Tipuan memancing salmon 鮭釣り投げ用の仕掛け

北海道で大人気の鮭釣りのシーズンですので、今年も何度か鮭釣りをしに行こうと思い仕掛けを少しだけ購入しました。

鮭を釣る時に使う仕掛けといえばだいたいこの3パターンが多いのではないでしょうか。

  • 浮きルアー
  • フカセ釣り
  • 投げ

私の場合はいつもは「浮きルアー」を使って鮭を狙っているのですが、人が少ない場所では投げ釣りも良いなと思い、投げ用の仕掛けを一つ購入してみました。

北海道で鮭釣りはとても人気がある!

北海道で有名な釣具ショップの、「フィッシュランド」で購入しました。

広告の品だったので、値段は398円とお買い得でした。

値段が安いものなので、針は一本のみ付いています。

私の場合は、「浮きルアー」がメインですので投げ釣り用はこのようなタイプの仕掛けで十分です。

この仕掛けは、中層と低層の攻め分けを簡単にできます。

仕掛けを道糸に対して、スナップサルカンの部分を上下どちらかに付け替えることで狙う棚を変えれます。

写真の図柄で簡単に書いてありますので、詳細は写真で確認してみてください。

 Y ピンとイクラビーズがついています。

この部分は蓄光になっていますので、光を蓄えておくと暗くなった時に光ります。

日中陽に当てといて、夜使うといいでしょう。

針の部分には小さめの「タコベー」がついていて、針が一本になっています。

「タコベー」のカラーは赤色です。

針のすぐ横に浮きが付いているので、フワフワと浮くような仕組みですね。

餌をつけるときは大きすぎるとあまり浮かなくなると思うので、餌は大きすぎない程よいサイズにカットすると良いでしょう。

鮭釣りの餌

  • サンマ
  • カツオ
  • イカ

シャケ釣りをする時はこれらの餌を使うことが多いと思います。

私の場合は、自家製のイカを餌にすることが多いです。

秋刀魚や鰹を塩漬けにして使うのも良いです。

自分で餌を作ってみるのもいいですし、手間かかるのが面倒な方は釣具ショップで購入するのも良いでしょう。

鮭釣りで用意しておくと良い道具

  • 竿
  • リール
  • タモ
  • ルアー
  • タコベー針
  • 浮き
  • ケミホタル
  • ヘッドライト
  • LEDライト
  • 椅子
  • ナイフ

これらのものを用意しておけば、ひとまず鮭釣りするのに役立つと思います。

朝方の釣りで結構釣れることが多いと思いますので、ヘッドライトを用意しておかないと暗い中の釣りは難しいです。

Video 動画

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Mancing = tsuri 釣り つり
  • Ikan salmon = sake 鮭 さけ
  • Jarum = hari 針 はり
  • Lampu depan = heddoraito ヘッドライト

【釣り具】メイホー ルアーケース160 Meiho Kotak penyimpanan jig logam

釣りの時にとても役に立つ、ルアーの収納ケースを紹介です。

メタルジグは一つずつ収納しないと絡み合ってしまい、取るのが大変で面倒になることがよくあります。
そんな時は、「メイホー」のルアーケースがあるととても便利です。

メイホーのルアーケース

今回購入したのは、リバーシブルタイプで10個の枠に分かれています。

10個の仕掛けを入れておくことができるので、これだけ収納できれば1回のショアジギングでの釣りでは十分な量のメタルジグなどを持っていくことができます。

10個収納できる

このような感じで収納できています。
メタルジグとエギを入れてみました。

メタルジグは40gと30gのものになります。

両面に収納

片面に5個ずつ収納できます。

少し大きめのエギも収納できる

写真の中で一番大きいのはエギです。「エギ」でもこのようにぴったりと収まりますので、多少大きめのものでも収納出来るのが良いところです。

裏側の収納もこのように、五つの枠に分かれています。

Vの字構造

横から見るとこのように区切られているのがわかります。

 V の字のようにギザギザになっています。
このように2面でコンパクトに収納できます。

コンパクトに収納できることで、多くの仕掛けの持ち運びがとても楽になるのは釣りをするときに重要です。

釣行後にメタルジグが簡単に水洗いできる

そしてこのケースのもう一つの良い点が、ケースの端に穴が開いているので釣りが終わった後に、メタルジグを洗う時ケースの上から水をジャバジャバとかけれるところです。

海でメタルジグを使うと、塩水の影響で錆びてきますので釣りが終わったらしっかりと洗わなければいけません。

釣りが終わった時すぐに、現場でジャバジャバと水をかけて洗うこともできるのでこのような仕様のケースだととても便利だなと思いました。

サイドのロック

サイトのロック部分です。

しっかりとした感じで「カチャ」っとロックしますので、とても使いやすいです。
写真は、ロックを開けている様子です。

ロックを閉じるとこのような感じになります。

感想

10個収納

メタルジグなどが、10個も収納できるのがとても良いなと思います。
エギも入る大きさなので重宝します。

写真にあるようなサイズのメタルジグだと、ケース内の余白がたくさんあるので動いてしまいガシャガシャと音が気になることもあるかと思います。
そういうのが気になるようであれば小さめのケースを使うといいでしょう。

ゲームベスト

この大きさのケースだと、ゲームベストのポケットには入らない可能性が高いと思います。
私の使っているゲームベストだと、ポケットには収納できません。
ですのでカバンなどに入れて持ち歩きます。

ゲームベストのポケットに収納したい場合には、小さめのリバーシブルケースもありますのでそちらの方を購入すると良いでしょう。

耐久性

大きな衝撃を与えなければしっかりとした素材なので、丁寧に扱えばとても長く使えそうです。
プラスチックなのである程度高い位置から、アスファルトやコンクリートなどに落としてしまうと壊れてしまう可能性はあると思います。

とても便利な収納ケースなので、ルアーを使って釣りをする方は是非購入してみてください。

アブガルシア メタルジグ ショアスキッドジグ アカ金 40g Abu Garcia metal jig

アブガルシアから販売されているメタルジグの、「ショアスキッドジグ」を購入してみました。

今まで一度も使ったことがないので、どのような感じか気になりましたので購入してみました。

アブガルシア メタルジグ

カラーは赤金を購入しました。(サクラマスやヒラメを釣るのにこのカラーがとてもいいので選びました)
アシストフックは2ついています。

商品はこのように、厚いのビニール袋に入っています。
針の先に保護のチューブが付いているので、取り出す時に安心です。

袋のシールに、「ただ巻き」ジグと書いてありますね!
ただ巻きで釣れるというのは、とてもありがたいです。
ショアジギングをしていて疲れる時には、ただ巻きを多用するのでこういったメタルジグがあると便利です。

裏面にはメタルジグの説明が書いてあります。

今回のメタルジグは、通常のものよりも形が変わっているので、落下する時に振り子のようにゆらゆらとアクションを入れながら落ちていきます。

このゆらゆらとしたアクションが、 魚にアピールすることとなります。

メタルジグの形

それでは、メタルジグの形を見ていきましょう。

片方の面は平らになっていて、端の方に少し凹みがあります。

反対側の面は、真ん中が盛り上がってるような V 字型になっています。

この形にすることで、水中でひらひらと振り子のように動きながら落下するのですね!

端の部分はこのような感じでへこんでいます。

アシストフック

アシストフックとスナップリングです。スプリットリングも見た目しっかりとしています。

私の場合はリリースすることも多いので、トリプルフックよりもこういった アシストフック(シングルタイプ)の物の方が魚に傷も付きにくいので好みです。

トリプルフックの方は魚をしっかりとキャッチできる可能性があるでしょうが、針を外す時なども魚に余計な傷をつけてしまうことが結構あります。

感想

今のところサーフの釣りで一回使ってみたのですが、ただ巻きの時にひらひらとアクションする動きがありとても良かったなといった印象です。

フォールでのアクションですが、この時行ったサーフの場合深さがそれほどないのでこのアクションの期待は少なかったです。

もう少し水深のあるところで、このメタルジグの良さを発揮できるなと思いました!

メタルジグ ジグパラスロー50g メジャークラフト Jig logam Major craft

メジャークラフトで販売されている、メタルジグ「ジグパラスロー50g」を購入してみました。

カラーはゼブラピンクです。

今までに一度もゼブラ系のメタルジグを購入したことがなかったので、前から気になっていて使ってみたかったので今回ひとつだけ試しに買ってみました。

メタルジグ ジグパラスロー50g

ジグパラスローは、このようなケースに入っています。

フォール中にひらひらと動くことで、アクションがあり魚にアピールできるということが裏面の説明でも分かりますね。

対象魚

  • シーバス
  • タチウオ
  • メッキ
  • クロダイ
  • キビレ
  • ハマチ(イナダ)
  • メジロ(ワラサ)
  • サワラ
  • カツオ
  • サバ

これらの魚が対象魚になっています!
もちろんこのほかの魚も釣れるでしょう。

メタルジグの形

ジグパラスローの場合このようにプラスチックのケースに入っているので、ジグを取り出しやすくとても良いです。

他の種類のジグパラだと、紙に針金などでくっついていたりするものがあったりするので、そういうタイプよりもこのように収納されていた方が取り出しやすいです。

取り出すときに、針が手に刺さる心配も少なくて安心できます。

真ん中を頂点に高くなったV字型になっています。

横から見るとこのような感じです。

反対側の面は平らになっています。

この形状の違いによって、フォール中にアクションがあることで魚の食い気を誘発するということです。

飛距離も期待できる

写真で見て分かるように、重心が後方になっていることがわかると思います。

そしてメタルジグの形状としても、細長くコンパクトなので風の抵抗も少なそうですね。

これなら風の強い日や、飛距離をだして広範囲で探りたい時にとても便利に使えそうです。

フック

アシストフックは、フロントにツイン・リア側にシングルフックが付いています。

合計で3つのフックが付いていますね。

針もしっかりと鋭く、フッキングしやすそうに見えます。

100円ショップのメタルジグも結構使うのですが、フックとスプリットリングに関してはやはり値段なりだなっていうところがあります。
(弱い感じがします)

しかしメジャークラフトのメタルジグを買うと、その辺りがしっかりしています!!
メジャークラフトのメタルジグは、リーズナブルなのにしっかりとしているので嬉しいです。

私の場合、100円ショップのメタルジグのフックとスプリットリングはある程度錆びてきた頃にメジャークラフトのアシストフックと交換して使うことが多いです。

ボトム狙い

ボトム中心を狙うメタルジグですので、そういった釣りをよくする方は一つこのメタルジグを手に入れておくと良いでしょう。

ちなみに、日光の届きにくいボトム周辺でもアピール度を上げるため ケイムラ塗装を採用しているということですので、カラーでアピールもできているということです!