【函館土産】ロマネスク函館 柳屋本店 Romanesque Hakodate Yanagiya [Sweets]

函館行った時に、車の中で食べる用にお菓子を探していたら、ちょうど良さそうなサイズで、美味しそうなお菓子を発見したので、一つ試しに購入してみました。

今回購入したのは、「ロマネスク函館」柳屋本店で販売しているお菓子です。定番の味で、中にこしあんが入っているものを選びました。

程よい甘さのこしあんとバターの香りが効いたパイが美味しい

原材料の部分も写真に撮っているので、気になる方はじっくりとチェックしてみてください。

袋から開封した見た目は、このような感じです。

程よい焼き目がついた、パイが美味しそうです。

バターがしっかりと使われているようで、バターの風味があるのも良いです。

千秋庵で販売している、「ノースマン」というお菓子があり、似たような雰囲気です。

個人的には、ノースマンのこしあんが甘さ控えめで、美味しく気に入っています。今回の、この「ロマネスク函館」も、同じような味かなと考えながら見た目をチェックしました。

横から見るとこのような厚さです。程よい厚さで食べやすいサイズです。

半分に割ってみました。あんこは見てわかるように、こしあんタイプです。

なめらかな食感と、程よい小豆の風味が感じられそうな見た目です。

実際に食べてみると、程よい甘さで後味がしつこくない、こしあんに仕上がっていました。とても美味しかったです。

そして、パイ生地のバターの風味が、しっかりとあったところがよかったです。バターの風味とこしあんの相性が抜群!

写真で見ると、餡子が少しパサついている感じもありますが、実際に食べてみるとそういう感じはなく、まろやかで程よくしっとりとした感じに仕上がっていました。

こしあんが好きな方は、きっと気に入ると思います。函館へ行った時の、お土産としても最適です。

このパイ生地を使ったお菓子のシリーズは、いくつかの種類があります。せっかくですので、複数の種類の味を買って、楽しんでみると良いでしょう。

函館には他にも美味しいものが、たくさんあります。土産屋に行った時に、ぜひチェックしてみてください。

今回購入した「柳屋」の商品で、羊羹もとても人気がありおすすめです。

■ はこだて柳屋 Hakodate Yanagiya

中標津羊羹 Nakashibetsu Yokan

北海道の、ちょっと変わった美味しい羊羹の紹介です。

独特のさっぱり感のある珍しい羊羹

今回紹介するのは、株式会社標津羊羹本舗で作っている、標津羊羹です。

標津といえば、、酪農などが盛んで、北海道の東に位置する街です。自然豊かな場所にあり、のんびりとドライブしたいときにも最適な場所。

原材料は、ビート糖・金時豆・麦芽糖・寒天という風になっています。

通常羊羹を作るときには、小豆を使ったものが多いと思います、しかしこの標津羊羹は、金時豆を使用しているので、色が少し茶色っぽい感じになっていて、普通の羊羹とは少し見た目が変わります。

そして、甘味にはビート糖を使っているので、後味がしつこくなく美味しい甘さが特徴の羊羹です。

羊羹の真ん中に、標津羊羹と書かれています。このシンプルなデザインがすごくいいと思います。外包装の箱には、和菓子らしいデザインが、使用されているのもいいなと思いました。

アルミ包装のような部分を開けると、このような羊羹の見た目になります。羊羹の色が少し茶色っぽく、通常の羊羹と色は多少色合いが、異なるのが分かると思います。

金時豆を使っているのと、麦芽糖を使用しているため、このような色に仕上がっているのだと思います。

表面はツルツルとしていて、一口目食べる時の食感も良さそうで、美味しそうな見た目です。

羊羹を包んでいるアルミシートを、手の持つ部分だけ残しておくと、手が汚れずに綺麗に羊羹を食べることができます。

ちょうどよく掴みやすいぐらいの、アルミシートが残ります。写真にあるような感じで、羊羹を開封してみると、食べやすくて良いです。

自宅でゆっくりと羊羹を楽しみたい時は、程よいサイズにカットして食べるのも、オススメです。

少し角度を変えて、横から見たところの様子です。

食べてみた感想

実際にこの羊羹を食べてみると、しつこくない甘さが特徴で、小豆の羊羹とはまた違う穏やかな風味があり、しつこすぎない味の羊羹を食べたい時に、最適だなと思いました。

甘さも通常の羊羹と比べて、後味がすっきりとしているところが、美味しかったです。

羊羹を食べる時は、お茶やコーヒー・紅茶などを用意して、一緒に食べるとさらに美味しく食べられます。

このように小さいタイプの羊羹は、少しお腹が空いたときのお菓子にもちょうど良いです。登山に行ったり、スポーツをした後の、栄養補給にも丁度良いです。

特に登山などに行く時には、体をよく動かし汗をかきます。定期的な栄養を補給することが重要です。行動食としても、食べやすくぴったりだと思いました。そして、鞄に入れやすいサイズだというのもすごく良いです。

普段とは、ちょっと違った羊羹を探している方は、是非この標津羊羹一度食べてみてください。

■ 標津羊羹本舗 Shibetsu Yokan Honpo

【和菓子】恵庭かのなの手づくりわらび餅 Wrabi mochi Eniwa Hokkaido

恵庭にある道の駅で、「ガーデンフェスタ北海道2022」が開催されています(令和4年6月25日(土)から7月24日(日)まで)。

というこで、花を見に恵庭の道の駅に行ってきました。道の駅恵庭では、野菜や果物など売っている建物(恵庭農畜産物直売所 かのな)があり、そこでおいしいものが購入できます。

プルプルで程よい甘さのわらび餅

今回は、「恵庭農畜産物直売所 かのな」で、このわらび餅を購入してみました。

恵庭かのな、限定販売ということです。

丁寧に練り、しっとりと、コシのあるわらび餅に仕上げてあるということです。

今回初めて食べるので、どのようなわらび餅の食感が楽しみです。

原材料を見てみると、れんこんでん粉が、本わらび粉よりも多く使われていることがわかります。

他のわらび餅を見ても、れんこんでん粉が使われている商品が多いなということを最近気づきました。わらび餅を作る時のもちもち感を出すのに、このれんこんでん粉は良い働きをするのでしょう!!

商品を見てみるとこのような感じです。

一つのカットが少し大きめで、食べ応えのあるサイズ感がすごくいいなと思います。

見た目からプルプル感が伝わるような、美味しそうなわらび餅です。

色も半透明のような感じで、美味しそう。

ケースの中には、爪楊枝が2本ときなこが入っています。このわらび餅には、黒蜜は付属していませんので、黒蜜が好きな方は別に用意しておくと良いでしょう。

食べてみた感想

まず最初に何もつけずにわらび餅を食べてみると、程よい甘さがあり、プルプルともっちりとした食感が丁度良く、とても美味しかったです。

かなり柔らかいタイプの、わらび餅だなという印象で、気に入りました。

次にきな粉をかけてみると、きな粉の程よい風味がわらび餅と絡み合い、これも美味しかったです。

きなこの味は、まろやかな風味のタイプのきな粉でした。がっつりと強いきな粉の風味のものもありますが、これは穏やかな風味だったので、このわらび餅との相性が抜群だなと思います。

がっつりと強いきなこ風味がするタイプであれば、黒蜜があったほうがぴったりだと思います。

今回のわらび餅は、黒蜜が付いてなかったので、黒蜜をつけるとどのような感じになるかも気になります。個人的には黒蜜が少しあった方が好きなので、別の機会には黒蜜も一緒につけて食べてみたいなとも思いました。

恵庭に行った時に、わらび餅を食べたいなと思ったら、道の駅すぐ横の「恵庭農畜産物直売所 かのな」へよってみてください。 いろいろと、美味しいものがあります。

【和菓子】ふわとろわらび餅 北菓楼 Fluffy Warabimochi Kitakaro Wagashi

柔らかい、わらび餅が好きな方におすすめ!

プルっとモチモチで美味しい!

今回は、北菓楼で販売している、「ふわとろ わらび餅」を食べてみました。

夏に、冷たくてぷるぷる食感の、美味しいわらび餅を食べたいなと思っていました。そのような時に、ちょうど美味しそうなわらび餅を見つけたので試しに購入です。

北菓楼は北海道でも人気の、砂川市に本店があるお菓子店です。色々と美味しいお菓子を販売しています。

ソフトクリームも、とても美味しいのでオススメ。

砂川では、チョコレートのソフトクリームが販売していて、濃厚なチョコレートでありながら、しつこすぎない甘さで、とても美味しかった記憶があります。チョコレートの、ソフトクリームが好きな方は、是非チェックしてみてください。

横から見た様子です。

蓋を開けてみると、わらび餅がこのように入っています。6個ほど、入っていたと思いました。

きな粉の色を見て分かるよう、濃厚な味を感じられるきな粉が入っています。しっかりと強い風味のきな粉が、感じられるタイプのものでした。

ほんのりと黒色が全体についているので、黒砂糖がわらび餅を作る段階で、中に練り込まれているというのが分かります。

見た目からも、とても美味しそうだなということが、伝わってきます。これから、食べるのが楽しみです。

夏のこの時期に美味しくわらび餅を食べる方法として、やはりしっかりと冷蔵庫で冷やして、しっかりと冷えた状態で食べるのがより美味しく食べれるポイントです。

私も、食べる前にはしっかりと冷やして、ひんやり食感の美味しいわらび餅を食べました。

食べてみた感想

まず最初にの一口目は、外側にまぶされている、濃厚なきな粉の香りが口の中に広がります。きな粉の分量は、ちょうど良いバランスかなという具合でした。きな粉の香りが濃厚だったので、きな粉が好きな方にはオススメです。

その後に噛み締めると、プルプルやわらか食感のわらび餅が楽しめます。このわらび餅が、とても柔らかいという事は、わらび餅を持った瞬間からわかりました。

ものすごく柔らかいわらび餅なのですが、しっかりとしたモチモチの食感もあり、食感もすごく良かったです。

わらび餅をかみしめていると、所々に黒糖のいい香りが口に広がります。この黒糖の香りが、すごく強いなあという感じではなく、まろやかな風味で口に広がるといった感じです。

黒糖の分量はそれほど多くはありませんが、濃厚な黒糖の風味がわらび餅の美味しさを引き立てているなという感じでした。

このように、今回食べた北菓楼のわらび餅はとても美味しくて気に入りました。

美味しいわらび餅を食べたい時は、ぜひチェックしてみてください。

サマーフェア

写真にあるような、サマーフェアの商品もありました。気になる商品があったら、チェックしてみてください。

■ 北菓楼 Kitakaro

【和菓子】北菓楼 水まんじゅう kitakaro Mizumanju Wagashi

最近だんだんと北海道も、暑くなってきました。そんな時は冷たくて、プルプル食感の美味しい和菓子が食べたくなります。

プルプル&滑らか食感が最高!

今日食べるのはこれ!

北海道人気のお菓子店の一つ、「北菓楼」の水まんじゅうです。

透き通ったぷるぷる食感のお餅が美味しいそうですし、清涼感のある夏にぴったりな和菓子です。

中に入っている滑らかな餡子が、透けて見えているところが清々しいです。目でも楽しめる和スイーツです。

この水まんじゅうは写真からもわかるように、水まんじゅうの下に笹の葉が敷いてあります。

笹の葉が敷いてあることによって、笹の葉独特の良い風味が水まんじゅうに移り、香りも楽しめるようになっています。

笹の葉には抗菌作用もあるので、夏にぴったりな材料です。

食べてみた感想

今回はこの水まんじゅうを食べてみて、外側のぷるぷるしたお餅がとても美味しかったのが印象的です。

そして滑らかな餡子は、口の中に解けるように広がり、それも美味しかったです。

餡子は 、割としっかりと甘味があるタイプだなと思いました。しかし、それほどしつこい甘さという感じではないので、後味も程よくスッキリとしていて餡子の風味も残りバランスが良かったです。

食べる時には、「水まんじゅう」をしっかりと冷やして食べたので、暑い夏にひんやりとした食感を得られ、とても美味しかったです。

夏の食後などにぴったりな、冷たいは和スイーツを探している方は、北菓楼の水まんじゅうも美味しいのでチェックしてみてください。

サマーフェア

写真にあるような、サマーフェアの商品もありました。

■ 北菓楼 Kitakaro

ずんだ餅 三全 仙台名物 Zunda Mochi Sanzen 【Wagashi】

仙台名物ずんだ餅を、今日のおやつにしました。ずんだ餅は枝豆の風味と、お餅の食感が良くとても美味しい和菓子の一つです。仙台名物なので、仙台方面に遊びに行った時にはチェックしてみると良いでしょう。お土産としてもぴったりです!!

枝豆の風味とまろやかな甘さが美味しい和菓子

今回購入した、「ずんだ餅」は冷凍タイプのものです。

ずんだ餅の枝豆をイメージしたような、外の包装紙は緑色のカラーで統一されています。爽やかな見た目でいいと思います。

原材料は、もち米と枝豆・枝豆ペーストなどが主原料となっています。

製造者は、株式会社菓匠三全で、仙台市青葉区のお菓子屋さんです。ちなみに三全は、東北で人気のお菓子、「萩の月」を作っている会社です!

冷凍のずんだ餅なので、パッケージは発泡スチロールのようなものに入っています。中にはパンフレットと、ずんだ餅を取るための小さな木べらが入っています。

今回のこのずんだ餅は、「みやこがね」という品種の餅米を使用していて、粘りとコシがしっかりとあるタイプの餅のようです。

枝豆は独自の配合でブレンドしてあり、香り高い枝豆の餡が食べられます。

このずんだ餅は冷凍のものなので、解凍してから食べます。解凍する際には、常温で解凍しましょう。解凍時間の目安としては、18°で約4時間・25°cで約3時間という目安になります。

発泡スチロールの容器の中に、このようなプラスチック容器でずんだ餅が入っています。

ひっくり返してみると、5個の餅が入っていることがわかりました。

蓋を開けてみるとこのように、つぶつぶ食感の残った、枝豆のずんだ餡がたっぷりとあり美味しそうです。緑色の綺麗な色の餡子が、食欲をそそります。

餅の様子はこのような感じです。

程よく柔らかくて、歯切れの良い食感としっかりとした粘りがあり、とても美味しい餅でした。ずんだ餡との相性もピッタリです!!

解凍の食べ頃を確認するには、餅に箸がささるぐらいの柔らかさが良いです。丁度良い柔らかさになったら、ひんやりとまだ冷たい食感が残るうちに食べるのがオススメ。

ずんだの餡は、甘さはある程度しっかりあるのですが、ちょうど良い甘さ具合でまろやかな感じがとても美味しかったです。そして枝豆の風味も、しっかりとあるのが良いところです。

ずんだ餅が好きな方に、オススメの商品です。美味しいので、気になったら一度試しに食べてみてください。

Web site

■ 菓匠三全 Kasho Sanzen