コストコ ダークチェリーサンデー Costco Dark Cherry Sundae

コストコへ行った時に、久しぶりにソフトクリームを食べてみようかなと見ていたら、「ダークチェリーサンデー」という美味しそうなソフトクリームを発見したので、食べてみることにしました。

北海道ソフトクリームも美味しいので、迷いましたが、定期的に味が変わる方を、今回は選択。

マンゴースムージー も美味しそうだったので、購入する直前まで迷いました。(税込み300円)

ボリューム抜群のソフトクリーム ダークチェリーとの相性も良い

値段は、税込380円でした。

見てわかるようにたっぷりのソフトクリームに、大粒のチェリーがいくつも乗っていて、チェリーのソースもかかっています。

白いソフトクリームに、濃い赤のソースが、見た目の印象も良く、つい食べたくなってしまいました。

コストコのソフトクリームは、やはりボリュームがすごいので、夏暑い時に行くと、食べたくなるソフトクリームです。

味は甘くて冷たくて美味しいのですが、ある程度しっかりとした食感なのですが、中心部分がふわっとしたような感じに感じられるので、空気が結構入っているのかなとも思いました。

もう少しずっしりとした食感の、ソフトクリームの方が食感に関しては好みです。

味は、濃厚ミルク味!!

チェリーの食感と甘さが、良かったです。甘いチェリーのタイプでしたが、チェリーの風味が、ソフトクリームとの相性も良く、美味しかったなという印象です。

リーズナブルで、ボリュームもたっぷりのソフトクリーム、暑い夏にぴったりですので、コストコへ行ったら食べてみてください。

ノーマルのソフトクリームは通年で売っていますが、トッピングありの方は、定期的に味が変わるので、味が変わった時に定期的に食べるのを、楽しみにしています。

コストコ メキシコ産マンゴー Costco mexican mango

コストコで以前から販売していた、メキシコ産のマンゴーが気になっていたので、今回初めて購入してみました。(楽しみ!)

残念ながら、今回はいまいちだった・・・次に期待!

値段は、1500円程度だったと思います。リーズナブルな価格でありながら、たっぷりと入っています。

大ぶりのマンゴーで、たっぷり食べられそうなのが、良さそうだなと思いました。

写真に写っているマンゴーは6個入っていますが、実際は7個か8個ぐらい入っていました。写真を撮る前に、冷蔵庫に入れている分があり、その分を一緒に撮るのを忘れていました。

写真からわかると思いますが、ひとつだけ傷んでいるマンゴーがありました。最初はもう少し小さめの傷み具合でしたが、他のマンゴーを熟成させていたのと同様に放っておいたので、写真にあるように大きな痛みに変わっています。

購入した時は全体的にもう少し緑色のものが多かったですが、数日置いておくと少し黄色っぽく変化してきました。

メキシコ産マンゴーの食べ頃がよくわからなかったので、とりあえずマンゴーの皮の色が黄色くなるまで待とうかと思い、常温で置いておいたという具合です。

ひとつだけ傷んでいたマンゴーは、このような見た目です。

写真を撮った後に、すぐに冷蔵庫で冷やし、1日2日置いてからカットしてみたら、やはり中心部分まで、傷んでるような感じで黒くなっていました。

ですので、このマンゴーに関しては食べるのをやめました。

食べた後のマンゴーの種を、畑に植えて発芽させようと思っているので、種だけは残しておいています。

その他のマンゴーの様子も、写真にて確認してみてください。

おそらく、アップルマンゴーのように赤っぽい色になると完熟しているサインだと思います。

カットして食べてみると、赤っぽくなっている部分が、より甘く香りも濃厚でした。

それでは、カットしてみたマンゴーの様子です。

中心部分が、少し黒ずんでいるのが分かります。通常のマンゴーだと、もう少し全体的にオレンジ色が広がり、つやつやしてみずみずしい感じがしています。しかし、今回のマンゴーは果汁は結構ありますが、果肉のツルツル感が足りないように見えます。

実際に食べてみても、舌触りがツルツルとしている部分があまりなく、ザラザラというかスポンジのような感じの食感でした。

ですので、今回食べたこのメキシコ産マンゴーに関しては、それほど良い食感だなとは思いませんでした。

果肉の部分を、カットしてみた様子です。

オレンジ色の綺麗な部分もありますが、やはりところどころ黒ずんでいます。

ある程度甘さもあり、マンゴーの香りもありますが、すごく美味しいなぁという感じではありません。

まあ、微妙だなといったところです。

少し角度を変えてみたところの写真は、このような見た目です。

今回コストコの、メキシコ産マンゴー食べてみての感想は、自宅に持ち帰ってからの熟成具合がうまくいってないのもありますが、それほどおいしいなという印象はありませんでした。

しかし、まだそれほど熟していない緑色っぽいものをカットしてみると、酸味があるものの、そこそこ甘く、爽やかな風味のマンゴーが食べられました。

ですので、もしかするとこのマンゴーは、少し黄色くなってきた頃に食べると、より美味しいマンゴーが食べられるのかなと思いました。

緑っぽい色のものをカットした時は、中の果肉はほどほどオレンジ色の綺麗な感じで、プルっとした果肉の食感と、瑞々しさがありました。

今回は熟成の過程で失敗したのかなと思いましたので、次回購入して熟成させるときの参考にしたいと思います。

購入してからまず一つ、酸味があっても味見で一個食べてみるのが、良いのかなと思いました。

その後に、様子を見ながら2-3日熟成させて食べると、ちょうど良い美味しいマンゴーを食べれるのかなと思います。

また別の機会に、コストコでマンゴーを買うと思います。その時は上手に食べれるように、今回の反省を活かしたいなと思っています。

または、コストコでは違う地域のマンゴーも時々販売しているので、違う地域のマンゴーが入った時に、試しに他の種類のマンゴーを食べてみるのもいいなと思っています。

コストコのマンゴーは気になっている方は、参考にされてみてください。

コストコでリピートしたくなる野菜を発見 Costco vegetables Bok-choy

最近、コストコで美味しい野菜を発見したのでここでシェアします!

今回購入したのは、「チンゲン菜」です!詳しい値段は忘れましたが、6個のチンゲン菜が入って400円程度だと思いました。ボリュームもあって、味もすごく良かったのでリピート買いです。

シャキシャキで瑞々しいく最高なチンゲン菜!

コストコのチンゲン菜は、このように段ボール箱に入って販売していました。

まとめて一気に購入することになるので、持ち帰ったら早めに色々な料理で食べきってしまわなければなりません。

チンゲン菜の食べ方として、箱にも書いてあるように、スープ・炒め物・スムージー・浅漬け・サラダなどで食べるのがおすすめのようです。

アクが少なく生でも美味しいと書いてあるので、サラダなどでも使えるのでしょう!

ダンボール箱の情報を見ると、茨城県産のチンゲン菜ということがわかります。

ダンボール箱を開けるとこのように、鮮度の良いチンゲン菜が6個入っています。

葉や 根元から茎の部分にかけてみると、生き生きとしていて新鮮で美味しそうなのが分かると思います。

茎の部分を見てみると、このような感じです。

根元付近の部分は。肉厚でみずみずしい感じが伝わるでしょうか。

中には、チンゲン菜のレシピが入っていて、フローズンサラダやスムージーの作り方が書いてあります。参考にして作ってみると良いでしょう。

こちらには、チンゲン菜の浅漬けの作り方が書いてありました。

このチンゲン菜は、ラーメン・そば・うどんに入れたり、卵と炒めや味噌汁・鍋料理などに入れて食べることが多かったです。

シャキシャキの食感が良いのと、根元部分の肉厚なところはみずみずしくサクッと歯が通るようなシャキシャキ感で、柔らかさもありとても美味しいです。

私のお気に入りの調理方法

このチンゲン菜を使った料理で、私が一番気に入っている調理方法を紹介します。

軽く炒めたチンゲン菜の上に、スクランブルエッグのように作った卵をのせて一緒に食べるだけのシンプル料理です。チンゲン菜のシャキシャキ食感と、卵の良い風味とフワフワ感の両方を感じられ、とても美味しいです。是非、自宅で作ってみてください。とても簡単に調理できます。

料理手順

それでは、これから簡単に調理手順を紹介します。

  1. チンゲン菜を、葉と茎に分けます。
  2. 茎の部分に、細かく隠し包丁を入れておきます。
  3. フライパンにオリーブオイルをしき、チンゲン菜の茎の部分だけ軽く炒めます。
  4. ある程度炒め終わったら、日本酒を少し入れ蒸し焼きのような感じで火を通します。
  5. ぽん酢と胡椒・バターを少し加えて味を調えます。
  6. この時一緒に、葉も入れ程よくしんなりするまで炒めます。
  7. チンゲン菜に火が通ったらいったん他の皿にうつします。
  8. 次にとろとろスクランブルエッグを作ります。
  9. 熱く熱したフライパンにオリーブオイルを注ぎ、バターを少し入れ卵をフライパンの上で転がすようにふわっと仕上げていきます。
  10. 味を整えるのにほんの少しポン酢を入れておきます。
  11. 最後に出来上がった卵を、お皿に移したチンゲン菜の上に乗せれば完成です。

調理時間5分ちょっとあればできるような、簡単で美味しい料理です。ぜひ作ってみてください。

材料

チンゲン菜
ポン酢
バター
胡椒
オリーブオイル

コストコ いちごソフトクリーム Costco strawberry soft serve

コストコへ行った時に、新しいソフトクリームの味が出ていたので、どのような味か気になりひとつ購入してみました。今回食べたのは、「いちごソフトクリーム」です。

苺の風味と酸味の効いたソフトクリーム

コストコのソフトクリームは、しっかりとしたボリュームがあるのが魅力です。

値段はこの分量が入っていて、260円でした。

いちごのソフトクリームらしい、ピンク色の綺麗なソフトクリームで見た目が凄く美味しそうです。

実際に食べてみても、いちごの爽やかな風味があり、割と酸味もしっかりと効いているなという感じのソフトクリームでした。

以前食べたパイナップルのソフトクリームよりも、酸味は穏やかで美味しかったなと思います。(パイナップルソフトクリームは酸味が強かったので、暑い夏の日などにサッパリとしたものが欲しい時にピッタリな味でした。)

ミルクの濃厚さがもう少し欲しい方は、いちごとミルクのミックスを頼むとより美味しく食べれると思います。

コストコのソフトクリーム定期的に味が変わるので、いちごソフトクリームが気になった方は一度食べてみてください。

コストコで買えるドライマンゴー Dry mango buy at Costco

最近はほぼ毎日、ドライマンゴーをヨーグルトと一緒に食べています(ヨーグルトに漬け込んだもの)。毎日ドライマンゴーを食べていると、すぐになくなってしまうので、コストコの大容量のドライマンゴーを、購入してみることにしました。

ヨーグルトに漬けてプルプル食感の美味しいデザートにすると美味しい

パッケージデザイン

コストコで何回か買い物をしている時に、コストコでもドライマンゴーを売っているのを発見したので、以前から少し気になっていたこのドライマンゴーを購入してみることにしました。

「くだもの屋さんのしっとりジューシーマンゴー」、通常の値段は約1400円です。購入した時は、コストコで定期的にやっている値引き商品にでしたので、200円ぐらいお得に購入できて1200円ぐらいだったと思います。

容量は、たっぷりの480 g。

パッケージはフレッシュなマンゴーの様子の写真があり、見た目も明るく良いデザインです。

パッケージにも書いてるように、このドライマンゴーは、フィリピン産のカラバオ種のマンゴーを着色料や漂白剤を使用せずに仕上げた商品ということです。

裏面にはこのように商品の情報が書いてあり、シンプルなデザインとなっています。

パッケージの右上に、そのままでもヨーグルトに入れて、シリアルと一緒にするのがおすすめの、食べ方が書かれています。そのまま小さくカットして食べてもおいしいのですが、私の場合はマンゴーをちょうどいい大きさにカットして、ヨーグルトに漬け込み1日以上待った後に、マンゴーがプルプル食感になったところで食べることにしています。

ヨーグルトの水分をマンゴーが吸収して、プルプルの美味しい食感で柔らかくとても美味しくなります。マンゴーの他に、複数のドライフルーツを入れても美味しくなるので試してみてください。

原材料に、マンゴー・砂糖と記載されています。砂糖を加えていないタイプのドライマンゴーもあると思いますが、この商品に関しては砂糖も加えられているようです。

タイ産のAAAマンゴーも気にっています

以前タイ産の、AAAのドライマンゴーをよく食べていた時は、確か砂糖を加えていないドライマンゴーでありながら、しっかりと甘さがあり酸味も抑えられていて、とても美味しい印象があります。

個人的にはそういった甘味の強いタイプの、ドライマンゴーが美味しいなと思うので、タイ産のドライマンゴーは気に入っています。

タイ産のAAAのドライマンゴーをまだ食べたことがない方は、試しに食べてみてください。

開封

それでは、今回のフィリピン産のドライマンゴーを開封してみます。

漂白剤を使用していないので、色は均一ではありませんが、濃いマンゴーの色をしているなという印象です。

柔らかめのドライマンゴーという印象

砂糖を加えているためなのか、柔らかさをキープしているので、触った時に少しフニャフニャとした感じの、ドライマンゴーに仕上がっています。

そのまま食べるのであれば、ちょうどいい厚さと大きさかなと思います。しっかりと乾燥したタイプのドライマンゴーだと、そのまま食べる時硬くて食べにくいのでこのくらい柔らかさがあるほうがいいと思います。

少し角度を変えてみると、このような見た目になります。

お腹が空いた時、オヤツ代わりにそのまま少し食べたいときにも、丁度良い大きさです。

ホームベーカリーでの食パン作りにもピッタリ

自宅でホームベーカリーで食パンを作る時に、細くカットしてパン生地に練り込むと美味しく食パンが仕上がります。

個人的にとても気に入っている、ホームベーカリーで作る食パンです。気になった方は、ドライマンゴーを細かく切って、少し多めかなと思うぐらい入れて作ってみてください。

ヨーグルト漬け用のカットサイズ

小さくカットした番号は、私がヨーグルトに入れて漬け込むとき用の大きさのドライマンゴーのカットの大きさです。

このくらいの大きさにカットすると、スプーンですくったときにちょうど良い大きさで、口の中に入りやすく、スプーンですくいやすいサイズです。

大きなマンゴーを一口でガッツリと手で食べたいような時には、カットせずにそのままの形でヨーグルトに漬け込んでおくのも良いでしょう。

■ ヨーグルトとドライフルーツで漬け込んだデザートの記事 Articles on desserts pickled in yogurt and dried fruits

食べてみた感想

今回、コストコで購入したドライフルーツを食べてみての感想は、最初の一口目はマンゴーの風味の良い酸味が広がり、その後に程よく甘い味がするという印象です。

砂糖を使っているということなので、もう少ししっかりとした甘さがあるのかなと思っていたのですが、それほど強い砂糖の甘さを感じるほどではなかったのが、ちょうど良かったなと思います。

私が必ず使うヨーグルトに入れるドライマンゴーとしては、もう少し甘みがあってもちょうどいいかなというくらいの印象です。

ですが、砂糖を摂取しすぎるのもあまり良くないので、このくらいでちょうどいいなと思っています。

ヨーグルトに漬け込んだ後のぷるぷるの食感も良いですし、マンゴーの風味と酸味もなかなか良かったです。そしてコストコで購入した場合、このようにたっぷりの分量が入っているので、たっぷりドライマンゴーを使えるのもいいところです。

コストコで買い物をしている方で、今回のドライマンゴーは気になったら購入してみてください。