ホームベーカリーを使って、簡単で美味しい紅麹パンの作り方の紹介です。
材料を用意して、ホームベーカリーのスイッチを入れたら4時間ほど待てば出来上がります。
自宅で美味しく食パンを食べたい方にお勧めの材料ですので、是非一度作ってみてください。
紅麹は健康にも良いということで、とても人気のある食品のひとつです。
紅麹食パンの作り方
Bahan 材料
- 強力粉 230g
- 塩 3g
- 砂糖 15g
- 水 160ml
- ドライイースト 3g
- 紅麹 3g
- バター 15g
これらの材料を用意するだけです。
普段のパン作りに、紅麹を足すだけでですのでとてもかんたんです。
強力粉を少し減らして、お好みで全粒粉や米粉を加えて作っても美味しいです。
- Tepung terigu kuat 230g
- Garam 3g
- Gula 15g
- Air 160ml
- Ragi kering 3g
- Koji merah 3g
- mentega 15g
Koji merah 紅麹
今回使った紅麹はこのようなパックに入っていました。
チャック付きの袋に入っているので、とても使いやすいです。
アメリカ産と書いてあります。アメリカで紅麹を作っているんですね!
袋を開けると、紅麹の独特の風味がします!
紅麹の色はこのように、しっかりと赤い色をしています。
パンの色をどのように仕上げるかによって、使う分量を調整すると良いでしょう。
今回私はピンク色に仕上げたいので、まず試しに3 g 使用してみることにしました。
後で出来上がりのパンの様子が写真でありますが、今回の材料で3 g 使うと少し赤色が強いなといった感じでしたので、次回はもう少し紅麹の量を減らして使おうかなと考えています。
ホームベーカリーの型に材料を入れる
ホームベーカリーの方に材料を入れていきます。
【材料を入れる順番の紹介】
- 水
- 小麦粉・紅麹・塩・砂糖・ドライイースト
- バター(一番最後に粉の上に乗せるように置きます)
イメージとしては、型の中で水の上に粉が浮いているような感じになります。
全部材料を投入するとこのような感じになります。
バターが粉の上に乗っているのが分かります!
後は機械のスイッチを押して、出来上がりを待つだけです。
発酵の様子
発酵している様子を撮影してみました。
蓋を何度も開け閉めすると温度が変わってしまうので、頻繁に開け閉めしない方がいいでしょう。
今回初めて紅麹を使ってみたのですが、しっかりと発酵しているようです。
しかし、普段やっている材料での発酵と比べると若干ですが膨らみが少ないかなといった印象がありました。
まだ一度しかやっていないので何とも言えませんが、また次回作るときにどのようになるかチェックしていきたいと思っています。
焼き上がり
4時間ほど経過して、パンが焼きあがりました。
外側が全体的に、ピンク色の感じで仕上がっていてとてもとても良い色です。
焼きあがった時の外側のパリッとした感じも、いつも作っているパンの時と同じような感じで凄く美味しそうです。
上のほうから見たところの写真です。
角の部分を見えるように撮影しました。
パンの底に穴が開いていると思いますが、ホームベーカリーで作る時の回転のプロペラの部分です。
パンの断面
少し冷めたところでカットしてみました。
このような感じで、色を鮮やかに仕上がっています。
色も均等で、とても上手くできています。
今回私が作ろうと思っていたのは、薄いピンク色のパンを作ろうかなと思っていたので少し赤色は強く出てしまいました。
紅麹の分量を少し減らして、作ると綺麗なピンク色に仕上がると思いますので次回試してみようと思います。
食べてみた感想
食べてみた感想は、普段の材料に比べてモチモチ感が強い食パンになったなと思いました。
それと紅麹の風味が、少しですが感じられたような気がしました。
少量ですが、結構風味が残るのかなといった印象です。
紅麹を使っているということくらいしかいつものパン作りと違いませんので、紅麹を使うことでモチモチ感が強くなるのかもしれません。
焼きたての状態でそのまま食べると、パンの耳の部分は薄くパリパリとした食感ですごく美味しいです。
トーストにして食べてみても、サクッとした香ばしい仕上がりになってすごく美味しかったです。
このように見た目のいい食パンが自宅で簡単にできますので、ホームベーカリーを持っている方はぜひ作ってみてください。
サンドイッチにもお勧め
出来立てのパンは柔らかくふわっとしているので、サンドイッチを作る時にもおすすめです!
別の日に紅麹2gで焼いてみた
紅麹を3g使ってパンを焼いてみた結果、少し赤色が強いなということが分かったので、今回は紅麹を2g 使用してパンを作ってみました。
焼き上がりはこのような感じに仕上がっています。
ほんのりとピンク色が付いて、すごくいい色に焼けたなと思いました。
ちょうど私の思っていたような感じの色に、焼けてそうなので中を見るのがこれから楽しみです。
パンの底面を、撮影しました。
少し中が見えています。ちょうどいい色になっていそうです。
それでは、パンの中を見てみましょう。
今回は手でちぎってみました。
全体がほんのりピンク色に染まっていて、とてもきれいに出来上がりました
パンの耳はこのように薄く焼けていて、焼きたてはパリパリとした食感が最高に美味しいです。
自宅でなければこのパリパリとした食感のパンを食べれることはないので、ホームベーカリーを使って時々パンを焼くと、この最高の味を楽しめます。
ナイフでカットし見るとこのような感じに仕上がっています。
中はふっくら・もちもちと仕上がっていて、とても美味しかったです。
絶品玉子サンドにしてみた
焼きたてふっくら・もちもちの状態で、卵サンドイッチにして食べたら最高に美味しいなと思いましたので、簡単にサンドイッチを作ってみました。
煮卵を、からしマヨネーズで和えたものをパンに挟みました。
半分に畳んでで完成です。
とにかく焼きたてですので、もちもちとしたパンの柔らかい食感がすごく美味しくからしマヨネーズのピリッとした味と卵の白身の弾力のある食感が美味しいです。
ホームベーカリーでパンを作った時には、焼きたての状態で卵サンドイッチを作ってみてください。
ハマること間違いありません!