【スイーツ作り】薄焼きりんごタルトの作り方 Cara membuat kue tar apel panggang tipis

今回のスイーツ作りは、「薄焼き りんごタルト」です。

三國シェフが配信している動画を見て、とても美味しそうだなと思い作ってみたくなり挑戦してみました。

動画を見た感じ作り方も簡単で手早くできそう!

それでは、ここから作り方の紹介です。

三國シェフの作っていたのを見ながら作ったら最高に美味しいのができた!

パイシートを延ばす

まず用意した材料は、下記の通りです。

  • パイ生地シート
  • バター
  • ジャム
  • りんご
  • グラニュー糖

材料はたったこれだけで、とても美味しい薄焼きりんごタルトが作れます。

パイシートに穴をあける

まず最初に麺棒などで、パイ生地シートを薄く伸ばしていきます。

その次にフォークを使って、パイ生地シートに穴を開けます。

パイ生地シートをに穴を開ける作業は、このような感じで完了しました。

天板にグラニュー糖を敷く

オーブンレンジの天板に、クッキングシートを敷きます。

オーブンレンジの天板に敷いたクッキングシートの上に、グラニュー糖をまんべんなく振りかけます。

この作業をすることで、焼きあがった時に底の面がパリッとした食感になります。

林檎のカット

それでは、リンゴのカットをしていきます。

りんごは皮ごと使うので半分にカットした後に、真ん中の芯の部分を果物ナイフなど短めの包丁を使って取り除きます。

りんごのカットの仕方は写真にあるように、 りんごのヘタの部分を上だとすると、それに対して水平方向にカットしていきます。

林檎を並べる

りんごをカットしたら、 パイ生地シートをクッキングシートに乗せ、その後にカットしたりんごを写真にあるように綺麗に並べます。

バターを乗せる

りんごの上に、お好みでバターを乗せてください。

今回私が作った時は、写真にあるようにたっぷりとバターを使いました。これだけバターを乗せてしまうと、溶けたバターが下に溜まり焼き上がりがサクッと仕上がりませんでした。

バターの油でしっとりとしたような、食感の部分が多かったです。

2回目に作る時に、バターの量を少し減らして焼いてみると、パイ生地がよりサクッと仕上がり美味しくなったので参考にしてみてください。

因みに、バターが少なめになっている部分はパイ生地がサクッと焼きあがりました。

りんごを綺麗に並べたら、最後ににオーブンレンジで焼く作業になります。

オーブンで焼く

焼くときは2段階に分けて焼き上げていきます。

まずオーブンを予熱で200°に温めておきます。

合計で30分オーブンに入れるのですが、15分ずつに分けて焼いていきます。

15分経過

オーブンレンジで15分程度焼いた様子は、このような感じです。

グラニュー糖を振りかける

焼いたら天板を取り出し、リンゴの上にグラニュー糖をふりかけます。

そしてオーブンに戻し追加で15分ほど焼き上げます。

りんごのカットした厚さなどで、若干時間が変わります。途中で様子を見ながら、時間は調整してみてください。

後半の焼き

15分+追加の5分で合計20分焼き上げると、このような感じに仕上がりました。

仕上げのジャム

最後の仕上げにリンゴの上にジャムを塗って完成です。 ジャムを塗ることで、艶が出てとても美味い見た目に仕上がります。

今回私が使ったジャムは、「自家製のルバーブジャム」になります。

食べる時は、お好みの大きさにカットして食べると良いでしょう。

今回作ってみた薄焼きリンゴタルトを食べてみての感想

今回薄焼きリンゴタルトを作ってみて、とても美味しかったのでものすごく気に入りました。

りんごのジューシーなおいしさと甘さがしっかりとあり、パイシートを薄くすることでサクッとした食感もあります。

グラニュー糖を使うことで、焼きあがった部分がカリッと仕上がっている部分があるのもいいと思いました。

そしてバターを少し入れることで、風味もより良くなります。

初めて作った時はバターが多すぎて少し失敗した部分もありました。その後上手にでき、とても美味しかったです。

そして何より、このスイーツはとても簡単に作れるというのが最高です。

オーブンレンジに入れるまでの調理は、10-15分程度あれば終わるでしょう。

とても簡単で、すごく美味しいスイーツができますのでぜひ作ってみてください!

おすすめです。

林檎がない時でも、桃や洋梨・梨を使って作ることもできるので他のフルーツでも応用して作れそうです。

【料理】ドライフルーツとヨーグルトの最高のデザート完成 Menyelesaikan makanan penutup terbaik dari buah-buahan kering dan yogurt

今回はヨーグルトとドライフルーツを使った、最高に美味しいスイーツを紹介します。
調理時間も5分程度あればできますし、とても簡単で美味しいものができるのでぜひ自宅で作ってみてください。

そのまま食べてもおいしいです。パンやクラッカーなどにつけて食べても、美味しく召し上がれます。

クリームチーズのような食感になりパンにつけても最高に美味しい

それでは作り方を紹介していきます。
材料は 以下のものです。

  • ヨーグルト (500ml くらい)
  • ドライマンゴー (お好みで)
  • 干しぶどう (お好みで)
  • クコの実 (お好みで)
  • ココナッツパウダー  (お好みで)

用意する材料は、これだけですのでとても簡単です。

お好みで他のドライフルーツを入れてもいいですし、マンゴーのみで作ってもとても美味しいのです。
ヨーグルトとマンゴーのみで作っるタイプは、かなり美味しいので是非試してみてください。
マンゴーの味がしっかりと味わえます。

ちなみに私はヨーグルトを自宅で作っていて、カスピ海ヨーグルトを1 L 分の牛乳で定期的に作り置きしておいています。
通常のヨーグルトを購入するよりも安上がりになりますので、自宅でヨーグルトを作る場合にはカスピ海ヨーグルトが常温で管理が簡単に作れますのでおすすめです 。

赤いドライフルーツがクコの実で、黒い方が干しぶどうです。

クコの実(ゴジベリー)や干しぶどうに関してはすでに食べやすいサイズなのでカットはしません。

ドライマンゴーに関しては、食べやすい大きさにカットします。

ヨーグルトとしてそのまま食べるような場合には、少し大きめのカットにして食べるとマンゴーの食感がしっかりと楽しめるのでおいしいです。

パンやクラッカーに乗せる場合には、細かく刻んだ方が食べやすいので細かくカットしてください。

ドライマンゴーはこのように、しっかり乾燥したようなタイプのものの方が美味しい出来上がりになります。

半乾燥タイプのドライマンゴーも売っていますが、しっかりと乾燥させたものを選ぶ方法をお勧めします。

カットする時にはキッチンバサミを使って作業するのがおすすめ。
ドライフルーツは、キッチンバサミで簡単にカットすることができます。

以前包丁を使ってカットすることもやってみたのですが、切るのが少し難しかったです。
安全性を考えても、キッチンバサミで作業するほうがお勧めです。

写真左側にあるのが、そのまま食べる時におすすめのカットの大きさです。
右側にあるようなぐらいのカットの大きさにすると、パンにのせて食べるのにちょうどいいです。

パンに乗せてもちょうど良いマンゴーの食感が欲しい時は、あまり細すぎないほうが良いでしょう。
少し大きめのほうが、しっかりとマンゴーの味も味わえます。

このように、2種類の大きさにカットしてますので参考にしてみてください。
後は何度か作って、お好みの大きさにドライフルーツをカットするといいと思います。

カットしたドライフルーツは、このように容器の中に全部入れてください。
その後に、たっぷりとヨーグルトを入れます。

ちなみにこの容器の大きさは、500mlタイプのものです。
私が作るときは、大体ドライフルーツの容量をこのぐらいにします。
ヨーグルトはこの容器いっぱいに入れます。

ドライフルーツを、このようにしっかりと覆い隠すようにヨーグルトをたっぷりと入れます。
あとはかき混ぜるだけで完成です 。

かき混ぜる時に、お好みでココナッツパウダーを入れても美味しいです。

出来上がりはこのような感じになります。
かき混ぜたら、あとは24時間以上冷蔵庫で保管してください。

そうすることでドライフルーツが水分をしっかり吸い、ぷるぷるの食感で美味しいクリームチーズのような食感のヨーグルトデザートが完成します。

ギリシャヨーグルトが好きな方にも、おすすめです。というのも、しっかりとしたヨーグルトの食感になりますのでデザートギリシャヨーグルトのようになります。

甘さに関しては、ドライマンゴーを使うことでそこから甘さがしっかりと出てきますので、ヨーグルトが甘くなり丁度いい塩梅になります。

半ドライタイプのドライフルーツを使うと、甘さがあまり出てこなく、甘さがあまり際立ったないヨーグルトといった感じになります。

私は色々なドライフルーツを組み合わせてやってみたのですが、やはりマンゴーを入れるのが一番のおすすめです。
その他にドライフルーツのフルーツトマトも良く合いました。
甘さとトマトの風味がよく出て美味しかったです 。

自分でお好みのドライフルーツを見つけて、美味しくヨーグルトデザートを食べてみてください 。

ゴジベリーを入れるとヨーグルトの水分をしっかりと吸収するので、よりクリームチーズっぽい 感じに仕上がります。
クリームチーズのようなしっかりとした食感を出したい時には、しっかり乾燥したドライフルーツを入れるといいでしょう。

毎日少しずつ食べることでヨーグルトの、乳酸菌を毎日長に補給できますので健康にもおすすめの食材です。

野菜ジュースではなく、ドライフルーツを食べることで食物繊維も補給できます。
腸内環境を整えるために、欠かせない栄養素ですね。

Video 動画

Video ini juga memperkenalkan makanan penutup menggunakan buah-buahan kering dan yogurt, jadi silakan lihat.

【スイーツ作り】フワフワチーズスフレに挑戦 Membuat manisan souffle keju

今回はふわふわで美味しいチーズスフレを練習をしてみました(2回目)。
前回作ったときは、焼いた時に膨らんだのですがその後低温で焼く時にしぼんでしまいました。
ですので、今回は少しオーブンの温度設定を変えて焼いてみようと思います。

どのような結果になるか楽しみです。

まだまだ試作段階ですので、失敗はあるかもしれませんが味はおいしいものができているので、後は自宅にあるオーブンレンジでふわふわに作る練習をしているところです。

ふわふわチーズケーキを作ろうと思ったがそうはいかなかった
Saya ingin membuat kue keju yang lembut, tetapi tidak berhasil

出来上がりの様子

今回出来上がったチーズスフレの写真です。まず、思っていたよりも膨らみが全然足りませんでした。

オーブンレンジに入っている時に何度か途中で膨らんでいるか確認しましたが、大きく膨らんだような感じはありませんでした。

仕上がりは型にセットした時よりも、若干膨らんだかなと思う程度です。

今回の焼き方(スチームオーブン)

スチームオーブンで2段階に分けて焼いていきます(湯煎焼きにはしませんでした)。

温度設定は100℃で60分と160℃15-20分です。
まず最初に、100℃60分で焼きます。ある程度しっかりと焼けたかなという感じになったので、その後温度設定を160℃に変更して、15分から20分を目安に焼いていきました。

160℃の焼きをする時に大きく膨らむ予定でしたが、実際は大きく膨らまずに同じ大きさで表面に焼き色だけついたといった感じです。

因みに、熱々の状態で触ってみると、ふわふわの感触はありました!

膨らまない時には、熱々の状態で食べるのがおすすめ

取り出してすぐ熱々の状態で食べると、シュワっと音が出るようなふわふわな状態で食べることができたのでとても美味しかったです!

今回も、とても美味しいチーズケーキ(焼きたての時には)ができたといった感じでした。

冷やした時にも、スフレのふわふわ感がでるようにこれから練習していきたいと思います。

前回作ったときは、「りくろーおじさんのチーズケーキ」風にレーズンを入れて作ってみました。レーズンが入ることで、途中でレーズンのシャキシャキとした食感と風味が感じられるので少し入れておくと食感も楽しめ美味しいので、毎回でなくてもいいのでその時の気分で時々入れてみるのが良いなぁと思います。

横から見た様子

横から写真を撮ってみたところです。膨らみが足りないのがわかるでしょうか?

このまま熱々の状態で食べると、ふわっとしたベイクドチーズケーキを食べているようなイメージ。

半分にカットした時の様子

半分にカットしてみたところです。中の空隙の具合がまだまだ足りないなといった印象。

どうやったらうまく膨らむか、これから練習をしていかなければなりません。

カットしたところ(角度を少し変えてみた)

少し角度を変えて撮ってみました。出来立ての熱々の状態ですごく美味しそうですが、やはり膨らみが足りませんね。

少し上から角度を変えて撮ってみるとこのようになります。いくつか角度を変えて取っているので、どのような感じに仕上がったかある程度イメージできたかなと思います。

チーズスフレを作る時に、作業としてはとても簡単なので自宅であつあつふわふわのチーズケーキを自宅で食べたい時にはお勧めです!

作る時の大変な工程としては一点で、クリームチーズを滑らかになるまでしっかり練る工程で力が入りますので少し大変な部分です。

その他は、とても簡単にできますので是非自宅でチャレンジしてみてください。

ミキサーやマジックブレッドがあると便利

ミキサーやマジックブレッド等、食材を細かくできる機会がある方はそういうものを使うとクリームチーズを混ぜるのに簡単に出来ますので利用してみるといいと思います。

私は今回マジックブレッドを使って、クリームチーズを滑らかにしてみました。
(マジックブレッドで攪拌する時、水分量は少ないとチーズクリームが重たいので少し負荷がかかっているような印象がありました。ですので、少しパワーのあるミキサーなどで行った方が機械の負担も少なくより良いのではないかなと思います。)

濾し器で滑らかにするのも良い

前回試作した時は、レンジや鍋で温めながら柔らかくして、少しだまになった部分があったので、濾し器で濾してなめらかに作りました。

なめらかな状態にしたいのであれば、濾す作業があるととてもいい具合に仕上がります!!

冷やした状態のスフレチーズケーキ

冷蔵庫で一晩冷やしたチーズスフレです。

しっかりと冷やすと、食感のふわふわ感はなくなってしまいます。やはり焼いた時の膨らみが悪かったので、冷やすとこのようになってしまいます。

横から見るとよく分かると思います。冷やすとより、硬めのチーズケーキのような食感の硬さになります。次作るときの目標は、冷やしてもふわふわ感を失わないスフレチーズケーキを作ることです!

レンジで温めるとフワフワ感が復活

しっかりと冷やすと食べる時に少し硬いので、電子レンジで温め直すとふわふわ感が復活して美味しくなりますので試してみてください!

私の場合は、600 W で20秒から30秒ほど温めるとちょうど良かったです。

材料
Bahan

  • 牛乳 50g
  • クリームチーズ 200g
  • 卵 3個
  • 砂糖 55g
  • 小麦粉 40g

【作り方】

  1. クリームチーズを温め、なめらかになるまで練る
  2. 牛乳と砂糖・卵黄3個ぶんを加え混ぜ合わせる
  3. 小麦粉をふるいにかけて混ぜ合わせる
  4. 卵白3個ぶんに砂糖を加えてメレンゲを作る (ここから別の器に移し替えての作業です。)
  5. クリームチーズなどを混ぜた種にメレンゲを加えてさっくりと混ぜる(メレンゲは3回ぐらいに分けて入れると良い)
  6. スチームオーブンレンジで、最初に100°-60分と160°c-20分で焼く

【料理】クリームチーズを使ってイタリアンプリン風の濃厚プリンの作り方 Membuat puding menggunakan krim keju

コストコで1 kg の大容量クリームチーズを購入したので、クリームチーズ入りのイタリアンプリン風の濃厚プリンを作ってみようかなと思います。

しっかりとした硬さのある濃厚なチーズ風味の、プリンをイメージして作ろうと思います。
作り方はいつも通りのプリン作りに、クリームチーズを入れるだけなのでとても簡単です。

クリームチーズを使うと濃厚なプリンに仕上がります

プリンの出来上がりはこのようになりました。

写真の上の方に、クリームチーズのつぶつぶがあるのが見えると思います。
クリームチーズを溶かす時に、牛乳を温めながら溶かしたのですがなかなかうまく溶けずにこのような感じに仕上がってしまいました。

滑らかにするにはザルなどでこして、滑らかにする方法もあったのですが、横着してある程度溶けたなっていう感じのところでいいかなと思って完成させるとこのようになりました。

オーブンに入れてもクリームチーズは溶けませんので、しっかりとした下処理が重要だということがわかりました。今回は、また一つお菓子作りの勉強になりました。

クリームチーズを溶かす時は、最初に電子レンジでクリームチーズが柔らかくなるまで温めると作業しやすくなります。

その後にじっくりと練ってから、少しずつ牛乳を加えるとうまく溶けていきます。
弱火にかけながらやるのも良いでしょう。

ただ牛乳を入れているので、火にかけすぎると暑くなってしまうので卵を入れる時には冷やしてから入れるといいと思います。

器から取り出すとこのような感じになりました。

周りに竹串を入れて隙間を作ってから、うまく取り出そうと思ったのですが、思ったより綺麗に取り出す事が出来ませんでした。

しっかりと直立していて、がっしりとした感じが伝わるでしょうか?

クリームチーズを入れることによって、このようにしっかりとした硬さが出ます。

牛乳で作ったプリンでは、もう少しプルプルとした食感になります。

横から見るとこのような感じで。
カラメルの感じも良くできているので、見た目は美味しそうだなと思います。

半分にカットしてみました。

中はしっとりと仕上がっていて、スプーンを入れるとちょっと手応えのある感じがクリームチーズが入っている濃厚さが出ていて美味しそう!!
クリームチーズの分量をもっと増やすと、さらにがっちりとしたプリンに仕上がります。
今回私が作った感じは、少しプルプル感の残ったがっちり目のプリンという感じでした。

濃厚なクリームチーズの味とほのかな酸味があり、とても美味しかったです。

通常の牛乳で作ったプリンの場合は、今回のクリームチーズを入れたプリンによりもより卵の風味を感じられました。
クリームチーズを入れることによって、濃厚な味が出ますが卵の風味が消えてしまうという感じになってしまいます。
卵の風味をしっかりと感じながら食べたい方は、クリームチーズの分量を少なくするか牛乳のみで作る方法がおすすめです。

材料と作り方は下に記載しておきますので参考にしてみてください。

【材料】

  • 牛乳 200ml
  • 卵 2個
  • 砂糖 (プリン液用 30g カラメル用 25g)
  • クリームチーズ 100g位 (お好みで)
  • バニラエッセンス(バニラビーンズ) お好みで
  • レモン果汁 お好みで
  • ラム酒 お好みで

【作り方】

プリン液

  1. 卵2個を器に入れる
  2. 砂糖30 g 加えてしっかりと混ぜる
  3. クリームチーズをレンジにかけ柔らかくする
  4. クリームチーズをじっくりと練る
  5. 砂糖と卵をクリームチーズに混ぜ合わせる
  6. 牛乳を40℃から50℃程度に温める
  7. 牛乳を少しずつクリームチーズに入れ滑らかになるように混ぜる
    (クリームチーズが玉になったら、ザルを使って滑らかにする)
  8. お好みで、バニラエッセンス・レモン果汁・ラム酒などを加える

カラメル

  1. 砂糖をフライパンの上に上げ溶かす(砂糖が溶けてくるまではあまり動かさないのがコツ)
  2. ある程度溶けてきたらフライパンを動かしながら、お好みの焦げ具合になるまで砂糖を火にかける
  3. お好みの焦げ具合になったら、大さじ1程度の水を加える

焼き

  1. 器に出来上がったカラメルを熱々のうちに注ぐ
  2. プリン液を上から注ぐ
  3. オーブンレンジの皿に湯煎用の水を張る
  4. オーブン(私の場合スチームオーブン)の設定温度は130°で20分目安で焼く
  5. 出来上がったら粗熱を取って、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす

コストコのバナナを使った健康青汁バナナヨーグルトジュースの作り方 Cara membuat jus pisang hijau sehat

今日は健康にとっても良い、コストコのバナナを使ったとっても美味しくてヘルシーなジュースを紹介しようと思います。バナナは食物繊維の補給にもいいので、便秘を気にしている方にもおすすめ。
プロポリスも入れてるので、個人的には風邪もひきにくくなったと感じています。

毎日飲んでも飲み飽きない、すっきりとした味が最高に美味しいのでオススメです。

作り方もとても簡単ですので、参考にして作ってみてください。
ミキサーを使って簡単に作ります。(作る時間は5分程度で十分!)

健康青汁バナナヨーグルトジュースの作り方を紹介

材料

  • バナナ : 大きめのバナナ1本
  • ヨーグルト : 300mlくらい
  • はちみつ : お好みの分量
  • プロポリス : 2-3適程度
  • 粉末青汁 : 1パック

用意するのはたったこれだけの材料です。
分量は大体の目安でやっていますので、お好みの分量を自分で何度か作ってみて調整してみてください。

ヨーグルト

ヨーグルトに関しては、カスピ海ヨーグルトで自家製のものを作っています。
カスピ海ヨーグルトの種の粉が売っていますので、それをひとパック購入するとあとは出来上がったヨーグルトを種にして、継続的につくっていくことができ ます。

自家製のヨーグルトを使うことで、牛乳から作りますのでスーパーでヨーグルトを購入するよりも安く済みます。
たっぷりとヨーグルトジュースを飲むためには、自家製のヨーグルトを作ることをお勧めします。
(私の場合1 L の牛乳を、ヨーグルトを作る一回分の目安として作っています。)

もちろん購入したヨーグルトでも構いません。

パナナ

バナナの大きさは、できるだけ大きいサイズのものを選んだ方がバナナの味がしっかりと出て美味しくなります。
小さいサイズのものしかない時には、2本いれるとよいでしょう。

あと、バナナはシュガースポット(バナナの皮に出てくる茶色い点の事)が出ると、甘くなったサインとして知られてくれます。そのころに使うと、甘くて美味しいバナナが食べられます。

青汁

青汁は、大麦若葉のものが飲みやすいので、私の場合はいつも大麦若葉の青汁です。

より青臭く濃厚でフレッシュな味を楽しみたいという方は、生野菜を直接細かくカットして入れるのも良いと思います。

小松菜やセロリ・ピーマンなどいろいろな青い野菜など入れると、バリエーションが増えます。

プロポリス

プロポリスに関しては、香りの好みがあると思いますので気になる方はできるだけ香りの柔らかいものを選ぶと良いでしょう。
今回写真にあるプロポリスは、かなり香りが強いのでプロポリスの香りがしっかりとあります。

他にオーストラリア産のプロポリスを使ったことがありますが、そちらの方は香りが穏やかでプロポリスを入れてもそれほど香りが気になりませんでした。

はちみつ

お好みの物を購入して入れてください。
個人的に美味しいと思うのは、ある程粘度があり香りがしっかりあるタイプの、はちみつを入れたほうが美味しいです。

コストコで、無濾過の蜂蜜が売っているそうなので、今気になっていて今度機会があったら購入してみようと思います。

マジックブレッド

私がバナナジュースを使う時に使っているのは、このマジックブレッドです。
マジックブレッドの透明の器が少し茶色く変色していますが、プロポリスがついてしまった色です。プロポリスは結構色がつきやすいので覚えておくと良いでしょう。
(色気になる方は、熱いお湯でこすると取れやすくなります。)

凍ったバナナを使うこともありますが、凍ったバナナをそのまま入れてもしっかりと撹拌してくれるので、バナナジュースを作る時の道具の必需品です!

凍っていないバナナを使うのであれば、ハンドブレンダーなどでも簡単に作れますので、お手持ちの道具で調整してみてください。

やはりミキサーがあるとしっかりとしていますので、ミキサーで作るのが簡単だと思います。

健康青汁バナナヨーグルトジュースの完成

バナナジュースが完成しました。
色は青汁の爽やかな緑色のジュースに仕上がります。

とても美味しそうな見た目に仕上がりました!

横から見るとこのような感じになります。

バナナが入っているので、少しとろっとした粘度のあるジュースになります。
さらっとしたジュースが好みであれば、ヨーグルトの分量を増やしてみてください。
バナナの分量を多くすると、ドロッとした食感になります。

ちなみに、ヨーグルトはミキサーで攪拌すると、トロっとした食感からさらっとした感じに変化します。

冷たいバナナジュースを作りたい時はこれ‼

キンキンに冷えたバナナジュースを飲みたい時には、この方法がオススメです!
冷凍バナナを作っておきます。

私の場合は、ラップに包んで手であらかじめある程度バナナを分割して冷凍おきます。
冷凍したものをラップから取り外す前に、少しだけ表面を溶かしておくとラップが外れやすくなります。

後はミキサーに入れる前に、切れ目のところで分割してから入れると攪拌しやすくなります。
こうすることで、シェイクのような食感のバナナジュースができます。

お風呂上がりや、暑い夏には冷たいバナナジュースを飲むと最高に美味しいです。

ヨーグルトなどの乳酸菌は毎日補給することが重要

毎日継続して飲むことで、お腹の調子がすごく良くなったような気がします。
ヨーグルトなどの乳酸菌は、腸内ですごくいい働きをしてくれるのですが、定期的に補充しないと排出されてしまう菌になります 。
腸内で増殖されるとすごく良いのですが、そういうものではないようですので、毎日少しずつ飲むことが重要です。

コストコのビックサイズバナナ

最後にコストコのバナナの紹介です。

コストコのバナナはエクアドル産と、グアテマラ産の2種類が売っていると思いました。
どちらのバナナも同じように、大きいサイズのものが売っています。

確か一房1.3キロほどあったと思います。
これほど大きいバナナは、なかなか通常のスーパーマーケットでは見かけません。

オーガニックタイプのバナナは少し値段が高いのですが、通常タイプ(写真のバナナ)のものは290円くらいで一房買えると思いましたので、とてもリーズナブルです。
オーガニックタイプのものだとプラス100円ぐらいだったと思います。

長さもかなり長いタイプのバナナですが、太さもしっかりとあります。
このように大きいバナナですので、今回作ったバナナジュースを作る時にぴったりです!

房のところに、ラップのようなものがかかっています。
こうすることで、バナナが長持ちするということです。

とても大きいサイズなので、食べきれない時には冷凍しておくと良いでしょう。

コストコのバナナは毎日バナナジュースを作っているので、私がコストコに行く時に必ず買う商品の一つとなっています!コストコ利用してる方は、是非バナナチェックしてみてください。

2房買って、冷凍しておくこともよくあります!

【料理】ヨーグルトを使ったプリン作りが大失敗 Membuat puding menjadi blunder

いつも作っているプリン作りで大失敗をしてしまいました。
というのも牛乳が少ししかないのを気づかずに作り始めてしまって、代替えでヨーグルトしかなかったのでヨーグルトを入れてみると、しっかりと固まらないプリンの完成です。

反省点や勉強になった部分がありました!今後のプリン作りに生かしていこうと思います。

牛乳が少ししかなかったのが失敗の原因

表面はつるっとした感じに仕上がっていて、割と美味しそうに見えます。

それでは、お皿にあけてみましょう。

お皿にあけたとたんに、プリンが崩れてしまいました。

プリンができた時の湯のみを横に揺すった時の感覚から、固まり具合が緩かったので覚悟をして開けてみたら、やはり固まり具合がが緩かったです。

オーブンで焼いた時の出来上がり具合も、ゆるい感じがしたので通常の1回焼きあがりから、追加してオープンで10分から15分ほど焼きましたがそれでもこのような状態です。

カラメルの感じは、良い具合に仕上がっています。

卵は入っているので、程よく固まっているという感じです。

半分にカットしてみるとこのような感じでした。

見た目は良くなかったですが、食べてみると味はまあまあ良かったです。
ヨーグルトの酸味のきいた、すっきりとしたタイプのプリンに仕上がっていました。

カラメルの味との相性も良かったです。
ヨーグルトを使ったのでうまく固まりませんでしたが、今回作ってみた感想でもう少し卵の量を増やせばおそらく固まると思いました。

今回のように牛乳があるのか確認せずに作ってしまった場合に、代用品としてヨーグルトを使う場合は卵を多めにすればうまくいきそうなので、今後作る時の参考にしておこうと思います!

すっきりとした味のプリンを食べたい時には、ヨーグルトを使ったプリンをうまく作れればおいしいのプリンを食べられるので、これもなかなかいいなと失敗から学んだところです。

失敗はするかもしれませんが、急遽材料がない時には他の材料を使って作ってみるのも料理の勉強になりますので、色々と試してみるといいと思います。

【材料】

いつも作っている材料とほぼ変わりませんが、参考までに材料を記載しておきます。
プリン作りは家で簡単に作れるスイーツですので、おすすめです。

  • ヨーグルト 120ml 程
  • 牛乳 80ml 程 少しだけ余っていたものを入れた分です。
  • 卵 2個 (卵を3-4個くらい入れたほうが固まりが良くなると思います)
  • 砂糖 (プリン液用 30g カラメル用 25g)
  • バニラエッセンス(バニラビーンズ) お好みで
  • レモン果汁 お好みで
  • ラム酒 お好みで

【作り方】

プリン液

  1. 卵2個を器に入れる
  2. 砂糖30 g 加えてしっかりと混ぜる
  3. 牛乳を40℃から50℃程度に温める
  4. 卵と砂糖を混ぜ合わせたものに牛乳・ヨーグルトを加える
  5. お好みで、バニラエッセンス・レモン果汁・ラム酒などを加える

カラメル

  1. 砂糖をフライパンの上に上げ溶かす(砂糖が溶けてくるまではあまり動かさないのがコツ)
  2. ある程度溶けてきたらフライパンを動かしながら、お好みの焦げ具合になるまで砂糖を火にかける
  3. お好みの焦げ具合になったら、大さじ1程度の水を加える

焼き

  1. 器に出来上がったカラメルを熱々のうちに注ぐ
  2. プリン液を上から注ぐ
  3. オーブンレンジの皿に湯煎用の水を張る
  4. オーブン(私の場合スチームオーブン)の設定温度は130°で20分目安で焼く
  5. 出来上がったら粗熱を取って、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす