【Masak 料理】自家製抹茶プリンづくり試作 Membuat puding matcha buatan sendiri

最近自宅でよく作っているプリンですが、今回は抹茶を入れて作ってみることにしました。
抹茶のいい香りと苦味が アクセントになり、とても美味しいので自宅でも作ってみたいなと思いまずは試作です。

材料については、ブログの一番最後に紹介します。

抹茶の苦みがとても良いアクセント
Pahitnya matcha adalah aksen yang sangat bagus

出来上がりの様子を写真に撮りました。

一番上のところに抹茶の粉が結構浮いているのが分かると思います。因みに、作るときはいつもマグカップか湯のみ茶碗を使っています。
(オーブンで焼く時に違う容器を使うと、焼き具合が若干違ってきますので気になる方は同じ容器を用意しておきましょう。)

今回抹茶を混ぜるときに、卵と砂糖・牛乳を混ぜる時にそのまま入れてみました。
牛乳を少し温めているので上手く溶けるかなと思っていたのですが、思ったようにうまく溶けませんでした。
一部分は溶けていますが、残った抹茶は上の方に浮いてきたような形になっています。

お皿に移してみた

出来上がったプリンをお皿に移し変えてみました。

そうするとカラメルのある部分にも、抹茶の塊が結構たくさん残っているのがわかります。
個人的には抹茶の粉が上にあるのは、結構見た目がいいかなと思いました。

横から見るとこのような感じです。

プリン本体の色も少し緑がかっていて、ある程度抹茶が行き渡っているのが分かると思います。

一番端の部分に、少し気泡がたくさん見えます。食べる時に少し食感が分かりますが、プリンの中の方になるとなめらかなので美味しいです。
気泡の部分は全体的には、食べる時に特別気になるほどではありません。

真上から見るとこのような感じに仕上がっています。

抹茶の固まりの部分が均一ではありませんが、食べる時に所々抹茶の強い風味や苦味を感じるのでこのまばら感が良かったです。
抹茶の粒を食べる時に少し口の中に残るような感じがあり、少しもちっとした食感にもなっていました。
多少の食感があるのもたまにはいいかなと思います!個人的には美味しかったです。

全体的に滑らかなものを食べたい方は、よく抹茶を溶かして均一に滑らかに仕上げると良いと思います。

半分にカットしてみたところの断面です。

中はとても綺麗に仕上がっていて美味しそうです!実際に食べたときも味も良くとても美味しかったです。

プリンを作るのはとても簡単なので、自宅でぜひ作ってみてください。
使う道具や材料もそれほど多くのものを用意する必要がないのもいいところです。
スイーツ作りの入門として、プリン作りから練習するのも良いですね!

【材料】

  • 牛乳 200ml
  • 卵 2個
  • 砂糖 (プリン液用 30g カラメル用 25g)
  • 抹茶 お好みで
  • バニラエッセンス(バニラビーンズ) お好みで
  • レモン果汁 お好みで
  • ラム酒 お好みで

【作り方】

プリン液

  1. 卵2個を器に入れる
  2. 砂糖30 g 加えてしっかりと混ぜる
  3. 牛乳を40℃から50℃程度に温める
  4. 卵と砂糖を混ぜ合わせたものに牛乳・抹茶を加える
  5. お好みで、バニラエッセンス・レモン果汁・ラム酒などを加える

カラメル

  1. 砂糖をフライパンの上に上げ溶かす(砂糖が溶けてくるまではあまり動かさないのがコツ)
  2. ある程度溶けてきたらフライパンを動かしながら、お好みの焦げ具合になるまで砂糖を火にかける
  3. お好みの焦げ具合になったら、大さじ1程度の水を加える

焼き

  1. 器に出来上がったカラメルを熱々のうちに注ぐ
  2. プリン液を上から注ぐ
  3. オーブンレンジの皿に湯煎用の水を張る
  4. オーブン(私の場合スチームオーブン)の設定温度は130°で20分目安で焼く
  5. 出来上がったら粗熱を取って、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす

【料理 Masakan】牡蠣のオーブン焼き Tiram panggang oven

殻付きの牡蠣を使って美味しい料理ができたので紹介します。

オーブンで焼くだけでとても簡単に、おしゃれで美味しい料理が家庭で出来ますので一度試しに作ってみてください。

自宅でお洒落に簡単料理

それでは料理の仕方を写真を見ながら手順で説明していきます。
作り方を最後に、まとめて書いておきます。

まず殻付きの牡蠣を軽く洗い、貝を開いて貝柱から剥がしておきます。
(貝を開く時に手を切ったりする心配もありますので、厚めの軍手などを使って開けると良いでしょう)

次にオーブンプレートの上に、並べられるだけ牡蠣を並べましょう。

それでは味付けをしていきます。

まず最初にマヨネーズを適量と軽く塩こしょうで下味をつけます。
(最初に作った時マヨネーズをたっぷり入れたのですが、マヨネーズの味が強すぎてバランスが良くなかったので、マヨネーズ入れる量は 写真にあるような分量位が美味しかったです。)

その次にたっぷりのパン粉をのせます。
(パン粉は多めに乗せた方がサクッとした食感もありますので、少し多めかなと思うぐらいのせると良いでしょう)

粉チーズを上に振りかけます。

今回私の場合は、パルミジャーノの塊があったのでそれを削ってふりかけました。
塊から使うことでチーズの香りがより強く美味しくなりますので、できるだけ塊のチーズを使うほうがオススメです。

手持ちでない場合には、市販で売っている粉チーズを使うと便利です。

このような感じで、粉チーズを削りました。
チーズを細くするのに少し時間がかかります!

今回は試しに、ローズマリーを加えてみようと思います。

全部の牡蠣貝に振りかけるのではなく、4つほど試しに作ろうかなと思いますので、少量使うことにします。

まずは葉っぱの部分だけを取り除きます。

茎の部分は口に残ってしまうので、今回は使いませんでした。

このような感じの、みじん切りにしたら完成です。

牡蠣の上にとろけるチーズをのせます。

とろけるチーズだと塩分が強すぎる場合もあるので、そのような時はモッツァレラチーズをのせると良いでしょう。

使う種類のチーズによって味が結構変わると思いますので、調整しながら使ってください。

この写真に載っている緑の粉はローズマリーではなく、ドライパセリをふりかけています。
ドライパセリを使うことで、彩りがとても良くなり食べる時の食欲もアップします。

ちなみにローズマリーは、手前の4つ程にたっぷりとかけました。
ローズマリーの香りがかなり強くなりますが、たっぷりとかけると美味しかったです。

230°のオーブンで、3分から5分ほど様子を見ながら焼きます。

チーズがある程度こんがりと焼いた方が香ばしさが出ます。
とろりとした食感がいい方は、早めにオーブンから出すとよいでしょう。

今回の焼き上がりはこのような感じです。

手前の方にあるのが、ローズマリーをたっぷりとかけたタイプのものです。

マヨネーズたっぷりバージョン

こちらの写真は以前作った時の、マヨネーズをたっぷりと入れて作ってみた時のものです。
この時は焼き具合を弱めにしたので、色合いが穏やかです。

マヨネーズの味が好きな方はたっぷりと入れると良いと思いますが、マヨネーズの酸味が結構強いので、牡蠣との香りがブツかり合うような感じの印象がありました。

マヨネーズや調味料の分量は好みの味つけがあると思いますので、各自それぞれで調整してみてください。

食べてみた感想

今回牡蠣のオーブン焼きを作ってみて、食べてみた感想です。

全体的にとても美味しく、牡蠣もふっくらと焼き上がりましたので気に入りました。
貝をそのまま使って焼いていますので、見た目もおしゃれで食卓が華やかになります。

味付けもマヨネーズとチーズの組み合わせがとてもよく合っていました。

今回初めてローズマリーを入れてみたタイプを作ってとても美味しくできました。

ローズマリーをたっぷり入れると、牡蠣の味はかなり薄くなってしまいますがローズマリーの爽やかな香りがすごく引き立って、コクのある味付けになりすごく良かったです。
全部の牡蠣でやるのではなく、いくつか違う味付けで色々な味を食べたい時にすごくいいなと思いました。

この他にも調味料として、梅干しやバター等色々なものを加えて作ってみるのも味のバリエーションが増えていいと思います。

調理に関して、牡蠣を貝から取る作業が少し大変な面もありますが、慣れればすぐに取れるのでちょっとした時間があれば大丈夫だと思います。

あとは調味料を入れて、オーブンで焼き上げでば出来上がりなのでとても簡単でした。

家庭で華やかなおいしい料理ができるのはすごくいいことですので、是非チャレンジしてみてください。

【作り方 まとめ】

1.牡蠣を貝から外し綺麗に洗う
(この時貝もきれいに洗っておきましょう)
2.貝をきれいに並べて、その中に先ほど洗った牡蠣貝をセットする
3.全体に塩コショウをしマヨネーズを適量かける
4.パン粉をかける(少し多めにかけるとサクッとした食感があり美味しい)
5.粉チーズをかける
(ハード系のチーズがある方は直前にすると香りがより引き立ち美味しくなります)
6.とろけるチーズを少し乗せる
7.パセリを彩りよくかける

  1. ローズマリーをたっぷりとかける
    (違う味を楽しむのにいくつかの牡蠣貝にかけておくといいでしょう)
    9.230°に温めたオーブンで約5分ほど熱を加える
    (時間は目安にして、時々オーブンの中を見て出来具合をチェックして下さい)
    10.ちょうどよく焦げたら完成

このような手順で簡単に作業できます。

牡蠣貝を開けて洗う行程は、手を汚すこともありますので軍手や厚手の手袋をして作業する方がいいでしょう。

マヨネーズをかける時に、たっぷりとかけすぎるとマヨネーズ味が強すぎてしまうので程々にした方が美味しかったです。

ローズマリーをかける時に、たっぷりとかけるとローズマリーの香りがとても良いのですが牡蠣の香りはあまりなくなってしまいます。

ですので、全部にたっぷりかけるのではなくいくつか違う味を楽しみたい時に何個かやると良いでしょう。

それでもとても美味しかったので、試してみてください。

今回はバターを入れていませんが、バターの香りがあっても美味しいので出来上がりの時に溶かしバターを少しかけて食べるのもいいと思います。 

さっぱりと食べたい時は、レモンを絞ってかけるとよいでしょう!

パプリカを器にしたドリア Doria dengan paprika【料理 Masak】

パプリカを器に使った、見た目が華やかで子供も大人も楽しい気持ちになれる料理を作りました。

オーブンレンジで作るとても簡単な料理ですので、クリスマスの時や子供の誕生日の時などいろいろなイベントの時に作ってみると良いでしょう。

クリスマスやイベントにピッタリな料理

できた様子は、このような感じです。

緑色と赤色のパプリカを今回は使いました。

いろんな種類の色でバリエーションがあると、より華やかになりますので違う色のパプリカも用意しておくと良いでしょう。

一番上にパン粉を乗せていて、カリッとした食感を楽しめるので気持ち多めに乗せると美味しく焼き上げれます。

チーズはどんなチーズでもいいですか、ご飯の味付けによってチーズの味の濃さを選ぶと全体的にバランスが良くなります。

ご飯の味付けが濃いのであればモッツァレラチーズで、ご飯の味付けが薄いのであればピザ用などのとろけるチーズなどを使うとバランスが取れるかなと思います。

今回私が使ったチーズは、スーパーなどで売っているスライスのナチュラルチーズを使いました。
一部、スライスのとろけるチーズも使っています。

パプリカの焼き具合ですが、水分がある程度飛ぶぐらいまでしっかりと焼いた方が食べた時の水っぽさがなく美味しかったです。

ジューシーな感じのものも食べてみたいなと思ったので、水分をしっかりと残した状態でも食べてみたのですが、少し水っぽいなっていう感じがあったので少し長めに焼く方がおすすめです。

【材料】

  • パプリカ2種類が3種類
  • ベーコン
  • 玉ねぎ
  • きのこ (マッシュルームやしいたけが良いでしょう)
  • チーズ
  • 粉チーズ
  • パン粉
  • バター
  • コショウ
  • ホワイトソース

これらの材料があれば、簡単に美味しいものができます。

あとはお好みで、ウィンナーを加えたり食感のあるたけのこやレンコンなどを加えたり色々とアレンジしてみると美味しいものが作れます。
バターライスやケチャップライスでも美味しいですが、味付けをしない白いご飯を入れても美味しいです。

【作り方】

ここから簡単に作り方を紹介します。

  1. ベーコン、きのこ、玉ねぎを炒める
    (塩コショウなどで下味をつけておきます)
  2. ご飯とバターを投入し炒める
  3. ホワイトソースを作る
    (市販のものでも構いません)
  4. パプリカを縦半分または横半分に切る
  5. パプリカにご飯を盛り付ける
  6. ご飯の上にホワイトソースをかける
  7. チーズを乗せる
  8. パン粉を乗せる
    (少し多めに乗せると美味しいです)
  9. 粉チーズをかける(お好みの量)
  10. オーブンで焼く
    (私の場合は、250°のオーブンで様子を見ながら5分から10分程度焼きました。パプリカの水分がある程度飛ぶぐらいまで焼いた方が美味しかったです)

手順はこのようにとても簡単ですので、自宅で是非行ってみてください。

Cara membuat roti koji merah 紅麹食パンの作り方(ホームベーカリー)

ホームベーカリーを使って、簡単で美味しい紅麹パンの作り方の紹介です。

材料を用意して、ホームベーカリーのスイッチを入れたら4時間ほど待てば出来上がります。
自宅で美味しく食パンを食べたい方にお勧めの材料ですので、是非一度作ってみてください。

紅麹は健康にも良いということで、とても人気のある食品のひとつです。

紅麹食パンの作り方

Bahan 材料

  • 強力粉 230g
  • 塩 3g
  • 砂糖 15g
  • 水 160ml
  • ドライイースト 3g
  • 紅麹 3g
  • バター 15g

これらの材料を用意するだけです。
普段のパン作りに、紅麹を足すだけでですのでとてもかんたんです。

強力粉を少し減らして、お好みで全粒粉や米粉を加えて作っても美味しいです。

  • Tepung terigu kuat 230g
  • Garam 3g
  • Gula 15g
  • Air 160ml
  • Ragi kering 3g
  • Koji merah 3g
  • mentega 15g

Koji merah 紅麹

今回使った紅麹はこのようなパックに入っていました。
チャック付きの袋に入っているので、とても使いやすいです。

アメリカ産と書いてあります。アメリカで紅麹を作っているんですね!

袋を開けると、紅麹の独特の風味がします!

紅麹の色はこのように、しっかりと赤い色をしています。
パンの色をどのように仕上げるかによって、使う分量を調整すると良いでしょう。

今回私はピンク色に仕上げたいので、まず試しに3 g 使用してみることにしました。

後で出来上がりのパンの様子が写真でありますが、今回の材料で3 g 使うと少し赤色が強いなといった感じでしたので、次回はもう少し紅麹の量を減らして使おうかなと考えています。

ホームベーカリーの型に材料を入れる

ホームベーカリーの方に材料を入れていきます。

【材料を入れる順番の紹介】

  1. 小麦粉・紅麹・塩・砂糖・ドライイースト
  2. バター(一番最後に粉の上に乗せるように置きます)

イメージとしては、型の中で水の上に粉が浮いているような感じになります。

全部材料を投入するとこのような感じになります。
バターが粉の上に乗っているのが分かります!

後は機械のスイッチを押して、出来上がりを待つだけです。

発酵の様子

発酵している様子を撮影してみました。

蓋を何度も開け閉めすると温度が変わってしまうので、頻繁に開け閉めしない方がいいでしょう。

今回初めて紅麹を使ってみたのですが、しっかりと発酵しているようです。

しかし、普段やっている材料での発酵と比べると若干ですが膨らみが少ないかなといった印象がありました。

まだ一度しかやっていないので何とも言えませんが、また次回作るときにどのようになるかチェックしていきたいと思っています。

焼き上がり

4時間ほど経過して、パンが焼きあがりました。

外側が全体的に、ピンク色の感じで仕上がっていてとてもとても良い色です。

焼きあがった時の外側のパリッとした感じも、いつも作っているパンの時と同じような感じで凄く美味しそうです。

上のほうから見たところの写真です。

角の部分を見えるように撮影しました。

パンの底に穴が開いていると思いますが、ホームベーカリーで作る時の回転のプロペラの部分です。

パンの断面

少し冷めたところでカットしてみました。
このような感じで、色を鮮やかに仕上がっています。

色も均等で、とても上手くできています。

今回私が作ろうと思っていたのは、薄いピンク色のパンを作ろうかなと思っていたので少し赤色は強く出てしまいました。

紅麹の分量を少し減らして、作ると綺麗なピンク色に仕上がると思いますので次回試してみようと思います。

食べてみた感想

食べてみた感想は、普段の材料に比べてモチモチ感が強い食パンになったなと思いました。
それと紅麹の風味が、少しですが感じられたような気がしました。
少量ですが、結構風味が残るのかなといった印象です。

紅麹を使っているということくらいしかいつものパン作りと違いませんので、紅麹を使うことでモチモチ感が強くなるのかもしれません。

焼きたての状態でそのまま食べると、パンの耳の部分は薄くパリパリとした食感ですごく美味しいです。

トーストにして食べてみても、サクッとした香ばしい仕上がりになってすごく美味しかったです。

このように見た目のいい食パンが自宅で簡単にできますので、ホームベーカリーを持っている方はぜひ作ってみてください。

サンドイッチにもお勧め

出来立てのパンは柔らかくふわっとしているので、サンドイッチを作る時にもおすすめです!

別の日に紅麹2gで焼いてみた

紅麹を3g使ってパンを焼いてみた結果、少し赤色が強いなということが分かったので、今回は紅麹を2g 使用してパンを作ってみました。

焼き上がりはこのような感じに仕上がっています。

ほんのりとピンク色が付いて、すごくいい色に焼けたなと思いました。

ちょうど私の思っていたような感じの色に、焼けてそうなので中を見るのがこれから楽しみです。

パンの底面を、撮影しました。

少し中が見えています。ちょうどいい色になっていそうです。

それでは、パンの中を見てみましょう。

今回は手でちぎってみました。

全体がほんのりピンク色に染まっていて、とてもきれいに出来上がりました

パンの耳はこのように薄く焼けていて、焼きたてはパリパリとした食感が最高に美味しいです。

自宅でなければこのパリパリとした食感のパンを食べれることはないので、ホームベーカリーを使って時々パンを焼くと、この最高の味を楽しめます。

ナイフでカットし見るとこのような感じに仕上がっています。

中はふっくら・もちもちと仕上がっていて、とても美味しかったです。

絶品玉子サンドにしてみた

焼きたてふっくら・もちもちの状態で、卵サンドイッチにして食べたら最高に美味しいなと思いましたので、簡単にサンドイッチを作ってみました。

煮卵を、からしマヨネーズで和えたものをパンに挟みました。

半分に畳んでで完成です。

とにかく焼きたてですので、もちもちとしたパンの柔らかい食感がすごく美味しくからしマヨネーズのピリッとした味と卵の白身の弾力のある食感が美味しいです。

ホームベーカリーでパンを作った時には、焼きたての状態で卵サンドイッチを作ってみてください。

ハマること間違いありません!

Saus basil tomat spaghetti lezat dengan sayuran buatan sendiri 自家製トマトバジルソースのスパゲッティが美味しすぎる

家庭菜園で育てているトマトとバジルで作ったパスタソースが、おいしすぎたので紹介します。

新鮮なトマトとバジルを使うと、これほどまでに簡単においしくできます!

スパゲッティ トマトバジルソース

できたてはこのような感じです。

バジルをたっぷり入れていますが、トマトの方がソースの多かったので思ったより緑色のソースにはなりませんでした。

しかしバジルをたっぷり入れているので、バジルの美味しさは十分に感じられます。

見た目を少し華やかにしたかったので、ドライパセリを少し上に乗せました。

パセリを少し乗せるだけでも見た目がすごく良くなるので、常備しておくと良いですね。

作り方

作り方を簡単に説明します。

トマト・バジル・塩・オリーブオイルを、フードプロセッサーなどで液状にします。

トマトの皮が気になる方は、湯むきをして皮だけ取ってから撹拌すると良いでしょう。

私の場合はトマトの皮も混ぜています。

しっかりと混ぜたら、フライパンにすべて開けて少し煮詰めます。

ニンニク・生姜

この時にすりおろしにんにくとすりおろし生姜を入れます。

ニンニクがたっぷり入れると美味しいです。生姜は適当な大きさで少し入れると風味がつきますのでニンニクとの相性も良くなります。

ニンニクをたっぷり入れると後味がしつこくなったりするかもしれませんが、生姜を少し入れることで後味が凄く良くなりますので是非行ってみてください。

チーズ

最後にハード系チーズをたっぷりと削って入れます。

このチーズの量をたっぷりと、入れるとまろやかで濃厚な味になります。

煮詰めるあいだに、きのこを少しだけ入れました。

他の野菜も入れようと思いましたが、今回はシンプルにしたかったのできのこのみ入れています。

肉なども入れようか考えましたが、バジルの風味をしっかりと感じるソースにしたかったので肉は今回入れませんでした。

後は味見をしながらソースを完成させます。
(私はこの時にブラックペッパーを少量ふりかけました。)

パスタの麺は少し固めに茹でて、ソースと絡めながら少し煮込む時間を作ると美味しく出来ます。

使った材料

  • フレッシュミニトマト 8-10個位
  • バジル 10枚位
  • 塩 適量
  • にんにく  適量 (たっぷり入れると美味しいです)
  • 生姜 適量
  • オリーブオイル 適量 (少し多めでもいいと思います)
  • きのこ
  • ハードチーズ 適量(たっぷり入れると美味しいです)
  • ドライパセリ
  • ブラックペッパー

材料はこれだけなのですごく簡単にできます。

家庭菜園の野菜を直接調理

バジル

家庭菜園で育てているバジルです。

この世に新鮮なバジルですので、通常スーパーマーケットで売っているものよりも香りが強くすごく美味しく仕上がります。

トマト

トマトは完熟してから取りますので、通常スーパーマーケットで売っているものよりも酸味が穏やかで甘くとても美味しいです。

今回使っているトマトは、黄色いものと赤いもの両方使っています。

ソースは10分中5分程度あればすぐにできて簡単に美味しいパスタが食べられますので、是非自宅で作ってみてください。

Video 動画

ルバーブジャムの作り方 Cara membuat selai rhubarb

ルバーブジャムの作り方の紹介をします。

とても簡単にできますし、爽やかな酸味でとても美味しいジャムができますのでぜひ挑戦してみてください。

できたルバーブジャムを購入すると、結構値段が高いので自分で作るとたっぷりとリーズナブルな価格で美味しいジャムを食べれます。

ルバーブとは】

ルバーブはシベリア南部原産の野菜で日本ではまだ栽培量が少なく馴染みの薄い野菜ですが、ヨーロッパではポピュラーな野菜で人気があるということです。

酸味のある茎の部分はジャムなどに加工します。
フランス料理ではドレッシングやソースとしても使われています。

ルバーブジャムの作り方

まずは、メインの食材となるルバーブを購入しました。

普段スーパーなどではあまり見かけませんので、見かけた時に購入してみると良いでしょう。

今回購入したルバーブは、この袋に入っている分量でだいたい1200円ぐらいでした。

写真に写っているルバーブ全部の重さは、500グラムちょっとありました。

ふきのような茎で、赤くてしっかりとした硬さのある手触りです。

触ってみると思ったよりも固かったので、煮込んだ時に簡単に解けるのかなとちょっと不安になりましたが、思ったより簡単に作業が進みました。(後ほどわかります)

先端の部分はこのように最初からカットしてあります。

この時点では、酸味のあるような香りは分かりませんでした。

綺麗な赤色をしていますね。

ジャム作りの説明

今回購入したルバーブの中に、ルバーブジャムを作る手順が書いてある紙が入ってありました。

この手順を参考にしながら作ると、とても簡単に調理できます。

調理ステップはとても簡単で、3段階で書いてあります。

  1. カット
  2. 砂糖を加えて煮込む
  3. 煮詰める

すごく簡単に説明するとこれだけで出来てしまいます。
(最後に詳しく手順を紹介しますので、ここでは簡単な説明で終わりとします。)

このように丁寧に説明が書いてありますので、作業する前に1回全部読んでおくと失敗する確率がかなり下がると思います。

それではルバーブジャム作っていきます!

1cm角程にカット (皮は剥かなくて大丈夫)

カットする前に食材を水洗いしましょう。

もし葉がついてるタイプのルバーブを買った場合には、葉はカットしておきましょう。

説明書では1 cm 角ぐらいに切って下さいと書いてありましたが、実際に切ってみると案外硬かったので、火にかけた時にすぐに溶けないかなと思って薄切り程度細かく切ってみることにしました。

(後で分かることですが、火にかけてみると案外簡単に溶けることが分かったので、ここまで細かくしなくていいなと思いました。)

ここまで細かく切ると、何度もカットしなければいけませんので結構力を使います。

切る工程が、思ったより疲れたという印象があります。

ですので、次回からはもう少し大きくカットして楽をしようかなと思っています。

ルバーブをカットすると、輪切りの表面部分からもわかるようにみずみずしさが伝わると思います。

この段階での、香りはちょっと青臭いような感じです。

それとカットするときに、皮は剥かなくても大丈夫です。

後は全てのルバーブをカットするだけです。

カットが終わったら鍋に移しましょう。

鍋に移し砂糖を加える

カットしたルバーブの上に砂糖のせます。

砂糖を加える目安として、ルバーブ500gに対して砂糖250gです。

このとき砂糖250gの半分の、125gをひとまず混ぜます。

このように、砂糖が均一に混ぜるようにかき混ぜます。

3~4時間放置して待ちます

砂糖をかき混ぜたら3~4時間ほど放置して、砂糖がある程度溶けるのを待ちます。

煮込む

3~4時間ほど放置しておけば良かったのですが、忘れていて写真にある状態はそれ以上置いておきました。(たぶん5時間ぐらい置いといたと思います)

水分が出てきたら、残しておいた砂糖125gを加えて煮込んでいきます。

作り方の所では、ルバーブの形がある程度溶けてから砂糖を追加と書いていましたが、タイミングを間違えてこの段階で入れてしまいました。
(作り方通りではありませんが、この段階で砂糖を入れても問題ありませんでした。)

少し火にかけるとこのような感じになります。

火加減は中火にしましょう。

10分程度かき混ぜているうちに、ルバーブの形が溶けていきこのような状態になります。

思ったよりも簡単に解けて行きましたので、作業はとても楽でした。

特につぶしたりしなくても、木べらでぐるぐるかき混ぜているだけで大丈夫でした。

この段階では、まだ少し水っぽい感じです。

この段階から、さらに10分ほど煮込んでいきます。

仕上げに香りを追加

レモン汁

ルバーブ自体にしっかりと酸味があるので、そのままでも良いのですがより酸味を際立てさせたいかたは、追加でレモン汁を加えると良いです。

ラムダーク

香りを出すのに少しブランデーを入れると、美味しくなります。

今回私の場合は、手元にブランデーがなかったのでおかしいように使っているラムダークを使いました。

完成

水分が大分飛んで、かき混ぜている感触が少し重たくなってきました。

このぐらい水分が飛んだら、出来上がりです。

熱々のうちは若干柔らかいような感じもしますが、瓶に移してから冷やすとある程度固まります。

細い味の調整は、途中で味見などをしながら調理してみてください。

瓶詰めの注意点

できたルバーブジャムを瓶に移す時の注意点です。

  • 瓶を煮沸消毒しておきましょう
  • 移し替えた後、瓶の口周りについたジャムをキレイに拭き取りましょう
  • 拭き取った後の部分はアルコールで消毒すると良いです(私の場合はウイスキーを使って拭き取りました)

瓶の蓋にジャムなどがついたまま閉めてしてしまうと、痛む原因となります。

とても簡単にできました

とても簡単に美味しいルバーブジャムができますので、ぜひ作ってみてください。

美味しいジャムができたので、ホームベーカリーで焼きたてのパンにルバーブジャムをつけて食べていたら、500g分あったルバーブジャムもすぐに無くなってしまいました。

酸味がしっかりと効いたジャムなので、甘いものがそれほど得意な方でなくても美味しく食べれるジャムですのでおすすめです。

お肉料理にも良い

酸味が結構効いたジャムですので、お肉料理と一緒に合わせるのも美味しいなと思いました。

お肉料理に合わせたりするように作る分は、砂糖少なめにして作っても良いかなと思いました。

参考にしてみてください。

作り方まとめ

最後に、作り方を簡単にまとめます。

  1. ルバーブを水洗い(皮を剥ぐ必要はありません)
  2. 包丁で一センチ角くらいに刻む(葉がついている場合は取り除く)
  3. 大きめの鍋にルバーブを入れ、用意した砂糖の半分をふりかけてよく混ぜる
  4. 3~4時間ほど放置して砂糖が溶けるのを待つ
  5. 砂糖が溶けたら中火で火にかける(焦げないように時々木べらでかき混ぜます)
  6. アクが出てきたら取り除く
  7. 10分程度でルバーブの形が崩れてきたところで、残りの半量の砂糖を入れる
  8. さらに10分ほど煮込んで出来上がり
  9. 最後にお好みで、レモン汁やブランデーを加えても美味しく仕上がります。

材料まとめ

  • ルバーブ 500g
  • 砂糖 250g
  • レモン汁
  • ブランデー(私は代用で、お菓子用ラムダークを使用しました)

Video 動画