ポテトグラタン オーブンレンジを使った簡単調理 【Masakan Jepang】kentang Gratin

今回はポテトグラタンを、作ってみようと思います。

テレビでとても美味しそうで、簡単な調理方法でできるポテトグラタンでしたので試してみます。

ポテトグラタン

食材

今回用意した食材は、下記の通りです。

  • じゃがいも (メークインが型崩れしにくく使いやすいです)
  • 生クリーム (42-46% 位の濃い目の物のほうが良いです)
  • 牛乳
  • ほうれん草
  • しいたけ
  • ベーコン
  • ナッツ
  • にんにく
  • バター
  • コンテチーズ(無い時は、パルメザンチーズなどのハード系チーズでもOK)

食材をカット

にんにくは、このようにみじん切りにします。

じゃがいもは、3 mm 程度の大きさにスライスします。

私の場合は今回、あえて厚さの違うスライス幅にしてみたかったので、厚めのものと薄めのもの2種類混ぜてみました。

5 mm 程度と3 mm 程度を目安にしてみました。

じゃがいもを、水ですすぎます。
(流水で軽くすすぐ程度で大丈夫です)

調理する人によっては洗わない人もいますが、今回はでんぷん質を洗い流すような感じで軽く作業しました。

カットしたじゃがいもに、塩をふります。

後ほどオーブンで焼く時、上にたっぷりとチーズをかけますので、チーズの塩分とじゃがいもの塩気で丁度良くなるような具合に調整してください。

今回はベーコンも入れますので、ベーコンの塩気も考慮しながら調整して味付けしていきます。

ベーコンのカットの大きさは、今回はこのくらいのサイズにしました。

ほうれん草は、4分割程度の適当な大きさにカットしています。

しいたけは食感がある程度残るように、厚めのカットです。

食材を炒める

ニンニクを炒める

まず最初に、ニンニクとバターを炒めます。

この時注意する点が1点あります、にんにくを焦がさないようにすることです。

にんにくの色は白いままの状態が残るように、弱火でゆっくりと炒めてください。

今回はニンニクはこのぐらいの感じになったら、仕上がりということにしました。

ほうれん草を炒める

にんにくを炒めた時のバターの油が少し残ってるので、その油でほうれん草も軽く炒めていきます。
(油が足りなかったら、オリーブオイルを入れる)

後でオーブンで火を通しますので、軽く炒める程度です。

ほうれん草を炒め終わったらすぐに、オーブン用のお皿の下に敷き詰めてください。
ほうれん草を一番下に敷き詰めることで、焦げ付きの防止になり後で食器を洗う時にとても楽です。

家庭で料理するときに、オーブン料理の焦げ付きなどの後片付けはとても大変ですのです。このように野菜を下に敷き詰めることで後片付けを楽にできます。

家庭で料理するときのワンポイントです!

きのことベーコンを炒める

きのことベーコンも軽く炒めておきます。

この後オーブンに入れるので、さっと炒める程度です。

今回はこのくらいの感じで炒めて、オーブン用のお皿に移します。

先ほどを敷き詰めた、ほうれん草の上にのせます。

オーブンで焼く準備

それではオーブンで焼く最終準備の段階です。

ナッツを少し振りかけます。この時ナッツはミルサーなどで細かくしておきました。

ミルサーで粉砕するとナッツの脂分で少しねっとりとした仕上がりになりました。粗い粒を残したいときは、叩いて粉砕すると良いです。

次に、じゃがいもが全体を覆い尽くすぐらい上に乗せます。
(たっぷり乗せると良いです)

その次に生クリームをかけます。

生クリームの分量は、感覚で入れました。
少し下に生クリームが貯まる程度まで入れてあります。

次に牛乳を入れます。

牛乳は、全体が浸るぐらいまで入れます。

オーブンで焼く前の最終段階に、ポテトの上を覆い尽くすぐらいたっぷりとチーズをかけます。

この時にコンテチーズがあるとより濃厚で美味しくなりますので、コンテチーズを使うのがオススメです。

私はコンテチーズがなかったので、パルメザンチーズのようなハード系のチーズが冷蔵庫に残っていたのでそれを使いました。

オーブンで焼く

それではオーブンで焼いて行きます。

オーブンの設定温度は、250°です。(余熱しておきます)
焼く時間は目安として、1時間程度を考えてください。

時々オーブンをチェックしながら焼きました。

今回はこのぐらいしっかりと焼いてみました。

時間はおおよそ50分位、焼いたという感じです。

真上から見るとこのようにしっかりと焼けているのが分かると思います。

水分は、ほとんどないような状態になっています。

表面がしっかりとこのぐらいまで焼けた方が美味しそうなので、このような感じで焼きましたが、中にもう少し水分があってトロッとしたような感じが好きなのであれば焼き時間をもう少し短くした方がいいかなと思います。

私は、とろっとしたクリーム状の感じで仕上げたかったのですが、乳化したような感じになってしまいました。

良かった点

今回うまくいった点は、ポテトがとても甘く仕上がり美味しかったところです。

このような調理方法で作ると、じゃがいもがとても甘くなり美味しくなるということがわかりました。

残念な点

水分はある程度残ってるような感じでしたが、グラタンのようなホワイトソースのようには仕上がらなかったのが残念な点です。

自宅でぜひ挑戦してみてください!

ベーコンの塩味が思ったよりも薄かったので、全体的に味が薄くなってしまったという感じがありました。

ベーコンは一度食べてみないとどのくらいの塩気があるかわからないので、適当にやりましたがもう少ししっかり味付けをしてもよかったなといった印象です。

ベーコン味が薄い場合には、じゃがいもの方にもう少し塩味をしっかりとつけてもいいかなと思います。

何度か作ると慣れますので、自分好みの味付けにできるようになると思います。
是非自宅で、練習してみてください!!

手軽にできるオーブン料理で、オススメです。

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Lezat = oishii 美味しい おいしい
  • Kentang = jagaimo じゃが芋 じゃがいも
  • keju = chi-zu チーズ
  • Oven microwave = 0-bunrenji オーブンレンジ
  • Suhu = ondo 温度 おんど
  • Rasa = aji 味 あじ

Video 動画

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA