青森の末廣ラーメン本舗 中華そば&焼き飯ハーフ&ビール Suehiro Ramen Honpo in Aomori

青森といえば、煮干しラーメンが特に有名です。しかし、今回は最近気に入っている、末廣ラーメン本舗の、中華そばを食べに行こうと思います。

コクのあるスープと麺のバランスそしてチャーシューが美味しい

お店近くの、青森市街の様子は、このような雰囲気です。

お店の目の前はこのように大きな通りですが、静かな雰囲気です。

この日は、21時から22時頃に、訪れたと思います。

青森の中心街はこのように、天井があるところを歩けるので、多少雨が降っていても、濡れる心配がなくて良かったです。

商店街の角には、高森茗茶堂という、お茶屋さんがありました。

新町ショッピングストリートの看板は、このように風情のある雰囲気で、とても良かったです。

交差点の違う方面の、街並みの様子です。

店舗の様子

それでは、末廣ラーメン本舗に到着しました。

仙台や秋田のお店もこのような、黄色の看板がとても目立つ、店構えとなっていました。

青森のお店も同様に、同じような店構えで、近くに来ると末廣ラーメン本舗ということがすぐに分かります。

末廣ラーメン本舗は、昭和13年創業の屋台中華そば ということです。

末廣ラーメン本舗のラーメンは、スープのベースが、京都の「新福菜館」のスープから受け継がれているということです。

数週間前に、京都へ行った時に初めて「新福菜館」の 中華そばを食べました。

「新福菜館」の、ラーメンのスープは真っ黒なスープの色でありながら、 塩味は抑えられていて、 すっきりとした後味でありながらコクがあり、とても美味しかったです。

末廣ラーメン本舗のスープとは、味の雰囲気が結構違いますが、ベースになる真っ黒の醤油スープのようなものは、同じような作り方になっているのでしょう!

この看板が、とても分かりやすく、ラーメン屋さんの雰囲気が出ていて、いいですね。

券売機

お店に入ると、このような 券売機が置いてあります。

仙台や秋田に行った時の、末広ラーメン本舗も、同様の券売機が置いてありました。

領収書が必要な方は、店員さんにお願いすると発行してくれるようになっていました。

瓶ビールはサントリーモルツ

青森の末廣ラーメン本舗は、ビールがサントリーモルツです!

事前に写真などで確認していると、ここではサントリーモルツの瓶ビールが飲めるということで、楽しみにしていました。

瓶のサントリーモルツは、美味しいので気に入っています!

ビールは、600円でした。

ヤキメシハーフ

焼き飯ハーフの値段は、380円でした。

注文してから提供まで、ものの数分で出来上がったという感じです。 席についてビールを飲んで少しするとすぐに、焼き飯が出てきました。

焼き飯の見た目は、通常ラーメン屋さんなどで見かけるものよりも、かなり色の濃いチャーハンに、仕上がっているのがわかると思います。

色が濃いので味付けが濃いように思われるかもしれませんが、 実際に食べてみると程よい味付けで、熱々のヤキメシがとても美味しいです。

末廣ラーメン本舗のヤキメシは、とても人気がある商品です。ここのお店に行く際には、是非この特徴のある黒い焼き飯を食べてみてください!

秋田に行った時に、ヤキメシの上に卵の黄身が乗っているバージョンも食べてみました。

そのヤキメシも美味しかったのですが、個人的には、このノーマルタイプの焼き飯の方が美味しいなと思いました。

まろやかな卵の風味や食感を、楽しみたいという方は、黄身をのせたタイプを選ぶといいと思います。

中華そば(並)

ヤキメシが出来上がってから、まもなくすると、 中華そばも出来上がりました!

中華そば(並)の値段は、850円でした。

見た感じからわかるように、しっかりとコクのある醤油ベースの、美味しそうなスープだということがわかるでしょうか。

最近の濃厚ラーメンのように、背脂などの脂がたっぷりというわけではありませんが、しっかりとしたコクがあり、とても美味しいスープに仕上がっています。

チャーシューにも特徴があり、薄切りのチャーシューがたっぷりと乗っています。

薄切りにすることで、柔らかい食感、そして麺との相性も良く、美味しく麺とスープを食べられる、チャーシューに仕上がっているなという印象。

スープの味ですが、北海道旭川ラーメンの、豚骨と魚介系のスープを合わせた、ダブルスープに、かなり近い味付けだなと思いました。

北海道旭川ラーメンが好きな方は、ここの中華そばのスープはきっと気に入るでしょう!

麺の太さは、中太麺でストレートです。少し太めの印象。

並サイズですが、ボリュームもしっかりとあるので、かなりお腹いっぱいになります。

調味料

調味料はこのようになっていて、胡椒・醤油・ラー油などが置いてあります。

メニュー

メニューは、壁に大きく貼りだされてます。

この日は、餃子が売り切れのようでしたが、餃子も販売しているので、ビールを飲みながら、餃子やワンタン、そしておつまみのメンマやチャーシューなどを一緒に食べると、ビールが美味しく飲めることを間違いなし!

今回はこのように、青森の末廣ラーメン本舗で、美味しい中華そばとヤキメシ、そしてビールを楽しみました。

ここの中華そばは、とても美味しく最近気に入っています。青森へ旅行する方は、是非食べてみてください。

店舗全体

末廣ラーメン本舗青森店の、店舗全体の様子は、このような雰囲気です。

青森の街

食後、外に出ても青森の街中は、このように静かな雰囲気で、のんびりと歩いて帰るのに最高です。

この道をまっすぐ歩いて行くと、青森駅方向へ行きます。青森駅までは、徒歩およそ10分というところでしょう。

この日、私が宿泊していたのは、「サンルート青森」です。末廣ラーメン本舗からは、歩いておよそ5分。

歩いてもそれほど遠くない距離で、ちょうど良かったです。ちなみに、青森の人気の観光地、アスパムからも徒歩5分程度です。

■ 末廣ラーメン本舗 Suehiro Ramen Honpo

よこすか海軍カレーラーメン Yokosuka Navy Curry Ramen

美味しそうな、カレーラーメンを発見!とりあえずどのような味が気になるので、1つ購入です。

マイルドなカレースープが美味しい!

今回購入したのは、「よこすか海軍カレーラーメン」です。 目を引くデザインで、ついつい購入してしまいました。

明治41年発行、海軍割烹技術参考書のレシピをアレンジした、ラーメンということが書いてあります。 

横須賀といえば、海軍カレーはとても有名なので、このラーメンの味も気になるところです!

このカップラーメンは、魚藍亭が監修しているということです。

「アズールレーン」の、限定アイテムが貰えるコラボ企画があるようです。

麺の容量は50 g となっています。 少し少なめの麺の容量なので、ちょっとお腹が空いたときに、おやつ代わりに食べるのにちょうど良さそうな分量です。

ある程度お腹いっぱい食べたい時は、二つ購入するか、残ったスープで雑炊にすると満足行くボリュームになるかなと思います。

麺は、熱湯4分で仕上がるタイプになっています。

カップラーメンの中には、袋に入った調味料がなく、全てはカップの中にセットされています。あとは、熱湯を注ぐだけで出来上がります。

麺の太さは見てわかるように、通常のカップラーメンよりほんの少し太めんかなといった印象。

熱湯4分の仕上がりなので、ほどよくモチモチ系の麺なのかなと思います。

お湯入れて、完成した様子がこのような感じです。

スープを飲んでみると、マイルドな味付けのカレースープだなという印象です。

スパイスの風味も程よく効いていて、ちょうど良かったです。それほど味が、辛くなくマイルドな感じが美味しかったです。

麺にも味が付いているので、スープの味が濃すぎるとバランスが崩れると思いますが、マイルドなカレー味に仕上げることで、ちょうど良い味の濃さになっています。

麺の食感としては、表面がツルッとしていて、ほどよくモチモチ感があるなという感じの麺でした。

今回私は、この麺の分量ではまだ食べたいなというボリューム感だったので、スープを残して卵雑炊にしました。

卵を作る時には、スープを一度フライパンで沸騰させ、溶き卵を入れ、8割ほど固まったところで火を止めます。そのあとに、温かいご飯をカップラーメンに入れ、その上から出来上がった卵カレースープをかけて、かき混ぜれば完成です。

この手順で、雑炊を作ることでとても美味しく出来上がります。特に卵の風味を生かした、美味しい雑炊を作るには重要なポイントです。(卵に火を通しすぎると、卵の風味が飛んでしまいます)

今回、このスープで作った卵雑炊が、とても美味しくて気に入りました。カレーのようなとろみのあるタイプではないですが、このようなスープっぽい感じのカレーに仕上がるのも美味しく良かったです。

今回のカップラーメンは、1つだけでは少し物足りない感じがありましたが、その後に残ったスープで雑炊にすることによって、満足のいく分量になりました。

味は美味しかったので、気になったら一度試しに食べてみてください。

■ エースコック Acecook

えびそば一幻 濃厚えびみそ Ebisoba Ichigen Ramen

ローソンに行った時に、何か美味しそうなカップラーメンがないか探していたら、えびそば一幻のカップラーメンがあり、試しに購入してみることにしました。

Newと表記があったので、リニューアルしているんだなと思い、どのような味が気になり試しに購入です。

美味しいカップラーメンを発見!濃厚な出汁が美味しい

「えびそば一幻」は札幌でもかなり人気の高い、美味しいラーメン店の一つです。私は一度も「えびそば一幻」の店舗で、ラーメンを食べたことがないですが、カップラーメンや袋に入った生麺タイプのものは、何度か食べたことがあります。

エビの風味が効いた、濃厚な味噌味のスープが、とても美味しいラーメンで気に入っています。

えびそば一幻は、2009年創業。店舗では、豚骨の味の濃さを選択でき、「そのまま」「ほどほど」「あじわい」の、3種類から選択できるということです。

このカップラーメンに関しては、その中でも一番人気の濃い味で、「あじわい」の味を再現した、カップラーメンに仕上がっているということです。

麺は、油揚げ麺です。

麺の容量は80g となっていて、ある程度しっかりとしたボリュームがあります。がっつり食べたい時は、少しスープを残しておいて、卵を加え雑炊にすると、おいしく満足のいくボリュームになると思います。

エビの風味をよりしっかり出すために、特製のエビオイルがカップラーメンの蓋の上に用意されています。

カップラーメンの中には、このように粉末状のスープなどがすでにセットされている状態です。ですので、熱湯を入れて待つだけで、仕上がるタイプのカップラーメンになっています。

熱湯を入れて5分待つと、このような感じでカップラーメンが出来上がりました。

特製のエビオイルを入れなくても、結構海老の香りがしっかりとか香るスープでした。

まろやかな味噌の香りと、野菜などの甘味のある出汁がしっかりと加えられているような感じのスープだなと思いました。

最後に特製のエビオイルを入れると、海老の殻の風味が生かされた、香ばしい海老の香りが広がります。

しっかりとした海老の香りが好きな方は、このオイルを入れると雰囲気がガラッと変わるので、風味の違いを楽しんで、カップラーメンを食べるのも良いでしょう。

麺の様子はこのような感じです。

割と細めの平打ちタイプの麺になります。麺の表面がツルツルとしていて、歯切れの良いタイプの麺でした。

細麺ということもあり、スープがしっかりと持ち上がるので、スープの味をしっかりと楽しみながら、麺を食べるのに最適な細さです。

スープは、少しとろみがついているような感じになっていて、さらに麺に絡みやすくなっています。

ズルズルと、麺を一気に吸い込みながら食べるのに最適な太さで、麺がすすりやすくその点も良かったです。

食べ終わった後の、スープの様子がこのような感じです。

まろやかな、味噌の味が効いたスープというのがわかるでしょうか?

私は、今回一番最後に、卵雑炊にして食べました。スープを一旦沸騰させ、そこに溶かし卵を入れ、8割ほど固まったところでカップ麺の器に注ぎます。そこに、白米を入れてかき混ぜたら完成です。

スープが美味しいので、とても美味しい雑炊が簡単に出来上がります。

ラーメンも、もちろん美味しいですが、〆の雑炊もとても美味しいのでオススメです。

今回はローソンで、このカップラーメンを購入しました。「えびそば一幻」のラーメンが好きな方は、試しに食べてみてください。

このラーメンのスープが旨い!!札幌ラーメン信玄 こく味噌味 生 Sapporo Ramen Shingen Koku Miso Raw

札幌ラーメン信玄の、コク味噌味生タイプのラーメンを購入しました。生ラーメンが2食入っていて、スープも2食分入っています。

自宅でワンランク上のラーメンを、気軽に作りたい時に最高の商品です。なぜかと言うと、この信玄の味噌味のスープは、野菜の旨味が効いていて美味しいからです。野菜の甘さがしっかりと効いたタイプの、味噌味スープが好きな方は特にオススメ!

自宅でおいしいラーメンを作る時のお勧めセット!!

今回の、「札幌ラーメン信玄」のラーメンが入ったパッケージはこのような感じです。

美味しそうな、味噌ラーメンの写真が箱にプリントされてあります。

少しとろみのあるような、濃厚な味噌ラーメンのスープが写真から伺えます。

ラーメンの写真は、2面につながっています。

側面には、信玄の文字がシンプルに書かれていてわかりやすいです。

箱の底に、信玄本店の情報や、原材料などの情報が書かれています。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

美味しいラーメンの作り方が、箱の蓋の部分に記載されているので見落とさないようにしましょう。

ラーメンの茹で具合は、お湯をたっぷりと使い約2分30秒で、お好みの硬さに茹でます。私の場合は固め麺の方が好みなので、2分10秒ぐらい茹でました。

スープ用の鍋には、300-350cc程 水を入れます。一煮立ちさせてからスープを完成なのですが、私の場合は先に味噌をフライパンに入れ一度炒めて香ばしさを出してから水を加えます。

具材はラーメンの定番の、メンマ・チャーシュー・野菜などを加えると美味しくなります。

中に入っている、生ラーメンはこのような感じ。

中太のちぢれ麺で、とても美味しそうです。

味噌スープの素はこのような感じで、少し大きめの袋に入っていてたっぷりとスープの素が入っているのが分かります。

通常市販されている、スープの素の2倍ぐらいの分量が入っているのではないでしょうか。

今回の信玄の味噌スープはとても美味しかったので、やはりスープを使うにあたって色々な食材が入っているのが、美味しさの要因ではないでしょうか。

塩分の濃縮具合などもあると思いますので、これだけ大きなパッケージに入っていることで、まろやかな味噌のペーストに仕上がっているのでしょう。

味噌ペーストの袋を開けると、このような感じになっています。写真にあるのは二袋分を開けている状態です。

ペーストタイプの味噌スープを、調理する時のワンポイントがあります。ペーストを最初にフライパンに全て入れ、一旦味噌のみを炒めます。味噌を炒めることで、香ばしさがアップするのでいつもこのように調理しています。

完成したラーメンは、このように仕上がりました。

味噌のしっかりとした、濃厚な感じのあるスープが分かるでしょうか?実際食べてみると若干とろみがあるかなという感じもあります。

今回れた食材に関しては、エリンギ・しめじ・玉ねぎ・生姜・小松菜・鶏ひき肉を入れました。

私がラーメンを作るときはこの食材が定番です。きのこに関しては、椎茸をいれたりもします。

すりおろし生姜を入れることで、風味が際立ちすっきりとした後味てとても美味しくなります。すりおろし生姜を入れるタイミングは、スープを作る時に沸騰する前から入れておきます。直前に入れてしまうと生姜の風味は良いのですが、生姜の辛味が結構強く残ってしまうので、私の場合は沸騰する前から入れるようにしています。

玉ねぎを入れると、スープに玉ねぎの甘味がしっかりと伝わります。塩辛い系統のスープを使う時には、すりおろし玉ねぎにしてみたり玉ねぎをたっぷり入れておくと、マイルドなスープになり美味しくなります。

麺の様子は、このような感じになっています。中太麺で、食感も良く美味しいです。

食べてみた感想

今回の信玄生ラーメンは、とにかくスープのマイルドさと野菜の旨みが効いたとても美味しいスープでものすごく気に入りました。

野菜の旨味を、しっかりと効かせたタイプのスープが好きな方には特におすすめです。

ラーメンの具材の定番、チャーシュー・メンマ・ネギだけで食べるのも良いですが、今回は私が作ったようにきのこや玉ねぎなどの野菜を入れると、特に美味しくなるので作ってみたいなっていう方はぜひ真似してみてください。

こういったタイプの生ラーメンだと、麺は美味しいのですがスープが物足りないということが多いと思います。しかし今回の信玄のラーメンに関してはスープがとても美味しいので、1ランク上の美味しいスープでラーメンを、しかも自宅で食べれます。自宅でも、贅沢なラーメンを食べたい時にオススメの商品でした!

札幌で人気のラーメン店信玄の味、気になったら一度食べてみてください。

北広島市の人気ラーメン店 ラーメン加茂川 Popular ramen shop in Kitahiroshima City Ramen Kamogawa

北海道北広島市で人気のラーメン店の一つ、「ラーメン加茂川」で久しぶりにラーメンを食べてみることにしました。

三井アウトレットパーク北広島からも近いですし、高速道路の出入り口北広島からもとてもすぐ近いところにありますので、アクセスしやすい場所だと思います。

アウトレットパークで買い物をするついでに、ラーメンを食べに行くのも良いでしょう。

黒艶とんこつ醬油と加茂川塩ラーメンを食べた!

店舗

ラーメン加茂川の建物は、このような感じです。

ラーメン加茂川は国道36号線沿いにあり、札幌方面に向かう時には、左折でお店に入ることができます。しかし、千歳方面へ向かう道だと右折になります。

ですので手前の信号のところで一旦右折して、少し遠回りしてからラーメン店へ向かうと入りやすくなります。

写真にあるトラックの奥の方に、高速道路の北広島インターがあります。

駐車場の入り口はこのように広いので、車は入りやすいです。

ラーメン

黒艶とんこつ醬油

このラーメンが、黒艶とんこつ醬油です。値段は税込み890円でした。

このラーメンの特徴としては、ガーリック香油と清湯スープを合わせた香ばしいこってり系濃厚醤油のスープに豚骨スープを合わせたスープとなっています。

写真の見た目からもわかるように、しっかりとした醤油の雰囲気と豚骨スープが合わさっていてとても美味しそうです。

実際にスープを飲んでみると、キリッとした醤油のスープの味の中にもまろやかな豚骨の味があり美味しいです。

スープはコクもあり濃厚なのですが、背脂などが入ったような脂たっぷりの濃厚というわけではありません。

コクがあり、醤油の風味がしっかりと際立ったタイプのスープが好きな方にオススメです。

具材は、チャーシュー・メンマ・ネギ・もやし等が入っています。

麺はしっかりとした、ちぢれ麺タイプです。見た感じもちもちとした食感の麺に見えますが、どちらかといえばプリッとしていて歯切れの良い麺だなという印象です。しっかりと、味のあるスープと絡んで美味しかったです。

麺のボリュームも結構しっかりとある感じだったので、お腹がいっぱいになりました。

加茂川塩(味付け玉子入り)

こちらは加茂川塩ラーメンで、味付け卵がトッピングされています。値段は税込みで890円でした。

このラーメンは、お店のおすすめの塩味だということです!

スープの出汁には、ホタテ・カニ出汁にリンゴ酢をブレンドした、風味豊かなさっぱり甘塩に仕上がっているということです。

実際にスープを飲んでみると、コクがありながらもしつこい感じがなく、スッキリと飲めるスープで美味しい塩味のスープでした。

とんこつが混ざったような、マイルドでコクのあるスープが好きな方は物足りないかもしれませんが、スッキリとしたタイプの塩ラーメンのスープが好きな方にオススメです。

こちらの方も、ちぢれ麺で麺は歯切れのいいプリッとした感じの麺で美味しいです。

塩味の方の具材は、海苔・ネギ・メンマ・チャーシュー・味付け卵となっています。

テーブルの上にある調味料は、にんにく・唐辛子・胡椒が置いてあります。

メニュー

ラーメン加茂川では、札幌で作られている札幌黄という、大ぶりで甘味の強い珍しい玉ねぎを使った、ラーメンを作っています。

このラーメンはまだ食べたことがないのですが、玉ねぎの甘みを感じられるような美味しい麺に仕上がっていそうなので一度食べてみたいなと思っています。 

珍しい鮭とばを使ったラーメンなどもあります!

ここ、ラーメン加茂川北広島市になりますが、札幌市清田区にも「ラーメン赤松」というラーメン店で鮭だしを使ったラーメンを提供しています。

鮭とばを使ったラーメンはなかなかないので、気になったかたは両方とものラーメン店よってみると珍しい味を楽しめると思います。

その他にも、カレーラーメンやにんにくラーメン。あんかけラーメンなど、他のラーメン店では、なかなか提供していないような種類のものもメニューにあります。

ラーメンと一緒に食べる定番料理の、餃子やチャーハンもあります。

生姜の効いた「生姜鶏白湯ラーメン」も美味しそうです!先ほど紹介した、札幌黄を使った、ラーメンもここのメニューにありますのでチェックしてみてください。

海老味噌ラーメンは、女性客に人気がありそうですね!

じゃらんにも、お店が掲載されていたようで、その時の記事が載っています。

珍しい玉ねぎ、札幌黄の情報が書いてあります。ぜひ読んでみてください。

このようにラーメン加茂川では、定番のラーメンからちょっと珍しいラーメンまで色々揃っているのが特徴です。

近くの大型商業施設としては、カインズ・ケーズデンキ・ジョイフルエーケー・コストコなどがあります。買い物のついでに、ラーメンも食べに行ってみてください。

駐車場

最後に駐車場の様子ですが、お店の前に広々とした駐車場があります。冬の間は雪捨て場の関係で少し少なくはなっていますが、それでも駐車場は広く停めやすいです。

夏だと30台程車が停められるようです。

豚骨好きは食べてみよう マルタイ 高菜ラーメン Takana Ramen Marutai

九州や福岡方面で販売しているカップラーメンのようです。今回は、「高菜ラーメン」を購入してみました。北海道ではなかなか食べる機会がないカップラーメンなので、どのような味か気になっています。

製造は太平食品工業で、販売は株式会社マルタイということです。

豚骨の濃厚な美味しさに、辛子高菜の美味しさは加わったカップラーメン

ピリッと辛子高菜の効いた豚骨スープ。九州といえばやはり豚骨スープは有名ですから、美味しい豚骨スープのカップラーメンが食べられそうです。

辛子高菜が入っているカップラーメンを中々見かけないので、この組み合わせも凄く良さそうです。(楽しみ!)

カップラーメンの蓋にも書いてあるように、熱湯2分30秒で出来上がります。博多ラーメンといえば、細麺でしっかりとした歯ごたえが美味しい麺だと思います。その麺を再現するためにも、通常のカップラーメンより短めの時間なのでしょう。

原材料の部分も写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

麺は、油揚げ麺タイプです。

蓋を開けてみるとこのように、粉末スープが既に入っているタイプになっています。野菜は、辛子高菜・コーン・ネギが入っています。

肉が入っていないようです。(肉が入っていないのでガッツリ食べたい人には少し物足りないかも)

お湯を入れて2分30秒待つと、このような具合に出来上がりました。

辛子高菜が結構入っているのが分かります。

少しかき混ぜて目の様子を見てみるとこのような具合です。通常のカップラーメンよりも、若干細い印象です。

スープを飲んでいると、この豚骨スープなら間違いなく雑炊によく合いそうだなと思い、カップラーメンを食べた時によくやる〆の雑炊を作りました。

思った通り豚骨スープがご飯ととてもよく合います。まろやかな豚骨スープですので、ごはんや玉子との相性も抜群。ダイエットをしていない方は、最後の雑炊作ってみてください。スープが美味しいのでオススメです。

食べてみた感想

まずスープは、マイルドな豚骨スープですごく美味しかったです。中に入っていた辛子高菜が、所々でピリッとした辛さとシャキシャキの食感が加わり豚骨ラーメンにピッタリだなと思いました。

麺も程よい細めんで食べやすく、しっかりとした歯ごたえがありこれも良かったです。博多ラーメンのパリッとしたラーメンの再現ある程度できているんではないでしょうか。

超濃厚豚骨スープという感じではありませんでしたが、マイルドな豚骨スープ好きな人にはピッタリなカップラーメンだなと思います。

最後の雑炊にもぴったりなスープでしたので、カップラーメンの汁の残りで雑炊が好きな方にもおすすめです。

今回、私はビールを飲んだ後にこのカップラーメンを食べてみました。お酒を飲んだ後の、〆のカップラーメンとしてもピッタリでした。

全体的にすごく美味しいなといった印象でしたので、北海道ではなかなか購入する機会はありませんが、別の機会にまた食べてみたいなと思いました。

Web site

■ 株式会社マルタイ Marutai