【スイーツ作り】フワフワチーズスフレに挑戦 Membuat manisan souffle keju

今回はふわふわで美味しいチーズスフレを練習をしてみました(2回目)。
前回作ったときは、焼いた時に膨らんだのですがその後低温で焼く時にしぼんでしまいました。
ですので、今回は少しオーブンの温度設定を変えて焼いてみようと思います。

どのような結果になるか楽しみです。

まだまだ試作段階ですので、失敗はあるかもしれませんが味はおいしいものができているので、後は自宅にあるオーブンレンジでふわふわに作る練習をしているところです。

ふわふわチーズケーキを作ろうと思ったがそうはいかなかった
Saya ingin membuat kue keju yang lembut, tetapi tidak berhasil

出来上がりの様子

今回出来上がったチーズスフレの写真です。まず、思っていたよりも膨らみが全然足りませんでした。

オーブンレンジに入っている時に何度か途中で膨らんでいるか確認しましたが、大きく膨らんだような感じはありませんでした。

仕上がりは型にセットした時よりも、若干膨らんだかなと思う程度です。

今回の焼き方(スチームオーブン)

スチームオーブンで2段階に分けて焼いていきます(湯煎焼きにはしませんでした)。

温度設定は100℃で60分と160℃15-20分です。
まず最初に、100℃60分で焼きます。ある程度しっかりと焼けたかなという感じになったので、その後温度設定を160℃に変更して、15分から20分を目安に焼いていきました。

160℃の焼きをする時に大きく膨らむ予定でしたが、実際は大きく膨らまずに同じ大きさで表面に焼き色だけついたといった感じです。

因みに、熱々の状態で触ってみると、ふわふわの感触はありました!

膨らまない時には、熱々の状態で食べるのがおすすめ

取り出してすぐ熱々の状態で食べると、シュワっと音が出るようなふわふわな状態で食べることができたのでとても美味しかったです!

今回も、とても美味しいチーズケーキ(焼きたての時には)ができたといった感じでした。

冷やした時にも、スフレのふわふわ感がでるようにこれから練習していきたいと思います。

前回作ったときは、「りくろーおじさんのチーズケーキ」風にレーズンを入れて作ってみました。レーズンが入ることで、途中でレーズンのシャキシャキとした食感と風味が感じられるので少し入れておくと食感も楽しめ美味しいので、毎回でなくてもいいのでその時の気分で時々入れてみるのが良いなぁと思います。

横から見た様子

横から写真を撮ってみたところです。膨らみが足りないのがわかるでしょうか?

このまま熱々の状態で食べると、ふわっとしたベイクドチーズケーキを食べているようなイメージ。

半分にカットした時の様子

半分にカットしてみたところです。中の空隙の具合がまだまだ足りないなといった印象。

どうやったらうまく膨らむか、これから練習をしていかなければなりません。

カットしたところ(角度を少し変えてみた)

少し角度を変えて撮ってみました。出来立ての熱々の状態ですごく美味しそうですが、やはり膨らみが足りませんね。

少し上から角度を変えて撮ってみるとこのようになります。いくつか角度を変えて取っているので、どのような感じに仕上がったかある程度イメージできたかなと思います。

チーズスフレを作る時に、作業としてはとても簡単なので自宅であつあつふわふわのチーズケーキを自宅で食べたい時にはお勧めです!

作る時の大変な工程としては一点で、クリームチーズを滑らかになるまでしっかり練る工程で力が入りますので少し大変な部分です。

その他は、とても簡単にできますので是非自宅でチャレンジしてみてください。

ミキサーやマジックブレッドがあると便利

ミキサーやマジックブレッド等、食材を細かくできる機会がある方はそういうものを使うとクリームチーズを混ぜるのに簡単に出来ますので利用してみるといいと思います。

私は今回マジックブレッドを使って、クリームチーズを滑らかにしてみました。
(マジックブレッドで攪拌する時、水分量は少ないとチーズクリームが重たいので少し負荷がかかっているような印象がありました。ですので、少しパワーのあるミキサーなどで行った方が機械の負担も少なくより良いのではないかなと思います。)

濾し器で滑らかにするのも良い

前回試作した時は、レンジや鍋で温めながら柔らかくして、少しだまになった部分があったので、濾し器で濾してなめらかに作りました。

なめらかな状態にしたいのであれば、濾す作業があるととてもいい具合に仕上がります!!

冷やした状態のスフレチーズケーキ

冷蔵庫で一晩冷やしたチーズスフレです。

しっかりと冷やすと、食感のふわふわ感はなくなってしまいます。やはり焼いた時の膨らみが悪かったので、冷やすとこのようになってしまいます。

横から見るとよく分かると思います。冷やすとより、硬めのチーズケーキのような食感の硬さになります。次作るときの目標は、冷やしてもふわふわ感を失わないスフレチーズケーキを作ることです!

レンジで温めるとフワフワ感が復活

しっかりと冷やすと食べる時に少し硬いので、電子レンジで温め直すとふわふわ感が復活して美味しくなりますので試してみてください!

私の場合は、600 W で20秒から30秒ほど温めるとちょうど良かったです。

材料
Bahan

  • 牛乳 50g
  • クリームチーズ 200g
  • 卵 3個
  • 砂糖 55g
  • 小麦粉 40g

【作り方】

  1. クリームチーズを温め、なめらかになるまで練る
  2. 牛乳と砂糖・卵黄3個ぶんを加え混ぜ合わせる
  3. 小麦粉をふるいにかけて混ぜ合わせる
  4. 卵白3個ぶんに砂糖を加えてメレンゲを作る (ここから別の器に移し替えての作業です。)
  5. クリームチーズなどを混ぜた種にメレンゲを加えてさっくりと混ぜる(メレンゲは3回ぐらいに分けて入れると良い)
  6. スチームオーブンレンジで、最初に100°-60分と160°c-20分で焼く

【Masak 料理】自家製抹茶プリンづくり試作 Membuat puding matcha buatan sendiri

最近自宅でよく作っているプリンですが、今回は抹茶を入れて作ってみることにしました。
抹茶のいい香りと苦味が アクセントになり、とても美味しいので自宅でも作ってみたいなと思いまずは試作です。

材料については、ブログの一番最後に紹介します。

抹茶の苦みがとても良いアクセント
Pahitnya matcha adalah aksen yang sangat bagus

出来上がりの様子を写真に撮りました。

一番上のところに抹茶の粉が結構浮いているのが分かると思います。因みに、作るときはいつもマグカップか湯のみ茶碗を使っています。
(オーブンで焼く時に違う容器を使うと、焼き具合が若干違ってきますので気になる方は同じ容器を用意しておきましょう。)

今回抹茶を混ぜるときに、卵と砂糖・牛乳を混ぜる時にそのまま入れてみました。
牛乳を少し温めているので上手く溶けるかなと思っていたのですが、思ったようにうまく溶けませんでした。
一部分は溶けていますが、残った抹茶は上の方に浮いてきたような形になっています。

お皿に移してみた

出来上がったプリンをお皿に移し変えてみました。

そうするとカラメルのある部分にも、抹茶の塊が結構たくさん残っているのがわかります。
個人的には抹茶の粉が上にあるのは、結構見た目がいいかなと思いました。

横から見るとこのような感じです。

プリン本体の色も少し緑がかっていて、ある程度抹茶が行き渡っているのが分かると思います。

一番端の部分に、少し気泡がたくさん見えます。食べる時に少し食感が分かりますが、プリンの中の方になるとなめらかなので美味しいです。
気泡の部分は全体的には、食べる時に特別気になるほどではありません。

真上から見るとこのような感じに仕上がっています。

抹茶の固まりの部分が均一ではありませんが、食べる時に所々抹茶の強い風味や苦味を感じるのでこのまばら感が良かったです。
抹茶の粒を食べる時に少し口の中に残るような感じがあり、少しもちっとした食感にもなっていました。
多少の食感があるのもたまにはいいかなと思います!個人的には美味しかったです。

全体的に滑らかなものを食べたい方は、よく抹茶を溶かして均一に滑らかに仕上げると良いと思います。

半分にカットしてみたところの断面です。

中はとても綺麗に仕上がっていて美味しそうです!実際に食べたときも味も良くとても美味しかったです。

プリンを作るのはとても簡単なので、自宅でぜひ作ってみてください。
使う道具や材料もそれほど多くのものを用意する必要がないのもいいところです。
スイーツ作りの入門として、プリン作りから練習するのも良いですね!

【材料】

  • 牛乳 200ml
  • 卵 2個
  • 砂糖 (プリン液用 30g カラメル用 25g)
  • 抹茶 お好みで
  • バニラエッセンス(バニラビーンズ) お好みで
  • レモン果汁 お好みで
  • ラム酒 お好みで

【作り方】

プリン液

  1. 卵2個を器に入れる
  2. 砂糖30 g 加えてしっかりと混ぜる
  3. 牛乳を40℃から50℃程度に温める
  4. 卵と砂糖を混ぜ合わせたものに牛乳・抹茶を加える
  5. お好みで、バニラエッセンス・レモン果汁・ラム酒などを加える

カラメル

  1. 砂糖をフライパンの上に上げ溶かす(砂糖が溶けてくるまではあまり動かさないのがコツ)
  2. ある程度溶けてきたらフライパンを動かしながら、お好みの焦げ具合になるまで砂糖を火にかける
  3. お好みの焦げ具合になったら、大さじ1程度の水を加える

焼き

  1. 器に出来上がったカラメルを熱々のうちに注ぐ
  2. プリン液を上から注ぐ
  3. オーブンレンジの皿に湯煎用の水を張る
  4. オーブン(私の場合スチームオーブン)の設定温度は130°で20分目安で焼く
  5. 出来上がったら粗熱を取って、冷蔵庫に入れてしっかりと冷やす

無印良品 ベイクドチーズケーキ Kue keju panggang MUJI

今回は無印良品の、自分で簡単に作ることのできるベイクドチーズケーキセットを購入してみました。
オーブンレンジがあれば、自宅で簡単にチーズケーキを焼くことができます。

焼き時間を入れても50分程度でできるケーキですので(冷やす工程を入れる場合は1時間程度プラスで待ちます)、気軽に作れて洗い物も少なく味もおいしかったので個人的には気に入りました。

自宅で簡単で美味しくできるケーキ

商品の入っている箱です。

この中に、以下の材料が入っています。
(中に入っているものの写真は撮り忘れてしまいました)

  • チーズケーキミックス
  • アプリコットソース
  • 焼き型

自分で用意する材料

  • 卵1個
  • 牛乳 大さじ3(45ml)
  • 食塩不使用バター45 g
    (今回私の場合は、無塩バターがなかったので有塩バターのタイプのものを使いましたが特別問題ありませんでした。)

使用する道具

  • オーブンレンジ
  • ボウル大
  • 耐熱容器
  • ラップ
  • はかり
  • 計量スプーン(大)
  • 泡立て器
  • スプーン
  • 竹串
  • アルミホイル

時々お菓子を作る方であれば、家庭でもある道具ばかりです。

道具を持っていない方でも、これから時々お菓子や料理をする時に役に立つと思いなりますので、少しぐらい購入しておいても損はないと思います。

作り方は、最後に簡単にまとめて紹介します!

焼き上がり

チーズケーキの焼き上がりは、このようになりました。

焼きあがってから1時間ほど常温で冷ましました。
多少表面にシワがありますが、上出来だと思います。

焼きあがった時の香りもとても良く、見た目もいいので美味しく食べれそうです。

カットしたところ

半分にカットしてみたところです。
中も良い具合に焼けているので、上手くできたようです。

アプリコットソースを最後に表面に塗ると完成ですが、アプリコットソースを塗ったところの写真は撮り忘れてしまいました 。

食べてみた感想

チーズの風味も良く、甘さもちょうど良かったのですごく美味しかったです。

食感は、少し固めかなといった感じもありますがある程度ふわっと仕上がったので上手く出来上がったと思います。

焼き加減をもうちょっと工夫すると、よりふわっとした食感になったかもしれません。
また別の機会に作る時に、上手にできるようにやってみようと思います。

作り方もボール一つで材料を混ぜるだけですので、とても簡単にできました。

型紙もあるので、用意する材料がほとんどなくオーブンに入れる前の作業は10分~15分程度でできます。

オーブンで焼く時間と、焼いた後に冷ます時間がありますがとても簡単にでき味も美味しいので自宅でケーキを作る、最初の練習にすごく良いのではないかなと思います。

子供のおやつなどを作る時にも、簡単で美味しいものができますのでチャレンジしてみてください。

作り方

  1. 耐熱容器にバター45 g を入れ、軽くラップをして電子レンジで溶かします(500w 50秒が目安)
  2. オーブンレンジを160°に予熱しておきます
  3. ボールに卵を一個、牛乳大さじ3(45ml)と溶かしたバターを入れ、泡立て器で軽く混ぜチーズミックスを加えて、ややもったりとした生地になるまでよく混ぜます。(2分程度が目安)
  4. 焼き型をオーブンレンジの天板にのせて、作った生地を流し込みます
  5. 160°のオーブンレンジで約30分間焼きます(竹串を刺して何もついてこないようになれば焼き上がりの目安です)
  6. 焼きあがったら約5 cm の高さから一回落とします。
  7. ケーキの表面につかないようにアルミホイルを軽くかぶせ冷やします(アルミホイルを被せることでしっとりと仕上がる)
  8. 冷めたらアプリコットソースをケーキの表面に塗って出来上がり

【料理 Masakan】牡蠣のオーブン焼き Tiram panggang oven

殻付きの牡蠣を使って美味しい料理ができたので紹介します。

オーブンで焼くだけでとても簡単に、おしゃれで美味しい料理が家庭で出来ますので一度試しに作ってみてください。

自宅でお洒落に簡単料理

それでは料理の仕方を写真を見ながら手順で説明していきます。
作り方を最後に、まとめて書いておきます。

まず殻付きの牡蠣を軽く洗い、貝を開いて貝柱から剥がしておきます。
(貝を開く時に手を切ったりする心配もありますので、厚めの軍手などを使って開けると良いでしょう)

次にオーブンプレートの上に、並べられるだけ牡蠣を並べましょう。

それでは味付けをしていきます。

まず最初にマヨネーズを適量と軽く塩こしょうで下味をつけます。
(最初に作った時マヨネーズをたっぷり入れたのですが、マヨネーズの味が強すぎてバランスが良くなかったので、マヨネーズ入れる量は 写真にあるような分量位が美味しかったです。)

その次にたっぷりのパン粉をのせます。
(パン粉は多めに乗せた方がサクッとした食感もありますので、少し多めかなと思うぐらいのせると良いでしょう)

粉チーズを上に振りかけます。

今回私の場合は、パルミジャーノの塊があったのでそれを削ってふりかけました。
塊から使うことでチーズの香りがより強く美味しくなりますので、できるだけ塊のチーズを使うほうがオススメです。

手持ちでない場合には、市販で売っている粉チーズを使うと便利です。

このような感じで、粉チーズを削りました。
チーズを細くするのに少し時間がかかります!

今回は試しに、ローズマリーを加えてみようと思います。

全部の牡蠣貝に振りかけるのではなく、4つほど試しに作ろうかなと思いますので、少量使うことにします。

まずは葉っぱの部分だけを取り除きます。

茎の部分は口に残ってしまうので、今回は使いませんでした。

このような感じの、みじん切りにしたら完成です。

牡蠣の上にとろけるチーズをのせます。

とろけるチーズだと塩分が強すぎる場合もあるので、そのような時はモッツァレラチーズをのせると良いでしょう。

使う種類のチーズによって味が結構変わると思いますので、調整しながら使ってください。

この写真に載っている緑の粉はローズマリーではなく、ドライパセリをふりかけています。
ドライパセリを使うことで、彩りがとても良くなり食べる時の食欲もアップします。

ちなみにローズマリーは、手前の4つ程にたっぷりとかけました。
ローズマリーの香りがかなり強くなりますが、たっぷりとかけると美味しかったです。

230°のオーブンで、3分から5分ほど様子を見ながら焼きます。

チーズがある程度こんがりと焼いた方が香ばしさが出ます。
とろりとした食感がいい方は、早めにオーブンから出すとよいでしょう。

今回の焼き上がりはこのような感じです。

手前の方にあるのが、ローズマリーをたっぷりとかけたタイプのものです。

マヨネーズたっぷりバージョン

こちらの写真は以前作った時の、マヨネーズをたっぷりと入れて作ってみた時のものです。
この時は焼き具合を弱めにしたので、色合いが穏やかです。

マヨネーズの味が好きな方はたっぷりと入れると良いと思いますが、マヨネーズの酸味が結構強いので、牡蠣との香りがブツかり合うような感じの印象がありました。

マヨネーズや調味料の分量は好みの味つけがあると思いますので、各自それぞれで調整してみてください。

食べてみた感想

今回牡蠣のオーブン焼きを作ってみて、食べてみた感想です。

全体的にとても美味しく、牡蠣もふっくらと焼き上がりましたので気に入りました。
貝をそのまま使って焼いていますので、見た目もおしゃれで食卓が華やかになります。

味付けもマヨネーズとチーズの組み合わせがとてもよく合っていました。

今回初めてローズマリーを入れてみたタイプを作ってとても美味しくできました。

ローズマリーをたっぷり入れると、牡蠣の味はかなり薄くなってしまいますがローズマリーの爽やかな香りがすごく引き立って、コクのある味付けになりすごく良かったです。
全部の牡蠣でやるのではなく、いくつか違う味付けで色々な味を食べたい時にすごくいいなと思いました。

この他にも調味料として、梅干しやバター等色々なものを加えて作ってみるのも味のバリエーションが増えていいと思います。

調理に関して、牡蠣を貝から取る作業が少し大変な面もありますが、慣れればすぐに取れるのでちょっとした時間があれば大丈夫だと思います。

あとは調味料を入れて、オーブンで焼き上げでば出来上がりなのでとても簡単でした。

家庭で華やかなおいしい料理ができるのはすごくいいことですので、是非チャレンジしてみてください。

【作り方 まとめ】

1.牡蠣を貝から外し綺麗に洗う
(この時貝もきれいに洗っておきましょう)
2.貝をきれいに並べて、その中に先ほど洗った牡蠣貝をセットする
3.全体に塩コショウをしマヨネーズを適量かける
4.パン粉をかける(少し多めにかけるとサクッとした食感があり美味しい)
5.粉チーズをかける
(ハード系のチーズがある方は直前にすると香りがより引き立ち美味しくなります)
6.とろけるチーズを少し乗せる
7.パセリを彩りよくかける

  1. ローズマリーをたっぷりとかける
    (違う味を楽しむのにいくつかの牡蠣貝にかけておくといいでしょう)
    9.230°に温めたオーブンで約5分ほど熱を加える
    (時間は目安にして、時々オーブンの中を見て出来具合をチェックして下さい)
    10.ちょうどよく焦げたら完成

このような手順で簡単に作業できます。

牡蠣貝を開けて洗う行程は、手を汚すこともありますので軍手や厚手の手袋をして作業する方がいいでしょう。

マヨネーズをかける時に、たっぷりとかけすぎるとマヨネーズ味が強すぎてしまうので程々にした方が美味しかったです。

ローズマリーをかける時に、たっぷりとかけるとローズマリーの香りがとても良いのですが牡蠣の香りはあまりなくなってしまいます。

ですので、全部にたっぷりかけるのではなくいくつか違う味を楽しみたい時に何個かやると良いでしょう。

それでもとても美味しかったので、試してみてください。

今回はバターを入れていませんが、バターの香りがあっても美味しいので出来上がりの時に溶かしバターを少しかけて食べるのもいいと思います。 

さっぱりと食べたい時は、レモンを絞ってかけるとよいでしょう!

パプリカを器にしたドリア Doria dengan paprika【料理 Masak】

パプリカを器に使った、見た目が華やかで子供も大人も楽しい気持ちになれる料理を作りました。

オーブンレンジで作るとても簡単な料理ですので、クリスマスの時や子供の誕生日の時などいろいろなイベントの時に作ってみると良いでしょう。

クリスマスやイベントにピッタリな料理

できた様子は、このような感じです。

緑色と赤色のパプリカを今回は使いました。

いろんな種類の色でバリエーションがあると、より華やかになりますので違う色のパプリカも用意しておくと良いでしょう。

一番上にパン粉を乗せていて、カリッとした食感を楽しめるので気持ち多めに乗せると美味しく焼き上げれます。

チーズはどんなチーズでもいいですか、ご飯の味付けによってチーズの味の濃さを選ぶと全体的にバランスが良くなります。

ご飯の味付けが濃いのであればモッツァレラチーズで、ご飯の味付けが薄いのであればピザ用などのとろけるチーズなどを使うとバランスが取れるかなと思います。

今回私が使ったチーズは、スーパーなどで売っているスライスのナチュラルチーズを使いました。
一部、スライスのとろけるチーズも使っています。

パプリカの焼き具合ですが、水分がある程度飛ぶぐらいまでしっかりと焼いた方が食べた時の水っぽさがなく美味しかったです。

ジューシーな感じのものも食べてみたいなと思ったので、水分をしっかりと残した状態でも食べてみたのですが、少し水っぽいなっていう感じがあったので少し長めに焼く方がおすすめです。

【材料】

  • パプリカ2種類が3種類
  • ベーコン
  • 玉ねぎ
  • きのこ (マッシュルームやしいたけが良いでしょう)
  • チーズ
  • 粉チーズ
  • パン粉
  • バター
  • コショウ
  • ホワイトソース

これらの材料があれば、簡単に美味しいものができます。

あとはお好みで、ウィンナーを加えたり食感のあるたけのこやレンコンなどを加えたり色々とアレンジしてみると美味しいものが作れます。
バターライスやケチャップライスでも美味しいですが、味付けをしない白いご飯を入れても美味しいです。

【作り方】

ここから簡単に作り方を紹介します。

  1. ベーコン、きのこ、玉ねぎを炒める
    (塩コショウなどで下味をつけておきます)
  2. ご飯とバターを投入し炒める
  3. ホワイトソースを作る
    (市販のものでも構いません)
  4. パプリカを縦半分または横半分に切る
  5. パプリカにご飯を盛り付ける
  6. ご飯の上にホワイトソースをかける
  7. チーズを乗せる
  8. パン粉を乗せる
    (少し多めに乗せると美味しいです)
  9. 粉チーズをかける(お好みの量)
  10. オーブンで焼く
    (私の場合は、250°のオーブンで様子を見ながら5分から10分程度焼きました。パプリカの水分がある程度飛ぶぐらいまで焼いた方が美味しかったです)

手順はこのようにとても簡単ですので、自宅で是非行ってみてください。

赤しそジュースの作り方 Cara membuat jus shiso merah

赤しそを使ったジュースの作り方を紹介します。

爽やかな色合いで夏の暑い日に、ほんのりと香るシソの香りが美味しいジュースです。
お酒や牛乳などで割って飲んでも、おいしいのでぜひ試してみてください。

赤しそジュースの作り方
Cara membuat jus shiso merah

葉を洗う

たっぷりの赤シソの葉を用意してください。

詳しくは数えていませんが、50枚から100枚ぐらい用意したと思います。

自家栽培した赤しそなので、土などがついている部分もありますのできれいに洗いました。

洗い終わりました。

濃い紫色の紫蘇の葉が、確認できますね。ポリフェノールがたっぷりと含まれていそう!

煮る

今回用意した水の量は正確に測っていなかったので忘れましたが、 およそ1.5 L~2 L 用意しています。

沸騰したお湯の中に「赤しそ」を入れます。
煮る時間は、3分程度で十分です。

目安としては、煮込んだ紫蘇の葉を見て紫色の部分が緑色に変わります。
そうなったら取り出しても大丈夫です。

煮込み時間を長くしすぎてしまうと、雑味など出てきてしまうこともありますのでさっと茹でるくらいにしておきましょう。

3回くらいに分けて入れる

今回はたっぷりと「紫蘇の葉」を用意したので、3回ぐらいに分けて煮込みました。

たくさん入れすぎると、葉が重なってしまうので何度かに分けて入れた方が作業しやすいと思います。

茹でるとこのような感じですぐに、赤い色素が出てきます。

赤い色素が十分に出た

茹で終わった時の様子です。

このように赤い色素がしっかりと出ているのが分かります。

ワインのような、深い赤色になっていますね。

茹で終わった葉

茹で終わった葉を、見てみましょう。

このように、赤い色素が抜けて緑色になっています。

このように緑色になっていれば、しっかりと色素を抽出してきたことがわかります。

軽く絞る

茹で終わった赤紫蘇の葉を、軽く絞ります。

このとき注意することは、強く絞りすぎないことです。

しっかりと絞ってしまうと、雑味が一緒に出てきて苦味などが出てきますので軽く絞るぐらいで十分です。

檸檬と砂糖で味を調える

色素が抽出された赤しそジュースに、砂糖を加え溶かします。
最後の仕上げに、レモン汁を加えて完成です。

甘さと酸味の調整は、味見をしながら確認してみてください。

さっぱりとストレートで飲みたい方は、砂糖控えめにするといいでしょう。
牛乳などで割って飲みたい方は、甘めに作っておくとよりおいしく召し上がれます。

完成したジュース

完成した赤しそジュースは、このような感じになります。

とても濃い赤色をしていて爽やかな色合いで暑い日にさっぱりと飲めてすごくいいジュースに仕上がっています。

これは、完成した赤紫蘇ジュースに少し牛乳を覚えたものです。

私の場合は、少しだけ牛乳を超えた方がマイルドな味になり、こちらの方が好みです。

赤しそジュースの原液の甘さが足りない場合は、ハチミツや砂糖などを後から加えて飲んでもいいでしょう。

見た目も華やかで、爽やかに飲めるジュースですので年に1度ぐらい作ってみてはいかがでしょうか!

赤しそジュース レシピ

  • 赤紫蘇 沢山 (50-100枚くらいは使いました)
  • 檸檬 1個
  • 砂糖 110g
  • 水 1.5L-2L 程度 (完成した時のジュースの量が1.4Lでした)
  • Banyak shiso merah (saya menggunakan sekitar 50-100 lembar)
  • 1 buah lemon
  • Gula 110g
  • Air 1.5L-2L (jumlah jus saat selesai adalah 1.4L)

赤しそ

今回私が使った、赤紫蘇はこのように育ったものです。

一株が二株育てておくと、ジュースにするのに十分な量が取れます。

自宅で育てれば、新鮮な「赤紫蘇」を使ったジュースが作れますので、栽培してみてください。

私は青しそも栽培していて、青しそはサラダやご飯など色々なものに混ぜて使えるので一株か二株育てておくと料理の幅が広がります。

赤しそジュースを使ったパン作り

ホームベーカリーで作る時に、赤しそジュースを使ってパン作りをしてみました。

作り方はとでも簡単で、通常のパン作りの材料の水の部分を赤しそジュースに変えただけです。

ほんのりと赤シソの香りがして、うっすらとピンク色になるような感じで焼きあがりました。
後味に赤紫蘇の香りが少しあり、すごく美味しかったのでオススメです。

底の様子です。

切った断面の様子です。

パンの耳の部分はすごく薄く出来上がっていますので、焼きたての時にパリパリとした食感でとても美味しいです。

中もモチモチで、ふっくらと仕上がりました。

焼きそばパン

この時は、焼きたてのパンに焼きそばを挟んで、焼きそばパンにして食べたらものすごく美味しかったです。

もちもちとパリパリ食感の焼きそばパンを食べるには、自宅でパンを焼くしかありません。

最高に美味しい焼きそばパンを作るのにも、ホームベーカリーを使って是非自宅で作ってみてください。

パンの断面に、少しつぶつぶしたものが写っています。

普段は強力粉だけで作るのですが、今回は全粒粉を半分ぐらい混ぜて作ってみました。

ですのでこのうな、感じに仕上がっています。

赤しそジュース食パン レシピ

ホームベーカリーで作成

  • 強力粉 130g
  • 全粒粉 110g
  • 塩 3g
  • 砂糖 15g
  • 赤紫蘇ジュース 160ml
  • ドライイースト 3g
  • バター 15g
  • Tepung terigu kuat 130g
  • Bubuk gandum utuh 110g
  • Garam 3g
  • Gula 15g
  • Jus Shiso Merah 160ml
  • Ragi kering 3g
  • mentega 15g