苫小牧東港でジギング フクラギかサクラマスを釣りたい! Mancing di Tomakomai Hokkaido

今回は午前3時頃から、午前9時頃まで約6時間ぐらいの釣行です。今回の釣りも最近よく来ている苫小牧で釣りをすることにしました。

狙いはサクラマスとフクラギになります。
時期的にサクラマスはもう終わりかなという感じなので、フクラギが釣れたら嬉しいです。

フクラギが水中で 結構な数泳いでいた

早朝の様子はこのような感じ。

朝3時半ともなればうっすらと明るくなり始めてきます。
4時頃になればヘッドライトがなくても十分に出来るような状況です。

まだまだ薄暗いので足元に注意しながら釣りをします。

やめてくれ~~

事件です!!釣竿や道具を準備していると突然空からびしゃびしゃびしゃと、雨のように水っぽいものが降ってきました。

最初何かわからなかったのですが、下を見てみるとカモメの糞が大量にありました 。
その直前に一匹上空を飛んでいるのを見たいので、そのカモメの糞だっていうことがわかりました。
もしかしたら 狙われたのかもしれませんね。

それにしても、あと30 CM から50 CM 横にいれば当たっていたと思いますが、なんとか鳥の糞には当たらずに難を逃れました。

もし、鳥の糞に当たっていたら釣りのやる気相当ダウンですね。

この日は曇りで天気があまり良くなかったので朝日が昇るところを見れませんでしたが、 雲の隙間からちょっと太陽の光が差して綺麗な景色を見ることができました。

雲はなく天気が良いと、とても綺麗に朝日が見えるポイントでもあります。

7時頃になりだいぶ明るくなってきました。

3時間から4時間ほどメタルジグを投げて、一度も当たりがありません。
しかし ウグイやフクラギが泳いでいるの が確認できました。

いつもになく水面を跳ねている魚も多かったです。(期待感だけあり!)
しかし、ウグイやボラのような魚がたくさんいたのでフクラギなどが隠れて いたのかもしれません。

それと、何度かメタルジグを追いかけてきたフクラギやウグイがいました。
初めはウグイかなと思ったのですが、尻尾が黄色っぽかったのでフクラギだということがわかりました。

なかなかメタルジグを投げていても釣れないのですが、 魚が追いかけてるところを見るとやる気が復活します。

周りにも数名ルアーを投げている人がいたのですが、その人達もなかなか釣れている様子はありません。
投げ釣りをしている人達は時々、カレイを釣っている人がいました。

少し天気が悪くなり小雨が降ってくる状況です。

このように雨が少し強くなってきたので、車の中で一旦休憩して雨が止むのを待ちました。

20分ぐらい待つと雨が弱まったので、その後1時間ほど釣りをしました。しかし、また雨が強くなってきたのでその段階で今回の釣りは終了です。

結局今回も一度も当たりも無く釣りを終了することになりました。

しかし新しいリールを使ってから2回目の釣りだったので、 新しいリールの使い心地がよく練習になりました。(シマノ サハラC5000CG)

以前使っていたダイワの低価格リールではなくシマノのリールにしました。以前の物に比べると、値段も少し前より高くなりました。 しかしそれでも高価格帯のリールではありませんので、さらに高いものに比べるはガタツキなどあるかもしれませんが、私が以前に使っていたものに比べると格段に使いやすくなっていて気持ちよく釣りができます。

シマノの C 5000 CX サハラという機種を使っていますので、今度別のブログで紹介します!気になる方はそちらをチェックしてみてください。
Amazon で 7000円程度で購入できます。

新しいリールになってから PE ラインをいつも1.5号を使っていたのですが、今回から2.0号を使ってみることにしました。
飛距離が落ちるかなと思いましたが、個人的にはそれほど気になりません。

たまたま Amazon で購入する時に2.0号の方が安かったので購入したという感じです。
Amazon で購入すると安いタイミングがあるのでそういう時に購入しておくと良いので参考にしてみてください。

それほど PE ラインの太さにこだわりのない方は、そういう購入方法もおすすめです。

とりあえずフクラギが来ていることがわかりましたので、また別の機会にフクラギを釣りに来ようかなと考えています。
(ここの港にも鮃いなかな~~)

それかヒラメも釣れる時期になりましたので、そろそろヒラメを狙いにサーフの方へ行ってみるのもいいかなと考え中です。

釣りもいいですが今年はまだ登山にも行ってないので、どこか入っていない山登りをするかもしれないです。それにしても最近は北海道クマ出没のニュースなどが多いので、登山をするのにどうするか考えてしまいます。熊に遭遇すれば、ただではすみませんので十分に注意する必要がありますね。

釣りと山登りこれからまたブログで更新できるところがあれば徐々にしていきます。

サクラマス狙いの釣り 苫小牧東港 Mancing di Tomakomai Ikan Sakuramasu

さて今回も、苫小牧へサクラマスを狙いに釣りに行ってみることにしました。

ここ2-3年サクラマスを狙いで何度も釣りをしていますが、未だに一匹も釣れていません。

いつ釣れることか・・・。とにかく釣りを続けていなければ釣れませんので、根気強くまだまだ続けていく予定です。

何度も来ているがそう簡単には釣れない・・・

千歳市市街

この写真は、深夜に千歳市街を走った時の様子です。

千歳の道の駅から近い場所で、この辺りは街灯の明かりが綺麗なので車で走っていても景観が良く気に入っています。

夜に車を運転するときは、通ってみてください。

新千歳空港

新千歳空港の前を通り過ぎてみました。

夜中に釣りに行く時には、新千歳空港の夜景が綺麗なのでよく通ります。日中は混んでいたりもするので国道36号線を走ったりもしますが、夜間だと車も少ないので綺麗な建物を見ながらのんびりと車で走れるので気に入っています。

空港の一階部分に、電気がついていないのがわかるでしょうか?

今回通り過ぎた時珍しく、電気がついていなかったのでなんでかなと思いました。コロナウイルスの影響でお客さんもいないですし、従業員の方などもほとんどいないせいでしょうか?節電でもしているのでしょうか?

鹿の大群

苫小牧の田舎の方に行くとよく鹿を見るのですが、何匹かの鹿が道路を横切っていたので付近を見てみると鹿の群れがいました。

 LED ライトを照らして写真を撮ったら少しはうつるかなと思ったのですが、目の光が反射して写っているくらいで写真でくっきりと写すことは難しかったです。

編集で少し明るくしたので、うっすらと鹿の雰囲気が写真から分かるでしょうか?

もう一枚撮ったこちらの写真は、編集無しです。編集しないと、このようにほぼ真っ暗の感じになっています。

釣り場に到着

それでは釣り場の方に到着しました!

確か午前3時頃到着したと思うのですが、この時点ではそれほど多くの人はいませんでした。

フェンス側の方が投げ釣りをしている人が多く、手前側よりも人気があるような感じでした。

奥の方がスペースが広くなっているので、投げ釣りをする人であればのんびりと釣りをできるのでそちらの方が良いのでしょう。

このようについて少ししたぐらいだと、ほとんど人がいなかったので自由に移動しながら釣りができました。

少し時間が経つと、徐々に人が増えてきて8 :00amごろまでは釣りをしている人が結構いました。

早朝のその時間を過ぎると、仕事に行く人もいるようで徐々に帰っていくといった感じでした。

その日によるとは思いますが、朝の人気の時間を過ぎてお昼ぐらいまで釣りをするのであれば、のんびりと釣りをできると思います。

写真を見てわかるように、この日の波の状況は風もほとんどなく穏やかです。

朝6時頃には、ウグイのような魚がびしゃびしゃと跳ねていました。

以前にサクラマスを苫小牧東港で釣っていたのを見た時には、朝の5時頃釣り上げてるのを見たこともあります。

やはりその時間は人が多いので、釣れる確率も高いのでしょう。

ルアーは、ミノーを使っている方が多いように見えました。(人気があるのは、JACKSON ジャクソンですね!!)

それと朝マズメの時間は釣り人にとっては人気の時間なので、魚の活性時間を意識してその時間に来る人も多いようです。

タイドグラフの時間帯を見て、潮の満ち引きの状況を考えて釣りをするのもいいと思います。

タイドグラフの、大きな波の停滞する前後の1-2時間が潮が動き人気があります。

この日は曇り空で、綺麗な朝日を見ることが出来ませんでしたが、この辺りは綺麗に太陽が昇ってくるところを見ることができますので、早朝に行くと綺麗な自然の景色を楽しむこともできます。

個人的には早朝の時には、朝日が見えるのを楽しみにしています!

すぐ近くには火力発電所もありますので、工場の豪快な景色も見れます。

奥の方に車が止まっているように、そちらの方は投げ釣りをしている方は多いと思います。

少し明るくなってくると青空が見えてきて、とても綺麗な空と雲の様子が見れました。

爽快な雲の景色

このような雲の模様が素晴らしく綺麗でした!

是非写真で堪能してください。

結局サクラマスは釣れなかった

このように今回苫小牧東港での釣りは、 3:00am – 9:30 am ごろまでしました。

結局一度も、魚のアタリがなく終了です。使っていた仕掛けはいつも通りメタルジグの一本勝負!

サクラマスの釣りではこういうことがよくありますので、仕方ないなぁといつも思い帰っています。

ウグイが結構水面で跳ねていたので、一匹くらい釣れると嬉しかったのですが、そうもいきませんでした。

ウグイはいつもリリースしますが、しっかりとした引きがあるので釣りをしていて結構楽しいです。

投げ釣りをするとカレイなども釣れますので、カレイ狙いをするのも良いでしょう。夜中だとアナゴも釣れるようです。

どうしても何かを釣って帰りたいと思っている方は、メタルジグだけの釣り方するのではなく、プラーに餌をつけてちょい投げなどをすると、釣れる可能性は高まると思います。

私の場合餌はよくイソメを使っていますので、イソメが効果的かなと思います。

苫小牧東港で魚が釣れなければ、近くの苫小牧西港まで行ってサビキ釣りでのんびりと釣りをするのも良いでしょう。

少し場所を変えるだけで、景色も変わり気分も一新します。

苫小牧はジギングだけではなく、投げ釣りの良いポイントでもあります。ファミリーでゆっくりと釣りをしたい方にオススメです。

今回のお菓子

今回のお菓子はこれ!サクサクの食感がとても良い越後製菓の「揚げ小餅」です。食感がとてもいいのと、塩のさっぱりとした味付けも最高に美味しいです!

揚げているお菓子なので、釣りなど疲れた時に塩分の補給とカロリーの補給にぴったりだと思います。それと少し小さめに作られているので、食べやすくて気に入っています。

釣り場でゴミを残すことがないように、自分で持ち込んだ物の後片付けはしっかりとやりましょう。

シマノのPEライン Pitbull 2.0号 4本編みを購入 Beli PE benang Shimano

シマノの PE ライン2.0号を購入してみました。Amazon で購入したのですが、値段が安かったのでこれにしました。

同じ種類のPEラインで1.5号のものだと1800円近くしたのですが、2.0号だと1300円程度と500円ほど価格が違ったので2.0号に決定。(Amazon は販売している時期によって多少金額が変わってくるので、時々チェックして安い時に買うのがおすすめ)
後は、2.0号はまだ使ったことがなかったので、どのような感じか試してみたく購入したというのもあります。 

いつも使っているリーズナブルな PE ライン

このような清々しい青色の、パッケージに入っています。

PEラインスペック

  • 4本編み
  • 2.0号
  • 17.6kg(Max)
  • 300m
  • ライムグリーン

糸がからみにくく、糸潰れを抑制しているのでラインが扁平になりづらいということです。

1.5号の方は以前から何度も使っていますが、時々絡んだりすることもあります。私が使っている分には、それほど困るほど頻繁にはトラブルは起きませんでした。(スプールへ糸巻がしっかりとされていなかったのが影響したのかもしれません。強めに巻いておくとトラブルが減ると後から気付きました。)
しかし、値段的にもリーズナブルでしばらくの間は使えるので、気に入っています。

ちなみに、1回購入したら一年以上は使っていると思います。

魚を釣っていて、急に PE ラインが切れてしまったということは今のところありません。
今まで釣った魚で大きいサイズだと40cm ちょっとあるようなサイズでした。

パッケージを横から見るとこのような感じです。

中にはこのように糸が入っています。

その他、説明書も一緒に入っています。

糸を巻く時は、真ん中の部分に鉛筆などを通して足で押さえたりすると一人でも巻けますが、二人でやると効率がいいです。(少し引っ張ってもらって、テンションをかけながらやるとしっかりと巻けます )

今回この300 M を買った理由は、新しく買ったリール「シマノ サハラ C 5000 XG」に巻くためです。

このリールのスプールのところに、2.0号の PE ラインであれば320 M ほど巻くことができるそうなので丁度良いかなと思って購入です。

実際に巻いてみると、しっかりときつくリールに巻きつけれなかったので結構余ってしまいました。
(この適当な巻き方が仇となり、後日テスト釣行の時に投げ始めに何度も糸が絡んでしまいました。スプールに糸を巻く時にはしっかりと強めに巻くことをお勧めします。)

巻いた後だったので今回はもう諦めましたが、次回巻く時にはしっかりときつくに巻いて300m全部スプールで巻けばいいなと思います。

それかもしかすると、リールのスペックを見間違えたという可能性もあります・・・

どちらにしろ今回は新しいリールと糸購入したので、次の釣行でどのような感じで釣りをできるか楽しみにしています。

太さの比較

写真にある PE ラインは、上にあるのが1.5号で下にあるのが2.0号です。どちらも同じ、シマノのPitbullの PE ライン。

写真で見る限りはほとんど同じ太さのように見えます。(写真を撮っている角度も影響しているのかなと思います)

実際に糸を触ってみると、やはり1.5号の方が細いなという感触はすぐにわかりました。

ですので実際にルアーなどを投げる時に、どの程度風の抵抗が増えて飛びにくくなるかなど釣りに行った時に確認してみたいなと思いました。

使ってみた距離感の違い

実際に PE 2.0号を使ってみて何度も投げてみました。

今回はリールを新しく購入し、「シマノの Sahara C 5000 XG」 となったので、新品のスプールということとスプールの形状の違いで、飛距離が変わると思います。ですので、一概には言えませんが以前使っていた「ダイワのジョイナス」で投げていた時よりも少し飛距離が伸びたように感じます。
(ダイワのジョイナスにつけていた PE ラインは1.5号です)

今回のPEラインが2.0号なので、 PE ラインがいつもより太い物だということで、飛距離がもしかしたら落ちるのではないかなと思ったのですが、気になるほど飛距離は短くなりませんでした。

リールを新調したおかげか、飛距離が少し伸びたようにも感じたくらいです。

同じリールを使っているのであれば、やはり細い PE ラインを使った方が少し距離が稼げるかなと思いました。

PE ラインを購入する時の参考程度に考えてみてください!

新しいフィッシングプライヤーを購入 Beli tang memancing

新しい釣り道具を購入したので紹介です!

以前使っていたフィッシングプライヤーが、使い心地が悪くなってしまいましたので、新しいものを購入することにしました。
今回は前回のものに比べて、作りがしっかりしたものを選びました。

しっかりとした作りだと思います!

今回注文したものは Amazon で購入して、値段は1850円でした。 
他の色は黒と青がありました。赤の方が100円安かったので、安い方を選びました 。(色は何色でもよかったので)

このフィッシングプライヤーを購入した決め手は、価格がちょうどいいということと見た目がしっかりとしていたので、長く使えそうだなと思い選びました。
それと PE ラインのカットをする刃が、プライヤーの真ん中ではなく外側に付いているのでそれも使いやすいのではないかなと思ったというのもあります 。
(慣れるまで何度か使ってみないと分かりませんが)

実際物が届いて手に取ってみるとしっかりとした作りであったので、これならしばらくの間は使えそうだなといった印象です。

フィッシングプライヤーの機能

  • ロック機能
  • 超軽量、多機能性
  • 簡単ラインカット
  • 防錆び性能に優れたアルミ素材
  • 先端は強度ステンレスジョー
  • 左右非対称設計の握りやすいグリップ
  • 針外し
  • スプリットリング開き
  • ガン玉潰し
  • ラインカッター

このように、釣りの時に使いやすい機能が沢山ついています。

大きな魚や歯の鋭い魚の針を外す時などは、こういったフィッシングプライヤーので外すことで手を保護できます。

ジギングをやるのであれば必ずといっていいほど、スプリットリングを使うと思います。
そんな時はフィッシングプライヤーが必須ですので、ひとつ持っておくと便利です。

私がフィッシングプライヤーを使う時の用途としては、スプリットリングの付け外しと魚から針をは外す、この二つがメイン機能として使っています。
PE ラインをカットするのは専用のハサミがあるのでそちらを使うこともありますが、プライヤーの PE ラインカッターを使うこともあります。

本体をじっくり見ていこう!

今回購入した、フィッシングプライヤーの全体はこのような形です。

ペンチの先端部分と、ロックの部分をアップで写真に撮っています。

ロックの部分が、ペンチを握って片手でそのままロックを解除できるので便利です。

先端の部分もしっかりとした金属の硬さがありそうな感じで、いいなと思います。
PE ラインをカットする刃が、ペンチの部分のちょっと下の所についています。

実際に PE ラインをカットしてみましたが、問題なくカットすることができました。
PE ライン用のハサミを持っていますが、 このようにフィッシングプライヤーにも付いていればいちいち工具箱を開けなくていいので便利です。

ペンチの先端はガン玉をつぶしたりするのにも使用できます。

色んな用途で使えるのはこのペンチの良いところです。

ペンチ先端部分の反対側の様子を写真に撮っていますので、チェックしてみてください。

持ち手のグリップ部分はアルミ製になっているようなので、思ったほど重くもなくしっかりとしたグリップができるのでいいなと思います。

ただ雨など降って水に濡れると、金属なので若干滑ることがあるかもしれません。

センター部分でスプリットリングの取り外しをすることができます。先端の突起部分もしっかりとあるので、スプリットリング交換しやすそうです。

実際にいくつかスプリットリングを交換してみて、結構使いやすかったように思います。

個人的には今のところ気に入っています。

真ん中の可動部分です。(スプリングが内臓されています)

今回のフィッシングプライヤーいかがでしょうか?
価格がリーズナブルな割にしっかりとしていると思います。

ジギングをやる時には、フィッシングプライヤーはあると便利ですので一つ用意しておきましょう。

通常の投げ釣りでも、針を外す時には針外しがあると手を痛めたりする心配も少なくなるので用意した方が良いと思います。

針を飲み込んだ魚の針外しなども用意しておくと、魚にできるだけ傷をつけずにリリースできますので、針外しも一つ道具箱に入れておきましょう。

私は基本的に魚のダメージがない場合には、小さい魚は全てリリースしています。

以前使っていた、フィッシングプライヤー

これが以前使っていたフィッシングプライヤーです。

セットで購入したものなので値段はいくらぐらいか忘れましたが、この手のフィッシングプライヤーだとだいたい1000円くらいで売っています。
ですので今回使っているものよりは安いタイプになります。

この手のプライヤーのいいところは、簡易的なナイフが持ち手のところに収納されているところです。
釣り餌などを、ちょっとカットするときなどに使えるので便利でした。

後、このプライヤーは結構錆びやすいなといった印象があります。
写真でも分かるように スプリングの部分が錆びています。
写真の中でビニールテープを巻いている部分がありますが、そこにストッパーがありましたがその部分も折れてしまいました。
(錆びやすいことに気づいてからは、釣行後にオリーブ油を塗ってメンテナンスしていました)

今回フィッシングプライヤーを買い換えた一番の原因は、先端の部分が柔らかくなってしまうことがあり、しっかりとかみ合わなくなってしまったということです。

何度かペンチで調整しながら使っていましたが、釣りをしている時に噛み合わせが悪くなって使えないことがあったので、今回は新しいものを購入するに至りました。 

それほど頻繁に釣りをせずに、プライヤーの手入れをしっかりとするという方はこの手のプライヤーでも2-3年ぐらいは使えるかなと思います。

とりあえずジギングを始めてみようという方には、最初の第一歩の道具として良いのではないでしょうか。
長く釣りをするということ 見てる方であれば、少し高くても2000円から3000円ぐらいのものを購入しておくと長く使えると思います。

【釣り具】メジャークラフト ジグパラアシストフックLを購入 Membeli jarum untuk memancing jig logam

メジャークラフトのアシストフック在庫なくなったので購入しました。

いつもジギングの時には、メタルジグを使用しています。何回も使っていると針が錆びてきたりすることがありますので、交換用に購入しています。
それと100円ショップのメタルジグもよく使うのですが、100円ショップのメタルジグの針は耐久性と鋭さがイマイチ良くないので、いつもこのアシストフックに交換して使っています。

ジギングの必需品

値段とサイズ

メジャークラフト、ジグパラアシストフックの L サイズです。 
今回も Amazon での購入で、約350円でした。

販売しているサイズの種類は、写真にあるように5種類になっています。

  • SS マイクロ 3-5g
  • S マイクロ 7-15g
  • M ジグパラ 20-40g
  • L ジグパラ 50-60g
  • REAR ジグパラ&ジグパラスロー用リアフック

このようになっていますので、購入する時の参考にすると良いと思います。
(グラム数はジグパラの、メタルジグについていつサイズになっています)

少し角度を変えてみるとこのような感じです。

しっかりとした針と、糸巻きの部分が分かると思います。この針を使って今まで一回もすっぽ抜けたことはありません。安心して使っています。

ソリッドリングが付いている

写真で見て分かるように、ジグパラのアシストフック L サイズには、ソリッドリングのみが付いています。

スプリットリングは別途必要

このアシストフックをメタルジグに取り付けるには、スプリットリングが必要です。
初めてこのアシストフックを買った時に、スプリットリングがついていないことに気づきました。

ですので、このアシストフックを購入する時には、忘れずにスプリットリングも購入しておきましょう!

ジグパラ50gと比較

ジグパラ50g のものと、くらべてみました。

見た感じの大きさはほぼ一緒なのですが、針を触ってみるとジグパラ50 G の方が少し、針の厚みが薄く感じました。

 L サイズの方がしっかりと厚みがあり、針の硬さがあるような感じです。

まだ釣ったことがありませんが、ブリ・ヒラメなど大物を釣る時には、 L サイズの方がいいのかなと個人的には思っています。ですので、この L サイズのものを購入しています。

ジグパラのアシストフックを購入したら、このように釣行前にスプリットリングをセットしておきます。
こうすることで現場に行った時に、メタルジグの針を交換したい時すぐに取り付けできます。

メジャークラフトのこの針は、先端が鋭く返しの部分もしっかりと鋭いので、フッキングもよくとても気に入っています。

 ホッケやウグイなどちょっと大きめの40cmぐらいのサイズで、もしっかりとフッキングしてくれるので簡単です。

3年ほど頑張っていますがいまだ連れていないブリやヒラメを狙っているので、このジグパラアシストフックで釣り上げて、しっかりフッキングするということを確認したいと思います。

釣れる日を楽しみにしているところです!

Web site

■ Major craft メジャークラフト 

【釣り具】Wild Scene (ワイルドシーン) アシストフックを購入 Beli Assist hook Peralatan memancing

今回はメタルジグにつけるアシストフックの在庫がなくなってきたので、新しいものを購入してみました。
まだ使ったことはない、Wild Scene (ワイルドシーン) のアシストフックがどのような感じが気になったので、試しに購入です。(アマゾンで購入)

リーズナブルな価格で20本入り!

写真からわかるように、チャック付きの袋が入っているので持ち運びするときにも便利です。
少し厚手のビニール袋という感じなので、針が入っていても安心。

見た感じは、いつも使っているメジャークラフトの L サイズに比べると少し細めの感じもしましたが、結構しっかりとした、針が入っているなと思いました。

値段とサイズ

Amazon で購入して、値段が20本入りで1000円でした。 
サイズ: 長さ 4.5cm  針巾 1.5cm のものを購入しています。

開封

開封してみた様子はこのような感じです。

ハリもある程度しっかりとしていて、キラキラのテンセルが付いているのでアピールになります。
糸巻きの部分もしっかりとされているようなので、大きめの魚が掛かってもバレずにしっかりと耐久性もあるように見えます。なのですっぽ抜けに関しては、大丈夫そう。
(この辺りは今後使ってみて確認していこうと思っています)

針の見た目

針の見た目はこのような感じです。
まずスプリットリングの部分に関しては、少し細めの小さなタイプのものがついているので、大物を狙っている方はスプリットリングが少し不安かなと思ったりもしました。
ちょっと大きめの30-40cm 程度の魚であれば問題ないかなと思います。

針先の鋭さですが、まあまあ鋭さはあります。いつも使っているメジャークラフトのジグパラのアシストフックに比べると、触った感じの鋭さがこちらの方は劣る感じがしました。

それと返しの部分ですが、この部分も少し短めで鋭さはメジャークラフトのアシストフックに比べると劣る感じがします。

ただ値段を考えると、安いのでこのぐらいの質でも十分かなという感じです。

まだ実際の釣行に使っていないので、魚が食いついた時のフッキング具合などは分かりませんので、その辺りは今後何度か釣りに行って、魚を釣り上げていくうちに確認できると思います。

メジャークラフト ジグパラアシストフックと比較してみる

今回購入したアシストフックと、いつも使っているメジャークラフトのジグパラ 比べてみようと思います。

まず大きさですが、それほど変わらないかなといった印象です。

しかし、触ってみると針の太さはジグパラの方がしっかりとありますので、大物がかかった時に針が曲がるなどの心配はジグパラの方がないでしょう。

針の鋭さに関してもジグパラの方が上回っているので、しっかりとフッキングさせたい時にはこちらの針を使うほうが無難かなと思います。

ですが、ワイルドシーンの方の針もなかなかしっかりとしていますので、通常の釣りの部分に関しては問題なく使用できると思います。

ある程度強度もありそうですので、個人的には値段もリーズナブルなので十分かなと思います。
後は実際に釣行に行って、実際に使ってみた感じを今後チェックしてみようと思います。

メタルジグに取り付けてみた様子

今回購入した、ワイルドシーンのアシストフック付けてみました。

左側がメジャークラフトのアシストフックで、すでに何回も釣行で使っているものです。右側が今回新しくつけたワイルドシーン針になります。

見た感じでジグパラのアシストフックの方が、しっかりと強そうな針をしているなといった感じがします。

100円ショップのトリプルフックと、ワイルドシーンのアシストフックを撮った写真です。

100円ショップのトリプルフックは弱いので、今回はこのフックを取り替えるためにワイルドシーンのアシストフックを購入しました。

アシストフックを使った方が格段に、釣果が上がりそうです!

以前にホッケを何度か100円ショップのメタルジグで釣りましたが、フッキングがいまいちの時もあったので、手前で引き上げるときにバラしてしまうということが何度かありました。

アシストフックを、つけてみた様子はこのような感じです。

上がメジャークラフトのアシストフックで、下がワイルドシーンのアシストフックです。

メジャークラフトのアシストフックは、取り付ける時にスプリットリングが別途必要になります。それに引き換えワイルドシーンの方は、フックの部分にスプリットリングが付いているのでそのまま取り付けできるところが楽です。 

今回このアシストフックを購入してみて、針が曲がるような大物の魚でなければ、このフックで十分だなという感じです。
ロックフィッシュ等の釣りで、ソイやアブラコ・ホッケ等を狙うのであればこの針で問題ないでしょう。

これからメタルジグのアシストフックを買う方は、参考にしてみてください。

Web site

■ ワイルドシーン wild scene