鵡川漁港での鮭釣り 2021-9-16 Mukawa Salmon Fishing Harbor

9月も中盤になりサケ釣りに良い時期となりました。ここ数年は毎年のように鮭釣りに行っています。(挑戦はするものの、未だに連れていませんが・・・)

というわけで、今回も鵡川漁港でサケ釣りに挑戦です。

早朝に鮭釣りに行くも釣れなかったが日の出が綺麗だった

鮭釣りをするにはやはり早朝の時間が人気があり、釣れることが多いようなので今年も早朝の鮭釣りにチャレンジです。

この鵡川漁港の日の出の景色がとても綺麗で、個人的にはとても気に入っています。

確か朝4時頃到着したと思うのですが、この時間帯からすでに人はまあまあ来ていました。平日に行ったので、土日のような混み具合はなかったのがよかったですが、もし土日に釣りに行くようであればかなり混雑していることでしょう。

去年も海の砂の盛土ができていたのですが、今年はこの範囲がさらに大きくなっていました。どのような工事をしているのでしょうか?

このように、海の砂を採取する船が漁港に停泊していました。

苫小牧方面の空もうっすらと明るくなり、ピンク色の空が綺麗です。早朝外に出るとこのような綺麗な景色が見れるのは最高です。

漁港内でも鮭が釣れるので、漁港の中でも釣りをしている人は沢山います。

鮭が大量に中に入ってきている時は、この辺りでびしゃびしゃはねている様子が確認できます。

この日は、静かでした。

このように、ダンプやユンボなどの重機がありました。

砂浜の方では、投げ釣りで鮭を狙っている人も少しいます。土日になると、この辺も奥の方までびっしりと釣り人はいる印象です。

多少空いている部分もありますが、とりあえず漁港内の手前の方は結構人がいるので、今回も奥の方まで行ってみようかなと思います。

そこそこ距離があるので、のんびりと歩いて行きましょう。

歩いている途中に、一匹だけ鮭を釣っていた人がいるのを見ました。たくさん釣れているわけではなさそうですが、実際に釣れている人を見ることで、鮭が入っているということを確信しました。

先端の方まで到着して見てみると、この辺りは人でいっぱいでした。残念ながら先端の方では釣りができないので、その手前の開いているスペースで釣りをすることにします。

平日といえども人気の鮭釣りですので、ちょうどよく空いてる場所を取るのは難しいかもしれません。

夜中の0時から2時頃頃始めると、割と空いてる印象があります。長時間釣りをできるという時であれば、早めに来ると好きなポイントで釣りができる可能性が高くなります。

この辺りで釣りをすることにしたのですが、水面から少し高い位置にあるので、少し長めのタモが無ければ魚が釣れた時に引き上げるのが難しくなります。

太陽が昇ってきてとても綺麗な風景が見えます。この綺麗な景色を見るのも、鵡川漁港での釣りをする一つの魅力です。

良い景色ですね~。

この時間は少し釣りをするのを休み、珈琲でも飲みながらいい景色を見るのもいいと思います。

波もほどほどで、釣りはしやすかったです。

しかし少し風が吹くと、この時期の早朝はすでに寒いので、防寒対策だけはしっかりとしていくと良いでしょう。(防寒着上下は必出アイテム)

寒さで耐え切れなくなると、釣りをしているところではなくなります。

後はのんびりと、鮭釣りを楽しむだけです。

浮きルアーの仕掛けでやっているので、何度も投げてゆっくりと巻くだけ!使用ルアーの重さは、40g。

ルアーにつける餌はいつも通り、自家製の調味料に漬け込んだいかです!(タコベーの針にちょんと、ひっかけるだけ)

ちなみに他の人が使っている餌として人気なのは、秋刀魚と鰹です。フィッシュランドや釣具センターなどで売っていますので、釣りに行く前に購入しておくと良いでしょう。

椅子を持って行ってゆっくりと、椅子に座りながら釣りをするのが長期戦ではベスト!立ちっぱなしで、釣りをしていると腰が痛くなってしまいます。

毎年来ると生息している植物。名前はわかりませんが、この植物が結構たくさん生えています。

あたりもなく、疲れてきたのでおやつタイム。

コイケヤのスコーン、ごちそうシーフード!湖池屋のスナック菓子は美味しいので、釣りの時に購入することが多いです。パッケージも新しくなっていて、レモンの香りが爽やかというフレーズが気になり食べてみました。

いつもながらの、安定した美味しさ!

千歳のトライアルに行った時に、バターメロンパンホイップサンドが、20%オフとなっていてお得だったので購入。

甘くてふわっとしたパンが美味しかったです!疲れた時は、甘いものが欲しくなるので一つ菓子パンを用意しておくと良いですね。

最近気に入っている、costa coffee (コスタコーヒー)。釣りの時はやっぱりコーヒーを持っていくのが最高!

早朝漁港内に停まっていた重機が、朝8時を過ぎた頃だと思うのですが作業開始していました。

海の底から、砂を取っているようです。

漁船の通る場所に辺りだったので、高さの調整でもしているのでしょうか? それともこの辺りの海底の状態の改善をしているのでしょうか?

この時間の辺りにウグイのような魚が、水面のあちこちで跳ねているのを確認できました。

このように、魚がはねている様子を見ると期待感が上がり、そろそろ帰ろうと思っているのについつい粘ってしまいます。

そういえば、向かい側の砂浜でも投げ釣りで鮭釣りをしている人がいたのですが、1匹か2匹釣れているのを確認しました!

たんぽぽも咲いていました。

さて朝9時頃になり、あたりもないので今回も一匹も釣れずに帰ることにします。

このぐらいの時間になると平日ということもあり、ほとんどの釣り人は一旦帰ってしまいました。仕事前の数時間だけ釣りをして、一旦帰る人も多いのでしょう。

逆に平日であれば、このぐらいの時間から釣りを始めてものんびりとできていいのかもしれません。

周りの方に話を聞いたところ、前日の午前10時頃にも鮭が一気に入ってきたという情報もありました。

個人的には、鮭釣りはやはり長い時間粘ってするのがいいと思います。夜中から早朝または夕方までやるというのがいいのではないかなと思っています。

ただしそれだけ長時間やると、疲労感も相当なものになりますので、ゆっくりとできる日のみの釣行のスタイルですね。

帰り際に撮影した鵡川漁港の様子です。海の色も少しブルーがかっていてとても綺麗です。

歩きながら鮭が釣れた形跡がないか見てみましたが、この日はそのような形跡はほとんどありませんでした。

おそらく数本釣れていた程度でしょう。

10月頃までは鮭が釣れるチャンスありますので、また来る機会があればもう1回ぐらいはチャレンジしたいなと考えています。

ネバリギクでしょうか?綺麗な花が沢山咲いています。

こちらにも黄色の、野花が咲いています。

このように道路脇に鬱蒼と雑草なども茂っていますが、所々に花も咲いていて綺麗なポイントもあります。

このように色が濃く綺麗な花もありますので、時間があればちょっと見てみるのも良いでしょう。

今回は鵡川漁港でサケ釣りにチャレンジしましたが、いつも通り釣れずに終わりました。

周りの方もそれほど釣れているような様子ではなかったので、この日はそれほど鮭が入ってきていなく、釣るのが難しい日だったのでしょう。

北海道は9月から12月にかけて色々な場所で鮭釣りが賑わいます。釣り場にはゴミを残さず楽しく釣りを楽しみましょう。

釣り場にゴミを捨てている方も結構いますが、そういうことをしてしまうと漁港の迷惑になり釣り人の立ち入りが禁止になってしまうかもしれません。(後片付けはとても重要です)

それと鮭つりは、引っ掛け釣りなどは違法になっています。色々とルールがあるので、しっかりとチェックしてから釣りをすると良いでしょう。

苫小牧東港でジギング フクラギかサクラマスを釣りたい! Mancing di Tomakomai Hokkaido

今回は午前3時頃から、午前9時頃まで約6時間ぐらいの釣行です。今回の釣りも最近よく来ている苫小牧で釣りをすることにしました。

狙いはサクラマスとフクラギになります。
時期的にサクラマスはもう終わりかなという感じなので、フクラギが釣れたら嬉しいです。

フクラギが水中で 結構な数泳いでいた

早朝の様子はこのような感じ。

朝3時半ともなればうっすらと明るくなり始めてきます。
4時頃になればヘッドライトがなくても十分に出来るような状況です。

まだまだ薄暗いので足元に注意しながら釣りをします。

やめてくれ~~

事件です!!釣竿や道具を準備していると突然空からびしゃびしゃびしゃと、雨のように水っぽいものが降ってきました。

最初何かわからなかったのですが、下を見てみるとカモメの糞が大量にありました 。
その直前に一匹上空を飛んでいるのを見たいので、そのカモメの糞だっていうことがわかりました。
もしかしたら 狙われたのかもしれませんね。

それにしても、あと30 CM から50 CM 横にいれば当たっていたと思いますが、なんとか鳥の糞には当たらずに難を逃れました。

もし、鳥の糞に当たっていたら釣りのやる気相当ダウンですね。

この日は曇りで天気があまり良くなかったので朝日が昇るところを見れませんでしたが、 雲の隙間からちょっと太陽の光が差して綺麗な景色を見ることができました。

雲はなく天気が良いと、とても綺麗に朝日が見えるポイントでもあります。

7時頃になりだいぶ明るくなってきました。

3時間から4時間ほどメタルジグを投げて、一度も当たりがありません。
しかし ウグイやフクラギが泳いでいるの が確認できました。

いつもになく水面を跳ねている魚も多かったです。(期待感だけあり!)
しかし、ウグイやボラのような魚がたくさんいたのでフクラギなどが隠れて いたのかもしれません。

それと、何度かメタルジグを追いかけてきたフクラギやウグイがいました。
初めはウグイかなと思ったのですが、尻尾が黄色っぽかったのでフクラギだということがわかりました。

なかなかメタルジグを投げていても釣れないのですが、 魚が追いかけてるところを見るとやる気が復活します。

周りにも数名ルアーを投げている人がいたのですが、その人達もなかなか釣れている様子はありません。
投げ釣りをしている人達は時々、カレイを釣っている人がいました。

少し天気が悪くなり小雨が降ってくる状況です。

このように雨が少し強くなってきたので、車の中で一旦休憩して雨が止むのを待ちました。

20分ぐらい待つと雨が弱まったので、その後1時間ほど釣りをしました。しかし、また雨が強くなってきたのでその段階で今回の釣りは終了です。

結局今回も一度も当たりも無く釣りを終了することになりました。

しかし新しいリールを使ってから2回目の釣りだったので、 新しいリールの使い心地がよく練習になりました。(シマノ サハラC5000CG)

以前使っていたダイワの低価格リールではなくシマノのリールにしました。以前の物に比べると、値段も少し前より高くなりました。 しかしそれでも高価格帯のリールではありませんので、さらに高いものに比べるはガタツキなどあるかもしれませんが、私が以前に使っていたものに比べると格段に使いやすくなっていて気持ちよく釣りができます。

シマノの C 5000 CX サハラという機種を使っていますので、今度別のブログで紹介します!気になる方はそちらをチェックしてみてください。
Amazon で 7000円程度で購入できます。

新しいリールになってから PE ラインをいつも1.5号を使っていたのですが、今回から2.0号を使ってみることにしました。
飛距離が落ちるかなと思いましたが、個人的にはそれほど気になりません。

たまたま Amazon で購入する時に2.0号の方が安かったので購入したという感じです。
Amazon で購入すると安いタイミングがあるのでそういう時に購入しておくと良いので参考にしてみてください。

それほど PE ラインの太さにこだわりのない方は、そういう購入方法もおすすめです。

とりあえずフクラギが来ていることがわかりましたので、また別の機会にフクラギを釣りに来ようかなと考えています。
(ここの港にも鮃いなかな~~)

それかヒラメも釣れる時期になりましたので、そろそろヒラメを狙いにサーフの方へ行ってみるのもいいかなと考え中です。

釣りもいいですが今年はまだ登山にも行ってないので、どこか入っていない山登りをするかもしれないです。それにしても最近は北海道クマ出没のニュースなどが多いので、登山をするのにどうするか考えてしまいます。熊に遭遇すれば、ただではすみませんので十分に注意する必要がありますね。

釣りと山登りこれからまたブログで更新できるところがあれば徐々にしていきます。

サクラマス狙いの釣り 苫小牧東港 Mancing di Tomakomai Ikan Sakuramasu

さて今回も、苫小牧へサクラマスを狙いに釣りに行ってみることにしました。

ここ2-3年サクラマスを狙いで何度も釣りをしていますが、未だに一匹も釣れていません。

いつ釣れることか・・・。とにかく釣りを続けていなければ釣れませんので、根気強くまだまだ続けていく予定です。

何度も来ているがそう簡単には釣れない・・・

千歳市市街

この写真は、深夜に千歳市街を走った時の様子です。

千歳の道の駅から近い場所で、この辺りは街灯の明かりが綺麗なので車で走っていても景観が良く気に入っています。

夜に車を運転するときは、通ってみてください。

新千歳空港

新千歳空港の前を通り過ぎてみました。

夜中に釣りに行く時には、新千歳空港の夜景が綺麗なのでよく通ります。日中は混んでいたりもするので国道36号線を走ったりもしますが、夜間だと車も少ないので綺麗な建物を見ながらのんびりと車で走れるので気に入っています。

空港の一階部分に、電気がついていないのがわかるでしょうか?

今回通り過ぎた時珍しく、電気がついていなかったのでなんでかなと思いました。コロナウイルスの影響でお客さんもいないですし、従業員の方などもほとんどいないせいでしょうか?節電でもしているのでしょうか?

鹿の大群

苫小牧の田舎の方に行くとよく鹿を見るのですが、何匹かの鹿が道路を横切っていたので付近を見てみると鹿の群れがいました。

 LED ライトを照らして写真を撮ったら少しはうつるかなと思ったのですが、目の光が反射して写っているくらいで写真でくっきりと写すことは難しかったです。

編集で少し明るくしたので、うっすらと鹿の雰囲気が写真から分かるでしょうか?

もう一枚撮ったこちらの写真は、編集無しです。編集しないと、このようにほぼ真っ暗の感じになっています。

釣り場に到着

それでは釣り場の方に到着しました!

確か午前3時頃到着したと思うのですが、この時点ではそれほど多くの人はいませんでした。

フェンス側の方が投げ釣りをしている人が多く、手前側よりも人気があるような感じでした。

奥の方がスペースが広くなっているので、投げ釣りをする人であればのんびりと釣りをできるのでそちらの方が良いのでしょう。

このようについて少ししたぐらいだと、ほとんど人がいなかったので自由に移動しながら釣りができました。

少し時間が経つと、徐々に人が増えてきて8 :00amごろまでは釣りをしている人が結構いました。

早朝のその時間を過ぎると、仕事に行く人もいるようで徐々に帰っていくといった感じでした。

その日によるとは思いますが、朝の人気の時間を過ぎてお昼ぐらいまで釣りをするのであれば、のんびりと釣りをできると思います。

写真を見てわかるように、この日の波の状況は風もほとんどなく穏やかです。

朝6時頃には、ウグイのような魚がびしゃびしゃと跳ねていました。

以前にサクラマスを苫小牧東港で釣っていたのを見た時には、朝の5時頃釣り上げてるのを見たこともあります。

やはりその時間は人が多いので、釣れる確率も高いのでしょう。

ルアーは、ミノーを使っている方が多いように見えました。(人気があるのは、JACKSON ジャクソンですね!!)

それと朝マズメの時間は釣り人にとっては人気の時間なので、魚の活性時間を意識してその時間に来る人も多いようです。

タイドグラフの時間帯を見て、潮の満ち引きの状況を考えて釣りをするのもいいと思います。

タイドグラフの、大きな波の停滞する前後の1-2時間が潮が動き人気があります。

この日は曇り空で、綺麗な朝日を見ることが出来ませんでしたが、この辺りは綺麗に太陽が昇ってくるところを見ることができますので、早朝に行くと綺麗な自然の景色を楽しむこともできます。

個人的には早朝の時には、朝日が見えるのを楽しみにしています!

すぐ近くには火力発電所もありますので、工場の豪快な景色も見れます。

奥の方に車が止まっているように、そちらの方は投げ釣りをしている方は多いと思います。

少し明るくなってくると青空が見えてきて、とても綺麗な空と雲の様子が見れました。

爽快な雲の景色

このような雲の模様が素晴らしく綺麗でした!

是非写真で堪能してください。

結局サクラマスは釣れなかった

このように今回苫小牧東港での釣りは、 3:00am – 9:30 am ごろまでしました。

結局一度も、魚のアタリがなく終了です。使っていた仕掛けはいつも通りメタルジグの一本勝負!

サクラマスの釣りではこういうことがよくありますので、仕方ないなぁといつも思い帰っています。

ウグイが結構水面で跳ねていたので、一匹くらい釣れると嬉しかったのですが、そうもいきませんでした。

ウグイはいつもリリースしますが、しっかりとした引きがあるので釣りをしていて結構楽しいです。

投げ釣りをするとカレイなども釣れますので、カレイ狙いをするのも良いでしょう。夜中だとアナゴも釣れるようです。

どうしても何かを釣って帰りたいと思っている方は、メタルジグだけの釣り方するのではなく、プラーに餌をつけてちょい投げなどをすると、釣れる可能性は高まると思います。

私の場合餌はよくイソメを使っていますので、イソメが効果的かなと思います。

苫小牧東港で魚が釣れなければ、近くの苫小牧西港まで行ってサビキ釣りでのんびりと釣りをするのも良いでしょう。

少し場所を変えるだけで、景色も変わり気分も一新します。

苫小牧はジギングだけではなく、投げ釣りの良いポイントでもあります。ファミリーでゆっくりと釣りをしたい方にオススメです。

今回のお菓子

今回のお菓子はこれ!サクサクの食感がとても良い越後製菓の「揚げ小餅」です。食感がとてもいいのと、塩のさっぱりとした味付けも最高に美味しいです!

揚げているお菓子なので、釣りなど疲れた時に塩分の補給とカロリーの補給にぴったりだと思います。それと少し小さめに作られているので、食べやすくて気に入っています。

釣り場でゴミを残すことがないように、自分で持ち込んだ物の後片付けはしっかりとやりましょう。

【Fishing ジギング】苫小牧でサクラマス狙いの釣り Memancing Tomakomai untuk Sakuramasu

まだ一度も釣れたことがないですが、サクラマス釣りの挑戦続けています。今回も苫小牧に釣りに行きました。釣り場が少ないので混み合っていることが多い場所です。もし空いていればやってみようかなと思ってきました。

ジギングで、フィッシュイーターを狙った釣りをしている人もいれば、投げ釣りでカレイなどを狙って釣ってる人も多いです。

サクラマスのあたりは一度も来ないが久しぶりの釣果

今回釣りをした時間は、2:00am-9:00amごろまでです。
真夜中の時間ですので、思ったより人がいなく少し空いていたので、釣りをしてみることにしました。

それほど明るいわけではありませんが、工場の明かりで、夜景が綺麗です。

深夜の時間は少し場所が空いていた

手前側の方で投げ釣りをやってる人もいましたが、この先少し空いていたのでそこで釣りをしました。

迎えにはフェリーのターミナルがありますので、フェリーが止まっている様子を見ることもできます。(夜の場合は暗くて見えませんが)

メタルジグのみでのジギング

今回使ったメダルジグは、いつもどおり100円ショップダイソーのものです。
(サクラマスを狙っている人は、ジャクソンのミノーを使っている人が多いと思います。)

ダイソーで新しく販売した細身のタイプの40gは、 巻き心地も軽く扱いやすいので気に入っています。

苫小牧で釣りをするとたまにひっかかる貝が釣れました。

ここのポイントは水深がそれほど深くありません。そして海藻も結構あるので、メタルジグにかなりの回数海藻が引っかかりました。

シングルフックに交換するとやりやすい

今回はトリプルフックのものを使いましたが、かなり海藻が引っかかりましたので途中から、シングルフックのものに交換しました。
普段からシングルフックのものを使っているので、シングルフックの方が個人的にはやりやすいです。

それとダイソーのトリプルフックは、強度的にもちょっと弱いかなという感じがあるのでいつも使っていません。

ダイソーのメタルジグの、トリプルフックを外してメジャークラフトのアシストフックを付け替えています。メジャークラフトのフックはしっかりと強度もあり、針の鋭さもしっかりとしているので十分魚が釣れます。(値段もお手頃なのでいつもこれを使っています。)

釣り方としては、基本的にはタダ巻きかワンピッチジャークで誘うという感じでやっていました。

結局6時間ほど釣りをしましたが、一度もアタリが無く終わりました。周りの人も連れている感じはありません。

遠くの方で魚を釣っている人がいましたが、カレイなどが釣れていたようです。別の日にはサクラマスも釣れていたようです。

釣果

ジギングで釣れなかったので、途中で少しだけブラーにイソメを付けてちょい投げの釣りを楽しんでいると、小さなカジカが一匹釣れました。

見た目は少し怖そうな見た目の魚ですが、鍋にして食べると臭みがなく弾力もしっかりとありとても美味しい淡白な魚です。

今回は小さかったのでリリースしました。

頭が大きいので大きな見た目に見えるのですが、体の部分がそれほど大きくない魚なので思ったよりも身が少ないです、ですので35-40cm ぐらいの大物が釣れたら持ち帰って鍋にするといいと思います。

やはりブラーにイソメを付けてちょい投げをすると、すごく釣れやすいので釣れない時は短めの竿を用意して、ブラーでエサ釣りをすると魚が釣れる可能性がアップします。

今回も狙っていたサクラマスやアメマスは釣れませんでした。また次の機会に狙いに行こうと思います。もう少し暖かくなると、メタルジグでフクラギも狙えると思いますので、青物狙いもいいかなと思います。

釣りが終わってお腹がすいたら、夜中にラーメン食べたい時には、千歳や苫小牧には24時間営業の「ラーメン山岡家」がありますのでチェックしておくと良いでしょう!
恵庭にも山岡家があり深夜まで営業していますが、24時間店ではありません。

お昼の時間帯に食べるのであれば、苫小牧入口付近の「ラーメン大王」も人気がありお勧めです。

新千歳空港

夜に新千歳空港の辺りを通過すると、暗闇に空港の建物が浮かび上がるのですごく綺麗です。

深夜の時間だと車も少ないので、綺麗な夜の建物を見ながらドライブするのに良いと思います。

この日は大体10℃ぐらいです。だんだんと暖かくなってきたので、深夜の時間帯の釣りも楽になってきました。

苫小牧サーフでサクラマス狙いの釣り 二月下旬 Memancing sakuramasu di Tomakomai Hokkaido

今回は苫小牧のサーフに、2月28日だったと思うのですが行ってきました。

サクラマスを釣ってみたいと思っているので、狙いは一応サクラマスですが冬の間この場所では一度も魚を釣り上げたことはないので、どんな魚でもいいので一度行ってみたいなという思いがあります。

やはり何度も通わないとなかなか釣れませんので、諦めずに定期的に通うことがとにかく重要かなと思って通っているところです。

いつも当たりもなく終了して、帰ることが多いです。

-10℃の中で早朝から釣りを始める

以前は夕方4時頃から午後9時頃にかけての釣りが多かったので、最近はちょっと時間帯を変えて朝方の釣りに変更しています。

この日釣りを開始したのは、4:00頃です。

到着した頃の時間帯だと、周りに釣りをしている人がほとんどいなかったため砂浜を大きく移動しながら色々な場所で投げて行こうかなという作戦で本日はやっていこうと思います。(ランガンスタイル)

少し雲がかかっていますが、月がうっすらと見えて綺麗な夜空でした。

少し明るくなってきましたが、依然としてあたりも何もないという状況でずっとメタルジグを投げています。

最初にスタートした地点よりも結構移動したのですが、それでも当たりの方はないです。
(大きく移動することで、海中の変化のある部分も色々と狙えるので、当たりがない時は移動しながらやるのがすごくいいかなと思っています。)

このような感じでこの日は、朝の時間帯は人が少なくどの場所でも投げれたので、釣りがしやすかったです。

スノームーン

この日はスノームーンということで、とても綺麗な月が見れる日でした。月の満月のことを、「スノームーン」言うそうです。

毎月満月に名前があるようですので、チェックしてみると勉強になりますし面白いと思います。

途中から雲が途切れて、月がハッキリと見える時間帯もありラッキーでした!

とても綺麗な月を見ることができました。

樽前山や風不死岳と一緒に見える、満月の景色も最高です!

波の写真撮ってみました。見て分かるように大きな波ではありません。

この日は多少風はあるものの、もそれほど強くなく釣りをしやすい状況でした。

穏やかな波ですので、波で地形などを判断している方は逆にもう少し風があった方がどこで釣りをすれば良いのか、色々と情報があって分かるのでしょう。

私は波のブレイクのところや、波が立ってるところ立っていないところなどを見てそこを狙うこともありますがそれほど分かりませんので、勉強中です!

とりあえず、波が来ているところの砂浜が盛り上がってるところは水深が浅い、引っ込んでいるところは、その辺りが深くなっているという感じで考えています。

日の出

朝方、日の出が見えました!

火力発電所の後ろから太陽が上がっていきます。建物と煙の間を太陽が上がっていく光景も素敵です!

雲が多くてちょっと太陽が霞んだような感じになっていますが、これはこれでいい景色を見ることができました。

人が増えてきました

太陽がだいぶ上がってきて、周りが明るくなってくると人も少しず増えてきました。

やはり、太陽が上がる前の時間帯は人が少ないのですが、太陽は上がってくるといつもだんだんと人が増えてくるような印象です。

この日はとても寒かったので、波打ち際の一部分が凍っているのがわかるでしょうか。

砂浜の上に薄い氷ができてるような感じです。
この部分は滑るので投げる時に、何回か滑りました。

冬の早朝に釣りをする方は、このように凍っている場所もありますので転倒しないように注意して釣りを楽しみましょう。

由仁方面の山の景色でしょうか。こちら側も綺麗に見えています。

釣れないのでここで終了

かなり寒く足もかなり冷え切ってきたので、そろそろ限界かなと思い終了しました。

9:00-10:00am 頃まで釣りをしていました。しかしアタリもなく、1匹も釣れずに今回も終了です。
周りの方も、釣れてるような様子はほとんどありませんでした。

今回もキャストの練習をしたといった感じになりました。
しかし諦めて来なくては釣れませんので、ここで諦めずにまた次のチャンスで釣ってみたいと思います!

今年サクラマスは釣れるか分かりませんが、まだ何回かはチャンスがあると思いますので来てみようと思っています。

太陽が昇ってくると地面も温められて、朝方固かった砂もある程度柔らかくなっています。

苫小牧方面は雪が少ないですので、この辺りも多少雪が残っていますがたくさん積もっているということはほとんどありません。

たくさん雪が降った直後の時だけ、ある程度雪が積もった中の釣りになるといった感じです。

使ったメタルジグ

ダイソー

使ったメタルジグは、メインで100円ショップのダイソー40 G のメタルジグを使いました。

泊村で釣りをした時にホッケを釣っているのですが、その他の魚はまだ釣っていないので他の魚も釣ってみたいなということで、とりあえず最近のメインのメタルジグにしています。

アブガルシア

後はアブガルシアの40 G のメタルジグも使用しました。

このメタルジグは、平らな部分と丸みのある部分が分かれているので、早巻きすることで水面を結構うまく泳がせるような感じにできるので重宝しています。

スプーン

後は20 G のスプーンを使ってみました。

カラーはレインボーカラーのようになっていて、裏側がシルバーになっています。

40 G のメタルジグだとすぐに沈んでしまうので、少し軽めのこういったスプーンの20 G ぐらいのものがあるとゆっくりとまきたいときに便利ですので用意しておくといいと思います。

それに加えて、ミノーやシンキングペンシルなども用意しておくと役に立ちます。

釣りの間のお菓子

釣りが終わってから、車の中で飲む缶コーヒー!

「ゴールデンタイムボス深煎りのコク」は今まで飲んだことがなく、どのような味が気になり一本購入してみました。

ある程度甘さはありますが、コーヒーの香りとコクもあり釣りで疲れた後のコーヒーによかったです。

釣りの最中のお菓子は、「トッポいちご練乳味」をチョイス。

というのも、砂浜での釣りは手が汚れずに食べれるお菓子がよく、これだと袋のまま手で持って上手く食べることができるので手が汚れずにすみ便利がいいです。

そして何より、いちごの甘酸っぱい香りが良く後味もすっきりとした感じであまさもありとても美味しいので最高です。

手の汚れないチョコレートを購入したい時には、このトッポのシリーズどうでしょうか!
(夏の暑い時だと、チョコレートが溶けて下から流れ出てしまうので不向きです。)

飲み物は、「Craft Boss Pocket Latte ポケットラテ」を飲んでみました。

他の物に比べて甘さがすっきりとした感じで、なめらかな仕立てになっていて美味しい
釣りをしてる間は腰のドリンクホルダーに入れてたのですが、この日はとても寒かったので途中で少しずつ凍り始めました。

さすが-10°の中での釣り!

シャリシャリとした食感のコーヒーを、最後の方は飲んでいました!

24時間スーパーのトライアルが千歳にある!

早朝の釣りをする時に、とても便利な24時間のスーパーマーケットです。

コンビニエンスストアで購入してもいいのですが、スーパーだとスナック菓子など安く購入できますし種類も色々と豊富に選べるので、24時間スーパーの方が選ぶ楽しみがあります。

時間がないときはコンビニエンスストアで購入して済ませますが、ある程度時間のある時にはスーパーマーケットに行くことが多いです。

今回行ったのは、千歳にある「トライアル」です。

苫小牧で釣りをするのであれば、トライアルは千歳・苫小牧・恵庭島松にありますので自分の取りやすい道でトライアルはある方は、よってみると良いのではないでしょうか。

トライアルはクレジットカードが使えないので、現金かトライアルのポイントを使って支払いするという形になっています。

早朝4時頃なので、車はほとんど駐車場にありません。
買い物するのにもすごく空いているので、ゆっくりと買い物できます。

しかし、弁当や惣菜関係を買いたい場合には種類がかなり少ないので、惣菜を買いたい方はお昼に行くのが良いでしょう。

寿司コーナーの辺りを見ていると、たまたま半額のいなり寿司があったので購入しました!今回行った時はこれ一点のみ残っていました。

生寿司などは全くありませんでしたので、深夜早朝の時間帯に行く場合には唐揚げやコロッケ・おにぎり・サンドイッチなど購入したい方は多少ありますので寄ってみてください。

その他、釣りの時に車の中で食べようと思ったお菓子を色々と購入しました。
スナック菓子とボリュームのある焼きそばパン、あとはコーヒーなどの飲み物です。

たっぷり購入したので、今回一回では食べきれませんが別の機会に釣りに行く時用に車の中に常備しておくものです。

スナック菓子や缶コーヒーなどは車の中に入れておいてもしばらく大丈夫ですので、いつもそのようにストックしておいています。

この日は-10°と寒くなりそうの天気予報だったので、入り口のところに貼るカイロが安く置いてあったので試しに購入してみることにしました。

アイリスオーヤマのカイロで、10時間持続時間があり小さいタイプのカイロなので靴下に貼って使ったりお腹や胸・肩の辺りに貼って使うのにちょうどいいなと思って購入です。

足に貼るタイプのカイロは、専用のものがありますのでできればそちらの方を使うとよりよいでしょう。

値段は10枚入りで大体140円程度でした。

安くて、しっかりと温まるので10時間以内の釣りであれば十分に使えるので冬釣りをする方は常備しておくと役に立ちます。

桐灰のカイロです。

こちらは今回トライアルで購入したものではありませんが、冬の釣りに行く時に私が時々使っているものです。値段はアイリスオーヤマのものよりも高いですが、10枚 1パックのものを一袋購入しておくといいでしょう。

胸ポケットに入れておくと、体が温まってとても良いので気に入っています。
しかも24時間持続しているので、長時間釣りをしてもしっかりと温かさをキープして柔らかいのでとても使いやすいです。

貼るタイプではないので手が寒い時など、ポケットから取り出して温めたりもできるので便利です。
貼るタイプとこのように貼らないタイプ両方持っておくと便利ですので、冬の寒い時に釣りに行く時は持って行くと役に立ちます。

カイロの貼り方

今回はこのような感じで足に貼って使ってみました。

上側に貼ることで、靴の中で少し足との間に空間ができ空気も取り込めて長く温まるかなと思ってこのように使いました。

常に足にピッタリくっついているわけではないので、すごく暖かいというわけではありませんが、寒い時はカイロの方に足をつけて温めることができたので良かったです。

足の底につけて使うとより良いのですが、このタイプのものは空気がないと発熱量が低い感じがしますので、足の底に貼る場合には足専用の物を購入するといいと思います。

このようにカイロを貼っておくだけでも少し温めだったので、通常より足が温まって良かったです。

長時間の寒い中での釣りに重宝します!

サクラマスを狙って苫小牧サーフでの釣り 2月中旬 Fishing at Tomakomai Hokkaido for sakuramasu

苫小牧のサーフでサクラマスを狙って早朝の釣りに行きました。最近はサーフでのサクラマス狙いでの釣りが多いです。

冬一番寒い2月の時期の釣りは寒さがとても厳しいので、防寒対策はしっかりとしていくと良いでしょう。

サクラマスか冬のヒラメを期待して!

まずはサーフで狙ってみる

今回もいつも通り、早朝の時間帯に釣りに来ました。辺りの様子は写真でもわかるように、まだ真っ暗です。

この日の釣りは、早朝4時頃から朝の9時頃までこのサーフで釣りをしました。

この日は、-10℃を超える寒さだったと思います。

港の灯りがとても綺麗です。

まだ真っ暗な時間帯の釣りなので、ヘッドライトがないと釣りになりません。念のため予備の電池を用意しておくのがベストです。

携帯電話やカメラなど寒いと電池が減りやすいので、できるだけポケットに入れる時は肌に近い部分にしておくと急な電池切れの心配がありません。

特に携帯電話は、寒いとバッテリーが急激になるなることがありますよね。

この日の、飲み物は甘くない午後の紅茶ミルクティーにしてみました。

釣りの時は立ちっぱなしで、何度もジグを投げるのでカロリーのあるもう少し甘いタイプの方が良かったかも!

今回は、甘くないミルクティー飲んだことがなく目に止まったのでどのような味か気になり購入しました。

時間も経ち少し明るくなってきました。

まだこの段階では、あたりも何もなくメタルジグをひたすら投げている状況です。

港の方も結構はっきりと見える暗い明るくなってきています。もう少しすると、綺麗な日の出の見える時間帯になります。

ある程度天気がいいと、ものすごく綺麗な日の出が見れるので、その時間帯には釣りに集中しないで日の出を少しの間眺めてみるのも良いでしょう。

少しお腹がすいてきたので、もちっとした大きなあんドーナツを食べます。

釣りの時は一つは甘い物を購入し、もう一つはおにぎりや惣菜パンなどを購入することが多いです。

今は極寒の時期で、それほど長時間釣りをする予定で考えていません。ですので食料も最小限で、甘い菓子パン一つで済ませることにしました。

お腹がすいた時に食べる、カロリーメイトなどはいつも予備で車の中に用意しておいています。

 苫小牧東港にもフェリーがきますので、時々フェリーを見ることができます。

さて、とても綺麗な朝日を見れる時間帯になりました。

この時間帯は、私の場合釣りにはそれほど集中せずに、朝日を見ながら写真を撮ったりすることが多いです。

早朝に行くと、このような綺麗な景色が見れるのも楽しみの一つですね。

この日使用したメタルジグは、いつもの100円ショップのメタルジグです。

その時の気分で、針に疑似餌をつけて投げています。

この日は、40 G の金色のブラーを使ってみました。

金色のカラーは、ヒラメを釣る時に人気のカラーなので一つ入れていいます。時々気分を変えてブラーを投げてみたりしています。

フェリーが海の上を走っている様子です。

何か、海上での作業をする船だと思います。

日も昇りすっかりと明るくなってきました。

6時頃になると、結構釣り人が増える印象です。仕事前に少しだけ釣りをして、いるのでしょうか?

割と早く切り上げていく人が多いと思います。中には長くやる人もいますが、早朝の時間帯だけ限定でやる人もいるのでしょう。

早朝から何度もメタルジグを投げ粘ってみましたが、今回も一度も当たりが来ずに終わりました。

まぁ、いつもの展開です。

サクラマスを狙って何度もやっていますが、なかなか当たりが感じられることがありません。

釣れるまで何度も来るしかないでしょう。

周りの方もあまり魚が釣れている様子は見たことがありませんので、ちょうど魚が入ってくるいいタイミングで釣れるとラッキーという感じなのでしょうか。

どちらにしても、長時間の粘りの釣りを何度も繰り返すしか釣れる方法はないかなと思います。

今回もいつも通り釣れなかったので、また別の機会に頑張ります!

このような感じで、ポツポツと車が停まっているのが分かります。

苫小牧西港方面の、工場の様子も見れます。

樽前山も綺麗に見えるので、夕日の時間帯にここに来ると綺麗な夕日の景色も見ることができて自然の景色を楽しむだけでもオススメの場所です。

ただ下は砂なので、車を汚したくないという方はちょっと厳しいかもしれませんね。

海の砂なので、帰ったら車を洗車しておいた方がいいでしょう(特に下回り)。やはり、塩でのサビてしまう事が気になります。

まぁ北海道の冬は、国道の至る所で塩カリを撒いているので、こまめに洗車する方も多いと思いますが!

苫小牧東港へ行ってみよう

サーフの方で釣れなかったので、ちょっとだけ様子を見に苫小牧東港へ寄ってみようと思います。

苫小牧の火力発電所が綺麗に見えたので、景色を見るとにちょっとだけ休憩してみました。

この辺りでは野生の鹿をよく見たりするので、鹿を見たい時にもいいポイントだと思います。

ただ夜などは急に鹿が飛び出してくることもあるので、苫小牧火力発電所の近くを走行するときには、スピードを控えめにして十分に鹿に注意するといいと思います。

苫小牧東港のところには、コンテナもたくさんあります。

長いコンテナは20ftや40ft で、短いコンテナは10ft だと思いました。

苫小牧火力発電所の様子です。大きな建物なので、迫力があります。最近こちら方面へ来ていなかったので、たまには少し見てみようかなと思いました。

というのも珍しいカラーの、消火栓があったので、見てみようかなと思い近くに寄ってみました。

そうすると苫小牧らしい、白鳥がデザインされた消火栓になっています!

このような、ご当地の消火栓を発見できてよかったです。

普段なかなかこのような、可愛らしい消火栓見かけないですね。

白鳥のデザインが、可愛らしいです。

こちらも、苫小牧の火力発電所。大きな煙突があり、煙がもくもくと上がっている様子はとても迫力があり見応えがあります。

サーフで釣りをしている時に、この煙突の煙の流れる状況を見て、風の強さを判断しています。

この場所は人気のポイントでもあるので、たくさんの車が停車していました。ちょっと釣りをしてみようかなと思っていたのですが、今回この場所での釣りは諦めることにします。

火力発電所で使う、石炭を掴んでベルトコンベアに移動する機械でしょうか?

このあたりも鹿が結構歩いていたり飛び出してくることがあるので、運転する時には十分に注意しましょう。

勇払埠頭へ行ってみよう

苫小牧東港では人がいっぱいで釣りをできなかったので、苫小牧勇払埠頭に移動して30分か1時間ほど久々にソイかアブラコを狙って釣りをしてみることにしました。

このように、沢山の木材が置いてあります。

近くに行くと、木材のいい香りが香ってきます。

ここでは、釣れるかどうかわからない短時間勝負なので、餌を使っての釣りもしてみることに。それと、ジグサビキにしてとりあえず何度も投げてみることにしました。

落とし込み用には、15 G のブラーを使います。

餌は自家製の、イカを漬け込んだものを使いました。

残念ながら、当たりも何もなしで終わりです。

時期によっては、ニシンであったりイワシだったりとサビキでもたくさん魚が釣れるポイントです。

秋にはキュウリウオを狙って、夜釣りをする方も結構いる印象です。夏には、夜の豆イカ釣りも人気です。

ウトナイ湖へ立ち寄り白鳥を見よう!

今回もサクラマスは釣れなかったので、帰りにウトナイ湖へ寄って白鳥がいれば見てみようかなと思いよってみました。

ここでは白鳥が水際のところで、ゆっくりと休んでいる様子が見れることがあります。至近距離で野生の白鳥は見れるのは嬉しいですね。苫小牧方面に行った時には、白鳥が見れればいいなと思ってとりあえず寄ってみています。

この日はすぐ近くにはいませんでしたが、少し遠くに5羽ぐらいの白鳥が湖で羽を休めていました。

ちょっと遠いですが、白鳥が見られて良かったです!

ちょっと遠くて何の鳥かはわかりませんが、マガンやヒシクイなどでしょうか?(鴨かも)

夏に来ると、時々アオサギを見ることもできます。アオサギは大きな鳥なので、羽を広げて飛んでいる様子がとても綺麗です。

鳴き声はそれほど美しくありませんが・・・・

ウトナイ湖の湖は氷が張っていて、白銀の世界という感じでとても美しい自然の景色が見れます。駐車場からも近いので、気軽に自然の素晴らしい景色が見られるのは最高!

とても寒い時期なので、地面もこのように凍っています。

氷の上を歩いて割れて湖の中に落ちると大変危険なので、氷の上を歩くようなことをしないようにしましょう。

ウトナイ湖には、このような展望台があるので、屋上の野外展望台へ足を運び雄大な苫小牧の自然を観察してみましょう。

ここでは、野鳥などを観察する上での注意事項が看板に書かれています。

野鳥には餌などを上げないように注意してください!

道の駅ウトナイ湖の建物です。苫小牧のホッキ貝(苫小牧が漁獲量日本一)やハスカップを使った、食品も販売したりしていますので買い物も楽しめます。

軽食を注文して、ウトナイ湖の景色を見ながら食事もできます。B1グランプリの豚ちゃん豚まんが人気がありますよ!

道の駅ウトナイ湖の隣にある、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターに来ました。

冬の間はこのように、枯れたススキが沢山あったりします。

湖のところに東屋があるので、のんびりとベンチに座って綺麗な景色を見るのも最高!

このウトナイ湖周辺によく見かける木、「ハンノキ」があります。

ハンノキは湿地にも順応した気になります。普通の期よりも水に強いです。多少水が多いところでも、しっかりと酸素を取り入れることができるそうです。

正面の方に見えるのが、今回釣りをした付近の苫小牧火力発電所が見えています。

先ほど行った、道の駅ウトナイ湖の水辺を見れる場所です。

ウトナイサンクチュアリ側では、このように木で舗装された道もあるので、とても歩きやすい部分があります。

全部がこのような舗装ではないので、場所によっては足元がぬかるんでいたりする場合もあります。

この辺りは土やウッド舗装になっているので、雨が降ったり雪どけの後にはぬかるんでいて靴が汚れます。

長靴などを用意しておくと歩きやすいです。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターを、この角度から見るととても綺麗なので気にっています!

苫小牧方面へ行くときに、自然の景色や野鳥を見たいという方は寄ってみるといいと思います。家族連れでも行きやすい場所なのでおすすめです。

寒い冬は、24時間営業の山岡家千歳店でラーメンを食べて帰るのも暖まり良いですね。