謎の小舟伝説からアルビの聖地・芭蕉の句碑まで!新潟総鎮守「船江大神宮(古町神明宮)」が見どころ満載【新潟の旅 2026 3月上旬 8】Funae Grand Shrine (Furumachi Shinmei Shrine) Niigata

1700年以上の歴史のある神社!湊町・新潟

新潟市の中心部、古町通のアーケードを歩いていると、ふと現れる立派な木の鳥居。その奥に鎮座するのが、新潟で最も古い歴史を持つと言われる船江大神宮(ふなえだいじんぐう)です。

古町通り散策

古町麹製造所

古町通りを歩いていると、健康に良さそうな食材の売っているお店を発見。

「古町麹製造所」

麹から作っている甘酒を販売しいます。麴から作る甘酒は、穏やかな甘さの中に、麴のつぶつぶ食感がとても美味しいです。

季節限定の味わいから変わり種の味わいまであり、種類豊富な麹甘酒が楽しめるのが魅力的です。

私は、時間があれば麹を炊飯器で温めて、自家製の麹甘酒を作ったりもしています。

自家製の味とは違った、お店の麴甘酒を見かけると気になります。

hanakiku

今回は購入しませんでしたが、いろんな種類のアロマオイルが売っているお店の「hanakiku」。

オーガニックで良い香りがするアロマオイルが色々と置いてあり、以前から気になっているお店です。

外観の雰囲気もとても良いですね。

個人的には普段からアロマオイルを使っているので、気になっているお店の一つですが、まだ自宅に沢山のアロマオイルが残っているので、今後ストックがなくなった時に購入してみたいお店の一つです。

オーベルジュ古町

ブラブラと商店街を歩いていると、「オーベルジュ古町」というレストランが目に泊まりました。

ランチメニューがお得に食べられそうで、とても良さそうだなという印象です。

A ランチ が2500円、B ランチ が3000円、フルコースの C ランチだと4000円で食べられるようです。(今回訪れた時は期間限定で3500円で食べられるようでした)

ランチメニューも期間によって、それぞれで違うものが出されています。どのようなメニューが用意されているのかがわかるようになっていました。

新潟に来た時には、寄ってみたいお店の一つとなりました。

ランチとディナーのメニューが、お店の前にありました。

PRIVATE[&]PUBRIC

PRIVATE[&]PUBRICという、衣料品関係のお店。

この日は閉まっていましたが、シャッターに描かれている絵が美しかったのでつい写真を撮りました。

お店は閉まっている時でもこのように、商店街のアートになる雰囲気はとても良いです。

船江大神宮/古町神明宮

さらに古町通りを歩いていると、船江大神宮(古町神明宮)が見えました!

1年ほど前にも訪れましたが、せっかく近くを通りかかりましたので、参拝します。

木製の雰囲気のある鳥居がとても良いですね。

船江大神宮/古町神明宮の石柱。

天皇陛下御即位記念植樹 令和元年

写真の右に見えている建物が社務所です。

船江大神宮(古町神明宮)の社殿

松尾芭蕉句碑・浮身塚

松尾芭蕉の俳句が、ここで楽しめます。

手水舎のすぐ近くにあります。神社へ訪れた際は寄ってみてください。

アルビレックスファン必見の「白鳥神社」

白鳥神社は、平成25年12月に建立され、アルビレックス関係のスポーツチームの必勝祈願祭を創建からされているそうです。

社殿はまだ新しいという雰囲気です!

ご祭神

  • 大彦命(おおひこのみこと)
  • 雨手力男神(あめのたぢからおのかみ)

白鳥神社の扁額

神社の中には、アルビレックス関係の、ぬいぐるみが沢山ありました。

可愛らしいぬいぐるみがたくさんあり見所です!

手水舎

手水舎の雰囲気もとてもよく、花も飾られているところが綺麗で良いですね。

岩の間から水が出てくる、この雰囲気もとても良く気に入りました。

八幡宮

白鳥神社のすぐ隣に、八幡神宮があります。

九州宇佐八幡宮が本宮です。

製鉄業関係者の「鋼の守護神」として信仰されているということです。

御祭神

  • 応神天皇

確か八幡神宮の中の様子です。

お狐さんも、祀られているようです。

古町神明宮 船江大神宮

それでは、新潟総鎮守 古町神明宮 船江大明神で参拝します。

御祭神

古町神明宮

  • 天照大神(あまてらすおおかみ)
  • 豊受大神(とようけのおおかみ)

船江神社

  • 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
  • 大彦命(おおひこのみこと)

社殿左側には絵馬がありました。

ここの神社の特徴として、社殿の扇垂木の部分です!

拝殿(はいでん)中央から垂木が放射線状にのびており、大変珍しい建築様式となっています。

写真の建物の角あたりを見ると、その様子がわかるようです。

神社の建物は、様々な彫刻や作りが違ったりするので、そういったところも少しずつ見ていくと楽しめると思います。

神社で使う道具などをしまっている建物なのでしょうか?

木鼻の部分が白く塗られています。雨などで腐食などをしにくくするために白く塗っているのでしょうか。

船江大神宮(古町神明宮)の参道です。このまっすぐ伸びる参道の雰囲気と商店街が続いている感じの様子がとてもよく気に入りました。

商店街の中にある神社ですがとても静かな雰囲気だなという印象です。

船江大神宮の扁額

周りが鮮やかな青色で、美しいです!

正面の入り口のすぐ隣に、おみくじや七福神のお面が飾られています。

1年ほど前に来た時には七福神のお面が飾られていなかったと思いますが、今回来た時にはこのような七福神のお面がたくさんあり、新たな見所ができたなと思いました!!

今回ここの神社を訪れたのは、すぐ近くにある白山神社へ行く前に訪れました。白山神社はたくさんの人で賑わっていますが、こちらの神社では静かな雰囲気で参拝できるため、落ち着いた空間で神社参拝したい時におすすめです。

白山神社がすぐ近くなので、両方とも参拝するのがおすすめです。

MAP

〒951-8063 新潟県新潟市中央区古町通500

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商店街の中で突然佇む神社の不思議な景色「白龍大権現」新潟市本町 【新潟の旅 2026 3月上旬 7】Hakuryu Daigongen shrine Niigata

沢山の迫力のある龍の絵が魅力的

ぷらっと本町のアーケード

新潟の旅、今回は活気ある商店街の中にひっそりと、しかし強烈な存在感を放つ神社「白龍大権現(はくりゅうだいごんげん)」を中心に散策してきました。お買い物客が行き交う新潟市本町のアーケードに突然現れる異空間は、日常と非日常が交差するような不思議な魅力があります。美味しいものからノスタルジックな裏路地まで、見どころたっぷりの本町エリアの街歩きをお届けします。

まずは、新潟市民の台所とも呼ばれる「ぷらっと本町(本町6商店街)」をぶらぶらと歩きます。アーケードになっているので、天候を気にせず快適に散策できるのが嬉しいポイント。地元の新鮮な食材や昔ながらのお惣菜が並び、歩いているだけでもワクワクしてきます。新潟ならではの活気と日常の風景を感じられる、歩きがいのある空間です。

白龍大権現

アーケードを進むと、お店とお店の間に突如として現れるのが今回のメイン、「白龍大権現」です。まるで商店街の一部に溶け込むように鎮座している姿は、とても不思議な光景。独特の雰囲気が良く、思わず引き寄せられるようにお参りしました。商売繁盛や家内安全の神様として、地元の人々に深く愛され、大切に守られているのが伝わってきます。

白龍大権現最大の見どころは、なんといっても大迫力の龍の絵です。

大きな社殿ではありませんが、街の中に突然現れるこの空間が素晴らしいなと思います。

一歩足を踏み入れると、日本酒や生野菜などのお供え物がたくさんあります(神饌)。

社殿の中には大迫力の龍の絵が、いくつか飾られているのが分かります。

旅の道中でふらりと立ち寄った場所ですが、その芸術性と神秘的な雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。

白龍大権現の、ご由緒などが書かれているようです。

すぐ隣が社務所のようになっているのでしょうか?

ドアの上には白黒写真が飾ってあり、昔の白龍大権現の様子が見ることができました。

お賽銭箱

お守りなども購入できるようになっていました。

  • 家内安全
  • 商売繁盛
  • 交通安全
  • 縁結
  • 子宝権現
  • 営業成就
  • 身体健固

などがあるようです

縁産霊の磐(えんむすびのいわ)

社殿の目の前にあります。

男女の縁をはじめ人と人の出会い等の幸運とご神徳を導くと言われています。

台座の両側の手形に触れ、願いを込めてお祈りしてください。

白蛇の迫力のある像

縁産霊の磐と書かれています。

手水舎

蛇口は通常の水栓で自分で水を出すタイプになっていました。

白龍権現の扁額

正面に大きな石があり、そこに白龍根源の縁起が書かれていました。

振り返ると「ぷらっと本町」のアーケード

人情横丁という、昔ながらの市場のような雰囲気が風情がありとても良かったです。

時間があれば、どのようなお店があるのか見て歩くのも楽しそうだなと思いました。

加賀屋小路

白龍大権現のすぐそばには、「加賀屋小路(かがやこうじ)」と呼ばれる細い路地があります。メインの明るい通りとはまた少し違った、レトロで味わい深い雰囲気が漂っています。昭和の面影を残すようなノスタルジックな風景は、ついカメラを向けたくなるスポット。こういう隠れた路地をのんびり散策するのも、大人旅の醍醐味ですよね。

振り返ると、ぷらっと本町のアーケードの入口が見えています。

地面に案内板があり、下を向いて歩いていても分かりやすいです。

アーケード街ではありませんが、両サイトに屋根があり、雨が降っていても歩きやすいなと思いました。

ごちそうおにぎりというお店があります。米どころ新潟、こういったお店があると寄ってみてくなりますね!

新潟はどこのお店に行っても、お米がとても美味しい印象です。

落ち着いた雰囲気が良い、商店街を散歩でき最高です。

新川小路

さらに周辺を歩くと「新川小路」へと繋がります。こちらもまた、昔ながらの新潟の風情を感じられる静かな路地裏といった雰囲気。アーケードの商店街の喧騒から少し離れて、ゆっくりと時間が流れているような感覚になります。地元の方々の生活の息づかいが聞こえてきそうな、ローカル感溢れる魅力的な小路でした。

地元密着の雰囲気が出ているお店がたくさんあるのが良いですね。

美豆伎庵金巻屋(和菓子)

美豆伎庵金巻屋(みずきあん かねまきや)という和菓子屋さんがあります。

今回はお店で食べませんでしたが、前回新潟に来てこの辺りを歩いた時に、ここで和菓子とお茶を食べゆっくりとくつろぎました。

小さなお店ですがとても居心地がよく、落ち着いた空間で和菓子を楽しめてとても良かったです。

米万代という、もちもち食感のよもぎ饅頭。美味しそうです!

いちご大福も美味しそうで気になりました。白餡でスッキリと食べれそうです。

春の時期は、桜餅も食べたくなりますね!

うぐいすもちも、見ると食べたくなります。

お店の暖簾の雰囲気。老舗という感じの雰囲気が素敵です。

地元で長く愛される老舗の味を堪能できるのも、国内旅行の大きな楽しみ。美しい季節の和菓子は、目でも楽しませてくれました。

古町に来たら、和菓子を食べてゆっくりしてみてください。

大山祇神社

散策を続けていると、もう一つの神社「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」にも出会いました。こちらもまた、街中にひっそりと佇む静かな神社。小さな境内ですが、とても綺麗に手入れされており、地域の人々の信仰の篤さが伺えます。旅の安全と、これからの良いご縁を静かにお祈りしました。

御祭神(三神)

  • 大山津見神
  • 木花咲夜姫神
  • 大物主大神

正道山 妙覚寺

最後は「正道山 妙覚寺(みょうかくじ)」へ。立派な門構えが印象的なお寺です。周辺の小路や商店街の賑やかな雰囲気とはまた異なり、ここだけスッと背筋が伸びるような厳かな空気が流れていました。新潟市の中心部で、こうして歴史あるお寺や神社を巡ることができるのは、とても贅沢な時間です。(今回は入り口付近だけ訪れています)

妙覚寺の歴史ついて書かれています。

元禄9年(1696年)3月、本覚(西堀通六番町)第4世戒善院日尊を開基とし、寺町の鏡ヶ淵と称する沼畔に鬼子母神道として建立されたと伝えられている。

1711年から1715年の間に現在のうちに移転、建立された。現本堂は、明治28年(1885)の建立。

目に止まった、小僧さんの像。可愛らしい雰囲気で、つい足が止まりました。

南妙法蓮華経の石

お寺までの参道。

日蓮宗 妙覚寺の石柱

新潟市本町エリアは、美味しいご当地グルメや活気ある商店街だけでなく、白龍大権現のようなディープで魅力的なスポットが隠れています。のんびりとした街歩きにぴったりなので、新潟旅行の際はぜひ足を運んでみてください。

この辺りは白山神社も近く、新潟観光するとき訪れるであろうエリアでアクセスしやすいです。

MAP

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新潟の名物和菓子 笹だんご 「田中屋本店」【新潟の旅 2026 3月上旬 6】Sasa Dango [Tanaka-ya Honten Niigata]

つぶあんの小豆の美味しさと風味が良いヨモギの香りがたまらない和菓子

とんかつ太郎で美味しい「タレかつ丼」を食べた後のデザートを求めて、新潟名物の笹だんごを食べようと思います。

今回向かっているのは、人気店の田中屋本店。

古町の「とんかつ 太郎」から歩いて、5分程度で到着します。

版画通

途中に、新古町の「版画通」という道がありました!

おしゃれな街灯が素敵です。夜に散歩しても良いですね。

少し歩くと交差点が見えます。この先にアーケード街が見えていますが、田中屋本店はもうすぐそこです。

アイリッシュパブがあります。美味しいビールを夜に飲みに来るのも良いでしょう。

「酒和縁」というお店が目に入りました。日本酒なども置いていそうで、美味しそうな雰囲気だったので写真に残しておきました。

おつまみセットや、新潟の地酒が結構置いてあるようなので、ゆっくりとお酒を楽しみながら食事をしたい時にも良さそうです。

目の前にアーケードの入り口付近が見えてきました。

田中屋本店に到着

アーケードに入るとすぐに、田中屋本店の看板がありました!

お店の名物の笹団子を持った、可愛らしいデザインです。

アーケードの天井はガラス張りになっていて、明るい光が入ってきて雰囲気が良いです。

人はそれほど多くありませんが、ゆったりとした雰囲気のアーケード街で、のんびりと散歩したい時などにも良いと思います。

JR グループジパング倶楽部の会員が選ぶ、地元のおすすめ「おみやげ」ランキング甲信越エリアで、田中屋本店の笹だんごが堂々第1位に選ばれたそうです。

大きなお店ではありませんが、店前に色々な種類のお餅やおにぎりなどを売っています。

実演販売のお店ということで、目の前で笹団子を作っている様子が見られたのも良かったです。

販売している商品

うぐいす餅やきんぴら団子なども美味しそう!機会があれば定番の醤油団子も食べてみたい。

米どころ新潟ということで、おにぎりもいろんな種類のものが売っています。具材の種類も豊富で値段もリーズナブル。

別の機会に、買ってみようと思います。

個人的には、小豆の美味しさがしっかりと楽しめるつぶあんが好きなので、今回はつぶあんの笹だんごを選びました。この団子は何度か食べたことがあり、よもぎと餡子の美味しさがしっかりとしていて気に入っています。

ご飯を食べた後ですので、1つだけ購入しました。(1個売りでも販売してくれるのが嬉しいです)

この時は、笹だんと草だんごを一つずつ購入しています。

笹だんごを作る実演

笹だんごを笹でくるんでいる様子が見れるのは、この店舗ならではで良いですね。

新潟駅にある「COCOLO」でも購入できますが、包んでいる様子は確か見れなかったと思います。

隣に、お餅が用意されています。

笹でくるむことで、殺菌作用や笹の良い風味が移るのが美味しくて気に入っています。

因みに、生の団子を笹に包んでから蒸し上げるため、笹の香りがお餅にしっかり移り、風味の良さが良く出る製法だそうです。

せっかく新潟に来たら、大人気の名物和菓子、「笹だんご」を食べてみてください。おみやげの定番で、おすすめです。

番外編

「みなと工房」の店舗では、きなこソフトクリームがあるそうです。この時は知らなかったのですが、次に行く時は食べに行ってみようと思います。

目の前には綺麗な海の景色も広がり、のんびりと散歩するのにも、良い場所なので外でソフトクリームを食べても良さそうです。

あと、職人が作っているところを見れたり、笹だんご作り体験をすることもできるそうです。(要予約)

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FDA 搭乗の仕方 新千歳空港-新潟空港 【新潟の旅 2026 3月上旬 1】How to board an FDA flight

機内サービスで飲み物の他にもちょっとしたお菓子が出てきて嬉しい

新千歳空港に到着

まずは新千歳空港に到着しました。3月上旬ということもあって、空港にはほとんど雪がありません。

札幌市内の方が千歳よりも雪が多いです。

今回は、JALで予約を取っていますが、FDAとのコードシェア便ということで、まずはFDAでチェックインをします。

FDAに乗るのは今回が初めてなので楽しみです。

いつもはこのJAL ファーストクラスのカウンターでチェックインできますが、今回は FDAのチェックインへまず向かいます。チケットを発行して、荷物を預けてきます。

JAL で予約をしているので、FDA でチェックインした後は、保安検査やラウンジの使用はこちらのファーストクラスのカウンターを利用します。

FDAカウンター

JAL のファーストクラスチェックインカウンターから徒歩2分程度でしょうか。FDA のチェックインカウンターに到着です。

チェックインカウンターに行く前に、こちらの機械でチケットを発行します。

FDA で予約または JAL便で予約の2種類のタッチパネルの欄がありまた。今回は、JALで予約しているのでJAL便の方をタッチしました。

JALラウンジへ

JAL のファーストクラスのカウンターから保安検査に進むといつも空いていて快適です。ほとんどの場合が待ち時間がありません。

時々手続きで長くなっている方がいるので、そういう時は少し待つ時もあります。

JAL ダイヤモンド プレミアラウンジ

飛行機へ搭乗する前にパンやおにぎりとビールなどのお酒でゆっくりと過ごします。

今回予定よりも、ギリギリの時間で到着したので、少し急いで食べることとなってしまいました。

飛行機に乗る前にバス移動があるため、少し余裕を持って移動したいというのもあります。

飛行機へ搭乗

それでは、FDA の搭乗口へ向かいます。JAL の ラウンジから202番までは5分程度という感じでしょうか。余裕を持っておくと安心です。

202番の搭乗口は、通常の搭乗口の下の階にあるので、初めて行く方は事前にある程度場所をチェックしておくといいと思います。

飛行機まではバスでの移動です。

待合室の雰囲気です。確か奥の方にUSBかコンセントでスマートフォンなどを充電できたと思います。

写真正面のところを右に行くと、トイレがありました。

バスに乗って飛行機に搭乗するのは、普段とは違った飛行機を間近に感じられるのが魅力的です。到着すると、飛行機の入り口のとこについている階段を上っていきます。

FDA の機体は、色々な種類のカラーがあり、登場する時にどのようなカラーの機体が来ているかも楽しみです。今回はピンク色でした。

今回はオープンスポットに泊まっているため、タラップを上がって飛行機に乗り込みます。

オープンスポットまで移動するバスはこのようなデザインでした。

今回乗ったFDA の機材は、ERJ175。

機内サービス

FDA での機内サービスは、飲み物の他にも甘味が一緒についてきて嬉しいです。

シャトレーゼのお菓子で、「梨恵夢(リエム)バター風味」をいただきました。外側がほっと崩れるような焼き菓子で、中に白あんが入っていて、紅茶との相性もよく機内での良いティータイムとなりました。

紙コップのデザインの色使いもよく綺麗でした。

こちらのデザインも美しいです。今回の機内サービスでのドリンクは、原田製茶のお茶を飲みました。お茶の香りがしっかりと強く、味も濃厚でとても美味しかったです。

この日は隣に座っている方は誰もいなかったので、広々としたスペースでのフライトとなり快適でした。

FDA のシートの雰囲気。

窓の外からは東北エリアの雪景色が堪能でき、綺麗な空の景色を見れてとても良かったです。

新潟空港到着

新潟空港に到着しました。

飛行機を降り空港へ向かいます。

新潟空港の文字が見えています!

今回搭乗した、 FDA のピンク色の機体が綺麗ですね。

それでは、手荷物受取所へ向かいます。

手荷物受取所

新潟空港の手荷物受け取り所は、左右2か所に分かれていました。ようこそ新潟への看板も良いですね。

階段を降りていく途中左側には、春と夏の新潟の景色が飾られています。

手荷物が流れてくるレーンのところは、新潟らしい日本酒の樽が置かれていて雰囲気が素晴らしいです。

柱のところに、大きな日本酒のポスターが!佐渡島の尾畑酒造の真野鶴です!

以前佐渡島へ行った時に、尾畑酒造へ訪れて「真野鶴」の生日本酒を購入したのですが、香りがとてもよく味もしっかりとしていてとても美味しくおすすめの日本酒です。

こちらの酒樽は、菊水・真野鶴・八海山・麒麟山の物がディスプレイされています。お米のキャラクターも可愛らしくて良いですね。

反対側の酒樽は、真野鶴・八海山・笹祝などがディスプレイされています。こちらにもお米のキャラクターデザインがあります。機長とCAでしょう!

今回登場した便は、FDA と JAL のコードシェア便でした。大きな飛行機ではないので、手荷物引き取りまでは、割と早く出てくるので待ち時間も少ないです。

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圧倒的なボリュームとプリプリ食感 コメダ珈琲のエビカツパン The shrimp cutlet sandwich [Komeda Coffee]

モーニングの時間帯の無料サービスでさらに大満足!

エビカツパン

今回は、コメダ珈琲の以前から気になっていた、「エビカツパン」を食べてみることにします。

横から見ると、エビカツのボリューム感と、たっぷりとキャベツが入っていてとても美味しそうな断面が見えます。

パンのボリューム感もしっかりとあり、たっぷり食べたい時に最適です。

この角度から見ると、さらにカツの雰囲気がよく分かり、サクッと上がっている様子もわかりますね。

コメダ珈琲では、注文前にカットの数を聞いてくれます。今回は食べやすい4分割にしてもらいました。

カツの中にプリプリのエビがたっぷりと入っている様子がわかるでしょうか!

食べた時にエビのプリプリ感が十分に楽しめ、とても食感の良い海老とサクッとしたカツの食感これはとても美味しいです。

パンは外側がほんのりと焼いた時の硬さ(柔らかさがメイン)がある程度で、全体的にふわっとした感じに仕上がっています。

中に入っているサウザンドレッシングと、プリプリの海老カツとの相性もバッチリ!

キャベツがしっかりと入っていることで、カツの油のこってり感が和らぎます。後味をすっきりとした感じに仕上げてくれます。

コメ黒

エビカツパンと一緒に注文したコーヒーは、「コメ黒」にしてみました。

コメ黒の特徴は、コメダ史上最も贅沢なコーヒー。コクのあるブラジル最上級グレードの豆をベースに華やかに香り高いキリマンジャロをブレンド。

しっかりと黒い見た目から、コクのあるコーヒーという感じが伝わるでしょうか。

実際に飲んでみても、コーヒーのコクと香りがよく美味しかったです。酸味はそれほどなかったかなと思いますが、ブログを書いた時点で少し時間が経っているので、うろ覚えの部分があります。

苦味と香りコクのバランスがよく、エビカツパンとの相性もとても良かったです。

豆菓子

コーヒーを注文すると、豆菓子も一緒についてきました。

コーヒーだけ飲みたい時に来店しても、このようなちょっとしたサービスがあるのは嬉しいです。

豆菓子は、中のピーナッツの香りを楽しみながら、外側のパリッとした食感を楽しめて美味しいです。

モーニングのサービスが11:00まで!

コメダ珈琲ではモーニングのサービスがあり、午前11時までだとトーストなどのセットが無料で注文することができます。

今回は山切りトーストと小倉餡の組み合わせにしました。

さすが名古屋のコーヒー店!小倉餡とトーストの組み合わせを用意してくれています。

外側をカリッと香ばしく焼いたパンで、中はふんわりとしていて美味しいです。パンと小倉餡の相性は最高です。

コーヒーにもよく合います。

メニュー

季節限定のハンバーガーで、「台湾ミンチのコメドムバーガー」というハンバーガーがありました!美味しそうでこのハンバーガーにしてみるかも迷いました。

「台湾ミンチ」とは、名古屋発祥の台湾ラーメンに由来する「から旨肉そぼろ」で、醤油とニンニクと唐辛子で癖になる味わいです。

今回注文した選べるモーニングのメニューです。開店から午前11時までのサービスとなっています!

小倉餡も美味しいですし、ゆで卵などのセットもあります。

コーヒーは、コメダブレンドをメインに、アメリカンやウィンナーコーヒーなどもあり、色々な種類が楽しめます。

そしてゆっくりとコーヒーをたっぷり楽しみたい時、1.5倍サイズがあるのも嬉しいです。

コメダ珈琲の店内は清潔感のあり昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、落ち着いた感じがとても良いです。たっぷりとコーヒーを注文して、ゆっくりとした時間と空間を楽しむと良いでしょう。

サンドイッチやハンバーガーなどのメニューです。

今回注文した、エビカツパンは1000円でした。

デザートで気になったのは、「珈琲所のプリン」!

コーヒーを飲まなくても、コーヒーゼリーとの組み合わせになっているので、美味しいプリンとコーヒーの風味をしっかりと味わえます。甘いものをゆっくりと楽しむのも、とても良いなと思います。

今回、朝の時間に訪れて席はいくつか空いていましたが、空席が少なく結構混んでいた印象です。コメダ珈琲は、全国各地にあり気軽に立ち寄りやすいコーヒー店で、また行きたくなります!

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【奄美大島 最終日】奄美空港へ向かう レンタカーのガソリンスタンドは空港の目の前/奄美空港の景色を楽しもう!

奄美空港はお土産などの買い物や良い景色を楽しめる空港

奄美大島の旅も最終日。これからホテルのチェックアウト。最後に奄美大島の美しい自然を堪能します。

奄美旅 奄美の情報をQRコードから! アプリインストールなし

奄美空港へ向かう前に、レンタカーの書類を少しチェック。今回の旅はシュノーケリングで忙しく、パンフレットなどを見ていませんでしたが、奄美のデジタルマップというのがあるのを知りました。

レンタカーのファイルに印刷されていました。QRコードで対応しているようです。おそらく、奄美大島の情報誌などにも記載されているのかなと思います。

アプリのインストールもなしで現地の周辺スポットが確認できるようなので、奄美大島の旅の際には一度見てみるのも良いのではないでしょうか。

大和村 デジタルスタンプラリー

大和村デジタルスタンプラリーというのもありました!2025年4月20日からスタートで、参加料無料。

奄美大島ではこのような企画が時々やっている印象です。事前に調べておくと、奄美大島を楽しみながら、お得な情報がチェックできるかもしれません。

今回は最終日に気づきましたので、また別の機会に奄美大島に来る時に、何か企画をやってれば参加してみたいなと思います。

空港へ向かう前に名瀬の街で給油

ホテルを出発する前に、名瀬の街にあるガソリンスタンドで一度給油しておきます。レンタカー指定の空港付近のガソリンスタンドは、名瀬の街で給油するよりも少し値段が高かった記憶があります。

いつも奄美大島では、空港へ向かう前に名瀬の街で給油して、最後に空港前の指定ガソリンスタンドでガソリンを入れています。

名瀬の街で給油をする時は、大抵の場合はホテルサンデイズ奄美の向かいにある出光(apollostationタケヤマセルフ名瀬港SS)を利用することが多いです。

前日に給油する場合でも、夜遅くでもやっていて利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~21時00分。

名瀬の街から、空港へ向かう途中にある「apollostation タケヤマセルフ和光SS」も利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~20時00分。

さて、それでは奄美空港へ到着です。名瀬の街から車でおよそ50分程度の道のり。

奄美空港前のガソリンスタンドで給油

空港の目の前にENEOSがあります。

JalカードとVポイント/楽天ポイント/dポイントが両方貯まる使える!

奥の方に見えている建物が奄美空港です。

奄美空港到着

今回はラッキーレンタカーを利用しています。私が奄美へ訪れる時は、大抵このラッキーレンタカーを利用しています。というのもシュノーケリングする際のライフジャケットが、無料で貸し出ししてもらえます!

それでは、レンタカーを返却して奄美空港へ送迎してもらいました。

奄美空港の駐車場の雰囲気。空港ののんびりした雰囲気もとても良いです。

桜島噴火の影響でJALカウンターが大混雑

荷物を預けるためにチェックインカウンターへ移動すると、この日は確か桜島噴火の影響で、欠航便がありカウンターが大変混み合っています。

出発まで30分程度しか時間がなかったので、どうなるかと思いましたが、無事手続きが完了しました。

いつもは少しだけお土産を見て回るのですが、今回はその時間もなくすぐに搭乗口へ向かいました。

奄美大島の空港では、美味しい奄美のクラフトビールなどもお土産屋で売っているので、搭乗前にゆっくりとビールを飲みながら待つのも風情があり最高です。

展望デッキへ向かい、外で飲むビールもおすすめです。

手続きも無事に終わり、搭乗口へ向かう為にエスカレーターで2階に上がります。

2階へ上がるとすぐにこの美しい空港から景色が楽しめるのが気に入っています。

エスカレーターで2階に上がり正面へ向かうと、お土産屋さんが3店舗ほどあります。

ビールを購入して飲む際は、この窓際のベンチに座ってゆっくりと奄美空港の景色を見ながら飲むのも気に入っています。

窓際に座ると、奄美空港のシンボル的看板の「いもーれ奄美へ!」も見えます。

エスカレーターを上がると、保安検査場があります。奄美空港の、保安検査場では混雑していることはあまり見かけませんが、時間がギリギリの時にお土産屋さんなどによる際は、混雑状況を軽くチェックしておくと良いでしょう。

搭乗口

保安検査も通過し、搭乗口付近で待つこととします。

奄美空港の搭乗口付近の待合場所は、明るく清潔な雰囲気で良いなと思います。

小さなお土産屋さんも入っていますので、時間が余ったら飲み物を購入したりお土産を追加で購入したりするのも良いでしょう。

奄美名物ドリンクの「ミキ」も売っています。

アンケート

空港では、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるという企画もやっていました。時間がある時にはアンケートに答えてみるのはどうでしょうか!

もしかしたら、奄美の特産品特産品などが当たるかもしれませんね。

飛行機へ搭乗

それでは、大阪へ向けて出発です。

飛行機へ向かう途中にある、奄美の綺麗な海の看板が素敵です。

奄美空港の、ボーディングブリッジの様子。

飛行機へ向かう時の通路。

大島紬デザインの、「いもーれ奄美へ!」の看板が素敵ですね。

ボーディングブリッジからの奄美空港の景色。

飛行機と滑走路と海の見える素敵な景色が広がります。

今回乗る飛行機は、BOEING 737-800

離陸前の、奄美空港の景色。

奄美空港は離島ならではの、のんびりとした雰囲気と施設が綺麗でとても快適に過ごせる空港だなと思います。

お土産屋さんなども結構充実していて、買い物も楽しめるところが良いところです。せっかく奄美大島に行ったら、旅の最後に空港で少し楽しんでみるのも良いでしょう。

奄美空港離陸直前の景色

奄美空港からの離陸の景色はとても素晴らしいです。奄美大島最北端の笠利町付近の景色です。この辺りの景色も美しいのでおすすめ。

奄美空港離陸するとすぐに、土盛海岸付近の景色が広がります。エメラルドグリーンの美しい海がすぐ近くに見える最高の景色。奄美空港離着陸付近の時、もし窓際に座るようであれば是非見てください。おすすめの景色です。

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