奄美大島でシュノーケリングをするのにオススメなビーチ「清水海岸」新しい 綺麗なトイレと無料のシャワー施設 Amami Oshima Shimizu Beach

奄美大島南部でシュノーケリングを楽しむことができる素晴らしいビーチへ訪れてみました。

ゆっくりとした時間を感じながら奄美大島南部の海を楽しむ

この清水海岸は、奄美空港から車で1時間40分程、名瀬の街から1時間10分程度というぐらいの場所にあります。

空港からだと少し時間がかかりますが、名瀬の街からだと連泊する方などはある程度アクセスもしやすいかなと思います。

駐車場

このような駐車スペースがあったので、ここに駐車してみました。

この時は工事もやっているようで、工事関係の建物も設置されています。

駐車スペースのすぐ横に、海へ続くスロープがあります。

駐車場すぐ隣はこのような雰囲気です。

道路の道幅はこのように細いです。車を運転する際は、すぐ泊まれるようなスピードでゆっくりと走行すると良いでしょう。

ビーチの景色

それでは、ビーチを見てみましょう!

砂浜で工事しているのが見えました。この辺りに綺麗な階段などを設置して、海に入りやすくなるのでしょうか?

正面に見えている島は、加計呂麻島です。

このように、美しい奄美大島の海を静かな雰囲気で楽しめます!

この日は曇り空で太陽の光が当たっていないため、エメラルドグリーンのきれいな色合いは少し見えているという感じですが、それでも綺麗な海を見ることができます。

太陽が出ているとさらに美しい、エメラルドグリーンの海が一面に広がります。

砂浜の幅は、それほど広いという感じではありませんが、横に結構長く広がっているので、ゆっくりと散歩してみたり、色々なポイントからシュノーケリングできそうな感じでとても良さそうなビーチです。

今回は他の場所でシュノーケリングをするので、ここではシュノーケリングしませんでしたが、シャワーやトイレなどが新しく、施設が充実しているので、別の機会にここで海に入ってみたいなとも思いました。

トイレ&シャワーが無料で利用できる!

トイレとシャワーの建物は、写真もわかるように、新しく清潔感があり使いやすそうです。

海に面している方に、シャワーがありました。この反対側が、トイレとなっています。

シャワーヘッドは壁に取り付けられているタイプになっていました。個室は広いものと、もう少しコンパクトな部屋とに分かれていました。

この写真は広い方です。

こちらがコンパクトなタイプの方。

個室シャワーの向かえには、このようなシャワーもあります。

シャワーヘッドは、壁についているタイプ。

水量を調整する蛇口はこのようなタイプです。

そのほかに、道具などを洗いやすい別の蛇口もついていました。

床も綺麗で、使いやすそうなのがわかるでしょうか!

トイレはこのように、道路に面した方にあります。

周辺の雰囲気の様子。道路の道幅はそれほど広くありません。

トイレの中の洗面台。清掃も行き届いていて、清潔感があります。

採光用の窓もあり、明るいのが良いところです。

小便器はこのようなタイプでした。

大便器はこのようなタイプです。ウォシュレットはついていなかったと思います。

赤ちゃんなどがいる場合でも使いやすいような、トイレも完備されていました。

ビーチに入るスロープのところに、ウミガメのデザインがあって可愛らしいです!

今回ここの海ではシュノーケリングしていませんが、ウミガメにも遭遇できるのでしょうか!!別の機会には、ここでシュノーケリングもしてみたいです。

世界自然遺産奄美トレールAコースがありました。

駐車場に戻ってきました。

帰り際に、釣り人ともすれ違いました。このあたりで釣りをする方もいるようです!

清水海岸はとっても静かで、地元の人が来るようなビーチという雰囲気でしょうか!ゆったり・のんびり海を楽しむのに、最高の場所だなと思いました。シャワーやトイレも綺麗で、シュノーケリングをした後にも、無料でシャワーを浴びることができ最高です。

家族連れで訪れても、シャワーやトイレが海のすぐ近くにあり、使いやすいです。

奄美大島で静かに海を楽しみたい時に、最高のポイントです。

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Map

〒894-1521 鹿児島県大島郡瀬戸内町清水

屋鈍海岸 奄美大島の秘境ビーチでスノーケリング Yadon Beach, a hidden beach on Amami Oshima Island

奄美大島での観光で訪れることは少ないであろう秘境の地、奄美大島南部の「屋鈍海岸」でスノーケリングを楽しんでみました。

この屋鈍海岸は、美しいブルーの海と珊瑚が素晴らしいスノーケリングをするのに最適なビーチです。

人が少なくゆっくりとした時間と美しい海を独り占め

屋鈍海岸に到着です!名瀬の街から車だと約1時間20分で奄美空港からだと2時間程です。

奄美空港から少し遠いということもあり、アクセスは大変ですが素晴らしい海を体験できます。

ここのビーチでは、トイレシャワーが無料で利用でき素晴らしいです。

入口のところに、屋鈍海岸の看板が立っていますので分かりやすいです。

かごしまロマン街道!

シャワー

シャワーは、このように外に一つと、建物の中に個室が2箇所ありました。

シャワーは、真ん中の柱を中心にして左右にあるので、2人同時にシャワーができるようになっています。

個室のシャワーは、トイレの建物の横側に、2箇所ありました。 

2箇所も設置されているのは嬉しいですね!

このように、シャワー室と記載されています。 

個室シャワーのヘッドは、壁に固定されていて、手に持って自由に使えるタイプではありませんが、個室があることで着替えなども気軽にできますし、風があったり雨が降っていても快適に、シャワーができるので良いですね。

個室のシャワーのノブはこのようなものでした 。

床は、タイル張りです。

観光マップ

宇検村の観光マップがここにありました。

紫外線などの影響で少しずつ傷んできているようですが、まだしっかりと確認できるので大丈夫です。

駐車場

駐車場はこのような感じで1列に停めることができ、8台程度停められる印象の広さでした。

駐車場のサイズ感はこのような具合です。そこそこ大きな車で来ても出入りしやすそうなサイズの駐車場で便利だと思います。

シャワーのすぐ横に、別の蛇口もあるので手を洗ったり道具を洗ったりするのにも便利です。

ビーチの景色

駐車場のすぐ目の前がビーチになっていて、美しい白い砂浜のビーチです。

この日は曇っていて、奄美でよく見られる美しいブルーの海というわけではありませんが、それでもしっかりと青さが確認できるほど、綺麗な海で素晴らしかったです。

曇りならではの、美しい山の景色なども見れるので、晴れの日以外にも訪れてみると違う景色を楽しめます。

もちろん、美しいエメラルドグリーンのビーチを見たい時には、太陽がしっかり出ている時に出かけると良いでしょう。

しかも、この日は他に人がいなく、このビーチを独り占めです!

ビーチの方を見てみると、このような美しい山と海の景色が広がります。

雨が降りそうな天気なので、奥の山には霧がかった幻想的な風景が見れました。

この幻想的な風景を見れるのは、雨の日ならではなので、こういった景色も良いですね。

小さな島と山との間に海が見え、このような美しい景色をゆったりとした気分で味わえるのが奄美大島の旅で良いなと思えるところです。

とにかく、ビーチに訪れる人が少なく、広々とした空間でゆったりと美しい海を楽しめます。

まだ5月ということもあり、水温もそれほど高くないので、人が少なかったのかもしれません。雨の影響もあるかと思います。

駐車場の正面に階段があるので、そこからすぐにビーチへ入れます。

ビーチの砂浜はさらっとしていて、裸足でも歩けそうな感じです。

東屋

東屋もあるので、ゆっくりと綺麗な景色を楽しみたい方は、コーヒーやおやつを持ってきてゆっくりと、奄美大島の美しい自然を楽しんで、リラックスすると良いでしょう。

街灯には、太陽パネルも設置されていました!

トイレ

トイレはこのような建物です。

手洗い場

右に、 小便器。左側に個室の便器があります。

大便器の方はこのように、清潔で綺麗にされていて、ウォシュレットはついていませんでした。

屋鈍海岸の海の中の景色

それでは海の中へエントリーしていこうと思います。

今回海に入った場所ですが、駐車場前の階段を降りてすぐ目の前の海から入っていきました。

海に入るところすぐの場所は、下が砂になっていてとても入りやすいです。海の中へ歩いてそのまま入っていけるので、フィンをつける時にも楽でした。

海に入ってから少しすると、このような深さで、割と水深が浅い部分が少しの間続いていきます。

少し泳いで行くと、岩が出てきて、サンゴも見えてきます。岩場が出てくると、その付近に小さな魚がたくさんいますので、南国の綺麗な魚を見たい時には、岩場周辺を探してみるのがオススメです。

珊瑚の周辺には、南国ならではのカラフルで小さな魚たちが泳いでいて綺麗でした。

大きめのテーブルサンゴもあり、迫力があります。

枝サンゴも増えてきました。

やはり、スノーケリングしていて、枝珊瑚があると見栄えも良く嬉しいです。

さらに少し泳ぐと、水深が深くなってきました。

水深が深くなるにつれて、大きめの魚も増えてきます。

砂浜からの泳いだ距離は、このような感じです。100m から 200m 程度といったところでしょうか。

少し深場のところに、魚の群れが集まっていました。カラフルで美しい景色が楽しめました。このように岩場の隙間にたくさんの魚たちが泳いでいることがあるので、スノーケリングする時には、このような場所をチェックしてみるといいと思います。

イソギンチャクの中に、ニモ(カクレクマノミ)がいました!!

黄色のテーブル珊瑚でしょうか!色のある珊瑚があると綺麗で美しいです!

この辺りから、水深が格段に深くなっています。深場まで来ると豪快な景色が楽しめます。このように、水深が深くなるポイントぐらいまで泳いでくると、魚の種類も豊富になり、天然の水族館のような感じで楽しめ最高です。

リーフエッチ付近まで泳ぐと海流の流れが強くなったりすることもあるので、定期的に周りの様子を見たり、海流の強さを感じながら、泳ぐことが必要だと思います。

大きなテーブルサンゴの近くにイラブチャーがいました。エメラルドグリーンの魚体が美しいです。

南国でスノーケリングする時には、この美しい魚体を見たいので、必ず探しながら泳いでいます。

この辺りまで来ると岸まで結構遠くなってきたなという印象、300mぐらいはあるでしょうか。

半球状のサンゴもありました。このようなサンゴを見るといつも、脳のような形状をしてるなと思って見たりしています。

今回、屋鈍海岸で見た中でもかなり大きめのテーブルサンゴです。迫力がありとても良かったです。

トゲチョウチョウウオでしょうか。

薄っぺらい魚体ですが、黄色と白のコントラストが綺麗で、気に入っています!可愛らしいですね。

スノーケリングの道具を手に入れた! フィンとセパレートタイプのウェットスーツ

最近スノーケリングをする機会が増えてきたので、フィンとウェットスーツを購入してみました!

「CRESSI Rondinella Fins」のフィンをAmazonで購入して、値段は約4000円ぐらいだったと思います。「CRESSI」のフィンは耐久性も良く、評判が良いそうです。

今まではフィンをつけずに泳いでいたのですが、フィンをつけて泳ぐ方がはるかに体力的に負担が軽減し、行動範囲も広がるので、シュノーケリングをするには必須だなと感じています。

このフィンを購入してから、石垣島や宮古島そして奄美大島で使っています。スピードもしっかりと出て、満足しています。今までフィンをつけていない時よりも、広範囲で移動できる分少ない時間で色々と海の中を楽しむことができるようになりました。

フィンの装着の際には、素足で利用していますが、今のところ泳いでいるときに脱げることもなく、使いやすいです。

素足で使うフィンのタイプだと、海の中にエントリーする際に、素足で歩けるような場所だとエントリーしやすいのですが、足元に岩などが多くある場所だと、素足では歩きにくく足を痛める危険性があるので、使う場所によってフィンを使い分けする必要もあるかなと最近思ってきました。

マリンシューズを履いたまま装着できるフィンもあります。(私はまだ持っていませんが!)

上は、「MORGENSKYウェットスーツ1.5mm」

初めてウェットスーツを購入したのですが、海に入る時に体を保護するためにも良いですし、保温効果もしっかりとあり、水着だけで泳ぐよりも水中にいられる時間が格段に長くなったなという印象です。

Amazonで購入して、およそ3000円ぐらいでした。

最初に、Amazonの中に書いていたサイズで、自分にぴったりであろうサイズを購入したのですが、実際に届いてみると脇の下あたりがすれる感じで動きにくく、泳いでいるうちに脇が痛くなりそうだったので、交換しました。

ワンサイズアップすると、少しゆとりができて動きやすいなという印象でした。

少しきつめに感じるくらいで着るのが通常のようですが、今回は初めてだったので、少しゆとりを持った感じにしてみました。

肌に密着するようにぴったりときた方が、海水が入ってこないので、保温効果も高く良いのですが、締め付けがきつすぎると、苦しくなったりもすると思いますので、実際に自分に合うサイズのもの試着してから購入するのが、より良いかなとは思いました。

少しゆとりがあっても、首元を大きく動かさなければ、水はほとんど入ってきませんでしたが、首元とのあたりを動かした時に、多少冷たい水が入ってきたりもするので、動きを少し注意すれば、かなり暖かかったなという印象です。

通常のフィンのみでの泳ぎで、水中を見てる分には、冷たい水が入ってくることもほとんどなかったので、快適に泳げました。

下は、「MORGENSKYウェットスーツロングパンツ/3mmネオプレーン生地」で、Amazonで購入しおよそ4000円でした。

パンツの方は3mmということで、上着の1.5mmよりも厚手で、保温効果がしっかりあったという印象です。

以前は水着だけで泳いでいた時に、ふくらはぎの部分が露出しているので、その部分が日焼けになってしまって、泳いだ後にヒリヒリするということがあり、その予防のためにも、パンツも購入した方が良いと思い購入です。

しっかりとした保温効果と、日焼け止め効果、そして水中での肌の保護にもなり、とてもいいなと思いました。

夏の暑い時だと、3ミリでは暑いという方もいるようなので、実際に何度か海に行ってみて、自分に合う厚さを探しながら、何種類か用意しておくと、快適にスノーケリングを楽しめると思います。

黒糖じゃりパン

海に入って、1時間ほど泳ぎ、少し疲れたので栄養補給です。

名瀬の街中にある、ファミリーマートでは、店内で焼いているパン屋さんがあります。そのパン屋さんの、パンが人気ということで今回食べてみることにしました。

じゃりパンといえば、宮崎が有名かなと思うのですが、奄美大島にもあったので、試しに食べてみます!

今回は、黒糖じゃりパン。奄美や沖縄の方は、黒糖の生産が盛んなので、黒糖を使ったお菓子などがたくさん販売されていますよね!

値段は、税込 160円でした。

横から見るとコッペパンのような感じに見えます、この間にシャリシャリ食感の、砂糖クリームが入っているという感じです。

中にも黒糖が入っているのかなと思って食べていましたが、黒糖が含まれているのはパンの方のようです。

ですので、パンが少し黒っぽい感じになっています。

パンの食感もふわっとしていて美味しかったですし、少しジャリジャリとしたバタークリームのような、クリームが疲れた体にちょうど良い糖分補給となりました!

奄美大島の名瀬ファミリーマートの、店内で作ったパンが人気ということなので、スノーケリングの時にはいくつか購入して試しに食べてみて下さい。種類も豊富でいろんな味を楽しめると思います。

奄美大島南部方面に行くと、コンビニエンスストアや商店などはなかなか見当たらなかったりするので、ある程度大きな街で食料を調達しておくと便利です。

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〒894-3633 鹿児島県大島郡宇検村屋鈍

タエン浜海水浴場(奄美大島)が設備も充実していてシュノーケリング・海水浴に最適 無料シャワー有 Taenhama Beach (Amami Oshima)

奄美大島でシュノーケリングをするのに、設備も充実していてシュノーケリングを楽しみやすい「タエン浜海水浴場」に寄ってみました。

美しいエメラルドグリーンの海

タエン浜のビーチ沿いには遊歩道があり、とても歩きやすく散歩するのにもぴったりです。

目の前には、美しいエメラルドグリーンの海が広がっています。

この辺りは波も穏やかで、シュノーケリングをするのにも最適です。

雨模様の天気でしたが、雨の日ならではの奄美大島の美しい景色が楽しめました。

堤防の横には消波ブロックもあります。

晴れている日だと、一面エメラルドグリーンの美しい海が楽しめます。

遊歩道のところには、「ミノカサゴ」のモザイク画のようなものがありました。

こちらは、「ホラガイ」

この他にも色々な種類の海の生物が地面に描かれていて、奄美大島の生物などの絵が楽しめます。

タエン浜に来る時の道ですが、このような感じの雰囲気の道路を走ってきます。(細めの道幅です)道中結構曲がりくねっていたりするので、運転する時にはスピードを注意しながら走ると良いなと思います。

タエン浜の施設

それでは、タエン浜前の施設に到着です。

綺麗で大きな建物の中に、トイレが完備されていました。

建物の正面すぐにビーチがあります。道路がすぐ横に通っていて、アクセスはとても良いです。

小さな子供がいる場合には、道路がすぐ近くなので、飛び出さないようにしっかりと注意しておくと良いでしょう。

南国ならではの雰囲気の植物も、たくさん植えられています。

駐車場は建物の正面に、およそ12台程度駐車できるスペースがありました。

駐車場のサイズ感は、このような感じです。

結構広めの駐車場なので、少し大きめの車でも駐車しやすそうな印象でした。

建物の前には、宇検村観光マップもあります。

宇検村では「タエン浜」以外にも、シュノーケリングにぴったりなビーチがいくつかあります。色々な場所へと移動しながら、違う海の景色を楽しんでみるのも良いでしょう。

タエン浜海岸についての説明書きです。

この辺りは、世界遺産奄美トレイルの一部分になっているようです。

オットンガエルは、奄美大島や加計呂麻島のみに生息するカエルです。手足が太く、鼻先は短いのが特徴のカエル。日中に見たことがありませんが、夜に一度だけ見たことがあります!

トイレ

トイレは男女別々になっていて、広さもゆったりとしたトイレという印象です。

このようなタイプの小便器が設置されています。 

大便器はこのような雰囲気です。ウォシュレットはついていませんでしたが、トイレットペーパーは備え付けられています。

手洗い場は2個あり、清潔で大きな鏡もありました。

東屋

トイレを出ると正面に綺麗な芝生のスペースがあり、東屋やシャワーがあります。

東屋があるのでゆったりと軽食をとったり、コーヒーを飲んだりするのにもぴったりです。人も少なく静かで、優雅な時間を過ごせそうです。

ソテツの木があるのも、南国らしくて良いですね。

シャワー

この施設のシャワーの様子です。

シャワーは外にあり、柱を中心にして4箇所設置されています。

上にシャワーヘッド、下に蛇口が備え付けられています。

蛇口もあるので、シュノーケリングの後に、道具などを洗うのも楽に作業できそうです。

同時に4人までシャワーを浴びることができるので、ある程度人がいたとしてもすぐにシャワーできそうで、良さそうだなと思いました。

今回詳しくは建物内見ていませんが、室内にシャワー室はなさそうなので、シャワーは外でするという感じになりそうです。

もしかしたら室内にもシャワー室があるかもしれないので、別の機会に行く時には建物内に入れれば見ようかなと思います。

確か、今回はほかの部屋は施錠してあって入れない部分があったと思いました。トイレは、利用できたので大丈夫でした。

ビーチの景色

それでは、美しい海と砂浜の様子を見に行ってみようと思います。

砂浜の目の前にも、東屋のような感じでベンチがあり、綺麗な海の景色を楽しめます。

砂浜までのエントリーも、コンクリートの道で整備されていて、歩きやすくとても楽です。

山と海の景色が素晴らしいのと、雨の日ならではの霧がかった景色がとても綺麗で素晴らしいです。

曇っていますが、海面を見ると薄っすらと緑色の美しい海の雰囲気が出ているのがわかると思います。

今回は海に入っていませんが、海の色を見ていると、エントリーする部分は砂浜の部分が多い雰囲気です。シュノーケリングの時にはフィンも履きやすく、海へのエントリーがしやすくとても良いポイントだなという印象です。

ベンチが何箇所か設置されているので、自分の好きな景色の場所でゆっくりとくつろぐと良いでしょう。

砂浜の幅などはそれほど長くないなという感じがありますが、ゆっくりと過ごすにはちょうど良い環境だと思います。

今回は、5月の中旬頃の奄美大島に行きましたが、雨の日ということもあったのか、誰も人がいませんでした。

プライベートビーチのような感覚で、美しい海が独り占めできます。

このような、大きな木がありました、「モモタマナ」の木でしょうか?これから奄美大島の植物も少しずつ観察し、勉強していきたいです。

「モモタマナ」の木は久米島へ行ったときに、大きな「モモタマナ」の木を見てとても綺麗だったのを思い出しました。

この大きく少し丸い葉っぱの見た目が気に入りました!

タエン浜へ行ってみた感想

今回ここのビーチに来てみた感想としては、シュノーケリングや海遊びをするのに最適な場所だなと思いました。

トイレやシャワーなどが無料で利用でき、駐車場も広々としていてとても使いやすいです。

そして施設から海が目の前という、このアクセスの良さが最高です。

奄美空港から少し離れているという点では、移動時間が少しかかるなという印象はありますが、人が少なくゆっくりとした環境で、美しいビーチを楽しみたい方におすすめです。

今回はシュノーケリングをしませんが、次回はこのビーチでもシュノーケリングしてみたいなと思っているところです。

このビーチのすぐ隣にもう一つ、美しいビーチがあるります。今回はそちらでシュノーケリングをしたため、タエン浜でシュノーケリングする時間がなく、海の景色だけを楽しみました。

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MAP

タエン浜までは、奄美空港から車で約2時間、名瀬の中心街から約1時間15分くらいです。

〒894-3631 鹿児島県大島郡宇検村平田

奄美大島 和瀬の海でスノーケリングを楽しむ!近くにトイレ有!シャワーは無し 美しい海の中で超穴場ビーチか!?

以前に奄美大島でスノーケリングをしていた時に、和瀬の海がとても綺麗でおすすめと効きました。どのような場所か気になり、一度寄ってみることにしました。

美しい海を独り占めできるポイント

和瀬公園に到着です。

和瀬公園のトイレ

ここにトイレがあります。

芝生はとても綺麗に整備されていて美しい。

綺麗な芝生なので、ここでゆったりと時間を過ごすのも良さそうです。

すぐ目の前は漁港になっていて、東屋も設置されています!

とても静かで良い雰囲気です。

この辺りは、小さな集落のような感じです。

この道をもう少しまっすぐ進んでいくと、今回スノーケリングをする和瀬の海です。200m程度先というところでしょうか。

トイレは和式でした。

小の便器です。

洗面台に鏡もあり、地元の方がきれいに手入れされています。

トイレには中庭のような部分があり、南国の雰囲気のある植物が見られるのも良いなと思いました。

和瀬漁港です。

釣りも楽しめそうな雰囲気なので、別の機会には釣りもしてみたいです。

この日訪れた時は、曇り空で雨も降りそうな感じの天気ということもあったのか、私が到着した時には誰も人がいませんでした。

後ろを振り返ると、奄美大島の大自然の山々が見えます。

曇り空ですが、海の中を見ると底が見えるほど水が透き通っています。

それほど水深は深くないかと思いますが、この透明度素晴らしいですね。

ビーチ

それでは、今回スノーケリングをしてみようと思っているビーチです。

ビーチの入り口付近は、コンクリートで少し舗装している部分もありました。大部分は、砂利混じりの土という感じです。

砂浜の土手越しに見える、海と山の景色は美しく、雲が低くガスがかかっているところが、とてもいい景色でした。雨が降りそうな天気の日ならではの、美しい景観です。

もう使われていない船が置かれているようです。こういったところも島ならではの風情という感じです。

このような感じの広場がありました。

イラストが書かれている建物もあります。

周りには、奄美の大自然の山の景色。

それではビーチに向かいます。ここのビーチは、奄美大島でよく見かける白砂の綺麗なビーチとはまた違い、黒砂のどっしりとした雰囲気のビーチになっています。

サラサラの白砂なビーチで、のんびりとくつろぎたいという方にはおすすめではありませんが、静かに海を楽しみ、奄美の自然を見るのにはとっても良い場所です。

海の手前のところには確か、貝殻などが落ちていたと思います。ビーチまでエントリーする間は、靴などを用意して歩くといいと思います。

裸足で歩くには、痛みがあり厳しいなと思った記憶があります。黒砂の部分だけであれば、裸足でも大丈夫だったと思います。

この日は波も穏やかで、海に入りやすそうな感じです。

砂浜の緑は、奄美大島に来るとよく見かける植物!

綺麗に、ヒルガオも咲いていました。

雨があたって水滴がついている様子も、綺麗です。

水たまりのところに、アオスジアゲハがたくさん飛んでいました。この時は、そのあたりに8匹ぐらいいたような気がします。奄美大島に行くと、色々な場所でアオスジアゲハを見ることができました。

海の中の景色

それでは、海の中に入っていきます。

海に入る手前のあたりの海底は、小さめの小石や砂利があるという感じで、ゴツゴツした岩がないため、フィンも履きやすいです。

少し泳ぐとすぐに、深さが一気に増します。

エントリーしてすぐのこの辺りでは、魚はあまり見かけなかったと思いました。

沖縄などの珊瑚が沢山見れる海などでは、水深が深くなるところまで行きたくても、遠浅になっていて、泳ぐ距離がある程度必要だなというところが多いですが、ここでは少し泳ぐとすぐに深くなるので、長い時間泳がなくてもダイナミックな景色が見られるのがとても良いところです。

さらに少し泳いでいくと、サンゴも見え始めました。

この辺りまで来ると、魚もだんだんと増え始めてきたなという印象です。

さらに少し進むと、水深がまた深くなります。

大きな岩などもあり、熱帯魚がたくさん泳いでいます。今回スノーケリングした時には、初めのうちはかなり透明度が高く綺麗に魚も見えていたと思います。

この程度の距離を泳ぐと、結構ダイナミックな景色が楽しめます。それほど遠くまで進んでいないのが、わかると思います。

このように大きなサンゴも所々にありました。

ツノダシやロクセンスズメダイ・デバスズメダイ・ムラサメモンガラ・イラブチャー(アオブダイ・スジブダイ)などが泳いでいたと思います。

そのほかにもたくさんの魚がいました!これから、少しずつ魚の種類も覚えていこうと思います。

ヤマブキベラでしょうか!カラフルな色合いで美しいです!

今回は1時間程度のスノーケリングを楽しみました、途中から雨が降ってきて、若干波も出てきたなという感じがあったので、海から上がりました。

あとは、海中の透明度が、岸からある程度離れると濁りがあり、少し海底の方が見えにくくなってきた記憶があります。それと、初めて行く場所であったので、それほど遠くまでは泳がずに、岸の近くでできるだけ泳ぐように心がけていました。

これから回数を重ねていくうちに、より広範囲で移動できるようになっていくと思います。

ここのポイントは、ダイナミックな景色を岸からすぐ近くで楽しめてとてもよかったです。これからの奄美大島の旅でも、また訪れてみたいビーチの一つとなりました。

かなり穴場のスノーケリングポイントでしょう!

今回を訪れた時に、他に1組だけ途中で海に入っていたのを見かけましたが、すぐに海から出ていたようなので、ほぼ人はいませんでした。

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「夢をかなえるカメさん」奄美大島最北端の見どころ The turtle that makes dreams come true[Amami Trip]

龍宮伝説由来のパワースポットとしても人気

奄美大島の最北端にある観光スポットへ行ってみました。ここには、夢が叶うといわれている、亀がいます!

この場所は、奄美大島の笠利地区にあり、笠利地区の観光マップも設置されています。

奄美空港から、車で20-25分程度で着く距離です。天気が良かったら、奄美に着いてからすぐに、こちらに寄ってみるのも良いでしょう。

駐車場のすぐ横には、大きく迫力のあるこのような木が生えています。とても綺麗な樹形だなと思いました。

駐車場のすぐ横に、目的の「夢をかなえるカメさん」がいました!

車を停めてすぐそばにあるというのが、時間のない時でも観光しやすくてとても良いです。

こちらには荒々しい、岩の山がありました!

落石の危険もありそうな雰囲気がありますよね。

この景色を見て、似たような雰囲気がある北海道余市の、大きな岩山を思い出しました!

さてそれでは、「夢をかなえるカメさん」を見ていきたいと思います。

カメさんの顔はにっこりとしていて、可愛らしいです。

浦島太郎と「カメさん」のツーショット!

賽銭箱も設置されていました。 

こちらの賽銭箱は、奈良県天理市在住の上柿さんという方が、奄美大島で療養していたそうなのですが、その時に毎日ここを訪れていて、目の病気を克服したことに感謝し、賽銭箱を寄贈されたそうです。

近くで見ると、かめさんの可愛らしい顔がよく分かります。

浦島太郎が玉手箱を持った姿も、威厳のある雰囲気です。 

かめさんの後ろ姿。

かめさんの横の姿。

龍宮伝説の由来について、こちらに書かれてあります。

この奄美最北端の地では亀にまつわる伝説も残っていて、神の国(龍宮)の使者であると信じられているようです。

せっかく訪れたら、龍宮伝説由来などについて読んでみてください。

夢見る「カメ」さんおくりもの

こちらに訪れた際には、是非「かめ」さんに触れてみてください。触れる場所によってご利益が違ってきます。

  • 頭に触れると知恵が授かる
  • 前右足に触れると男性の願いが叶う
  • 前左足に触れると女性の願いが叶う
  • 後ろ右足に触れるとお金がたまる
  • 後ろ左足に触れると長生きできる
  • 亀に子供を乗せると元気に育つ
  • お腹に触れると子供が授かる

カメさんにしっかりと触れて、パワーをもらってきました!

駐車場の横には、トイレも設置されていました。

奄美大島らしい、南国の雰囲気が良いです。

小便器が2つありました。

大便器が一つ。

洗面台。

地元の方が、綺麗に清掃してくれてるような雰囲気です。

ここの海では、「カツオノカンムリ」が打ち上ることもあるようです。

毒クラゲで死んでいたとしても、触ると刺胞が手に刺さり、激しい痛みなどが出るので、間違って触らないように注意しましょう。

万が一触って痛みが出た場合は、すぐに病院で受診すると良いでしょう。

こちらにも綺麗な木が整えられていて、花も咲いているなと思い、近くまで寄ってみると、大量の虫がいることに気づきました!

遠目で見ていると綺麗だなと思って見ていたのですが、近くによるとこんなにもたくさんの小さな虫がついています。

屋根のないところにもベンチがあり、太陽の光を浴びて、のんびりとくつろげる空間もあります。波音を聞きながら、海の景色を楽しめます。

綺麗な海の景色が見れるように、東屋が設置されています。

椅子とテーブルもあるので、飲み物やおやつを持ってきて、ゆっくりと静かな雰囲気を楽しむのも良いでしょう。美しい奄美大島の海を堪能できます。 

東屋の天井の雰囲気。

近くは浅瀬なので、潮の満ち引きによって、見れる景色が変わってくると思います。時間帯を変えて何度か訪れてみるのも、良い楽しみ方だと思いました。

この先には「笠利崎灯台」もあります。そちらの方まで行くと、また違った綺麗な海の景色を見れるようです。

8分ほど登ると上の方まで行けるようです。

今回は他に行く場所があり、時間も限られていたので、先端の方までは見に行きませんでしたが、美しい景色を見れそうなので、別の機会に行ってみたいなと思います。

駐車場は10台ほど停めれるくらいのスペースがありました。この時は他に誰も来ていなく、素晴らしい景色を独り占めできました。

あいにくの曇り空でしたが、それでも綺麗な海が見られてよかったです。

晴れているとさらに素晴らしい、奄美大島ならではのエメラルドグリーンの海も見えると思います。

Map

〒894-0621 鹿児島県奄美市笠利町大字用

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赤木名海岸 奄美大島 シャワー(無料)とトイレが完備されたビーチ 美しい海でシュノーケリング Akakina Beach, Amami Oshima

奄美空港から車でおよそ12分の「赤木名海岸」へ行ってみました。シュノーケリングも楽しめるビーチで、シャワーやトイレが完備された場所です。

人も少なく奄美大島でも穴場のビーチではないでしょうか!

シュノーケリングの下調べで行ってみた!(奄美空港から車で12分)

まず最初に訪れたのはここ、駐車場のような場所はこのような感じでありました。

ベンチも設置されているので、のんびりとコーヒーを飲んだり軽くお菓子を食べたりくつろぐのにもとても良い場所です。

すぐ近くが海なので、この辺りでも波音が聞こえてくるかもしれません。

赤木名海岸

駐車場の正面には、このような感じで道があり、少し歩くとビーチが広がります。

ビーチは白砂で綺麗です。 

正面の森の景色の奥は、「崎原ビーチ」や「打田原ビーチ」のあたりです!

この海と山の景色が最高で気に入りました!太陽が出て晴れていると、さらに美しい景色が見れそうです。

曇っていますが、海の色もほんのりとブルーで綺麗です。

曇りのせいか、時間も遅かったというのもあるのでしょうが、ビーチには誰もいなく、ゆったりとした時間を独り占めでき、とても良い時間でした。

車の運転がないのであれば、缶ビールなどを持ってきてゆっくりとビールを飲みながら景色を楽しみたいくらいでした。

白い砂浜のビーチの部分はこのような感じで、その横には緑が溢れています。

駐車場の方から歩いてきた道はこのような雰囲気です。歩いて1分程度で砂浜という感じ。

ハマユウ

「ハマユウ」の綺麗な花が咲いていました。

白くて、細い花びらが美しいです。

雨が当たった後で、濡れている様子も素敵です。 

「ムラサキゴテン」でしょうか!緑色の合間に紫色のカラーが素敵です。

さてそれでは、次の駐車場に移動してみます。駐車場からはこのような、きれいな景色が見えます。

先ほどの駐車場から、車で1-2分程度。

トイレ

駐車場のすぐ横には、このようにトイレが設置されています。 

ログハウスのような雰囲気が素敵な建物です。奄美大島に来ると、このような雰囲気のトイレが多いような気がします。

小のトイレは、2つ設置されています。

小窓があります。

和式のトイレでした。ウォシュレットではありません。

トイレの中に、蜘蛛がいました!

駐車場

駐車場はこのように広々としています。15台程度は、停められそうな駐車場の広さです。

駐車場のサイズ感。

駐車場から海はすぐそこです。写真の少し奥の方に、展望所があるのがわかるでしょうか?今回はそこまでは行きませんでしたが、綺麗な海を見るのであれば、展望所に上がると美しい青色の海が楽しめます。

街の方の景色です。

シャワー

シャワーは、トイレの裏側にあり、男女別々で個室になっています。奄美大島では色々なビーチでシャワーが設置されていますが、 場所によっては外にシャワーが設置されているところもあります。ここ、赤木名海岸は、個室なのでどのような天候でも利用しやすくて良いですね!

個室の中の電気。 

シャワーはこのような感じでした。

足元の部分はこのような感じ。

足元は木製で、使いやすそうです。 

荷物を置いたりする台もありました。

シュノーケリングや家族での海遊びにもピッタリ

今回は奄美大島の、「赤木名海岸」へ寄ってみましたが、トイレやシャワーの設備がとてもよく、シュノーケリングを楽しんだ後でも、シャワーを無料で浴びることができ、とても良い場所だなと思いました。

個室のシャワーブースもあるので、家族で海遊びしたりするのにも良いのではないでしょうか。

奄美空港から車で10分ちょっとで着く場所なので、空港到着後すぐにシュノーケリングで海を楽しみたい方や、のんびりと人の少ないビーチで海を見たいという方にも良いのではないでしょうか。

土盛海岸も海の色がものすごく綺麗でおすすめですが、その対岸の東シナ海のビーチも訪れてみると、また違う海の景色を楽しめていいと思います。

ウミガメにも会えるかも!?

今回訪れた時間は、もう少しで日が暮れる時間帯だったので、これからシュノーケリングをするということは難しく、海には入りませんでしたが、シュノーケリングするのにすごく良さそうな場所だったので、今後奄美大島に訪れる際には一度寄ってみたい場所となりました。

海の中の様子なども気になります。運が良ければウミガメにも会えるようなので、少し長めに海に入って、実際にウミガメに会えるかも楽しみの一つにとっておきます。

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