ファーム富田のラベンダー畑 【北海道 富良野観光】2021-7-9 Pariwisata Furano Hokkaido Peternakan Tomita

富良野のラベンダーの良い時期になったので(7月9日)、今年もファーム富田のラベンダー畑を見に行きました。今年はコロナウイルスの影響で外国人観光客はほぼいませんので、例年に比べるとものすごく人は少なかったです。

できるだけ朝早く行きました。例年だと朝早くても、駐車場がそこそこ混んでいるのですが、今年は例年になく駐車場に空きが多かったと感じました。

では、富良野観光のメインスポットと言ってもいい、ファーム富田を散歩してみましょう。

散歩しているとラベンダー畑の香りが良くラベンダーソフトクリームも美味しい!

ファーム富田のラベンダーはこのように、とても綺麗に咲いています。風が吹くとラベンダーのいい香りも広がり、散歩していても最高です。

ラベンダー畑の中に道があるので、そこで写真を撮ると一面ラベンダーに広がった中で写真を撮れるので最高です。

東屋のような建物もあるので、日中日差しがある時には少し木陰で涼みながらラベンダー鑑賞するのも良いでしょう。

ファーム富田ではラベンダーの種類がいくつかあります。種類が違うと花の大きさや、花の色の濃さが違ったりしますので、時間があれば色々な種類をチェックして、花の違いなどを楽しみながら散歩するとより楽しめると思います。

花の名前については、色々な場所に花の名前の看板があります。それを見てチェックできます。

この場所ではベンチも設置されていて、木がたくさん植えられているので日陰になる部分です。時間帯によっては涼みながらゆっくりと座って、ラベンダーを鑑賞できます。

近くでラベンダーソフトクリームや、スイーツ・軽食など売っています。食べ物や飲み物を購入してラベンダーを見ながら食べるのも良いでしょう。

特にラベンダーソフトクリームは、すごく美味しいのでオススメです。

この辺りからの景色もすごくいいですね。

木の間から、十勝岳方面の山々も見えます。

写真中央あたりに見える建物の横で、ソフトクリームや軽食を売っている場所があります。そこから見える景色もとても良いので、ラベンダーソフトクリームなどを買って、テラス席でゆっくりと目の前に広がるラベンダー畑と、富良野の自然の景色をじっくりと堪能しながら、冷たいものを食べるとこの時期は最高です。

入口方面に並んでいるお店です。ここでも、ラベンダーソフトクリームなどのスイーツを売っています。色々な場所で購入することができます。

正面に見える建物のところでも、ラベンダーソフトクリームなどのスイーツが売っています。

写真で見切れていますが、写真中央左あたりに、ファーム富田での記念撮影スポットがあります。写真を撮りたい時にはその場所へ行くと、ラベンダー畑と十勝岳連峰の綺麗な写真を取れます。

これは、マユミの花だと思います。ピンク色の花が素敵です。

少し歩くと、違う種類のラベンダーが咲いています。

ラベンダー畑は綺麗に整備されていて、どこから見ても綺麗です。

それとラベンダーの花の蜜を吸いに、たくさんの蜂が飛んでいます。 ラベンダーの花に蜂がとまっている様子の写真を撮りたい時は、ゆっくりと待って写真をとるのもいいと思います。

このように小川が流れている場所もあり、とても雰囲気が良いです。晴れている時は小川の水の音も気持ちが良いです。

この辺りは大ぶりのラベンダーの花が広がり、色も濃く素敵です。

写真正面のところには、売店がありスイーツを売っています。 その辺りにあるベンチに座ると、とても綺麗に十勝岳連峰とラベンダー畑を見れます。景色がいいのでファーム富田に来た時には是非寄ってみてください。

トレニアの花があります。ゴマノハグサ科 / 一年草

濃いめのピンク色と白い色がミックスして、小ぶりのとても綺麗な花です。

ラベンダー畑の隣には、このように一年草のいろんな種類の花は植えられたりしています。

その年によって、若干植えられている場所が変わったりしていますので、花のカラーの組み合わせなどを楽しみながら、ゆっくりと鑑賞して散歩すると良いでしょう。

綺麗に整備されていて、素敵です。

このあたりも十勝岳連峰が少し見えます。

いろんな花をいくつか写真に撮っていますので、じっくり見てください。

アフリカンマリーゴールド : キク科 / 一年草

アフリカンマリーゴールドの花が咲いています。

個人的にとても気に入っている花の一つです!普通のマリーゴールドの花よりも、サイズがとても大きくてボリューム感があり、迫力がありながら綺麗です。

アフリカンマリーゴールドあまり見かけないと思いますが、ファーム富田にくると毎年どこかに植えてあるので、ぜひチェックしてみてください。

この辺りには、通常サイズのマリーゴールド植えられていました。

マリーゴールドは色も濃く素敵なのと、香りが強いため虫があまり寄ってこないようで、虫除けの効果もあるそうです。

家庭菜園などをする方は、野菜を育てている隙間などに少しマリーゴールドを植えておくと良いようです。

この正面にある建物が、今回私がラベンダーソフトクリームを食べようと思っている場所です。ここから見える景色がとても良いので気に入っています。

少し高い場所になるので、上からラベンダー畑の景色を見ることができますし、正面には富良野の畑が広がり、さらに奥には十勝岳連峰がきれいに見えます。

ゆったりとした自然の景色を見ながらの、ラベンダーソフトクリームは最高です。

ラベンダーの風味がする、濃厚なソフトクリームいつ食べても美味しいですね!

「Farm Tomita ポプリの舎」 1983年7月1日からあるのですね!

このポプリ舎は、ファーム富田で一番最初に建てられた歴史のあるログハウスです。

建物の裏側にも、斜面の所に綺麗なラベンダー畑があります。そちらも忘れずに見に行ってください!

私が何度もオススメしている、ラベンダーソフトクリームです。

ワッフルコーンだと300円で、カップだと250円です。

私は、ワッフルコーンをお勧めします!

それでは綺麗な景色を見ながら、ソフトクリームを食べて休憩です。

このようにテラス席になっていて正面に綺麗な景色を見れますが、晴れていると日光が直接当たる部分もあり、暑いかも!

どうでしょうか、このような素晴らしい富良野の大自然の景色が広がります。

富良野観光は札幌から日帰りすると、いろんな場所を行きたい場合ファーム富田一箇所でのんびりできないかもしれませんが、この景色は一度ゆっくりと眺める事をお勧めします。

このような席もあります。

この日は十勝岳の山頂を見ることができませんでした。私は時々登山をするのですが、十勝岳の登山はまだしたことがないので、出来るだけ早めに行ってみたい山の一つです。山頂から見る、富良野や美瑛方面の良い景色がどのような感じに広がっているのかを楽しみにしています。

十勝岳の登山口付近にとても有名な温泉があります。「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」ここの温泉は、北海道で一番標高の高いところにある温泉です。

そして十勝岳の頂に最も近い温泉宿なので、露天風呂から十勝岳が真正面に見え雄大な十勝岳の景色を見ながら温泉に入れる素晴らしいポイントでもあります。

温泉好きにはおすすめです!とにかく自然の景色が素晴らしいです。

冬になると、樹氷や雪に覆われた山の景色が広がり、これも最高です。秋には素晴らしい紅葉の景色の中で温泉を入れます。

後は白金温泉や吹上温泉も人気なので、富良野や美瑛に行く時には寄ってみるといい温泉を楽しめます。

テラスの上から見ることで、下で歩いている時とはまた少し違った景色を楽しめます。

先ほど、ラベンダーソフトクリームを食べた後に、すぐ裏側へ移動しました。このように少し急斜面のところに、ラベンダー畑があります。

上の方まで行くのは少し大変ですが、時間があれば上の方まで行って景色を眺めると最高に綺麗です。 

今回私は、あまり時間がなかったので下の方からラベンダー畑を鑑賞したのみです。

この建物は先ほどラベンダーソフトクリームを食べた、ポプリ舎です。

このあたりは車も通りますので、横断する時には車が来てないか十分に注意してください。

ファーム富田のラベンダーオイルを作っている、「蒸溜の舎」が「ポプリの舎」の隣にあります。

ラベンダーオイルができるまでの説明も書いてあります。 とても香りが良くリラックスできるラベンダーオイル。どのようにして、作られているのか見ることで勉強になります。

このように蒸溜施設には、蒸留するための機械が並べられています。

こちら側がボイラーですね!

ボイラー・蒸留機・冷却層・油水分解層の行程を経て、ラベンダーオイルを作っているということです。

1回の行程は約1時間30分。一釜60 kg のラベンダーから約200-300ccのラベンダーオイルを抽出することができます。

たくさんの花を使ったとしても、ラベンダーオイルにするとこれぐらいしか精油することができないのですね!

建物の反対側からも、このように中の様子を見ることができます。

これが「蒸溜の舎」 の、建物の雰囲気です。

それでは今回もほどほどに、ファーム富田の綺麗な景色を満喫したので。駐車場の方へゆっくりと散歩しながら戻っていこうと思います。

すぐ隣にはファーム富田の、メインのラベンダー畑がありますので、その景色を見ながら帰ります。

ファーム富田の看板、ラベンダーのデザインでおしゃれです。

このようなオブジェもありました。

そして何より、十勝岳が綺麗に広がり、手前には紫色の花が美しいラベンダー畑が広がっているこの風景が最高に綺麗です。

この辺りに来たら一度は足を止めて、少しの間景色を堪能します!

少し場所を変えてみても、やはり美しい景色です。

十勝岳のインフォメーションありますので、山が好きな方はチェックしてみてください。

ファーム富田での、写真撮影の絶好のポイントはここです。十勝岳の景色と、綺麗なラベンダー畑が広がり、ファーム富田の看板も設置されています。

多くの人が、ここで写真撮影をしています。写真を撮った後には、すぐに避けて次の人に譲ってあげるとスマートで良いでしょう。

写真撮影が終わったら、ここの並木道を歩くのがおすすめ。

両脇に等間隔で綺麗に並べられた、木の様子がものすごく素敵です。木陰になっているので、暑い日も涼しくて気持ち良い。

私が、ファーム富田での気にっているエリアの1つです。

この辺りには、毎年ラベンダー以外の花が植えられています。色々な種類の花がカラフルに植えられていますので、ラベンダー畑だけではなく他の花畑もゆっくりと楽しんでください。

入り口付近です。観光バスが何台か停まっています。例年はもっとたくさんの観光バスがあるのですが、今年はものすごく観光バスが少なかったです。

ハウスの中にも、普段見かけないような花などもありますので、花が好きな方は寄ってみると楽しめます。

木陰でベンチに座りながら、ゆっくりとラベンダーを楽しむのも最高。

サルビアファリナセアの花。 

紫色の花が素敵です。

「花人の舎」へ少しだけ寄ってみました。

建物の中には、このような迫力のある素敵なオブジェがあります!

ここではファーム富田のオリジナル商品が販売しています。ラベンダーを使った製品が色々とありますので、ラベンダーオイルや化粧水など購入したい方はここでチェックすると良いでしょう。

ファーム富田の入口の所まで到着しました。このように素敵が建物もあります。

やっぱりこのファーム富田の看板、雰囲気がとても良いので綺麗だなと思っていつも見ています。

入り口の目の前の駐車場はこのような感じ。例年であれば入り口の奥の方の道路が、渋滞するほど混んでいるのですが、今年はそこそこ車はいるのですが、渋滞になるほどではありませんでした。

このような感じで、入口の所に観光バスを停車するスペースが用意されています。

ファーム富田のメインの畑を出ると、隣に駐車場と「とみたメロンハウス」があります。

駐車場はこのような感じで広々としているのですか、例年であればここの駐車場はすぐ満車になりますので。この奥の方に、舗装されていない別の駐車場はあるのでそちらの方が空いていることが多いです。

今年は例年になくお客さんが少なかったようなので、ここの駐車場に止めることができました。

メロンのバルーンが浮いていて、可愛らしいです。

ソフトクリームやピザ・富良野の美味しいメロンなどを、ここで食べてゆっくりすると良いでしょう。

お土産を購入するのにも良いです。

子供連れであれば、隣にゆっくりと遊べる芝生のスペースがあるので、そこでのんびりするのもおすすめ。

駐車場とお店の前はこのように車の出入り口になりますので、横断するときには十分に注意しましょう。

特に家族連れで子供と一緒に来ている場合には、子供が飛び出さないように必ず一緒に移動すると安心です。

お店の前にある自動販売機は、メロンのカラーを意識したような緑色のデザインになっています!

お店の正面にある石垣も素敵ですね。

駐車場の様子はこのような感じです。

今回ファーム富田での、滞在はおよそ40-60分程度にしました。というのもこの後美瑛の方へ行き、アスペルジュで美味しいランチを食べようと思っていたからです。

美瑛で地元の食材を使った、とてもおいしいレストランです。人気がありますので、行く前には予約して行きましょう。

アスペルジュで食事をした時の様子は、別のブログ記事で紹介します。

ファーム富田で1時間程度いるだけでも、このように美しいラベンダー畑と自然の景色を楽しめますし、美味しいメロンやラベンダーソフトクリーム、お土産購入なども楽しめるとても良い観光スポットです。
(写真や動画をゆっくりととりたい方は、2時間ぐらいを目安に滞在するとより楽しめると思います。)

夏の富良野に来たら、みんなが必ず行きたいと思うような場所です。夏の富良野の観光の時には忘れずに行ってみましょう。

Web site

■ ファーム富田 Farm Tomita

関連記事 Related article

【苫小牧観光】道の駅ウトナイ湖とウトナイ湖野生鳥獣保護センターを散歩 Wisata Tomakomai Danau Utonai & Pusat Konservasi Margasatwa Danau Utonai

2月28日に苫小牧にあるウトナイ湖ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへ寄ってみました。気軽に自然を満喫できるとても良い場所です。

今回も白鳥がいるかなと思い状況を見に寄ってみました。2週間ほど前にもこのウトナイ湖に来たのですがその時は、2-3匹いたという程度でした。

冬の自然の景色を見てリラックス

道の駅ウトナイ湖

この日も、ウトナイ湖の岸のところには白鳥がいませんでしたが、湖の氷の溶けている部分では、何匹か白鳥を見ることができました。 もう少し氷が溶けると、岸の部分まで寄ってくる白鳥も出てくるかなと思います。

青空が見れ天気もいいので、少し散歩するととても気持ちが良いです。飛行機雲も見えていました!

このような感じで湖面はまだ凍っていますが、白銀の世界を見れ綺麗な冬景色を堪能できます。

苫小牧は雪が多い地域ではありませんので、雪が降っていない日が少し続くとこのような感じで、雪はだんだん溶けていきます。

こちらに見えるのが、道の駅ウトナイ湖の展望台。こちらの屋上から見える景色はとても良いので、時間があれば屋上まで上がり景色を堪能してみてください。360度見えるようになっています。とても気持ちが良いです。

ガラス貼りになっている部分は室内から景色が見えるので、冬の間寒くてもゆっくりと景色を見ることができます。

このような感じで白鳥が何匹か、羽を休めています。もう少し暖かくなってくると、より多くの白鳥が見れるでしょう!

日中よりも朝方の方が、見れる確率が高いかもしれません。

展望台の入り口はこのような感じになっています。

足が悪く階段を上るのは大変という方でも、この展望台には3階までエレベーターが設置されていますので安心して楽しめます。

右側が道の駅の建物になっていて、食事や現地の特産品など購入できるので、休憩の時によってみると買い物も楽しめます。

建物から湖までの距離は大体100-200m 程度です。駐車場からもすごく近いので気軽に散歩できるのがとても良いです。

令和2年ウトナイ湖野生鳥獣保護センター省エネ改修工事をやっているようです。

看板にも書いてあるように、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターへ行きたい時は、ここから歩いて行けます。3分程度歩けば到着すると思います。

この道をまっすぐ歩いて行くと、すぐに建物が見えます。

道の駅とウトナイ湖へつながる通路の出入口です。冬の間は消毒液が段差のところに入っていませんので、躓かないように注意してくださいということで看板が立ててあります。

歩いて通る時には、足元に注意してみてください。

柵のところに小鳥のオブジェがあるのですが、冬の間はこのように小鳥に洋服を着せていて可愛らしいです。

道の駅建物内に入る入り口。色々と張り紙がしてあります。

ハンバーガーセットの看板が出ていて、とても美味しそう!やはり、美味しそうなものに気をひかれます。

ハンバーガーセットは、北海道産厚切りポテトとお好きなドリンク付きで900円で販売しているようです。テイクアウトも OK 内容です、車の中で移動しながら食べるのも良いですね。

数量限定のようなので、早めの時間に行く方が良さそうです。

上に paypay の支払いのシールが貼ってるので、ここのお店では paypay も使えるようです。

道の駅ウトナイ湖にはたくさんの自動販売機が設置されています。

自動販売機には、苫小牧のキャラクターのとまチョップのデザインがありますね。

自動販売機の横には、このような木でできたベンチもあるので外の空気を吸いながらゆっくりと休んで飲み物を飲むことができます。

こちらがトイレの入り口になっています。トイレも綺麗に清掃されていて使いやすいです。

道の駅の正面の入り口が、写真の正面のところにになります。

写真右側にある通路をまっすぐ行くと、ウトナイ湖や展望台の方面へ通り抜けできます。

こちらにも自動販売機が並んでいます。この道の駅では夜間でも休憩している人がまぁまぁ訪れているので結構車が停まっていたりします。なので、飲み物を購入する人も多いのでしょう。

他の道の駅に比べても、かなり自動販売機が多いような気がします。

B 1とんちゃんと書かれているのが、道の駅ウトナイで販売している人気の豚まんです。

このように、顔ハメ看板もありますので写真撮影をして楽しめます。子供や友達と一緒に写真を撮ると楽しそうです。

こだわりの素材をたっぷりと使った B 1とんちゃん豚まん!苫小牧ブランド豚100%使用ということです。
ジューシーで大きな豚まんを食べたい方は、試しに食べてみてください!

値段は一個350円です。

道の駅苫小牧に何度も来ていますが、このようなオブジェがあるのを気付きませんでした。
木製のバイクで、とても精巧に作られているなと思います!

とても綺麗に出来上がっているので、一見の価値あり! 

建物の正面にもこのようなベンチがありますので、暖かくなると飲み物や食べ物を用意して外で食べると気持ちが良さそうです。

ここではジェラート販売もしているので、夏の暑い時には冷たいものを食べるのも良いですね。

電気自動車の充電施設、だいぶ完成したようです。

駐車場もこのように広々していますので、苫小牧方面に行く時に車の運転で疲れた時の休憩に便利です。

それと、いつも見られるわけではありませんが、この道の駅の駐車場のあたりでカササギが時々見れます!珍しい野鳥を見れることがあるので、来た時にはチェックしてみてください。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

それでは道の駅ウトナイ湖の横にある、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターに行きました。

写真にある建物は土日になると開館していて、中を見学できます。ウトナイ湖の生態について色々と詳しく紹介されていますので、まだ見たことがない方は一度見てみると楽しめます。鶴(タンチョウ)のはく製もありました!

中には望遠鏡や双眼鏡なども無料で設置している場所がありますので、ウトナイ湖に鳥がいる時にはバードウォッチングも楽しめます。

駐車場はこのような感じで広々としています。

写真中央に見える建物が先ほど寄った、道の駅ウトナイ湖と展望台です。すごく近くにあるのかが分かると思います。

この辺りはだんだん雪も溶けてきていて、地面はこのような感じになっています。まだまだたっぷりと水分を含んでいるので、所々ぬかるんでいる場所はあります。スニーカーなどでは汚れてしまったり濡れてしまったりする可能性もあるかもしれません。

いつ見ても、綺麗な建物だなと思って散歩しています。

少し歩くと、東屋が見えてきます。駐車場からに2-3分歩けば到着になります。

東屋の柱の所に、ウトナイ湖冬の水辺の野鳥ガイド動画の QR コードがありましたので、気になる方はチェックしてみてください。ウトナイ湖では所々にこのような 看板が設置されているので、鳥や動物の生態などを勉強するいい機会になります。

湖の景色とても綺麗ですね!正面の空からよく飛行機が飛んできます。

湖の上に足跡があるのがわかるでしょうか?多分北キツネの足跡だと思います。

湖の氷の上に上がったりすると、氷が割れ湖に落ちる危険性がありますので大変危険です。氷の上には上がらないようにしましょう。

氷が溶けるとこのあたりでも、白鳥が泳いでる様子を近くで見れることもあります。

一面真っ白な湖の景色が楽しめたのでとても良かったです。

この辺りを歩いていると、いつも鳥の鳴き声がありますので、気持ちよく散歩できます。

このように歩く部分は、木製の歩道で整備されている部分が多くありますので、気軽に自然の中を歩けます。しかし土の部分もたくさんありますので、このような時期には長靴や防水の効いた靴を履いていくほうが無難でしょう 。

苫小牧ウトナイ湖付近で、たくさん生えているハンノキです。

こちらの木にものような、ハンノキについてのガイド動画の QR コードがあります。少しずつ植物について勉強することができるので、チェックしてみると知識も深まり楽しめます。

このようにウトナイ湖周辺では、気軽に自然の中を散歩できる良い場所がありますので、休憩する時に15分から20分ほど時間を取って、ゆっくりと自然を楽しむのがおすすめです。

後は、苫小牧まで来たら近くで寄ってみると良い場所がいくつかありますので少し紹介です。

新千歳空港

新千歳空港の見える道を通ってみました。晴れてる日は建物がとても綺麗なので、ドライブするのにもいいと思います。

駐車場は30分であれば無料で利用できますので、空港内で美味しいお菓子を買いに行くのもいいと思います。温泉などもありますので、ゆっくりと時間をかけて楽しむのも良いでしょう。

正面に見えているのは国際線の建物です。

こちらは駐車場エリアです。

正面に見えてるのか国内線のターミナル。

とんかつ専門店 玉藤千歳店

千歳にある「とんかつ専門店の玉藤」です。

玉藤は札幌近郊に何店舗もある人気のとんかつ屋さんですので、とんかつを食べたいときにオススメ!
苫小牧で釣りをして千歳方面に来る方は、玉藤で美味しいトンカツを食べるのもおすすめです!

釣りの時に私が時々利用する「ラーメン山岡家」も、24時間の店舗が千歳にあります!
温かいものを食べたい時は、千歳で24時間ラーメン食べれるのは助かります。

その他に千歳で人気のラーメン店として、「Iori(イオリ)」や「麺や麗」などもありますので、そちらものお店も是非チェックしてみてください!美味しいラーメンが食べられます。

もし、ボリューム満点の美味しいあんかけ焼きそばを食べたいという方は「食彩酒房つくし」がおすすめです。

サッポロビール恵庭工場

サッポロビール恵庭工場です。 

ここは工場見学をする時は予約制ですが、ビールが好きな方は工場見学でビールのを作る様子を勉強しに行くのも楽しいでしょう。

隣にはビオトープがあり、綺麗な庭を散歩できさらにパークゴルフ場などもあります。

後はおいしいジンギスカンを食べられるレストラン(ヴァルハラ)もありますので、ジンギスカンと美味しいサッポロビールを飲みたいという方はこちらで食事をするのも良いでしょう。

Web site

【共和町観光】 幌似鉄道記念公園(旧岩内線幌似駅跡) [Tamasya Kota Kyowa] Taman Memorial Kereta Api Horoni

北海道共和町にある鉄道ファンなら一度は行ったことがあるかもしれない、観光地へ行ってみました。

今回行ったのは、「幌似鉄道記念公園(旧岩内線幌似駅跡)」です。

ここは以前から泊村に釣りに行く時に通り過ぎて行く場所で、この施設があるのは知っていましたが実際に立ち寄ったことがなかったので、どのようなところが気になって一度寄ってみました。

幌似駅(ほろにえき)は、かつて北海道岩内郡共和町幌似にあった日本国有鉄道(国鉄)岩内線の駅(現在廃駅)。1919年(大正8年)12月5日に開業して、1985年(昭和60年)7月1日に岩内線の廃線に伴い廃駅となったということです。

現在は昔の駅舎と列車が残っているので、ゴールデンウィーク頃から秋まで見学できるようになっています。(4月29日から10月31日(月曜日休館))

ちなみに、開館時間は9時から17時までとなっています。

昭和時代の駅舎を楽しむ!
Nikmati pembangunan stasiun pada periode Showa!

幌似駅の駅舎はこのような感じで、こじんまりとしています。大正時代から昭和にかけて使われていた駅舎ですので、昭和頃の昔の雰囲気が感じられます。

今回初めて行って気づいたのですが、雪の積もっている冬の間は開館してないということです。(中を見れなかったのは残念)

雪が積もっていて中には入れませんが、駅前の一部分だけ除雪が入っていたので、車を2-3台程度停めれるスペースがありました。

外観だけでも見たいという時には、休憩がてら景色と一緒に見ると雰囲気を楽しめます。

写真左側にある雪山が、除雪で盛り上がった部分です。

窓の作りや木の壁が昔の作りを思い出させて、懐かしい建物の雰囲気が感じられとても良いです。

建物の状態を見てわかるようにしっかりと管理されているので、とても綺麗な状態に保たれています。

駅舎の中には当時の時刻表や、駅の窓口など見ることができるようですので、夏になって開館したら一度行ってみたいなと思いました。

駅の奥には、列車が置いてあります。

夏になるとカバーが外されて、列車を見ることができるのですが、冬の間はカバーが掛けられていて見ることができませんでした。

駅舎横にある建物の様子です。駅のホームになる部分でしょう。

このような感じで雪に覆われていますが、冬の雪の中に埋もれた駅舎の様子も普段とは違った感じでいいと思います!

共和町は美味しい果物や野菜が作られている地域ですので、畑が多く見通しが良いので自然の景色がすごくよく見える場所です。

看板に書いてあるように、神恵内や泊まり方面へ向かう時にここの道路を利用します。夏になると積丹方面へウニを食べに行く人や観光やドライブする人も多くいるので、この辺りを通り過ぎる人もたくさんいます。

しかしこの駅舎に寄って行く方は少ないと思いますので、鉄道に興味がある方や子供に昔の雰囲気を直接感じさせてあげられる場所でもありますので、立ち寄って見学するのもすごく良いと思います。

因みに、積丹で採れる美味しいバフンウニを使ったうに丼は最高に美味しいので、値段は高いですがおすすめです!
夏の少しの間しか食べることができないので、その時期はうに丼を目当てに、年に1度位積丹へ遊びに行くのも良いでしょう。

近くには昔ながらの雰囲気の、ショッピングセンターがありました。

こちらには商店があります。コンビニエンスストアが今ほど多くない時代は、このような商店がたくさんあって米やジュースお菓子など色々な物を売ってましたね!昔は商店の、ペプシやコカ・コーラの大きな看板をよく見かけ懐かしく思いだします。

10分程度でもこの辺りをゆっくりと散歩してみるのも、ゆったりとした雰囲気を感じられのんびりできるでしょう。

共和町の絶景の冬景色

幌似駅から泊村方面へ少し車で走っていくと、このように農地があるので開けていて綺麗な山の景色などが見ることができます。

写真の真ん中にある大きな山は、「羊蹄山」です。

ニセコ方面の山々も、とても綺麗に見ることができます。

ニセコ連峰にある神仙沼(共和町)もトレッキングをするのにとても良い場所で、景色も良く最高です。駐車場から歩いて15分から30分程度で気軽に楽しめます。

車でこの辺りを運転しているだけでも景色がいいので、すごく気分が良いです。

天気がいい日は山と青空の景色が素晴らしいので、のんびりと散歩してみるのも良いでしょう。

雪があることで山の輪郭がくっきりとわかりとても綺麗な景色を見ることはできます。冬の景色は、このように美しく見える山の輪郭が見所ですね!

泊村側から、幌似駅方面へ車で走っていると正面に羊蹄山が見えるポイントがあります。

車で走っていると、素晴らしい羊蹄山の山の景色が見れるのも醍醐味です。

このような感じで素晴らしい羊蹄山の景色が見れます。

冬の景色はもちろん良いですが、夏にも緑あふれるいい景色を見ることができますし、秋には紅葉なども綺麗に見えますので、四季折々ドライブによってみると良いでしょう。

産直販売所

共和町では、らいでんメロンやらいでんスイカ、美味しいトウモロコシやその他の野菜などがいろいろと産地直売所で販売しています。

夏から秋にかけて、共和町方面を車で通る方は、美味しい食材が手に入るチャンスですので、是非直売所で購入してみてください。

個人的にオススメなのはやはり、「らいでんメロン」と「らいでんスイカ」です。

トウモロコシも甘くて美味しいものが多いので、秋頃に何度か買ってみるのもいいと思います!

アスパラもすごく人気がありますので、アスパラを使った料理が好きな方はチェックしてみてください。アスパラを茹でてマヨネーズを付けて食べると最高!

Web site

■ 幌似鉄道記念公園(旧岩内線幌似駅跡) Horoni Railway Memorial Park

Pariwisata Furano Ningle Terrace Tempat romantis ニングルテラス 富良野観光 ロマンチックな空間

富良野観光で有名な観光スポットの「ニングルテラス」に寄ってみました。

森の中にログハウスが建っていて素敵な空間が広がっています。

夜になると、ログハウスがライトに浮かび上がりとても綺麗でロマンティックな空間となります。

いい香りのアロマキャンドルや銀細工、万華鏡や木彫りのフクロウなどの手工芸品などもありますので、買い物も楽しめます。

Ningle Terrace
ニングルテラス

ニングルテラスの入り口です。

ログハウスが印象的で、森の中へ入るのにすごくいい雰囲気です。

中には15棟ほどログハウスがあり、その中にお店が入っています。

ニングルとは?

ニングルとはアイヌ語ということです。
意味は、森の奥に住む伝説の「森の知事者」を意味しているということだそうです。

因みに、アイヌ語でニンは「縮む」という意味で、グルは「人」という意味だということです。

ニングルテラスの、入り口の横には「富良野ドラマ館」があります。

鉄道員の映画に出てくる、「高倉健さん」の大きなポスターでしょうか? 

案内図

ニングルテラスの中には、お店のログハウスが15棟。

その他、カフェとクラフト工房が入っています。

このような感じで、森の中のあちこちにログハウスが立っていて自然の中を散歩するような雰囲気の中で買い物も楽しめます。

営業時間

営業時間は、12:00~ 20:45 となっていました。

毛虫

さすが森の中ですね!

歩く通路の所に、大きな毛虫がいました。

森の中のログハウス

どうでしょうか!

このように森の中を歩いて行ける、素敵な空間が広がっています。

ログハウスのライトアップも、とても素敵ですね。

エゾリス発見

なんとこの日は幸運なことに、エゾリスを発見しました。

すばしっこい動きでとても可愛らしいです。

地面に木の実か何かを見つけたのでしょうか?

何か食べていますね。

上を見て木の上に移動しようとしています。

いとも簡単に木に登っていいきます。

とても可愛らしいですね。

自然豊かな場所なので、このように野生のエゾリスに出会えるですね。

裸電球のライトアップ

通路沿いにある、小さな裸電気のライトアップがとても素敵です!

このような電気はついています。

電球の写真も風情があって素敵ですね!

  • ル・ゴロワ フラノ
  • Soh’s BAR (ソーズバー)
  • 珈琲 森の時計

Video 動画