奄美大島南部の神社で参拝



























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〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋868



























〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋868

奄美大島の南端、瀬戸内町にある「ホノホシ海岸」を訪れました。
奄美大島の名瀬の街から車で約1時間10分。奄美空港からだと約2時間です。
ここは、一般的な「白い砂浜とエメラルドグリーンの海」という奄美のイメージとは違った、ダイナミックな迫力のある海を楽しめる場所です。
駐車場はおよそ23台あります。(入場料・駐車場ともに無料)

駐車場のスペースはある程度余裕があるので、出入りしやすいかなと思いました。
5月ということもあり、観光客が少ない時期で、駐車場は空いていました。この日は、2-3台程度車が停まっていたという感じでした。
7月から8月などの、混み合ってる時期だと満車になることもあるようです。

駐車場のすぐ隣にはトイレが設置されています。
確かこの時、トイレがいたずらか何かで壊されていて、いくつかのトイレが使えなくなっている状態だったと思います。

この道を歩いて、ホノホシ海岸へ向かいます。

奄美群島国立公園特別地域。ゴミを捨てない・海岸を綺麗に・サンゴを傷つけないなどの注意事項が書かれています。

駐車場のすぐ隣には、綺麗な池がありました。

エメラルドグリーンの色合いがとても美しいです。

電柱が立っている様子が、北海道の美瑛の「青の池」と似たような景色で思い出しました。
とても美しい景色で写真映えします!

車海老養殖の、酸素供給用の電源があるため電柱があるようです。

それでは、ホノホシ海岸へ向かって歩いて行きます。

奄美大島ならではの、素晴らしい自然の景色を楽しみながら海に向かいましょう。

ホノホシ海岸の玉石は無断で持ち出しできないです。海へ出る前に、看板が設置されています。
無断で持ち出した場合は、瀬戸内町文化保護条例第20条により罰金または過料が課せられます。

奄美大島でよく見かける、アダンの木がたくさん生えています。

少しずつ海岸に近づいていくと、さらに迫力のある素晴らしい自然の景色が待っています。

左側にはアダンの木がたくさん生えているのが分かります。

低い草などが生えている場所は、開放感があり歩いてみたくなりますが、ハブがいる可能性もあるので、むやみに歩いたりはしない方が安全です。

東屋も設置されていて、ゆっくりと遠くから聞こえる波音を楽しみながら大自然を満喫できます。

東屋と山のこの景色が美しく、素晴らしいです。

まだ海は見えていませんが、山と緑の美しい景色を感じながら歩き進めていきます。

振り返ると、駐車場が見えています。

オオバナノセンダングサの花でしょうか。

アオスジアゲハがたくさん飛んでいました、鹿児島や奄美大島でよく見かけるなという印象です。

この景色が、まるでジュラシックパークのような世界の雰囲気だなと個人的には思いました!

「ホノホシ海岸」目前の道には、ホノホシ海岸ならではの、丸い石が道沿いにたくさんあります。

この道をもう少し進めば、お待ちかねのダイナミックな景色が目の前に広がります。

アダンの実がなっています。

海岸の周りは、荒々しい岩山と緑という感じです。
足元には、砂ではなく沢山の石が転がっているのがわかるでしょうか。

晴れているともう少しエメラルドグリーンのような色に見えると思いますが、曇っているので海の色合いはそれほど綺麗という感じではありません。

写真では波の様子が、それほど強そうではなく見えますが、実際に訪れた時は、結構しっかりと波があるなという印象でした。

海岸の真ん中に大きな岩があり、その左右に玉砂利がたっぷりとある海岸が2箇所広がっているという感じです。

もう少し歩くと、記念撮影にぴったりな広場があります!

ホノホシ海岸のモニュメント。玉石と波をモチーフにしたようなデザインです。

この場所は少し高台になっており、左右の海岸の景色がよく見られる絶景ポイントの一つです。

海岸の真ん中に、豪快な岩がいくつか並んでいます。

右側の景色です。

ジュラシックパークのようなイメージの山が、右側に広がっており、不思議なコロコロと響く波音との空間がすごく良かったです。
人が少ない時には、さらに石の不思議な音に集中でき、大自然の中でゆっくりとくつろげます。

せっかくなので波打ち際まで進んでいきます。

ここにもアダンの木などがたくさん生えています。

開けた場所に来ると、少し違った雰囲気を楽しめます。

角の取れた丸石が沢山あるのですが、平べったい石なども沢山あり、この辺りで石積みをして遊んでいる人たちもいました!

少しエメラルドグリーンぽい感じの色合いが見れます。
晴れてる日にはもっと綺麗な海が見れるんだなと思いました。曇り空でも奥の方がかすみがかった神秘的な感じの景色、この景色も美しいです。

真ん中にある大きな岩の迫力がすごく、存在感が際立ちます!

波打ち際まで来ると、さらに音の大きさが大きくなり、不思議な音の空間に入り込みます。
太平洋の荒波が打ち寄せ、引き波とともに無数の丸石がぶつかり合う。 「カラコロ…ガラガラ…」 まるで地球が呼吸しているような、優しくも力強いリズムが響き渡ります。

手前の方には茶色い岩があります。少し違った地層があるのかなと思いました。

この星海岸のモニュメントから、右方向に進み奥の方まで行くと、小さな滝のような美しい景色がありました。
この滝は奥まで進まないと見れなくなっています。ダイナミックな岩と滝の景色を見ることをおすすめします。
個人的にはこの景色が素晴らしかったので、しばらく景色を楽しみました。

この水が流れていく様子、なんとなく硫黄温泉の流れを思い出す光景でした。

この辺りは、かなり大きな石から中くらい小さなものまでミックスされてるよな感じです。

この白い石は、サンゴのかけらのようでした。触ってみると他の石との食感の違いや見た目ですぐにわかると思います。

小さめの石が波打ち際に行くと多いなという印象です。

角の取れた丸い石ばかりあるのがとても珍しく、触ってみるとつるっとした感触が楽しめます。実際に触れていると、実感できると思います。

歩いていても、砂のビーチとは違い、石の独特の音が感じられます。波と石がぶつかる音も素敵ですが、歩いている時の音の違いも楽しむと、また違った音を感じられます。

石積みをして遊んでいる方がたくさんいるようで、このようにたくさんの石が積み上がっています。
どのぐらい高く積み上げられるか、現地でやってみると楽しめるのかなと思います。

岩の下に小さな空間があります。

この辺りも 石が置いてあります。

岩の下の隙間にもたくさんの玉石があります。干潮の時だとこのように、岩の下の空間が神秘的な空間のように見れるのが良かったです。
潮が満ちてくると海の中に隠れてしまうでしょう。

玉石の濡れた様子も素敵です。

左側の海は、海岸沿いまで来ると、このように荒々しい波の様子がわかると思います。

この辺りは岩がたくさんあるようなので、より波が荒いように見えます。

最初の看板にサンゴを傷つけないようにと書いてありましたので、海の中に入るのは良さそうなのですが、この波の感じだと怪我などの危険性があるので、エントリーは難しそうです。
波の穏やかな日であれば、海に入れるかもしれません!

大きな石ですが周りがつるっとしています。小さな玉石が当たって大きな岩も、角が取れてつるつるになっているのでしょう。

この辺りは、浄化のパワースポットでもあるようで。地元では古くから神聖な場所とされており、その場に立つだけで強いエネルギーを感じる人も多いのだとか。
つい、拝みたくなるような岩です!

貝がくっついています。
タカラガイ科の貝のようです。

こちらにも沢山いました。

上の方を見ると、ゴツゴツした岩です。

波打ち際から見える、霧のかかった山の景色も素敵です。

珍しい音を聞きながら、ゆっくりと景色も楽しみます。

今回は夕方の時間帯に訪れています。この時間帯は人は少なく、ゆっくりと楽しめるいい時間帯かもしれません。

中心にあるこの岩が、印象的でした。パワーのある石のような雰囲気を醸し出しています。

ここにも丸くなったサンゴがたくさん落ちています。

平べったいものから、少し大きなものまであります。他の石とは違い小さな空洞が空いてるような見た目も特徴的です。

シマアザミでしょうか。
奄美大島~沖縄島の海岸に生えるそうで、大型の白い頭花が直立しているのが特徴のようです。

ツワブキでしょうか。

それでは最後にここの景色で、「ホノホシ海岸」を見納めます。
所々にペットボトルなども見られます。台風などがあると、こういったゴミなどが運ばれてくるのでしょうか。

この時は、手前の方の濡れている砂利のところまで波が来ていませんでしたが、潮が満ちるとこの辺りまでは全部海の中に沈む用です。

波打ち際は、結構角度が急でした。

ここからの見た目も綺麗です。

色の違う岩と後ろの山の景色が美しい。

駐車場に戻ろうとしていると、東屋の辺りに白鷺だと思うのですが、5匹ぐらいいました!

鳥のいる方まで歩いて行きたいなと思いましたが、草むらはハブがいるかもしれないと思うと危ないのでやめておきました。

ズームをしてみましたが、どんな種類の鳥かは判別するのは少し難しいですが、大きさからすると白鷺っぽいなと思います。

入り口すぐのところに、ハブ注意の看板があります。
むやみに草むらに入らない・雨や隙間に手を入れないという部分を注意して歩いていきましょう。

東屋は、しっかりとした大きさがあり椅子もテーブルも設置されていて、ゆっくりするのにとても良い場所です。

少し離れてみると このような雰囲気。

駐車場全体の雰囲気です。

ホノホシ海岸へ曲がる最後の道の場所に、「漁師宿ふじ」の看板があります。1泊2食付き5000円からということでリーズナブルな価格で泊まれるのが良さそうです。

最後の曲がり角にはこのように看板が設置されています。左へ行くとこのホノホシ海岸、右へ行くとヤドリ浜です。

看板の設置されているあたりから、見えるこの池の景色も美しいです。

少し角度を変えてみるだけで、違った風景を楽しめます。

今回はこのように、ホノホシ海岸へ訪れてみました。
波と石が一緒に作り出す、不思議な音を体験できる素晴らしい場所です。周りの大自然の景色もとても綺麗で気に入りました。
晴れているとさらに海の色であったり、山の緑の色なども変わってくると思います。今回は曇りでの景色を堪能しましたので、別の機会には晴れている時の景色も見てみたいなと思いました!
特にこの場所は、珍しい音の世界を体験できる素晴らしい場所なので、自然が好きな方はぜひ寄ってみると良いでしょう。
〒894-1523 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈

奄美大島をドライブ中、南部の瀬戸内町でふと足を止めたくなる場所があります。 それが、嘉鉄(かてつ)集落を見下ろす高台にある「ハートが見える風景」です。
ガイドブックでよく見る「ハートロック(干潮時の潮だまり)」(龍郷町)も素敵ですが、こちらは「湾そのものがハートの形」に見えるという、なんともスケールの大きな絶景スポット。実際に訪れて感じたその魅力をたっぷりご紹介します!
県道626号線を走っていると、「かごしまロマン街道」の可愛らしい看板が見えてきます。(付近まで来ると、ハートが見える風景の看板が分かりやすくあります。)
車を降りて展望台(東屋)へ向かうと、目の前に飛び込んでくるのは吸い込まれるような「嘉鉄ブルー」の海!
ここは嘉鉄湾を一望できるポイントで、リアス式海岸特有の入り組んだ地形が、ある角度から見ると「きれいなハート型」に見えるんです。

駐車場は、道路沿いに駐車帯がありそこに数台停めれます。
この時訪れた時には、他の方は誰もいませんでした。車の通行もそれほど多くありませんが、数台時々横を通り過ぎていく程度でした。

この丘には東屋が設置されていて、椅子テーブルもあります。嘉鉄ブルーの美しいエメラルドグリーンの海を見ながら軽食やコーヒーを飲んでゆっくりと過ごすのもおすすめです。
確か訪れた時には、蟻がたくさんいて食事をする時に座って食べるのを断念したような記憶があります。(虫が少ない時期だと、よりゆっくりと楽しめると思います。)
外のテーブルなので、雨風で汚れていたりする場合もあります。除菌ティッシュなどを持っておくと、テーブルを清潔にして食事を楽しめます。

東屋の上には少し小高くなった展望所があります。こちらからの景色の方が、よりはっきりとハートの景色を楽しめました。

道路が分から見ても、少し高くなっているだけ移動距離もなく楽です。

木のベンチの雰囲気も、自然と調和していて良い景観です。
ベンチの様子。後ろにあるスタンドですが、確か自撮り用のスタンドだったと思います。
三脚がなくても、スマホやカメラを置いて、ハートの海をバックに最高の記念写真を撮ることができるのは嬉しいですね。カップルはもちろん、女子旅や一人旅でも、自撮りに困らないのは心強いです。

水面に映っている波の様子がなんと矢印のようになっています!
まさにハートに刺さっている、「キューピットの矢」のようです。
これは何かいいことがあるかも!!!

名瀬の街中にある「サンドイッチカフェあまみ」で調達したサンドイッチで一休み。 サンドイッチカフェあまみは、朝7時30分から営業開始で、移動前にドライブ中の食事を購入しておきたい時にぴったりです。
今回購入したのは、「黒毛和牛メンチカツ」で430円。

サンドイッチはこのように袋に入っていて、矢印の方に開封すると上手に開封できるようになっています。

美しい嘉鉄ブルーのハートの海とサンドイッチの様子。

サンドイッチを開封してみると、たっぷりのキャベツとボリューム感のある黒毛和牛メンチカツが最高の見た目。ソースもたっぷりと入っていて、パンとの相性も抜群。
パンの食感はふわっとしていて柔らかいです。
この日は、眼下に見える美しい嘉鉄ブルーの海でシュノーケリングをした後でした。ちょうどお腹が空いた頃で、美しい景色と美味しいサンドイッチを食べて最高の気分です。

横から見たパンの雰囲気です。ふわっとしっとりで柔らかそうな雰囲気がわかるでしょうか。

パンの厚みはこのような感じです。

サンドイッチカフェ奄美のサンドイッチは種類豊富で、味も良くボリューム感も満点です。
奄美大島でサンドイッチを食べたい時は、是非チェックしてみてください。
チキン・たまご・ポテト・カツなど定番のサンドイッチから、デザート系のサンドイッチも美味しいのでおすすめ。

次に階段を登って、少し高い位置から見てみます。階段を少し登るだけで一段と景色が美しくなりました!

展望所に立つと、目の前に広がるのは嘉鉄湾の透き通ったブルー。 山の稜線が絶妙に重なり合い、入り江の形がくっきりときれいなハート型に見えるんです!
鳥のさえずりや虫の音を聞きながら、美しい景色を楽しみ、素晴らしい時間を過ごしました。車もあまり通らないので、自然の景色と音を存分に楽しめる場所でした。
ハートの一番左端のあたりが、マネン崎展望広場です。マネン崎展望広場からの景色も最高です。すぐ近くのポイントなので、忘れずに両方の素晴らしい海のグラデーションを楽しんでください。

広角で写真を撮るとこのような雰囲気。全体の景色の雰囲気はよりイメージしやすくなったかと思います。
奄美大島の南部は、北部よりもゆったりとした時間が流れている気がします。 この「ハートが見える風景」は、ただ景色を眺めてぼーっとするだけでも、心が落ち着くような特別な場所でした。
皆さんも奄美を訪れた際は、ぜひこの大きなハートを探しに行ってみてください!

初めて訪れた、「嘉鉄ビーチ」楽しみです。
奄美大島の南端、瀬戸内町にある「嘉鉄(かてつ)ビーチ」をご存知ですか? 中心地の名瀬からは車で1時間ほど。山道を抜けた先に広がるのは、言葉を失うほど美しい「嘉鉄ブルー」の海です。
今回は、そんな嘉鉄ビーチでシュノーケリングを楽しんできた様子をレポートします!

海が見えます。
曇り空でもマネン崎展望台から見た嘉鉄ビーチは美しい青色でした。下の方から見ると、曇り空ということもありそこそこ青さが見えるという具合です。

足元は、小石などが沢山あり素足では歩きにくいのでサンダルや靴が必要です。

ピーチは白砂で、所々に砂利石が見えています。靴を履いていれば歩きやすいですが、素足だと足元が痛いです。
ビーチでゆっくりしたい時、この静寂な空間を楽しめる最高の場所です。

ビールやコーヒーなどを持ってきて、 波音や 鳥のさえずりを楽しみながらゆっくりと過ごすのもよさそうです。
緑の山の景色と海の美しさ、奄美大島の景色の醍醐味!

波打ち際の様子はこのような雰囲気です。

奥に見えているのが加計呂麻島。

晴れていれば、嘉鉄ビーチに到着してまず驚くほどの海の色を体験できます。
内湾になっているため波が穏やかで、海底の白い砂に太陽の光が反射し、透き通った明るいターコイズブルーが広がるでしょう。
今回は曇り空で、ほんのりと青い海を楽しめました。

ビーチはとても静かで、プライベート感たっぷり。穏やかな波音を聞きながら海に入る瞬間は、まさに至福のひとときです。
それでは海の中に入っていきましょう!

まず最初に海に入る波打ち際のところに、ゴツゴツとした岩がある場所が結構ありましたので、砂地になっている部分まで少し歩き海に入りました。
エントリーしてすぐには、少しゴツゴツとした岩があるような場所がありました。

少し進むと綺麗な砂地の景色。

もう少し進むと、海藻やサンゴの死骸などが見かけられます。

こんなに大きな迫力のあるテーブルサンゴも!

シュノーケルセットをつけて少し泳ぐだけで、色とりどりの熱帯魚たちが歓迎してくれます。水深が浅いところでも十分に楽しめるので、初心者の方にもおすすめのポイントです。
枝サンゴの周りを泳いでいる魚の群れの景色が最高!




最後に海から出る時立ち上がると、波に少し押されて地面に手をつきました。そこには、岩があったためほんの少しだけ手に傷がついてしまいました。
このような場所では、グローブを着用して海に入る方が安心だと思いました。

奄美大島の南部で奄美でも随一の美しい海を見に行こうということで、「マネン崎展望広場」へ行くことにしました。
古仁屋港から車で約10分。奄美空港からだと、車で約1時間50分。
入り口付近にはガジュマルの木があり、奄美の南国の雰囲気が感じられます。

スロープを登っていくと、東屋が設置されておりゆっくりと美しい景色を楽しめるようになっています。
ベンチやテーブルがあるのが嬉しいです。
スロープで登っていけるようになっていて、足の悪い方や車椅子を使って展望所まで行きたい方には優しい設計です。

スロープの雰囲気です。まだ新しく綺麗な施設とう雰囲気です。

展望所からは、加計呂麻島方面の美しい海の景色が見られます。

眼下に広がる嘉鉄湾(かてつわん)は、世界で奄美大島にしか生息しない「アマミホシゾラフグ」が海底に幾何学模様のミステリーサークルを作る場所として有名です。
時期は、4月〜7月頃が良いそうです。
アマミホシゾラフグ(奄美星空河豚)は、体長約10cm〜15cmで、生息域が奄美大島近海の海底(水深10m〜30m付近)です。
この魚の名前の由来は、背中の白い斑点が、奄美の美しい「星空」のように見えることからきているそうです。
体長はわずか10cmほどの魚ですが、作るサークルのサイズはなんと直径約2メートルにも及びます。
オスがヒレを使って砂を掘り、内側から外側へ、あるいは外側から内側へと泳ぎ回りながら、約1週間かけて溝を作ります。仕上げに、貝殻の破片などを溝の上に並べるという、驚くほど繊細なこだわりを見せます。
サークルが完成し、無事にメスが卵を産んでくれると、オスは孵化するまでの約5日間、ずっとその場に留まって卵を守り続けます。さらに驚くべきことに、サークルは一度使い切りです。次の産卵の際には、またゼロから新しいサークルを作り直します。
奄美大島でダイビングを考えている方は、「アマミホシゾラフグ」のミステリーサークルが作られる時期に訪れるのも良いでしょう。

周辺の風景見所マップもあります。
すぐ近くにある、ハートが見える風景やホノホシ海岸・ヤドリ浜を一緒に訪れることをおすすめします。
ホノホシ海岸では、波と石が作り出す珍しい音を体験できます。
ヤドリ浜は、穏やかなビーチで家族連れなどでもゆったりと楽しめる場所で、ウミガメとの遭遇率も高い海としてよく知られています。

展望台から見える、嘉鉄湾の美しい海の色が最高でした。奄美大島でも色々な美しい海がありますが、ここの海の色は奄美大島でもトップクラスの美しさだなと個人的には思います。
この日は曇り空という天候でしたが、それでも素晴らしい色が見られ最高でしでした。
展望台からは嘉鉄湾の美しいグラデーションの海と、加計呂麻島方面のディープブルーの海の色が楽しめます。くっきりとした美しい、2つのカラーの海を楽しめるのがこの場所の特徴!

方位盤がありました。

加計呂麻島方面の海の景色です。曇り空なので全体的に濃い青色の海が広がります。晴れていると、加計呂麻島の岸の近くのエメラルドグリーンの海の色と、ディープな海の青色のコントラストを楽しめるでしょう。

まだ行ったことがない加計呂麻島、デイゴの花が咲く時期にいつか訪れてみようと思っています。

展望台を去る前に、最後にもう一度美しいエメラルドグリーンの海を見納めます。

駐車場はこのように5-6台止めるスペースがあり、車椅子なども出入りしやすいような広めのスペースも用意されています。

マネン崎展望広場の看板です。青色の看板のすぐ隣に小さなソテツの木があり、美しい緑の色とのコントラストは素晴らしい。
看板も見やすいので、車で走っていてもすぐに分かります。

かごしまロマン街道の看板。
この階段を登ると、加計呂麻島方面の景色が見えやすいです。

大きなデイゴの木がありました。ほんの少しですが花が咲いています。

最後に、加計呂麻島方面の景色を見て次の場所へ移動します。

晴れていれば、美しいグラデーションの海。曇り空では、妖艶な山と霧の雰囲気を楽しめる、素晴らしい景色です。

鉄砲ユリの花でしょうか。百合は花が大きく見栄えが素晴らしいのと、強く良い香りを周りに提供してくれています!
この後は、嘉鉄ビーチでシュノーケリングをしてからハートが見える風景を見に行きます!
因みに、嘉鉄ビーチではウミガメとも遭遇できました!
〒894-1522 鹿児島県大島郡瀬戸内町

奄美大島南部にある瀬戸内町は、クロマグロ養殖の生産量日本一として知られている場所。マグロの養殖が盛んで、あの有名な近代マグロの近畿大学の奄美実験場がこの地にあるということです。
ここで育てているマグロの稚魚が、全国の養殖業者に供給されているそう。
さて、それではそんなマグロの聖地を散歩していきます。
まず、瀬戸内町に唯一あるといっていい大型のスーパー、A-coopへ寄ってみることにします。
お弁当やお魚お肉まで一通り揃うスーパーで、奄美大島南部を拠点に旅をする方は食材などを調達するのに最適。
奄美ならではの食材を調達するのも良いでしょう!

「デコポンスカッシュ」というジュースを購入してみました!九州さんデコポン使用の果汁10%。
5月ですが日中は暖かい奄美大島、スカッとした炭酸を飲みたいなという気分で、散歩の喉の渇きにぴったりでした。
綺麗な海の景色とのんびりとした雰囲気の中飲むジュースは最高です。

スーパーの目の前には、このようにトイレも設置されていました。この辺りを散歩する方は、トイレも設置されているので訪れやすいと思います。

その隣には、エネオスやファミリーマートもあります。
奄美大島南部では、小さな町ばかりなのでスーパーなどが少なくファミリーマートがあるのは助かります。

「古仁屋海上タクシー」の待合室や受付があります。加計呂麻島へ渡る時に使う交通手段の一つ。

いくつかの船が停泊しています。奥に見えている島が加計呂麻島。

この辺りは会場タクシーの乗り場になっているようです。乗合タクシーのような感じで利用できる交通手段のようです。小さな船での移動となるので、乗員数は限られているようです。
貸切手の移動もできるようですので、ある程度人数がまとまっている場合には、貸切で移動すると快適に加計呂麻島へ移動できると思います。

奥の方に見えている船着場が、加計呂麻島へわたるときに利用できるフェリーの船の着場になっています。奄美大島のレンタカー屋では、加計呂麻島への移動はできませんというところが多いです。車での移動を考えている場合には、注意しておくと良いでしょう。
ある程度大きな船なので、車やスクーターなどを載せて移動することもできます。

船着場の風情を感じながら、散歩を楽しみます。

正面に見えている大きな建物が、「せとうち海の駅」です。
美味しいクロマグロを食べられるレストランも入っています。

巨大マグロのモニュメントがあるのは、ピンク色の船が停泊している場所があたりになります。

海の中を見てみると、そこが見えるぐらい透き通っていてとても綺麗です。

「せとうち海の駅」の建物の前には、バス停があります。

先ほどジュースを買った.「A-coop」。緑あふれる山と霧がかった空の景色が良い雰囲気です。

それでは、今回の目的地巨大マグロモニュメントに到着!
かなりの大きさがあり圧巻です。
奄美大島へ訪れた、記念撮影ポイントとしても最高。

隣には東屋のような場所もあります。

ガジュマルの幹を連想させるような東屋で、素晴らしい景観を演出しています。

反対側に回ってみると、クロマグロを養殖日本一の町瀬戸内町の文字が!
こちら側から記念撮影すると、訪れた場所の情報なども分かりやすいです。

「せとうち海の駅」は、レストランやお土産屋さんなどは入っていて、加計呂麻島への移動をする際に、ゆっくりとくつろぐのにも良い場所です。
隣には駐車場があります。確か、500円以上の商品を購入すると1時間無料だったとと思います。(詳細は忘れてしまいましたが)

加計呂麻島へ渡る、フェリーかけろまが停泊しています。

碇型の街灯も素敵です。

ピンク色の停泊していた船ですが、「水中観光船せと」でした。
出航時間は1日に7回ほどあるようで、営業時間が8時30分から17時30分の年中無休となっているようです。
遊覧コースは、瀬戸崎コース(所要時間約35分)で、料金3000円となっています。
詳細は実際に訪れる前に、ホームページで確認することをおすすめします。

「水中観光船せと」の乗り場。

巨大マグロモニュメントの、顔の雰囲気!迫力があります。

このように巨大マグロのモニュメント、写真撮影にも素晴らしい場所ですし、加計呂麻島や周りのきれいな景色を楽しめ、晴れていれば美しい奄美大島のエメラルドグリーンの海も見れるでしょう!
人も少なく、ゆったりとした気持ちで散歩できる最高の場所です、せっかく奄美大島へ来たのであれば、他のことを考えずに静かに楽しむと最高です。
〒894-1503 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊