商店街の中で突然佇む神社の不思議な景色「白龍大権現」新潟市本町 【新潟の旅 2026 3月上旬 7】Hakuryu Daigongen shrine Niigata

沢山の迫力のある龍の絵が魅力的

ぷらっと本町のアーケード

新潟への旅、今回は活気ある商店街の中にひっそりと、しかし強烈な存在感を放つ神社「白龍大権現(はくりゅうだいごんげん)」を中心に散策してきました。お買い物客が行き交う新潟市本町のアーケードに突然現れる異空間は、日常と非日常が交差するような不思議な魅力があります。美味しいものからノスタルジックな裏路地まで、見どころたっぷりの本町エリアの街歩きをお届けします。

まずは、新潟市民の台所とも呼ばれる「ぷらっと本町(本町6商店街)」をぶらぶらと歩きます。アーケードになっているので、天候を気にせず快適に散策できるのが嬉しいポイント。地元の新鮮な食材や昔ながらのお惣菜が並び、歩いているだけでもワクワクしてきます。新潟ならではの活気と日常の風景を感じられる、歩きがいのある空間です。

白龍大権現

アーケードを進むと、お店とお店の間に突如として現れるのが今回のメイン、「白龍大権現」です。まるで商店街の一部に溶け込むように鎮座している姿は、とても不思議な光景。独特の雰囲気が良く、思わず引き寄せられるようにお参りしました。商売繁盛や家内安全の神様として、地元の人々に深く愛され、大切に守られているのが伝わってきます。

白龍大権現最大の見どころは、なんといっても大迫力の龍の絵です。

大きな社殿ではありませんが、街の中に突然現れるこの空間が素晴らしいなと思います。

一歩足を踏み入れると、日本酒や生野菜などのお供え物がたくさんあります(神饌)。

社殿の中には大迫力の龍の絵が、いくつか飾られているのが分かります。

旅の道中でふらりと立ち寄った場所ですが、その芸術性と神秘的な雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。

白龍大権現の、ご由緒などが書かれているようです。

すぐ隣が社務所のようになっているのでしょうか?

ドアの上には白黒写真が飾ってあり、昔の白龍大権現の様子が見ることができました。

お賽銭箱

お守りなども購入できるようになっていました。

  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 交通安全
  • 縁結
  • 子宝権現
  • 営業成就
  • 身体健固

などがあるようです

縁産霊の磐(えんむすびのいわ)

社殿の目の前にあります。

男女の縁をはじめ人と人の出会い等の幸運とご神徳を導くと言われています。

台座の両側の手形に触れ、願いを込めてお祈りしてください。

白蛇の迫力のある像

縁産霊の磐と書かれています。

手水舎

蛇口は通常の水栓で自分で水を出すタイプになっていました。

白龍権現の扁額

正面に大きな石があり、そこに白龍根源の縁起が書かれていました。

振り返ると「ぷらっと本町」のアーケード

人情横丁という、昔ながらの一番のような雰囲気が風情がありとても良かったです。

時間があれば、どのようなお店があるのか見て歩くのも楽しそうだなと思いました。

加賀屋小路

白龍大権現のすぐそばには、「加賀屋小路(かがやこうじ)」と呼ばれる細い路地があります。メインの明るい通りとはまた少し違った、レトロで味わい深い雰囲気が漂っています。昭和の面影を残すようなノスタルジックな風景は、ついカメラを向けたくなるスポット。こういう隠れた路地をのんびり散策するのも、大人旅の醍醐味ですよね。

振り返ると、ぷらっと本町のアーケードの入口が見えています。

地面に案内板があり、下を向いて歩いていても分かりやすいです。

アーケード会ではありませんが、両サイトに屋根があり、雨が降っていても歩きやすいなと思いました。

ごちそうおにぎりというお店があります。米どころ新潟、こういったお店はあるとよってみてくなりますね!

新潟はどこのお店に行ってもお米がとても美味しい印象です。

このような雰囲気の商店街を散歩ができ最高です。

新川小路

さらに周辺を歩くと「新川小路」へと繋がります。こちらもまた、昔ながらの新潟の風情を感じられる静かな路地裏といった雰囲気。アーケードの商店街の喧騒から少し離れて、ゆっくりと時間が流れているような感覚になります。地元の方々の生活の息づかいが聞こえてきそうな、ローカル感溢れる魅力的な小路でした。

地元密着の雰囲気が出ているお店がたくさんあるのが良いですね。

美豆伎庵金巻屋(和菓子)

美豆伎庵金巻屋(みずきあん かねまきや)という和菓子屋さんがあります。

今回はお店で食べませんでしたが、前回新潟に来てこの辺りを歩いた時に、ここで和菓子とお茶を食べゆっくりとくつろぎました。

小さなお店ですがとても居心地がよく、落ち着いた空間で和菓子を楽しめてとても良かったです。

米万代という、もちもち食感のよもぎ饅頭。美味しそうです!

いちご大福も美味しそうで気になりました。白餡でスッキリと食べれそうです。

春の時期は、桜餅も食べたくなりますね!

うぐいすもち、も捨てがたいです。

お店の暖簾の雰囲気

地元で長く愛される老舗の味を堪能できるのも、国内旅行の大きな楽しみ。美しい季節の和菓子は、目でも楽しませてくれました。

古町に来たら、和菓子を食べてゆっくりしてみてください。

大山祇神社

散策を続けていると、もう一つの神社「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」にも出会いました。こちらもまた、街中にひっそりと佇む静かな神社。小さな境内ですが、とても綺麗に手入れされており、地域の人々の信仰の篤さが伺えます。旅の安全と、これからの良いご縁を静かにお祈りしました。

御祭神(三神)

  • 大山津見神
  • 木花咲夜姫神
  • 大物主大神

正道山 妙覚寺

最後は「正道山 妙覚寺(みょうかくじ)」へ。立派な門構えが印象的なお寺です。周辺の小路や商店街の賑やかな雰囲気とはまた異なり、ここだけスッと背筋が伸びるような厳かな空気が流れていました。新潟市の中心部で、こうして歴史あるお寺や神社を巡ることができるのは、とても贅沢な時間です。(今回は入り口付近だけ訪れています)

妙覚寺の歴史ついて書かれています。

元禄9年(1696年)3月、本覚(西堀通六番町)第4世戒善院日尊を開基とし、寺町の鏡ヶ淵と称する沼畔に鬼子母神道として建立されたと伝えられている。

1711年から1715年の間に現在のうちに移転、建立された。現本堂は、明治28年(1885)の建立。

目に止まった、小僧さんの像。可愛らしい雰囲気で、つい足が止まりました。

南妙法蓮華経の石

お寺までの参道。

日蓮宗 妙覚寺の石柱

新潟市本町エリアは、美味しいご当地グルメや活気ある商店街だけでなく、白龍大権現のようなディープで魅力的なスポットが隠れています。のんびりとした街歩きにぴったりなので、新潟旅行の際はぜひ足を運んでみてください。

この辺りは白山神社も近く、新潟観光するとき訪れるであろうエリアでアクセスしやすいです。

MAP

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

【奄美大島の神社】古仁屋高千穂神社での参拝 Koniya Takachiho Shrine

奄美大島南部の神社で参拝

駐車場

古仁屋高千穂神社の駐車場に到着です。

それほど大きい駐車場ではありませんが、数台は停めることができる広さがあります。

この駐車場に来る前に、大通りから神社に入るところの入り口が少し分かりにくく、一度通り過ぎてしまいました。

道を知っていればすぐにわかるようなところですが、初めての場合はナビなどで確認しながら行くと良いでしょう。

駐車場までの道のりは、砂利道の部分もありました。

駐車場のすぐ向かいには、慰霊塔があります。

それでは、神社へ向かいます。

右の方にある道が上に続いていますが、その道を歩き進めるとすぐに神社があります。

社殿までの道のり

途中からはアスファルトの舗装で、歩きやすいです。

振り返ってみると、このような景色がひろがります。

少し山の中に入った所にある神社で、両サイドが自然に囲まれた雰囲気の場所を歩けるのも奄美大島の良いところです。

石柱がありました。

カーブになっている部分を過ぎると、間もなく神社に到着です。

それほど長い距離ではないので、駐車場から歩いて数分という感じ。

古仁屋高千穂神社に到着

神社に到着です。

夕方の到着で、他に訪れている方はいなく、静かな参拝の時間を過ごしました。

近くに学校があるようで、グランドから部活動をしている学生たちの声も聞こえてきた記憶があります。

社殿も立派で、奄美大島の神社の中では大きめの神社 かなと思いました。 こちらの神社では、御朱印ももらえるようです。 

「古仁屋高千穂神社」は高台にあるため、加計呂麻島方面の海と古仁屋の街の景観が楽しめる場所でもあります。

木のぬくもりを感じるシンプルな賽銭箱の雰囲気です。

御祭神

  • 瓊々杵尊(ニニギノミコト)
  • 應神天皇(オウジンテンノウ)
  • 市杵島姫(イチキシマヒメ)

古仁屋高千穂神社の扁額

拝殿の目の前には、「神棚に今日も家族のありがとう」という幟が掲げられていました。

社殿から振り返ると、鳥居のある景色。左側が社務所になっているようです。

手水舎

燈籠

反対側の燈籠

この日は、夕方で受付には誰もいませんでしたが、早い時間帯には受付の方がいるのだと思います。

日本の国旗も掲げられていました。

木鼻(きばな)は雲形・波形のような雰囲気です。

軒先の雰囲気。

正面から見た 拝殿の雰囲気。破風の感じも良いです。

屋根が青緑色なので、銅瓦が酸化した色合いでしょう!

社殿の中も綺麗に整えられています。 

注連縄(しめなわ)の様子。

本殿の近くでもう一度参拝

本殿の横の部分まで入ることができたので、できるだけ近くで参拝しました。

本殿の雰囲気。

すぐ近くに緑がたくさんあり、自然の中にある神社という雰囲気が素晴らしいです。

鳥居の雰囲気

それでは参拝も終わり、駐車場に戻るとします。

帰りは下り坂で、楽に戻れます。 

奄美大島南部で、大きめの神社そして御朱印をもらえる神社を探している方は、ぜひ寄ってみると良いでしょう。

Map

〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋868

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

奄美大島のパワースポット「高千穂神社」で参拝 Takachiho Shrine, Amami Oshima

自然豊かな神社で名瀬の街並みの景色が綺麗に見れる場所

奄美大島の高千穂神社へ向かうには、「屋仁川通り」をまっすぐと進んで行きます。居酒屋一村というお店のある交差点を一度左へ曲がり、あとは直進すれば「高千穂神社」に到着です。

写真中央の大きなピンク色の看板があるこの通りが「屋根川通り」。奄美大島一番の繁華街でもあります。

この時はホテルニュー奄美に宿泊していたので、目の前が「屋仁川通り」でした。

鳥居

それでは、高千穂神社の鳥居の前に到着です。

駐車場は、鳥居の左側に見える細い坂道を上がるとあります。10台以上駐車できるような大きな駐車スペースがあります。

歩いて訪れた方は、風情のある景色を見ながら鳥居をくぐり抜け、ゆっくりと神社へ向かうと良いでしょう。神社すぐ裏の奄美大島ならではの、緑あふれる山が美しいです。

駐車場を上がる途中にある、御神木の一つでしょうか。

中が空洞になっていて、小さな祠があります。

なかなか気づきにくい場所ですが、自然のパワーを感じられる、素晴らしい場所だなと思いましたので、ぜひここで参拝されてみてください。

駐車場

駐車場に到着しました。駐車場は砂利になっています。

下から歩いて上がってくると、この階段のところに着きます。

手水舎

奄美大島「高千穂神社」の手水舎です。シンプルでありながらモダンで美しい建物。

隣にあった建物。

手水舎の龍の様子です。4体の龍の美しい陣形。

近づくと自動で水が出るようになっています。

高千穂神社のご案内

高千穂神社についての案内が書かれています。

 御祭神

  • 瓊瓊杵尊(ニニギノニコト)
  • 応神天皇(オウジンテンノウ)
  • 市杵嶋姫命(イチキシマヒメ)

 神紋:裏菊

神社参拝の作法が紹介されています。参拝前に一読しておくと参拝がスムーズにできるでしょう。

こちらの神社では、2拝2拍手1拝をします。

景色

階段を登りきったところから振り返ると、奄美大島名瀬の街の美しい景色が一望できます。

 空洞になった切り株が美しいです。

右に見える大きな建物は、 「奄美市役所」です。

奄美大島で大きな花火がある時には、ここが高台になっているため、花火も見えるようです。

緑が濃く、生き生きとした植物が見られるのも最高です。

車で上がってきた道路です。突き当たりのところが急カーブのようになっています。神社に出入りする時の最後のカーブなのですが、見えにくい場所なので、車が来てないか十分に確認し、ゆっくりと進むと良いでしょう。

交通量はかなり少ないですが、時々車が通り抜けます。

社殿近くの鳥居のすぐ横に、大きな木が生えていて、自然の力強さを感じます。 

この日は曇り空でしたが、晴れている日には、この大きな木が青い空に映えます。

鳥居

高千穂神社の鳥居。奥に見えるのが拝殿です。

山を背にした社殿。この景色が素晴らしく、気に入っています。

鳥の右側が駐車場になっています。

社殿

拝殿の中の様子。すっきりとしていて、厳かな空間です。

ご祈祷受ける方用に、パイプ椅子が並べられています。 

天井画などはなく、木目が見えシンプル。

拝殿入口の「海老虹梁」。(社寺建築で使われる梁(はり)の一種で、海老のように弓形に湾曲し、高低差のある柱)

全体的に建物はそれほど古くない印象です。

お賽銭箱。この神紋が裏菊。

裏菊の見え方は、花の中心が星形のように見え、茎(なかご)の部分が描かれる。

中心部分を見ると菊と裏菊の違いが判ります。ちなみに表菊は、花の中心が丸く描かれています。

白い紙の部分は、神社の祭祀具である紙垂(しで)です。

高千穂神社の扁額。

帳です。

こちらにも、神前拝礼の作法が書かれています。

絵馬が沢山並んでいます。

木鼻です。雲のようなデザインに見えます。

拝殿から振り返ってみるとこのような景色が楽しめます。最近神社参拝をする時には、拝殿から振り返って見える景色も楽しみにしています。

参拝してすぐに戻ると、この景色が楽しめませんので、神社参拝した時には拝殿や本殿から振り返って、その景色を楽しんでみてください。おすすめです。

彫刻部分は、波のデザインでしょうか?

垂木の様子。

社務所

社殿左側に、高千穂神社の受付があります。

この階段を降りて左側の方に行くと、大木が見れたりパワーがありそうな石が祀られています。

さすが自然の宝庫奄美大島、緑が豊富です。

狛犬

狛犬

狛犬は、片方が口を開けていて片方は口を閉じている阿吽になっていますね。

水神様

拝殿での参拝が終わり、次に水神様の参拝です。

拝殿建物右側を通り抜けていくと、「水神様」の祠があります。

南国らしい植物が沢山です。

水神様の看板が設置されています。

水神様の祠。

下に水が溜まっているというよりは、湿っている程度というところでしょうか。何度か訪れていますが、いつもこのような感じです。

御神体の石でしょうか?3つあります。

御祭神は、「弥都波能売神(みづはのめのかみ)(水神様)」

かつては、ここに井戸があったそうです。現在は水脈の変化により枯れてしまったそうです。

裏山は大きな木々の葉っぱなどで日陰が多く、たくさんの苔を見ることもできました。

大きな木々の葉が沢山頭上に見えます。美しい緑です。 

正面に見えてる建物が、高千穂神社拝殿。

せっかく森の中へ来たのなら、下ばかりを見ずに上も見てください。素晴らしい景色が楽しめます。

奄美大島ならではの、南国の雰囲気が楽しめますね。

足元には色々な植物がありますし木の根などもあるので、こちらへ訪れる際にはスニーカーなど歩きやすい靴を用意しておくと良いです。

それでは本殿裏から参拝したいと思います。この辺りはあまり道が整理されていませんので、落ち葉などが大量に落ちたままになっています。

奄美大島にはハブがいます。この辺りにハブがいるかどうかは分かりませんが、こういう場所を歩く時には、しっかりと足元を確認して蛇がいないか注意して歩いていきます。

ですが落ち葉の下に蛇がいると見えにくく、踏んでしまったりする場合もあるかもしれませんので、十分に注意してください。

大きな蛇であればある程度分かりやすいと思いますが、ヒメハブ(有毒)のような小さめの蛇だと、分かりにくい可能性が高いと思います。

本殿

山の上の方に来ると、本殿の裏側が見えるポイントがあります。ここでいつも裏から参拝しています!

暑い時期だと蚊がたくさんいるので、虫刺されには注意!

本殿が少しだけ見える場所。拝殿横から、少しだけ本殿が見えます。

植物の影に見える、本殿の雰囲気も素晴らしい。

狛犬

狛犬 阿形

狛犬 吽形

拝殿を横から見た雰囲気。

拝殿正面の雰囲気。。

社殿横にある大きな岩が祀られています。

東屋

東屋があり、参拝前後に休憩できます。

トイレ

手水舎の裏側にトイレが設置されています。確か温水洗浄のトイレになっていて、とても綺麗だった印象があります。

伊勢神宮のパンフレットがありました!

Map

〒894-0024 鹿児島県奄美市名瀬井根町19−1

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

鵡川神社でパワーチャージ Mukawa Shrine at Hokkaido

日頃からのありがとうを、神様に伝えに行きます。

ゆっくりとお詣りできる神社

今回は、鵡川神社へ行ってみることにしました。

最近はなかなか神社へ行っていないなと、久しぶりに色々な神社で神様にありがとうを伝えるために、行ってみるのもいいのかなと思い立ち、行ってみることにしました。

ちょうど鮭釣りのシーズンということもあり、鵡川漁港へ鮭釣りに行ったので、まず最初は鵡川神社へ行こうと思った次第です。

このようにここ鵡川神社は、ゆったりとした雰囲気の中で、太陽の光がしっかりと浴びれるような場所でした。

周りに大きな木々ないので、太陽の光を浴びながら参拝したいなという方におすすめです。

入り口のところには、このような虎などの絵がありました。

鵡川神社の御由緒が書かれています。

鵡川神社の御祭神

  • 天照大神(あまてらすおおかみ)
  • 大己貴大神(おおなむちのおおかみ)
  • 少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)
  • 天ノ御中主大神(あめのみなかのぬしおおかみ)

鳥居の、上にある2本の梁のような部分があります。下の梁の部分が突き出ているものと、突き出していないタイプの鳥居があります。

突き出していなタイプの鳥居は、天照大神など女性型の神様が祀られているところが多いと聞きました。(参考までに)

鳥居はこのような様子です。

コンクリートで作られてるような雰囲気で、塗装も綺麗で割と新しく作られたのか、又は修繕されたのか、綺麗な見た目でした。

数年前に、鵡川で大きな地震がありました。もしかしたら、それを機に修繕したのかなとも思いました。

鳥居の目の前には、小さな植物がいくつかあります。

手水舎は、このような感じです。自分で蛇口をひねって、水を出します。

創祀百年記念と書いてあります。

参道をちょっと歩いて、鳥居を見るとこのような見た目です。

神社の受付は、こちらにありました。

ソケットのようなものがたくさんついていたので、時期になると電球を入れてランプをつけたりしているのかなと思いました。

何のためのものなのでしょうか?ちょっと気になるところです。

このような大きな岩がありました。御神体なのでしょうか?

狛犬です。

神社の建物はこのような感じで、綺麗な雰囲気です。

  • 社殿様式 : 神明造
  • 境内面積 : 2,712坪

お賽銭箱はこのような感じです。

隣にはフクロウの木彫りがありました。このような木彫りが、神社の目の前にあるのは珍しいなと思って見ていました。

鵡川神社のお祭りは、9月9日と9月10日の2日間あるようです。
カラオケショーや子供も楽しめるようなお祭りになっているようです。秋の神社のお祭りの時に、鵡川町に散歩に来たら楽しめそうです。

中の様子はこのような感じで、とても綺麗です。

建物側から見たところの様子は、このような景色でとても明るく清々しい感じが伝わるでしょうか。

駐車場は神社の隣にあり、結構広々としています。

鵡川町は人口の多い街ではないので(2022年 人口 約7611人)、これだけ広い駐車場であればお祭りの時など以外は、ゆったりと停めることができるのかなと思いました。

神社の斜め向かいには、鵡川高校がありました。

今回はこのように、北海道鵡川町にある鵡川神社で参拝してみました。

とても静かで、太陽の光がしっかりとあたり、明るい感じの神社なので、晴れている日にお参りに来るととてもいいなと思いました。

静かなところで、ゆっくりと参拝したい方におすすめです。