JALラウンジにはミャクミャク人形が!伊丹空港から新千歳空港へ

大阪万博が開催中で伊丹空港では万博の雰囲気を楽しめた

伊丹空港までもう少しの景色。関西国際空港が少し見えています。

この日は天気もなかなかよく、きれいに大阪周辺の景色が見えたのが良かったです。

伊丹空港に到着しました。滑走路の景色も綺麗で気に入っています。

間もなくスポットに到着。伊丹空港では、 J-AIRの飛行機もよく見かけます!

大阪関西万博開催記念として、伊丹空港ではスペシャルフェアが開催されていました。

開催中の限定商品や特典などがあるようで、QR コードが設置されています。

可愛らしいデザインのポスターも素敵です。

伊丹空港のJAL 側の飲食スペースは華やかな雰囲気で、とても綺麗で良いなといつも思っています。

喜八洲総本舗のみたらし団子やりくろーおじさんのチーズケーキなども購入できます。

軽く食べたい時には、京都の出汁いなりのお店があります。丁度良い分量の食事ができると思います。お寿司屋さんもありますので、しっかり食べたい時にもおすすめ。

粉物を食べたい時にはたこ焼きのお店が良いでしょう!

それではJAL のダイヤモンドプレミアムラウンジで少し休むとします。

ラウンジに入る前に、カウンターのところに「ミャクミャク」の人形が置いてありました!

万博には行っていませんが、大阪万博の雰囲気を感じられます。

大阪のラウンジのパンは食感がしっかりとしていて美味しいイメージがあります!

瀬戸内レモンパンは、あっさりとした味でありながら食感が美味しく気に入っているパンです。

JAL 特性 焼きカレーパン も人気があります。中に入っているカレーの味わいが、スパイスと程よい酸味が効いていて美味しいです。

焼きたてのサクッという感じはないのですが、焼きたてのものだとさらに美味しそうだなと思います。

福岡空港のラウンジだと温めるための、オーブントースターがありました。今のところ他の空港では見かけません。

おにぎりは、カツオおむすびと筍ご飯おむすびの2種類です。定期的に(2ヶ月程度でしょうか)、味わいが入れ替わるので違う味が楽しめるのも嬉しいです。

おつまみは3種類ありました。おつまみミックスやクラッツも、ビールやウイスキーハイボールなどとの相性もよく美味しく頂いています。

「ヒルバレーグルメポップコーン贅沢抹茶」このポップコーンが美味しいく気に入っていて、いつもおつまみに食べています!

今回のお酒のラインナップはこのような感じです。

日本酒が置いてあるのも嬉しいですね!日本酒の銘柄も定期的に入れ替わります。

今回は香川県のお酒で「西野金陵」

  • 原材料 : 米、米麹
  • アルコール : 度数15度

マスカットのような上品な味わいと、爽やかでトロピカルな酸味が特徴の日本酒で、ワイングラスで飲むことでさらに香りが広がり、より香りを楽しみながらお酒を飲むことができます。

香川県さんのオリーブの実から採取した、「酵母」でかもしたお酒ということです!

伊丹空港の JAL の ラウンジからの景色、この景色がよく気に入っています。窓側の席が空いていれば、大抵窓際に座ります。

それでは出発です!伊丹空港の雰囲気。

離陸直後の大阪らしい建物がたくさんある景色が綺麗で楽しめます。

伊丹空港から少し進むと、京都上空や琵琶湖あたりの上空を進んでいきます。雲がなければ綺麗な湖の景色や山の景色、上空からの京都の景色を楽しめます。

まもなく、新千歳空港へ着陸。5月になると安平や千歳付近では菜の花畑が出現します。特に、安平周辺では菜の花畑のイベントが開催されている場所もあり、食事であったり記念撮影など楽しめる催しがあります。

何の花畑の黄色い絨毯のような、素晴らしい景色を上空からも楽しめます。新千歳空港着陸前の上空付近で、もし窓際に座っているようであれば是非外の様子をお見逃しなく!

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商店街の中で突然佇む神社の不思議な景色「白龍大権現」新潟市本町 【新潟の旅 2026 3月上旬 7】Hakuryu Daigongen shrine Niigata

沢山の迫力のある龍の絵が魅力的

ぷらっと本町のアーケード

新潟の旅、今回は活気ある商店街の中にひっそりと、しかし強烈な存在感を放つ神社「白龍大権現(はくりゅうだいごんげん)」を中心に散策してきました。お買い物客が行き交う新潟市本町のアーケードに突然現れる異空間は、日常と非日常が交差するような不思議な魅力があります。美味しいものからノスタルジックな裏路地まで、見どころたっぷりの本町エリアの街歩きをお届けします。

まずは、新潟市民の台所とも呼ばれる「ぷらっと本町(本町6商店街)」をぶらぶらと歩きます。アーケードになっているので、天候を気にせず快適に散策できるのが嬉しいポイント。地元の新鮮な食材や昔ながらのお惣菜が並び、歩いているだけでもワクワクしてきます。新潟ならではの活気と日常の風景を感じられる、歩きがいのある空間です。

白龍大権現

アーケードを進むと、お店とお店の間に突如として現れるのが今回のメイン、「白龍大権現」です。まるで商店街の一部に溶け込むように鎮座している姿は、とても不思議な光景。独特の雰囲気が良く、思わず引き寄せられるようにお参りしました。商売繁盛や家内安全の神様として、地元の人々に深く愛され、大切に守られているのが伝わってきます。

白龍大権現最大の見どころは、なんといっても大迫力の龍の絵です。

大きな社殿ではありませんが、街の中に突然現れるこの空間が素晴らしいなと思います。

一歩足を踏み入れると、日本酒や生野菜などのお供え物がたくさんあります(神饌)。

社殿の中には大迫力の龍の絵が、いくつか飾られているのが分かります。

旅の道中でふらりと立ち寄った場所ですが、その芸術性と神秘的な雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。

白龍大権現の、ご由緒などが書かれているようです。

すぐ隣が社務所のようになっているのでしょうか?

ドアの上には白黒写真が飾ってあり、昔の白龍大権現の様子が見ることができました。

お賽銭箱

お守りなども購入できるようになっていました。

  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 交通安全
  • 縁結
  • 子宝権現
  • 営業成就
  • 身体健固

などがあるようです

縁産霊の磐(えんむすびのいわ)

社殿の目の前にあります。

男女の縁をはじめ人と人の出会い等の幸運とご神徳を導くと言われています。

台座の両側の手形に触れ、願いを込めてお祈りしてください。

白蛇の迫力のある像

縁産霊の磐と書かれています。

手水舎

蛇口は通常の水栓で自分で水を出すタイプになっていました。

白龍権現の扁額

正面に大きな石があり、そこに白龍根源の縁起が書かれていました。

振り返ると「ぷらっと本町」のアーケード

人情横丁という、昔ながらの市場のような雰囲気が風情がありとても良かったです。

時間があれば、どのようなお店があるのか見て歩くのも楽しそうだなと思いました。

加賀屋小路

白龍大権現のすぐそばには、「加賀屋小路(かがやこうじ)」と呼ばれる細い路地があります。メインの明るい通りとはまた少し違った、レトロで味わい深い雰囲気が漂っています。昭和の面影を残すようなノスタルジックな風景は、ついカメラを向けたくなるスポット。こういう隠れた路地をのんびり散策するのも、大人旅の醍醐味ですよね。

振り返ると、ぷらっと本町のアーケードの入口が見えています。

地面に案内板があり、下を向いて歩いていても分かりやすいです。

アーケード街ではありませんが、両サイトに屋根があり、雨が降っていても歩きやすいなと思いました。

ごちそうおにぎりというお店があります。米どころ新潟、こういったお店があると寄ってみてくなりますね!

新潟はどこのお店に行っても、お米がとても美味しい印象です。

落ち着いた雰囲気が良い、商店街を散歩でき最高です。

新川小路

さらに周辺を歩くと「新川小路」へと繋がります。こちらもまた、昔ながらの新潟の風情を感じられる静かな路地裏といった雰囲気。アーケードの商店街の喧騒から少し離れて、ゆっくりと時間が流れているような感覚になります。地元の方々の生活の息づかいが聞こえてきそうな、ローカル感溢れる魅力的な小路でした。

地元密着の雰囲気が出ているお店がたくさんあるのが良いですね。

美豆伎庵金巻屋(和菓子)

美豆伎庵金巻屋(みずきあん かねまきや)という和菓子屋さんがあります。

今回はお店で食べませんでしたが、前回新潟に来てこの辺りを歩いた時に、ここで和菓子とお茶を食べゆっくりとくつろぎました。

小さなお店ですがとても居心地がよく、落ち着いた空間で和菓子を楽しめてとても良かったです。

米万代という、もちもち食感のよもぎ饅頭。美味しそうです!

いちご大福も美味しそうで気になりました。白餡でスッキリと食べれそうです。

春の時期は、桜餅も食べたくなりますね!

うぐいすもちも、見ると食べたくなります。

お店の暖簾の雰囲気。老舗という感じの雰囲気が素敵です。

地元で長く愛される老舗の味を堪能できるのも、国内旅行の大きな楽しみ。美しい季節の和菓子は、目でも楽しませてくれました。

古町に来たら、和菓子を食べてゆっくりしてみてください。

大山祇神社

散策を続けていると、もう一つの神社「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」にも出会いました。こちらもまた、街中にひっそりと佇む静かな神社。小さな境内ですが、とても綺麗に手入れされており、地域の人々の信仰の篤さが伺えます。旅の安全と、これからの良いご縁を静かにお祈りしました。

御祭神(三神)

  • 大山津見神
  • 木花咲夜姫神
  • 大物主大神

正道山 妙覚寺

最後は「正道山 妙覚寺(みょうかくじ)」へ。立派な門構えが印象的なお寺です。周辺の小路や商店街の賑やかな雰囲気とはまた異なり、ここだけスッと背筋が伸びるような厳かな空気が流れていました。新潟市の中心部で、こうして歴史あるお寺や神社を巡ることができるのは、とても贅沢な時間です。(今回は入り口付近だけ訪れています)

妙覚寺の歴史ついて書かれています。

元禄9年(1696年)3月、本覚(西堀通六番町)第4世戒善院日尊を開基とし、寺町の鏡ヶ淵と称する沼畔に鬼子母神道として建立されたと伝えられている。

1711年から1715年の間に現在のうちに移転、建立された。現本堂は、明治28年(1885)の建立。

目に止まった、小僧さんの像。可愛らしい雰囲気で、つい足が止まりました。

南妙法蓮華経の石

お寺までの参道。

日蓮宗 妙覚寺の石柱

新潟市本町エリアは、美味しいご当地グルメや活気ある商店街だけでなく、白龍大権現のようなディープで魅力的なスポットが隠れています。のんびりとした街歩きにぴったりなので、新潟旅行の際はぜひ足を運んでみてください。

この辺りは白山神社も近く、新潟観光するとき訪れるであろうエリアでアクセスしやすいです。

MAP

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謎の小舟伝説からアルビの聖地・芭蕉の句碑まで!新潟総鎮守「船江大神宮(古町神明宮)」が見どころ満載【新潟の旅 2026 3月上旬 8】Funae Grand Shrine (Furumachi Shinmei Shrine) Niigata

1700年以上の歴史のある神社!湊町・新潟

新潟市の中心部、古町通のアーケードを歩いていると、ふと現れる立派な木の鳥居。その奥に鎮座するのが、新潟で最も古い歴史を持つと言われる船江大神宮(ふなえだいじんぐう)です。

古町通り散策

古町麹製造所

古町通りを歩いていると、健康に良さそうな食材の売っているお店を発見。

「古町麹製造所」

麹から作っている甘酒を販売しいます。麴から作る甘酒は、穏やかな甘さの中に、麴のつぶつぶ食感がとても美味しいです。

季節限定の味わいから変わり種の味わいまであり、種類豊富な麹甘酒が楽しめるのが魅力的です。

私は、時間があれば麹を炊飯器で温めて、自家製の麹甘酒を作ったりもしています。

自家製の味とは違った、お店の麴甘酒を見かけると気になります。

hanakiku

今回は購入しませんでしたが、いろんな種類のアロマオイルが売っているお店の「hanakiku」。

オーガニックで良い香りがするアロマオイルが色々と置いてあり、以前から気になっているお店です。

外観の雰囲気もとても良いですね。

個人的には普段からアロマオイルを使っているので、気になっているお店の一つですが、まだ自宅に沢山のアロマオイルが残っているので、今後ストックがなくなった時に購入してみたいお店の一つです。

オーベルジュ古町

ブラブラと商店街を歩いていると、「オーベルジュ古町」というレストランが目に泊まりました。

ランチメニューがお得に食べられそうで、とても良さそうだなという印象です。

A ランチ が2500円、B ランチ が3000円、フルコースの C ランチだと4000円で食べられるようです。(今回訪れた時は期間限定で3500円で食べられるようでした)

ランチメニューも期間によって、それぞれで違うものが出されています。どのようなメニューが用意されているのかがわかるようになっていました。

新潟に来た時には、寄ってみたいお店の一つとなりました。

ランチとディナーのメニューが、お店の前にありました。

PRIVATE[&]PUBRIC

PRIVATE[&]PUBRICという、衣料品関係のお店。

この日は閉まっていましたが、シャッターに描かれている絵が美しかったのでつい写真を撮りました。

お店は閉まっている時でもこのように、商店街のアートになる雰囲気はとても良いです。

船江大神宮/古町神明宮

さらに古町通りを歩いていると、船江大神宮(古町神明宮)が見えました!

1年ほど前にも訪れましたが、せっかく近くを通りかかりましたので、参拝します。

木製の雰囲気のある鳥居がとても良いですね。

船江大神宮/古町神明宮の石柱。

天皇陛下御即位記念植樹 令和元年

写真の右に見えている建物が社務所です。

船江大神宮(古町神明宮)の社殿

松尾芭蕉句碑・浮身塚

松尾芭蕉の俳句が、ここで楽しめます。

手水舎のすぐ近くにあります。神社へ訪れた際は寄ってみてください。

アルビレックスファン必見の「白鳥神社」

白鳥神社は、平成25年12月に建立され、アルビレックス関係のスポーツチームの必勝祈願祭を創建からされているそうです。

社殿はまだ新しいという雰囲気です!

ご祭神

  • 大彦命(おおひこのみこと)
  • 雨手力男神(あめのたぢからおのかみ)

白鳥神社の扁額

神社の中には、アルビレックス関係の、ぬいぐるみが沢山ありました。

可愛らしいぬいぐるみがたくさんあり見所です!

手水舎

手水舎の雰囲気もとてもよく、花も飾られているところが綺麗で良いですね。

岩の間から水が出てくる、この雰囲気もとても良く気に入りました。

八幡宮

白鳥神社のすぐ隣に、八幡神宮があります。

九州宇佐八幡宮が本宮です。

製鉄業関係者の「鋼の守護神」として信仰されているということです。

御祭神

  • 応神天皇

確か八幡神宮の中の様子です。

お狐さんも、祀られているようです。

古町神明宮 船江大神宮

それでは、新潟総鎮守 古町神明宮 船江大明神で参拝します。

御祭神

古町神明宮

  • 天照大神(あまてらすおおかみ)
  • 豊受大神(とようけのおおかみ)

船江神社

  • 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
  • 大彦命(おおひこのみこと)

社殿左側には絵馬がありました。

ここの神社の特徴として、社殿の扇垂木の部分です!

拝殿(はいでん)中央から垂木が放射線状にのびており、大変珍しい建築様式となっています。

写真の建物の角あたりを見ると、その様子がわかるようです。

神社の建物は、様々な彫刻や作りが違ったりするので、そういったところも少しずつ見ていくと楽しめると思います。

神社で使う道具などをしまっている建物なのでしょうか?

木鼻の部分が白く塗られています。雨などで腐食などをしにくくするために白く塗っているのでしょうか。

船江大神宮(古町神明宮)の参道です。このまっすぐ伸びる参道の雰囲気と商店街が続いている感じの様子がとてもよく気に入りました。

商店街の中にある神社ですがとても静かな雰囲気だなという印象です。

船江大神宮の扁額

周りが鮮やかな青色で、美しいです!

正面の入り口のすぐ隣に、おみくじや七福神のお面が飾られています。

1年ほど前に来た時には七福神のお面が飾られていなかったと思いますが、今回来た時にはこのような七福神のお面がたくさんあり、新たな見所ができたなと思いました!!

今回ここの神社を訪れたのは、すぐ近くにある白山神社へ行く前に訪れました。白山神社はたくさんの人で賑わっていますが、こちらの神社では静かな雰囲気で参拝できるため、落ち着いた空間で神社参拝したい時におすすめです。

白山神社がすぐ近くなので、両方とも参拝するのがおすすめです。

MAP

〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通500

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FDA 搭乗の仕方 新千歳空港-新潟空港 【新潟の旅 2026 3月上旬 1】How to board an FDA flight

機内サービスで飲み物の他にもちょっとしたお菓子が出てきて嬉しい

新千歳空港に到着

まずは新千歳空港に到着しました。3月上旬ということもあって、空港にはほとんど雪がありません。

札幌市内の方が千歳よりも雪が多いです。

今回は、JALで予約を取っていますが、FDAとのコードシェア便ということで、まずはFDAでチェックインをします。

FDAに乗るのは今回が初めてなので楽しみです。

いつもはこのJAL ファーストクラスのカウンターでチェックインできますが、今回は FDAのチェックインへまず向かいます。チケットを発行して、荷物を預けてきます。

JAL で予約をしているので、FDA でチェックインした後は、保安検査やラウンジの使用はこちらのファーストクラスのカウンターを利用します。

FDAカウンター

JAL のファーストクラスチェックインカウンターから徒歩2分程度でしょうか。FDA のチェックインカウンターに到着です。

チェックインカウンターに行く前に、こちらの機械でチケットを発行します。

FDA で予約または JAL便で予約の2種類のタッチパネルの欄がありまた。今回は、JALで予約しているのでJAL便の方をタッチしました。

JALラウンジへ

JAL のファーストクラスのカウンターから保安検査に進むといつも空いていて快適です。ほとんどの場合が待ち時間がありません。

時々手続きで長くなっている方がいるので、そういう時は少し待つ時もあります。

JAL ダイヤモンド プレミアラウンジ

飛行機へ搭乗する前にパンやおにぎりとビールなどのお酒でゆっくりと過ごします。

今回予定よりも、ギリギリの時間で到着したので、少し急いで食べることとなってしまいました。

飛行機に乗る前にバス移動があるため、少し余裕を持って移動したいというのもあります。

飛行機へ搭乗

それでは、FDA の搭乗口へ向かいます。JAL の ラウンジから202番までは5分程度という感じでしょうか。余裕を持っておくと安心です。

202番の搭乗口は、通常の搭乗口の下の階にあるので、初めて行く方は事前にある程度場所をチェックしておくといいと思います。

飛行機まではバスでの移動です。

待合室の雰囲気です。確か奥の方にUSBかコンセントでスマートフォンなどを充電できたと思います。

写真正面のところを右に行くと、トイレがありました。

バスに乗って飛行機に搭乗するのは、普段とは違った飛行機を間近に感じられるのが魅力的です。到着すると、飛行機の入り口のとこについている階段を上っていきます。

FDA の機体は、色々な種類のカラーがあり、登場する時にどのようなカラーの機体が来ているかも楽しみです。今回はピンク色でした。

今回はオープンスポットに泊まっているため、タラップを上がって飛行機に乗り込みます。

オープンスポットまで移動するバスはこのようなデザインでした。

今回乗ったFDA の機材は、ERJ175。

機内サービス

FDA での機内サービスは、飲み物の他にも甘味が一緒についてきて嬉しいです。

シャトレーゼのお菓子で、「梨恵夢(リエム)バター風味」をいただきました。外側がほっと崩れるような焼き菓子で、中に白あんが入っていて、紅茶との相性もよく機内での良いティータイムとなりました。

紙コップのデザインの色使いもよく綺麗でした。

こちらのデザインも美しいです。今回の機内サービスでのドリンクは、原田製茶のお茶を飲みました。お茶の香りがしっかりと強く、味も濃厚でとても美味しかったです。

この日は隣に座っている方は誰もいなかったので、広々としたスペースでのフライトとなり快適でした。

FDA のシートの雰囲気。

窓の外からは東北エリアの雪景色が堪能でき、綺麗な空の景色を見れてとても良かったです。

新潟空港到着

新潟空港に到着しました。

飛行機を降り空港へ向かいます。

新潟空港の文字が見えています!

今回搭乗した、 FDA のピンク色の機体が綺麗ですね。

それでは、手荷物受取所へ向かいます。

手荷物受取所

新潟空港の手荷物受け取り所は、左右2か所に分かれていました。ようこそ新潟への看板も良いですね。

階段を降りていく途中左側には、春と夏の新潟の景色が飾られています。

手荷物が流れてくるレーンのところは、新潟らしい日本酒の樽が置かれていて雰囲気が素晴らしいです。

柱のところに、大きな日本酒のポスターが!佐渡島の尾畑酒造の真野鶴です!

以前佐渡島へ行った時に、尾畑酒造へ訪れて「真野鶴」の生日本酒を購入したのですが、香りがとてもよく味もしっかりとしていてとても美味しくおすすめの日本酒です。

こちらの酒樽は、菊水・真野鶴・八海山・麒麟山の物がディスプレイされています。お米のキャラクターも可愛らしくて良いですね。

反対側の酒樽は、真野鶴・八海山・笹祝などがディスプレイされています。こちらにもお米のキャラクターデザインがあります。機長とCAでしょう!

今回登場した便は、FDA と JAL のコードシェア便でした。大きな飛行機ではないので、手荷物引き取りまでは、割と早く出てくるので待ち時間も少ないです。

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