甘くて美味しい北海シマエビは贅沢品 Manis udang Hokkai shimaebi enak sekali

北海道の絶品のエビ、「北海シマエビ」を知っているでしょうか?
野付湾の方だと、年に2回の各2週間程しか漁をする時期がないので貴重なエビとなっています。野付半島でとれる北海シマエビは北海道の中でも高級品としてよく知られています。
(今回のものは北海道産と書いてあるので、地域まではどこかは分かりません。)

茹でると弾力があり、甘さがぐんと引き立ちとても美味しいエビです。
ビールと一緒に食べると最高に美味しいエビですので、収穫時期に贅沢な北海シマエビを食べて至福の時間を過ごしましょう。

茹でることで濃厚な甘味がでる北海シマエビが最高に旨い

今回の北海シマエビは大サイズのものです。小さいものもありますが、やはり食べる時は贅沢にこのような大きなタイプのものを購入すると、しっかりとした美味しい海老の味が味わえます!

ズームにして写真を撮ってみました。美味しそうな海老がきれいに整列しています。

北海シマエビは茹でると甘さが濃くなりますので、焼いて食べるよりも美味しいと言われています。
販売しているものは、基本的にボイルされて売られているものがほとんどだと思います。

しっかりと弾力のある食感なので、何度も噛んで海老の美味しさをじっくりと口の中で堪能できる美味しいエビです。そして普通の海老に比べて甘さが格段にありますので、甘いえびの味が好きな方には最高のシーフードです。

寿司など生で食べるエビのプリッとした感じとは違い、ボイルして濃厚な甘さと弾力をしっかりと感じながら食べてみてください。

北海道シーフードの高級品のひとつです!
北海道へ旅行に来たら、忘れずにチェックしてみてください。

漁の時期も少ししかないので、事前に漁が何時頃行っているかをチェックしておくとより美味しいものが食べられると思います。

Video 動画

【Blajar Bahasa Jepang otodidak makanan laut】Hokkai Shima Udang 北海シマエビ

Mari belajar pengucapan dan kata-kata dengan menonton video

BBQ Enak Tiram & Udang Hokkai バーベキュー 知内産牡蠣と北海シマエビが旨い!

今回は知内産の牡蠣と北海シマエビがあるので、天気もなかなかいいということもあり外でバーベキューをすることにしました。

外で食べる海鮮はとても美味しいので最高です !

バーベキュー 牡蠣と北海シマエビ!

それではバーベキューに必要な、火おこしから初めて行きましょう。

火おこし

今回は牡蠣を焼くので場所を取るということもあり、金属製のこのコンロと七輪ふたつで焼くことにします。

それでは火おこしを開始していきましょう。

着火剤 ベスター

手軽に火起こしできる、着火剤のべスターを使います。

このような感じで3つ並べて置きます。 一回に使う分量の目安として2個か3個あれば十分炭をおこすことができます。

小さいライダーだと手元が熱くなりますので、チャッカンマンなど先の長いタイプのライターを使うと安全で使いやすいです。

私は先の長いタイプのターボライターを使用しました。 ターボライターだと風に強いので外で火を起こす時にとても便利です。

1つ持っておくといいでしょう。

着火剤の火が小さくなるまで待つ!

着火剤に火をつけ、 炭を上に乗せたらあとは待つだけです。( 炭を乗せる時のコツとして 空気の通る隙間を空けながら上に重ねていくと火を起こしやすいです)

この時に注意する点として、この段階ではうちわは使って風を送らないことです 。 風があると炭に直接火が当たらなく、なかなか火が付かなくなってしまいます。

なので着火剤の火が消えるまで、じっと待ちましょう。

うちわで風を送る

この写真は着火剤の火が消えて、少しうちわであおいだところの様子です。

炭の一番底の部分は少し空間が開いています 。写真の左側のスペースに炭がないところあるのが分かると思いますが、そこからうちわであおいで下から空気を送り込むような感じで作業しています。

火おこし完了

このぐらいの感じで炭から火がガンガンと出てくれば火起こし完了です 。 火起こしがあまいと食材が焼けるまで時間がかかり乾いてしまったりするので、炭がある程度白くなるぐらいまでしっかりと作業しましょう。

そうすることで食材が美味しく焼け、楽しくバーベキューできます 。

※ このくらいまで火をガンガンと燃やすことで、着火剤の灯油臭さもなくなります。しっかりと燃やさないとバーベキューの最初のうちは、食材に灯油臭さが若干残ってしまうこともありますので、火起こしをしっかりすることでより食材が美味しくなります!

枯れ木などを使って火起こしすると、灯油臭さがないので枯れ木を使って火起こしする方法もおすすめです。
ただ、枯れ木を使うデメリットとして煙が多く上がってしまいますので、近くに住宅が沢山ある場合には着火剤を使うと煙が少ないので着火剤を使うほうがいいでしょう。
場所に応じて使い分けると良いですね。

知内産牡蠣

さてそれでは 牡蠣を焼いていこうと思います。写真に写っているように結構大きな柿です。

スーパーで購入したのですが、価格は6個入りでだいたい580円ぐらいでした。
値段もお手頃でこれだけ大きな牡蠣が入っているのでお買い得だなと思いました。

隣にセットしてあるフライパンには、たっぷりのニンニクとたっぷりのバターを入れてあります。
これはこの後すぐ、「ツブ」を入れて軽く煮詰めて食べます

にんにくとバターの香りで最高に美味しいです。そしてニンニクに火が通ると、ホクホクとした食感でとても美味しくなります。

バーベキューの時にはこのように、一つ鍋を用意して調理してみてください!
おすすめです。

牡蠣に火が入って殻が少し開いてきたところで、半分の貝を取ります。

そしてその後に、料理酒でいいので軽くかけてさらに火を通します。

一番最初に何もかけずに調理したのですが、少し塩分が強くしょっぱかったので料理酒をかけることで、ちょうどいい味になりとても美味しかったです。

ツブ

ツブを写真にあるように、たっぷりと鍋に入れます。

ツブは軽く茹でてあるので、しっかりと温まる程度炒めれば大丈夫です。

牛肉

この肉は前回バーベキューした時に、コストコで購入した牛肉です。

「肩ロース」を購入してとても柔らかく脂も程よくあるので、とても美味しいお肉です。
厚さもしっかりとありお肉の味がじっくりと味わえるので、バーベキューに最適なお肉でした。

コストコに行っている方は、是非購入してみてください。

南光園味噌ホルモンとなすの丸焼き

私がバーベキューをするときに必ずといっていいほど購入する、「南光園の味噌ホルモン」です。
甘さの効いた味噌ダレがとても美味しいです!!

白いご飯との相性が抜群なので、ご飯を用意して食べると良いです。 せっかくバーベキューやってるので焼きおにぎりを作って、お肉と一緒に食べるとこれも美味しいです。

北海シマエビ 厚岸産

これは厚岸産の北海シマエビです。大振りでとても美味しそうなのが分かるでしょうか!!

北海シマエビは焼いたりしないで、茹でて食べるととても甘味が増し美味しいエビです。

北海道に来たらぜひ新鮮で美味しい、「ホッカイシマエビ」を一度食べてみてください。きっと気に入るでしょう!

頭の殻

頭の殻の部分を通常は取ってしまいますが、もし頭の部分も食べたい時にはじっくり焼いて食べてもおいしいですし、フライにしてサクサクと食べるのもとても美味しいのでおすすめです!

ビール

今回バーベキューの時に飲んだビールはこの「金麦」です。
前回でバーベキューした時に、少し残っていたので今回も飲みました。

バーベキューをする時には甘いソーダよりも、甘さがなく苦味の効いたビールの方が後味すっきりでとても美味しいです。

Video 動画

Belajar kata-kata 単語の勉強

  • Api = hi 火 ひ
  • Arang = sumi 炭 すみ
  • Tiram = kaki 牡蠣 かき
  • Udang = ebi 海老 えび
  • Jamur = kinoko 茸 きのこ
  • Musim panas = natsu 夏 なつ