽しみです。

いつもはこのJAL ファーストクラスのカウンターでチェックインできますが、今回は FDAのチェックインへまず向かいます。チケットを発行して、荷物を預けてきます。
JAL で予約をしているので、FDA でチェックインした後は、保安検査やラウンジの使用はこちらのファーストクラスのカウンターを利用します。

JAL のファーストクラスチェックインカウンターから徒歩2分程度でしょうか。FDA のチェックインカウンターに到着です。

チェックインカウンターに行く前に、こちらの機械でチケットを発行します。
FDA で予約または JAL便で予約の2種類のタッチパネルの欄がありまた。今回は、JALで予約しているのでJAL便の方をタッチしました。

JAL のファーストクラスのカウンターから保安検査に進むといつも空いていて快適です。ほとんどの場合が待ち時間がありません。
時々手続きで長くなっている方がいるので、そういう時は少し待つ時もあります。

飛行機へ搭乗する前にパンやおにぎりとビールなどのお酒でゆっくりと過ごします。
今回予定よりも、ギリギリの時間で到着したので、少し急いで食べることとなってしまいました。
飛行機に乗る前にバス移動があるため、少し余裕を持って移動したいというのもあります。

それでは、FDA の搭乗口へ向かいます。JAL の ラウンジから202番までは5分程度という感じでしょうか。余裕を持っておくと安心です。
202番の搭乗口は、通常の搭乗口の下の階にあるので、初めて行く方は事前にある程度場所をチェックしておくといいと思います。
飛行機まではバスでの移動です。

待合室の雰囲気です。確か奥の方にUSBかコンセントでスマートフォンなどを充電できたと思います。
写真正面のところを右に行くと、トイレがありました。

バスに乗って飛行機に搭乗するのは、普段とは違った飛行機を間近に感じられるのが魅力的です。到着すると、飛行機の入り口のとこについている階段を上っていきます。
FDA の機体は、色々な種類のカラーがあり、登場する時にどのようなカラーの機体が来ているかも楽しみです。今回はピンク色でした。

今回はオープンスポットに泊まっているため、タラップを上がって飛行機に乗り込みます。

オープンスポットまで移動するバスはこのようなデザインでした。

今回乗ったFDA の機材は、ERJ175。

FDA での機内サービスは、飲み物の他にも甘味が一緒についてきて嬉しいです。
シャトレーゼのお菓子で、「梨恵夢(リエム)バター風味」をいただきました。外側がほっと崩れるような焼き菓子で、中に白あんが入っていて、紅茶との相性もよく機内での良いティータイムとなりました。

紙コップのデザインの色使いもよく綺麗でした。

こちらのデザインも美しいです。今回の機内サービスでのドリンクは、原田製茶のお茶を飲みました。お茶の香りがしっかりと強く、味も濃厚でとても美味しかったです。
この日は隣に座っている方は誰もいなかったので、広々としたスペースでのフライトとなり快適でした。

FDA のシートの雰囲気。

窓の外からは東北エリアの雪景色が堪能でき、綺麗な空の景色を見れてとても良かったです。

新潟空港に到着しました。

飛行機を降り空港へ向かいます。

新潟空港の文字が見えています!

今回搭乗した、 FDA のピンク色の機体が綺麗ですね。

それでは、手荷物受取所へ向かいます。

新潟空港の手荷物受け取り所は、左右2か所に分かれていました。ようこそ新潟への看板も良いですね。

階段を降りていく途中左側には、春と夏の新潟の景色が飾られています。
手荷物が流れてくるレーンのところは、新潟らしい日本酒の樽が置かれていて雰囲気が素晴らしいです。

柱のところに、大きな日本酒のポスターが!佐渡島の尾畑酒造の真野鶴です!
以前佐渡島へ行った時に、尾畑酒造へ訪れて「真野鶴」の生日本酒を購入したのですが、香りがとてもよく味もしっかりとしていてとても美味しくおすすめの日本酒です。

こちらの酒樽は、菊水・真野鶴・八海山・麒麟山の物がディスプレイされています。お米のキャラクターも可愛らしくて良いですね。

反対側の酒樽は、真野鶴・八海山・笹祝などがディスプレイされています。こちらにもお米のキャラクターデザインがあります。機長とCAでしょう!

今回登場した便は、FDA と JAL のコードシェア便でした。大きな飛行機ではないので、手荷物引き取りまでは、割と早く出てくるので待ち時間も少ないです。

今回は、コメダ珈琲の以前から気になっていた、「エビカツパン」を食べてみることにします。

横から見ると、エビカツのボリューム感と、たっぷりとキャベツが入っていてとても美味しそうな断面が見えます。
パンのボリューム感もしっかりとあり、たっぷり食べたい時に最適です。

この角度から見ると、さらにカツの雰囲気がよく分かり、サクッと上がっている様子もわかりますね。

コメダ珈琲では、注文前にカットの数を聞いてくれます。今回は食べやすい4分割にしてもらいました。

カツの中にプリプリのエビがたっぷりと入っている様子がわかるでしょうか!
食べた時にエビのプリプリ感が十分に楽しめ、とても食感の良い海老とサクッとしたカツの食感これはとても美味しいです。
パンは外側がほんのりと焼いた時の硬さ(柔らかさがメイン)がある程度で、全体的にふわっとした感じに仕上がっています。

中に入っているサウザンドレッシングと、プリプリの海老カツとの相性もバッチリ!
キャベツがしっかりと入っていることで、カツの油のこってり感が和らぎます。後味をすっきりとした感じに仕上げてくれます。

エビカツパンと一緒に注文したコーヒーは、「コメ黒」にしてみました。
コメ黒の特徴は、コメダ史上最も贅沢なコーヒー。コクのあるブラジル最上級グレードの豆をベースに華やかに香り高いキリマンジャロをブレンド。

しっかりと黒い見た目から、コクのあるコーヒーという感じが伝わるでしょうか。
実際に飲んでみても、コーヒーのコクと香りがよく美味しかったです。酸味はそれほどなかったかなと思いますが、ブログを書いた時点で少し時間が経っているので、うろ覚えの部分があります。
苦味と香りコクのバランスがよく、エビカツパンとの相性もとても良かったです。

コーヒーを注文すると、豆菓子も一緒についてきました。
コーヒーだけ飲みたい時に来店しても、このようなちょっとしたサービスがあるのは嬉しいです。

豆菓子は、中のピーナッツの香りを楽しみながら、外側のパリッとした食感を楽しめて美味しいです。

コメダ珈琲ではモーニングのサービスがあり、午前11時までだとトーストなどのセットが無料で注文することができます。
今回は山切りトーストと小倉餡の組み合わせにしました。
さすが名古屋のコーヒー店!小倉餡とトーストの組み合わせを用意してくれています。
外側をカリッと香ばしく焼いたパンで、中はふんわりとしていて美味しいです。パンと小倉餡の相性は最高です。
コーヒーにもよく合います。

季節限定のハンバーガーで、「台湾ミンチのコメドムバーガー」というハンバーガーがありました!美味しそうでこのハンバーガーにしてみるかも迷いました。
「台湾ミンチ」とは、名古屋発祥の台湾ラーメンに由来する「から旨肉そぼろ」で、醤油とニンニクと唐辛子で癖になる味わいです。

今回注文した選べるモーニングのメニューです。開店から午前11時までのサービスとなっています!
小倉餡も美味しいですし、ゆで卵などのセットもあります。

コーヒーは、コメダブレンドをメインに、アメリカンやウィンナーコーヒーなどもあり、色々な種類が楽しめます。
そしてゆっくりとコーヒーをたっぷり楽しみたい時、1.5倍サイズがあるのも嬉しいです。
コメダ珈琲の店内は清潔感のあり昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、落ち着いた感じがとても良いです。たっぷりとコーヒーを注文して、ゆっくりとした時間と空間を楽しむと良いでしょう。

サンドイッチやハンバーガーなどのメニューです。

今回注文した、エビカツパンは1000円でした。

デザートで気になったのは、「珈琲所のプリン」!
コーヒーを飲まなくても、コーヒーゼリーとの組み合わせになっているので、美味しいプリンとコーヒーの風味をしっかりと味わえます。甘いものをゆっくりと楽しむのも、とても良いなと思います。
今回、朝の時間に訪れて席はいくつか空いていましたが、空席が少なく結構混んでいた印象です。コメダ珈琲は、全国各地にあり気軽に立ち寄りやすいコーヒー店で、また行きたくなります!