【2026年版】スワンナプーム国際空港からバンコク市内のアクセス方法 空港からパヤータイ駅までを詳しく紹介 How to use the Airport Rail Link in Bangkok

エアポートレイルリンク(ARL)

スワンナプーム国際空港からバンコク市内のパヤータイ駅まで、電車での移動がスムーズで渋滞にも合わなく快適ということで乗ってみることにしました。

バンコク市内は、渋滞に合うことも多々あります。宿泊するホテルによっては、電車での移動が便利です。

まもなくバンコクに到着する、飛行機からの景色です。

朝焼けの景色がとても綺麗でした。

無事バンコクに到着し、入国審査へ向かいます。

スワンナプーム国際空港の景色。

JAL の機体が見えています。

スワンナプーム国際空港は大きな建物なので、入国審査へ向かうまでは、まあまあの距離歩いて移動します。

中にトイレもあります。到着前に飛行機の中でトイレを済ませておいた方が、入国審査へスムーズに向かえます。

動くエスカレーターがあるので、結構な距離がありますが、それほど大変ではありません。

何箇所か曲がる場所があります。上の看板を見ながら進めば、問題なく入国審査の場所まで移動できると思います。

入国審査へ移動する前に、simカードを販売している場所もあります。

荷物を受け取って、外に出てからでも simカードは購入できるので、ご自身の予定に合わせて必要であれば購入するといいと思います。

私は今回の旅で E SIMを購入していて、Klookで3日間1GBを100円程度の価格で買いました。以前ベトナムに行った時にも同様に購入していて、ネットの繋がりも安定していて良かったのでタイでも使ってみることにしました。

下のリンクをクリックすると、Klookのesim をチェックできます。

klookで使ったesimは、こちらから!

その他に楽天モバイルも使っているので、2GB までは契約などせずに楽天モバイルの携帯でも使うことができました。2台持ちしているので、1つは楽天モバイルの回線、そしてもう1つがklookの回線を利用したという感じです。

タイバンコクに関しては両方のネット回線とも、概ね繋がりもよく十分でした。友達との連絡や、Google マップ・検索などを使った程度です。

インフォメーションもありました。

このような雰囲気の場所を歩いていきます。

タイらしい綺麗な絵 や写真なども飾られていました

この場所を左に曲がると入国審査です。

この雰囲気が目印となります。

入国審査も終わり、手荷物を受け取ります。このエリアにも両替所がありました!

外に出てからも、たくさんの両替所がありましたので、自分の予定に合わせて両替するといいと思います。

ちなみに、この後乗るエアポートレイルリンク入口のすぐ近くに、レートが良いと評判の人気の両替所「スーパーリッチ(SuperRich)」があります。

少し混んでいる可能性はありますが、それほど急いでないのであれば、「スーパーリッチ(SuperRich)」での両替がおすすめです。

今回利用したのは JAL。早朝の到着です。

朝早い時間ですが、エアポートレイルリンク(ARL)は、530am から 12:00pm の営業時間となっているため、問題なく利用できました。

手荷物受け取り所もかなり広いです。

ちなみにトイレですが、19番か 18番あたりのところにありました。

外の景色も窓が広々としていて綺麗です。

手荷物受け取り所の中にも、simカードを購入できる場所がたくさんありました。

それでは外に出ます。

手荷物受け取り上出るとすぐのところにも、simカードを購入できる場所がありました。

正面に看板がありますので、こちらの案内に従ってエアポートレイルリンク(ARL)へ向かいます。

この正面の道をまっすぐ進むとすぐに、下に降りて行くエスカレーターが見えてきます。

その近くに、エアポートレイルリンク(ARL)の看板がありますので、看板通りに進んでいくと簡単です。

このような看板があります。

エスカレーターは結構長いです。

こちらには、レンタカーの受付がたくさんありました。

それではエスカレーターに乗って、下へ進んでいきます。

さらにもう1階、下に下がっていきます。

エスカレーターから見える、景色です。この回にもsimカードを販売している場所がありました。

サブウェイやジュースを販売しているお店があるので、軽い食事を取りたい場合はこの辺りで購入しておくのも良いでしょう。

エスカレーターを降りていると、無人の掃除機が働いていました。

エスカレーターを一番下まで降りると、右手前方向に進んでいきます。

手前の方に曲がると、このような景色の中進んでいきます。

少し歩くと、エアポートレイルリンク(ARL)の入り口が見えるのでその方向に進みます。

このような景色です。

エアポートレイルリンク(ARL)はこの右の方に入り口があります。

今見えている正面のあたりに、いくつかの両替所があります。電車に乗る前に、タイのお金を持っていない場合は、ここで両替すると良いと思います。

こちらの両替所は並んでいなく、すぐに利用できそうでした。

時間のない時は、空いているところを選ぶのも良いと思います。

ちなみにこの時のレートですが、人気のスーパーリッチと比べてもそれほど差はないかなという印象でした。

すぐ隣に、レートが良いと人気の、「スーパーリッチ(SuperRich)」があります。

人気店ですので、このお店だけ混み合ってるなという印象です。

それでは、エアポートレイルリンク(ARL)へ向かいます。

先ほどの外貨両替所付近すぐ隣です。

入り口の景色はこのような感じ。

入り口の手前に、このような景色が広がるので、参考にしてみてください。

今回はクレジットカードで、利用するのでこちらのチケットは購入しませんでしたが、チケットを購入したい場合はこちらの自動券売機を利用すると良いでしょう。

チケットを購入する場合は、確か 100バーツ以下の紙幣やコインが使えると思いました。両替する際に細かいお金も少し用意しておいもらうと良いでしょう。

チケットは丸いコイン型トークンになっていて、乗る時にはタッチして乗車し、出る時は改札機にコインを入れるところがあります。そこにコインを入れて、出れば大丈夫です。

クレジットカードのタッチ決済の機械です。

こちらでクレジットカードをタッチしてそのまま進んでいきます。

使えるカードは、VISA / Mastercard / JCB / UnionPay(銀聯) です。

今回私は、paypay カードのVISAを利用しました。

決済を完了すると、このようなゲートを通り抜けます。

チケットを買う方と、クレジットカードのゲートの入り口が異なりますので注意してください。

1つ下の階に降りると、乗り場があります。

エアポートレイルリンク(ARL)は、8駅あります。

今回は、スワンナプーム国際空港から終点のパヤタイ駅まで行きます。

料金は確か 45バーツでおよそ230円程度だったと思います。

電車はおよそ10分から15分間隔で来るようです。

バンコク市内のアクセスとして、A 6 の マッカサン駅で MRT に乗り換えすることができます。終点のパヤータイ駅では BTS に乗り換えできます。

バンコク・エアポートリンク 駅一覧

※所要時間・料金は「A1 スワンナプーム駅」からの目安です。

駅番号駅名 (英語)所要時間料金備考(乗り換え等)
A1スワンナプーム
(Suvarnabhumi)
起点空港直結
A2ラートクラバン
(Lat Krabang)
約5分15バーツ
A3バーンタップチャーン
(Ban Thap Chang)
約10分20バーツ
A4フアマーク
(Hua Mak)
約14分25バーツ
A5ラームカムヘン
(Ramkhamhaeng)
約18分30バーツ
A6マッカサン
(Makkasan)
約22分35バーツ**MRT(地下鉄)**ペッチャブリー駅乗換
A7ラチャプラロップ
(Ratchaprarop)
約25分40バーツ
A8パヤータイ
(Phaya Thai)
約26分45バーツ**BTS(スカイトレイン)**乗換・終点

エアポートレールリンクからの景色。晴れていて良い景色は見れました。

タイらしい大きな看板が、タイへ旅行に来たなという気分を引き立てます。

隣には大きな道路が走っています。途中で寺院もあり、良い車窓が見れ初めてのエアポートレールリンクを楽しめました。

終点のパヤータイ駅へ到着です。

出口のところに、クレジットカードタッチ決済の端末が置いてあります。

タッチしてそのまま改札をくぐり抜けます。こちらも、チケットとカードの出入り口が別々になっていますので、その点注意してください。

それでは BTS に向かっていきます。

1つ下の階に降りると、連絡通路に繋がります。

このような景色が広がります。

連絡通路の正面にあるところが、BTS の駅です。

途中にはタイらしい、人形が飾られています。

BTS のチケットはこちらで購入です。

タッチパネルになっていて、駅名を押すだけで購入できます。自分の行きたい駅名を事前にチェックしておくと、スムーズに購入できます。

BTS に関しては、クレジットのタッチ決済はまだ導入されていないようでした。

ですので、今回はこの券売機で券を購入しました。

PTS の乗り場の雰囲気です。

パヤータイ駅の看板。

広告の雰囲気がアジアらしい看板のデザインで、海外旅行に来た雰囲気を楽しめます。

駅構内は、しっかりとした柵がついていて、安心して歩くことができると思います。

おかえらしいバンコクならではの駅の景色です。朝早い時間だと人も少なく、駅構内はそれほど混んでいませんでした。

車内はまあまあ人が乗っていて、座る場所は満席という感じ。

立って乗っている人もそこそこいたなっていう印象です。

すぐ横にはこのように建物の景色が広がります。

おそらくイチゴ味の豆乳飲料の看板ですね!東南アジアで、こういった飲み物は結構甘さがしっかりとある印象があります。

試しに飲んでみるのも、旅行のの醍醐味。

こちらにも、豆乳飲料の看板でしょうか。Lactasoy と書いてあります。

BTS の車体です。ラッピングカーが多い印象。時々電車本来のカラーのみの車体も見かけます。

車内から見ると、このように悪い点々が見えていて、外の様子もある程度見えるようになっています。外側は綺麗なラッピングのデザインです。

このように今回は、スワンナプーム国際空港からパヤータイ駅までエアポートレールリンクに乗ってみました。

空港から乗った時は座ることができ、楽に終点まで移動できてよかったです。朝の時間帯で人が少なかったというのもあると思います。

時間帯によっては、座れない場合もあるかなと思いますが、30分程度でバンコクしないまで移動できるのでとても便利だなという印象でした。

キャリーケースなどを置く場所についてですが、全部の車両を見たわけではないので何とも言えないですが、私が乗った車両ではなかった記憶があります。

通常の地下鉄や電車のような感じで、そのままキャリーケースを持ち込み、足元付近などに置いておくという感じです。

次回のバンコクの旅でも、値段も安く移動時間もそれほど長くないので利用したいなと思いました。

バンコクの旅行で、エアポートレールリンクを利用される際は、参考にしてみてください。

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

花が終わってからのチューリップの管理方法

先ずは球根に栄養を与えるために花のみをカットします

花の部分のみをカット

今年も綺麗なチューリップの花が咲いて楽しめました。赤い花のチューリップはかなり花の大きさも大きくなり、色の濃さとボリューム感が楽しめとても良くなってきました。

黄色いチューリップやまだ花が小さなものまであるので、これからの成長も楽しみにしています。

それでは、チューリップの花を十分に楽しんだところでこれからは管理です。

写真にある状態はすでに花の先端の部分だけをカットした状態です。

半分ぐらいは、花が終わってから放置したままになっているので、花びらだけ落ち先端に種を作るつぼみだけが残っている状態になっています。

種を収穫したい場合は、花が終わってもそのままにしておき、チューリップの葉が枯れるまでずっとそのままにしておくと種を収穫することができます。

今回は、球根を使って来年またチューリップを咲かせるための管理の方法を紹介します。

多くは球根から、チューリップを育てていると思います。参考になればと思います。

花だけをカットし緑の葉は残しておきます

チューリップの花の部分の先端のみをカットし、葉は全て残しておいてください。

茎の長さの見た目が気になる方は、葉の一番残る部分まで茎はカットしても大丈夫です。気にならなければ先端のみのカットで問題ありません。

この緑の葉を残すことで、球根に栄養が行き届きます。

葉が全部枯れてからの球根の管理

葉っぱが全て茶色く枯れたらカットし、球根を掘り起こす作業をします。

球根は、土を軽く落とし日陰などで保管し翌年時期を見て植え直します。

球根の管理の目安として、「風通しが良く、直射日光の当たらない涼しい日陰(13〜20℃)」位を覚えておくといいと思います。

チューリップ管理の悪い例

こちらの葉っぱですけれども、花が終わった瞬間にすぐに緑の葉が生き生きとしたまま根元からカットしてしまったものです。(写真はカットしてから少し時間が経っていますので、枯れたような雰囲気になっています)

このように緑の葉の状態でカットしてしまうと、球根に栄養が行き届かずに、翌年の成長にも影響が出ると思います。

葉だけは残ししっかりと枯れるまで待ちましょう。

これは失敗の例ですので、参考までに紹介しておきます。

種を収穫したい場合

チューリップの種を収穫したい場合は、花が終わっても先端の花をカットせずにそのままにしておいてください。

そうすると先端のところがふっくらと膨らんできます。

最初は緑のいきいきとした状態になっています。

花びらが落ちるとこのような雰囲気です。

少し乾燥してくるとこのような色合いになってきています。

左側はある程度乾燥が進んできた状態です。右側の茎は、先端の花だけをカットした状態です。

種を収穫する目安としては、葉っぱが全て枯れ切ってから先端の部分をパリッと割った時に種が収穫できるはずです。種から収穫したい場合はこのようにやってみてください。

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約