【奄美大島 最終日】奄美空港へ向かう レンタカーのガソリンスタンドは空港の目の前/奄美空港の景色を楽しもう!

奄美空港はお土産などの買い物や良い景色を楽しめる空港

奄美大島の旅も最終日。これからホテルのチェックアウト。最後に奄美大島の美しい自然を堪能します。

奄美旅 奄美の情報をQRコードから! アプリインストールなし

奄美空港へ向かう前に、レンタカーの書類を少しチェック。今回の旅はシュノーケリングで忙しく、パンフレットなどを見ていませんでしたが、奄美のデジタルマップというのがあるのを知りました。

レンタカーのファイルに印刷されていました。QRコードで対応しているようです。おそらく、奄美大島の情報誌などにも記載されているのかなと思います。

アプリのインストールもなしで現地の周辺スポットが確認できるようなので、奄美大島の旅の際には一度見てみるのも良いのではないでしょうか。

大和村 デジタルスタンプラリー

大和村デジタルスタンプラリーというのもありました!2025年4月20日からスタートで、参加料無料。

奄美大島ではこのような企画が時々やっている印象です。事前に調べておくと、奄美大島を楽しみながら、お得な情報がチェックできるかもしれません。

今回は最終日に気づきましたので、また別の機会に奄美大島に来る時に、何か企画をやってれば参加してみたいなと思います。

空港へ向かう前に名瀬の街で給油

ホテルを出発する前に、名瀬の街にあるガソリンスタンドで一度給油しておきます。レンタカー指定の空港付近のガソリンスタンドは、名瀬の街で給油するよりも少し値段が高かった記憶があります。

いつも奄美大島では、空港へ向かう前に名瀬の街で給油して、最後に空港前の指定ガソリンスタンドでガソリンを入れています。

名瀬の街で給油をする時は、大抵の場合はホテルサンデイズ奄美の向かいにある出光(apollostationタケヤマセルフ名瀬港SS)を利用することが多いです。

前日に給油する場合でも、夜遅くでもやっていて利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~21時00分。

名瀬の街から、空港へ向かう途中にある「apollostation タケヤマセルフ和光SS」も利用しやすいです。基本的な営業時間は、7時00分~20時00分。

さて、それでは奄美空港へ到着です。名瀬の街から車でおよそ50分程度の道のり。

奄美空港前のガソリンスタンドで給油

空港の目の前にENEOSがあります。

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奥の方に見えている建物が奄美空港です。

奄美空港到着

今回はラッキーレンタカーを利用しています。私が奄美へ訪れる時は、大抵このラッキーレンタカーを利用しています。というのもシュノーケリングする際のライフジャケットが、無料で貸し出ししてもらえます!

それでは、レンタカーを返却して奄美空港へ送迎してもらいました。

奄美空港の駐車場の雰囲気。空港ののんびりした雰囲気もとても良いです。

桜島噴火の影響でJALカウンターが大混雑

荷物を預けるためにチェックインカウンターへ移動すると、この日は確か桜島噴火の影響で、欠航便がありカウンターが大変混み合っています。

出発まで30分程度しか時間がなかったので、どうなるかと思いましたが、無事手続きが完了しました。

いつもは少しだけお土産を見て回るのですが、今回はその時間もなくすぐに搭乗口へ向かいました。

奄美大島の空港では、美味しい奄美のクラフトビールなどもお土産屋で売っているので、搭乗前にゆっくりとビールを飲みながら待つのも風情があり最高です。

展望デッキへ向かい、外で飲むビールもおすすめです。

手続きも無事に終わり、搭乗口へ向かう為にエスカレーターで2階に上がります。

2階へ上がるとすぐにこの美しい空港から景色が楽しめるのが気に入っています。

エスカレーターで2階に上がり正面へ向かうと、お土産屋さんが3店舗ほどあります。

ビールを購入して飲む際は、この窓際のベンチに座ってゆっくりと奄美空港の景色を見ながら飲むのも気に入っています。

窓際に座ると、奄美空港のシンボル的看板の「いもーれ奄美へ!」も見えます。

エスカレーターを上がると、保安検査場があります。奄美空港の、保安検査場では混雑していることはあまり見かけませんが、時間がギリギリの時にお土産屋さんなどによる際は、混雑状況を軽くチェックしておくと良いでしょう。

搭乗口

保安検査も通過し、搭乗口付近で待つこととします。

奄美空港の搭乗口付近の待合場所は、明るく清潔な雰囲気で良いなと思います。

小さなお土産屋さんも入っていますので、時間が余ったら飲み物を購入したりお土産を追加で購入したりするのも良いでしょう。

奄美名物ドリンクの「ミキ」も売っています。

アンケート

空港では、アンケートに答えるとプレゼントがもらえるという企画もやっていました。時間がある時にはアンケートに答えてみるのはどうでしょうか!

もしかしたら、奄美の特産品特産品などが当たるかもしれませんね。

飛行機へ搭乗

それでは、大阪へ向けて出発です。

飛行機へ向かう途中にある、奄美の綺麗な海の看板が素敵です。

奄美空港の、ボーディングブリッジの様子。

飛行機へ向かう時の通路。

大島紬デザインの、「いもーれ奄美へ!」の看板が素敵ですね。

ボーディングブリッジからの奄美空港の景色。

飛行機と滑走路と海の見える素敵な景色が広がります。

今回乗る飛行機は、BOEING 737-800

離陸前の、奄美空港の景色。

奄美空港は離島ならではの、のんびりとした雰囲気と施設が綺麗でとても快適に過ごせる空港だなと思います。

お土産屋さんなども結構充実していて、買い物も楽しめるところが良いところです。せっかく奄美大島に行ったら、旅の最後に空港で少し楽しんでみるのも良いでしょう。

奄美空港離陸直前の景色

奄美空港からの離陸の景色はとても素晴らしいです。奄美大島最北端の笠利町付近の景色です。この辺りの景色も美しいのでおすすめ。

奄美空港離陸するとすぐに、土盛海岸付近の景色が広がります。エメラルドグリーンの美しい海がすぐ近くに見える最高の景色。奄美空港離着陸付近の時、もし窓際に座るようであれば是非見てください。おすすめの景色です。

奄美空港へ到着しラッキーレンタカーへ 向かう Arrive at Amami Airport and head to Lucky Rental Car

奄美空港名物の黒糖焼酎ディスプレイが見どころ

奄美空港に到着です。離島ならではのコンパクトな空港。天気が良い日には、離着陸時に最高の景色が見られる空港の1つです。

飛行機から降りるとすぐに、「いもーれ奄美へ!」の看板。

奄美大島の美しい景色と、「いもーれ世界遺産の奄美大島へ」の大きな看板が印象的。

「いもーれ」は、ようこそという意味です。

手荷物受取所へ向かうこのエスカレーターが、奄美空港の見所の一つとなっています。

エスカレーター右手の方に、お酒の瓶がディスプレイされています。 

このように、黒糖焼酎の瓶が綺麗にディスプレイされています。黒糖焼酎は、黒砂糖を使った焼酎で、奄美諸島のみでしか作ることのできないお酒です。

奄美に来たら是非、黒糖焼酎を飲んでみてください!

「いのちむきだし奄美大島」の看板が、いつ来ても印象的で綺麗だなあと思って見ています。

波とクジラのデザインを融合させたような、デザインの絵でしょうか!

奄美空港では、手荷物受取所の中にも色々な黒糖焼酎の看板が設置されています。 

奄美大島は結構大きな島なので、2レーン設置されています!

手荷物受取所のところにも、奄美大島のガイドマップなどが置いてあります。手荷物が出てくる間に、必要なものをもらっておくと良いでしょう。

手荷物受取所を出てすぐ目の前のところにも、インフォメーションセンターがあります。そちらにも色々な、無料のガイドブックやパンフレットなどが置いてあるので、チェックしてみてください。

最近オープンした、奄美温泉大和ハナハナビーチリゾートの看板

手荷物受け取り所を出ると、すぐ目の前に広がる光景。直進するとすぐに、外に出られるようになっています。

お迎えの方は、椅子があるのでゆっくりと待つことができると思います。木製の椅子が柔らかい雰囲気で良いです。

奄美大島のマップもありました。

奄美大島では、「奄美群島eしまギフト」という、今すぐ使えるふるさと納税もやっています。

先ほどの、奄美大島の地図です。奄美空港は北部の方にあります。滞在日数が少ないのであれば、北部から中部あたりを観光する方が多いと思います。

南部の方が人が少なく、ゆったりとした時間と自然やビーチを楽しみたい方は、南部の方まで行ってみるのもおすすめです。

手荷物受取所出ると、左手に総合案内所があります。写真右奥の方に、自転車が置いてあり、自転車を借りることもできます。

空港周辺を自転車で少しの間巡りたいという方は、自転車をレンタルするのも良いでしょう。

「土盛海岸」や「あやまる岬」あたりまでの観光にもおすすめです。私は以前、徳之島から奄美大島に到着し、その待ち時間の間に(1時間程度)自転車を借りて、「土盛海岸」や「あやまる岬」へ行ったこともあります。

電動アシスト自転車をレンタルしたので快適でした。

奄美大島空港には、このような写真スポットがあります。到着後みんなで写真を撮ったりして楽しむと良いでしょう。

大島紬柄のシートが綺麗です!

奄美大島の空港の定番の場所の一つとして、外に出てすぐにある「いもーれ奄美へ!」の看板。

こちらでも、奄美大島についてすぐの記念撮影場所としてもおすすめ。

奄美空港の建物外観。

外に出るとすぐに、東屋もあります。外で少しだけのんびりしたいなという方は、バスの待ち時間などに利用してみるのも良いでしょう。

バス停

外に出てすぐにバス乗り場があります。横断歩道のところを渡ると、駐車場があります。

レンタカーの車の待合場所は、横断歩道を渡って右手すぐのところにあります。

レンタカーの待合場所まで移動

横断歩道を渡ってきました。レンタカー待合所の案内が、柱にありわかりやすいです。

左手を見るとこのような感じの景色です。緑がたくさんあるので、ちょっとした散歩にもおすすめです。

この道をまっすぐ進んでいくと、レンタカーの係の方が待っています。

因みに、「奄美レンタカー」だと、バスに乗らなくても、徒歩で行ってもすぐそこの場所にあります。

私は今回、「奄美ラッキーレンタカー」を利用しますので、こちらで送迎の車を待って利用しました。(徒歩だと9分程です)

奄美空港にも、たくさんのソテツが植えられています!

奄美ラッキーレンタカー

それでは、「奄美ラッキーレンタカー」に到着です。この黄色いロゴが、目印となっています!

空港から車で2-3分という距離です。

奄美ラッキーレンタカー目の前の景色。

正面は、奥の方に山が見える景色です。

「あやまる岬」や「土盛海岸」へ向かうのであれば、奄美ラッキーレンタカーを出る時に右手の方に行くと、そちら方面へ向へます。

奄美ラッキーレンタカーの目の前には、このような可愛らしい顔ハメ看板もあります。記念撮影してみてはどうでしょうか。

この奄美ラッキーレンタカーですが、ホテルビッグマリン奄美や奄美ラッキーハウスなども経営していて、奄美大島では色々な場所に施設がある会社となっているようです。

こちらでレンタカーを借りる時に、奄美ラッキーハウスで利用できる無料のソフトドリンク券をもらうことができました!

ただ奄美ラッキーハウスの営業時間は、今のところお昼の時間帯で営業していて、11時から14時頃までが基本的な営業時間になっているようです。その時間に空いてれば利用できるという感じのようです。

こちらは受付の場所です。奄美ラッキーレンタカーでは、無料でライフジャケットを借りれるサービスがあります。私は奄美大島に来る時にシュノーケリングをすることが多いので、こちらでライフジャケットをお借りして、シュノーケリングすることがよくあります。

無料でライフジャケットを借りれるというのは、荷物が少なくなるというメリットもあり、とても便利なので、奄美大島でレンタカーを借りる時には、奄美ラッキーレンタカーをメインに利用させてもらっています。

 シュノーケリングをする方にも、おすすめのレンタカー屋さんです。

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