プレミアムモルツ 香るエール Premium Malts fragrant ale Japanese beer

スーパーに行った時にビールを探していると、サントリープレミアムモルツ香るエールがリニューアルされていたので、試しに1つ購入です。

やっぱり良い香り

缶のデザインは、以前と同じように水色を基調とした、爽やかなデザインが素晴らしいです。

サントリープレミアムモルツは、味と風味がしっかりとしていながらも、すっきりとした後味を味わえる、美味しいビールです。

缶のデザインの前と後ろは、同じになっていました。

それでは、ビールを注ぎます。

ビールの色合いは、少し濃い目の黄金色という感じ。

透き通った感じが、スッキリした飲み口を感じさせます。

飲んでみた感想

実際に飲んでみると、最初の一口目から爽やかないい香りが口に広がります。さわやかでありながら、フルーティーな良い風味もミックスされているのが、この香るエールの特徴だなと思いました。

苦味に関しては、強すぎないという印象ですが、ちょうど良いくらいの苦味はあり美味しいです。

そのまま飲んで楽しんでも良いですし、食事と一緒にも楽しめるビールで、美味しいなと思いました。

飲んでる最中や、後味がすっきりとしているところも良いところです。

夏の暑い時に、すっきりとビールを飲みたい時にぴったり!

この香りが良いので、時々このビールを飲みたくなります。

特に京都へ旅行に行くと、サントリープレミアムモルツ飲みたくなりますね!

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■ サントリープレミアムモルツ 香るエール

最近サッポロ黒ラベルが餃子との相性抜群ということを発見 Sapporo black label Beer

この頃、サッポロ黒ラベルの美味しさを、再発見しました。

キンキンに冷やして飲むとさらに美味しさ倍増

黒丸の中に、金色の星のデザインが、シンプルで印象的!

以前は黒ラベルの、後味があまり気に入っていなかったので、購入することは少なかったのですが、最近キンキンに冷やした黒ラベルとビールが、ものすごく美味しいことに気づきました。

というわけで、久々に缶の黒ラベルを購入して、キンキンに冷やしてから飲んでみようと思います。

なぜサッポロ黒ラベル美味しさに気づいたのかは、この頃餃子でビールを飲むのに餃子屋へ行くことが増えてきました、その中でキンキンに冷えた黒ラベルと一緒に餃子を食べたのですが、飲んだ時の後味などの相性が抜群だということに気づきました。

ニンニクや生姜との相性も、ものすごくいいのかもしれません。

個人的には、サッポロ黒ラベルの、米・コーン・スターチが入っているためなのか、後味に独特の物足りなさを感じるところがありました。

飲んだ時の最初の風味とコクは良いのですが、後味の部分が気になって、いつも購入を見送っていました。

アサヒスーパードライも、似たような後味の部分があり、いつも他のビールの方が美味しいなと思う点があります。

両方のビールに共通して思ったのは、キンキンに冷やすと、その後味が分かりにくくなるので、美味しく飲めます!

ビールを注いでみると、このような少し濃いめの黄金色という感じで、美味しそう。

黒ラベル独特の最初の風味がよく、味もしっかりとしているところが良いです。

程よい苦味と、キンキンに冷えたところが、久しぶりに缶ビールで飲んでも美味しかったです。

やはり、サッポロ黒ラベルに関しては、キンキンに冷やすことが美味しく飲める条件となっています!

餃子が好きな方は、このサッポロ黒ラベルが、ぴったりと合いますので、ぜひ試してみてください。

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■ サッポロ黒ラベル Sapporo black label Beer

リッツカールトン香港 ビール 少爺 Ritz carlton Hong kong beer young master

香港のリッツカールトンで購入できる、とっても美味しいビールを発見!

柑橘系の爽やかな香りが最高!

今回飲んだビールはこれ!

「THREET URTLES」

このビールは、Young Master 少爺 という醸造所で作っているみたいです。

香港では人気のある醸造所のようで、いくつかの種類のクラフトビールを販売しています。

ラベルのデザインは、香港の島をイメージしたような感じになっているなと思いました。

シックな感じで、素敵です。

アルコールは4.5%で、通常のビールよりも少し低め。

ラベルのデザイン右側。

左側のデザイン。

フレッシュで、清涼感のあるビールだなということが、ここから読み取れます。

王冠のデザインには、この酒造のアイコンであろう、下半身の絵が描かれています。

ビールをグラスに注いでみると、無濾過タイプのような若干濁りのあるようなビールでした。

しっかりとした味が出ていて、美味しそうな見た目です!

飲んでみた感想

実際に飲んでみると、一口目から爽やかですっきりとした味わいの美味しいビールでした。

味もしっかりとあるのですが、苦味は抑えられていて、柑橘系のような爽やかな香りがものすごく良いです。

すっきりとしていながらも、ほどよく濃い味わいで、余韻も楽しめる美味しいビールに仕上がっています。

苦味も少ないので、1本でゆっくりと楽しむというよりは、のど越しを楽しみながらさわやかに何本も飲みたくなるようなビールでした!

香港のリッツカールトンで購入できますので、香港へ行った時には是非チェックしてみてください!

今回の、このビールは美味しかったので、おすすめです。

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■ Young Master 少爺

イオンのトップバリュプレミアム生ビールが旨い Aeon’s Topvalu premium draft beer is delicious

イオンのプライベートビールが、リニューアルされていたので試しに購入!

イオンプライベートブランドだからと侮れないうまさ

トップバリュの、「プレミアム生ビール 華やかな香りと飲み応え」。

今回は、このビールを購入してみました。

製造は、サッポロビール!

麦芽とホップで作られたビールで、アルコールは5%。

以前のトップバリュプレミアム生ビールも、味がしっかりとしていてとても美味しく気に入っていました。

今回の、トップバリュプレミアム生ビールも、どのような美味しさか気になります。

麦芽とホップのみのビールなので、濃厚な美味しさを楽しめそうです。

飲んでみた感想

実際に飲んでみると、一口目からしっかりとした濃厚な味わいのビールを楽しめました。

缶に特徴が書かれていたように、華やかないい香りが飲んでいる最中から広がります。

苦味に関しても、結構しっかりとあり、華やかな香りと濃厚な味を引き立ててるという感じです。

ホップは、ハラタウブランホップという、ワインのような高貴な香りが特徴のものを使っているのが1つ。

もう一つは、ハラタウトラディションという、余韻を生み出す上質な苦味とコクが特徴のホップの2種類を使っているそうです。

味のしっかりとしたビールが好きな方には、おすすめのビールだと思います!

個人的には、トップバリュープレミアム生ビールがすごく気に入っているので、時々購入して飲んでいます。

イオンのプライベートブランドの生ビール、初期の頃はそれほど美味しいものではないなという印象でしたが、プレミアム生ビールが出てきたから、すごく美味しくなり、気に入っています。

暑い夏の時期に、しっかりと冷やして、お風呂上がりの一杯や、バーベキューの時にぴったりです。

通常大手メーカーの販売しているビールよりも、少し値段も安くてお買い得です!

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■ トップバリュ プレミアム生ビール

本麒麟 香りの舞 Honkirin Kaorinomai ibuki

キリンビールの新しい本麒麟が出ていました。限定出荷の商品だったので、まずは味見用に1つ購入です。

しっかりとしたコクで爽やかな苦み

今回購入したのは、「本麒麟 香りの舞い 国産ホップ IBUKI 一部使用」というビールです。

緑色の缶から、ホップに力の入れた商品だということが、感じられます。

原材料は、麦芽、ホップ、大麦、、コーン、糖類となっています。

アルコールは6%。

国産ホップIBUKIは、今回初めて飲むと思いますので、どのような香りに仕上がっているのか楽しみです。

それでは、ビールをグラスに移し替えてみます。

グラスに移し替えてみると、思ったよりも少し濃いめの色合いのビールに仕上がっていました。

しっかりとした味が、楽しめそうな雰囲気です。

飲んでみた感想

最初に飲んだ時には、苦味がそれほど強くないなという印象と、程よい苦味を生かすような、爽やかな感じの香りになっているなという印象です。

ただ、柑橘系の香りが強いかといわれると、そうでもないように感じました。

2口、3口と飲んでいくと、最初よりも苦味をしっかりと感じられるかなと思いました。

このビールを飲む時には、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから、さらに冷凍庫で45分ほど冷やしているので、相当しっかりと冷えています。

ですので、冷えている分苦味が、分かりにくくなっているという部分もあります。

温度が多少上がってくると、ビールの味がより鮮明に分かってきます。

個人的には、キンキンに冷えている方が好みなので、いつも冷凍庫に入れて、しっかりと冷やしたものを飲むようにしています。

全体的に、バランスの良い味で、すっきりと飲めるタイプのビールでありながら、ある程度しっかりとしたコクが欲しい、そんな時にぴったりなビールです。

限定醸造のようですので、気になったら早めに購入して、飲んでみてください!

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■ 本麒麟 香りの舞

久しぶりにタイのシンハビールを飲む

タイのビールは、有名どころのビールだと3種類ありますが、今回はシンハビールを久しぶりに飲んでみようと思います。

程よいコクとスッキリ感のあるビール

シンハビールのデザインは、白と黄色を基調としたパッケージが特徴です。

デザインもすごく良く、見た目が良いです。

ビールを注いでみると、このような感じ。

スッキリとした、透き通るような黄金色のビールです。

味に関しては、タイの有名どころのビールの中では一番味が濃く、個人的には一番気に入っています。

日本の味の濃いビールに比べると、スッキリとした味わいですが、暑い国ならではのタイのビールとしては、ある程度スッキリとした飲み口の、このようなビールが人気があるのでしょうか。

タイでよく販売している、他の2種類のビールは、Chang BeerとLEOビールです。

Chang Beerに関しては、ある程度をしっかりとした味がありますが、レオビールに関しては、かなりスッキリとしているので、暑い日などに一気にスッキリと飲みたい時にいいのかなと思います。

レオビールの味は、結構薄めなので、物足りない感じもあります。ライトビールが好きな方には、ピッタリだと思います。

タイのビールを飲む時に、ある程度しっかりとした、味わいのあるビールを飲みたい時は、シンハビルを飲んでみてください!!

久しぶりに、タイのシンハビールを飲んで、美味しかったです。