【奄美大島 最終日】奄美空港へ向かう レンタカーのガソリンスタンドは空港の目の前/奄美空港の景色を楽しもう!

奄美空港はお土産などの買い物や良い景色を楽しめる空港

奄美大島の旅も最終日。これからホテルのチェックアウト。最後に奄美大島の美しい自然を堪能します。

奄美旅 奄美の情報をQRコードから! アプリインストールなし

奄美空港へ向かう前に、レンタカーの書類を少しチェック。今回の旅はシュノーケリングで忙しく、パンフレットなどを見ていませんでしたが、奄美のデジタルマップというのがあるのを知りました。

レンタカーのファイルに印刷されていました。QRコードで対応しているようです。おそらく、奄美大島の情報誌などにも記載されているのかなと思います。

アプリのインストールもなしで現地の周辺スポットが確認できるようなので、奄美大島の旅の際には一度見てみるのも良いのではないでしょうか。

大和村 デジタルスタンプラリー

大和村デジタルスタンプラリーというのもありました!2025年4月20日からスタートで、参加料無料。

奄美大島ではこのような企画が時々やっている印象です。事前に調べておくと、奄美大島を楽しみながら、お得な情報がチェックできるかもしれません。

今回は最終日に気づきましたので、また別の機会に奄美大島に来る時に、何か企画をやってれば参加してみたいなと思います。

空港へ向かう前に名瀬の街で給油

ホテルを出発する前に、名瀬の街にあるガソリンスタンドで一度給油しておきます。レンタカー指定の空港付近のガソリンスタンドは、名瀬の街で給油するよりも少し値段が高かった記憶があります。

いつも奄美大島では、空港へ向かう前に名瀬の街で給油して、最後に空港前の指定ガソリンスタンドでガソリンを入れています。

名瀬の街で給油をする時は、大抵の場合はホテルサンデイズ奄美の向かいにある出光(apollostationタケヤマセルフ名瀬港SS)を利用することが多いです。

前日に給油する場合でも、夜遅くでもやっていて利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~21時00分。

名瀬の街から、空港へ向かう途中にある「apollostation タケヤマセルフ和光SS」も利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~20時00分。

さて、それでは奄美空港へ到着です。名瀬の街から車でおよそ50分程度の道のり。

奄美空港前のガソリンスタンドで給油

空港の目の前にENEOSがあります。

JalカードとVポイント/楽天ポイント/dポイントが両方貯まる使える!

奥の方に見えている建物が奄美空港です。

奄美空港到着

今回はラッキーレンタカーを利用しています。私が奄美へ訪れる時は、大抵このラッキーレンタカーを利用しています。というのもシュノーケリングする際のライフジャケットが、無料で貸し出ししてもらえます!

それでは、レンタカーを返却して奄美空港へ送迎してもらいました。

奄美空港の駐車場の雰囲気。空港ののんびりした雰囲気もとても良いです。

桜島噴火の影響でJALカウンターが大混雑

荷物を預けるためにチェックインカウンターへ移動すると、この日は確か桜島噴火の影響で、欠航便がありカウンターが大変混み合っています。

出発まで30分程度しか時間がなかったので、どうなるかと思いましたが、無事手続きが完了しました。

いつもは少しだけお土産を見て回るのですが、今回はその時間もなくすぐに搭乗口へ向かいました。

奄美大島の空港では、美味しい奄美のクラフトビールなどもお土産屋で売っているので、搭乗前にゆっくりとビールを飲みながら待つのも風情があり最高です。

展望デッキへ向かい、外で飲むビールもおすすめです。

手続きも無事に終わり、搭乗口へ向かう為にエスカレーターで2階に上がります。

2階へ上がるとすぐにこの美しい空港から景色が楽しめるのが気に入っています。

エスカレーターで2階に上がり正面へ向かうと、お土産屋さんが3店舗ほどあります。

ビールを購入して飲む際は、この窓際のベンチに座ってゆっくりと奄美空港の景色を見ながら飲むのも気に入っています。

窓際に座ると、奄美空港のシンボル的看板の「いもーれ奄美へ!」も見えます。

エスカレーターを上がると、保安検査場があります。奄美空港の、保安検査場では混雑していることはあまり見かけませんが、時間がギリギリの時にお土産屋さんなどによる際は、混雑状況を軽くチェックしておくと良いでしょう。

搭乗口

保安検査も通過し、搭乗口付近で待つこととします。

奄美空港の搭乗口付近の待合場所は、明るく清潔な雰囲気で良いなと思います。

小さなお土産屋さんも入っていますので、時間が余ったら飲み物を購入したりお土産を追加で購入したりするのも良いでしょう。

奄美名物ドリンクの「ミキ」も売っています。

アンケート

空港では、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるという企画もやっていました。時間がある時にはアンケートに答えてみるのはどうでしょうか!

もしかしたら、奄美の特産品特産品などが当たるかもしれませんね。

飛行機へ搭乗

それでは、大阪へ向けて出発です。

飛行機へ向かう途中にある、奄美の綺麗な海の看板が素敵です。

奄美空港の、ボーディングブリッジの様子。

飛行機へ向かう時の通路。

大島紬デザインの、「いもーれ奄美へ!」の看板が素敵ですね。

ボーディングブリッジからの奄美空港の景色。

飛行機と滑走路と海の見える素敵な景色が広がります。

今回乗る飛行機は、BOEING 737-800

離陸前の、奄美空港の景色。

奄美空港は離島ならではの、のんびりとした雰囲気と施設が綺麗でとても快適に過ごせる空港だなと思います。

お土産屋さんなども結構充実していて、買い物も楽しめるところが良いところです。せっかく奄美大島に行ったら、旅の最後に空港で少し楽しんでみるのも良いでしょう。

奄美空港離陸直前の景色

奄美空港からの離陸の景色はとても素晴らしいです。奄美大島最北端の笠利町付近の景色です。この辺りの景色も美しいのでおすすめ。

奄美空港離陸するとすぐに、土盛海岸付近の景色が広がります。エメラルドグリーンの美しい海がすぐ近くに見える最高の景色。奄美空港離着陸付近の時、もし窓際に座るようであれば是非見てください。おすすめの景色です。

【奄美の絶景を見に行ってみよう】2つの海が見える丘

期待していた絶景とは違うものの、霧の景色が美しい

奄美大島で、一度見てみたかった絶景ビューポイントがあります。名瀬の街から空港へ向かう途中にある、「2つの海が見える丘」へ行ってみようと思います。

ここはパラグライダーを楽しむ場所ということで、パラグライダーの出発地点ともなっています。

パラグライダーを飛ぶ部分は、木の板で土台が作られているのですが、崖の方に向けてとても急な角度になっています。危ないので勝手に入らないようにということで看板が設置されています。

駐車スペースは車が何台か止められるようになっていて、この時は他に誰も人がいなく、ゆったりと車を停めることができました。

写真では、板が飛び出ている部分の角度が分かりにくいかもしれませんが、かなりの急勾配になっています。絶対に近づかないように注意が必要です。

眼下に見える景色が、霞がかっていて素晴らしい自然の景色を楽しめます。晴れていればエメラルドグリーンの美しい海が広がります。

霧の隙間から美しい海とビーチの景色を見ることができました。少しでも綺麗な海が見れたのは良かったです。

霧の動きが早く、少し時間が経つと景色が見えたり見えなくなったりとする状況でした。

このポイントでは、太平洋側の海と東シナ海側の海が両方見れる美しい景観を楽しめる素晴らしい場所です。

今回は残念ながら霧がかっていて、海の景色は見えませんでしたが、濃い霧の独特の美しい雰囲気も楽しめて良かったです。

奄美パラグライダークラブの看板がありました。

こちらの広場は、人工芝になっています。 

先ほど見えていた美しい海も、ほんの数分でこのように霧の中に覆われてしまいました。

このようにこの場所では、丘の上から美しい景色が楽しめる場所となりますので、天候が良い日にぜひ訪れてみてください。奄美大島の最高の海の景色を楽しみたい時におすすめの場所です。

今回は霧がかなりかかっていましたが、神秘的な霧の景色を楽しみたい時は、梅雨の時期に来ると良いと思います。

この場所へ来る途中で、ビックツーの近くを通ります。買い物などある時は、近くにビックツーがあるのを覚えておくと買い出しに便利です。

ちなみにこの辺りの道を車で走っていると、ハブ/マングース?のトラップなどでしょうか、いくつかの罠が仕掛けられているのが見かけられました。

Map

〒894-0411 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木

【奄美大島の旅】イオンプラザ大島店の惣菜とビールでのホテル飲みが最高

半額の惣菜とビールで豪華な夕食と朝食

夕食遍

奄美大島では、名瀬の街に滞在するとたくさんの居酒屋や食事処がありますが、スーパーでお惣菜などを買うのもいいものです。

朝から夕方まで、いくつかの場所でシュノーケリングなどをしていると、戻りが遅くなり定食などを食べたい時は、お店がやっていなかったりすることもあります。

そんな時はイオンに行くと、23時まで営業していて、お弁当や惣菜の種類も結構あり気に入っています。

あまり遅く訪れると、すでにお弁当や惣菜は売り切れになってしまっていることがあります。その日にもよりますが、20時頃までに行くと色々と惣菜の種類が残っていという印象です。

今回は半額の惣菜などを購入し、ホテルでビールを飲みながらゆっくりと夕食を楽しみました。

ヒレカツの太巻き。ボリューム感もあり美味しそうで、翌日の朝食用に購入。

やみつき半熟卵。ビールのおつまみにぴったりなお惣菜!

かに玉甘酢あんかけ。ビールのおかずにもぴったり!ご飯との相性も抜群のおかず。

国産豚肉使用!肉団子の甘酢あんかけ。大ぶりの肉団子がボリューム感もあり最高で、ご飯も進みます。

蒸し焼きポテトサラダ。お惣菜に少しトッピングしながら食べるのも美味しいですし、ビールのおつまみにもちょうどよく最高!定番のお惣菜ですね。

スパイシーきゅうり。お酒を飲む時に欠かせない野菜料理。口の中をすっきりとさせてくれる、必要なおつまみの一つ。食感も良く美味しいです。

ご飯が足りなかった時用に購入した、手巻きおにぎり 照り焼きチキンマヨネーズ。

この日のビールは、「ORION NAGO 75 BEER 島色ペールエール」。オリオンビールの中でもNAGO BEERは味もしっかりしていてと強い香りを楽しめ、とても美味しいビールで気に入っています。

オリオンビールといえば沖縄ですが、奄美大島へ行くと色々な場所でオリオンビールを販売していて、手に入りやすいです。

今回の、ORION 75 BEERも美味しかったです! 

ポテトサラダの雰囲気はこのような感じ。味付けも穏やかでちょうどよく美味しかったです。ビールのおつまみや、他の惣菜に少しトッピングとして乗せながら食べて楽しみました。

煮卵は、今まで奄美のイオンに行った時に見たことがありませんでしたが、今回初めて購入してみました。味付けもよく、ビールとの相性もぴったりで最高です。

また食べたい惣菜の1つとなりました。

シャキシャキ 食感のきゅうり。ビールを飲む時にこのような、野菜が1つあるだけでお酒が進みます。

しつこい味付けの料理などの、口直しにもぴったりです。  

肉団子はボリューム満点で、食べ応えがあり最高。甘酢あんの味付けもちょうどよく、ビールのお供にも良いですし、ご飯との相性も抜群でした。

2本目のビールも、オリオンビール。「ORION NAGO 75 BEER 島空ホワイトエール」。フルーティーな香りと、後味すっきりとした感じがとても美味しいビールです。

ORION NAGO 75 BEER は、クラフトビールということで、特徴的な味わいを楽しめるビールです。沖縄や鹿児島方面で購入しやすいので、是非楽しんでみてください!

もちろん、奄美大島で作っているクラフトビールも美味しいものがたくさんあります。イオンでも売っていますし、空港やその他スーパーでも手軽に購入できるので、地元奄美大島のクラフトビールも是非楽しんでみてください。

朝食遍

朝食用にはこれらの食材を残しておきました。夕食の時に食べきれなかった食材をおかずに、ヒレカツの太巻きをメインにしています。

朝食用にサラダもあればよかったのですが、確かこの時は半額の野菜サラダはなかったと思ったので、購入していないのだと思います。

卵のふっくらとした感じが、思っていたよりもかなりよく、美味しかったです。ご飯やビールのおつまみにちょうどいいので、また食べたい食材の一つとなりました。

ヒレカツの太巻きは、お肉の食感もしっかりとありながら、ボリュームもありとても美味しいです。肉団子との相性もパッチリ。

肉団子のボリューム感が伝わるでしょうか! 

朝食後のお風呂の後に、冷えた「ヨーグルッペ サワーメロン風味」!火照った体に冷たいヨーグルッペが美味しいです。

ヨーグルトといえば宮崎のご当地ドリンクですが、奄美大島に来てもよく売っています。

このように今回は奄美大島のイオンで、色々な惣菜を購入し夕食と朝食を食べました。

奄美大島に来るとよく、イオンでこのような総菜を調達して、食事をすることが多いです。というのもシュノーケリングなどをした時に、日暮れギリギリまで海にいることが最近は多く、戻ってから疲れている時には、居酒屋などに出向くよりも、スーパーなどで食材を購入してゆっくりとホテルで食べて軽くビールを飲むのが最近気に入っています。

奄美大島で、居酒屋が満席だったり行きたいところに行けなかった時は、このようにイオンに寄ってみるのはどうでしょうか。

Map

〒894-0006 鹿児島県奄美市名瀬小浜町23−1

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【奄美大島の神社】古仁屋高千穂神社での参拝 Koniya Takachiho Shrine

奄美大島南部の神社で参拝

駐車場

古仁屋高千穂神社の駐車場に到着です。

それほど大きい駐車場ではありませんが、数台は停めることができる広さがあります。

この駐車場に来る前に、大通りから神社に入るところの入り口が少し分かりにくく、一度通り過ぎてしまいました。

道を知っていればすぐにわかるようなところですが、初めての場合はナビなどで確認しながら行くと良いでしょう。

駐車場までの道のりは、砂利道の部分もありました。

駐車場のすぐ向かいには、慰霊塔があります。

それでは、神社へ向かいます。

右の方にある道が上に続いていますが、その道を歩き進めるとすぐに神社があります。

社殿までの道のり

途中からはアスファルトの舗装で、歩きやすいです。

振り返ってみると、このような景色がひろがります。

少し山の中に入った所にある神社で、両サイドが自然に囲まれた雰囲気の場所を歩けるのも奄美大島の良いところです。

石柱がありました。

カーブになっている部分を過ぎると、間もなく神社に到着です。

それほど長い距離ではないので、駐車場から歩いて数分という感じ。

古仁屋高千穂神社に到着

神社に到着です。

夕方の到着で、他に訪れている方はいなく、静かな参拝の時間を過ごしました。

近くに学校があるようで、グランドから部活動をしている学生たちの声も聞こえてきた記憶があります。

社殿も立派で、奄美大島の神社の中では大きめの神社 かなと思いました。 こちらの神社では、御朱印ももらえるようです。 

「古仁屋高千穂神社」は高台にあるため、加計呂麻島方面の海と古仁屋の街の景観が楽しめる場所でもあります。

木のぬくもりを感じるシンプルな賽銭箱の雰囲気です。

御祭神

  • 瓊々杵尊(ニニギノミコト)
  • 應神天皇(オウジンテンノウ)
  • 市杵島姫(イチキシマヒメ)

古仁屋高千穂神社の扁額

拝殿の目の前には、「神棚に今日も家族のありがとう」という幟が掲げられていました。

社殿から振り返ると、鳥居のある景色。左側が社務所になっているようです。

手水舎

燈籠

反対側の燈籠

この日は、夕方で受付には誰もいませんでしたが、早い時間帯には受付の方がいるのだと思います。

日本の国旗も掲げられていました。

木鼻(きばな)は雲形・波形のような雰囲気です。

軒先の雰囲気。

正面から見た 拝殿の雰囲気。破風の感じも良いです。

屋根が青緑色なので、銅瓦が酸化した色合いでしょう!

社殿の中も綺麗に整えられています。 

注連縄(しめなわ)の様子。

本殿の近くでもう一度参拝

本殿の横の部分まで入ることができたので、できるだけ近くで参拝しました。

本殿の雰囲気。

すぐ近くに緑がたくさんあり、自然の中にある神社という雰囲気が素晴らしいです。

鳥居の雰囲気

それでは参拝も終わり、駐車場に戻るとします。

帰りは下り坂で、楽に戻れます。 

奄美大島南部で、大きめの神社そして御朱印をもらえる神社を探している方は、ぜひ寄ってみると良いでしょう。

Map

〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋868

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波が奏でる、魂の音。奄美大島「ホノホシ海岸」で出会う奇跡の絶景・パワースポット Honohoshi Beach [Amami Oshima]

神秘的な音の世界の体験

駐車場

奄美大島の南端、瀬戸内町にある「ホノホシ海岸」を訪れました。

奄美大島の名瀬の街から車で約1時間10分。奄美空港からだと約2時間です。

ここは、一般的な「白い砂浜とエメラルドグリーンの海」という奄美のイメージとは違った、ダイナミックな迫力のある海を楽しめる場所です。

駐車場はおよそ23台あります。(入場料・駐車場ともに無料)

駐車場のスペースはある程度余裕があるので、出入りしやすいかなと思いました。

5月ということもあり、観光客が少ない時期で、駐車場は空いていました。この日は、2-3台程度車が停まっていたという感じでした。

7月から8月などの、混み合ってる時期だと満車になることもあるようです。

トイレ

駐車場のすぐ隣にはトイレが設置されています。

確かこの時、トイレがいたずらか何かで壊されていて、いくつかのトイレが使えなくなっている状態だったと思います。

ホノホシ海岸への道

この道を歩いて、ホノホシ海岸へ向かいます。 

奄美群島国立公園特別地域。ゴミを捨てない・海岸を綺麗に・サンゴを傷つけないなどの注意事項が書かれています。

駐車場のすぐ隣には、綺麗な池がありました。

エメラルドグリーンの色合いがとても美しいです。

電柱が立っている様子が、北海道の美瑛の「青の池」と似たような景色で思い出しました。

とても美しい景色で写真映えします! 

車海老養殖の、酸素供給用の電源があるため電柱があるようです。

それでは、ホノホシ海岸へ向かって歩いて行きます。

奄美大島ならではの、素晴らしい自然の景色を楽しみながら海に向かいましょう。

玉石は持ち出しできません!

ホノホシ海岸の玉石は無断で持ち出しできないです。海へ出る前に、看板が設置されています。

無断で持ち出した場合は、瀬戸内町文化保護条例第20条により罰金または過料が課せられます。

奄美大島でよく見かける、アダンの木がたくさん生えています。

大自然の山の景色

少しずつ海岸に近づいていくと、さらに迫力のある素晴らしい自然の景色が待っています。

左側にはアダンの木がたくさん生えているのが分かります。 

低い草などが生えている場所は、開放感があり歩いてみたくなりますが、ハブがいる可能性もあるので、むやみに歩いたりはしない方が安全です。

東屋も設置されていて、ゆっくりと遠くから聞こえる波音を楽しみながら大自然を満喫できます。

東屋と山のこの景色が美しく、素晴らしいです。

まだ海は見えていませんが、山と緑の美しい景色を感じながら歩き進めていきます。

振り返ると、駐車場が見えています。

オオバナノセンダングサの花でしょうか。

アオスジアゲハがたくさん飛んでいました、鹿児島や奄美大島でよく見かけるなという印象です。

この景色が、まるでジュラシックパークのような世界の雰囲気だなと個人的には思いました!

「ホノホシ海岸」目前の道には、ホノホシ海岸ならではの、丸い石が道沿いにたくさんあります。

この道をもう少し進めば、お待ちかねのダイナミックな景色が目の前に広がります。

アダンの実がなっています。

海岸の周りは、荒々しい岩山と緑という感じです。

足元には、砂ではなく沢山の石が転がっているのがわかるでしょうか。

晴れているともう少しエメラルドグリーンのような色に見えると思いますが、曇っているので海の色合いはそれほど綺麗という感じではありません。

写真では波の様子が、それほど強そうではなく見えますが、実際に訪れた時は、結構しっかりと波があるなという印象でした。

海岸の真ん中に大きな岩があり、その左右に玉砂利がたっぷりとある海岸が2箇所広がっているという感じです。

もう少し歩くと、記念撮影にぴったりな広場があります! 

ホノホシ海岸のモニュメント。玉石と波をモチーフにしたようなデザインです。 

この場所は少し高台になっており、左右の海岸の景色がよく見られる絶景ポイントの一つです。

海岸の真ん中に、豪快な岩がいくつか並んでいます。

右側の景色です。

ジュラシックパークのようなイメージの山が、右側に広がっており、不思議なコロコロと響く波音との空間がすごく良かったです。

人が少ない時には、さらに石の不思議な音に集中でき、大自然の中でゆっくりとくつろげます。

せっかくなので波打ち際まで進んでいきます。

ここにもアダンの木などがたくさん生えています。

開けた場所に来ると、少し違った雰囲気を楽しめます。

角の取れた丸石が沢山あるのですが、平べったい石なども沢山あり、この辺りで石積みをして遊んでいる人たちもいました!

少しエメラルドグリーンぽい感じの色合いが見れます。 

晴れてる日にはもっと綺麗な海が見れるんだなと思いました。曇り空でも奥の方がかすみがかった神秘的な感じの景色、この景色も美しいです。

真ん中にある大きな岩の迫力がすごく、存在感が際立ちます!

波打ち際まで来ると、さらに音の大きさが大きくなり、不思議な音の空間に入り込みます。

太平洋の荒波が打ち寄せ、引き波とともに無数の丸石がぶつかり合う。 「カラコロ…ガラガラ…」 まるで地球が呼吸しているような、優しくも力強いリズムが響き渡ります。

手前の方には茶色い岩があります。少し違った地層があるのかなと思いました。

この星海岸のモニュメントから、右方向に進み奥の方まで行くと、小さな滝の美しい景色がありました。

この滝は奥まで進まないと、高台からは影になり見えません。ダイナミックな岩と滝の景色を見ることをおすすめします。

個人的にはこの景色が素晴らしかったので、しばらく景色を楽しみました。 

この水が流れていく様子、なんとなく硫黄温泉の流れを思い出す光景でした。

この辺りは、かなり大きな石から中くらい小さなものまでミックスされてるよな感じです。

この白い石は、サンゴのかけらのようでした。触ってみると他の石との感触や重さの違い、そして見た目ですぐにわかると思います。

小さめの石が波打ち際に行くと多いなという印象です。 

角の取れた丸い石ばかりあるのがとても珍しく、触ってみるとつるっとした感触が楽しめます。実際に触れていると、実感できると思います。

歩いていても、砂のビーチとは違い、石の独特の音が感じられます。波と石がぶつかる音も素敵ですが、歩いている時の音の違いも楽しむと、また違った音を感じられます。

石積みをして遊んでいる方がたくさんいるようで、このようにたくさんの石が積み上がっています。

どのぐらい高く積み上げられるか、現地でやってみると楽しめるのかなと思います。

岩の下に小さな空間があります。

この辺りも 石が置いてあります。

岩の下の隙間にもたくさんの玉石があります。干潮の時だとこのように、岩の下の空間が神秘的な空間のように見れるのが良かったです。

潮が満ちてくると海の中に隠れてしまうでしょう。

玉石の濡れた様子も素敵です。

左側の海は、海岸沿いまで来ると、このように荒々しい波の様子がわかると思います。

この辺りは岩がたくさんあるようなので、より波が荒いように見えます。

最初の看板にサンゴを傷つけないようにと書いてありましたので、海の中に入るのは良さそうなのですが、この波の感じだと怪我などの危険性があるので、エントリーは難しそうです。

波の穏やかな日であれば、海に入れるかもしれません!

大きな石ですが周りがつるっとしています。小さな玉石が当たって大きな岩も、角が取れてつるつるになっているのでしょう。

この辺りは、浄化のパワースポットでもあるようで。地元では古くから神聖な場所とされており、その場に立つだけで強いエネルギーを感じる人も多いのだとか。

つい、拝みたくなるような岩です!

貝を発見!

貝がくっついています。

タカラガイ科の貝のようです。

こちらにも沢山いました。

上の方を見ると、ゴツゴツした岩です。

波打ち際から見える、霧のかかった山の景色も素敵です。

珍しい音を聞きながら、ゆっくりと景色も楽しみます。

今回は夕方の時間帯に訪れています。この時間帯は人は少なく、ゆっくりと楽しめるいい時間帯かもしれません。

中心にあるこの岩が、印象的でした。パワーのある石のような雰囲気を醸し出しています。

サンゴも丸い

ここにも丸くなったサンゴがたくさん落ちています。

平べったいものから、少し大きなものまであります。他の石とは違い小さな空洞が空いてるような見た目も特徴的です。

植物も楽しめる

シマアザミでしょうか。

奄美大島~沖縄島の海岸に生えるそうで、大型の白い頭花が直立しているのが特徴のようです。

ツワブキでしょうか。

それでは最後にここの景色で、「ホノホシ海岸」を見納めます。

所々にペットボトルなども見られます。台風などがあると、こういったゴミなどが運ばれてくるのでしょうか。

この時は、手前の方の濡れている砂利のところまで波が来ていませんでしたが、潮が満ちるとこの辺りまでは全部海の中に沈む用です。

波打ち際は、結構角度が急でした。

ここからの見た目も綺麗です。

色の違う岩と後ろの山の景色が美しい。

鳥がいるのもいい風景

駐車場に戻ろうとしていると、東屋の辺りに白鷺だと思うのですが、5匹ぐらいいました!

鳥のいる方まで歩いて行きたいなと思いましたが、草むらはハブがいるかもしれないと思うと危ないのでやめておきました。

ズームをしてみましたが、どんな種類の鳥かは判別するのは少し難しいですが、大きさからすると白鷺っぽいなと思います。

入り口すぐのところに、ハブ注意の看板があります。

むやみに草むらに入らない・雨や隙間に手を入れないという部分を注意して歩いていきましょう。

東屋は、しっかりとした大きさがあり椅子もテーブルも設置されていて、ゆっくりするのにとても良い場所です。

少し離れてみると このような雰囲気。

駐車場全体の雰囲気です。

ホノホシ海岸へ曲がる最後の道の場所に、「漁師宿ふじ」の看板があります。1泊2食付き5000円からということでリーズナブルな価格で泊まれるのが良さそうです。

最後の曲がり角にはこのように看板が設置されています。左へ行くとこのホノホシ海岸、右へ行くとヤドリ浜です。

看板の設置されているあたりから、見えるこの池の景色も美しいです。

少し角度を変えてみるだけで、違った風景を楽しめます。

今回はこのように、ホノホシ海岸へ訪れてみました。

波と石が一緒に作り出す、不思議な音を体験できる素晴らしい場所です。周りの大自然の景色もとても綺麗で気に入りました。

晴れているとさらに海の色であったり、山の緑の色なども変わってくると思います。今回は曇りでの景色を堪能しましたので、別の機会には晴れている時の景色も見てみたいなと思いました!

特にこの場所は、珍しい音の世界を体験できる素晴らしい場所なので、自然が好きな方はぜひ寄ってみると良いでしょう。

Map

〒894-1523 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈

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【奄美大島 嘉鉄】青い海に浮かぶ巨大な恋の予感?「ハートが見える風景」へ行ってきた!

展望台に到着!そこに広がる「嘉鉄ブルー」

奄美大島をドライブ中、南部の瀬戸内町でふと足を止めたくなる場所があります。 それが、嘉鉄(かてつ)集落を見下ろす高台にある「ハートが見える風景」です。

ガイドブックでよく見る「ハートロック(干潮時の潮だまり)」(龍郷町)も素敵ですが、こちらは「湾そのものがハートの形」に見えるという、なんともスケールの大きな絶景スポット。実際に訪れて感じたその魅力をたっぷりご紹介します!

県道626号線を走っていると、「かごしまロマン街道」の可愛らしい看板が見えてきます。(付近まで来ると、ハートが見える風景の看板が分かりやすくあります。)

車を降りて展望台(東屋)へ向かうと、目の前に飛び込んでくるのは吸い込まれるような「嘉鉄ブルー」の海!

ここは嘉鉄湾を一望できるポイントで、リアス式海岸特有の入り組んだ地形が、ある角度から見ると「きれいなハート型」に見えるんです。

駐車帯

駐車場は、道路沿いに駐車帯がありそこに数台停めれます。

この時訪れた時には、他の方は誰もいませんでした。車の通行もそれほど多くありませんが、数台時々横を通り過ぎていく程度でした。

東屋

この丘には東屋が設置されていて、椅子テーブルもあります。嘉鉄ブルーの美しいエメラルドグリーンの海を見ながら軽食やコーヒーを飲んでゆっくりと過ごすのもおすすめです。

確か訪れた時には、蟻がたくさんいて食事をする時に座って食べるのを断念したような記憶があります。(虫が少ない時期だと、よりゆっくりと楽しめると思います。)

外のテーブルなので、雨風で汚れていたりする場合もあります。除菌ティッシュなどを持っておくと、テーブルを清潔にして食事を楽しめます。

展望台

東屋の上には少し小高くなった展望所があります。こちらからの景色の方が、よりはっきりとハートの景色を楽しめました。

道路側から見ても、少し高くなっているだけ移動距離もなく楽です。

木のベンチの雰囲気も、自然と調和していて良い景観です。

ベンチの様子。後ろにあるスタンドですが、確か自撮り用のスタンドだったと思います。

三脚がなくても、スマホやカメラを置いて、ハートの海をバックに最高の記念写真を撮ることができるのは嬉しいですね。カップルはもちろん、女子旅や一人旅でも、自撮りに困らないのは心強いです。

坂道を登った先に待っていたのは、大きなハートの入り江でした。

水面に映っている波の様子がなんと矢印のようになっています!

まさにハートに刺さっている、「キューピットの矢」のようです。

これは何かいいことがあるかも!!!

奄美大島で大人気のサンドイッチカフェあまみ

名瀬の街中にある「サンドイッチカフェあまみ」で調達したサンドイッチで一休み。 サンドイッチカフェあまみは、朝7時30分から営業開始で、移動前にドライブ中の食事を購入しておきたい時にぴったりです。

今回購入したのは、「黒毛和牛メンチカツ」で430円。

「サンドイッチあまみ」の記事についてはここをクリック。

サンドイッチはこのように袋に入っていて、矢印の方に開封すると上手に開封できるようになっています。

美しい嘉鉄ブルーのハートの海とサンドイッチの様子。

サンドイッチを開封してみると、たっぷりのキャベツとボリューム感のある黒毛和牛メンチカツが最高の見た目。ソースもたっぷりと入っていて、パンとの相性も抜群。

パンの食感はふわっとしていて柔らかいです。

この日は、眼下に見える美しい嘉鉄ブルーの海でシュノーケリングをした後でした。ちょうどお腹が空いた頃で、美しい景色と美味しいサンドイッチを食べて最高の気分です。

嘉鉄ビーチのシュノーケリング記事はここをクリック。

横から見たパンの雰囲気です。ふわっとしっとりで柔らかそうな雰囲気がわかるでしょうか。

パンの厚みはこのような感じです。 

サンドイッチカフェ奄美のサンドイッチは種類豊富で、味も良くボリューム感も満点です。

奄美大島でサンドイッチを食べたい時は、是非チェックしてみてください。

チキン・たまご・ポテト・カツなど定番のサンドイッチから、デザート系のサンドイッチも美味しいのでおすすめ。

見入ってしまう美しさ

次に階段を登って、少し高い位置から見てみます。階段を少し登るだけで一段と景色が美しくなりました!

展望所に立つと、目の前に広がるのは嘉鉄湾の透き通ったブルー。 山の稜線が絶妙に重なり合い、入り江の形がくっきりときれいなハート型に見えるんです!

鳥のさえずりや虫の音を聞きながら、美しい景色を楽しみ、素晴らしい時間を過ごしました。車もあまり通らないので、自然の景色と音を存分に楽しめる場所でした。

ハートの一番左端のあたりが、マネン崎展望広場です。マネン崎展望広場からの景色も最高です。すぐ近くのポイントなので、忘れずに両方の素晴らしい海のグラデーションを楽しんでください。

広角で写真を撮るとこのような雰囲気。全体の景色の雰囲気はよりイメージしやすくなったかと思います。

立ち寄る際のお役立ち情報

  • ベストタイミング: 太陽が真上に来るお昼前後が、海の青さが最も際立ってハートがくっきり見えるでしょう。
  • アクセス: 瀬戸内町の中心地「古仁屋(こにや)」から車で15分ほど。道中は少しカーブが多いので、ゆっくりドライブを楽しんでください。
  • 周辺情報: 近くには丸い石がカラコロ鳴る「ホノホシ海岸」やウミガメと出会えるビーチ「ヤドリ浜」、絶景パノラマの「高知山展望台」もあるので、セットで巡るのがおすすめです。

奄美大島の南部は、北部よりもゆったりとした時間が流れている気がします。 この「ハートが見える風景」は、ただ景色を眺めてぼーっとするだけでも、心が落ち着くような特別な場所でした。

皆さんも奄美を訪れた際は、ぜひこの大きなハートを探しに行ってみてください!

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  • 名称: ハートが見える風景
  • 住所: 〒894-1522 鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉鉄
  • 入場料: 無料(駐車場・展望スペースあり)

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