夕暮れのチーズケーキ Cheesecake Naganuma ice cream

北海道長沼町にある、「あいすの家とエトセトラ」がオープンしたので、行ってみました。

長沼アイスは、昔から人気のあるアイス店の新しいお店です。

濃厚なチーズ味が美味しい!冷やした方が美味しかった

今回購入したのは、「夕暮れのチーズケーキ」。定番のチーズケーキですが、どのような味か気になったので購入してみました。

パッケージデザインも可愛らしく、手に取りやすいものになっているなと思います。

横面に、「あいすの家とエトセトラ」と、書いてあります。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はじっくりとチェックしてみてください。

ナチュラルチーズが、原材料の一番最初の部分に記載されています。ということは、たっぷりとチーズが使われていることがわかります。

どのような感じで、濃厚なチーズを味わえるか食べるのが楽しみです。

チーズケーキを、開封してみるとこのような見た目です。

ビニール袋を外したところの、見た目はこのような感じです。

チーズケーキを取り出すときに、手で持った感じで、ずっしりとした感じが伝わってきました。

しっかりとした重さがあることから、たっぷりとチーズが使ってあるタイプのものだなということがわかりました。

チーズケーキを、カットした断面の様子です。美味しそう!

上から見た様子は、このような感じ。

実際に食べてみると、チーズがしっかりと使ってあるので、濃厚なチーズの風味がありおいしかったです。

程よい酸味があるのも良かったです。

最初は常温で置いてあった状態から食べたので、ふわっとした柔らかな食感でチーズケーキを食べました。

チーズケーキの場合、冷やして食べても美味しいので、残りの部分は冷蔵庫でしっかりと冷やしてから食べることにしました。

チーズケーキがしっとりとし、そしてずっしり重い感じになり、冷たく口の中でひんやりとした食感も良かったです。

個人的には、冷やして食べた方が、よりチーズの濃厚な感じが口の中で広がり、美味しかった印象です。

このチーズケーキを食べるのであれば、冷蔵庫でしっかりと冷やしてから食べるのがおすすめです!!

北海道長沼町方面へ行く時に、美味しいスイーツやアイスを食べたいと思ったら、是非「あいすの家とエトセトラ」へ、寄ってみてください。

■ 長沼あいす Naganuma ice cream

中標津羊羹 Nakashibetsu Yokan

北海道の、ちょっと変わった美味しい羊羹の紹介です。

独特のさっぱり感のある珍しい羊羹

今回紹介するのは、株式会社標津羊羹本舗で作っている、標津羊羹です。

標津といえば、、酪農などが盛んで、北海道の東に位置する街です。自然豊かな場所にあり、のんびりとドライブしたいときにも最適な場所。

原材料は、ビート糖・金時豆・麦芽糖・寒天という風になっています。

通常羊羹を作るときには、小豆を使ったものが多いと思います、しかしこの標津羊羹は、金時豆を使用しているので、色が少し茶色っぽい感じになっていて、普通の羊羹とは少し見た目が変わります。

そして、甘味にはビート糖を使っているので、後味がしつこくなく美味しい甘さが特徴の羊羹です。

羊羹の真ん中に、標津羊羹と書かれています。このシンプルなデザインがすごくいいと思います。外包装の箱には、和菓子らしいデザインが、使用されているのもいいなと思いました。

アルミ包装のような部分を開けると、このような羊羹の見た目になります。羊羹の色が少し茶色っぽく、通常の羊羹と色は多少色合いが、異なるのが分かると思います。

金時豆を使っているのと、麦芽糖を使用しているため、このような色に仕上がっているのだと思います。

表面はツルツルとしていて、一口目食べる時の食感も良さそうで、美味しそうな見た目です。

羊羹を包んでいるアルミシートを、手の持つ部分だけ残しておくと、手が汚れずに綺麗に羊羹を食べることができます。

ちょうどよく掴みやすいぐらいの、アルミシートが残ります。写真にあるような感じで、羊羹を開封してみると、食べやすくて良いです。

自宅でゆっくりと羊羹を楽しみたい時は、程よいサイズにカットして食べるのも、オススメです。

少し角度を変えて、横から見たところの様子です。

食べてみた感想

実際にこの羊羹を食べてみると、しつこくない甘さが特徴で、小豆の羊羹とはまた違う穏やかな風味があり、しつこすぎない味の羊羹を食べたい時に、最適だなと思いました。

甘さも通常の羊羹と比べて、後味がすっきりとしているところが、美味しかったです。

羊羹を食べる時は、お茶やコーヒー・紅茶などを用意して、一緒に食べるとさらに美味しく食べられます。

このように小さいタイプの羊羹は、少しお腹が空いたときのお菓子にもちょうど良いです。登山に行ったり、スポーツをした後の、栄養補給にも丁度良いです。

特に登山などに行く時には、体をよく動かし汗をかきます。定期的な栄養を補給することが重要です。行動食としても、食べやすくぴったりだと思いました。そして、鞄に入れやすいサイズだというのもすごく良いです。

普段とは、ちょっと違った羊羹を探している方は、是非この標津羊羹一度食べてみてください。

■ 標津羊羹本舗 Shibetsu Yokan Honpo

ソフトクリーム工房 「Lulu」で一休み 恵庭散歩 soft serve ice cream at Eniwa Hokkaido

久しぶりにゆっくりと外でソフトクリームを食べたいなと思い、恵庭市にあるルルマップ自然公園へ行きました。

この公園では、「ソフトクリーム工房ルル」というお店があります。とうわけで、今回はソフトクリームを食べます!!

恵庭市の芝生の景色が綺麗な「ルルマップ自然公園」でソフトクリーム。パークゴルフもお勧め!

今回ソフトクリームを食べに来た、「ソフトクリーム工房 ルル」です。

公園の駐車場のすぐ隣にあるので、アクセスもとても良いです。

美味しそうな、ソフトクリームの看板がお店のところにありました。

農場での牛乳をイメージするような、牛乳を入れる器の可愛らしい看板です。

ソフトクリーム以外にも、期間限定で冷麺やパスタなども食べれるようです。

これからの暑い時期に、このような冷たいメニューがあるのも嬉しいです。

バジルを使った冷製パスタは、夏の暑い時季に爽やかでいいですね。

ソフトクリームは、このように色々な種類のものがあります。

ソフトクリームとヨーグルトをミックスした、ソフグルトというのも興味がありましたが、やはり定番の特選バニラを選択!

特選バニラソフトクリームは350円。

支払いは、 paypay を使うこともできました。

このような見た目です。緑の芝生とソフトクリームの写真が清々しい。

ソフトクリーム部分を、アップにして写真を撮りました。

夏に緑の芝生の景色を見ながら、ソフトクリームを食べるのは最高です。

ワッフルコーンなので、コーンの香ばしさはしっかりとあり美味しい。

ソフトクリームの雰囲気がわかるように、何枚か写真を撮ってみました。

実際に食べてみると、結構甘さが強めのタイプのソフトクリームかなといった印象です。ミルクの香りが程よく濃厚、ずっしり感がほどほどのソフトクリームという感じで美味しかったです。

濃厚なミルクの風味があると、さらにおいしいかなと思いました。牛乳の風味が前面にあるような、ソフトクリームよりもまろやかで濃厚なのが好きという方は、このソフトクリームがピッタリ!

このような感じで、駐車場は近くにあり便利です。

お店の前には、このような椅子とテーブルもあり、自然の中でソフトクリームを食べることができ、開放感があります。気持ちよく太陽や風にあたりながら、満喫できます。

建物の奥の方へ行くとこのような感じ。

このように、サイロのような建物もあり、花もたくさん咲いていて綺麗でした。

このまま公園の奥の方に歩いて行くと、サッカー場やパークゴルフ場があり、広々とした綺麗な芝生の景色が見れます。

太陽の日差しがしっかりとある日は、緑が青々としていて、とても綺麗な景色を堪能しながらゆっくりと散歩できます。

お店の目の前は、このような少し高い丘になっている部分があるので、散歩がてらそこまで歩いて行くと、より綺麗な公園の景色が広がります。

少し歩いてこの丘まで行き、綺麗な景色を見ながら、ソフトクリームを食べるのもおすすめです。

このようにパークゴルフ場が、駐車場の横にあります。

土日祝日だと、結構たくさんの人で賑わっているようなイメージがあります。平日だと、団体のお客さんがいなければ、のんびりとパークゴルフを楽しめると思うので、よってみてください。

平坦な場所でのパークゴルフなので、ゆっくりと遊べると思います。

ソフトクリームを売っているお店のすぐ向かえに、パークゴルフ場の受付があります。パークゴルフを楽しんだ後に、ソフトクリームを食べて、ゆっくりと寛ぐのも良いでしょう。

このように、恵庭市にあるルルマップ自然公園、芝生の景色が綺麗で散歩するのにオススメの場所です。

天気の良い日に遊びに行ってみてください。

【和菓子】恵庭かのなの手づくりわらび餅 Wrabi mochi Eniwa Hokkaido

恵庭にある道の駅で、「ガーデンフェスタ北海道2022」が開催されています(令和4年6月25日(土)から7月24日(日)まで)。

というこで、花を見に恵庭の道の駅に行ってきました。道の駅恵庭では、野菜や果物など売っている建物(恵庭農畜産物直売所 かのな)があり、そこでおいしいものが購入できます。

プルプルで程よい甘さのわらび餅

今回は、「恵庭農畜産物直売所 かのな」で、このわらび餅を購入してみました。

恵庭かのな、限定販売ということです。

丁寧に練り、しっとりと、コシのあるわらび餅に仕上げてあるということです。

今回初めて食べるので、どのようなわらび餅の食感が楽しみです。

原材料を見てみると、れんこんでん粉が、本わらび粉よりも多く使われていることがわかります。

他のわらび餅を見ても、れんこんでん粉が使われている商品が多いなということを最近気づきました。わらび餅を作る時のもちもち感を出すのに、このれんこんでん粉は良い働きをするのでしょう!!

商品を見てみるとこのような感じです。

一つのカットが少し大きめで、食べ応えのあるサイズ感がすごくいいなと思います。

見た目からプルプル感が伝わるような、美味しそうなわらび餅です。

色も半透明のような感じで、美味しそう。

ケースの中には、爪楊枝が2本ときなこが入っています。このわらび餅には、黒蜜は付属していませんので、黒蜜が好きな方は別に用意しておくと良いでしょう。

食べてみた感想

まず最初に何もつけずにわらび餅を食べてみると、程よい甘さがあり、プルプルともっちりとした食感が丁度良く、とても美味しかったです。

かなり柔らかいタイプの、わらび餅だなという印象で、気に入りました。

次にきな粉をかけてみると、きな粉の程よい風味がわらび餅と絡み合い、これも美味しかったです。

きなこの味は、まろやかな風味のタイプのきな粉でした。がっつりと強いきな粉の風味のものもありますが、これは穏やかな風味だったので、このわらび餅との相性が抜群だなと思います。

がっつりと強いきなこ風味がするタイプであれば、黒蜜があったほうがぴったりだと思います。

今回のわらび餅は、黒蜜が付いてなかったので、黒蜜をつけるとどのような感じになるかも気になります。個人的には黒蜜が少しあった方が好きなので、別の機会には黒蜜も一緒につけて食べてみたいなとも思いました。

恵庭に行った時に、わらび餅を食べたいなと思ったら、道の駅すぐ横の「恵庭農畜産物直売所 かのな」へよってみてください。 いろいろと、美味しいものがあります。

モナ王の味が感じられるチョコレート Cranky Monaou

クランキーから、新しい味のチョコレートが出ていて、美味しそうだったので一つ試しに購入です。

クランキーモナ王

今回購入したのは、「クランキー モナ王」。アイスクリームでも、大人気のモナ王がクランキーとのコラボです。

これは、どのような味かと気になり、チェックしなくてはと思い食べてみました。

開けてみるとこのように、ホワイトチョコレートをメインとしたようなチョコレートに仕上がっています。

クランキーのホワイトチョコレートと違うところは、チョコレートの中により多くの何か食材が入っています。

実際に開封した瞬間、モナカの香ばしい良い香りがふわっと広がりました。

食べてみると、クランキー独特の良いサクサク食感に加えて、所々からもなかの香ばしい良い香りが口の中に広がります。そしてホワイトチョコレートの、美味しさが後から口の中に広がるという感じです。

詳細はわかりませんが、多分モナカの風味を出すのに、モナカのような食材をチョコレートの中に入れているのかなと思いました。

たまには違う味付けのクランキーを食べることができ、味も美味しかったので良かったです。

モナカの香ばしさがあるのが、気に入りました。クランキーは、サクサクの食感が良くとても美味しいので、これからも色々な味でコラボしながら、新しい種類が出てくると嬉しいです。

今回のクランキーモナ王は、期間限定かどうか分かりませんが、いつ販売が終わるかわかりませんので、気になった方は早めに食べてみてください。

【和菓子】ふわとろわらび餅 北菓楼 Fluffy Warabimochi Kitakaro Wagashi

柔らかい、わらび餅が好きな方におすすめ!

プルっとモチモチで美味しい!

今回は、北菓楼で販売している、「ふわとろ わらび餅」を食べてみました。

夏に、冷たくてぷるぷる食感の、美味しいわらび餅を食べたいなと思っていました。そのような時に、ちょうど美味しそうなわらび餅を見つけたので試しに購入です。

北菓楼は北海道でも人気の、砂川市に本店があるお菓子店です。色々と美味しいお菓子を販売しています。

ソフトクリームも、とても美味しいのでオススメ。

砂川では、チョコレートのソフトクリームが販売していて、濃厚なチョコレートでありながら、しつこすぎない甘さで、とても美味しかった記憶があります。チョコレートの、ソフトクリームが好きな方は、是非チェックしてみてください。

横から見た様子です。

蓋を開けてみると、わらび餅がこのように入っています。6個ほど、入っていたと思いました。

きな粉の色を見て分かるよう、濃厚な味を感じられるきな粉が入っています。しっかりと強い風味のきな粉が、感じられるタイプのものでした。

ほんのりと黒色が全体についているので、黒砂糖がわらび餅を作る段階で、中に練り込まれているというのが分かります。

見た目からも、とても美味しそうだなということが、伝わってきます。これから、食べるのが楽しみです。

夏のこの時期に美味しくわらび餅を食べる方法として、やはりしっかりと冷蔵庫で冷やして、しっかりと冷えた状態で食べるのがより美味しく食べれるポイントです。

私も、食べる前にはしっかりと冷やして、ひんやり食感の美味しいわらび餅を食べました。

食べてみた感想

まず最初にの一口目は、外側にまぶされている、濃厚なきな粉の香りが口の中に広がります。きな粉の分量は、ちょうど良いバランスかなという具合でした。きな粉の香りが濃厚だったので、きな粉が好きな方にはオススメです。

その後に噛み締めると、プルプルやわらか食感のわらび餅が楽しめます。このわらび餅が、とても柔らかいという事は、わらび餅を持った瞬間からわかりました。

ものすごく柔らかいわらび餅なのですが、しっかりとしたモチモチの食感もあり、食感もすごく良かったです。

わらび餅をかみしめていると、所々に黒糖のいい香りが口に広がります。この黒糖の香りが、すごく強いなあという感じではなく、まろやかな風味で口に広がるといった感じです。

黒糖の分量はそれほど多くはありませんが、濃厚な黒糖の風味がわらび餅の美味しさを引き立てているなという感じでした。

このように、今回食べた北菓楼のわらび餅はとても美味しくて気に入りました。

美味しいわらび餅を食べたい時は、ぜひチェックしてみてください。

サマーフェア

写真にあるような、サマーフェアの商品もありました。気になる商品があったら、チェックしてみてください。

■ 北菓楼 Kitakaro