新潟の名物和菓子 笹だんご 「田中屋本店」【新潟の旅 2026 3月上旬 6】Sasa Dango [Tanaka-ya Honten Niigata]

つぶあんの小豆の美味しさと風味の良いヨモギの香りがたまらない和菓子

とんかつ太郎で美味しい「タレかつ丼」を食べた後のデザートを求めて、新潟名物の笹だんごを食べようと思います。

今回向かっているのは、人気店の田中屋本店。

古町の「とんかつ 太郎」から歩いて、5分程度で到着します。

版画通

途中に、新古町の「版画通」という道がありました!

おしゃれな街灯が素敵です。夜に散歩しても良いですね。

少し歩くと交差点が見えます。この先にアーケード街が見えていますが、田中屋本店はもうすぐそこです。

アイリッシュパブがあります。美味しいビールを夜に飲みに来るのも良いでしょう。

「酒和縁」というお店が目に入りました。日本酒なども置いていそうで、予想しそうな雰囲気だったので写真に残しておきました。

おつまみセットや、新潟の地酒が結構置いてあるようなので、ゆっくりとお酒を楽しみながら食事をしたい時にも良さそうです。

目の前にアーケードの入り口付近が見えてきました。

田中屋本店に到着

アーケードに入るとすぐに、田中屋本店の看板がありました!

お店の名物の笹団子を持った、可愛らしいデザインです。

アーケードの天井はガラス張りになっていて、明るい光が入ってきて雰囲気が良いです。

人はそれほど多くありませんが、ゆったりとした雰囲気のアーケード街で、のんびりと散歩したい時などにも良いと思います。

JR グループジパング倶楽部の会員が選ぶ、地元のおすすめ「おみやげ」ランキング甲信越エリアで、田中屋本店の笹だんごが堂々第1位に選ばれたそうです。

大きなお店ではありませんが、店前に色々な種類のお餅やおにぎりなどを売っています。

実演販売のお店ということで、目の前で笹団子を作っている様子が見られたのも良かったです。

販売している商品

うぐいす餅やきんぴら団子なども美味しそう!機会があれば定番の醤油団子も食べてみたい。

米どころ新潟ということで、おにぎりもいろんな種類が売っているんですね。具材の種類も豊富で値段もリーズナブル。

別の機械に、買ってみようと思います。

個人的には、小豆の美味しさがしっかりと楽しめるつぶあんが好きなので、今回もつぶあんの笹だんごを選びました。この団子は何度か食べたことがあり、よもぎと餡子の美味しさがしっかりとあり気に入っています。

ご飯を食べた後ですので、1つだけ購入しました。(1個売りでも販売してくれるのが嬉しいです)

この時は、笹だんと草だんごを一つずつ購入しています。

笹だんごを作る実演

笹だんごを笹でくるんでいる様子が見れるのは、この店舗ならではで良いですね。

新潟駅にある「COCOLO」でも購入できますが、包んでいる様子は確か見れなかったと思います。

隣に、お餅が用意されています。

笹でくるむことで、殺菌作用や笹の良い風味が移るのが美味しくて気に入っています。

因みに、生の団子を笹に包んでから蒸し上げるため、笹の香りがお餅にしっかり移り、風味の良さが良く出る製法だそうです。

せっかく新潟に来たら、大人気の名物和菓子、「笹だんご」を食べてみてください。おみやげの定番ですが、おすすめです。

番外編

「みなと工房」の店舗では、きなこソフトクリームがあるそうです。この時は知らなかったのですが、次に行く時は食べに行ってみようと思います。

目の前には綺麗な海の景色も広がり、のんびりと散歩するのにも、良い場所なので外でソフトクリームを食べても良さそうです。

あとは、職人が作っているところを見れたり、笹だんご作り体験をすることもできるそうです。(要予約)

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昭和初期に生まれたタレかつ丼の発祥の店「とんかつ太郎」を紹介 外せない新潟グルメ! 【新潟の旅 2026 3月上旬 5】Tonkatsu Taro Niigata

サクッとした食感のとんかつを求めて!

日本一国道が集まる交差点が新潟に!

萬代橋を渡りきり少し歩くと、このような面白い幟を発見しました!

この場所は、新潟県新潟市中央区の「本町(ほんちょう)交差点」です。

合計8つの国道(7、8、113、289、350、17、116、402号)が交わり、起終点の集中数で日本一を誇る、国道ファンの聖地として知られています。

新潟に日本一交差点が交わる場所があるということを、今回の旅で初めて知りました!

目の前の交差点の雰囲気です。

本町通りのアーケード街

このアーケード街には、新潟で大人気の笹団子を販売している、「田中屋本店 本町店」もあります。

「柾谷小路」を進んでいきます。

さすが米どころ新潟の町。お米をイメージした、キャラクターが可愛らしいです。

柾谷小路から、東堀通へ進みます。

新潟市の町の中心でありながら、風情のある感じが良いです。

この辺りの建物が目印で、次の交差点あたりを右に曲がると、とんかつ太郎はもう少しです。

とんかつ太郎の近くには、「ふるまちモール」があります。

このモールは、ドカベンの銅像がたくさんあるエリアで、新潟観光の一つとなっている場所です。(水島新司マンガストリート)

このモールは何度か歩いていますが、人はある程度いますがそれほど混んでいるという印象ではありません。雨が降った時などでも、モールになっているので安心です。

元祖タレかつ丼 とんかつ太郎

新潟タレかつ丼の発祥の店に到着です!

壁に、とんかつ太郎の文字

店の前にもメニューの一部があります。

店内に入る前に確認しておくと、店内に入ってからの注文がスムーズです。

ビールもありますので、ビールを飲みながら美味しいとんかつも良いでしょう。

とんかつ太郎の入り口。

このとんかつ屋は人気店ですので、時間帯によっては行列ができてる場合もあるようです。

今回は少し食事どきの時間を外していきましたので、並ばずにすぐ入ることができました。

それでも店内は、そこそこお客さんがいて、随時入れ替わりお客さんが出入りしているような感じでした。

4枚肉のタレかつ丼 1390円

カウンター席を案内されました。

テーブルの目の前にもメニューが置いてありす。

水と漬物。

お水はカウンターの上にもボトルで用意されていて、水が足りなければ自分で注ぐスタイル。

調味料は確か、一味か七味のどっちかでした。

今回注文したのは、4枚かつが入っている「4枚カツ丼」にしました。値段は、1390円。

新潟のタレカツ丼の特徴としては、サクッと上がった薄いお肉にさっぱりとしたタレがかかっているところです。

薄目のお肉で赤身の美味しさがありながら、柔らかさとほどよい食感を楽しめ、衣のサクッとした味わいが美味しいです。

タレの味わいはお店によって多少違うと思いますが、こちらのお店ではほどよい甘さと醤油の甘塩っぱい感じが美味しいです。

ご飯にも合いますが、ビールとの相性もぴったりという感じの味わいでした。

定番は3枚カツ丼のようなのですが、せっかくなのでカツを多めに食べたいなということで、4枚にしてみました。

どんぶりなのでご飯もそこそこ入っているかなという予測で注文です。(実際食べてみるとご飯の量が思ったよりも少なく、3枚でご飯とお肉のバランスが丁度良いかなという印象でした)

米どころ新潟、お米も美味しかったです。

ほとんど食べた様子。ご飯の量が思ったよりも少なかったので、お肉とのバランスを考えて調整しながら食べました。

4枚にするのであれば、ご飯を多めにするのがおすすめだと思います。

お肉の美味しさとタレと白米とのバランスはよくとても美味しかったです。新潟へ来たら一度は食べたいタレかつ丼!

「とんかつ太郎 古町本店」は、白山神社へ歩いて行くのにも近い場所です(徒歩12分程度)。神社参拝の前へ後に美味しい食事というのも良いでしょう。

私はこの時、食事をしてから白山神社へ参拝に向かいました。

新潟旅行の際には忘れずに、食べてみてください!

メニュー

メニューの紹介です。

とんかつ太郎の特徴について書かれています。

カツ丼がメインで、定食もありました!

カレーやビールセットがあるのも良いですね。

ビールはキリン一番搾りでした。新潟限定の「風味爽快ニシテ」ではないようです。

サラダや味噌汁もあります。

テイクアウトメニューがあるようなので、公園や海など散歩に行きたい時には、ここで購入して他の場所で食べるのも楽しいですね。

美味しいとんかつを食べた後は、新潟名物笹団子を求めて近くにある「田中屋本店」へ向かいます!

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圧倒的なボリュームとプリプリ食感 コメダ珈琲のエビカツパン The shrimp cutlet sandwich [Komeda Coffee]

モーニングの時間帯の無料サービスでさらに大満足!

エビカツパン

今回は、コメダ珈琲の以前から気になっていた、「エビカツパン」を食べてみることにします。

横から見ると、エビカツのボリューム感と、たっぷりとキャベツが入っていてとても美味しそうな断面が見えます。

パンのボリューム感もしっかりとあり、たっぷり食べたい時に最適です。

この角度から見ると、さらにカツの雰囲気がよく分かり、サクッと上がっている様子もわかりますね。

コメダ珈琲では、注文前にカットの数を聞いてくれます。今回は食べやすい4分割にしてもらいました。

カツの中にプリプリのエビがたっぷりと入っている様子がわかるでしょうか!

食べた時にエビのプリプリ感が十分に楽しめ、とても食感の良い海老とサクッとしたカツの食感これはとても美味しいです。

パンは外側がほんのりと焼いた時の硬さ(柔らかさがメイン)がある程度で、全体的にふわっとした感じに仕上がっています。

中に入っているサウザンドレッシングと、プリプリの海老カツとの相性もバッチリ!

キャベツがしっかりと入っていることで、カツの油のこってり感が和らぎます。後味をすっきりとした感じに仕上げてくれます。

コメ黒

エビカツパンと一緒に注文したコーヒーは、「コメ黒」にしてみました。

コメ黒の特徴は、コメダ史上最も贅沢なコーヒー。コクのあるブラジル最上級グレードの豆をベースに華やかに香り高いキリマンジャロをブレンド。

しっかりと黒い見た目から、コクのあるコーヒーという感じが伝わるでしょうか。

実際に飲んでみても、コーヒーのコクと香りがよく美味しかったです。酸味はそれほどなかったかなと思いますが、ブログを書いた時点で少し時間が経っているので、うろ覚えの部分があります。

苦味と香りコクのバランスがよく、エビカツパンとの相性もとても良かったです。

豆菓子

コーヒーを注文すると、豆菓子も一緒についてきました。

コーヒーだけ飲みたい時に来店しても、このようなちょっとしたサービスがあるのは嬉しいです。

豆菓子は、中のピーナッツの香りを楽しみながら、外側のパリッとした食感を楽しめて美味しいです。

モーニングのサービスが11:00まで!

コメダ珈琲ではモーニングのサービスがあり、午前11時までだとトーストなどのセットが無料で注文することができます。

今回は山切りトーストと小倉餡の組み合わせにしました。

さすが名古屋のコーヒー店!小倉餡とトーストの組み合わせを用意してくれています。

外側をカリッと香ばしく焼いたパンで、中はふんわりとしていて美味しいです。パンと小倉餡の相性は最高です。

コーヒーにもよく合います。

メニュー

季節限定のハンバーガーで、「台湾ミンチのコメドムバーガー」というハンバーガーがありました!美味しそうでこのハンバーガーにしてみるかも迷いました。

「台湾ミンチ」とは、名古屋発祥の台湾ラーメンに由来する「から旨肉そぼろ」で、醤油とニンニクと唐辛子で癖になる味わいです。

今回注文した選べるモーニングのメニューです。開店から午前11時までのサービスとなっています!

小倉餡も美味しいですし、ゆで卵などのセットもあります。

コーヒーは、コメダブレンドをメインに、アメリカンやウィンナーコーヒーなどもあり、色々な種類が楽しめます。

そしてゆっくりとコーヒーをたっぷり楽しみたい時、1.5倍サイズがあるのも嬉しいです。

コメダ珈琲の店内は清潔感のあり昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、落ち着いた感じがとても良いです。たっぷりとコーヒーを注文して、ゆっくりとした時間と空間を楽しむと良いでしょう。

サンドイッチやハンバーガーなどのメニューです。

今回注文した、エビカツパンは1000円でした。

デザートで気になったのは、「珈琲所のプリン」!

コーヒーを飲まなくても、コーヒーゼリーとの組み合わせになっているので、美味しいプリンとコーヒーの風味をしっかりと味わえます。甘いものをゆっくりと楽しむのも、とても良いなと思います。

今回、朝の時間に訪れて席はいくつか空いていましたが、空席が少なく結構混んでいた印象です。コメダ珈琲は、全国各地にあり気軽に立ち寄りやすいコーヒー店で、また行きたくなります!

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【奄美大島の旅】大人気の「サンドイッチカフェ奄美」が新店舗に移転していた Sandwich Cafe Amami

ボリューム満点の美味しいサンドイッチは朝食にもピッタリ

奄美大島へ旅行に行ったのであれば、是非訪れてみてほしいサンドイッチのお店の紹介です。

「 サンドイッチ カフェ 奄美」奄美大島で大人気の、サンドイッチカフェ店の一つです。 

朝早くから営業しているので、朝食をここで食べるのもおすすめです。

今回は、シュノーケリングをしますので、その途中で美味しいサンドイッチを食べたいなということで、持ち帰りでサンドイッチを購入しました。

サンドイッチカフェ奄美は、自社ビルのような形で、新しい店舗へ移転していました!

建物も新しくなり、とても綺麗です。移転前の店舗では駐車場がありませんでしたが、こちらのお店になり、店舗前に数台停めれる駐車場がありました。

ホテルウエストコートの辺りからだと、以前のお店の方が少し近く、新店舗に移ったことで「屋仁川通り」の辺りからだと、少し遠くなったという感じです。

お店の目の前を走っている道路の雰囲気です。 

交通量はものすごい多いというわけではありませんが、午前中に行った時には、まあまあ車通りもあったなという印象です。

新店舗の、「サンドイッチカフェ奄美」の入り口の雰囲気。移転前のお店の雰囲気もしっかりと残っています。

前面ガラス貼りになっていて、外がどこからでも見えるような感じで、店内で食事をする時にも開放的な空間が良さそうだなと思いました。

お店の前にはメニューがあります。朝食を食べる場合には、7時30分から11時までの間にモーニングセットがありお得です。

ソフトクリームも販売していて、私はまだ食べたことがないのですが、また行く機会があった時には食べてみたいなと思っている商品の一つです。

店内に入ると、お会計の上の方に、飲み物などのメニュー一覧が並んでいます。

店内の雰囲気はこのような感じ。

お店の入り口を入って、正面のところにメインのサンドイッチがたくさん並んでいます。 

「黒毛和牛メンチカツ」が、とても人気のようです!

こだわりロースカツや癖になるチキンカツもかなり人気があるようです。

個人的にはロースかつと、レタスがたっぷり入っているロースハムエッグなどが気に入っています。

こちらにはパン類が売っています。以前来た時も気になっていたのですが、台湾カステラが販売されていて、見た目がとても美味しそうです。

サンドイッチカフェ奄美の周辺の雰囲気ですが、すぐ隣にアーケード街があります。

車で来る場合には、写真奥の方から車で進んできて、駐車場に入ります。

駐車場の雰囲気です。スーパーマーケットの建物の横の部分が駐車場となっていました。

右手に見える建物が、サンドイッチカフェ奄美です。

このように、今回はサンドイッチカフェ奄美へ寄ってみました。新店舗に移転したということで、どのような建物か気になっていました。とても綺麗な建物に変わり、以前の店舗の懐かしいような雰囲気から、すっきりとした印象です。

奄美大島に何度か旅行をされている方は、現在サンドイッチカフェ奄美は移転して新店舗になっていますので、間違えて以前のお店の方に行ってしまうと、開いていませんので注意してください。

とても美味しいサンドイッチを、美味しいコーヒーと一緒に食べて、奄美大島のゆったりとした時間で、のんびりと朝食やランチを楽しむのがおすすめです。

Map

〒894-0027 鹿児島県奄美市名瀬末広町10−3

Tel : 0997521207

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【奄美大島の旅】レストラン&喫茶 すとれーと 奄美でステーキがリーズナブルに食べられるお店 Restaurant Straight Amami Oshima

柔らかいお肉のステーキや定食が充実のレストラン

奄美大島、名瀬の街中にある、リーズナブルで美味しいステーキが食べられると評判の、「レストラン&喫茶すとれーと」へ行ってみることにしました。

ここのお店は、以前から奄美大島に来ていて、気になっていたお店です。

このお店の外観!昭和の喫茶店を思わせるような雰囲気。落ち着いていて良さそうです。

大きな道路側には、このお店のメインメニューのステーキやステーキ丼の大きな看板があります。

以前この看板を車で通った時に見かけて、行ってみたいなと思っていました。

窓のところにもステーキの写真があります。

駐車場

駐車場は、お店の前の路地を入るとすぐの所のにありました。入口の斜め前という感じの位置感です。

私は、このすぐ隣に宿泊していたホテルの駐車場があり、そこのホテルの駐車場に停めていた為、今回は「すとれーと」の駐車場を利用しませんでした。

食事のみで利用する方は、こちらに8台分ほどのスペースがあり利用できるようです。

店内

店内の様子です。テーブル席がいくつかあるという感じになっています。

訪れた時間は、夜8時半頃。

お客さんは誰もいなかったので、ゆったりとした雰囲気で食事が楽しめます。

ビールのサーバーが見えています。アサヒビールでしょうか。

このパーテーションの奥に、調理場があります。 

卓上には、割り箸と塩・コショウ・一味唐辛子(確か)などがあります。

ステーキ

今回、注文したのはステーキ!値段は1400円です。

この価格で、ご飯とスープ・お肉のセットが楽しめるのは最高です。

最初にフォークとナイフ、そしてにんにくが小皿でたっぷりと出てきました。

続いて白いご飯と・スープが来ました。

白いご飯は、ややふっくらとした感じの食感だと思いました。

ステーキの合間に食べる、コンソメスープが美味しかったです。

それでは、ステーキです!ステーキの横には、インゲン豆・人参・フライドポテトが添えられています。

ステーキソースの味付けが、酸味と甘さコクのバランスがよく、美味しい印象でした。

白いご飯ともよく合います。

熱々で出てくるステーキが美味しそうです!ステーキの厚さはそれほど厚いというわけではありませんが、これだけのしっかりとしたボリュームがあり、とても良かったです。

斜め上から見るとこのような雰囲気です。

ステーキを横から見たところ。 

ポテトは、揚げたての熱々で、ほくほく感が楽しめる美味しさです。

カットしたステーキの様子を見ると、より厚さがわかるかなと思います。

実際にお肉を食べてみると、かなり柔らかくとても美味しいなといった印象でした。

脂の感じも、しつこすぎず丁度よく、赤身の美味しさも楽しめながらという感じのステーキで、個人的にはとても気に入りました。

白いご飯との相性もぴったりで、最高でした。 

また、食べに行きたくなる美味しさです。

メニュー

レストラン「すとれーと」のメニューの表紙。 

今回注文したメニューは、写真左側のサーロインステーキ「ステーキ 1400」

ステーキを注文すると、1枚肉を焼いてくれているのですが、「まつり」を注文すると2枚か3枚に分かれて焼かれてくるということでした。

「ステーキ」も「まつり」もほぼ同じ容量のようなのですが、「まつり」の方は、何枚かに別れて焼いてるということなので、お肉の切れ端になった部分なども使いながら、提供しているのかなと思いました。

値段が少し安くなっているのは、その分なのかなとも思いました。(詳細は分かりませんが)

カットステーキやスタミナ鉄板などのお肉料理もあり、ご飯との相性が良さそうなメニューがたくさんあります。

定食メニューも充実していて、フライ系のメニューやとんかつ・唐揚げなどがあります。

その他には、スパゲッティやピザもありました。

ソフトドリンク、ビールもあります!瓶ビールも置いてるところがいいですね。

こちらは、どんぶりメニューとカレーのメニューになっています。

メニューの中に揚げ物が沢山あるので、こういったがっつりと食べられる、どんぶりメニューも魅力的です。

ステーキ丼だと1000円で食べることができます!こちらのお店の、人気メニューのようなので、一度食べてみたいです。

安定の美味しさ、カレーのメニューも種類が色々あります。 

見えやすいように、定食メニューを大きめの写真で。

個人的にはとんかつが好きなので、とんかつが気になっています。

こちらも見えやすいように、パスタメニューを大きめに写真を撮っています。

お子様ランチがあるので、子供と一緒に食事に来るのもよさそうです。

魚拓

お店の中にいくつか巨大な魚拓が飾ってありました。これは、天井に飾っています。

この魚は、奄美大島で釣れる大きな魚で、こんな大きな魚を一度釣ってみたいなと思って見ていました。

ここにある魚拓は、店主の方が実際に釣りに行かれて、釣れた魚だということです。

全長159.5cmもあるナポレオンフィッシュ。実際にお店に行ってみてみると、どれだけ大きさがあるのか実感できます。仕掛けなども書いてあるので、ナポレオンフィッシュを狙っている方は、参考にしてみるのも良いでしょう。

今回は、「レストラン すとれーと」で、ステーキを食べてみました。

お肉の柔らかさが特に印象的で、とても美味しかったです。値段的にも気軽に寄れるお店で、アットホームな雰囲気もとても良いです。

支払いはクレジットカードやQRコード決済等が利用できました。

奄美大島に行ったらおすすめの定食屋さんの一つです。営業時間は夜9時頃までなので、割と夜遅くてもやっているお店の一つです。奄美大島で、リーズナブルで美味しいステーキを食べてみたい時に、ぜひ寄ってみてください。

不定休のようなので、行く前に電話確認しておくと良いかもしれません。私が奄美大島へ行くときには、何時も電気が灯っていて、いつもお店が空いているイメージです。

Map

〒894-0034 鹿児島県奄美市名瀬入舟町12−14 宮之原ビル

TEL : 0997540471

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「奄美大島の郷土料理鶏飯」 レストランAMAネシア ばしゃ山村 美しい海と共に Amami Oshima’s local dish, chicken rice[Keihan].

奄美大島で熱々スープの鶏飯を食べたい時におすすめのレストラン

せっかく奄美大島へ来たのなら、食べておきたい奄美地域を代表する郷土料理があります。

それが、「鶏飯」です。奄美大島の笠利町で鶏飯が誕生したそうです。

奄美地域の郷土料理で、鶏だしのスープが最高に美味しい食べ物です。

ほぐした鶏肉や錦糸卵・パパイヤの漬物・しいたけの煮付け・生姜・胡麻・みかんの皮などを白いご飯の上に乗せ、鶏だしのスープをかけて食べる料理です。

今回、鶏飯を食べに訪れた場所は、奄美大島にあるレストラン「AMAネシア」です。

空港から車で約12分ほどのところにある、奄美大島に着いてからすぐに立ち寄りやすい好立地。

目の前に美しい海があるのも、おすすめのポイント。

奄美大島では色々なお店で「鶏飯」を食べることができます。私は何店舗か食べたことがありますが、その中でも気に入っているお店の一つがこの「AMAネシア」です。

なぜおすすめかというと、鶏飯を食べる時のスープがあるのですが、そのスープを固形燃料を使って1人コンロで温めているため、最後まで熱々のスープを楽しめるというのが醍醐味です。

さて、写真ではいくつか「AMAネシア」から見える、素晴らしい海の景色を紹介しています。

到着した時には、夕方で太陽も落ち、雲がかかっているので、少し暗い感じがしますが、日中に訪れると、奄美大島でもトップクラスの美しい海の色合いが楽しめる場所です。

こちらのビーチでは、シュノーケリングすることもでき、ウミガメによく会えるポイントとしても人気の場所です。

別の日ですが、私がシュノーケリングした時も、2匹のウミガメと出会うことができました。

建物が海沿いにあり、目の前には駐車場が完備されているので、立ち寄りやすいです。

夜日が落ちると、かなり暗くなるので、駐車する際には十分に注意しながら、運転するのをおすすめします。

駐車場はこのように、横長に広がっています。この場所の駐車場がもし満車の場合には、すぐ隣にある系列ホテルの駐車場も利用できるようなので、レストラン前の駐車場が満車の場合には、そちらを確認してみると良いでしょう。

入り口付近の様子です。

入り口ゲートには、 奄美でよく知られている妖怪の「ケンムン」が描かれています!

この可愛らしい、ケンムンが入り口の目印になります。

こちらにも、可愛らしいケンムン!

レストラン正面には、「ケンムンの住む島奄美ばしゃ村」と書かれています。

こちらにも色々な「ケンムン」が描かれていて、可愛らしい看板が素敵です。

海の見えるレストランと書かれているように、美しい海と料理が楽しめるレストランとなっています。

左下には、ハブでしょうか!奄美大島では、ハブが生息しています。

ブーゲンビリアの花でしょうか、しっかりと濃い色合いが美しく、大きな樹形で迫力もあります。

こちらの入り口が、ホテル側の入り口となっています。ホテルで宿泊する際には、こちらから出入りできるようです。

ここが、「AMAネシア」の入り口です。

入り口付近には、南国らしい植物がたくさんあります。せっかくですので、レストランに入る前に少し鑑賞すると南国の分陰気を楽しめます。

こちらにも、ケンムンがいますね!

先ほどの大きなゲートをくぐると、すぐ右手側にレストランの入り口が見えてきました。

レストランのすぐ横には、お土産店がありました。

外に喫煙場所がありました。大きなテーブルと椅子があり、灰皿には夜光貝が使われているようです。

奄美諸島に来ると、スーパーなどでも夜光貝がよく見かけますし、居酒屋に行くと夜光貝の料理がたくさん出ています。

そんな夜光貝の殻を使った、灰皿が奄美らしくていいなと思います。

レストラン入り口の辺りを振り返ると、先ほど見たホテルの入り口があります。

こちらは 、「ビヨウタコノキ」の実だと思います!

レストランに入るとすぐに、奄美地方名物の「鶏飯」が紹介されています。

鶏飯は、奄美大島の笠利町で誕生した郷土料理だということです。

お店に入ってすぐ左手に、トイレや個室の部屋があるようです。こちらでも、ケンムンのお出迎えが!

店内の雰囲気は、南国らしく広々とした空間が広がっているレストランで、落ち着いています。

レストラン入り口のところにケンムンがいて、子供たちなどと一緒に記念撮影などをするのにも良いでしょう。

入り口には、大きな生け簀もありました!

伊勢海老も食べられるようです!

生け簀の様子。

それではレストランのに入ります。今回は窓際の席だったので、素晴らしい海の景色は目の前に広がります!

店内の雰囲気です。天井が高くて広々とした空間がわかると思います。

ライトの感じも、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとくつろげる空間になっています。 

テーブル席のある場所はこのような雰囲気でした。

奄美大島では、クラフトビールも作っていて、こちらのお店でも、奄美ブルワリーのビールが楽しめます。

これらの種類の、奄美のクラフトビールが楽しめます。

  • ソルティーシークニンサワーエール
  • たんかんヘイジーIPA
  • すももハイビスカスIPA
  • 長命草ペールエール
  • 純黒糖闘牛ブラウンエール
  • ハブW-IPA
  • 島ばななヴァイツェン

この奄美のクラフトビールですが、奄美で有名なスーパーのビッグツーや名瀬にあるイオンでも購入できます。

こちらのレストランではバリ島の雑貨が各所で使われていました。

テーブルの上にあるのは、バリ島のイカット!

奄美大島の、南国の雰囲気ともマッチしています。

それでは、「鶏飯」を注文しました。今回はJALダイナミックパッケージの中で購入できる、びっくりオプションで鶏飯を購入しました。

通常よりもかなりお得な価格で、購入できます。JALダイナミックパッケージを利用する方は是非チェックしてみてください!

紙マットには、ばしゃ山村あたりの地図などが書かれています。料理前に、この地図を見て周辺の状況を楽しめます。

一人用のコンロが写真左上の方にあります。これで鶏飯のスープを温めて、最後まで熱々のスープを楽しむことができます。

最初に、もずく酢や豚味噌・刺身醤油・パパイヤの漬物などが出てきました。

そしてメインの鶏飯のトッピングやお刺身、それに簡単なデザートもついてきています。

固形燃料に火がついているのがわかると思います。

熱々のスープを、冷めないようにしてくれている、このサービスは嬉しいです!

ご飯は、おひつに入ってきて、自分でよそうスタイルです。

因みに、ご飯とスープのおかわりは自由にできました。足りなくなった場合には、店員さんに声をかけるとすぐに持ってきてもらえます。

鶏飯ののトッピング

  • 錦糸卵
  • 生姜
  • ほぐした鶏肉
  • 柚子胡椒
  • 椎茸の煮つけ
  • ネギ
  • 生姜
  • 漬物のようなもの

豪華な、鶏飯と刺身のセットです!

以前にもここで、jalダイナミックパッケージで注文した、鶏飯を食べたことがあるのですが、その時には鶏飯のみのセットでした。最近は、このお刺身付きのセットになっているようです。

パパイヤの漬物のようなもの。 

豚味噌

もずく

スッキリとした味わいで、お口直しにもちょうど良いです。

刺身用の醤油

このような感じで、鶏飯を作りました。

鶏飯を食べる時のポイントとしては、ご飯を少量にしてスープをたっぷりと入れることです。

具材はお好みでのせるといいと思いますが、具材に関しても少量ずつ乗せた方が、スープの美味しさをしっかりと楽しめるので、少なめがおすすめです。

ご飯をたくさん入れすぎてしまうと、スープがドロドロになってしまい、せっかくの美味しいスープの味が落ちてしまうので、ご飯は少なめに調整するのが美味しく食べるポイントです。

とにかく、鶏飯は鶏ガラがしっかりと効いたおいしいスープが特徴的。スープだけ飲んでも美味しいので、まず最初に、スープだけをどのような味か飲んでみるのもいいと思います。

奄美大島に来ると、美味しい鶏飯を食べることができます。ぜひ奄美で鶏飯を食べてみてください。

奄美大島で人気のある鶏飯のお店

  • みなとや鶏飯
  • けいはん ひさ倉
  • 鶏飯もとじ
  • 浜千鳥館
  • 鳥しん
  • よろこび庵

これらの人気店などがあります。参考にしてみてください。

Map

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