熊本クラフトビール メルツェン KUMAMOTO CRAFT BEER MARZEN

今回は、熊本のビールを飲んでみます。「KUMAMOTO CRAFT BEER MARZEN メルツェン」というビールです。前回は熊本クラフトビールの、ダークラガーという種類を飲んでみたのですが、そのビールがとても美味しかったので、今回のビールも楽しみにしています。

程よくフルーティーでコクのある美味しいビール!!

今回のビールは、このようなデザインです。

レインボーカラーで、とても綺麗です。ラベルを見た瞬間に目を引くデザインなので、ついつい買ってしまいそう!

ラベルデザインも素敵なので、お土産などにも良さそうですね。

このビールには、ヴィエナモルトを40%使用したメルツェンビアです。(3月仕込みの意:独語)

モルトの深い味わいを楽しめる限定熟成ラガー。 

ラガービールなのでスッキリとした味わいもありながら、しっかりとしたコクのあるビールに仕上がっているのでしょう。

まずは、ラベルからビールの美味しさを想像して予習しておきます。ビールを飲む前の、ウォーミングアップ!

  • 原材料 : 麦芽(ドイツ産)・ホップ
  • アルコール分 : 6%

ビールをグラスに注いでみると、このような色でした。透き通ったタイプのビールではなく、濁りのあるクラフトビールらしい、しっかりと濃厚な味を楽しめそうなビールで美味しそうです。

飲んでみた感想

最初の一口目に飲んだ感じでは、程よくフルーティーで苦味もそれほどきつくなく、風味とコクがしっかりとあるとても美味しいビールだなといった印象でした。

少し甘い感じもする、いい風味のビールです。フルーティーな香りが前面というよりは、苦味と麦芽の美味しさをしっかりと味わいながらも、奥の方からほんのりとフルーティな香りが感じられる、ビールだなという印象です。

苦味も最初の方は少し感じられるのですが、飲み終わった頃には割とすっきりとなくなるような感じです。適度に美味しい味を口の中に残しながらも、スッキリと飲めるタイプのビールだなと思いました。

しっかりとした味と風味ありますので、個人的にはとても美味しいビールで気に入りました。熊本クラフトビール2種類を飲んでみて、両方とも美味しかったです。ですので、またほかの種類のビールも飲んでみたいなと思っています。

熊本へ旅行に行った時には、熊本クラフトビールをぜひチェックしてみてください。

前回飲んだ熊本クラフトビールのダークラガーの記事も、下の方にリンク貼っておきます。気になる方は読んでみてください!

もう一つの熊本クラフトビールの記事

■ 熊本クラフトビール ダークラガー Kumamoto craft beer Dark lager

熊本クラフトビール ダークラガー Kumamoto craft beer Dark lager

今回は、熊本県のクラフトビールを飲んでみました。

製造は、熊本クラフトビール有限会社です。熊本県熊本市東区御領6丁目8-32にある会社。

ラガービールでありながら色が黒いという独特なビールであるということで、どのような味がとても気になっています。

ラガービールといえば綺麗な透き通った黄金色を何となくイメージしますが、今回は黒ビールのような感じのラガービールということでどんな味に仕上がっているのでしょうか。

黒いラガーが旨い!熊本県のビール

瓶のラベルはこのような感じで、独特な雰囲気でしっかりとしたインパクトがあり、とても良いラベルに仕上がっているなと思いました。

ラベルを見て、なんとなくどのようなものか気になり買ってしまいそうな感じです。

黒と白のツートンカラーもものすごくいいなと思います。

地図の、等高線をイメージしたような感じのデザインだなと思いました。

  • 原材料 : 麦芽(ドイツ産) / ホップ
  • 内容量 : 330ml
  • アルコール分 : 5%

個人的にはビールは4.5%から5%ぐらいのアルコール分が丁度よく美味しいです。(6%以上のビールになると後味のアルコール臭さが気になります。)

このビールは、芳醇な香りとほどよいコク、キレのある黒いラガービール。見た目とは違い軽い飲み口。阿蘇山伏流水仕込み、と書いてあります!

個人的には香りの良いビールが好みなので、飲むのを楽しみにしています。

王冠のデザインは、このような感じ。

グラスに注いでみるとビールの色はこのような感じでした。濃厚な色で見た目もすごくよく気に入りました。

黒ビールに比べると若干薄いかなといった感じはありますが、黒いラガービールとうたってるいる通り、すっきりとした色も醸し出しながら黒色のラガービールが美味しそうです。

飲んでみた感想

一口飲んでみると、黒ビールとはちょっと違ったフルーティーな香りがほんのり口の中に広がるなといった印象です。

苦味はそれほど強烈ではないですが、まろやかな苦味が口の中に広がりコクがあるのでとても美味しい。スッキリ感もあるので喉越しを楽しみながら、がっつりと冷やして一気に飲んでも美味しかったです。(私は、いつも通り冷凍庫に20分-30分ほど入れガッツリ冷やしました。)

飲んだ後の黒ビールならではの余韻とコクを楽しむのに、口を閉じ鼻から息をスーッと抜いていくと美味しいビールの風味が楽しめます。

黒ビールに比べると、フルーティーの香りが若干ありそこがものすごく気に入りました。濃厚なタイプの黒ビールと少しさっぱりとした黒ビールの中間あたりのビールを飲みたい方にお勧めたらと思います!

とてもおいしいビールでしたので熊本へ旅行に行った時には、熊本クラフトビール是非購入してみてくださ。熊本行った時の旅行の、お土産としてもぴったりです!

今回は、他にももう一本違う味を購入しているので、違うブログ記事でまた紹介しようと思っています!

もう一つの熊本クラフトビールの記事

■ 熊本クラフトビール メルツェン KUMAMOTO CRAFT BEER MARZEN

Web site

■ 熊本クラフトビール Kumamoto craft beer

京都黄桜 抹茶ビール Kyoto kizakura beer Matcha

最近、京都黄桜のビールをいくつか飲んでみて、美味しいビールが多いということが気づいたので、今回は黄桜の抹茶ビールを飲んでみることにしました。スーパーでビールを探していたらたまたま販売しているのを見かけたのと、抹茶のビールを飲んだことが無かったなと思って飲んでみたくなり購入です。

柑橘系のようなフルーティーな香りが美味しい!

デザインは、このように抹茶の雰囲気が感じられる。緑と白のツートンカラーが、爽やかな感じでいいと思います。

缶の下の部分に、発泡酒と書いてあります。

原材料は、「麦芽・ホップ・抹茶・着色料」となっています。

アルコール分は、5%。
やはり、ビールのアルコールはこのぐらいがちょうどいいですね!

カスケードホップ由来の、柑橘系の香りがあるビールです!そこに宇治抹茶の優雅な香りが調和して程よい苦味があり、かつ後味がさっぱりとしたものに仕上がっているということです。

すっきりとしたビールなので、和食にも合わせやすいビールとなっています。

ビールをグラスに注いでみると、このように抹茶カラーのしっかりとした濃い緑色をしています。見た目も良く美味しそうです!

飲んでみた感想

まず最初に、飲んだ瞬間とてもいい柑橘系の香りが口の中に広がったのが印象的でした。その後に程よい苦味があるのですが、柑橘系のいい香りがするので後はではとてもすっきりとしています。

嫌な苦味もなく、とても美味しいビールだなと思いました。

抹茶と書いてあったので、もっとしっかりとした抹茶の風味がある感じのビールに仕上がっているのかなと思いましたが、抹茶の風味はそれほど感じられないかなと思います。

抹茶を入れることによって、苦味がプラスしたのかなと思いました。

着色料が使われているということなので、抹茶はほのかな苦みをプラスする程度で、色は着色料で大半が付けられているのかなと思いました。

とにかく今回は柑橘系の香りがとても良いビールに仕上がっていたので、また購入して飲みたくなるビールのひとつです!

京都黄桜は日本酒というイメージがありますが、ビールもとても美味しいものが多くいろんな種類あります!
気になった方は、是非飲んでみてください。

Web site

■ Kyoto Kizakura Special Brewomg Matcha 京都黄桜 抹茶ビール

アサヒ生ビール マルエフを飲んでみた Asahi draft beer Maru F

アサヒビールから復刻版の、アサヒ生ビールが出ていたのでどのような味が気になりひとつ購入です。

1986年低迷していたアサヒビール。不死鳥のような復活の願いを込めて、「マルエフ」 という開発記号でこのビールが作られたそうです。というわけで、このアサヒ生ビールは通称マルエフと呼ばれているそうです。

アサヒスーパードライより少しコクがある感じのビールだなと思った

缶のデザインに、不死鳥が描かれています!ゴールドのカラーの文字と、フェニックスが浮かび上がるのがかっこ良いです。

このビールについての歴史が書かれているので、ビールを飲むの前に一読しておくとよりビールを楽しめるでしょう!

ちなみにフェニックスの綴りですが、本来はこのように「Phoenix」と、 P で始まる頭文字になっていますが、当時はフェニックスの F から始まると思っていたということで、マルエフという開発記号で呼ばれていたようです。

原材料は、「麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ」を使っています。アサヒスーパードライと、同じような原材料になっていると思います!

アルコールは4.5%で、ビールとしてはちょうどいいアルコール分!個人的にはこのくらいのアルコールがいいと思っています。

グラスにビールを注いでみると、このように透き通った綺麗な黄金色のビールです。

飲んでみた感想

味は、アサヒスーパードライととても似たような味だなといった印象です。ただ、アサヒスーパードライに比べると少しコクが深いような味わいに感じました。後味の爽快なキレは、アサヒスーパードライと似ています。

少しまろやかな感じもありながら、しっかりとしたキレのあるビールで食事中やお風呂上りなどに飲むビールとしてピッタリだなと思いました。

アサヒスーパードライが好きな方は、きっと気に入ると思いますので飲んでみてください。

しかし、しっかりとホップや苦味、そして麦芽の旨味がしっかりと出ているような濃厚タイプとビールが好きな方には物足りないかもしれません。

さっぱり飲みたい時用に、少し購入しておくと良いでしょう!

Web site

■ アサヒ生ビール マルエフ Asahi draft beer Maru F

Sapporo 銀座ライオンビヤホール SPECIAL ビール GINZA LION BEER

スーパーで、飲んだことがないビールを探していたら、目に留まったのかこのビールでした。

「Sapporo 銀座ライオンビヤホール SPECIAL ビール」。日本最古の老舗ビヤホール銀座ライオンが監修しているということ! 

サッポロクラシックに似たような味!旨い!!週末は朝飲んでもGOOD

パッケージはこのような感じで、昔ながらの雰囲気を感じるようなデザイン!

どこか懐かしいような雰囲気も感じられます。

日本最古のビヤホール、銀座ライオンが監修していて、ビアホールで飲む生ビールの美味しさを追求し、ほのかな香ばしさと程よい苦味の絶妙のバランスのビールに仕上げてあるということです!

アルコールは5.5%。

ビールをグラスに注いでみるとこのような色合いでした。少し濃いめの黄金色といった感じ!味もしっかりとしていそうな色で、美味しそうです。

実際に飲んでみると、クリアな味でありながらしっかりとした風味と味がありとても美味しいです。麦芽のなよい甘さが口の中に広がり、程よい苦味もとても良いです。

私が思ったのは、サッポロクラシックの味と似ているなといった印象がありました。

麦芽とホップのみで作られているビールなので、とても美味しいです!個人的には麦芽とホップのみで作られたビールが、しっかりとした味のビールで美味しいなと思っています。

原材料を見ると、麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップとなっています。

原材料の産地としては、ドイツ・フランス・デンマーク・カナダ・オーストラリア・日本などがあるということです。

北海道限定のビール、サッポロクラシックが好きな方はきっと気に入りそうな味のビールに仕上がっていました!

限定醸造のようですので、見かけたら試しに飲んでみてください。

お風呂上がりに飲んでも美味しかったですし、休みの日は朝から飲んでもおいしいビールでした!

Web site

■ サッポロビール Sapporo Beer