Bunga lily yang indah berwarna pink ピンク色の綺麗な百合の花

ピンク色の綺麗な雪の花が咲き始めました。

百合の花は香りが強く、花も大ぶりで見栄えが良くすごく良い花ですよね!

香りのすごくいい花

花が大きいのでおしべとめしべもしっかりとしています。

おしべとめしべの写真を近距離で撮りました。

普段じっくりとみない部分を、たまにはじっくり見てみるのも新しい発見があって良いです。

チャンスがあれば、蝶や蜂などの虫が寄ってきてきた時に一緒に写真をとるのもすごく綺麗でいいですね。

虫はじっとしていてくれないのでいい写真を撮るのは難しいです。

いくつか百合の花を畑に植えておくだけで、 少し風が吹くと辺りにすごくいい香りがするのでおすすめです。

違う種類の色の百合の花があると、カラフルで見栄えもすごくいいですね。

切り花にする時の注意点

百合の花を切り花にする時の注意点があります。

ゆりは葉っぱで光合成をして栄養を急行に溜め込みますので、 切り花として楽しむ時は半分ぐらいの長さまでカットするように気をつけておくと良いでしょう。

根元の方から切ってしまうと、来年咲くための栄養が蓄えられず弱ってしまいます。

花が終わった時の手入れ

ちなに 、花が枯れたら花が枯れた部分の根元の部分だけカットして葉っぱを残すようにしましょう。

そうすることで、葉を沢山残せるので光合成をして球根に栄養を蓄えられます。

Jalan-Jalan Taman Kawashimo di Sapporo 川下公園公園ライラックの森 200種類!

札幌市白石区にある川下公園に行ってみました。
この公園はとても広く、散歩するのにとても良い場所です。

ちょうどライラックの綺麗な時期になりましたので、今回はライラックを見るために行きました。
たくさんの種類のライラックがあるので、綺麗な花ととてもいい香りを楽しめます。

川下公園

それでは公園を歩いて行きましょう!
今回は、野球場の近くの駐車場に停めました。

駐車場を出るとすぐにこのような広い歩道があります。
とても大きな歩道なので、歩いていて気持ちがいいです。

道の両脇にもライラック

公園に入ったところすぐにも、いくつかのライラックが植えてあり花も綺麗に咲いていました。

いろいろな植物があるのでそれぞれの時期で、植物の綺麗な変化を楽しめそうです。

野球場と芝生の広場

駐車場入ってすぐのところに野球場があり、その横には広い芝生のスペースがあります。
レジャーシートを広げてゆっくりと日向ぼっこをしてくつろいだりするのにすごくいいスペースだなと思います。
小さな子供達を連れて遊びに来ている人も沢山いました。

結構広いスペースなので、サッカーをして遊んでいる人もいます。
土日など混雑しているときはサッカー場のような専用施設ではありませんで、周りに人がいる場合には十分に注意しなければなりません。

ライラックの森

駐車場から歩いて3分ぐらいで、今回の目的「ライラックの森」に到着しました。

入口の所には、公園内の案内図とライラックの森の概要が書かれている看板が設置されています。

この場所をより楽しむために、一番最初に見ておくと良いでしょう。

白い花がたくさん咲いていてとても素敵なライラックです。

川下公園ライラックの森の案内図。

色々な種類のライラックがありますので、種類によって開花の時期も違います。
開花の時期がおおよそ分かるようなカレンダーもありますので、チェックしておくと何回かに分けて楽しむことができます。

ここ川下公園では、5月から7月にかけてライラックを楽しめるようです。

ライラックの森は、1991年に策定した「川下公園ライラックの森基本構想」に基づいて造成されたということです。

ライラックの木は札幌の冷涼な気候に適した品種の選定を行なっています。

カナダのロイヤルボタニカルガーデンズから枝の提供を受け、接ぎ木によって増殖したものがここにあります。
その他アメリカ、中国、ドイツなどからも収集しています。

公園内には200種類以上のライラックの花がありますので、色々な色や香りの花が間近で見れます。
沢山の種類のライラックが一箇所に集まっているので、それぞれの個体がどのように違うのかチェックしながら見るとより楽しめるかなと思います。

ライラックの花

それではここからはライラックの花の写真たくさん撮ってありますので、お楽しみください。

カリフォルニアローズ

下の2枚がその品種の花の写真です。
薄いピンク色をした花でとても綺麗です!

このように広々としたスペースに、沢山のライラックが植えてあります。

ゆっくりと歩いていると、ライラックの甘くしっかりとした香りがこの周辺に漂ってきます。
花の香りが結構強いので、中には香りがしつこいと感じる人もいるようです。

私はこれぐらい強い香りの花も好きなので、時々こういうところを散歩できるのとても気持ちがいいです。

隣にはこのようにちょっとした丘のようになっている部分がありますので、運動がてら上のほうまで上がってみると、全体を一望できると思いますので遠目から全体を眺めたい人はこの場所へ行ってみると良いでしょう。 

まだ蕾のライラックです。

少し花が開いてきていますので、もう少しで満開ですね。

このように種類によっては、開花時期が違いますので1ヶ月半ぐらいの間色々なライラックの花を楽しめます。

スワースモア

まだまだ小さく、植えたばかりなんでしょうね!

このように広い芝生スペースもありますので、暑い夏は冷たい飲み物を持ってきてこういう場所で少し休憩するのも良いでしょう。

このコーナーのライラックは、アメリカのハーバード・アーノルド樹木園から、兵庫県の淡路島国際公園都市施設の中核施設である、「淡路夢舞台」に送られた苗の一部ということです。 

この中には、札幌に深く関わりのあるW・Sクラーク博士が、1876年にマサチューセッツ州に送った、日本のライラック(ハシドイ)の子孫の含まれ、120年余りの時を経て札幌の時を経てに里帰りしたことになります。

エクセル

ヴォバン

ポカホンタス

これら3種類がこの周辺に植えてありました。

他にも、色々な種類があって花の種類が記載されている看板が立っているのでどのような種類があるのか勉強しながら見て回るのも楽しいです。

紫色のライラックの花も鮮やかでとてもキレイです。

正面に見える建物がありますね。

その建物にはプールやお風呂がありますので、水の中での運動をしたりお風呂でのんびりしたりすることができます。

暑い夏は外で運動せずに、プールで運動する方が涼しくて良いかもしれませんね!

正面に見える部分が、少し高くなっていますのでそこからライラックの森を見ると全体が綺麗に見えますのでおすすめです。

花のボリュームがすごいですね。

シエラスノウ

白いライラックの花は爽やかで清々しいです。

それではちょっと高いところから全体を見てみましょう。

このような感じで全体を眺めれます!!

とても綺麗ですね。

イチイの木などの植木も綺麗です。

この階段を上っていくと、次の写真のような綺麗な景色がみれます。

とても広々とした公園なので、晴れてる日は緑が映えますので特に綺麗です。

カナール

ツツジの木でしょうか?

大きい蕾がたくさん見えますので、もうすぐ綺麗な花が咲きそうです。

松の木もありました。

雑草ですがちょうど光が当たって、とても綺麗に見えたので一枚写真を撮りました。

このような感じで小高い丘の下に、日陰になるような小さな休憩スペースがあります。

日中陽に当たって疲れた時は、このような木陰で少し休憩できます。

川下公園どうでしたでしょうか?

ライラックがとても綺麗で、花が好きな人にはとても良い場所です。

広々とした公園なので、小さな子供でも芝生の上で自由に遊べるので家族連れで散歩を楽しむのに良い公園です。

今回私が行ったのはライラックの森だけですが、有料でテニスコートやパークゴルフ・バーベキュースペースがあったり、プールやお風呂もある公園ですので普通の公園よりも色々な施設が有り充実しています。

ゆっくりと時間を過ごしたいときにオススメの場所ですので、是非行ってみてください。

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Taman = kouen 公園 こうえん
  • Bunga = hana 花 はな
  • Indah = kireina 綺麗な きれいな
  • Pohon = ki 木 き
  • Tanaman = shokubutsu 植物 しょくぶつ

Webpage

■ 川下公園 Taman Kawashimo
↑ Klik クリック

平成11年7月に全面オープンした白石区初の総合公園です。(面積:194,560㎡)

園内には、世界のライラック200種、1700本を植えた「ライラックの森」があります。