九州赤龍ラーメン 辛子みそ味

九州のラーメンが最近気に入っていて、赤龍ラーメンという食べたことはない棒麺を見つけたので、購入してみました。

程よい辛さと味噌の風味が良くとんこつの旨味が効いたラーメン

パッケージはこのように、赤が基調となっています。そして、龍がデザインされていて力強い感じがします。赤いパッケージということで、辛さも連想させるようなデザインとなっています。

裏面に、九州ラーメン赤龍の美味しい作り方が書いてあります。

初めて作る時は、この手順で一度作ってみると基本の味がわかると思います。

原材料などが書かれていますので、気になる方はチェックしてみてください。

麺が80gでスープは45gとなっています。

日の出製粉所という、熊本県の会社が作っています。

袋の中に入っているのは、麺とスープのみになっています。

カップラーメンのように、かやくは入っていません。

麺を横から見た雰囲気です。

上から見たところ。

麺の断面です。

完成したラーメンはこのような感じ。

味噌の風味がしっかりと出ていそうな色合いがわかるでしょうか。

所々にラー油も浮いているので、このラー油はピリッとした辛さを引き立てています。

ラーメンの具材には、人参・椎茸・小松菜・鶏ひき肉などを入れました。

食べてみた感想

実際に食べてみると、まず最初の一口目のスープが、ピリッとした辛さが伝わってくるのが印象的です。

その後に味噌の濃厚な味わいが感じられ、しっかりとした風味もある美味しいスープで良かったです。

豚骨のマイルドなコクも出ていて、味噌との相性もぴったりです。

麺はつるっとした表面の食感がありながら、歯ごたえも楽しめる麺で美味しかったです。

この赤龍ラーメンは手軽に作れるというのと、スープの味が美味しいので、気に入りました。

値段もリーズナブルですので、ぜひ食べてみてください!

元祖泡系 博多一幸舎 カップラーメン Hakata Ikkosha Cup Ramen

福岡で人気の、博多一幸舎監修のカップラーメンがあったので、どのような味か気になり購入してみました。(福岡へ行った時に購入。確かファミリーマートで購入しました。)

濃厚な豚骨の風味が美味しい!

カップラーメンは、このように黒を基調とした、重厚感のある力強い感じのデザインになっています。

博多一幸舎のラーメンは、以前に福岡空港のお店で食べたことがあるのですが、しっかりとした豚骨の風味が出ていて、濃厚な豚骨ラーメンを食べたい時に最適でした。

しっかりとした豚骨の味がとても美味しく、また食べたくなるようなラーメンだったと記憶しています。

このカップラーメンは、1食あたり494kcal!

なかなか、ボリュームがありそうです。

麺の容量は80g。この位の麺のボリュームがあると、結構お腹がいっぱいになります。

カップ麺の横のデザインも、力強い雰囲気が出ていて、しっかりとした味のラーメンだなという印象。

目はこのような感じで、通常のカップラーメンよりも、細麺のようです。

さすが熱湯1分タイプの、カップラーメンです!

中に入ってる調味料は、4種類もありました。

通常のカップラーメンよりも、調味料が多くスープの味をしっかりと作り上げているのだなということが伺えます。

熱湯を入れて、40秒ほど待ち、調味料を加えて完成させたらこのような見た目です。

少し泡立っているスープが、濃厚な豚骨の雰囲気を出し、美味しそうな見た目です。

麺を、持ち上げてみたところの様子です。

細麺なので、スープが一緒にしっかりと持ち上がり、スープの味をしっかりと楽しみながら、ラーメンを食べることができます。

食べてみた感想

実際に食べてみると、細麺で歯切れの良い食感の麺がとても美味しいです。

そして、豚骨の風味がしっかりと出ていて、濃厚な豚骨の味を楽しみたい時に最適なスープでした。

醤油ベースのソースだと思うのですが、そのソースの味わいもキリッとした雰囲気を出し、美味しい豚骨のコクを引き立てています。

残ったスープで、雑炊にしてもとても美味しかったです。雑炊をする時には、溶き卵を1つ加えることをおすすめします!

今回食べた博多一幸舎のカップラーメンはボリュームもあり、スープ・麺ともに美味しく、気に入りました。

また食べたくなる、カップラーメンのひとつです!

気になったら、是非食べてみてください。

九州とんこつ 焼豚ラーメン サンポー Kyushu Tonkotsu Grilled Pork Ramen Sampo

別府に行った時に、九州の味を楽しめそうな、カップラーメンを見つけたので、試しに購入してみました。 

九州の味を気軽に楽しんでみる

今回購入したのは、このカップラーメン。

「九州とんこつ味 焼豚ラーメン」

九州といえばとんこつラーメン!ということで、どのような味のカップ麺に仕上がっているのか楽しみです。

サンポーのラーメンは、他のものも食べたことがありますが、美味しかったので気に入っています。

麺の容量は、 72g です。

熱湯3分タイプの、カップラーメンです。

カップの横に、このカップラーメンの調理方法が書いてあります。 

カップ麺のデザインは、このような感じ。 

中に入ってる調味料は、粉末スープ・調味油・紅しょうが・焼豚です。

麺の様子は、このような感じ。油揚げ麺です。

九州のとんこつラーメンということで、麺の太さは若干細めでしょうか。

完成した様子は、このような見た目です。

とんこつラーメンらしい、うす濁りのラーメンが美味しそうです。

食べてみた感想

実際に食べてみると、豚骨のまろやかな味のスープが、美味しかったです。

麺の細さもちょうどよく、豚骨スープにぴったり。

つるっとした麺の食感と、カップラーメンならではの、油揚げ麺の感じがとても良かったです。

残ったスープで、雑炊にして食べても美味しいです。

今回は大分県別府で購入しましたが、九州の味ということなので、九州方面で購入できるカップラーメンだと思います!

九州旅行へ行った時、サンポーのカップラーメンをチェックしてみてください。

以前私は、サンポーの他のカップラーメンを食べたのですが、高菜博多ラーメンなどの、カップラーメンも美味しかったです。

website

■ 焼豚ラーメン Grilled Pork Ramen

青森の末廣ラーメン本舗 中華そば&焼き飯ハーフ&ビール Suehiro Ramen Honpo in Aomori

青森といえば、煮干しラーメンが特に有名です。しかし、今回は最近気に入っている、末廣ラーメン本舗の、中華そばを食べに行こうと思います。

コクのあるスープと麺のバランスそしてチャーシューが美味しい

お店近くの、青森市街の様子は、このような雰囲気です。

お店の目の前はこのように大きな通りですが、静かな雰囲気です。

この日は、21時から22時頃に、訪れたと思います。

青森の中心街はこのように、天井があるところを歩けるので、多少雨が降っていても、濡れる心配がなくて良かったです。

商店街の角には、高森茗茶堂という、お茶屋さんがありました。

新町ショッピングストリートの看板は、このように風情のある雰囲気で、とても良かったです。

交差点の違う方面の、街並みの様子です。

店舗の様子

それでは、末廣ラーメン本舗に到着しました。

仙台や秋田のお店もこのような、黄色の看板がとても目立つ、店構えとなっていました。

青森のお店も同様に、同じような店構えで、近くに来ると末廣ラーメン本舗ということがすぐに分かります。

末廣ラーメン本舗は、昭和13年創業の屋台中華そば ということです。

末廣ラーメン本舗のラーメンは、スープのベースが、京都の「新福菜館」のスープから受け継がれているということです。

数週間前に、京都へ行った時に初めて「新福菜館」の 中華そばを食べました。

「新福菜館」の、ラーメンのスープは真っ黒なスープの色でありながら、 塩味は抑えられていて、 すっきりとした後味でありながらコクがあり、とても美味しかったです。

末廣ラーメン本舗のスープとは、味の雰囲気が結構違いますが、ベースになる真っ黒の醤油スープのようなものは、同じような作り方になっているのでしょう!

この看板が、とても分かりやすく、ラーメン屋さんの雰囲気が出ていて、いいですね。

券売機

お店に入ると、このような 券売機が置いてあります。

仙台や秋田に行った時の、末広ラーメン本舗も、同様の券売機が置いてありました。

領収書が必要な方は、店員さんにお願いすると発行してくれるようになっていました。

瓶ビールはサントリーモルツ

青森の末廣ラーメン本舗は、ビールがサントリーモルツです!

事前に写真などで確認していると、ここではサントリーモルツの瓶ビールが飲めるということで、楽しみにしていました。

瓶のサントリーモルツは、美味しいので気に入っています!

ビールは、600円でした。

ヤキメシハーフ

焼き飯ハーフの値段は、380円でした。

注文してから提供まで、ものの数分で出来上がったという感じです。 席についてビールを飲んで少しするとすぐに、焼き飯が出てきました。

焼き飯の見た目は、通常ラーメン屋さんなどで見かけるものよりも、かなり色の濃いチャーハンに、仕上がっているのがわかると思います。

色が濃いので味付けが濃いように思われるかもしれませんが、 実際に食べてみると程よい味付けで、熱々のヤキメシがとても美味しいです。

末廣ラーメン本舗のヤキメシは、とても人気がある商品です。ここのお店に行く際には、是非この特徴のある黒い焼き飯を食べてみてください!

秋田に行った時に、ヤキメシの上に卵の黄身が乗っているバージョンも食べてみました。

そのヤキメシも美味しかったのですが、個人的には、このノーマルタイプの焼き飯の方が美味しいなと思いました。

まろやかな卵の風味や食感を、楽しみたいという方は、黄身をのせたタイプを選ぶといいと思います。

中華そば(並)

ヤキメシが出来上がってから、まもなくすると、 中華そばも出来上がりました!

中華そば(並)の値段は、850円でした。

見た感じからわかるように、しっかりとコクのある醤油ベースの、美味しそうなスープだということがわかるでしょうか。

最近の濃厚ラーメンのように、背脂などの脂がたっぷりというわけではありませんが、しっかりとしたコクがあり、とても美味しいスープに仕上がっています。

チャーシューにも特徴があり、薄切りのチャーシューがたっぷりと乗っています。

薄切りにすることで、柔らかい食感、そして麺との相性も良く、美味しく麺とスープを食べられる、チャーシューに仕上がっているなという印象。

スープの味ですが、北海道旭川ラーメンの、豚骨と魚介系のスープを合わせた、ダブルスープに、かなり近い味付けだなと思いました。

北海道旭川ラーメンが好きな方は、ここの中華そばのスープはきっと気に入るでしょう!

麺の太さは、中太麺でストレートです。少し太めの印象。

並サイズですが、ボリュームもしっかりとあるので、かなりお腹いっぱいになります。

調味料

調味料はこのようになっていて、胡椒・醤油・ラー油などが置いてあります。

メニュー

メニューは、壁に大きく貼りだされてます。

この日は、餃子が売り切れのようでしたが、餃子も販売しているので、ビールを飲みながら、餃子やワンタン、そしておつまみのメンマやチャーシューなどを一緒に食べると、ビールが美味しく飲めることを間違いなし!

今回はこのように、青森の末廣ラーメン本舗で、美味しい中華そばとヤキメシ、そしてビールを楽しみました。

ここの中華そばは、とても美味しく最近気に入っています。青森へ旅行する方は、是非食べてみてください。

店舗全体

末廣ラーメン本舗青森店の、店舗全体の様子は、このような雰囲気です。

青森の街

食後、外に出ても青森の街中は、このように静かな雰囲気で、のんびりと歩いて帰るのに最高です。

この道をまっすぐ歩いて行くと、青森駅方向へ行きます。青森駅までは、徒歩およそ10分というところでしょう。

この日、私が宿泊していたのは、「サンルート青森」です。末廣ラーメン本舗からは、歩いておよそ5分。

歩いてもそれほど遠くない距離で、ちょうど良かったです。ちなみに、青森の人気の観光地、アスパムからも徒歩5分程度です。

■ 末廣ラーメン本舗 Suehiro Ramen Honpo

よこすか海軍カレーラーメン Yokosuka Navy Curry Ramen

美味しそうな、カレーラーメンを発見!とりあえずどのような味が気になるので、1つ購入です。

マイルドなカレースープが美味しい!

今回購入したのは、「よこすか海軍カレーラーメン」です。 目を引くデザインで、ついつい購入してしまいました。

明治41年発行、海軍割烹技術参考書のレシピをアレンジした、ラーメンということが書いてあります。 

横須賀といえば、海軍カレーはとても有名なので、このラーメンの味も気になるところです!

このカップラーメンは、魚藍亭が監修しているということです。

「アズールレーン」の、限定アイテムが貰えるコラボ企画があるようです。

麺の容量は50 g となっています。 少し少なめの麺の容量なので、ちょっとお腹が空いたときに、おやつ代わりに食べるのにちょうど良さそうな分量です。

ある程度お腹いっぱい食べたい時は、二つ購入するか、残ったスープで雑炊にすると満足行くボリュームになるかなと思います。

麺は、熱湯4分で仕上がるタイプになっています。

カップラーメンの中には、袋に入った調味料がなく、全てはカップの中にセットされています。あとは、熱湯を注ぐだけで出来上がります。

麺の太さは見てわかるように、通常のカップラーメンよりほんの少し太めんかなといった印象。

熱湯4分の仕上がりなので、ほどよくモチモチ系の麺なのかなと思います。

お湯入れて、完成した様子がこのような感じです。

スープを飲んでみると、マイルドな味付けのカレースープだなという印象です。

スパイスの風味も程よく効いていて、ちょうど良かったです。それほど味が、辛くなくマイルドな感じが美味しかったです。

麺にも味が付いているので、スープの味が濃すぎるとバランスが崩れると思いますが、マイルドなカレー味に仕上げることで、ちょうど良い味の濃さになっています。

麺の食感としては、表面がツルッとしていて、ほどよくモチモチ感があるなという感じの麺でした。

今回私は、この麺の分量ではまだ食べたいなというボリューム感だったので、スープを残して卵雑炊にしました。

卵を作る時には、スープを一度フライパンで沸騰させ、溶き卵を入れ、8割ほど固まったところで火を止めます。そのあとに、温かいご飯をカップラーメンに入れ、その上から出来上がった卵カレースープをかけて、かき混ぜれば完成です。

この手順で、雑炊を作ることでとても美味しく出来上がります。特に卵の風味を生かした、美味しい雑炊を作るには重要なポイントです。(卵に火を通しすぎると、卵の風味が飛んでしまいます)

今回、このスープで作った卵雑炊が、とても美味しくて気に入りました。カレーのようなとろみのあるタイプではないですが、このようなスープっぽい感じのカレーに仕上がるのも美味しく良かったです。

今回のカップラーメンは、1つだけでは少し物足りない感じがありましたが、その後に残ったスープで雑炊にすることによって、満足のいく分量になりました。

味は美味しかったので、気になったら一度試しに食べてみてください。

■ エースコック Acecook

えびそば一幻 濃厚えびみそ Ebisoba Ichigen Ramen

ローソンに行った時に、何か美味しそうなカップラーメンがないか探していたら、えびそば一幻のカップラーメンがあり、試しに購入してみることにしました。

Newと表記があったので、リニューアルしているんだなと思い、どのような味が気になり試しに購入です。

美味しいカップラーメンを発見!濃厚な出汁が美味しい

「えびそば一幻」は札幌でもかなり人気の高い、美味しいラーメン店の一つです。私は一度も「えびそば一幻」の店舗で、ラーメンを食べたことがないですが、カップラーメンや袋に入った生麺タイプのものは、何度か食べたことがあります。

エビの風味が効いた、濃厚な味噌味のスープが、とても美味しいラーメンで気に入っています。

えびそば一幻は、2009年創業。店舗では、豚骨の味の濃さを選択でき、「そのまま」「ほどほど」「あじわい」の、3種類から選択できるということです。

このカップラーメンに関しては、その中でも一番人気の濃い味で、「あじわい」の味を再現した、カップラーメンに仕上がっているということです。

麺は、油揚げ麺です。

麺の容量は80g となっていて、ある程度しっかりとしたボリュームがあります。がっつり食べたい時は、少しスープを残しておいて、卵を加え雑炊にすると、おいしく満足のいくボリュームになると思います。

エビの風味をよりしっかり出すために、特製のエビオイルがカップラーメンの蓋の上に用意されています。

カップラーメンの中には、このように粉末状のスープなどがすでにセットされている状態です。ですので、熱湯を入れて待つだけで、仕上がるタイプのカップラーメンになっています。

熱湯を入れて5分待つと、このような感じでカップラーメンが出来上がりました。

特製のエビオイルを入れなくても、結構海老の香りがしっかりとか香るスープでした。

まろやかな味噌の香りと、野菜などの甘味のある出汁がしっかりと加えられているような感じのスープだなと思いました。

最後に特製のエビオイルを入れると、海老の殻の風味が生かされた、香ばしい海老の香りが広がります。

しっかりとした海老の香りが好きな方は、このオイルを入れると雰囲気がガラッと変わるので、風味の違いを楽しんで、カップラーメンを食べるのも良いでしょう。

麺の様子はこのような感じです。

割と細めの平打ちタイプの麺になります。麺の表面がツルツルとしていて、歯切れの良いタイプの麺でした。

細麺ということもあり、スープがしっかりと持ち上がるので、スープの味をしっかりと楽しみながら、麺を食べるのに最適な細さです。

スープは、少しとろみがついているような感じになっていて、さらに麺に絡みやすくなっています。

ズルズルと、麺を一気に吸い込みながら食べるのに最適な太さで、麺がすすりやすくその点も良かったです。

食べ終わった後の、スープの様子がこのような感じです。

まろやかな、味噌の味が効いたスープというのがわかるでしょうか?

私は、今回一番最後に、卵雑炊にして食べました。スープを一旦沸騰させ、そこに溶かし卵を入れ、8割ほど固まったところでカップ麺の器に注ぎます。そこに、白米を入れてかき混ぜたら完成です。

スープが美味しいので、とても美味しい雑炊が簡単に出来上がります。

ラーメンも、もちろん美味しいですが、〆の雑炊もとても美味しいのでオススメです。

今回はローソンで、このカップラーメンを購入しました。「えびそば一幻」のラーメンが好きな方は、試しに食べてみてください。