ふわっと だだちゃ豆 軽い食感が最高 Fluffy beans dadacha

だだちゃ豆を使った、美味しそうなスナック菓子を発見!

岩塚製菓の、「ふわっと」。このシリーズは、米粉スナックで軽い食感が特徴的なものすごく美味しいスナック菓子です。

個人的にはすごく気に入っていて、ビールの時のおつまみに最高だなと思っています。

最初にサクッと軽い食感が魅力的で、その後に口の中でスーッと溶けていきます。

食感が特徴的な米粉スナック(岩塚製菓)

パッケージデザイン

パッケージのデザインは、だだちゃ豆をイメージしたものとなっていますね。

しっかりと、だだちゃ豆の写真も写っています!

裏面はこのようなデザインです。

原材料のところも写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

米粉のお菓子ということで、原材料にはうるち米(国産)が使われています。

だだちゃ豆味にするのに、大体の部分がだだちゃ豆風味シーズニングを使っているようです。グリーンピースやうぐいすきな粉などを、使ってこの味付けを実現しているようです。

一番最後の方に、粗挽きだだちゃ豆が使われているということが記載されています。ですので、実際にだだちゃ豆が入っている分量は、少な目なのではないかなと思います。

開封

開封してみると、見た目はこのように薄いグリーンのカラーになっています。

もう少し濃い色をしているかなと思いましたが、案外薄い緑色でした。

お菓子の様子を、ズームアップにして写真に撮ってみました。

何通りかの方向から写真に撮っていますので、お菓子の様子確認してみてください。

食べてみた感想

実際に食べてみると、いつも通り「ふわっと」の軽い食感が最高に良かったです。

普段食べているふわっとと比べると、厚さがより薄いのかなという印象がありました。
この時は、ふわっとのシリーズを久々に食べたので、そのようなイメージになったかもしれません。

だだちゃ豆の風味ですが、ほんのり豆の風味が香るかなというイメージです。

それほど強い豆の風味ではないので、香りの薄いお酒などにもよく合うのかなと思います。

塩分の強さも程よく、ちょうどいいかなといった感じです。

やはりこのふわっとのシリーズは食感が特に良いので、サクサクの軽い食感が好きな方は是非食べてみてください。

とても良い食感なので、自宅にストックしておきたいスナック菓子の一つです。

Web site

■ 岩塚製菓 Iwatsuka Confectionery

シャンパン ピエール ミニョン ロイズチョコレート Champagne Pierre Mignon royce chocolate

とても人気のある、ロイズの生チョコレート。今回購入したのは、「シャンパンピエールミニョン Champagne Pierre Mignon」です。

一度も食べたことがない味の、生チョコレートだったので試しに購入してみました。

ロイズチョコレートは「生チョコレート」がすごく人気ですが、他の種類もとても美味しいチョコレートが沢山あります。北海道旅行に来た時の、お土産にも最適です!

お土産に迷った時には、新千歳空港でロイズチョコレート購入してみるのも良いでしょう。

上品な香りの余韻が最高!

パッケージデザイン

今回のパッケージは、緑色を基調としたものとなっています。

裏面は金色(シャンパンの色をイメージしたのでしょうか)で、製品情報が書かれています。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

原材料の一番最初がチョコレート(国内製造)でココアバターが一番最初に来ていることから、しっとりした濃厚な食感のチョコレート期待できそうです。

洋酒には、シャンパンピエールミニョンが70%。その他にブランデーが使われています。

箱を開けるとこのような感じで、いつも通りの生チョコレートのパッケージ。

それとチョコレートを取る為の、スティックが入っています。

箱の内側には、このチョコレートの特徴が書いています。食べる前に一読しておくと、チョコレートの美味しさや秘密が分かります。

気品ある香りを持つ、シャンパンピエールミニョンがやはり特徴的だということです!このシャンパンは、フルーティーな香りと爽やかな香りがあるということ。

開封

見た目は、普段の生チョコレートと同じような感じ。

一口サイズの、20個にカットしてあります。

角度を変えて見てみるとこのような感じです。いつもながら、蓋を開けると洋酒とチョコレートの良い香りが広がり美味しそう。

まずはここで、一回香りを楽しみます。(香りだけを楽しむ時間を作ることで、チョコレートの美味しさをより楽しめます)

生チョコレートの断面はこのような感じで、柔らかそうでしっとりとしていて美味しそうですね。

食べてみた感想

実際に食べてみると最初の一口目は、洋酒(ブランデー)の香りがしっかりと口の中に広がりそしてチョコレートのカカオのいい香りが押し寄せてきます。じっくり味わっていると、最後の方にシャンパンの爽やかな香りが口の中に残ります。

ですのでチョコレートを食べる時には、一番最後の方の余韻までしっかりと感じるように食べると、よりシャンパンの香りを意識でき美味しく食べれるなといった印象です。

食感についても通常の生チョコレートのように、とても柔らかく口の中に入るとさっと溶けていきます。生クリームを使っているので、濃厚で柔らかい食感のチョコレートを楽しめ幸せ気分。

ロイズの生チョコレートは、風味と柔らかな食感が最高です。濃厚なチョコレートの味を、じっくりと余韻を楽しみながら食べると最高でしょう!

北海道で美味しいチョコレートを食べたい時には、ロイズチョコレートを忘れずにチェックしてみてください。

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■ シャンパン ピエール ミニョン 生チョコレート Champagne Pierre chocolateMignon

カップヌードル 謎肉祭り 肉盛りジューシーしょうゆ味 cup noodle nazoniku

スーパーでカップラーメンを見ていたら、謎肉祭りの文字が目に止まりました。そこで、年に一度のカップヌードル謎肉祭り「肉盛りジューシーしょうゆ味」を購入。

カップヌードルに入っている独特のお肉、ネット上ではよく謎肉と呼ばれているそうです。

そんな特徴的なカップヌードルの、謎肉がたっぷりと入った年に一度のカップラーメンが出ていたのでどのような味が気になり購入です。(私はまだこのカップヌードルを食べたことがなかったので、どのような味かとっも気になっています)

たっぷりの謎肉が美味しく、通常のカップヌードルより良い!

パッケージデザイン

カップヌードルの、蓋の部分のデザインはこのような感じ。たっぷりの謎肉が入っているのが分かります。

カップヌードルのデザインも、お祭りらしくにぎやかな感じ。

この大きく謎肉祭りと書いてあるところに惹かれて、ついつい購入してしまいました。

サイズはビッグサイズ(大盛)です。

横のデザインはこのような感じ。パッケージに6代目と書いているので、この謎肉祭り6年目なのでしょうか?

謎肉とは?

ネット上ではよくいわれている謎肉。実際に、どのような原材料が使われているのかまでは知らなかったりしますよね。

使われている原材料としては、野菜・大豆タンパクなどをミンチ状にしたもの。動物性の肉と植物性のタンパクで作られた、「代替え肉」の先駆け的な存在だそうです。

原材料の部分を写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

「かやく」のところに、味付豚ミンチ・味付豚肉などと書いてるので、使っているお肉に関しては豚肉がメインになっているようです。

内容量は104gで、麺の容量は80gとなっています。

開封

それでは開封して、中がどうなっているのか見ていきましょう。

中に入っている具材としては、このようにたっぷりのお肉が入っています。野菜はネギがメインで入っていて、彩りで少し赤ピーマンが入ってるという感じです。

通常のカップヌードルだと、かまぼこやエビも入っていると思うのですが、このカップラーメンにはシーフード系統の食材は入っていないさそうです。

少し角度を変えてお肉を見てみましょう。これだけたっぷりと入っていると、肉の味をしっかりと味わえそうな感じですね。

少し調べてみると、カップの全体的に広がるぐらいたっぷりと肉が入っているのが分かります。

お湯を入れて3分待ちました

それではお湯を入れて3分待ち、カップラーメンを仕上げました。出来上がりの様子はこのような感じです。肉がふっくらとして、たっぷりと入っていて美味しそうです。

少しかき混ぜて、麺の様子を見てみました。麺の様子は、通常のカップヌードルと同じような感じだと思います。ただ肉の味がしっかりと出ているので、スープが通常のものより少し薄めに作っているかなといった印象もありました。

もしスープが少し薄めに作っているのであれば、麺自体の味付けも通常のカップヌードルと比べて若干変えているかもしれませんね。

仕上げの雑炊

スープが美味しかったので、最後の仕上げに雑炊にしました。いつも通り卵を加えて仕上げています。

スープの味付けも雑炊にするのにぴったりな味付で、とても美味しかったです。〆の雑炊にすることで、お腹がいっぱいになりました!ガッツリ食べたいときには、やっぱり〆の雑炊良いすね。

食べてみた感想

実際に食べてみると、肉の味がしっかりとでていて、麺とスープに良く合いとても美味しかったです。たぶん通常のカップヌードルよりも、スープが若干薄めになっていた感じがあります。肉の味付け分と全体的なバランスが調整されたような味の濃さといった感じでしょうか。

麺の太さは通常のカップヌードルのものと同じような感じで、いつも通り美味しい麺でした。

通常のカップヌードルだと、エビかまぼこなどシーフード系統の具材も少し入っているので、そういった味がスープに移り、少しシーフードの味付けが入ってしまいます。そういったノーマルタイプのカップヌードルよりも、今回食べた謎肉をメインにしたカップラーメンの方が、醤油味との相性が良くシーフードの臭みがなくてとても美味しかった印象です。

通常のカップラーメンも、謎肉祭りで使用している醤油ベースのカップヌードルになるといいなあと思いました。(謎肉祭りのスープバージョンがプラスされると良いですね!)

もちろん通常のカップヌードルも、コンソメのしっかりとした味と具材のバランスとても美味しいので良いのですが、個人的には今回の謎肉祭りのスープの方が美味しいなと思いました。

謎肉祭りのカップヌードルは年に一度の期間限定販売のようですので、見かけたら早めに購入して食べてみてください。

Web site

■ 日清 カップヌードル ビッグ 謎肉祭 Nissin Cup Noodle Big Mystery Meat Festival

ラムレーズンの香りが濃厚で最高なチョコレートアイス Rummy Chocolate ice cream

ロッテのラミーチョコレート、冬の季節になると販売され、ラムレーズンの香りが豊かでとても人気のあるチョコレートですね。

そんなチョコレートが、アイスクリームになって販売されていたので、どのような味が気になり購入してみました。

Rummy チョコレートアイス

パッケージはチョコレートのラミーを彷彿させるような、赤を基調としたデザインになっています。

ラムレーズンの様子もしっかりと描かれているので、ラムレーズンが好きな方に興味を惹かれるデザインになっているのではないでしょうか。

外の包装を開けてみると、中にはこのようにカップのアイスクリームが入っています。

ここにも香り高いラムレーズンの話が書かれていますので、ラムレーズンが強調されていることがわかるでしょう。

さらにこのアイスクリームは、生チョコレートも入っていますのでチョコレートの濃厚な味も楽しめるようになっています。

蓋を開けるとこのように、まず生チョコレートが上面部分がびっしりと覆われています。

この下にチョコレートアイスと、たっぷりのラムレーズンが入っています。

写真からもわかるように、チョコレートの層は薄めになっていて、その下にたっぷりのチョコレートアイスが入ってるという感じです。

スプーンで少し作ってみるとこのような感じです。

写真では少し分かりにくいかと思うのですが、チョコレートアイスクリームの中にたっぷりとラムレーズンが入っていました。

食べてみた感想

一口目を食べた瞬間から、かなり濃厚な風味のラムレーズンの香りが感じられました。

ラムの風味が好きな方には最高だと思います。とにかく風味が芳醇で、美味しかったです。しかし、かなり強烈にラムの風味がしますので、お酒が苦手な方やラムが苦手な方には厳しい評価が出るかもしれません。

かなり好き嫌いが分かれそうな味付の、アイスクリームではないでしょうか。

それとアイスの表面に生チョコレートが乗っているので、チョコレートの濃厚な食感と味があるのですが、ラムの風味がかなり強いのでチョコレートのしつこさはあまりなく濃厚な味が残りながら割りとすっきりと食べられるなといった印象です。

チョコレートも結構濃厚なのでしっかりと味があるのですが、とにかくラムの風味が強いというアイスクリームで、ラムレーズンをしっかり食べたいという方にオススメの商品です。

個人的には気に入りましたので、また別の機会にも食べたいなと思いました。

後はロッテの人気チョコレートシリーズのバッカスも、アイスクリームになっているのでそちらの味もとても気になります。別の機会に購入して食べてみようと思います!購入したらブログで、紹介します。

Web site

■ Rummy Chocolate ice cream ラミーチョコレートアイス

Koikeya THE のり塩 粗挽き焙煎唐辛子を添えて Japanese Potato chips

コイケヤカラ新しいポテトチップスは販売されていたので、すかさず購入しました。

今回購入したポテトチップスは、「KOIKEYA THE のり塩 粗挽き焙煎唐辛子を添えて」。

湖池屋60周年記念の、新発売のポテトチップスの味のようです。2種類同時に出していました。もう一つのポテトチップスは、「THE 塩麹」です。

青海苔の風味がとても良い

デザインには、パッケージ全体を使った一枚のポテトチップスを全面に表示した、面白いデザインになっています。

のりやあらびき焙煎唐辛子の、様子もしっかりと分かります。

裏面のデザインはこのような感じです。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

じゃがいもは馬鈴薯を使っていて、遺伝子組み換えではないものを使用しているということです。

レッドベルペッパー・しいたけエキスパウダー・梅肉パウダー・酵母エキスパウダー・花椒・鰹節・昆布など色々な調味料は使われていて、複雑な味の仕上がりになっていそうなのでどのような味か楽しみ。

開封してみたポテトチップスはこのような感じ。

青のり・あおさが、しっかりと使われていることがわかります。この青のりの風味がもの凄く良かったので気に入りました。

焙煎唐辛子も、程よく散りばめられているのが分かります。

ポテトチップスの厚さは、通常のものよりも少し厚めにカットされています。ですので食感がザクザクとした感じで良いのと、最後の食べ終わりの頃にジャガイモのしっかりとした良い風味も感じられます。

食べてみた感想

まず一番最初の印象的な部分は、青のり・あおさの良い風味がしっかりと口の中に広がったことです。青のりが使われたポテトチップスなので、この香りがしっかりとしていていい香りが広がるのは最高です。

塩味は青のりやポテトの風味を活かす具合で、それほど濃すぎずちょうど良い塩梅でした。

唐辛子が入っているので辛さの具合ですが、食べている最中にほんのりピリッとするような辛さで、特別辛いなぁという感じはありません。(程よい辛さです)

食べ進めていくと、じゃがいもの風味もしっかりと感じられる美味しいポテトチップスでした。

厚めにカットしてあるので、ザクザクとした食感でガッツリ食べたいときにいいと思います。そして、厚切りにしていることで、ポテトの味をしっかりと味わえるのも良いところでした。

ポテトチップスを食べてる最中に、ほんのりと出汁の香りがしたのも良かったと思います。この出汁の香りが強すぎると、青のりの風味が相殺されてしまう可能性もありますので、鰹節や昆布の出汁の風味が抑えられていたのも個人的には気に入りました!

薄切りのパリパリとした食感のポテトチップスも美味しいですが、このようにがっつり食べたい時は少し厚めのポテトチップス美味しいです。

今回のポテトチップス、ビールにも良く合いそうです!!期間限定販売のようですので、気になる方は早めに購入してみてください。

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■ 湖池屋 KOIKEYA

【山口県の和菓子】本多屋 栗ういろうが美味しい Chestnut Uiro Hondaya

秋限定の、本多屋の外郎おいでませ「栗ういろう」を購入しました。

ういろうといえば名古屋というイメージがありました、山口県でも結構たくさんういろうが売っていたので新しい発見でした。(山口県ではういろう結構人気があるんですね!)

山口県の和菓子なかなか食べる機会がないので、どののような味がとても楽しみです。

小豆の風味ともっちり感のマッチングが良い!抹茶にピッタリの和菓子

本多屋は大正6年創業の、老舗の和菓子屋です。

パッケージのデザインには、いがぐりのデザインがあり栗の雰囲気が出ていてとても良いです。(秋の時期に栗の木の下にいると、イガグリが頭の上に落ちてきてとても痛い思いをすることがあるので注意です)

秋といえば栗のお菓子が良くて販売されています。季節限定のこのような栗のお菓子、この時期になると楽しみにしてる人も多いのではないでしょうか。

パッケージのところに「おいでませ」と書いてある意味わかるでしょうか?山口の方言で「よくいらっしゃいました」という意味です。

裏面の、パッケージデザインはこのような感じ。

「第25回 全国菓子博覧会 最高位 名誉総裁賞受賞」と書いてあります!

全国菓子大博覧会は 、和菓子を中心に洋菓子・スナック菓子なども含めた、日本最大の菓子業界の展示会だそうです!

ここに、山口の方言「おいでませ」の説明書もあります!

食べる時には、パッケージをよく見ないで開けてしまうこともあります。初めて食べるものなどは、パッケージに書いてある情報もじっくり読んでみると面白い発見もあります。

原材料のところも写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

砂糖が一番最初の原材料に来ていますので、砂糖がたっぷり使われているお菓子だということがわかります。「ういろう」ということで、もち粉などがメインの食材なのかなと思っていたら、そうではありませんでした。

このういろうには、甘藷澱粉や本わらび粉・加工澱粉などは使われています。(本わらび粉が使われているのは期待が持てます!)

開封

開封してみると、中にはこのように細長い棒状になったういろうが5本入っています。

外側にビニールのパッケージがありますので、この封を開けたらできるだけ早めに食べるのが良いでしょう。

ういろうがくるまっている包装は、封がしてあるわけではありません。 

ういろうの様子

栗ういろうの包装を開けてみるとこのような、艶やかなういろうが入っていました。程よい大きさに入っている、栗が見えますね。

中のういろうは、このような包装でくるまっているだけです。ういろう本体が、包装にくっつくことも無く取りやすかったです。

見た目は、羊羹に似たような感じです。

表面がツルッとしているところがとても綺麗で、美味しいそう。

食べてみた感想

まず最初の一口目は、表面のつるっとした食感がとてもいいなといった印象。そして、少し食べると口の中にあんこのいい香りが広がります。

甘さもそれほど強すぎずちょうどいい感じなので、とても美味しかったです。程よい甘さのものが、好きな方にもピッタリでしょう。

後は食べている最中に、所々で栗のホクホク感が味わえるのも良いところです。栗は甘く煮込んであるので、栗からも甘さが伝わってくるのが美味しいです。

ういろうということで、もう少し強いもっちり感があるかなと思ったのですが、結構柔らかいタイプのもっちり感でした。(羊羹だとねっとりとした感じですよね。このういろうの場合は羊羹をやわらかもっちりとした感じに仕上げたというイメージです)

ういろうの大きさが、二口程度で食べれる大きさなのでちょっと食べたい時にすごくいいサイズです。

がっつり食べたいなという時には、一本では物足りないので2-3本食べるのが良いでしょう。
(個人的には1本食べても足りなかったので、2本一気に食べてしまいました!)

本多家ではわらび餅も売っているようなので、わらび餅の味がすごく気になります!その他美味しい和菓子も売っているようですので、ホームページでチェックしてみてください。

山口県に美味しい和菓子店があるということが分かったので、今後機会があったらまた山口の和菓子や美味しいお菓子食べてみたいなと思います。

Web site

■  本多屋 懐古庵  Hondaya Kaikoan