「奄美大島の郷土料理鶏飯」 レストランAMAネシア ばしゃ山村 美しい海と共に Amami Oshima’s local dish, chicken rice[Keihan].

奄美大島で熱々スープの鶏飯を食べたい時におすすめのレストラン

せっかく奄美大島へ来たのなら、食べておきたい奄美地域を代表する郷土料理があります。

それが、「鶏飯」です。奄美大島の笠利町で鶏飯が誕生したそうです。

奄美地域の郷土料理で、鶏だしのスープが最高に美味しい食べ物です。

ほぐした鶏肉や錦糸卵・パパイヤの漬物・しいたけの煮付け・生姜・胡麻・みかんの皮などを白いご飯の上に乗せ、鶏だしのスープをかけて食べる料理です。

今回、鶏飯を食べに訪れた場所は、奄美大島にあるレストラン「AMAネシア」です。

空港から車で約12分ほどのところにある、奄美大島に着いてからすぐに立ち寄りやすい好立地。

目の前に美しい海があるのも、おすすめのポイント。

奄美大島では色々なお店で「鶏飯」を食べることができます。私は何店舗か食べたことがありますが、その中でも気に入っているお店の一つがこの「AMAネシア」です。

なぜおすすめかというと、鶏飯を食べる時のスープがあるのですが、そのスープを固形燃料を使って1人コンロで温めているため、最後まで熱々のスープを楽しめるというのが醍醐味です。

さて、写真ではいくつか「AMAネシア」から見える、素晴らしい海の景色を紹介しています。

到着した時には、夕方で太陽も落ち、雲がかかっているので、少し暗い感じがしますが、日中に訪れると、奄美大島でもトップクラスの美しい海の色合いが楽しめる場所です。

こちらのビーチでは、シュノーケリングすることもでき、ウミガメによく会えるポイントとしても人気の場所です。

別の日ですが、私がシュノーケリングした時も、2匹のウミガメと出会うことができました。

建物が海沿いにあり、目の前には駐車場が完備されているので、立ち寄りやすいです。

夜日が落ちると、かなり暗くなるので、駐車する際には十分に注意しながら、運転するのをおすすめします。

駐車場はこのように、横長に広がっています。この場所の駐車場がもし満車の場合には、すぐ隣にある系列ホテルの駐車場も利用できるようなので、レストラン前の駐車場が満車の場合には、そちらを確認してみると良いでしょう。

入り口付近の様子です。

入り口ゲートには、 奄美でよく知られている妖怪の「ケンムン」が描かれています!

この可愛らしい、ケンムンが入り口の目印になります。

こちらにも、可愛らしいケンムン!

レストラン正面には、「ケンムンの住む島奄美ばしゃ村」と書かれています。

こちらにも色々な「ケンムン」が描かれていて、可愛らしい看板が素敵です。

海の見えるレストランと書かれているように、美しい海と料理が楽しめるレストランとなっています。

左下には、ハブでしょうか!奄美大島では、ハブが生息しています。

ブーゲンビリアの花でしょうか、しっかりと濃い色合いが美しく、大きな樹形で迫力もあります。

こちらの入り口が、ホテル側の入り口となっています。ホテルで宿泊する際には、こちらから出入りできるようです。

ここが、「AMAネシア」の入り口です。

入り口付近には、南国らしい植物がたくさんあります。せっかくですので、レストランに入る前に少し鑑賞すると南国の分陰気を楽しめます。

こちらにも、ケンムンがいますね!

先ほどの大きなゲートをくぐると、すぐ右手側にレストランの入り口が見えてきました。

レストランのすぐ横には、お土産店がありました。

外に喫煙場所がありました。大きなテーブルと椅子があり、灰皿には夜光貝が使われているようです。

奄美諸島に来ると、スーパーなどでも夜光貝がよく見かけますし、居酒屋に行くと夜光貝の料理がたくさん出ています。

そんな夜光貝の殻を使った、灰皿が奄美らしくていいなと思います。

レストラン入り口の辺りを振り返ると、先ほど見たホテルの入り口があります。

こちらは 、「ビヨウタコノキ」の実だと思います!

レストランに入るとすぐに、奄美地方名物の「鶏飯」が紹介されています。

鶏飯は、奄美大島の笠利町で誕生した郷土料理だということです。

お店に入ってすぐ左手に、トイレや個室の部屋があるようです。こちらでも、ケンムンのお出迎えが!

店内の雰囲気は、南国らしく広々とした空間が広がっているレストランで、落ち着いています。

レストラン入り口のところにケンムンがいて、子供たちなどと一緒に記念撮影などをするのにも良いでしょう。

入り口には、大きな生け簀もありました!

伊勢海老も食べられるようです!

生け簀の様子。

それではレストランのに入ります。今回は窓際の席だったので、素晴らしい海の景色は目の前に広がります!

店内の雰囲気です。天井が高くて広々とした空間がわかると思います。

ライトの感じも、落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとくつろげる空間になっています。 

テーブル席のある場所はこのような雰囲気でした。

奄美大島では、クラフトビールも作っていて、こちらのお店でも、奄美ブルワリーのビールが楽しめます。

これらの種類の、奄美のクラフトビールが楽しめます。

  • ソルティーシークニンサワーエール
  • たんかんヘイジーIPA
  • すももハイビスカスIPA
  • 長命草ペールエール
  • 純黒糖闘牛ブラウンエール
  • ハブW-IPA
  • 島ばななヴァイツェン

この奄美のクラフトビールですが、奄美で有名なスーパーのビッグツーや名瀬にあるイオンでも購入できます。

こちらのレストランではバリ島の雑貨が各所で使われていました。

テーブルの上にあるのは、バリ島のイカット!

奄美大島の、南国の雰囲気ともマッチしています。

それでは、「鶏飯」を注文しました。今回はJALダイナミックパッケージの中で購入できる、びっくりオプションで鶏飯を購入しました。

通常よりもかなりお得な価格で、購入できます。JALダイナミックパッケージを利用する方は是非チェックしてみてください!

紙マットには、ばしゃ山村あたりの地図などが書かれています。料理前に、この地図を見て周辺の状況を楽しめます。

一人用のコンロが写真左上の方にあります。これで鶏飯のスープを温めて、最後まで熱々のスープを楽しむことができます。

最初に、もずく酢や豚味噌・刺身醤油・パパイヤの漬物などが出てきました。

そしてメインの鶏飯のトッピングやお刺身、それに簡単なデザートもついてきています。

固形燃料に火がついているのがわかると思います。

熱々のスープを、冷めないようにしてくれている、このサービスは嬉しいです!

ご飯は、おひつに入ってきて、自分でよそうスタイルです。

因みに、ご飯とスープのおかわりは自由にできました。足りなくなった場合には、店員さんに声をかけるとすぐに持ってきてもらえます。

鶏飯ののトッピング

  • 錦糸卵
  • 生姜
  • ほぐした鶏肉
  • 柚子胡椒
  • 椎茸の煮つけ
  • ネギ
  • 生姜
  • 漬物のようなもの

豪華な、鶏飯と刺身のセットです!

以前にもここで、jalダイナミックパッケージで注文した、鶏飯を食べたことがあるのですが、その時には鶏飯のみのセットでした。最近は、このお刺身付きのセットになっているようです。

パパイヤの漬物のようなもの。 

豚味噌

もずく

スッキリとした味わいで、お口直しにもちょうど良いです。

刺身用の醤油

このような感じで、鶏飯を作りました。

鶏飯を食べる時のポイントとしては、ご飯を少量にしてスープをたっぷりと入れることです。

具材はお好みでのせるといいと思いますが、具材に関しても少量ずつ乗せた方が、スープの美味しさをしっかりと楽しめるので、少なめがおすすめです。

ご飯をたくさん入れすぎてしまうと、スープがドロドロになってしまい、せっかくの美味しいスープの味が落ちてしまうので、ご飯は少なめに調整するのが美味しく食べるポイントです。

とにかく、鶏飯は鶏ガラがしっかりと効いたおいしいスープが特徴的。スープだけ飲んでも美味しいので、まず最初に、スープだけをどのような味か飲んでみるのもいいと思います。

奄美大島に来ると、美味しい鶏飯を食べることができます。ぜひ奄美で鶏飯を食べてみてください。

奄美大島で人気のある鶏飯のお店

  • みなとや鶏飯
  • けいはん ひさ倉
  • 鶏飯もとじ
  • 浜千鳥館
  • 鳥しん
  • よろこび庵

これらの人気店などがあります。参考にしてみてください。

Map

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「夢をかなえるカメさん」奄美大島最北端の見どころ The turtle that makes dreams come true[Amami Trip]

龍宮伝説由来のパワースポットとしても人気

奄美大島の最北端にある観光スポットへ行ってみました。ここには、夢が叶うといわれている、亀がいます!

この場所は、奄美大島の笠利地区にあり、笠利地区の観光マップも設置されています。

奄美空港から、車で20-25分程度で着く距離です。天気が良かったら、奄美に着いてからすぐに、こちらに寄ってみるのも良いでしょう。

駐車場のすぐ横には、大きく迫力のあるこのような木が生えています。とても綺麗な樹形だなと思いました。

駐車場のすぐ横に、目的の「夢をかなえるカメさん」がいました!

車を停めてすぐそばにあるというのが、時間のない時でも観光しやすくてとても良いです。

こちらには荒々しい、岩の山がありました!

落石の危険もありそうな雰囲気がありますよね。

この景色を見て、似たような雰囲気がある北海道余市の、大きな岩山を思い出しました!

さてそれでは、「夢をかなえるカメさん」を見ていきたいと思います。

カメさんの顔はにっこりとしていて、可愛らしいです。

浦島太郎と「カメさん」のツーショット!

賽銭箱も設置されていました。 

こちらの賽銭箱は、奈良県天理市在住の上柿さんという方が、奄美大島で療養していたそうなのですが、その時に毎日ここを訪れていて、目の病気を克服したことに感謝し、賽銭箱を寄贈されたそうです。

近くで見ると、かめさんの可愛らしい顔がよく分かります。

浦島太郎が玉手箱を持った姿も、威厳のある雰囲気です。 

かめさんの後ろ姿。

かめさんの横の姿。

龍宮伝説の由来について、こちらに書かれてあります。

この奄美最北端の地では亀にまつわる伝説も残っていて、神の国(龍宮)の使者であると信じられているようです。

せっかく訪れたら、龍宮伝説由来などについて読んでみてください。

夢見る「カメ」さんおくりもの

こちらに訪れた際には、是非「かめ」さんに触れてみてください。触れる場所によってご利益が違ってきます。

  • 頭に触れると知恵が授かる
  • 前右足に触れると男性の願いが叶う
  • 前左足に触れると女性の願いが叶う
  • 後ろ右足に触れるとお金がたまる
  • 後ろ左足に触れると長生きできる
  • 亀に子供を乗せると元気に育つ
  • お腹に触れると子供が授かる

カメさんにしっかりと触れて、パワーをもらってきました!

駐車場の横には、トイレも設置されていました。

奄美大島らしい、南国の雰囲気が良いです。

小便器が2つありました。

大便器が一つ。

洗面台。

地元の方が、綺麗に清掃してくれてるような雰囲気です。

ここの海では、「カツオノカンムリ」が打ち上ることもあるようです。

毒クラゲで死んでいたとしても、触ると刺胞が手に刺さり、激しい痛みなどが出るので、間違って触らないように注意しましょう。

万が一触って痛みが出た場合は、すぐに病院で受診すると良いでしょう。

こちらにも綺麗な木が整えられていて、花も咲いているなと思い、近くまで寄ってみると、大量の虫がいることに気づきました!

遠目で見ていると綺麗だなと思って見ていたのですが、近くによるとこんなにもたくさんの小さな虫がついています。

屋根のないところにもベンチがあり、太陽の光を浴びて、のんびりとくつろげる空間もあります。波音を聞きながら、海の景色を楽しめます。

綺麗な海の景色が見れるように、東屋が設置されています。

椅子とテーブルもあるので、飲み物やおやつを持ってきて、ゆっくりと静かな雰囲気を楽しむのも良いでしょう。美しい奄美大島の海を堪能できます。 

東屋の天井の雰囲気。

近くは浅瀬なので、潮の満ち引きによって、見れる景色が変わってくると思います。時間帯を変えて何度か訪れてみるのも、良い楽しみ方だと思いました。

この先には「笠利崎灯台」もあります。そちらの方まで行くと、また違った綺麗な海の景色を見れるようです。

8分ほど登ると上の方まで行けるようです。

今回は他に行く場所があり、時間も限られていたので、先端の方までは見に行きませんでしたが、美しい景色を見れそうなので、別の機会に行ってみたいなと思います。

駐車場は10台ほど停めれるくらいのスペースがありました。この時は他に誰も来ていなく、素晴らしい景色を独り占めできました。

あいにくの曇り空でしたが、それでも綺麗な海が見られてよかったです。

晴れているとさらに素晴らしい、奄美大島ならではのエメラルドグリーンの海も見えると思います。

Map

〒894-0621 鹿児島県奄美市笠利町大字用

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赤木名海岸 奄美大島 シャワー(無料)とトイレが完備されたビーチ 美しい海でシュノーケリング Akakina Beach, Amami Oshima

奄美空港から車でおよそ12分の「赤木名海岸」へ行ってみました。シュノーケリングも楽しめるビーチで、シャワーやトイレが完備された場所です。

人も少なく奄美大島でも穴場のビーチではないでしょうか!

シュノーケリングの下調べで行ってみた!(奄美空港から車で12分)

まず最初に訪れたのはここ、駐車場のような場所はこのような感じでありました。

ベンチも設置されているので、のんびりとコーヒーを飲んだり軽くお菓子を食べたりくつろぐのにもとても良い場所です。

すぐ近くが海なので、この辺りでも波音が聞こえてくるかもしれません。

赤木名海岸

駐車場の正面には、このような感じで道があり、少し歩くとビーチが広がります。

ビーチは白砂で綺麗です。 

正面の森の景色の奥は、「崎原ビーチ」や「打田原ビーチ」のあたりです!

この海と山の景色が最高で気に入りました!太陽が出て晴れていると、さらに美しい景色が見れそうです。

曇っていますが、海の色もほんのりとブルーで綺麗です。

曇りのせいか、時間も遅かったというのもあるのでしょうが、ビーチには誰もいなく、ゆったりとした時間を独り占めでき、とても良い時間でした。

車の運転がないのであれば、缶ビールなどを持ってきてゆっくりとビールを飲みながら景色を楽しみたいくらいでした。

白い砂浜のビーチの部分はこのような感じで、その横には緑が溢れています。

駐車場の方から歩いてきた道はこのような雰囲気です。歩いて1分程度で砂浜という感じ。

ハマユウ

「ハマユウ」の綺麗な花が咲いていました。

白くて、細い花びらが美しいです。

雨が当たった後で、濡れている様子も素敵です。 

「ムラサキゴテン」でしょうか!緑色の合間に紫色のカラーが素敵です。

さてそれでは、次の駐車場に移動してみます。駐車場からはこのような、きれいな景色が見えます。

先ほどの駐車場から、車で1-2分程度。

トイレ

駐車場のすぐ横には、このようにトイレが設置されています。 

ログハウスのような雰囲気が素敵な建物です。奄美大島に来ると、このような雰囲気のトイレが多いような気がします。

小のトイレは、2つ設置されています。

小窓があります。

和式のトイレでした。ウォシュレットではありません。

トイレの中に、蜘蛛がいました!

駐車場

駐車場はこのように広々としています。15台程度は、停められそうな駐車場の広さです。

駐車場のサイズ感。

駐車場から海はすぐそこです。写真の少し奥の方に、展望所があるのがわかるでしょうか?今回はそこまでは行きませんでしたが、綺麗な海を見るのであれば、展望所に上がると美しい青色の海が楽しめます。

街の方の景色です。

シャワー

シャワーは、トイレの裏側にあり、男女別々で個室になっています。奄美大島では色々なビーチでシャワーが設置されていますが、 場所によっては外にシャワーが設置されているところもあります。ここ、赤木名海岸は、個室なのでどのような天候でも利用しやすくて良いですね!

個室の中の電気。 

シャワーはこのような感じでした。

足元の部分はこのような感じ。

足元は木製で、使いやすそうです。 

荷物を置いたりする台もありました。

シュノーケリングや家族での海遊びにもピッタリ

今回は奄美大島の、「赤木名海岸」へ寄ってみましたが、トイレやシャワーの設備がとてもよく、シュノーケリングを楽しんだ後でも、シャワーを無料で浴びることができ、とても良い場所だなと思いました。

個室のシャワーブースもあるので、家族で海遊びしたりするのにも良いのではないでしょうか。

奄美空港から車で10分ちょっとで着く場所なので、空港到着後すぐにシュノーケリングで海を楽しみたい方や、のんびりと人の少ないビーチで海を見たいという方にも良いのではないでしょうか。

土盛海岸も海の色がものすごく綺麗でおすすめですが、その対岸の東シナ海のビーチも訪れてみると、また違う海の景色を楽しめていいと思います。

ウミガメにも会えるかも!?

今回訪れた時間は、もう少しで日が暮れる時間帯だったので、これからシュノーケリングをするということは難しく、海には入りませんでしたが、シュノーケリングするのにすごく良さそうな場所だったので、今後奄美大島に訪れる際には一度寄ってみたい場所となりました。

海の中の様子なども気になります。運が良ければウミガメにも会えるようなので、少し長めに海に入って、実際にウミガメに会えるかも楽しみの一つにとっておきます。

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奄美大島の北部(笠利)でもデイゴの花が見れた!

色が濃く肉厚の花が素敵なデイゴの花

5月に奄美大島でデイゴの花が見られるということで、デイゴの花を見てみたいと思い奄美大島に来ています。

奄美大島のでデイゴといえば、加計呂麻島や瀬戸内町のデイゴ並木が有名です!

「加計呂麻島の諸鈍デイゴ並木」は、樹齢300年以上というみごとな巨木群が見られる名所。
並木のすぐ近くに、映画「男はつらいよ」のロケに使われた家もあります。加計呂麻島へ行かれた際に、寄ってみると良いでしょう。

見頃は5月から6月頃の花の咲いた1週間ほど。加計呂麻島のデイゴの花は、古木なので花の量は瀬戸内町にある若い木に比べると少ないようです。
ボリューム満点の花びらの様子を見たい場合には、瀬戸内町のデイゴの花を見に行くのが良いかなと思います。

今回は、南部のデイゴではなく、北部の笠利にあるデイゴの花を見ることができました。

まだ、咲き始めなのか、多くの花はついていませんでしたが、車で通り過ぎた時に赤い花が見え、もしかするとデイゴの花ではないかと思い、停まってみると綺麗なデイゴの花を発見しました。

ユリの花でしょうか。花はもう終わっているようですが、他にも色々な花があるようです。

この場所は、奄美大島の絶景ポイントの一つ「あやまる岬」からさらに北部の方に少し進んだところにあります。

「あやまる岬」から、車で数分程度進んだところの距離といった感じです。 

須野集落会と書いてある看板があります。

こちらが今回発見した、デイゴの花!葉がまだ少なく、赤い花がしっかりと見えています。

隣にも、さらに2本のデイゴの木があるようですが、そちらの方にはまだ花はついていないようでした。

デイゴの花が咲いています。花びらが連続で連なっていて、濃い赤色の花が素敵です。

こちらの方が、多めに開花し始めているなという感じ。

上の方に、これから咲き始めそうな、花のつぼみがありました。

スモモの実でしょうか?

たくさんの実をつけています。

今回見た中で、一番たくさん花が近くで見れる場所が、このデイゴの木の花でした。 

肉厚の花びらで、迫力があります。初めてデイゴの花を間近で見ることができ、とても良かったです。

この辺りには、合計4本ほどデイゴの木が植えられています。

地面には紫色の、綺麗な花も咲いています。 

ニチニチソウ(日々草)の花でしょうか?

少し角度を変えてみると、このような花の雰囲気です。

この他には、空港近くの「奄美パーク」にも、デイゴの木がありました。北部でデイゴの花が咲く時期に奄美大島へ旅行に来た際には、せっかくなのでデイゴの花を鑑賞してみてはどうでしょうか。

Map

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「あやまる岬」奄美大島で外せない絶景が奄美空港から車で10分 Amami Oshima Travel

奄美大島に到着したら、空港からすぐ近くの素晴らしい岬があるので紹介です。

奄美大島へ到着したらまず最初に訪れるべき場所

今回訪れたのは、「あやまる岬」。真ん中にインパクトのあるソテツの植木があります。

空港から車で10分ほどです。 

駐車場は、このように綺麗に整備されていて、たくさんあります。

この場所は、海抜38mということです。万が一地震があった時などは、この辺りにすぐに避難すると良いですね。

ここにはトイレもありますし、その上が展望台となっています。

バス停もあるので、バスで訪れることもできるようです。ただし、おそらくバスの本数は多くはないと思いますので、事前に乗るバスを確認してから来ると良いでしょう。

正面に見える綺麗な建物が観光案内所で、その中には「みしょらんカフェ」があります。

とても美味しいソフトクリームがあり、絶景を見ながらの甘いものも最高です。ハンバーガーも人気のようなので、ぜひ食べてみてください。

「奄美大島まるごと博物館案内板」がありました。

「奄美市笠利地区観光マップ」もあります。

「あやまる岬」の案内板もこちらにありました。

それでは、少し先にある展望所へ歩いて行ってみましょう。 

綺麗な芝生と舗装で歩きやすい環境です。

あやまる岬の看板があります。

細い道がありますが、ここから下にある公園へ歩いて行けると思います。

グラジオラスの花が咲いていて綺麗です。 

このようにまとまって、グラジオラスが咲いている場所もあります。

この道をさらに進んでいきます。展望所へ行くまでは、歩いてほんの数分です。

この辺りにもグラジオラスが咲いていました。花の色が濃くとても綺麗です。

展望所へ着くと、このような絶景が待っています。

下に見えているのが、あやまる岬観光公園です。

この公園には、海の水を利用した天然のプールがあります。公園の遊具があるところの海側にプールがあります。

綺麗な芝生が整備されている公園で、芝スキーやグランドゴルフも楽しめるそうです。

展望所にはこのような柵が設置されてあり、安心して絶景を眺めることができます。

少し小高くなったこの場所には、椅子が設置されていてゆっくりと素晴らしい景色を楽しめるようになっています。

この日は曇り空なので、普段よりは濃い海の色です。奄美大島ならではの、美しいブルーカラーはお預けでしたが、そこそこ綺麗なエメラルドグリーンの海も見えたので良かったです。

晴れていれば、最高のエメラルドグリーンの素晴らしい海の景色が見どころの一つです。天気によって、少しずつ違う自然の景色を楽しむと良いでしょう。

写真正面の入江になっている部分が、奄美大島でトップクラスの美しい海を見れる土盛海岸です。

飛行機の離発着時にも綺麗な景色が見れます。窓際の席に座る時には注目してみてください!

この曇り空でも、土盛海岸周辺の海は素晴らしい色合いでした。

先ほど見た「みしょらんカフェ」が見えています。鬱蒼と広がる森のようになっていますが、この展望所に来る途中に、公園側に降りていく道があります。時間があれば公園まで歩いて行ってみると、海の目の前でさらに綺麗な海の景色が楽しめます。

展望所のところには、このように小さな階段が設置されています。

フクギの木でしょうか? フクギといえば 沖縄などにもよくある木で、防風林の役割も果たす木です。奄美大島でもよく見かける木です!

フクギ並木のある景色は綺麗ですので、奄美や沖縄方面行ったら是非寄ってみてください。

展望所にはこのように、椅子とテーブルがあります。

テーブルの中心には、奄美大島笠利町のマップがあり、どの方角にどのような国などがあるかの位置もわかるようになっています。

その景色の向こうにどのような国があるか考えながら、素晴らしい奄美の景色を楽しむといいでしょう。

「あやまる岬」の看板がありますので、絶景と共に記念撮影するのに最適なポイントです。

駐車場方面に向かう景色は、このような感じになっています。

小高い山と美しい海の景色が広がります。

晴れていると絶景の景色が楽しめる場所。 

ここにもグラジオラスの花が咲いています。

濃い花弁の色が美しく気に入っています。

永野 芳辰(ながの よしたつ)の銅像。
奄美群島本土復帰立役者のひとりだそうです。

みしょらんCafe
9:30〜17:00(LO16:45)
水曜13:00オープン
不定休

あやまる岬観光公園にある、観光情報発信の場でもあり、お土産なども販売もしています。

建物の雰囲気もとてもよく、奄美大島の美しい海の見れる絶景ポイント。

以前に、ソフトクリームを食べたことがあるのですが、とても美味しかったのでオススメです。

こちらにも、グラジオラスの花。

建物の周りには、東屋ような休憩スペースもあります。

奄美大島の、美しい海がこのように広がっています。

建物の中からも美しい景色が見えますが、歩いて行けるギリギリのところまで行くと、さらに美しい海が見れます。

下には、あやまる岬の公園が見えています。

こちらにも、綺麗なグラジオラス花が咲いています。

ミシュランカフェの、建物反対側から見たところの様子はこのような感じです。

海の見える方向は、このように大きなガラス窓になっているので、美しい景色を楽しめる施設になっています。

窓際に、テーブル椅子が設置されているので、美しい景色を見ながらソフトクリームやハンバーガーを食べるのもおすすめです。

芝生も綺麗に整備されていて、気持ちが良いです。

広々とした芝生のスペースがあるので、ゆったりと外でくつろぐのも最高です。

子供と一緒に遊んだりするのにも良いのではないでしょうか。

海の見える場所には、白いベンチもありました。

この辺りには、沢山のグラジオラスの花が咲いていました。海の景色との相性も抜群です。

白いベンチと、緑の芝生の景色がとても良いなと思います。

「みしょらんカフェ」の隣には、トイレの上にある展望台もあります。

少し高いところから景色が見え、土盛海岸の方までよく見えて、きれいな景色を楽しめました。

先ほど芝生の広場から見るよりも、海の景色がしっかりと見えるのがわかると思います。

駐車場スペースはこのように広々としていて、写真左側の少し低くなったところに、確かもう一つ駐車場があったと思います。

駐車場内はロータリーのようになっています。

空港まですぐ近くにあるので、飛行機の待ち時間などに少し余裕ができた時、寄ってみるのにも最高の場所となっています。

それではあやまる岬の絶景を満喫したところで、そろそろ次の場所へ移動します!

Map

〒894-0624 鹿児島県奄美市笠利町大字須野

奄美大島の絶景ビーチ「土盛海岸」でスノーケリング !ホースシャワー(無料)&トイレ有! Snorkeling at Tomori Beach at Amami Oshima

奄美空港から車でおよそ7分程のブルーエンジェルと呼ばれる土盛海岸でスノーケリング!トイレもありますし、簡易的なホースシャワーがあり、水浴びできます!

青い海と魚が沢山見れる素晴らしい海

このように、南国の雰囲気溢れる細い道を進んでいくと、「土盛海岸」到着です。

駐車場1

駐車場は、細い道を入ってすぐのところに1箇所。さらに道を進むと、奥の方にもう1箇所駐車場がありました

最初の方にあった駐車場には、5-6台は十分に駐車できそうなスペースがあります。

ビヨウタコノキでしょうか?奄美大島や沖縄の方へ行くと、色々な場所で見る印象です。

土盛海岸駐車場のすぐ近くには、このような可愛らしい看板がありました。

この道をさらに進んでいくと、2つ目の駐車場があり、そこにはトイレと、ホースでつながれた水道があります。

奄美市笠利地区観光マップもありました。近くを散歩したい時の参考になります。 

トイレ&駐車場2

トイレはこのような感じの、ログハウスのような雰囲気。

駐車場は、このトイレの前の周辺にある広場に、車が4台程度停めれそうなスペースがあります。

男性用のトイレはオープンスタイル。個室は、1つあるという感じでした。

この辺りでは、ハブもいるようなので、トイレの個室のドアにハブ注意の張り紙で、喚起してあります。

ハブは天井などに登っている場合もあるので、トイレに入る前には、下から上まで確認してから入ると良いでしょう。

男性用トイレは、このような雰囲気です。

トイレのすぐ横に、ビーチへ続く階段があります。

ホースシャワー

こちらに、簡易的なホースのシャワーが設置してあります。

ここで、スノーケリングなどをした後に軽く水浴びをしたり、道具の手入れなどができます。

この辺りでは釣りをしている方もいるようなので、釣り道具の手入れなどもしやすいです。

看板

土盛海岸での注意事項が書いてあります。

土盛海岸では離岸流も発生することから、離岸流からの脱出方法などが書いてありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

海の中の生物で、毒をもっているものもいますので、ここで確認しておくと、良いと思います。

海の危険生物

  • ウツボ (噛みつかれると大けが)
  • アンボイナ (ハブ貝の異名を持つ、猛毒の貝)
  • オニヒトデ (体表のトゲに強力な毒がある)
  • アニダルマオコゼ (背びれのトゲに猛毒)
  • ウミヘビ (毒はハブの20倍以上)
  • ガンガゼ (トゲは折れやすく抜けにくい)

離岸流が、発生しやすい場所が書かれてあります。

ハマヒルガオでしょうか?綺麗に咲いていました。

ビーチへ!

この道を抜けていくと、絶景ビーチが広がります。

この道はサイクリングロードにもなっていて、奄美空港の近くからあやまる岬の方まで続いています。

写真は空港方面。

この道が、あやまる岬方面。

それでは奄美大島でも美しいと評判のビーチ、土盛海岸です。

この日は曇り空で、晴れの日の時のような美しさとまではいきませんでしたが、それでも素晴らしい海の景色が楽しめます。

今回は、この正面からスノーケリングエントリーしました。

足元が砂の部分が続いているので、シュノーケリングで海に入るのもとても入りやすかったです。

5月の中旬の夕方ということで、スノーケリングしている人は数名という感じでした。海を見てのんびりしている人も、数名いました。

ゆったりとした雰囲気を、楽しめててとても良かったです。

それと、この日はテレビクルーのような、大きなカメラを持ってきてる車が1台いるのを見かけました。この綺麗な海を撮影しに来たのでしょうか。

今回この場所でのシュノーケリングは、およそ1時間ほど試してみました。初めての場所ということで、それほど奥の方までは行きませんでした。

リーフエッジあたりまで行くと、珊瑚がたくさんあるようです。次回行く時には、時間に余裕を持ってそのあたりも泳いでみたいなと思っています。

エントリーしてすぐに、魚が見られ、岩陰などのところにも、たくさんの魚が見れとても良かったです。

奥の方まで行かなくても、熱帯の魚がたくさん見れる印象で、十分に楽しめました。

空港から車で7分程度で来れるということで、アクセスも最高です。奄美大島に到着後すぐに海に入りたいという方にもおすすめできる場所です。

このように、たくさんの魚たちが泳いでる様子を見れます。

透明度抜群の海の中での、スノーケリングは最高です

運が良ければウミガメと出会うことも!?

砂地が多い部分や、岩の場所などもありますが、やはり魚がいるのは岩陰のあたりが多い印象です。

この辺りはサンゴ少なめかなと思うのですが、さらに沖の方まで行くと珊瑚は増えていくようです。

土盛海岸ではウミガメも見れるようなので、時間をかけてゆっくりとスノーケリングしているとウミガメに出会う場面もあるかもしれません!

因みに、今回この土盛海岸ではウミガメに出会うことはできませんでした。

海水温について

最後に水温についてですが、5月中旬ということで、まだひんやりとしているというのが印象です。

水着やラッシュガードのみでのスノーケリングだと、寒くて長い時間海に入っているのは大変だと思います。

私はセパレートタイプの、ウエットスーツを着用してスノーケリングしました。上が1.5mmタイプで下が3mmタイプのものを着用しました。

1時間程度の、スノーケリングであれば快適です。体の中に海水が入るような場面では、冷たい水が入ってきて寒さを感じることもありましたが、我慢できる程度です。

この奄美大島の旅から、初めて自前のフィンを用意しましたが、やはりフィンがあった方がかなり楽なので、何度も海に入るような方は、自分で持って行くとより快適にスノーケリングを楽しめます。

ウミガメにも出会える可能性があり!

今回のスノーケリングでは、ウミガメに出会うことはできませんでしたが、ここのビーチではウミガメを見ることもできるビーチの一つです。

また来る時は、もう少し広範囲で海に入り、ウミガメと出会いたいものです。

Map

〒894-0501 鹿児島県奄美市笠利町大字宇宿