苫小牧サーフでサクラマス狙いの釣り 二月下旬 Memancing sakuramasu di Tomakomai Hokkaido

今回は苫小牧のサーフに、2月28日だったと思うのですが行ってきました。

サクラマスを釣ってみたいと思っているので、狙いは一応サクラマスですが冬の間この場所では一度も魚を釣り上げたことはないので、どんな魚でもいいので一度行ってみたいなという思いがあります。

やはり何度も通わないとなかなか釣れませんので、諦めずに定期的に通うことがとにかく重要かなと思って通っているところです。

いつも当たりもなく終了して、帰ることが多いです。

-10℃の中で早朝から釣りを始める

以前は夕方4時頃から午後9時頃にかけての釣りが多かったので、最近はちょっと時間帯を変えて朝方の釣りに変更しています。

この日釣りを開始したのは、4:00頃です。

到着した頃の時間帯だと、周りに釣りをしている人がほとんどいなかったため砂浜を大きく移動しながら色々な場所で投げて行こうかなという作戦で本日はやっていこうと思います。(ランガンスタイル)

少し雲がかかっていますが、月がうっすらと見えて綺麗な夜空でした。

少し明るくなってきましたが、依然としてあたりも何もないという状況でずっとメタルジグを投げています。

最初にスタートした地点よりも結構移動したのですが、それでも当たりの方はないです。
(大きく移動することで、海中の変化のある部分も色々と狙えるので、当たりがない時は移動しながらやるのがすごくいいかなと思っています。)

このような感じでこの日は、朝の時間帯は人が少なくどの場所でも投げれたので、釣りがしやすかったです。

スノームーン

この日はスノームーンということで、とても綺麗な月が見れる日でした。月の満月のことを、「スノームーン」言うそうです。

毎月満月に名前があるようですので、チェックしてみると勉強になりますし面白いと思います。

途中から雲が途切れて、月がハッキリと見える時間帯もありラッキーでした!

とても綺麗な月を見ることができました。

樽前山や風不死岳と一緒に見える、満月の景色も最高です!

波の写真撮ってみました。見て分かるように大きな波ではありません。

この日は多少風はあるものの、もそれほど強くなく釣りをしやすい状況でした。

穏やかな波ですので、波で地形などを判断している方は逆にもう少し風があった方がどこで釣りをすれば良いのか、色々と情報があって分かるのでしょう。

私は波のブレイクのところや、波が立ってるところ立っていないところなどを見てそこを狙うこともありますがそれほど分かりませんので、勉強中です!

とりあえず、波が来ているところの砂浜が盛り上がってるところは水深が浅い、引っ込んでいるところは、その辺りが深くなっているという感じで考えています。

日の出

朝方、日の出が見えました!

火力発電所の後ろから太陽が上がっていきます。建物と煙の間を太陽が上がっていく光景も素敵です!

雲が多くてちょっと太陽が霞んだような感じになっていますが、これはこれでいい景色を見ることができました。

人が増えてきました

太陽がだいぶ上がってきて、周りが明るくなってくると人も少しず増えてきました。

やはり、太陽が上がる前の時間帯は人が少ないのですが、太陽は上がってくるといつもだんだんと人が増えてくるような印象です。

この日はとても寒かったので、波打ち際の一部分が凍っているのがわかるでしょうか。

砂浜の上に薄い氷ができてるような感じです。
この部分は滑るので投げる時に、何回か滑りました。

冬の早朝に釣りをする方は、このように凍っている場所もありますので転倒しないように注意して釣りを楽しみましょう。

由仁方面の山の景色でしょうか。こちら側も綺麗に見えています。

釣れないのでここで終了

かなり寒く足もかなり冷え切ってきたので、そろそろ限界かなと思い終了しました。

9:00-10:00am 頃まで釣りをしていました。しかしアタリもなく、1匹も釣れずに今回も終了です。
周りの方も、釣れてるような様子はほとんどありませんでした。

今回もキャストの練習をしたといった感じになりました。
しかし諦めて来なくては釣れませんので、ここで諦めずにまた次のチャンスで釣ってみたいと思います!

今年サクラマスは釣れるか分かりませんが、まだ何回かはチャンスがあると思いますので来てみようと思っています。

太陽が昇ってくると地面も温められて、朝方固かった砂もある程度柔らかくなっています。

苫小牧方面は雪が少ないですので、この辺りも多少雪が残っていますがたくさん積もっているということはほとんどありません。

たくさん雪が降った直後の時だけ、ある程度雪が積もった中の釣りになるといった感じです。

使ったメタルジグ

ダイソー

使ったメタルジグは、メインで100円ショップのダイソー40 G のメタルジグを使いました。

泊村で釣りをした時にホッケを釣っているのですが、その他の魚はまだ釣っていないので他の魚も釣ってみたいなということで、とりあえず最近のメインのメタルジグにしています。

アブガルシア

後はアブガルシアの40 G のメタルジグも使用しました。

このメタルジグは、平らな部分と丸みのある部分が分かれているので、早巻きすることで水面を結構うまく泳がせるような感じにできるので重宝しています。

スプーン

後は20 G のスプーンを使ってみました。

カラーはレインボーカラーのようになっていて、裏側がシルバーになっています。

40 G のメタルジグだとすぐに沈んでしまうので、少し軽めのこういったスプーンの20 G ぐらいのものがあるとゆっくりとまきたいときに便利ですので用意しておくといいと思います。

それに加えて、ミノーやシンキングペンシルなども用意しておくと役に立ちます。

釣りの間のお菓子

釣りが終わってから、車の中で飲む缶コーヒー!

「ゴールデンタイムボス深煎りのコク」は今まで飲んだことがなく、どのような味が気になり一本購入してみました。

ある程度甘さはありますが、コーヒーの香りとコクもあり釣りで疲れた後のコーヒーによかったです。

釣りの最中のお菓子は、「トッポいちご練乳味」をチョイス。

というのも、砂浜での釣りは手が汚れずに食べれるお菓子がよく、これだと袋のまま手で持って上手く食べることができるので手が汚れずにすみ便利がいいです。

そして何より、いちごの甘酸っぱい香りが良く後味もすっきりとした感じであまさもありとても美味しいので最高です。

手の汚れないチョコレートを購入したい時には、このトッポのシリーズどうでしょうか!
(夏の暑い時だと、チョコレートが溶けて下から流れ出てしまうので不向きです。)

飲み物は、「Craft Boss Pocket Latte ポケットラテ」を飲んでみました。

他の物に比べて甘さがすっきりとした感じで、なめらかな仕立てになっていて美味しい
釣りをしてる間は腰のドリンクホルダーに入れてたのですが、この日はとても寒かったので途中で少しずつ凍り始めました。

さすが-10°の中での釣り!

シャリシャリとした食感のコーヒーを、最後の方は飲んでいました!

24時間スーパーのトライアルが千歳にある!

早朝の釣りをする時に、とても便利な24時間のスーパーマーケットです。

コンビニエンスストアで購入してもいいのですが、スーパーだとスナック菓子など安く購入できますし種類も色々と豊富に選べるので、24時間スーパーの方が選ぶ楽しみがあります。

時間がないときはコンビニエンスストアで購入して済ませますが、ある程度時間のある時にはスーパーマーケットに行くことが多いです。

今回行ったのは、千歳にある「トライアル」です。

苫小牧で釣りをするのであれば、トライアルは千歳・苫小牧・恵庭島松にありますので自分の取りやすい道でトライアルはある方は、よってみると良いのではないでしょうか。

トライアルはクレジットカードが使えないので、現金かトライアルのポイントを使って支払いするという形になっています。

早朝4時頃なので、車はほとんど駐車場にありません。
買い物するのにもすごく空いているので、ゆっくりと買い物できます。

しかし、弁当や惣菜関係を買いたい場合には種類がかなり少ないので、惣菜を買いたい方はお昼に行くのが良いでしょう。

寿司コーナーの辺りを見ていると、たまたま半額のいなり寿司があったので購入しました!今回行った時はこれ一点のみ残っていました。

生寿司などは全くありませんでしたので、深夜早朝の時間帯に行く場合には唐揚げやコロッケ・おにぎり・サンドイッチなど購入したい方は多少ありますので寄ってみてください。

その他、釣りの時に車の中で食べようと思ったお菓子を色々と購入しました。
スナック菓子とボリュームのある焼きそばパン、あとはコーヒーなどの飲み物です。

たっぷり購入したので、今回一回では食べきれませんが別の機会に釣りに行く時用に車の中に常備しておくものです。

スナック菓子や缶コーヒーなどは車の中に入れておいてもしばらく大丈夫ですので、いつもそのようにストックしておいています。

この日は-10°と寒くなりそうの天気予報だったので、入り口のところに貼るカイロが安く置いてあったので試しに購入してみることにしました。

アイリスオーヤマのカイロで、10時間持続時間があり小さいタイプのカイロなので靴下に貼って使ったりお腹や胸・肩の辺りに貼って使うのにちょうどいいなと思って購入です。

足に貼るタイプのカイロは、専用のものがありますのでできればそちらの方を使うとよりよいでしょう。

値段は10枚入りで大体140円程度でした。

安くて、しっかりと温まるので10時間以内の釣りであれば十分に使えるので冬釣りをする方は常備しておくと役に立ちます。

桐灰のカイロです。

こちらは今回トライアルで購入したものではありませんが、冬の釣りに行く時に私が時々使っているものです。値段はアイリスオーヤマのものよりも高いですが、10枚 1パックのものを一袋購入しておくといいでしょう。

胸ポケットに入れておくと、体が温まってとても良いので気に入っています。
しかも24時間持続しているので、長時間釣りをしてもしっかりと温かさをキープして柔らかいのでとても使いやすいです。

貼るタイプではないので手が寒い時など、ポケットから取り出して温めたりもできるので便利です。
貼るタイプとこのように貼らないタイプ両方持っておくと便利ですので、冬の寒い時に釣りに行く時は持って行くと役に立ちます。

カイロの貼り方

今回はこのような感じで足に貼って使ってみました。

上側に貼ることで、靴の中で少し足との間に空間ができ空気も取り込めて長く温まるかなと思ってこのように使いました。

常に足にピッタリくっついているわけではないので、すごく暖かいというわけではありませんが、寒い時はカイロの方に足をつけて温めることができたので良かったです。

足の底につけて使うとより良いのですが、このタイプのものは空気がないと発熱量が低い感じがしますので、足の底に貼る場合には足専用の物を購入するといいと思います。

このようにカイロを貼っておくだけでも少し温めだったので、通常より足が温まって良かったです。

長時間の寒い中での釣りに重宝します!

サクラマスを狙って苫小牧サーフでの釣り 2月中旬 Fishing at Tomakomai Hokkaido for sakuramasu

苫小牧のサーフでサクラマスを狙って早朝の釣りに行きました。最近はサーフでのサクラマス狙いでの釣りが多いです。

冬一番寒い2月の時期の釣りは寒さがとても厳しいので、防寒対策はしっかりとしていくと良いでしょう。

サクラマスか冬のヒラメを期待して!

まずはサーフで狙ってみる

今回もいつも通り、早朝の時間帯に釣りに来ました。辺りの様子は写真でもわかるように、まだ真っ暗です。

この日の釣りは、早朝4時頃から朝の9時頃までこのサーフで釣りをしました。

この日は、-10℃を超える寒さだったと思います。

港の灯りがとても綺麗です。

まだ真っ暗な時間帯の釣りなので、ヘッドライトがないと釣りになりません。念のため予備の電池を用意しておくのがベストです。

携帯電話やカメラなど寒いと電池が減りやすいので、できるだけポケットに入れる時は肌に近い部分にしておくと急な電池切れの心配がありません。

特に携帯電話は、寒いとバッテリーが急激になるなることがありますよね。

この日の、飲み物は甘くない午後の紅茶ミルクティーにしてみました。

釣りの時は立ちっぱなしで、何度もジグを投げるのでカロリーのあるもう少し甘いタイプの方が良かったかも!

今回は、甘くないミルクティー飲んだことがなく目に止まったのでどのような味か気になり購入しました。

時間も経ち少し明るくなってきました。

まだこの段階では、あたりも何もなくメタルジグをひたすら投げている状況です。

港の方も結構はっきりと見える暗い明るくなってきています。もう少しすると、綺麗な日の出の見える時間帯になります。

ある程度天気がいいと、ものすごく綺麗な日の出が見れるので、その時間帯には釣りに集中しないで日の出を少しの間眺めてみるのも良いでしょう。

少しお腹がすいてきたので、もちっとした大きなあんドーナツを食べます。

釣りの時は一つは甘い物を購入し、もう一つはおにぎりや惣菜パンなどを購入することが多いです。

今は極寒の時期で、それほど長時間釣りをする予定で考えていません。ですので食料も最小限で、甘い菓子パン一つで済ませることにしました。

お腹がすいた時に食べる、カロリーメイトなどはいつも予備で車の中に用意しておいています。

 苫小牧東港にもフェリーがきますので、時々フェリーを見ることができます。

さて、とても綺麗な朝日を見れる時間帯になりました。

この時間帯は、私の場合釣りにはそれほど集中せずに、朝日を見ながら写真を撮ったりすることが多いです。

早朝に行くと、このような綺麗な景色が見れるのも楽しみの一つですね。

この日使用したメタルジグは、いつもの100円ショップのメタルジグです。

その時の気分で、針に疑似餌をつけて投げています。

この日は、40 G の金色のブラーを使ってみました。

金色のカラーは、ヒラメを釣る時に人気のカラーなので一つ入れていいます。時々気分を変えてブラーを投げてみたりしています。

フェリーが海の上を走っている様子です。

何か、海上での作業をする船だと思います。

日も昇りすっかりと明るくなってきました。

6時頃になると、結構釣り人が増える印象です。仕事前に少しだけ釣りをして、いるのでしょうか?

割と早く切り上げていく人が多いと思います。中には長くやる人もいますが、早朝の時間帯だけ限定でやる人もいるのでしょう。

早朝から何度もメタルジグを投げ粘ってみましたが、今回も一度も当たりが来ずに終わりました。

まぁ、いつもの展開です。

サクラマスを狙って何度もやっていますが、なかなか当たりが感じられることがありません。

釣れるまで何度も来るしかないでしょう。

周りの方もあまり魚が釣れている様子は見たことがありませんので、ちょうど魚が入ってくるいいタイミングで釣れるとラッキーという感じなのでしょうか。

どちらにしても、長時間の粘りの釣りを何度も繰り返すしか釣れる方法はないかなと思います。

今回もいつも通り釣れなかったので、また別の機会に頑張ります!

このような感じで、ポツポツと車が停まっているのが分かります。

苫小牧西港方面の、工場の様子も見れます。

樽前山も綺麗に見えるので、夕日の時間帯にここに来ると綺麗な夕日の景色も見ることができて自然の景色を楽しむだけでもオススメの場所です。

ただ下は砂なので、車を汚したくないという方はちょっと厳しいかもしれませんね。

海の砂なので、帰ったら車を洗車しておいた方がいいでしょう(特に下回り)。やはり、塩でのサビてしまう事が気になります。

まぁ北海道の冬は、国道の至る所で塩カリを撒いているので、こまめに洗車する方も多いと思いますが!

苫小牧東港へ行ってみよう

サーフの方で釣れなかったので、ちょっとだけ様子を見に苫小牧東港へ寄ってみようと思います。

苫小牧の火力発電所が綺麗に見えたので、景色を見るとにちょっとだけ休憩してみました。

この辺りでは野生の鹿をよく見たりするので、鹿を見たい時にもいいポイントだと思います。

ただ夜などは急に鹿が飛び出してくることもあるので、苫小牧火力発電所の近くを走行するときには、スピードを控えめにして十分に鹿に注意するといいと思います。

苫小牧東港のところには、コンテナもたくさんあります。

長いコンテナは20ftや40ft で、短いコンテナは10ft だと思いました。

苫小牧火力発電所の様子です。大きな建物なので、迫力があります。最近こちら方面へ来ていなかったので、たまには少し見てみようかなと思いました。

というのも珍しいカラーの、消火栓があったので、見てみようかなと思い近くに寄ってみました。

そうすると苫小牧らしい、白鳥がデザインされた消火栓になっています!

このような、ご当地の消火栓を発見できてよかったです。

普段なかなかこのような、可愛らしい消火栓見かけないですね。

白鳥のデザインが、可愛らしいです。

こちらも、苫小牧の火力発電所。大きな煙突があり、煙がもくもくと上がっている様子はとても迫力があり見応えがあります。

サーフで釣りをしている時に、この煙突の煙の流れる状況を見て、風の強さを判断しています。

この場所は人気のポイントでもあるので、たくさんの車が停車していました。ちょっと釣りをしてみようかなと思っていたのですが、今回この場所での釣りは諦めることにします。

火力発電所で使う、石炭を掴んでベルトコンベアに移動する機械でしょうか?

このあたりも鹿が結構歩いていたり飛び出してくることがあるので、運転する時には十分に注意しましょう。

勇払埠頭へ行ってみよう

苫小牧東港では人がいっぱいで釣りをできなかったので、苫小牧勇払埠頭に移動して30分か1時間ほど久々にソイかアブラコを狙って釣りをしてみることにしました。

このように、沢山の木材が置いてあります。

近くに行くと、木材のいい香りが香ってきます。

ここでは、釣れるかどうかわからない短時間勝負なので、餌を使っての釣りもしてみることに。それと、ジグサビキにしてとりあえず何度も投げてみることにしました。

落とし込み用には、15 G のブラーを使います。

餌は自家製の、イカを漬け込んだものを使いました。

残念ながら、当たりも何もなしで終わりです。

時期によっては、ニシンであったりイワシだったりとサビキでもたくさん魚が釣れるポイントです。

秋にはキュウリウオを狙って、夜釣りをする方も結構いる印象です。夏には、夜の豆イカ釣りも人気です。

ウトナイ湖へ立ち寄り白鳥を見よう!

今回もサクラマスは釣れなかったので、帰りにウトナイ湖へ寄って白鳥がいれば見てみようかなと思いよってみました。

ここでは白鳥が水際のところで、ゆっくりと休んでいる様子が見れることがあります。至近距離で野生の白鳥は見れるのは嬉しいですね。苫小牧方面に行った時には、白鳥が見れればいいなと思ってとりあえず寄ってみています。

この日はすぐ近くにはいませんでしたが、少し遠くに5羽ぐらいの白鳥が湖で羽を休めていました。

ちょっと遠いですが、白鳥が見られて良かったです!

ちょっと遠くて何の鳥かはわかりませんが、マガンやヒシクイなどでしょうか?(鴨かも)

夏に来ると、時々アオサギを見ることもできます。アオサギは大きな鳥なので、羽を広げて飛んでいる様子がとても綺麗です。

鳴き声はそれほど美しくありませんが・・・・

ウトナイ湖の湖は氷が張っていて、白銀の世界という感じでとても美しい自然の景色が見れます。駐車場からも近いので、気軽に自然の素晴らしい景色が見られるのは最高!

とても寒い時期なので、地面もこのように凍っています。

氷の上を歩いて割れて湖の中に落ちると大変危険なので、氷の上を歩くようなことをしないようにしましょう。

ウトナイ湖には、このような展望台があるので、屋上の野外展望台へ足を運び雄大な苫小牧の自然を観察してみましょう。

ここでは、野鳥などを観察する上での注意事項が看板に書かれています。

野鳥には餌などを上げないように注意してください!

道の駅ウトナイ湖の建物です。苫小牧のホッキ貝(苫小牧が漁獲量日本一)やハスカップを使った、食品も販売したりしていますので買い物も楽しめます。

軽食を注文して、ウトナイ湖の景色を見ながら食事もできます。B1グランプリの豚ちゃん豚まんが人気がありますよ!

道の駅ウトナイ湖の隣にある、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターに来ました。

冬の間はこのように、枯れたススキが沢山あったりします。

湖のところに東屋があるので、のんびりとベンチに座って綺麗な景色を見るのも最高!

このウトナイ湖周辺によく見かける木、「ハンノキ」があります。

ハンノキは湿地にも順応した気になります。普通の期よりも水に強いです。多少水が多いところでも、しっかりと酸素を取り入れることができるそうです。

正面の方に見えるのが、今回釣りをした付近の苫小牧火力発電所が見えています。

先ほど行った、道の駅ウトナイ湖の水辺を見れる場所です。

ウトナイサンクチュアリ側では、このように木で舗装された道もあるので、とても歩きやすい部分があります。

全部がこのような舗装ではないので、場所によっては足元がぬかるんでいたりする場合もあります。

この辺りは土やウッド舗装になっているので、雨が降ったり雪どけの後にはぬかるんでいて靴が汚れます。

長靴などを用意しておくと歩きやすいです。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターを、この角度から見るととても綺麗なので気にっています!

苫小牧方面へ行くときに、自然の景色や野鳥を見たいという方は寄ってみるといいと思います。家族連れでも行きやすい場所なのでおすすめです。

寒い冬は、24時間営業の山岡家千歳店でラーメンを食べて帰るのも暖まり良いですね。

泊村の兜千畳敷でサクラマスとホッケ狙いの釣り ダイソーNewメタルジグ初使用! Memancing Jigging Di Tomari Hokkaido

ここ数ヶ月ぶりに入ってなかったので久々に釣りに行ってみることにしました。
今回行くのは、泊村にある兜千畳敷です。

今回の狙いとしては、サクラマスとホッケ・ヒラメの3種類になります。
この場所ではたらも時々タラも釣れることがあるので、もしタラが釣れたら嬉しいなと思います。

山の景色が美しい兜千畳敷(泊村)

今回は久々に朝から釣りをすることにしてみました。

時間は、4:00 am 時頃からスタートして11:00am 頃まで釣りをしたといった感じです。
久しぶりにこの場所で朝早くからの釣りをしたので、綺麗な朝焼けの景色を見ることができました。

星空も最高!

夜の星空が最高に綺麗なポイントなのですが、残念ながら通常のコンパクトデジタルカメラしか持っていなかったので、星空を撮ることは出来ませんでした。

星空がものすごく綺麗なので、釣りをする時は是非綺麗な星空も堪能してみてください。

何回か流れ星を見ることもできました!

朝焼けの景色

太陽が昇り始めると、正面に岩内やニセコ方面の雪に覆われた綺麗な景色が見始めます。

「羊蹄山」の景色も最高に綺麗です!

けあらし (「蒸気霧(じょうきぎり)」)

海水面に水蒸気が上がっているようです。
「けあらし」でしょう。

けあらしは、気象用語では「蒸気霧(じょうきぎり)」というそうでうす。

朝空がピンク色になる頃に見える、この辺りの景色は最高に綺麗です!

釣りに来なくても、朝早くにこの景色を見に来るのも良いでしょう。

朝焼けの時間帯は、後ろの大きな岩に少しずつ太陽の光が当たり始めて綺麗になってきます。

日の出

霞がかって見える、「羊蹄山」横の方から太陽が昇ってきました。

この時間帯は最高に綺麗な景色を見るので、写真好きの方は釣りの最中も時々手を止めて写真をとるのも良いでしょう!

太陽が昇り始めると、後ろの崖にも太陽のオレンジ色の光があたり、崖の色も変化が出てまた違った景色を楽しめます。

Newダイソーメタルジグでの釣果

以前古いタイプのダイソーのメタルジグが発売中止になってから、しばらくの間ダイソーのメタルジグ購入できませんでしたが、最近になり新しいメタルジグがダイソーから発売されたということを確認したので、今回は初めて使ってみることにしました!

旧タイプのメタルジグで、しっかりとホッケの釣果がありましたので、今回も楽しみにしています。

今回使うダイソーのニューメタルジグはこのような感じです。

旧タイプのものに比べると、かなり細身のデザイン!重さのバランスはセンターバランスとなっています。

細身のタイプなので、風がある程度ある時にでも飛距離が安定してだせるのではないかと思います。

後は巻き取りの時に、水の抵抗を受けにくくなりますので軽い巻き心地でリール操作ができるかなと思いました。

実際に、旧タイプのものと新しいタイプのものを現場で使ってみると、風がある時には明らかに新タイプのもの方が飛ぶような感じがあります。

リールを巻く時にも、新しいタイプのものの方が細身で軽い巻き心地でした。

長時間釣りをする事を考えると、今回の新しいダイソーメタルジグの方が使いやすそうです。

シングルフックに交換するのがおすすめ!

ダイソーニューメタルジグの場合は、前回同様トリプルフックがリアにデフォルトでついています。

トリプルフックだと、魚の口から針を外す場合外しにくく魚の負担も大きくなることがあります。ですのでリリースすることを考えると、シングルフックの方がいいと思います。

私はいつも、トリプルフックをシングルフックに交換して使うことが多いです。

リリースすることが多いので、そのようにしています。

それにシングルフックにすることによって、針の外しもとても楽です。

あとダイソーのメタルジグの針は強度が弱い印象があります、ですので有名メーカーから販売されているフックに交換しておくことで、魚をバラすということも少なくなると思います。

ホッケ3匹でした

今回の釣果は、ホッケが3匹でした。

サイズは、15cm 程度の細くて小さいもが2匹、30cm オーバーぐらいのホッケが一匹だけ釣れたといった感じです。

これは小さなタイプのホッケの方です。

手袋との大きさの比較でだいたいのサイズ感が分かると思います。

写真に写っているメタルジグが、ダイソーのニュータイプのものです。

ホッケを、ズームで写真撮りました。

ピカピカとつるっと光っていて綺麗な状態です。

大きなもの一匹だけ持ち帰ろうかなと迷いましたが、まだまだ元気だったので今回はリリースです!

魚体の色の変化

しばらくホッケをバケツの中で休ませておくと、体の色はこのような感じに変化していました。
(このホッケは30cmオーバー位です。)

すぐにリリースすると気付かないですが、このように少しバケツに入れて観察すると魚体の模様の変化も分かり、勉強になります。

釣ったばかりの状態だと魚が興奮して、魚体の色の模様が少し変わるのでしょう!

少しこのように休ませてから海に返すと、魚の負担も少ないかもしれないなと思いました。

リリースの時にはバケツの海水の交換も!

小さなバケツに入れておく場合は、酸素が足りなくなることも考えられますので、定期的に海水を交換しておかなければ弱ってしまうこともあります。

リリースする場合には、その辺りにも注意しておくといいでしょう。

周りの様子

周りの方も釣れていましたが、メタルジグなどで釣りをしている方はそれほど爆釣というわけではないかなと思いました。
ほどほどに釣れているといった感じです。

撒き餌をして、サビキで釣っている方はホッケの釣果が良かったような気がします。
投げ釣りでは、カレイ・ホッケ。カジカなど釣れますので、のんびりと投げ釣りをするのも良いでしょう。

ホッケのサイズですが、わりと小さめのサイズがまだ多いなといった印象です。

大きいサイズも時々混じっているという感じですので、少し時期をずらすと良いかもしれません。

お昼近くの景色

太陽もしっかりと登って、お昼近くになってくると兜千畳敷の景色はこのような感じになります。

少し雪が積もっていて、綺麗な景色です。

冬で寒い時期ですが釣り人が沢山いました。
夜中から来てる人も、結構います。

太陽が昇ると、くっきりと見える山の景色も素晴らしいです。

岩内・ニセコ方面の景色

夏も景色も綺麗ですが、やはり冬には雪が少し積もった景色の方がより綺麗に思います!

岩内温泉まで行くと、岩内の街並みや泊方面が露天風呂から見える場所もあるのでおすすめです。

やはり岩内、ニセコ方面の景色はいつも綺麗なので、ここに来ると必ず景色も眺めてから帰ります。

ニセコアンヌプリ山頂付近からも泊方面の景色が見れる!

ちなみにニセコアンヌプリの登山をすると、頂上ちょっと手前の所から、泊村原発方面の景色が見れるので、ニセコアンヌプリ登山をする時にはちょっとチェックしてみると良いでしょう!

ニセコアンヌプリの登山は、割と登りやすく気軽に登山するのに良い場所のひとつだなと思います。

2020年に、ニセコアンヌプリ私も登山していますので、ブログで詳細はアップしていますのでそちらの方をご覧ください!

ニセコ五色温泉

登山口近くには五色温泉があり、登山の後に五色温泉にゆっくりと入って疲れを癒すのに最高です。
五色温泉は硫黄温泉なので、水が白く濁っていて硫黄の香りがあり最高です!

鵡川漁港での鮭釣り 2020年10月 Fishing Salmon at Mukawa Hokkaido

さて10月になり、まだまだ鮭釣り賑わっています。鵡川漁港だと10月過ぎてくると終盤に近づいてくる頃かなと思います。

今回は、確か朝4時か5時頃からスタートしました。私はまだ鮭が釣れていないので、今年こそ一匹釣ってみたいなと思い頑張っているところです。

場所によっては、これから釣れ始めれるとこもあると思います。噴火湾方面だと冬間際まで連れてるようです。

鵡川漁港

このように鮭釣りの時期は車がびっしり!鮭釣りの人気が、どれだけ凄いか分かると思います。

普段だと、これほど車で混み合っている様子はあまり見かけません。

港の横には砂浜もありますので、ぶっこみ仕掛けで鮭釣りをするのも良いでしょう。

釣れるかどうかはわかりませんが、夏にはヒラメなど狙うのも良いのではないでしょうか。

私はまだここのサーフでのヒラメ狙いで来たことありませんが、別の機会に行ってみようかなと考え中です。

砂浜での釣りは空がよく見え、自然の景色がゆったりと見えるここのポイントはなかなかいいかなと思っています。

このように小さなテントを張って、風を避けながらのんびりと釣りをするのも良いでしょう。

ぶっこみ仕掛けでやる時の、いいところは仕掛けや餌を取り付けて投げてしまえばしばらくの間はゆっくりと景色を見ながらできるところです。

早朝の様子はこのようになっています。

このように、鮭釣りの時には横並びでびっしりと人が並んでいます。

隣との間隔はそれほど広くないので、仕掛けが絡まないように注意しながら投げます。

鮭が大量に入ってくる時には、港内の奥の方までびしゃびしゃと鮭がはねている様子が見えます。

この日はほとんどはねている様子は見えませんでしたが、水中で何匹か泳いでる様子は見えました。

このように、空と漁港の景色がとても良いです。

朝焼けの空が素敵ですね!

正面側にも少し砂浜がありますので、そちらの方で釣りをしている人も何名かいました。

漁港の一番先端付近です。

やはり先端の方はちょっと遠いので、港内に比べると少し人は少ないでしょうか。

しかし、鮭釣りの一番賑わっている時だと先端の方までびっしりです。

漁港の裏側でも釣りをできると思いますが、この日は砂浜に昆布がたくさん流れていたので、もしかしたら海藻が水中にたくさんあって仕掛けに絡まるかもしれません。

月も綺麗に見えていました。満月でしょうか。

少し靄がかっていて、とても綺麗な景色が見えましたので写真に撮りました!

朝日が出てくる様子も素敵です。

早朝お腹が少し空いたので、セブンイレブンで購入した「懐かしのつぶつぶコーン」コーンとマヨネーズの味付けが美味しく、パンもふわっとしているので気に入っています!

このように、裏側の砂浜には大量の昆布が打ち上げられていました。

カモメがたくさんいます。

カモメの赤ちゃんでしょうか!可愛らしいですね。

波の音も後ろからよく聞こえてくるので、ゆったりとした雰囲気で釣りをできるのもいいなと思います。癒しの音のような感じですね。

しかし、風が強い日には波が高くなり危ないと思いますので、堤防の先端の方での釣りは控えたほうがいいと思います。

このような感じで、たくさんの鴎がいました。

鮭釣りは、ヒットまでしたが取りこぼし

さて今回の鮭釣りですが、2度ほど鮭をヒットしました!

1回目は軽くヒットしたところで、合わせてその後すぐに外れてしまいました。

2回目のヒットは、堤防の手前まで鮭を引き寄せて後はランニングネットで取り込むだけというところまで来たのですが、残念ながらそこでバレてしまいました。

とりあえず、今年は吊り上げるところまではいきませんでしたが、鮭釣りの感覚だいぶつかめてきたので来年の収穫です。

餌の話

餌は、自作の餌を使っていて色々と試してみましたが、個人的に気に入っているのは、イカを自家製の味付けて餌にする方法です。

烏賊だと、エサ持ちも良く針への取り付けの回数も少なく済むので気に入っています。

塩サンマも良いですが、自家製の場合はしっかりと水抜きなどをしないとボロボロになりやすいと思いますので、すぐに針から外れてしまうと思います。

市販されているような、塩サンマぐらいしっかりとした身に引き締めて自作すると良いでしょう。

餌としてはその他に、カツオなども人気がありますね!

仕掛け

いつも使っているのは浮きとルアーです。

北海道の釣具店、フィッシュランドへ行けば売っています!

タコベーという針が売っていますので、針の部分はいくつか用意しておくと良いでしょう。

そして、ルアーのカラーもいくつかあると便利です。

ブッコミでやるときはこのような仕掛けを使うといいでしょう。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでの散策

釣りが終わって、少しウトナイ湖へ散歩しに行きました。

秋の時期になると紅葉も少しずつ進んできて、木々の葉っぱの色も変わり始めてくるので綺麗な自然の景色を見に行くのはとても素晴らしいです。

この辺りは少し葉っぱが赤くなってきて綺麗ですね。

ウトナイ湖生鳥獣保護センターの入り口です。

中に入るとウトナイ湖についての勉強ができますので、時間のある時は少し見学してみると良いでしょう。

無料で見学できますので、おすすめの場所です。

ウトナイ湖で見ることのできる、鳥などの情報がたくさん書いています。

この辺りから散歩できるコースになっていて、ウッドチップや木製の歩道そして土の歩道などいろいろありますので、靴はスニーカー等歩きやすいものがおすすめ。

雨の後は泥が跳ねたり滑ったりしますので、歩くときは注意してください。

このように看板が設置されていて、次のポイントまでの距離や道順がわかりやすくなっていますので、道に沿って歩いて行くといくつかの展望所などがあるのでゆっくりと湖を観察できます。

たくさんの小さなの花がありますので、ゆっくりと観賞しながら歩くと楽しめます。

夏だといろんな昆虫も観察できます。

この辺りの道は、下が土になっています。

このように木製の遊歩道もありますので、とても歩きやすいです。

建物すごく素敵です!毎回来るたびに、綺麗だなと思ってみています。

後は何種類か花が咲いていたので、写真に撮影しています。ゆっくりと写真を鑑賞してください!

秋のウトナイ湖で散歩する時に、どのような植物があるかの参考になると思います。

ここには、あずまやがあります。

このような感じで綺麗なウトナイ湖の景色を見て、ゆっくりと休憩しながら鳥が来た時などは観察すると良いでしょう。

春や秋には、白鳥が近くで泳いでいる様子もよく見かけます。

時々大きな鯉が泳いでいることもありますし、サギが飛んでくることもあります。

ススキも沢山繫っています。

小さな虫が花に止まっていました。

新千歳空港が近いので、飛行機がよく見れます。

このようにウトナイ湖の近くでは、自然の中を散歩するすごく良いポイントですので、ドライブで少し疲れた時などの休憩に、5分か10分程度歩いたり自然を観察するのも良いでしょう。

バードウォッチングにも良いですし、家族での散歩にも最高です。

鵡川漁港鮭釣り2020 大きなアタリがあるもバラす Memancing salmon di Mukawa Hokkaido

9月中旬にも鵡川漁協で鮭釣りに行きましたが釣れなかったので、9月下旬にもう一度釣りをしてみることにしました。

去年は9月中旬頃に鮭の群れが入ってきてすごく調子が良かった時期があったのですが、今年私が行ってる間にはその様子を見ていないので、もしかしたら群れが入ってくるのは遅いかなと思いまして、9月下旬にも来てみたといった感じです。

群れが入ってくれば一気に釣れるのですが、こまめに通ってないとなかなかその状況にはあたらないので長時間釣りをして粘るのが一番の釣れるコツかなと思っています。

2020年9月30日のんびり鮭釣りしてみよう

この日砂浜で投げ釣りをしている人は、そこそこいました。

日曜日のように、たくさんの人が釣りをしているわけではありません。

人気のある鮭釣りですがさすがに平日であれば、ある程度場所も開いているといった印象です。

車を見てわかるように、日曜日とは全く違った様子になっています。

駐車している車の数が全然違いますね。

車の数が少ない!

天気は空を見ても分かるように、なかなか良いです。

空にある雲の様子も、結構綺麗です。 

日曜日であれば隙間がないぐらいびっちりと人がいますが、さすがに平日ですので釣り場はほどほどに空いています。

ですが人気のある鮭釣りですので、そこそこ釣り人がいますね!

この辺りの角の部分は、空いています。

堤防の上を歩いて、先端の方まで歩いている途中です。

漁港の景色も綺麗です。 

鮭の群れが入ってくればこの辺りにビシャビシャと跳ねている様子が見えますが、群れは入ってきてないようなので飛び跳ねてる様子はほとんど見れませんでした。 

何の花でしょうか 、タンポポに似たような花が咲いていました。

漁港半分ぐらいのとこまで歩いてきました。

この辺から先の部分は釣り人が、ほとんどいない状況です。

何名か、釣りをしている人がいました。

前回も先端付近で釣りをしたので、今回も漁港の先端付近まで歩いてきて釣りをすることにします。

写真を見て分かるように、釣り人がほとんどいません。

鮭が飛び跳ねてる様子もありません。

平日なのでのんびりと、鮭釣りができ最高!

のんびりとした雰囲気で、すごく良いです。

おやつタイム

今日のお菓子は、湖池屋の「スコーン禁断のシーフード味」です!

すっきりとした塩味とシーフードの味で美味しかったです!

やはり、釣りの時のスナック菓子は良いですね。

空の景色

この時間の雲の様子すごく綺麗ですね!

霞がかった樽前山の様子も綺麗

戦闘機

戦闘機が飛んでいました。

多分 F 15だと思います。

苫東厚真火力発電所

鮭を確認!

綺麗な夕日を見てのんびりと釣りをしています。

夕方何度か鮭が飛び跳ねてるところを確認できました!

手前の方で、何匹か泳いでる姿も確認できました。

ここからの夕日は何回か観ていますが、いつもながらに綺麗です。

鮭が釣れた痕跡

ところところで、このように鮭を〆たたような跡がありました。

去年鮭が沢山入ってきている時期には、このような跡がたくさんありましたが今年はそのような光景は今のところ見れていません。

とても綺麗な月が、ほんの少しの間見えました。

夜釣りに必要な道具

夜釣りをするのに重要なアイテムはあかりです。私が、いつも使っているライトを少し紹介します。

LEDライト

LEDライトでよく使うのがこのライトです。

明るい

とても明るく広範囲に光が広がるのですごく使いやすいです。
(ズームをすることもできる)

車の中で道具を探したりする時も、この LEDライトがあれば十分

このライトは手持ちをしなくてはいけないので、片手がふさがってしまいますが夜釣りの時に足元を照らすのにすごくいいライトです。

夜歩くときに最高

足元をしっかりと照らさないと、転んでしまったりする可能性もありますのでしっかりと見えるライトを一つ持っておくと安心です。

写真に写っているように、すごく綺麗に明るく見えます!
一番広範囲にして光を、照射ている状態です。

ヘッドライト

餌を付けや仕掛けを交換したり、釣りをしながら手元に灯りが欲しい時には、やはりヘッドライトが一番です。

私はヘッドライトを二つ持ち歩くことが多いです。

そのうちの一つのタイプがこれを使っています。

このタイプのヘッドライトだと、センサーのとこに触れるだけでライトのオンオフができるのがとても楽です。
ボタン式のものでもよいですが、何度も電気のon・offをするのであればセンサー式の方が楽に使えると思います。

電池は単四電池が3本入るもののタイプです。

充電式の電池が便利

私は充電式の電池を使っています。

充電式出ないタイプの電池を使うと、容量が少なくなった時にだんだん暗くなってきてしまって次に交換するのがもったいないのでギリギリまで使ってしまいます。
充電式タイプの方だと、暗くなったらすぐ充電すればいいのでこちらがおすすめです。

USB充電できるヘッドライトも一つあると良い

このヘッドライトのタイプだと、USB での充電ができないので長く使用するときは替えの電池を用意しとかなければいけません。

ですのでもう一つ私が持ってるヘッドライトのタイプは、 USB で充電できるタイプです。
なので先にそのヘッドライトを使って電池がなくなって充電してる間に、こちらの小さなタイプのヘッドライトを使うなど工夫しています。

鮭釣り仕掛け

今回も鮭釣りの仕掛けはウキルアーでを使いました。

ルアーのカラーは、ピンク系と青系の半々の色です。

タコベーは赤色を使っています。
(針は2本付きのもの)

ウキ止めの糸を別にしているので、それも購入しておくと良いです。
(何度も投げているうちにウキ止めの糸が、ゆるくなってきます)

私は端を短く切らないで少し長めにとっておいて、緩んできたら引っ張って締め直すようにして使っています。

鮭釣りの餌

今回も自家製の餌で、イカを調味料などに漬け込んで作ったものです。

このイカの餌で、今回はヒットがありました!

ついに鮭ヒットしました!!

今回初めて鮭をヒットすることができました。

すぐ手前のところでアタリがあり、合わせて手前の方まで引き寄せたのですが、残念ながらそこでバレてしまいました。

初めての鮭のアタリでしたので、感触がつかめてよかったです。

次回は釣れるように頑張ります!

新千歳空港

来る途中久々に、新千歳空港のある道を通りました。

空港の建物が綺麗なので、苫小牧方面に行く時にはここを通ることも結構あります。

今はコロナウイルスの影響でかなり人が少なくなっていますので、車の様子がどのような感じか試しに通ってみたというのもあります。

このような感じで車はすごく少なかったです。

近くの駐車場も、ほとんど車が止まっていなかったのでおそらく営業してないだろうなというところもありました。

飛行機が止まっています。

その奥には樽前山も見えます!

新千歳空港の管制塔

このような感じで新千歳空港付近の景色も結構綺麗なので、平日など車の空いてる時にはドライブするのもいいでしょう。

北海道釣り場の紹介

釣りをする時に出たゴミなどは、必ず持ち帰りましょう!!
釣り人のマナーが悪いと、釣り場が使えなくなってしまうところもあります。

基本的に私が釣りに行ったことある場所を紹介します。

参考用に動画のリンクなども貼っておきますので、釣り場の様子や釣れた魚種もチェックしてみてください。

太平洋側

たくさんの釣り場がありますが、私の行ったことのある釣り場を紹介します。

苫小牧西港

苫小牧西港は、色々な場所で釣りを楽しめるので、自分の好きなポイントを探してみてください。
港での釣りになるので、車をすぐ目の前に止めることができる場所が多く、ファミリーで釣りをするのにも楽な場所です。

  • 勇払
  • 中央南ふ頭
  • 中央北ふ頭
  • 東埠頭
  • 入船公園
  • 北ふ頭
  • 西埠頭
  • 漁港区

勇払埠頭

サビキ釣りで、よく釣れる魚種

  • マイワシ
  • カタクチイワシ
  • ニシン
  • キュウリ魚
  • サバ
  • チカ

投げ釣りや岸壁沿いの落とし込みなどで釣れる魚種

  • カレイ
  • アブラコ
  • ソイ
  • ガヤ
  • ドンコ
  • アナゴ
  • コマイ
  • マメイカ

船で沖まで出ると釣れる魚種

  • ヒラメ
  • サクラマス
  • アメマス
  • タラ
  • ヤナギノマイ
  • ギス

中央南埠頭

サビキで、鯖やチカ・ニシンなどを狙うのも良いですし、投げ釣りでカレイを狙うのもいいでしょう。

勇払埠頭から、車で15分程度で着きますので、勇払埠頭で釣れない時にはこちらに気分を変えて場所を移動したりするのもいいと思います。

鵡川漁港

港内で鮭釣りができる

9月10月頃になると、鮭の釣れる漁港です。
この時期にはかなり人気があって、釣り人がびっちり並んで釣りをしています。

鮭がたくさん入ってる時間に行くと、漁港内でびちゃびちゃはねている鮭を見ることができます。

鮭を釣る時の印象として、入ってくる時間帯があるのでその時間帯で一気に釣り上げるといった感じでした。

釣り方

鮭を釣る時の仕掛けとして、浮きルアーを使ってる人が多いです。
餌はさんまやカツオをつけると良いでしょう。

投げた後は、ゆっくりとリールを巻いてルアーを動かしていきます。
後はアタリがあったらあわせてください。

そう簡単には釣れないので、長時間釣りをするということを事前に頭に入れて釣りに行くといいと思います。

鮭釣りに行きたいのであれば、その日丸1日は釣りの日にするといいでしょう。

釣れる魚種

  • ソイ
  • アブラコ
  • ガヤ
  • カジカ
  • カレイ
  • アメマス

などが釣れます。

門別漁港

釣れる魚種

  • ソイ
  • アブラコ
  • ガヤ
  • カジカ
  • イカ
  • カレイ
  • マツカワ

などが釣れます。

白老漁港

登別港

日本海側

札幌からも近くの海もあり移動時間が短く済む場所もあります。

兜千畳敷 泊村

大人気の釣りポイントです。

しかし、磯場になりますのである程度しっかりとした釣りの装備がない人が行くと危険です。
しっかりと釣りをできる準備をしましょう。
特に命にもかかわる、ライフジャケットは必ず身につけてください。

夏場には鰤も釣れそうなので、メタルジグで狙っていますがまだ釣れたことがありません。

青物を狙ったショアジギングをやるのであれば、日本海側で狙うのが良いでしょう。

日本海側は、ブリが狙えるポイントもいくつかありますので色々とポイントを変えて試してみるといいと思います。

ヒラメは難しい

兜千畳敷はヒラメを狙いに来てる人もいるのですが、なかなか釣れません。

ヒラメを釣りたくて、兜千畳敷や岩内港で月に1-2回ペースで1年ほど行きましたそれでも釣れませんでした。

まだ諦めていませんので、これからも釣れるまで通っていこうと思います。

根掛かり

岸壁沿いは海藻がたくさんあるので、仕掛けが引っかかることもよくあります。
ある程度投げると、下は砂地のようで根掛かりでロストするようなことはほとんどありません。
仕掛けが近くまでやってきた時には、ある程度早く巻いて引っかからないようにするといいと思います。

釣れる魚種

  • ヒラメ
  • ホッケ
  • アブラコ
  • ガヤ
  • カジカ
  • サクラマス
  • アメマス
  • イカ

などが釣れます。

岩内漁港

岩内漁港はとても大きな漁港で、人気の釣りポイントです。
投げ釣り・サビキ・ジギングなど幅広く釣りを楽しめる旅行です。

札幌から車で2時間ちょっとで行ける場所で少し距離はありますが、釣りをする場所はたくさんあるので人気のポイントです。

車を釣り場のすぐ近くに停めて釣りをすることができるので、道具の移動などがとても楽なのでファミリーでの釣りにも置いてます。

風が強くてできなかったりだ時でもここへ来ると釣りをすることができたりします。

漁港内の投げ釣りでも時々「ヒラメ」が釣れたりすることがありますので、ヒラメを狙っている人に人気の釣り場でもあります。

ヒラメを狙ってる人も多いので、ジギングの人気の場所でもあります。

根掛かり

所々にかかりすることはありますが、私が釣りをした時の印象は他の場所と比べると根掛かりする可能性がとても低い感じがします。

釣れる魚種

  • ヒラメ
  • ホッケ
  • アブラコ
  • ガヤ
  • カジカ
  • サクラマス
  • アメマス
  • イカ
  • チカ

などが釣れます。

石狩港 沖堤防

石狩の沖堤防です。

この場所へ行くには渡し舟を使う必要がありますので、船の費用がかかります。
確か2000円から3000円程度でいけたと思います。

私が利用した時は、朝出発して夕方に帰る時間で利用しました。

景色がとても良く、広々とした中での釣りをできますので、ゆったりのんびり釣りをしたい人にはぴったりです。

トイレはありませんので、事前に済ませておくといいでしょう。

春頃になると、お腹が大きなソイも近づいてくるようですので、札幌近郊でソイの大物を釣りたいという人にはピッタリなポイントだと思います。
ソイを狙いたい人は、夕方の船で沖防波堤まで行って朝の船で帰る人もいるようです。

ソイは匹もよく釣りをしていてとても楽しめるので、人気のターゲットの一つです。

この時私が入った時は、ソイとガヤがメインで釣れました。
カレイも数匹釣れたといった感じです。

時期によって、サイズなど違いはありますが天気のいい日に釣りに行くととても気持ちの良い場所ですので、是非言ってみてください。

一度沖まで出てしまうと、途中で戻ったりできませんので、仕掛けや餌が足りなくなったりすると釣りができなくなってしまうので、事前にしっかりと準備していきましょう。

釣れる魚種

  • ヒラメ
  • ソイ
  • ガヤ
  • カレイ
  • アブラコ
  • ホッケ
  • イカ

などが釣れます。

小樽 祝津港

港内の水深は浅いイメージです。

小樽で釣りをしていて、気分転換に場所を変えて釣りをしてみたい時に少し寄ってみたところです。

ここでは何度も釣りをしたことがありませんが、小樽港で釣れるような魚が狙えます。

小樽の街もそれほど遠く離れていないないので、釣りをした途中で釣具や食料を買いたい場合でも小樽まで戻るという方法もありますので便利な場所にあります。

近くには、小樽の観光名所の小樽水族館があります。

釣れる魚種

  • ソイ
  • ガヤ
  • カレイ
  • アブラコ
  • ホッケ
  • イカ

などが釣れます。

小樽港

色内埠頭

第二埠頭

南防波堤