【Nihonshu Jepang】Haginoshuzo Aromanya yang terbaik 生メガネ専用 全員メガネの蔵人で造りました 萩野酒造 日本酒 香りが最高に良い

宮城県にある、「萩野酒造」の美味しい日本酒の紹介です。
今回飲んだのは、「生メガネ専用 全員メガネの蔵人で作りました」というお酒です。

生酒なので、味がしっかりとあり芳醇な香りを楽しみたい方にピッタリのお酒です。
甘めの香りが好きな方は、一度は飲んでおくべき日本史のひとつです。

2019年まではメガネ専用(火入れ)の物が販売されていましたが、2020年度は生酒を試験的に販売とのこと!この時購入するときにたまたま生酒が今回から販売になると知って、つい欲しくなり購入しました。

生メガネ専用 日本酒

蔵人全員が眼鏡をしているということで、生メガネ専用というラベル名になっているそうです。

ラベルに、視力を検査する時のマークが入っていたり、メガネをかけた顔があったりとインパクトのあるデザインも魅力の一つです。

デザインもしつこすぎずシンプルで、楽しい感じが良いですね。

このお酒の、詳細情報です。

  • 日本酒 特別純米酒
  • 原材料名: 米(国産)、米麹(国産米)
  • 精米歩合: 60%
  • アルコール文: 16度

この日本酒は、生原酒ですので冷蔵庫で保管してください。
寒いところで保管しないと、酵母の働きによって味が変化してしまう可能性があります。

この日本酒はうすにごりなので、下の方に澱が少したまっていますね。

最初は、澱を混ぜずに透明な状態で日本酒飲んでみてください。

その後に澱を混ぜて飲んでみてください。

飲んでみると味の違いが少しあり、違う楽しみ方をできます。

眼科に行った時に視力を検査する時のマークですね!

日本酒にこのようなラベルが時々あると、楽しめて良いと思います。

お酒の色はこのように、透き通っていますが澱が少し入るので若干濁った感じになっています。

飲んでみた感想

何で見た感想は、栓を開けた瞬間にわかりますがとても良い香りが広がります。

少し甘めのフルーティーでフレッシュな香りですので、香りをじっくりと楽しみながら飲むのが良いでしょう。

生酒なので味も香りもしっかりと濃くとても美味しいです。

この日本酒は、酸味が結構あるので後味はわりとすっきりしているかなと思います。

飲む瞬間に香りを十分に楽しんで、後味はほどよく余韻が残るといった感じです。

美味しくて外れの無い日本酒を飲んでみたい方は、ぜひ一度試しに飲んでみてください。

きっと気に入るでしょう!!

Web site

■ 萩野酒造 Hagino shuzo

Anggur Niagara harus minum sekali 一度は飲んでみるべき!ナイアガラ Niagara 2018 十勝ワイン

北海道池田町十勝ワインで販売している、フルーティーな香りと甘い味がとっても美味しいワインの紹介です。

甘口のワインが好きな方は、一度は飲んでみるべきワインのひとつです。

酸味もしっかりとあるので後味がすっきりとしていてとても美味しいです。

NIAGARA 2018 Anggur Tokachi
ナイアガラ2018 北海道池田町十勝ワイン

ボトルデザイン

ボトルのデザインはこのような感じでスッキリとしています。

ナイアガラの、白ぶどうの雰囲気が出ていてすごくいいですね。

使用している葡萄

ぶどうは北海道産のナイアガラ手を使っています。

甘口タイプのワインです。

アルコールは9%で、普通のワインよりも若干低めになっています。

飲み頃温度

このワインの美味しい飲みごろ温度は、7℃~10℃となっています。

ワイングラスに開けるとこのような感じです。

冷やして美味しい

しっかりと冷やして、夏の暑い日でもあまさとフルーティーな香りがありながらすっきりと飲めるワインですのでおすすめです。

今回私が飲んだ時も、冷蔵庫にしっかりと2-3日冷やしてから飲みました。

飲んでみた感想

まず、蓋を開けた瞬間からフルーティーで甘く良い香りが周りに広がります。

私はこのフルーティーな香りがとても好きなので、ナイアガラのワインはとても気に入ってるワインのひとつです。

グラスに移して、グラスに鼻を近づけるとさらに良い香りがして口の中に含むと口の中いっぱいにワインの香りが広がります。

甘口のワインですので、後味に甘さがしっかりと残るかなと思ったのですが、酸味もしっかりと聞いていて思っていたほどしつこい味がなくすっきりと飲める甘口ワインでした。

とにかく甘口ワインの、芳醇な香りですっきりとした飲み口のものを探している方にはオススメですので是非一度購入してみてください!

小樽ワインのナイアガラよりもスッキリタイプ

以前小樽ワインなどのナイアガラも飲んだことがありますが、それとはまた少し違った雰囲気でした。

小樽ワインの方が、甘さがしっかりと残っているので甘さを最後までゆっくりと堪能したい時にすごく良いお酒です。
(香りは両方ともにすごく良いのでオススメです)

ただし、甘くてしつこさを感じるような人はナイアガラワインを飲むとすぐに飽きてしまうかもしれません。

キリッと辛口を好むお酒が好きな方は、一杯だけ飲んでみるなどすると美味しく飲めると思います。

Web site

■ Hokkaido Ikeda Tokachi Wine 北海道池田町十勝ワイン

【Anggur merah muda】Tokachi wine 町民用ロゼワイン2019 十勝ワイン すっきりとした酸味とフルーティーな香り

北海道でワインを作っている有名な地域の一つ池田町のワインを購入してみました。

今回買ったのは、「町民用ロゼワイン2019」です。

十勝ワインと聞けばお店でよく売っていますので、この名前を思いだす方も沢山いると思います。この十勝ワインは池田町で作っているワインです!

Untuk warga kota Anggur merah muda 2019
町民用ロゼワイン2019

ワインの瓶を透明になっているので、中の様子がはっきりと分かるようになっています。

ロゼなので、透き通った透明の回路がすごく綺麗でいいですね。

アルコール度数は11.5%の辛口ワインです。
通常のワインよりも若干アルコール度数が低いですね。

北海道産のぶどうを100%使用したワインで、ぶどうの種類はキャンベルを使っています。

飲んでみた感想

さて、それでは実際に飲んでみましょう。

コップに注ぐとすぐに、爽やかな感じのフルーティーな香りが広がります。

フルボディのようなワインの、濃厚な香りとは違ってすっきりと飲めそうな感じで良さそうです。

口に入れると香りが落ち着いて、後味がすっきりとした飲み終わりです。

飲む前に香りを楽しんで、さっとと飲むのがいいかなと思いました。

お肉など力強い味付けのものと一緒に飲むと、ワインの味が負けてしまうような感じで物足りなく感じました。

ですので、さっぱりとした感じの料理と一緒に楽しむとすごくいいなと思います。

または、食前酒として飲むのもいいなと思いました。

池田町ワイン城観光

このワインを造っている池田町には、「ワイン城」というとても大きな建物があります。

外見もヨーロッパのお城のような感じで、迫力のある建物で見応えがあります。

ワインを作っている工場の様子もすこし見れるので、どのように製造しているか見学すると楽しめます。

もちろんワインの販売もしていますので、自分の好きなワインを購入して楽しむというのも良いでしょう。

ワイン城の目の前には少しブドウ園も広がっていますので、ブドウ園の様子も見ることができます。

目の前には綺麗な十勝平野が広がっているので自然の景色も楽しめます。

帯広からもそれほど遠くない場所にありますので、是非池田町までドライブしてみてください。

池田町ワイン祭り

池田町では毎年一回ワイン祭りを開催しています。

美味しいワインを楽しめるのはもちろん、名物の牛一頭の丸焼きを食べれるので美味しい牛肉を食べたいという人にも良いですね。

お酒を飲みたい人は、バスツアーで参加することもできるので調べてみてください。

このお祭りはチケット制になっています。チケットの値段は大体5000円ぐらいのようです。 先着順の販売になっているようですので、売り切れる前に早めに購入しておくといいでしょう。

Video 動画

不動 山廃純米 一度火入れ 無炭素濾過 鍋店 Nihonshu Fudou Yamahai Junmai Nabedana Chiba

今回は、千葉県「鍋店」の不動という日本酒を購入しました。

不動は以前にも飲んだことがあり、香りが豊かでとても美味しい印象があります。
以前は生の日本酒を飲んだので、すごく香りも強く味も濃く美味しかった印象があります。

今回飲む山廃純米一度火入れは始めて飲みますので、どのような味か楽しみです。

不動 山廃純米

不動のラベル、 迫力があって気に入っています!!

今回は、四合瓶(720ml)で購入しました。

ラベルもカッコイイ

一度火入れ無炭素濾過

30BY醸造酒とシールが貼ってあります。

BYとは?

BYの意味は、「Brewery Year」の略です。
日本酒の醸造年度のことです。

因みに、日本酒業界の年度は7月1日から翌年6月30日を1年度としています。
4月からというわけではないので、覚えておくといいと思います!

商品情報

  • 原材料 : 米(国産)、米麹(国産米)
  • 原料米 : 秋田県産美山錦100%使用
  • 精米歩合 : 65%(麹米、掛米)
  • アルコール分 : 15度
  • 内容量 : 720 ml

飲んでみた感想

まず栓を開封した時に、日本酒のいい香りが広がりました。

ですので、飲む瞬間にもきっといい香りがする日本酒だなと想像できます。

グラスに入れて香りだけ嗅いでみると、すごく芳醇で良い香りがしてきます。

一度火入れでこれだけ良い香りがしてくるので、味も濃厚で少し甘味のあるタイプかなと思って飲んでみました。

実際に飲んでみると、思っていた感じと全然違いました。

後味スッキリ

飲んだ瞬間に気付いたのは、すっきりとしたお酒だったということです。

お肉・刺身・チーズにピッタリ

ある程度しっかりとした日本酒の味と、後味がすっきりとしたお酒なのでお肉料理や刺身・チーズなどにもぴったりだなと思いました。

香り豊かなタイプではありますが、口に入れるとスッキリとしたタイプになりますので、香りを楽しむ食事などの時にも邪魔にならないお酒だと思います。

この日本酒を飲むことで一度口の中をリセットして、次の食材をより美味しく楽しめそうです!

後味がすっきりとしたタイプの日本酒でありながら、香り豊かなお酒が好きという方にはぴったりだと思います。

精米歩合が65%ということでありますので、このような後味のキリッとした感じができたのでしょうか!

他の「不動」も試してみてください!

ちなみに、私が以前に飲んだことがある「不動」は、純米吟醸の生のタイプでしたので芳醇な香りと口の中でしっかりと後味まで美味しさを楽しめるタイプのお酒でした。

甘味も感じられますので、辛口が苦手な方は生のフレッシュなお酒を飲んでみると日本酒をとてもおいしく飲めると思いますので、一度試してみてください。

生のお酒は、スーパーマーケットでは多くの種類は見かけませんので、酒屋さんに行くと色々な種類の日本酒が選べます。

不動は香りと味がとても良いので、私が気に入っている日本酒の銘柄の一つです!
是非一度試しに飲んでみてください。

Web site

■ Nabedana 「仁勇・不動」鍋店株式会社

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  • Beras = kome 米 こめ
  • Fudou 不動 ふどう
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  • Chiba 千葉 ちば

Hakkaisan Nihonshu 清酒八海山 日本酒

今回は、八海醸造で作っている清酒八海山を飲んでみます。
八海醸造は、新潟県南魚沼市にある会社です。
とても人気のある日本酒を作っている会社です。

八海山

今回は一升瓶で購入しました。
一升は、1800 ml です。

ラベル

清酒八海山のラベルはこのような感じです。
日本画の雰囲気があるデザインですね!

なんとなくですが、昔から続いている酒蔵なのだろうなというイメージが湧いてきます。

ラベルから見ると、すっきり辛口系の日本酒なのではないかなとイメージさせられます。

原材料

  • 米(国産)
  • 米麹(国産米)
  • 醸造アルコール

米は五百万石を使っていて、使用酵母は協会701ということです。

精米歩合は60%で、アルコールは15.5%

  • 日本酒度 +5.0
  • 酸度 1.0
  • アミノ酸度 1.0

表示の数値原料米は多少変動および変更がされる場合もあるということです 

感想

お酒をコップに注いでみると、このような透明の綺麗な色をした日本酒です。

飲んでみた感じは、程よくコクと甘味のあるすっきりとしたタイプの日本酒だなと思います。

若干とろっとしたような食感もあります。

醸造アルコール添加ですので、後味に醸造アルコールが添加されているお酒特有の口の中にアルコールが残る感じがあります。

辛すぎず、少しの甘味とすっきりとした飲み口が好みの方はこのお酒がぴったりだと思います。

お刺身に良い

香りもそれほど強くなく、すっきりとした飲み口で程よく日本酒の香りがありますので、お刺身と一緒に食べるのにピッタリだなと思いました。

刺身を食べると、口の中に魚の脂や香りが残ってしまうことがあると思いますが、少しお酒を飲むと口の中がリセットされて次に食べるお刺身をよりおいしく味わって食べることができます。

その他香りが良い料理など、料理の香りを活かしつつお酒も飲みたい時にはこういった辛口のすっきりとしたタイプのお酒を飲むと、より料理を楽しめると思いますので食事中に飲む日本酒としてすごくいいと思いました。

逆に香りや日本酒の味をゆっくりと楽しんで、お酒だけで飲みたいという方には物足りない日本酒になると思います。

香りやしっかりとした日本酒の味を楽しみたいのであれば、生原酒など無濾過タイプのものを購入するとしっかりと日本酒の味を楽しめます。

八海醸造のその他のお酒

  • 焼酎
  • 梅酒
  • ビール
  • 甘酒
  • 本みりん

八海醸造ではこれらのお酒も作っています。

梅酒はよく他の日本酒を作っている酒蔵で見かけることがありますが、ビールを作っているところはそれほど沢山ないように思いますので、どのような味のビールを作っているのかとても気になります。

ビールのブランド名は、「ライディーン」というそうです!!

別の機会に、八海醸造のビールを見かけたら一度飲んでみたいなと思います!

Web site

■ 八海醸造株式会社 Hakkaizojo Kabushikigaisha
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Doburoku Ikkon di Naganuma どぶろく一魂 長沼町

北海道長沼町で作っているどぶろく「一魂」を飲んでみました。

どぶろく特区というのがあるのを知っていますか?

ここ長沼町は2006年に北海道で初めて、どぶろく特区に認定された町です。 

通常お酒を作ることができるのは一定の数量を製造し販売できるなど免許を取得するための基準があります。ですが、どぶろく特区に認定されたことによってこの基準が緩和されます。

ですので、農家の方などが独自にどぶろくの販売をすることができます。

どぶろく一魂

瓶のデザインはこのような感じです。
瓶越しにでも、どぶろくの濁った感じが伝わってきます。

どぶろくとは

日本の伝統的な酒のうち、米と米麹と水を原料として発酵させ、漉す工程を経ていない酒ことを「どぶろく」といいます。

「どぶろく」と「にごり酒」との違いは?

「にごり酒」は透明ではない白く濁った酒で、粗い布などで軽く漉した清酒の一種です

日本酒を作る工程で、醪を絞って清酒にしますがその時に粗めの布などを使うことによって濁ったお酒が出てきます。これがにごり酒ですね!

「どぶろく」と「にごり酒」の違いは気にしていないとなかなか分からないと思いますが、お酒を購入する時にこのことを知っていると、どのようなタイプの日本酒かすぐに判断できますので、是非覚えてみてください。

  • 容量:720 ml
  • アルコール度数13%
  • 要冷蔵(10度以下)で保存してください

原材料

  • 米(北海道長沼(自家栽培))
  • 米こうじ(国産米)

自家栽培した米を使ったお酒で、全て手作業で作業しているそうです。
ですので、大量生産はできないようです。

  • 製造販売業者: 有限会社 阪農場
  • 所在地: 〒069-1307 北海道夕張郡長沼町西2北12

瓶から出してみた、どぶろくの様子です。

白く濁っていて、ドロッとした様子が伝わってくるでしょうか?

飲んでみた感想

米の食感や味がしっかりと楽しめるところがどぶろくの良さです。
米麹がそのまま入っているので、清酒に比べるとまろやかな感じがします。

漉していないので、いつもと違った食感を楽しめていいでしょう。

アルコール度数は13%と普通の日本酒よりも若干アルコール度数が低いので、さらっと飲めるような感じがします。

しかし米が入っている分、米のコクを楽しむのはどぶろくがいいでしょう。

どぶろく一魂を購入できる場所

その他 長沼町のどぶろくを購入できる場所

  • 駒谷農園
  • 松村農場
  • どぶろく「耕心」 (住所:長沼町東6線6番地(21区))
    周辺施設:レストランかねひろ
  • 木村農場

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  • Kouji 麹 こうじ
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  • Enak = oishii 美味しい おいしい