厚揚げを使ったオーブン料理 Masak memakai Tahu goreng

厚揚げを使った、とっても簡単で美味しい料理を紹介します。

お酒のおつまみにもピッタリですので、自宅で作ってみてください。

厚揚げグリーンソースオーブン焼き
Tahu dengan saus hijau Oven microwave

グリーンソースを作る

まず最初にグリーンソースを作ります。当初ほうれん草を使おうと思っていたのですが、手元に小松菜しかありませんでしたので今回は小松菜を葉を使うこととします。

ソースにはニンニクをたっぷり使いますので、ニンニクを用意してください。
(ニンニク風味がしっかりと効いたソースにすると美味しくなります)

グリーンソースを作るのに小松菜の茎の部分は使いませんので、別の料理で使うようにとっておきます。

この後ミルサーで全体を混ぜますので、適当な大きさにカットします。

にんにくはみじん切りで、小松菜の葉の部分は写真にあるようにこの程度細かく切っておけば十分です。

ミルサーにソースの材料を全部入れます、この時点で味付け用の塩を入れます。

豆腐の味がそれほどありませんので、ソースはある程度しっかりとした味付けにした方が美味しいです。

オリーブオイルを入れます。
ある程度たっぷりと入れた方が美味しいです。

ミルサーで攪拌する時に水を少し入れると混ざりやすいので、水を適量加えます。

ペースト状にするわけではないので、数十秒かき混ぜるとこのようになります。

少し粒々が残ってるぐらいの感じで十分です。

オーブンで焼く前に、ニンニクにある程度火を通しておくとにんにくの辛味が消えて美味しくなりますので、ミルサーにかけた後に一度火を通します。
(水分を飛ばす目的もあります)

火を通す目安としては、ミルサーに入れた水分と野菜の水分がある程度飛んでいく程度まで炒めると良いです。

水っぽくビショビショだと、豆腐の上に乗せることができませんので豆腐の上に乗せれる程度の硬さに、この時点で調整しておくことが必要です。

厚揚げ豆腐をカット

厚揚げをカットする前に、軽く水気をきっときます。

今回はキッチンペーパーを3枚程度使って、ぐっと押し付けて水分を取った程度にしました。
(事前に、重石を乗せて水けを切っておくのも良いでしょう)

厚揚げをカットする時の大きさは2cm-3cmぐらいが丁度良いと思います。

お好みの厚さでカットしてください。

オーブンで焼く準備

オーブンで焼く準備をしていきましょう。
オーブンの温度は250°です。(予熱しておきます)

焼き時間は、約10分間

厚揚げを並べて、その上にチーズ(とろけるチーズ)を敷きます。

チーズの上に、先ほど作ったグリーンソースをたっぷりと乗せます。

横から見ると、このような感じになります。

今回使ったチーズは、どのスーパーでも販売されている板状のとろけるチーズを使いました。

最後に、パン粉を上に乗せます。
粉チーズも少しふりかけると、香ばしい香りが出て美味しいです。

パン粉があることでサクサクとした食感が出ますので、たっぷりとかけるといいでしょう!

あとは、オーブンで10分間焼けばできあがりです。

自宅で作ってみてください

このような感じでとても簡単に美味しいおかずができますので、自宅にオーブンレンジがある方はぜひ作ってみてください。

準備時間は15分から20分あればできると思います。

緑の野菜を使っていて彩りもいいので、見栄えが良く食欲が出てとても良いおかずの一つだと思います。
私も、今回作ってみてとても美味しかったので気に入りました。

グリーンソースは少し多めに作っておいても、パスタなど他の料理にも使えますので作り置きしておくのも良いと思います。

Video 動画

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Lezat = oishii 美味しい おいしい
  • Sayur = yasai 野菜 やさい
  • Bawang putih = ninniku 大蒜 ニンニク
  • Keju = chi-zu チーズ
  • Tahu = toufu 豆腐 とうふ

【Masak】Nasi goreng & Yogurt buah Nanas piring 料理 ナシゴレン&フルーツヨーグルト パイナップルの器が決めて!

パイナップルを1つまるごと購入したので、今回はパイナップルを器にした料理を作ってみようと思います。

見た目も華やかで、パイナップルの華やかな香りが食卓に広がりますのでおすすめです。

とても簡単にできますので、ぜひご家庭で作ってみてください。

パイナップルナシゴレン

まずはパイナップルナシゴレンを作ってみました。

インドネシアの人気料理ナシゴレン

ナシゴレンはインドネシア語です。日本語だとチャーハンのことです。

バリ島でも見かける

インドネシアのバリ島で、ナシゴレンを注文したことある方はこのパイナップルに入ったナシゴレンを見たことがあるのではないでしょうか。

どのレストランでもやっているわけではありませんが、時々このようにパイナップルの器を使ったナシゴレンを見かけます。

庭で食べるのもGood!

お昼に調理して夏の暑い日に外の庭で食べると、とても気持ち良さそうです。
食後に、美味しいコーヒーを用意しておくとさらに良いですね。

ちょっと角度を変えて写真を撮ってみました。

見た目がとても良い!

ズームで写真撮ってみました!見た目が良く、とても美味しそうです。

今回のナシゴレンはパイナップルの色に合わせて、ご飯にカレー粉を使って黄色くしています。
そしてパイナップルを細かく刻んで一緒に炒めてあるので、パイナップルの良い香りと程よい酸味があり、とても美味しいです。

普段とは違った味のチャーハンを食べている時にとても良いです。
子供達の誕生日パーティーなどの時にも最高ですね!

それと、このチャーハンは生のパイナップルの器を使っているので、ご飯にパイナップルの風味がついて美味しいです。

しかし、水分も含まれているため長く置いておくとご飯が水っぽくなってしまうので盛り付けてから短時間で食べる方が美味しいと思います。

【作り方】

  1. パイナップルの果実を小さめにカット。ウィンナー、玉ねぎをみじん切りにする
  2. 具材を炒める時に、塩・コショウ・カレー粉で程よく味付けする
  3. 温かいごはん(冷やご飯を使う場合はレンジで温める)を投入して手早く炒める。
  4. ここでも、塩・コショウ・カレー粉で味付けする
  5. 用意しておいたパイナップルの器に入れて完成

※ お好みで通常のチャーハンのように、卵を入れても OK です。辛くしたい場合は豆板醤や、唐辛子を細かく刻んで入れると美味しくなります。
(卵を入れる場合は、卵の風味を生かすように卵を入れてから1分程度でチャーハンを仕上げましょう。そうすることで格段に味がアップします。)

フルーツヨーグルト

パイナップルの器を半分にしたので、片方の余った器でフルーツヨーグルトを作りました。

とても爽やかな見た目で、美味しそうです!食欲がアップしますね。

ヨーグルトとフルーツを混ぜ合わせるだけでとても美味しく出来ますので、パイナップル丸ごと買った時には是非作ってみてください。

ズームで写真を撮ってみました!とても美味しそうです。

今回はみかんと、ゴールデンキウイ・パイナップルを使いました。このほかバナナやりんご・ぶどうなどお好みのフルーツを入れてもおいしくなります。

自分の好みの味にバージョンアップさせてみてください。

【作り方】

  1. パイナップル・りんご・みかんを、食べやすい大きさにカットします
  2. 蜂蜜とヨーグルトを混ぜ合わせます
  3. 具材を全部一緒に混ぜ合わせます
  4. 用意しておいたパイナップルの器に入れて完成です

今回はこのような流れで調理しました。

切って混ぜ合わせるだけなので、短時間で調理でき美味しいデザートになります。忙しい時でも気軽に作れるので、是非やってみてください。

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【Masak】Masakan Jepang Tumis sayur Fuki ふきの炒め物

春から初夏にかけて柔らかいふきの出てくる時期に、山で新鮮なふきを取って食べるととても美味しいです。

水煮のふきよりも、シャキシャキとした食感が良く香りもいいので田舎の方に行った時に食べるぶんだけ取ってくると美味しく調理できます。

Tumis sayur Fuki
ふきの炒め物

今回はこのような感じで、「ふきの炒め物」を作りました。

できるだけ葉っぱの開いていないような若いものを取ってくると、筋もなく柔らかくてシャキシャキとした食感もありとても美味しいです。

ふきだけの炒め物でも美味しいですが、今回は野菜とちくわを一緒に加えました。

人参を入れると彩りも良く、ちくわを入れることで味に深みが出て美味しくなります。
椎茸などのキノコ類を入れるのもお勧めです。

私の場合はふきだけを炒めるシンプルな方が好きですが、時々違った味を食べたいなと思った時にこのように作ります。

【作り方】

ふきの処理の仕方

取ってきたフキを茹でて、皮むき作業をします。
この皮を剥く作業が、なかなか時間がかかります。

  1. 自分の持っている大き目の鍋のサイズに合わせて、ふきをできるだけ長く切ります(皮むきする時に長めに切っておいた方が作業時間が短くなり楽になります)
  2. 切ったら、ふきにたっぷりと塩をかけ「板ずり」します。(ふきをまな板の上に並べて塩をかけてコロコロと転がすように揉んでいく感じです)
  3. 沸騰させたお湯の中で茹でます。塩がついたままふきをを投入します。(ふきの太さにもよりますが、3分~5分程度で丁度良くなると思います。この時にカットしたふきの太さの太い物と細い物がある場合には、時間差で投入します。)
  4. ふきがしんなりとして茹で上がったら、氷水に浸します。
  5. 皮を剥くのですが、先端の部分を最初きっかけを作るための皮むきを少ししておきます。そしたら後はいくつかのきっかけを一緒に剥くことで皮が一気に剥けるので作業が楽になります。
  6. 反対側の先端に皮が残っている場合もありますので、チェックして下さい
    皮を取ったらふきの下処理は完成です (保存する場合は、水につけ冷蔵庫に入れておくと良いです)

Tumis
炒める

  1. ふきを食べやすい大きさに切る(4~5 cm 程度で良い)
  2. 人参をお好みで細めに切る(千切りでも良い)
  3. ちくわを適当な大きさに切る
  4. 全体に火が入るように炒める
  5. 醤油・みりん。砂糖で味付け(白だしを少し入れても美味しい)
  6. 仕上げに少しごま油で香り付けして完成(ピリ辛にしたい場合は豆板醤や一味唐辛子を入れる)
  7. お好みで白ごまをかけても美味しい

下処理の作業が少し時間がかかり大変ですが、炒める作業はすぐ終わり簡単ですのでぜひ作ってみてください。

スーパーで水煮のふきを売っていると思いますが、自分で取ってきて食べるふきはシャキシャキとした食感が全く違いますので、ぜひ一度機会があったら自分で取ってきた新鮮なふきで炒め物を作ってみてください。

味の違いがわかり勉強になります!!

ふき味噌を作って、ご飯に乗せて食べても美味しいですよ!ふきのお味噌汁もお勧め。

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Tumis = itameru 炒める いためる
  • Memasak = ryourisuru 料理する りょうりする
  • Jamur = kinoko 茸 きのこ
  • Cabai = tougarashi 唐辛子 とうがらし

Masak UdoMiso dan Sumisoae/Tenpura 新鮮なウドで酢味噌と味噌・天婦羅を作る

新鮮なウドたくさん頂きましたので、今回はウドの酢味噌和えと天婦羅そしてご飯に合うようなうどウド味噌を作っていこうと思います。

ウドは初夏に販売されていることが多く、この時期になると新鮮な山菜が販売されるところをよく見かけます。

地方にある、直売所などに寄ってみると色々な野菜を販売しているので選ぶのが楽しいです。

Masak Udo
ウド(山菜)料理

今回のウドはこのような感じです。
とても大きくて、生き生きとしているのがわかるかと思います。
独特の香りがありますが、爽やかで美味しいです!

産毛のような白い毛が見えるでしょうか?
新鮮なウドなので、たくさん産毛がありますね。

葉っぱの部分はこのような感じです。
この部分は、天ぷらにして食べるとサクサクしていてとても美味しいのでおすすめです。

葉の部分もウドの爽やかな香りがしっかりとあります。 

ウドの酢味噌和えの作り方

それではウドの酢味噌和えを作っていきましょう。

まずは皮をむきます。

この皮の部分は後で「ウド味噌」にするために細かく刻んで使えますので、捨てないでとっておきましょう!!

皮を剥いたらこの様になります。

茹でる前に、酢と水で灰汁抜きしておくといいでしょう。
(程よい大きさのボールにたっぷりの水を入れ大さじ1程度の酢を入れる)

その後、ウドが柔らかくなるまで煮ます。
(煮すぎないように注意!数分でいいので確認しながら作業してください)

柔らかくなったら、茎の部分を5cm程度に切り分けてその後スライスします。
(スライスの大きさは下の写真のような感じです)

後は写真のような感じになるように、酢味噌で和えれば完成です。
(和えるときは、水をしっかりと切ってから)

酢味噌の材料

  • 味噌
  • 砂糖
  • みりん

これらの材料を使って自分好みの味付けにしましょう。

ウド味噌の作り方

それではここからは、白いご飯と一緒に食べるととても美味しい「ウド味噌」の作り方の紹介です。

ウドは皮まで食べられますので、無駄にせず全部使いきります!

先ほど茎の皮をむきましたが、その部分を使います。
時間がかかって大変な作業でありますが、細かくみじん切りにしましょう。
(フードプロセッサーなどがあると便利ですよね。私は持っていないので手作業でやりました。)

まずはウドの皮を炒めます。
(ウドから水分が出てきますので、水分をある程度この段階で飛ばしておきましょう)

火が通ったら、味噌を入れて味噌に香ばしさがでるように少し炒めます。

あとは下にある調味料などを加えて、味を調えて完成です。
(保存は瓶などに移し替えて冷蔵庫に入れておきましょう)

私の場合は、白いご飯に合わせて食べるような味付けにしますので少し濃いめにします。

お肉を焼いたりする時にも、この味噌を使って焼いたりしても美味しいです。
もちろんおにぎりの具材としても合います。

味付けの材料

  • 味噌
  • 砂糖
  • みりん

お好みで、白胡麻・ごま油・ナンプラー・醤油・檸檬や柚子の皮などをミックスするのも良いでしょう。

このような感じになれば完成です。

干し椎茸を入れると美味しさアップ

干ししいたけを戻して、みじん切りにし入れてもとても美味しいです。
干し椎茸の旨味と食感が加わり、さらに美味しくなります。
気になったらやってみてください!!

天ぷら Tenpura

さて次は天ぷらを作っていきましょう!
天ぷらをする時は、先の葉っぱの部分を使います。

全体になじむように天ぷら粉を振りかけておきます。

その後に水に溶かした天ぷら粉をつけます。

油に入れてサクッとなるように揚げます。

盛り付ける前にしっかりと油を切ります。
ここで油を切ることで、食べる時にサクッとした食感がアップします。
葉っぱの天ぷらは、サクッとした食感が一番大事ですのでこの油切りが重要です。

油が切れたら盛り付けて食べましょう。

塩で食べてもおいしいですし、大根おろしにめんつゆやポン酢で味付けして食べるのも美味しいです。

天丼にすると彩りもいいですので、おすすめです。

ウドの葉っぱの部分も、しっかりと香りが強いので食感と香りを楽しみながら食べられる食材のひとつです。
独特の風味ですが、美味しいですので天ぷらにして食べてみてください。

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Wijen = goma 胡麻 ゴマ
  • Jamur = kinoko 茸 きのこ
  • Masak = ryouri 料理 りょうり
  • Miso 味噌 みそ
  • Udo ウド うど