【瀬戸内町】真っ赤な花が咲き誇る、古仁屋のデイゴ並木が見頃!

まるで赤い花の絨毯を歩く感覚

以前から一度は見てみたいと思っていた、奄美大島のデイゴ並木!美しいデイゴの花を見るのが楽しみでした。

今回は、5月のデイゴの時期に合わせて奄美大島への旅行を決めました。

デイゴの花が咲いて見頃の時期はおよそ1週間程度と短いです。綺麗な花が咲いている時期に当たるかどうかが問題でしたが、タイミングよくデゴの花が咲いてる時期に訪れることができました。

本当は加計呂麻島にある、有名な古木の「諸鈍デイゴ並木」を見に行く計画でしたが、天候が優れていなく、雨が降るかもしれないということを考慮して、今回は古仁屋にある「デイゴ並木」を選択しました。

加計呂麻島のデイゴ並木は、古木で大きな木のため満開のデイゴの花を見るというよりは、大木のデイゴ並木に程よく花が咲いた様子を見るという感じになるようです。

花が沢山で満開のデイゴ並木の花の様子を見たいのであれば、「古仁屋」のデイゴ並木がおすすめです。

駐車場は付近にある「松江公園」前に、無料の駐車場がありました。結構車が停まっていましたが、割と広めの駐車場で、停めることができてよかったです。

トイレも設置されて ありました。

駐車場から見える橋の景色も美しい。

さて、それでは目的のデイゴの花を見に行きましょう!

遠くから見ても、濃厚な赤色と肉厚の花びらが美しい。

デイゴの花を近くで見てみます。

たくさんの花びらがまとまって咲いている様子がわかります。

細いめしべのような、ふさふさとしている部分も見えてきました。

花びらが落ちている部分もだいぶありますが、まだまだ綺麗な花を楽しめます。

木の下を見てみると、濃厚な赤の花がたくさん落ちているのが確認できます。散紅葉ならぬ散デイゴです!

美しい赤の絨毯が敷き詰められてるような雰囲気が素晴らしい。 

木の下の方に咲いていた花も少しありました。至近距離で見える貴重な、デイゴの花。

 デイゴの木の葉です。

こちらにもたくさんのデイゴの花びらが落ちています。

古仁屋コーラル橋を渡っていこうと思います。この橋を渡った先にも、デイゴ並木があります。

美しいアーチ形状の橋についている、街灯の雰囲気もすごくよく、とても綺麗で気に入りました。

橋を渡り始めるとすぐに、川と山の景色が広がります。 

奄美大島は人も少なく、ゆったりとした雰囲気で散歩を楽しめるのが最高!

多少人は来ていましたが、ゆっくりと綺麗な花を楽しめる素敵な花見ポイント。

斜め下の方からデイゴの花を見た雰囲気。

上を見上げると、たくさんのデイゴの花が見えます。

橋の入り口のところに、「古仁屋漁港」の看板。

橋の向こう側の景色。大きい建物が見えるところが「せとうち海の駅」、船のターミナルになっていて、お土産屋や食堂などが入っています!マグロ丼などの食事も楽しめる、施設になっています。

漁港方面の景色。奥に見えている島が、加計呂麻島!

美しい自然と、シュノーケリングやダイビングをするのにぴったりな島です。 

この角度から見る橋の景色も素敵。橋の中央部分に、出っ張りがあり景色が見やすいようになっています。

橋の反対側にも公園があります。 

橋中央からの景色が素晴らしかったので、ゆっくりと加計呂麻島の景色を楽しみました。

正面に見える、海と加計呂麻島の景色。

左側に古仁屋漁港が見えています。

結構たくさんの車が停まっています。この先の方にはいくつかの美しいビーチがあります。

シュノーケリングや海遊びを楽しむのに最適なビーチがたくさんあります。

ウミガメと出会える確率の高いビーチがあるのも魅力!

それでは橋を渡りきり、反対側のデイゴ並木に到着です!

デイゴの木の根本を見ると、何やら綺麗な花が咲いています。

近づいてみると、綺麗な赤色の花びらが印象的な、「カンナ」が咲いています。

すっと細長くのた、このシルエットが美しい。

つぼみの色合いが、少し紫かかった雰囲気も素敵です。 

近くで見てみると、球状の部分に小さな毛のようなつぶつぶ感があるのが特徴的だなと思いました。

奄美大島では、「カンナ」が道端などで見られる場所が結構あるようなので、今後奄美大島へ訪れる際は、探してみようかなと思います。

「カンナ」の大きく鮮やかな花弁のように見える部分は、おしべが変化したものだそうです。本来の花は小さく目立たないのが最大の特徴ということなので、実際に花を見る時には細部まで見ると楽しめるでしょう。

カンナの全体を見てみます。大きな葉の中から細長い茎が出てきて、そこから花が咲くという感じ。緑の葉とキリッと美しい花の色が特徴的で素敵な植物です。

道路の反対側にも、力強いデイゴの木が植えられていて、濃い赤色の素敵な花がたくさん咲いています。

この日見た中では、この場所のデイゴの木の花がたくさん残っていたという印象です。

別の「カンナ」の花です。 

こちらの方が、まだ咲いたばかりという感じで、生き生きとした美しさを見ることができました。

道のすぐ横には、広い階段があり、ゆっくりと海と山の景色を楽しむこともできます。コーヒーを購入して、この辺りでゆっくりと景色を楽しみながら、コーヒーを飲んで過ごすのも素晴らしいです。

緑の葉が大分成長しているということで、花も終盤の時期にかかっている木もあります。

緑の葉と、濃厚な赤色のコントラストも美しいです。

この辺りの、デイゴの花のボリュームがたっぷりでとても綺麗でした。 

デイゴの木が一番たくさんあるポイント。

ヨットとデイゴの両方が見える景色も素敵。

それでは駐車場に戻ります。橋の景色が素敵なのでゆっくりと楽しみながら歩きます。

ランプの形も素敵ですね。

夜に散歩に訪れるのも良いなと思いました。ひっそりとした空間で、のんびりゆっくり散歩するのは最高でしょう。

山側の景色も素敵でした。

時間があれば川岸をゆっくりと散歩して歩くのも楽しそうです。

駐車場の広さが分かります。

トイレの後ろに公園があります。

遊具もあるので子供たちと一緒に遊ぶ場所としても良いでしょう。 

最後に、デイゴの落ちた花の絨毯の景色を堪能して次の場所へ向かうことにします。

初めて古仁屋のデイゴ並木を見ることができ最高の時間でした。花びらの色合いが、とても濃く美しい花で、また見に行きたいと思う場所の一つとなりました。

旅行でデイゴの花を見に来る時期に合わせるのは大変かなと思いますが、機会があればぜひ一度訪れてみると楽しめるでしょう。

奄美大島のゆったりとした雰囲気で楽しむ花見は格別です!

Map

〒894-1508 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

奄美大島の北部(笠利)でもデイゴの花が見れた!

色が濃く肉厚の花が素敵なデイゴの花

5月に奄美大島でデイゴの花が見られるということで、デイゴの花を見てみたいと思い奄美大島に来ています。

奄美大島のでデイゴといえば、加計呂麻島や瀬戸内町のデイゴ並木が有名です!

「加計呂麻島の諸鈍デイゴ並木」は、樹齢300年以上というみごとな巨木群が見られる名所。
並木のすぐ近くに、映画「男はつらいよ」のロケに使われた家もあります。加計呂麻島へ行かれた際に、寄ってみると良いでしょう。

見頃は5月から6月頃の花の咲いた1週間ほど。加計呂麻島のデイゴの花は、古木なので花の量は瀬戸内町にある若い木に比べると少ないようです。
ボリューム満点の花びらの様子を見たい場合には、瀬戸内町のデイゴの花を見に行くのが良いかなと思います。

今回は、南部のデイゴではなく、北部の笠利にあるデイゴの花を見ることができました。

まだ、咲き始めなのか、多くの花はついていませんでしたが、車で通り過ぎた時に赤い花が見え、もしかするとデイゴの花ではないかと思い、停まってみると綺麗なデイゴの花を発見しました。

ユリの花でしょうか。花はもう終わっているようですが、他にも色々な花があるようです。

この場所は、奄美大島の絶景ポイントの一つ「あやまる岬」からさらに北部の方に少し進んだところにあります。

「あやまる岬」から、車で数分程度進んだところの距離といった感じです。 

須野集落会と書いてある看板があります。

こちらが今回発見した、デイゴの花!葉がまだ少なく、赤い花がしっかりと見えています。

隣にも、さらに2本のデイゴの木があるようですが、そちらの方にはまだ花はついていないようでした。

デイゴの花が咲いています。花びらが連続で連なっていて、濃い赤色の花が素敵です。

こちらの方が、多めに開花し始めているなという感じ。

上の方に、これから咲き始めそうな、花のつぼみがありました。

スモモの実でしょうか?

たくさんの実をつけています。

今回見た中で、一番たくさん花が近くで見れる場所が、このデイゴの木の花でした。 

肉厚の花びらで、迫力があります。初めてデイゴの花を間近で見ることができ、とても良かったです。

この辺りには、合計4本ほどデイゴの木が植えられています。

地面には紫色の、綺麗な花も咲いています。 

ニチニチソウ(日々草)の花でしょうか?

少し角度を変えてみると、このような花の雰囲気です。

この他には、空港近くの「奄美パーク」にも、デイゴの木がありました。北部でデイゴの花が咲く時期に奄美大島へ旅行に来た際には、せっかくなのでデイゴの花を鑑賞してみてはどうでしょうか。

Map

旅行に便利なサイト

ホテル予約

レンタカー予約

ホテル+航空券予約

岩見沢公園 バラ園 Iwamizawa Park Rose Garden

北海道岩見沢市ににある、岩見沢公園のバラ園へ行ってきました。(2023年7月2日)

このバラ園では、たくさんの種類のバラを見ることができ、天気の日に散歩すると最高です。

公園内には、約630品種8800株のバラとハマナスが植えられているということです。

入園料と駐車場は無料でした。

天気のいい日に散歩すると気持ちがいい

駐車場 ぐ近くの、バラ園入り口の部分はこのような雰囲気です。

この日は、入り口から入るとすぐのところに、綺麗なバラが咲いていました。

広い敷地内に、たくさんのバラが咲いています。

この辺りはピンク色の花が、とても綺麗で、見頃です。

綺麗な花の様子が、わかるでしょうか。

 バラの花びらが、幾重にも重なり、とても綺麗です。

緑色の葉も、艶やかでいい発色なのが、花を引き立てています。

つぼみもたくさんありました。 まだ、しばらくいい状態のバラを楽しめそうです。

こちらのバラの赤色の発色がすごくよく、気に入りました。

ふわっとした花びらで、 波打っている様子が素敵です。

こちらのバラは、外側が赤色で、内側の部分が白い薔薇の花びらでした。

珍しい、雰囲気の色で素敵だなと思います。

ベティ ブープという種類のバラのようです。

違う角度から見てみると、 このような雰囲気の花です。

こちらのバラは、フェンスの部分に立ち上がっていくようになっていて、立体的に楽しめ、 花の数も多く綺麗です。

青空と、バラの景色が最高!

ピンク色の薔薇だけではなく、赤色のバラもありました。

マリー ヘンリーエッテという種類のバラ。

柔らかそうな花びらで、ふわっとした雰囲気と、淡いピンク色が素敵です。

白色のバラも咲いています。

コスモスという種類のバラです。

クリーム色の綺麗な色をした、バラもありました。

全体を見るとこのような雰囲気です。

バラ園の中心部分には、このような綺麗な花壇があります。

この日は週末ということもあり、記念撮影ゾーンもありました。

このように、アーケードのようになっている部分もあります。

中心部分にも、色々な種類のバラが咲いていて、 それぞれ違った色や花びらの様子を満喫できます。

 ダブル デュライトという種類のバラです。

横から見ると、こういう花びらの雰囲気です。

中心部分が白、外側が赤ピンクという感じの色合いで、気に入りました!

少し遠目から見てみると、 このような雰囲気です。

こちらにも、ピンク色のバラがたくさん咲いています。 ピンクや赤のバラが多い印象です。

少し、角度を変えてみると、中心部と外側の赤の色の違いがはっきりと分かります。

この辺りには、同じ種類がまとまっているようで、 ボリューム感のある花の様子が、楽しめるのが良いところです。

ここには円柱状になった柵に、綺麗な花が立体的に楽しめ、満開の様子がすごく綺麗で空とのコントラストの違いもあり、美しいです。

このバラの花びらは、少し外側がカールしていて、可愛らしい。

薄紫色をした、珍しいバラがありました!

色の雰囲気がとてもよく、気に入りました。

ノーヴァーリスという種類のバラです。

少し遠目から見ると、このような雰囲気です。

やはりこのカラーが、素敵でいいですね!

少し奥の方には、食事のできる建物があり、ピザやアイスなどを楽しむことができます。

ピザは結構人気があるようです。 このバラ園に来たら、一度食べてみてください!

花が少し枯れてくると、このような感じになっています。

道も綺麗に整備されていて、歩きやすい中で散歩ができます。

今回は、バラ園から中心部付近まで、15分程度の散歩してみました。

少しの散歩でも天気がいいと、とても気持ちがよく最高です。

この場所の少し 奥には、パークゴルフ場もあり、パークゴルフを楽しむこともできます。

運動した後に、のんびりとバラ園を散歩して、ピザなどを食べるのも良いでしょう。

三角形のところにある建物の中でも、バラなどの植物を見れるようです。

建物の奥側が山になっていて、夏のこの時期だと緑色が濃く、とても気持ちのいい景色が楽しめます。

山際の方へ歩いて行くと、小高い丘のようになっているので、バラ園を少し高いところから見ることができ、全景を楽しめます。

街灯も、このような雰囲気で、素敵です。

それでは入り口付近に戻り、今回の岩見沢公園 バラ園の散歩を終了します。

駐車場はかなり広く、ゆったりと停めることができますが、土日など混み合ってる時間帯では、ある程度の車が停まっている状態だと思います。

今回は、日曜日のお昼頃行ったのですが、7割から8割程度は車があったかなという具合でした。

岩見沢のバラ園はとても綺麗で、散歩にぴったりな場所です。バラが好きな方は、是非行ってみてください。

web page

■ バラ園 Rose garden

Map

幌見峠 ラベンダー畑 札幌観光絶景スポット Horomi Pass Lavender Sapporo Beautiful

ラベンダーの香りに包まれながら、札幌の景色が一望できる素晴らしい札幌観光スポットです。

満開のラベンダー畑と良い香りが最高!(7月16日)

2022年7月16日に行ってみると、ちょうどラベンダーの花が満開でとても綺麗な状態でした。

少し風が吹いた時に、ラベンダーのものすごく良い香りが辺りに広がります。

幌見峠のラベンダー園は1987年に、120株のラベンダーからスタートしたそうです。

現在は8000株ほどまでに増えているそうで、とても綺麗なラベンダー畑になっています。

最初は何もない土地でしたが、オーナーがこの場所の魅力に惹かれ、土地所有者に10年もの歳月をかけて交渉したという話を聞いた記憶があります。

見てわかるようにラベンダーの発色がよく、とても綺麗です。

7月上旬から7下旬頃が見頃のようです。7月中旬に行くが、タイミングとしては一番いい頃だと思いますので、その頃を訪れる目安にするといいのかなと思いました。

今回は第2駐車場に停めました。一番下による駐車場なのですが、下から登っていく時に見られる景色も綺麗です。

少し急勾配なので、歩くのが大変かなと思いましたが、綺麗な景色を見ながらなのでそれほど苦労はありませんでした。

足が悪い方などは少し登るのが大変かもしれませんので、空いてる時間帯に入って上の方の駐車場が空いてそうな時間に行くと便利だと思います。

第2駐車場は、3時頃行った時点ではこのような感じでまだたくさんの駐車スペースが残っていました。

このように、丸太置き場になっているスペースもあります。

この辺りのラベンダーの花が、生き生きとしていてとても綺麗でした。

少し勾配のある場所に咲いている、ラベンダーの景色もよかったです。

富良野とは、少し違った印象のラベンダー畑の景色を見れるのが素晴らしいです。

写真中央に見える、大きな木が一本入っている景色もいいですね。

勾配は少しきついですが、足元はこのように綺麗に整備されていて歩きやすいです。

ラベンダー畑らしく、たくさんの鉢が飛んでいて、花の蜜を吸い働いていました。

ラベンダー畑だとクマバチがたくさん飛んでいるイメージがありますが、ここではミツバチのような小さめの蜂が多かったように思いました。

この辺りはまだラベンダーのみ見えていて、中腹ぐらいまで上がってくると綺麗な札幌の街並みと一緒にラベンダーを見ることができます。

上の方にも、駐車場があるのが分かると思います。

この辺りの駐車場に停めることができれば、坂を上らずにラベンダー園を楽しめます。

全体を歩きたいという方は、第2駐車場に停めておいてもいいのかなと思いました。

富良野のラベンダー園だと、ラベンダーのあいだに隙間を空けながら植えてるイメージがあります。

ここ幌見峠のラベンダー畑だと、ラベンダーの下部の隙間がほとんどなくびっしり植えています。

ですので、ラベンダーの花が絨毯を敷き詰めているように、びっしりと咲いているのが美しいです。

このように、綺麗なラベンダー畑を堪能できます。

さて、この辺りは札幌の景色も一望でき、写真撮影ポイントとしてもとてもいい場所です。

札幌の絶景と、綺麗なラベンダー両方を見ることができ、とても気持ちが良いです。

ラベンダー以外にも、数種類の花も咲いています。

札幌中心部が一望でき、つどーむも見えています。

手前に広がる、急斜面の崖がありますので、景色を一望する際には足元も注意してください。

ちょうど見頃の、カラフルで綺麗な花がありました。

札幌の街並みと花。

ラベンダー園内は、一歩通行になっている部分がありましたので、歩く時には看板を注意してみましょう。

このように、今回はラベンダーの香りに包まれながら、札幌の絶景隠れスポットの、幌見峠ラベンダー園を堪能しました。

ハンドメイドのラベンダーグッズが販売してあるブースもあります。

ラベンダーの苗も、購入できるようです。

自宅に一株ラベンダーの苗があると、いい香りがして良いですし、切り花としても使えます。

イタドリもかなり成長しています。

アクアリウムの花も綺麗でした。

タチアオイ(立葵)の花だと思いますが、所々に綺麗に咲いています。

第2駐車場の様子です。

ちなみに駐車場は、入り口で500円払いました。

昼の料金と夜の料金が違うようですので、ホームページで確認してみてください。

夜は綺麗な夜景が見れるので、その時間に来るのもオススメのようです。

夜の時間帯は駐車料金800円のようです。

出入り口は、自動ゲートになっていました。

円山公園から車で10分ほどで到着できる、景色の素晴らしい場所です。歩きや自転車で登っている方もいると思いますが、結構な急勾配なので車で行くのをお勧めします。

観光客の方であれば、タクシーで行くのも良いでしょう。

ラベンダー園までの道は、道幅はそれほど広くないので、歩いて行く方は車に十分に注意して歩くと良いと思います。

■ 夢工房さとう Dream Studio Sato

ガーデンフェスタ北海道2022 Garden Festa Hokkaido 2022

「第39回全国都市緑化北海道フェア(愛称:ガーデンフェスタ北海道2022)」が、北海道恵庭市の道の駅で開催されていました。

開催期間 は、2022年6月25日(土)~7月24日(日)までの一か月間です。

残りあと2週間ほどとなりましたので、気になったら早めに訪れてみてください。

およそ20万株の花が鑑賞できる会場となっています。

花と緑のイベントが北海道恵庭市で開催

一週間ほど前にもここに来たのですが、その時は朝早すぎて会場は閉まっており入ることができませんでした。

今回は開場する時間が分かていたので、お昼過ぎてから訪れました。

平日ということもあり、それほど多くの人で混み合っていたわけではなかったです。

ですが、道の駅正面の駐車場はかなり満車に近い状態でした。

裏側の方にも駐車場がまだあって、そちらの方は空いている場所も結構ありました。

正面が混んでいる時には、別な場所の駐車場もチェックしてみると良いでしょう。

このような感じで、パラパラと人が入っているという状況です。

会場内には、軽食が食べれるコーナーがあったり、植物などを販売しているコーナーもありました。

こちらは、道の駅建物の入り口です。とても綺麗に花が飾られています。

 Instagram などにアップする写真を、ここで撮影するのも良いでしょう。

大きな丸い球場の花が特徴的!

フェンスに壁掛けになっている、花もたくさんありました。

中心部分の広場では、イベント会場が設定されています。

この場所では、よさこいソーランが披露されたり、シンガーソングライター半崎美子さんの歌が聴ける日もあるようです。

この辺りの花も、とても綺麗に咲いています。

少し歩いていると、このように綺麗な花壇のあるエリアに到着します。

様々な種類の花が咲いていて、普段見かけないような花がたくさんあり、いろいろな色や形の花を楽しめるのが素晴らしいです。

少し高くなっている丘があるので、このあたり全体を見回すことはできます。

会場全体を見たい時には、この場所がおすすめ。

葵の仲間だと思いますが、とても綺麗に咲いています。

このような珍しい花も咲いています。

所々にベンチも設置されていて、疲れた時には休憩したり、ベンチに座ってゆっくりと花を観賞することができます。

ちょうど見頃の紫色の花がありました。とても綺麗です。

丘の上に登るとこのように、全体が見渡せて素晴らしいです。

こちら側にも駐車場があります。この日はそれほど混雑していないので、車はほとんどありませんでした。

観光バスが、少し停まっているのが見えます。

紫陽花の花や色が濃い花も、この辺りには咲いていて、見応えがありました。

この紫色の花は、紫陽花とちょっと似てるなという雰囲気ですが、多分違う花なのでしょう。

種類がわかりませんが、色がきれいで気に入りました。

この辺りはラベンダーも咲いていて、しばらくの間は見頃が続きそうです。

花が多いので、クマバチもたくさん働いていました。

マリーゴールドに少し似ているような花ですが、大きな花が印象的で素敵です。

センターハウスの正面にも、とても綺麗な花が飾ってあります。

ここも Instagram の投稿にのせる、写真撮影ポイントとして良いのではないでしょうか。

このセンターハウスの場所に、秋篠宮家の次女佳子さまが、「全国都市緑化祭」イベントの時に、出席されていたということです。

佳子さまが訪れた時には、住民の方80名ほどが沿道などに集まっていたようです。

所々にこのように、ガーデンフェスタで咲いている花の種類が一覧で紹介されていました。

個人やお花の先生などが、展示されてるようでした。金賞から銅賞までありました。

トクサを使っているのでしょうか?

バランスが良くとても素敵な作品です。

ここには、マリオット系列のホテルもあります。

一度泊まってみたいですね!

ここにもベンチやテーブルがあるので、天気のいい日にコーヒーなどをゆっくりと飲みながらくつろぐと最高です。

ちなみに、ここの道の駅にはスターバックスがあるので、スターバックスでコーヒーを購入して、ゆっくりとこういったところでコーヒーを飲んでみるのも良いですし、ブラブラと散歩しながらコーヒーを飲むのも最高です。

珍しい形の花もありました。

このような机や椅子もありました。

ここは住宅と、花や野菜などの楽しみ方をモデルにした家の様子などを、紹介している場所になっていました。

このように綺麗な庭を作って、自宅から見れると毎日が楽しめます。

写真正面右側の方には、野菜も育ててありました。

中南米で咲いていそうな、特徴的な縦に長い珍しい花が咲いていました。何ていう花でしょうか??

漁川付近の場所も、このように整備されていて綺麗です。

この黄色い花もとても綺麗でした。

珍しい花がまたあります。

正面には、スターバックスやおにぎり屋さんがあります。

ちなみに、道の駅の中にはパン屋さんもあります。

この辺りのエリアは、それぞれの地方をイメージしたような、花壇がたくさんありました。

たくさんの都市があるので、色々と写真に撮っています。ゆっくりと、楽しんでください。

このように、とにかく沢山の花や植物があり、ガーデニングが好きな方は一度訪れてみると楽しめます。

時間にゆとりを持って、じっくりと見るのがおすすめです。

写真などを撮りながら歩くのであれば、最低でも1時間ぐらいは余裕を持っておくと良いでしょう。

ただ、通り過ぎる程度に歩いて見て回るのであれば、20分から30分あれば楽しめると思います。

車椅子を借りれるコーナーもありました。

来場者は、20万人を達成しているようです。

案内所もあるので、聞いてみたいことがあれば、ここによってみると良いでしょう。

会場全体の看板が設置されています。

期間が1ヶ月しかないので、天気のいい日をチェックしながら、綺麗な花を恵庭まで見に行ってみてください。

花や自然が好きな方は、きっと楽しめるでしょう!

花がいっぱい咲いているので、写真をとるのもおすすめです。せっかくですのでカメラを忘れずに持っていきましょう!

花を楽しんだ後には隣の建物で、野菜や果物の直販店(恵庭農畜産物直売所 かのな)がやっています。そちらで美味しい野菜を買って、自宅で料理を作るとさらに楽しめます。

挿し木で育てたアジサイの花が咲いた Hydrangea flowers grown on cuttings have bloomed

挿し木で育てていた、アジサイからついに花が咲きました。

挿し木からおよそ半年春なのにもうはや花が咲く!

まず今回、挿し木で育てていた紫陽花の花が咲いたところの様子です。

ちょうど花の色も変わり始めたところで綺麗です。しばらくの間は、綺麗な花が楽しめるでしょう。

挿し木を始めた時期ですが、夏から秋にかけての時期に剪定したのでその時に、剪定をした茎の一部を挿し木で育てていました。

雪が降るまでは外で育てていましたが、雪が積もるタイミングで室内へ移動しています。

まだ3月で北海道は外に雪が積もっている状態ですが、成長した紫陽花は早くも花を咲かせました。

まだそれほど大きくはありませんが、花が咲くほど元気になっているというのが嬉しいです。

挿し木をしてから、およそ半年でこのように綺麗な花が咲きました。挿し木をしたのも1本か2本ぐらいだったので、かなり簡単に挿し木が成功したという感じです。

手入れも時々土が乾燥してきた時に、水をやっているのみで特別難しいことはしていません。

紫陽花の花は綺麗で、色の変化を楽しみながらゆっくりと楽しめるのが良いところです。

自宅の庭に紫陽花がある方は、鉢植えでも挿し木をして育ててみて、室内で紫陽花を楽しむというのもいいかなと思います。

紫陽花は大きく花が開いてるように見える部分が、萼の部分だということです。 

案外知られていないことだと思いますので、覚えておくと紫陽花を見る時より楽しめると思います。

今回の紫陽花は、葉っぱもきれいに生き生きと成長しているので、今後まだまだ大きくなるかなと思っています。

まだ育てて小さい段階ではありますが、これから夏に向けてさらに成長すると思います。成長段階を少しずつ、写真に撮ってアップしていこうと思っています。

紫陽花は挿し木から育てても、このように簡単に育てられそうなので、興味のある方は試しにやってみてください。