【2026年6月】JWマリオット・バンコク宿泊レポ!極上のホスピタリティを体験 | 客室・朝食・ラウンジを徹底解説【バンコク旅行】

喧騒のバンコクで、時間を忘れる上質な旅

微笑みの国、タイ・バンコク。数あるラグジュアリーホテルの中でも、長年にわたり高い評価と人気を集め続けているのが「JWマリオット・ホテル・バンコク」です。
今回は、バンコクの中心部にありながら都会の喧騒を忘れさせてくれる上質な空間と、充実のフードプレゼンテーションが魅力のエグゼクティブラウンジを中心に、実際の宿泊体験をレポートします。

今回の宿泊は、朝からのチェックインのタイプを選んでいます。確か朝9時からチェックインのものでした。

移動はBTSを利用

今回は、BTSのプルンチット(Phloen Chit)駅から徒歩で JW マリオットへ向かいます。およそ6分で到着する距離なので、移動もとても楽でした。

スワンナプーム国際空港からエアポート・レール・リンク(ARL)に乗りパヤータイ駅で乗り換えをします。パヤータイ駅での接続はとてもよく、歩いて数分で BTS の駅に到着します。

エアポート・レール・リンク(ARL)は、クレジットの決済が可能でしたが、BTS は現金が必要でしたので、タイのお金を持っていない方は、空港で両替の際に小さな金額のお金も両替してもらうと便利です。

それでは JW マリオットへ向かいます。高架上からの景色。

ちょうどサッカーワールドカップに2026の時期だったので、ワールドカップを記念したデザインがされていました。アサヒスーパードライの看板もあります!

南国平らしい雰囲気と、バンコクならではの都会の雰囲気がとても良いです。

かなり昔バンコクに来た時にはバイクがたくさん走っていたようなイメージですが、久しぶりにバンコクに来ると車の方がかなり多くなったなと実感しました。

下に降りると、「Ploenchit Market」がありました。確か朝9時頃だったと思うのですが、この時間はお店が開いてないようで静かな雰囲気です。

電車の線路を渡っていきます。

線路のあった場所はこのような感じで交差点になっています。

クルンタイ銀行の大きなビルのようです。

東南アジアらしい高層ビルの雰囲気も、バンコクに旅に来たという感じがしていいですね。

緑に覆われたオブジェなどもあり、都会でありながらも緑も整備されていて雰囲気がいいなと思いました。

小さなお寺がビルの前にあります。タイの大きなビルの前などにはよくこのような小さなお寺がたくさんあるイメージです。

タイのシリキット王太后の肖像画が大きく飾られています。

ホテル周辺の景色

先ほどの大きなビルを通り過ぎると、すぐ隣に JW マリオットがあります。

かなり大きな建物だということがわかると思います。建物自体はある程度古さを感じる部分もありますが、中に入ると綺麗で素晴らしい空間が広がります。

建物の丸く張り出している部分の上が確かプールだったと思います。

少し変わった形状のビルで、見た目もいいですね。

入り口はこちらの方をまっすぐ歩いて行くとすぐです。

JW マリオットの看板があります。

入り口とは反対方向に進むと、カフェなどにつながる入り口になっているようです。

たくさんの緑があり、都会ですがとても良い雰囲気です。

正面にも、大きなビルがたくさんあります。ナナ方面の景色です。

それでは入り口に向かっていきます。入り口の手前にも JW マリオットバンコクの看板!

ホテルエントランス

入り口の前に来ると、インパクトのあるゴールドの柱。

入り口の前には、いつもドアマンがいてあげてくれます。

壁のオブジェも素敵。

天井が高く、開放的な空間です。

中に入るとすぐにとても素敵な空間が広がります。正面突き当たり右側が受付でした。

こちらはクロークでしょうか。

入り口すぐ目の前には、椅子テーブルがあり天井も高く開放的で素敵な空間が広がります。来客がある時などの待ち合わせ時間も、快適に過ごせます。

受付付近のオブジェも素敵。

受付の目の前にある植物。広い空間に落ち着いた配置でゆったりとした気分でチェックインの手続きができます。

今回は朝に到着して、朝食はついていないはずでしたが、JWカフェ(JW Café)での無料で朝食もつけてくれました!

部屋で少しだけ休んだらすぐに朝食です。

到着時は朝食がついてないと思っていたので、ラウンジで食べようかなと思っていましたが、人気の JW cafe が利用できるということで楽しみです。

レセプションの壁の柄も素敵です。

。正面から見るとこのような雰囲気でした

客室

それでは客室内の紹介です。

正面に洗面台。左側にトイレ・右側にバスタブ・そして左手前のところにシャワーがそれぞれ配置されています。広さも十分で快適に過ごせます。

洗面台の下にバスタオルやタオルなどが置いてあります。

バスローブがありました。

トイレとシャワーブースのガラスの壁があるので、座る時にもう少しスペースがあるとさらに快適だなと思いました。(足をかがめたり頭が前に出たりする時に少し狭さを感じる程度です)

トイレはウォシュレットではありませんが、東南アジアならではの手動のシャワーがトイレの横についています。

バスタブにもシャワーがついています。

シャワーブースの中に設置されている、ボディソープ・コンディショナー・シャンプー。

イギリスの高級ブランドアロマセラピー アソシエイツ(AROMATHERAPY ASSOCIATES)の製品。

シャンプーは、イランイランの香りがメインになっているようです。

ボディソープに関しては、リラックス効果なるラベンダーの香りがメインのようです。

シャワーの水の出口をコントロールする部分です。シャワーに関しては、ハンドシャワーと天井から出てくる 2種類になっていました。

今回の宿泊した部屋は、部屋と部屋で出入りできるコネクティングルームの使用のようです。(実際に利用したわけではないので、隣の部屋には出入りしていません)

部屋には、タイならではの美しいオブジェも飾られています。カラフルな、お皿のようなオブジェが素敵でした。

部屋の雰囲気は、外からの光もしっかりと入ってきて明るい雰囲気でとても良いです。

部屋に入った瞬間のカビ臭さなども感じられませんでした。(東南アジアのホテルなどではカビ臭さが気になる部屋などもありますが、そういったことがないのはとても快適です)

ベッドは十分に広さはあり、ベッドマットの厚さもかなり厚く快適な睡眠が得られます。硬さの感じも個人的にはちょうどよく気に入っています。

ある程度しっかりとした硬さはありながら、程よいふんわり感があるようなイメージです。

ベッドの上は、シンプルな落ち着いたデザインでいいと思います。

窓から見えるバンコクの都会の景色も良いものです。目の前に高いビルがなく、光がしっかりと入ってくるのは嬉しいです。

バンコクならではの夜の繁華街、「ナナプラザ」がすぐ下に見れます。夜になると、ネオのある景色が少し楽しめます。

壁にもタイならではの絵が描かれており、素敵な雰囲気を感じられます。

テレビは壁に埋め込まれているタイプで、大きさもしっかりとあり快適です。

この時はちょうどサッカーワールドカップ2026が開催されていたので、ワールドカップを観戦しながらゆっくりとくつろげました。

正面から見たベッドの雰囲気です。

ベッドボードのところには大きな時計、照明のコントロール・コンセントなどが集約されています。

部屋の一番奥から全体を見たところの雰囲気。

ベッドのすぐ横に、タイならではの絵があり、東南アジアに来た雰囲気が出ていて素敵です。

丸テーブルのところには大きな鏡もあります。

ゆったりとくつろげるサイズの椅子とテーブルが用意されていて、コーヒーやビールなどを飲みながら外の景色を楽しめるこの雰囲気が素晴らしいです。

エアコンの吹き出し口は、天井部分のところにあります。

ベッドボードをすぐ近くのところに、電話時計コンセント類が用意されています。

USB A の電源もあるのが嬉しいです。

照明をコントロールするスイッチはこのような感じです。

こちらの時計はスピーカーも使えるような機能だったと思います。(この時は実際に利用しなかったので、詳しくは覚えていません)

丸テーブルのすぐ横にもコンセントが用意されていて、携帯などのチャージもスムーズにできます。

ベッドの隙間に絨毯が敷いてあります。

フローリングの雰囲気。

モルモン書が置かれていました。

丸テーブルのところにあった電話とメモ帳。

すぐ下にあるのが、確かココナッツスティックのお菓子だったと思います。

ハンガーは重厚感のある木のハンガーで使いやすいです。スペースも広々としていて十分でした。

使い捨てのスリッパ。靴べらなども用意されています。

金庫やアイロンもありました。

それでは外の景色を楽しんでみます。先ほど紹介したナナプラザがすぐ下に見えます。白いテントが張っている部分が、夜の繁華街として有名な、「NANA Plaza」です

ホテルのすぐ隣に高層ビルがないので、他のバンコクの景色が楽しめます。

NANA PLAZAの景色は、夜に見るとまた違う雰囲気を楽しめます。すぐ隣には BTS が走っています。

バンコクの都会の景色が広がります。

BTS が走っている景色もよく見れるので、都会の景色を楽しみながらコーヒーやビールなどゆっくりと飲むのも良いでしょう。

アルコールやスナックなどが有料で設置されています。水とコーヒーは無料で飲めます。

今回はラウンジを利用していて、そちらで飲み物や食事を楽しんだのでここではコーヒーを飲みませんでした。(本当はコーヒーも飲みたかったのですが、お腹がいっぱいだったのでやめておきました。)

タイならではのお菓子も揃っています。

定番のお酒と水。

因みに、インスタントコーヒーやパックの紅茶も無料で飲めました。

カプセルに入ったコーヒー。3種類の味わいがあるのも嬉しいです。

スプーンなどもあります。

グラスも色々な種類があり充実しています。

ケトルもありました。

冷蔵庫は「Dometic」

冷蔵庫の中はビールワインジュースなどが用意されています。(冷蔵庫の中身は有料です)

ミニバーの上には、タイならではの船の模型のような美しいオブジェがあります。

とても細かな作業で作られているのがわかります。タイのものでしょうが、バリ島のバロンのデザインを彷彿させるようなデザインだと感じました。

角度を変えてみると色々な模様が見えて、美しい細工が楽しめます。

JWカフェ(JW Café)で朝食 (6:00am ~ 10:30am)

JWカフェの受付の雰囲気も素敵です。

クロワッサンなどのパン類もたくさんあり、食べたいものがたくさん揃っています。

パンケーキをその場で焼いてくれていたり甘いタイプのパンなども揃っています。

Watermelon Rindo Candy 1つ食べてみましたが、それほど美味しいなあという感じではなかったですが、東南アジアらしいキャンディーを食べるという感じです。

果物やジュース類は、色々な種類が置いてあります。

パッションフルーツ・カンタロープ(マスクメロンの一種)・ドラゴンフルーツ・パパイヤも置いてあります。

フレッシュジュース以外にも、タイティーやスムージーなどもあり充実しています。

個人的に気に入ったのは、タイティーとマンゴースムージー。

定番のベーコンやハムなども置いてあります。

卵に関しては、その場で焼いてくれたものが提供されているので、できたてを食べられるのが嬉しいです。

中華料理関連の食べ物がたくさん並んでいます。タイのヌードルなもあり、その場で調理してくれてお好みのトッピングをお願いするとスープに入れてくれます。

出来立ての温かいタイヌードル食べたい時にはおすすめ。

ここにあるのは麺が3種類くらいと様々なトッピングです。お湯で温めるトッピングに関しては、ここにいる調理の人に言うと温めてくれます。

その他のトッピングに関しては、出来上がった後に自分でお好みのものを盛り付けます。

エビシュウマイやまんじゅうなどは蒸されたものが置いてあり、暖かい状態で提供しているので美味しかったです。

個人的に気に入ったのはエビシュウマイ!もちもちの皮とエビのプリッとした食感が良かったです。(若干エビの臭いが気になりましたが全体的には美味しいです)

このような感じで、5種類ほど用意されているようです。

野菜の種類も豊富で十分です。下にいくつかの種類のドレッシングがあり、このドレッシングが美味しいのでぜひ試してみてください。

お肉などが、置いているコーナーです。

おかゆや豆乳などもあります。トッピングの種類もたくさんあり、好みの味付けに調整できます。

柱の部分にもパンなどが置いてありました。

ゆで卵だったり、確か日本の味噌汁のようなものもあったと思います。魚料理も少しありました。

数種類のチーズも置いてあります。パンと一緒に合わせて食べると美味しそうです。

ハムであったり、ピクルスのようなものも数種類ありました。

日本人の口に合いそうな、お肉は野菜などの炒め物などもあります。

アラビア料理などでよく見かける、クスクスなども置いてあります。

アラビア系料理なども、種類が豊富にあったように思いました。

こちらがアラビア系の料理が集まったブースだったと思います。

独特の食感や味わいなども楽しめるので、食べたことがない方はチャレンジしてみるといろんな味わいが楽しめます。

こちらにもパンが置いてあり、ピザも置いてあります。上にはたくさんのジャムが置いてあります。

席に着いた時にコーヒーがお茶どちらがいいですかと伺われたので、お茶をお願いしました。

パッタイのような麺とチャーハン牛肉の炒め物、シュウマイとエビシュウマイに中華風の炒め物のブロッコリーを少しとってきました。

味わいもどれも美味しく良かったです!

日本食は卵や冷奴もありました。

葉野菜と干し椎茸の炒め物帰り嬉しいです。干し椎茸の旨味がしっかりと効いていて美味しかったです。

冷奴などの日本食に加えて、デザート用のフルーツそして、スパイシーな肉の食感が楽しめるハンバーグのようなものをとってきました。

ハンバーグは肉の食感とスパイシーさがちょうどよく美味しかったです。日本の白いご飯があればさらにご飯が進みそうな味わい。

朝食の終盤にデザートを探していると、アイスクリームを発見!

アイスクリームのトッピング。

5種類のアイスクリームがありました。

チョコレートアイス・ミロアイス。

クッキークリームアイス・ココナッツアイス・バニラアイスがあります。

どれも美味しかったですが個人的には、バニラアイスとチョコレートアイスが気に入りました。

バニラアイスとチョコレートアイスをとってきたところです。

食事の最後に、デザートとしてケーキなどがないか色々探しているところに、ヨーグルトが置いてるエリアを見つけました。

ということでヨーグルトを締めのデザートとします。

ココナッツミルクが置いてあったので飲んでみることにしました。

程よい甘さとコクのある味わいがとても美味しく気に入りました。

ヨーグルトはマンゴーが入ったものに決定。マンゴーの甘さと酸味がヨーグルトにぴったりです。

少しだけ野菜も食べたいなと思いとってきました。確かあまり聞き慣れない野菜だったので、味見程度に取ってきたという感じだったと思います。

マンゴーがたっぷりと入っています。

朝食会場を出る時に、見かけたエリア。素敵な空間がとても気持ちよく、快適に過ごせました。

朝食は9時過ぎに訪れましたが、人気のようで結構賑わっていたなという印象です。

JWカフェへに行く通路。

通路の雰囲気。

PARADAi(パラダイ)

JWカフェすぐ横に、PARADAi(パラダイ)があり色とりどりの素敵なカラーのチョコレートが売っていました。

以前ハノイの JW マリオットで行った時は、お部屋にウェルカムチョコレートでカラフルで美味しいチョコレートがいただきました。

今回 JW マリオットバンコクではチョコレートのウェルカムはありませんでした。

PARADAi(パラダイ)の料金表。

チョコレートについて書かれているようです。

Cooa nibs と Cacao seeds がディスプレイされていました。

それでは次にラウンジへ移動してみようと思います。モーニングの時間帯のメニューが気になります。

朝食も食べて結構お腹いっぱいですが、少し食べてみようと思います!

クラブラウンジ モーニング (6:30am – 10:30 am)

ラウンジの入り口のディスプレイが素敵です!

入り口入ってすぐのところに、甘いタイプのデニッシュやドーナツのようなパン等がずらっと並んでいます。どれも美味しそうです。

外にはバンコクの都会の景色が大きな窓から広がり、テラス席が見えるところもとても雰囲気が良いなと思いました。

特に太陽の光が入ってきていたので、明るくて開放的な感じがします。

内容は JW cafe にあったようなメニューと似ていますが、クラブラウンジの方が品数は少なくなっています。

ですが、クラブラウンジだけでも全種類食べようと思えば、かなりお腹がいっぱいで食べきれないぐらいの種類があります。

野菜やドレッシングの種類も豊富です。

ロティか、そのようなものだったと思います。

お肉やスープ系の料理など野菜を使ったものもあり、朝食としてもしっかりと楽しめます。

ごはんやカレー、そしてビーフを使ったスープか何かそのようなものだったかなと思います。

アメリカンベーコンとハッシュブラウン

Mushroom congee(マッシュルーム・コンジー)・spicy crispy fish ・ Dried chicken shredded ・White pepper powder・Century egg などがあります。

ヨーグルトやココナッツミルクを使ったデザート系の食べ物もありました。食後にぴったりです。

お茶などのドリンクも充実していています。

ソフトドリンクもいろんな種類が置いてあります。

クラブラウンジにいると、食材を選んでいる時にとても親切にすぐ係の人が声をかけてくれて、欲しいもの言うと後でテーブルまで持ってきてくれます。

窓際の席に座ってみることにしました。

天気が良く、バンコクの都会の景色が広がる席に座れるのはとても綺麗で良かったです。

目の前に高いビルが少ないため、綺麗な景色を楽しめます。

お腹がいっぱいだったので、エスプレッソを飲んでくつろぎます。

コップの雰囲気。

こちらをカフェラテ。

クラブラウンジの奥の部分には、このような少し違った雰囲気の部屋もありました。

ゆったりと過ごせる空間になっています。少し多めの人数で訪れる際に、利用する方がいるのでしょうか。

すぐ隣にはパソコンができるブースもありました。

外の景色はそれほど見えませんが、テラスの部分から光が少し入ってきて、室内もとても落ち着いた雰囲気で静かなので良いなと思います。

テラス席に出てみると、本を読みながらゆったりとした時間を楽しんでいる方もいました。朝ですが少し暑くなってきている頃合いで、日差しがあってもある程度快適に外でのんびりとできるなっていう感じでした。

天気が良いと、とても気持ちの良い空間です。

テラスからの景色です。

正面にはこのような大きなビルがあります。

BTS を降りてすぐのところにあった、クルンタイ銀行のビルも見えます。

プルメリア(フランジパニ)の木がありました。

肉厚の綺麗な花が咲いていて良かったです。花が咲いている木があると気分も上がりますね!

それではラウンジも満足したところで、一旦部屋に戻ります。

エレベーターホールに観葉植物があり、素敵な空間になっています。

エレベーターホールです。

今回は、18階の部屋に宿泊。

ロビーラウンジ

バンコクで友人と食事をするのに、エントランスホールで待ち合わせです。

とても雰囲気のいい場所で、いいですね。

観葉植物のディスクプレイも綺麗で最高。

この辺りインストテーブルがあるので、ゆっくりと座って待ち合わせまでくつろげます。

予定が決まっていなければ、この辺りで少しくつろぎながら、この後の予定を話し合うのもよさそうです。

受付付近の観葉植物と、小さなプールのようなこの空間が素敵です。

エレベーターホールエントランス付近には仏像があり、タイならではの雰囲気がありました。

一階のエレベーターホールの彫刻も素敵です。

アフタヌーンティータイムですが、この時間帯は外に出ていたため、利用することができませんでした。おいしいスイーツなどは食べれるので楽しみにはしていましたが、また別の機会の楽しみにしておきます。

ラウンジ カクテルタイム(18:00-19:00)

ラウンジへ向かいます。

この日は確か、夜の時間帯がエレベーターの点検か何かで使えなかったので階段での移動でした。

部屋からラウンジまではそれほど距離はないので、問題ありませんでした。

この日は、入るとすぐに目の前でお肉が焼かれていました。食欲をそそる演出です。

お肉と下にある野菜を一緒に混ぜて食べるようなスタイルでした。

少しスパイシーな感じの風味があります。

そばなど一品料理も種類豊富です。ブルーチーズなどの、チーズも用意されていてワインと一緒に合わせるのも最適。

餃子のような料理や、魚料理も用意されています。

鶏肉と、ナスを使った料理もありました。

ご飯やスープ・パンも用意されています。

ワインの種類も色々とあります。食事に合わせながら飲み比べしてみると楽しめます。

ウイスキーなどのアルコール類が、数種類揃っています。

カウンター付近にはいつも係の人がおり、飲み物を見ているとすぐに声をかけてくれます。決まった飲み物があるとテーブルまで運んできてくれました。

カクテルも作ってくれます。メニューからカクテルを選んでオーダーすると、後でテーブルに持ってきてくれます。

ビールは、CHANG ・ SINGHA ・ Heinekenがありました。

フルーツも数種類用意されています。

パッションフルーツがあるのが、個人的には嬉しいです!食事中や食後などにさっぱり食べられるフルーツがあるといいですよね。

マンゴーがあればさらに嬉しかったです。

デザートの種類もたくさんありました。

まず最初に持ってきたのは、正面ですぐに目に止まったお肉料理と、チキンそして揚げ餃子のような食べ物。

小鉢に入っているグリーン色の食べ物は、「Wosun salad」。確かしっとりとしたような食感の野菜だったと思います。

カクテルを注文してみました。

JW High ball (jim beam bourbon , soda water / selection favor rose / lychee / mango)

この時は確か、rose を選びました。

アルコールの強さは、まあまあ強めかなという感じです。

Marriott Spritz (beefeater gin , campari , prosecco , passon fruit)だったと思います。

色合いが素敵で綺麗です。アルコールは結構強めだなという感じでした。

Evening cocktails のメニュー

お酒と食事を楽しみながらゆったりとした雰囲気を楽しめます。

一番奥の壁側の席に座ってみました。

この場所は結構エアコンの風がしっかり当たるなあという印象があったので、しっかり涼みたいなという時にいいのではないでしょうか。

隣にテラスがあり、禁煙場所になっているようでした。ですので時々風が入ってくると。タバコの香りがしてくるなっていうのがあり、その部分が少し気になりました。

ちょっとしたおつまみが沢山の種類あり、お酒を飲む時に少し何か食べたい時にぴったりです。

甘いものとお酒を合わせてて食べたい時に、嬉しいラインナップです。

せっかくなのでワインも飲んでみました。

crispy coconut 甘さ控えめで、お酒やお茶のおつまみにちょうど良さそうな味わいでした。

揚げ餃子のような料理が美味しく追加で持ってきています。この日はたくさん食べていて、それほど量は食べれなかったので、少しずつ持ってきています。

そばの味わいは日本とは少し違いますが、日本のそばのような雰囲気で食べれるのが良かったです。わさびもありました!

チーズと、お酒のおつまみになりそうなスナックを少し持ってきてみました。

ブルーチーズが美味しく、ワインを飲みながら食べると、とても良かったです

最後にスイーツとフルーツ。

ケーキ類は、美味しかった記憶があります。

ジャックフルーツはなかなか日本で食べられないので、1つ食べてみました。

その他のワインの種類

スープも少し飲んでみました。

お酒の後に、スープを少し飲めるのも嬉しいです。

ラウンジ内の雰囲気です。

食べ物は正面のところと、左側のテラス席に置いてあります。右側の窓の部分にも少しスナック類やワインなどが置いてあります。

では、お腹も満腹になり、ラウンジを後にします。廊下の雰囲気も落ち着いていて、良いですね。

エレベーターホールにあるインテリアアート。

ふわっとした絨毯のある着心地も良かったです。

夜のエレベーターホールの雰囲気。

夜の部屋からの景色 NANA Plaza が良く見える

ラウンジでたっぷりと美味しい食べ物や飲み物を満喫し、あとは部屋からゆっくりと夜景を見ながらくつろぎます。

夜のバンコクは活気があり、車の走っている道を眺めるのも良いですね。

夜の「NANA PLAZA」音がピカピカ光っているのが見えます。

下に降りると、大きな音楽と活気が体感できると思います。今回は、疲れも溜まっていたので部屋でゆっくりとしていました。

「NANA PLAZA」入り口の横あたりも、お店が並んでいて活気がありそうです。

バンコクの都会の夜景の様子です。

この日はワールドカップ2026の、ドイツ VS キュラソーの試合がやっていたので、ベッドで横になりながらサッカー観戦。

「NANA PALAZA」は、夜遅くまで賑わっているようです。

人が歩いてる感じはそれほど多いなっていう感じではありませんが、車は夜遅くてもまあまあ走っているなっていう感じです。

寝る前に軽く、都会の夜景を見て寝ることとします。

「NANA PLAZA」の前に、少し広めの駐車場がありましたが、どこかのホテルの駐車場でしょうか。

夜になると、光もそれほど入ってこないので、部屋にあるオブジェがよく見えます。

JWカフェ(JW Café)での朝食(2回目) (6:00am ~ 10:30am)

それでは、JW Cafe の朝食を楽しみに行こうと思います。

ロビーラウンジの雰囲気が、とてもいいですね。

朝からゆったりとした雰囲気で、心地よいです。

JW cafe すぐ近くにも、ホテルの出入り口があります。

JW Cafe へ向かう通路。

JW cafe 受付のエントランスの雰囲気が綺麗でとても良いです。

受付の向かえには、このようなスペースがありました。

JW Cafe の朝・昼・夜の営業時間が書いてあります。

まずはパンコーナーを見てみました。

前日も見ましたが、美味しそうなパンがずらっと並んでいます。クロワッサンや甘さのあるパンなど種類が豊富。

甘いパン以外は、別の場所に置いてありました。

パンコーナーの向かいには、フルーツコーナーがありました。

フルーツの種類も豊富で良かったです。ただこの時は、マンゴーがなかったので個人的にはマンゴーを食べたいなと思いました。

パッションフルーツも置いてあるのが嬉しいです!

チーズやトッピングなども種類豊富で、パンや食事に合わせるのにぴったり。

ドーナツなどのコーナーもありました。

ジャムもいろんな種類が置いてあります。

パンを焼くマシーン。

卵は、ライブ調理であったかいものが食べられるのが嬉しいです。

目玉焼きが、置いてあります。

中華系の料理や、麺を作ってくれるコーナーが一番奥にありました。

壁に入ってすぐのとこ辺りにアラビア系の料理も種類が豊富でした。

食べたことがない料理はたくさんあったので、少しずつ取ってみることにします。

アラビア系の料理はわりと味が穏やかだなという印象でした。

食べ慣れていないものは少しずつ取って味見してみるのが良いでしょう。

Yello dal , Yellow lentil curry with spics

暖かく保温されている料理が多いです。

柱のスペースにも、色々な料理屋トッピングなどが用意されています。

ヨーグルトやココナッツドリンクなど種類が豊富に置いてあるのが嬉しいです。

デザートにもぴったり!

柱のスペースにあったパン。

ご飯も少し種類がありました。

中華系コーナーの食事。野菜炒めや焼きそば・チャーハンなどは置いてあります。

Beef green curry もありました。

お肉とポテトがピリ辛の味わいで食べられます。

Stir fried chicken with ginger

stir fried vegetable

やきそば

チャーハン

東南アジアならではの、パラッとしたお米を使ったチャーハンだなという印象でした。

カフェの中はこのようにおしゃれで、雰囲気がとても良いです。

かなりの種類の料理が楽しめるので、全部の種類を食べたいのであれば少なめにできるだけ数を多く食べてみると良いでしょう。

ソーセージ

違う種類のソーセージもありました。

ベーコン

魚料理

魚系の料理は数が割と少なめかなと思いましたが、2日ともあったと思います。

個人的には魚料理それほど得意ではないので、野菜やお肉系の料理が充実してる方が嬉しいです。

フルーツは、カットされている状態で提供されています。

カットする前のものは、確か置いていなかったような気がしました。

ハノイのJW マリオットでは、カットする前のフルーツが置いてあり、オーダーするとその場でカットしてくれたサービスもあったような記憶があります。

フレッシュジュースやスムージーなどの種類もたくさんあります。

スムージーや タイティー もあります。

このコーナーが、アラビア系の料理がたくさんあった場所でした。

中華系コーナーでは飲茶もあり、前日いくつか食べてみて美味しかったので、今回もいくつか食べてみました。

海老餃子のような、料理が美味しかったです!

まず最初はアラビア系の料理を持ってきました。

あまり食べたことがない料理だったので、味見するのに少しずつ取ってきました。

味わいは、どれも割とあっさりとした穏やかな味わいだなという印象です。

朝食など軽く食べたい時にもぴったりという印象。

お店の中の雰囲気は、綺麗で落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。

この日は窓際の、開放感のある席の近くにしました。

日が当たると少し暑くなると思いますが、外が見える席はやはりいいですね。

テーブルの雰囲気。

果物の種類も豊富です。

お腹がいっぱいだったため、果物はあまり食べませんでした。

パイナップルやスイカも置いてあります。

前日食べてみたらキャンディー。それほど好みではなかったため、今回は食べませんでした。

ジュースやフルーツ種類がしっかりとあるので、朝食はゆっくりと時間をかけて食べるといいと思います。

前の日の朝食の時に気になっていた、蜂蜜の巣。

店員の方に言うと少しカットしてくれます。このままはまだ食べたことがなかったので、どのような味が気になり少し食べてみました。

はちみつのあるコーナーは、パンケーキも焼いてくれる場所と一緒なので、パンやパンケーキに合わせるようなソースなどが数種類置いてあります。

メープルシロップもありました。

パンケーキ。

メープルシロップ(Halal)のものもがありました。

甘いタイプのパンが、この日も置いてありました。

「シナモンデニッシュ」

シナモンの効いた甘いパンを食べたい時にぴったり。朝紅茶を飲みたい時にもいいですね。

Vanilla bread pudding

甘くてとても美味しそうだったので食べたかったですが、お腹がいっぱいだったので今回は食べれませんでした。

ジャムの種類も十分です。

この日もピザやシンプルなパンが並んでいます。

パンの種類も豊富で、朝食にはパンという方にも嬉しいラインナップだと思います。

柱のスペースに設置されたパンコーナー。

パンを置いてるコーナーは何箇所かに分かれていました。

朝食会場のすぐ隣には、ケーキが販売しているお店のようです。

多分朝食会場のメニューとは違うのかなと思い、少し入ってみましたが違う雰囲気だったので出ました。

多分一般の方も利用できるような、カフェコーナーになっているという雰囲気でした。

サラミなどのお肉関係など。

その場で作ってくれる麺を1種類食べてみます。

おすすめの麺とミートボールや野菜などで作りました。

仕上げに、ネギや酸味は辛味のある調味料をお好みで追加します。

東南アジアらしい味付けで、あっさりとしていて美味しかったです。こってりとしたスープのものを食べたい方は少し物足りない感じもありますが、朝などにさっぱりとしたスープで麺類を食べたい時にぴったり。

きのこと鴨肉に、フルーツと甘いパンを少し食べてみようと思います。

パッションフルーツは、東南アジアに来ると甘酸っぱい味わいが美味しいので気に入っています。

日本では、奄美大島や宮古島等沖縄方面へ行った時にも、パッションフルーツを販売しているのを思い出しました。

今回かなり気になっていた蜂の巣。

蜂蜜がたっぷりと入っていて、その周りに蜂の巣の形に彩られている雰囲気が魅力的。

最初の一口食べると、蜂蜜が一気に口の中にあふれ、美味しい蜂蜜の味がしっかりと楽しめます。

その後に蜂の巣の空のような部分が、かなり繊維質豊富なのかなかなか口の中で溶けてくれません。

ガムのような食感になり、何度も咀嚼してある程度まとまったところで飲み込みました。

噛んでるうちに少しは溶けるのかなと思っていたら、しっかりと口の中に残るので、その辺は少し気になりましたが、初めてこういったものを食べれてとても良かったです。

蜂蜜の味は濃厚でとても美味しかったので、もしあったら是非食べてみてください!

スープや焼きそばなども持ってきました。

デザートにアイスクリームと、タイティー。

今回タイに来て初めてタイティーを飲んでみて、思っていたよりもすごく美味しく気に入りました。

朝食もそろそろお腹いっぱいで終わろうかと思っていた時に、店員さんが個別に配り歩いていた食材があったので、初めに食べてみました。

見た目もよく美味しそうです。

サクッとした食感で、食事の最後の方にデザート的に食べるのも良いなという雰囲気です。すごい甘いわけではありませんが、ほんのりとした甘さをのあった記憶があります。

最後に、野菜を少し食べます。

ビーツもあり珍しくて良かったです。北海道ではビーツを販売していることがあるので、時々食べていますが、バンコクに来て初めて見かけ、健康的な食べ物でもありますので少し取ってきました。

左側がサラダのソース。

程よい酸味のあるソースで美味しかった記憶です!ソースは数種類あるので、色々と試してみるといいと思います。他のソースも少し食べてみましたが、どれもとても美味しかったです。

右側がヨーグルト。上にジャムが乗っていますが、確か苺のジャムだったような記憶です。

見た目も綺麗です!

最後に店員さんがもう一度違う食材を持って回ってきてくれました。

クレープの少し固めの食感のデザートという感じで、甘さもあり美味しかったです!

アーモンドスライスの食感と、甘さの組み合わせが良かったです。

プールとジム

食後にプールで軽く泳ぎのんびりとくつろぎ少しジムでトレーニングしました。

プールの雰囲気がとてもよく、落ち着いた雰囲気でありながらおしゃれで、都会のオアシスといった感じ。

エントランス前のスペース

セントラル プラザ ラマ3へ向けて出発です。

「ホテルニュー奄美 宿泊記」奄美大島の旅の拠点に最適 大浴場も有 Hotel New Amami , Amami Trip

名瀬の街中にあり奄美一の繫華街「屋仁川通」が目の前の好立地

今回の奄美大島の旅では、「ホテルニュー奄美」に宿泊してみることにしました。

何度か訪れている奄美大島ですが、初めてこちらのホテルで宿泊です。

ホテル1階の部分に、駐車場があります。この駐車場が満車の場合には、徒歩1-2分程度のところに第2駐車場があります。

今回は、ホテル目の前の駐車場が満車でしたので、第2駐車場に駐車しました。

夜に到着した時のホテルの外観です。

フロントの雰囲気はこのような感じ。

フロントの目の前には、広めのスペースがあるので、荷物があったり椅子に腰掛けて、待つスペースもありました。

傘やドリンク・コピー機もあります。奥に見えるのは自動チェックイン・チェックアウト機でしょうか?

今回は、フロントでそのまま手続きしました。

奄美大島のホテルのフロントの方は、優しく親切な印象があり、気持ちよく利用できます。

フロントの反対側には、椅子とテーブルが設置されています。目の前がガラスで、外の様子が分かり、待ち合わせの時などにも便利です。

奄美大島などの情報が得られる、パンフレットが置いてありました。旅の予定に余裕がある時などは、ここにある奄美の情報を参考に、行ってみたことがない場所を訪れるのも良いでしょう。

空港でも、奄美の情報を得られるパンフレットはたくさんありますが、こちらでも色々な種類があるので、時間のない時にはホテルでチェックするのもいいと思います。

ホテルには、熱帯魚の水槽があり、綺麗でとても良かったです!

熱帯魚を鑑賞できるのは、すごく嬉しいサービスです。時間のある時には、ビールやコーヒーを飲んで、可愛らしい熱帯魚を鑑賞するのもおすすめです。

こちらにいる魚たちは、奄美大島で見ることのできる魚ということです。シュノーケリングする時には、ここで泳いでいる魚たちを探してみると楽しめるでしょう。

この水槽で泳いでいる魚たちの種類がこちらに書いてあります。魚の種類を覚えるのは大変だと思います。私は何度かシュノーケリングをしているうちに、せっかくなので魚の名前も覚えたいなと思い、最近は少しずつ魚の名前を勉強し始めています。

部屋に向かう前に、必要なアメニティが1階に設置されていますので、必要な分だけ部屋に持って行きます。

アメニティは、このような種類がありました。

  • 綿棒
  • カミソリ
  • ヘアブラシ
  • ボディタオル

そのほかの物は、部屋の中に用意されています。

1階にあるエレベーターの雰囲気はこのような感じでした。

ここのホテルでは大浴場が利用できるので、大浴場の利用時間などについての案内が、フロントにもありましたし、エレベーターの中でも詳細が確認できます。

ここのホテルでは男・女入れ替わりでお風呂を利用する時間帯があります。事前に使える時間帯をチェックしておくのがおすすめです。

朝食ビュッフェは、宿泊のお客様だと1450円。 

各階のインフォメーションもあります。ランドリーや製氷機を利用したい場合は、こちらを参考にして向かうと良いでしょう。

客室フロアの階のエレベーターの扉の柄は、大島紬のような雰囲気が出ているデザインになっていて素敵でした。

大浴場やレストランに向かう際にはこちらからも移動できるようになっています。

エレベーターホール付近のところに、ズボンプレッサーが置いてありました。 

テレビカードが、エレベーターホールのところで販売されています。 

空気清浄機が置かれているのも良いですね。

それではお部屋の入り口です。このような雰囲気の扉でした。

キーはカードをかざすタイプ。

お部屋の雰囲気です。バゲージラックもあります。

床のマットが上品な黒な感じで、落ち着いています。

天井の高さは、通常のホテルと同じぐらいの高さ。

ベッドヘッドのところにコンセントがあり、枕元で充電しやすいのも良かったです。

ベッドはセミダブルくらいの大きさだったと思います。

この時の旅では、シュノーケリングをメインにしていましたので、疲れたこともあったのか、ぐっすりと眠れました。

お部屋が角部屋だったので、窓が2箇所あり朝になると光もよく入ってきてよかったです。

お部屋にも空気清浄機が設置されています。 

エアコンは個別タイプで、自由に温度調整がしやすいのが良かったです。

テレビの大きさは、特別大きいわけではありませんが、十分な大きさがあります。

テーブルも広々としているので、スーパーでお弁当を買ってきて食事をしたりするのにも十分な広さでした。

テレビの上に、ティッシュやメモ・消臭剤などは設置されています。

テレビの上に収納があることで、机の上がすっきりとし使いやすくなっています。

このように、テーブルの広さがしっかりとあるのがわかると思います。

冷蔵庫はここにあります。

ツインバード工業の冷蔵庫でした。

中間棚の一部分がカットされていることで、背の高いペットボトルやビール瓶を収納しやすくなています。

冷蔵庫の大きさは、それほど収納力があるわけではなかったです。お弁当買ったりすると、収納スペースが少し足りないなという感じでした。

冷蔵庫に、温度調整するためのスイッチがありませんでした。温度調整できるタイプの冷蔵庫だと、ビールなどをがっつりと冷やせるのですが、このタイプの冷蔵庫だと、そこそこ冷えていてるなくらいの温度になってしまう印象があります。

実際に今回使ってみての感想は、ビールを1日冷やして次の日飲んでみましたが、ある程度は冷えていました。個人的にはキンキンに冷えたビールを飲みたかったので、冷え具合に関しては物足りないという印象。

製氷機があるので、氷を使って冷やして飲むということにしました。

飲み物だけを冷やすのであれば、十分かなと思います。今回購入した飲み物などを収納した様子がこのような感じ。ビールや、奄美で有名な「ミキ」、ヨーグルッペなどを購入しました。

製氷機を利用する際には、ここにあるタンブラーを利用しました。

ケトルも設置されています。

ドライヤーもありました。

ベッドヘッドのところに、時計があります。こういうタイプの時計があると、表示も見やすいですし、目覚ましなども使いやすくていいなと思います。

ベッドヘッドのところにある、ライトのコントロール。ここにもコンセントはありました。

コンセントは使いやすい位置にいくつかあったのが、良いポイントです。

このように備え付けて、USBCとライトニングがあります。万が一充電コードを忘れた場合にも、便利だなと思いました。

エアコンのリモコン。

しっかりとした、テーブルの広さ。

大浴場の案内は、お部屋の中でも確認できるようになっていました。写真の左上の方に、大浴場の利用時間などが書かれたパンフレットがあります。

部屋からは見た扉のデザインはこのような感じでした。

ここにはハンガー2つがあります。

ブラシや靴べら・靴磨きもあります。

大きな姿見。身支度をするのに便利です。

こちらに、消臭剤とハンガーがあります。 

玄関付近のところに、使い捨てのスリッパと、館内着が置いてありました(写真を撮った時にはすでに移動してしまいました)。

ユニットバスの電源スイッチ。

ユニットの雰囲気。

トイレは、温水洗浄便座です!

洗面台の雰囲気です。蛇口のノブがお湯と水に分かれています。1回ずつ調整しながら出さなければいけないのが、少し手間がかかるなという印象がありました。

お風呂の大きさは横幅もしっかりとあって、結構広々としているので使いやすかった印象です。

ヘッドが大きめのタイプの、シャワーヘッド

歯ブラシとコップ、予備のトイレットペーパーも置いてあります。

ハンドタオル

バスタオル

温水洗浄便座はこのようなタイプでした。

トイレットペーパーホルダは1段タイプ。

ハンドソープ

シャンプー・コンディショナー・ボディーソープは、ビジネスホテルでよく見かける「Pola」のものでした。

館内着は大島紬のデザインになっていて、 奄美大島に来たな という雰囲気が感じられ、 良かったです。

館内着がセパレートになっているのも嬉しいです。寝る時にワンピースタイプだと、寝返りを打ったりする際に、ストレスになることがありますが、セパレートタイプになっていると寝やすいです。

製氷機や電子レンジ・ランドリー・自動販売機もあります。

アイスペールはお部屋から持ってきます。

お酒は、キリン一番搾り・淡麗・氷結がありました。

ビジネスホテルでよくあるタイプの、製氷機で使いやすいです。

洗濯する場合には、フロントで洗剤も販売しています(一袋一回分80円)。

日立の電子レンジがありました。

洗濯機は、ビジネスホテルでよくあるタイプのものと一緒です。

蓋の裏に使い方が書いてあるので、使用する前に一読してから利用すると良いでしょう。

乾燥機。

乾燥機を利用する際には、こちらで支払いします。 

100円10分でした。

ジュースや缶コーヒーなども売っています。

朝の部屋からの景色は、このように素晴らしい奄美の山と名瀬の街の景色が楽しめます。

写真中央付近に見えている、ピンク色の看板が奄美随一の繁華街、「屋仁川通り(鹿児島県内では鹿児島市に次ぐ第2位の規模の繁華街)」地元では、やんご通りと呼ばれて、親しまれています。

この日は朝から、雨がパラパラと降ったり止んだりしている天候でした。山にかかる霧の景色が素敵な奄美の自然を演出しています。

下の方を見ると、民家があり、小さな小川も流れていてのどかな景色が楽しめます。

迎えには、「ホテルウェストコート奄美Ⅱ」があります。

ウェストコートも奄美の拠点としてとても利用しやすいホテルなのでおすすめです。

明るくなって、ホテルの外観を見るとこのような感じです。 

写真右隣りにある建物は、「ホテルウェストコート」です。

すぐ近くにホテルが3件もあります。

この道をまっすぐ歩いて行くと、名瀬港があります。交差点のあたりで右に曲がるとファミリーマートもあります。

ここのホテルに宿泊すると、コンビニも徒歩圏内で便利です。

ホテルの正面にも駐車場がありましたが、ホテル沿いにこの道を進んでいくと、もう1つ1階部分に駐車場があるようです。

今回訪れた時は、その駐車場も満車でした。

それでは、「ホテルニュー奄美」の第2駐車場へ向かって行きます。

ホテル斜め向かいにある、このパチンコ店をそのまままっすぐ進んでいきます。

少し進むと、「居酒屋誇羅司屋」が見えます。ここは駐車場へ曲がる時に目印となる建物です。

「居酒屋誇羅司屋」の隣には、バーが上から降りてくる珍しいスタイルのコインパーキングがあります。

「居酒屋誇羅司屋」の左手に見える、この細い路地を進んでいきます。 

写真右にある建物は、ステーキなどが食べられる「すとれーと」という、喫茶&レストランがあります。

こちらのお店のステーキがリーズナブルで美味しく、奄美大島でおすすめのお店の一つです。

「すとれーと」の入っている建物のすぐ隣に、駐車場があります。

駐車場には、管理用の小屋があります。ホテルのフロントでもらった駐車券をここで渡します。

駐車場から振り返ると、先ほどの居酒屋と駐車場が見えます。

ホテルから徒歩1-2分程度です。第2駐車場が近くにあり、便利でした。

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ホテルニュー奄美

〒894-0034 鹿児島県奄美市名瀬入舟町9−2

TEL : 0997522000