クロマグロ養殖日本一の町・瀬戸内町の海での散歩をしてみよう!

奄美大島南部にある瀬戸内町は、クロマグロ養殖の生産量日本一として知られている場所。マグロの養殖が盛んで、あの有名な近代マグロの近畿大学の奄美実験場がこの地にあるということです。
ここで育てているマグロの稚魚が、全国の養殖業者に供給されているそう。
さて、それではそんなマグロの聖地を散歩していきます。
まず、瀬戸内町に唯一あるといっていい大型のスーパー、A-coopへ寄ってみることにします。
お弁当やお魚お肉まで一通り揃うスーパーで、奄美大島南部を拠点に旅をする方は食材などを調達するのに最適。
奄美ならではの食材を調達するのも良いでしょう!

「デコポンスカッシュ」というジュースを購入してみました!九州さんデコポン使用の果汁10%。
5月ですが日中は暖かい奄美大島、スカッとした炭酸を飲みたいなという気分で、散歩の喉の渇きにぴったりでした。
綺麗な海の景色とのんびりとした雰囲気の中飲むジュースは最高です。

スーパーの目の前には、このようにトイレも設置されていました。この辺りを散歩する方は、トイレも設置されているので訪れやすいと思います。

その隣には、エネオスやファミリーマートもあります。
奄美大島南部では、小さな町ばかりなのでスーパーなどが少なくファミリーマートがあるのは助かります。

「古仁屋海上タクシー」の待合室や受付があります。加計呂麻島へ渡る時に使う交通手段の一つ。

いくつかの船が停泊しています。奥に見えている島が加計呂麻島。

この辺りは会場タクシーの乗り場になっているようです。乗合タクシーのような感じで利用できる交通手段のようです。小さな船での移動となるので、乗員数は限られているようです。
貸切手の移動もできるようですので、ある程度人数がまとまっている場合には、貸切で移動すると快適に加計呂麻島へ移動できると思います。

奥の方に見えている船着場が、加計呂麻島へわたるときに利用できるフェリーの船の着場になっています。奄美大島のレンタカー屋では、加計呂麻島への移動はできませんというところが多いです。車での移動を考えている場合には、注意しておくと良いでしょう。
ある程度大きな船なので、車やスクーターなどを載せて移動することもできます。

船着場の風情を感じながら、散歩を楽しみます。

正面に見えている大きな建物が、「せとうち海の駅」です。
美味しいクロマグロを食べられるレストランも入っています。

巨大マグロのモニュメントがあるのは、ピンク色の船が停泊している場所があたりになります。

海の中を見てみると、そこが見えるぐらい透き通っていてとても綺麗です。

「せとうち海の駅」の建物の前には、バス停があります。

先ほどジュースを買った.「A-coop」。緑あふれる山と霧がかった空の景色が良い雰囲気です。

それでは、今回の目的地巨大マグロモニュメントに到着!
かなりの大きさがあり圧巻です。
奄美大島へ訪れた、記念撮影ポイントとしても最高。

隣には東屋のような場所もあります。

ガジュマルの幹を連想させるような東屋で、素晴らしい景観を演出しています。

反対側に回ってみると、クロマグロを養殖日本一の町瀬戸内町の文字が!
こちら側から記念撮影すると、訪れた場所の情報なども分かりやすいです。

「せとうち海の駅」は、レストランやお土産屋さんなどは入っていて、加計呂麻島への移動をする際に、ゆっくりとくつろぐのにも良い場所です。
隣には駐車場があります。確か、500円以上の商品を購入すると1時間無料だったとと思います。(詳細は忘れてしまいましたが)

加計呂麻島へ渡る、フェリーかけろまが停泊しています。

碇型の街灯も素敵です。

ピンク色の停泊していた船ですが、「水中観光船せと」でした。
出航時間は1日に7回ほどあるようで、営業時間が8時30分から17時30分の年中無休となっているようです。
遊覧コースは、瀬戸崎コース(所要時間約35分)で、料金3000円となっています。
詳細は実際に訪れる前に、ホームページで確認することをおすすめします。

「水中観光船せと」の乗り場。

巨大マグロモニュメントの、顔の雰囲気!迫力があります。

このように巨大マグロのモニュメント、写真撮影にも素晴らしい場所ですし、加計呂麻島や周りのきれいな景色を楽しめ、晴れていれば美しい奄美大島のエメラルドグリーンの海も見れるでしょう!
人も少なく、ゆったりとした気持ちで散歩できる最高の場所です、せっかく奄美大島へ来たのであれば、他のことを考えずに静かに楽しむと最高です。
Map
〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊