バーベキューでの火起こしはガスバーナーを使うと簡単 Membuat api pada barbekyu itu mudah dengan pembakar obor

6月に入りだんだんと暖かくなってきましたので、そろそろ今年初の BBQ をしようと思います。

まだそれほど暑いというわけではないので、夕方になれば結構冷えてくるのである程度防寒は必要です。日中であれば、 T シャツでも大丈夫なくらいの気温になってきました。

新富士バーナーを使って簡単火おこし

今回バーベキューで使ったのはこの四角いタイプのコンロです。七輪でもよくやりますが、最近はこのタイプを使って行っています。

七輪の方が火の持ちが良く炭の量が少なくて済む印象はありますが、焼く面積が四角いタイプのコンロより少なくなってしまいます。

火起こしをする時いつもは、文化たきつけを使っているのですが、今回は在庫残り1本しかなく足りなかったので、新富士のトーチバーナー(ガスバーナー)を使って火起こしをしようと思います。

このガスバーナーを使うととても簡単に火起こしができるので、火起こしが苦手な方におすすめです。
ただ単純にバナーを着火して、炭に火をあてるだけで簡単に炭に火が付きます。
ガスバーナーの火力すごく強いので、火の取り扱いだけは注意しましょう。

ガスバーナーでやるときのコツは炭を縦に並べ山になるようにし、ある程度隙間を作って風が通る道を作るようにしてから、ガスバーナーの火をあてます。ある程度炭に火がついたガスバーナーの役目は終わりで、後はうちわであおいで風を送ればオッケーです。

火おこし出来たらバーベキュースタート!

今回のお肉はまずアメリカ産のサガリ!

サガリは脂身がそれほど多くなく、柔らかな肉質なのでとても美味しいです!焼肉の時には欠かせないお肉の1つ。

今回は、イオンで購入!

お肉の見た目はこのような感じ。

まだ焼いている途中ですが、実際に焼いてみるとこのような感じです。食べてみると思ったよりも脂身は少なく、しっかりと赤身を食べたい時向けだなと思いました。 柔らかさはそれほどでもなかったので、しっかりとした食感の赤みタイプの食べごたえ。

コレステロールが気になる等、脂身をそれほど摂取したくない方は、このようなタイプの肉がいいと思います。

サガリでも種類によっては、もっと脂がしっかりとあるお肉もあるので、買う時にお肉の状態をしっかりとチェックしてみると良いでしょう。

今回は烏賊も用意しました。大きすぎるタイプよりも少し小さめのほうが、カットせずにそのまま食べられるので、小さめのイカを用意すると食べやすいと思います。

今回のものはとても柔らかくて美味しかったです!

イカは焼きすぎると水分が飛んでしまい小さくなり硬くなるので、焼き具合は目を離さずにしっかりと調整するのが美味しく食べるコツです。

野菜はピーマン・ねぎ・なすを用意しました。

茄子は、1本まるごと焼く方が美味しく食べられます。ジューシーな茄子を食べたい方は、1本丸ごと焼きをバーベキューの時にやってみてください!おすすめです。

長万部の塩ホルモンです。このホルモンは腸の部分以外のモツも多少入っているので、違う食感を楽しみたい時に、このようなミックスタイプはいいと思います。
(直腸・ガツ・子袋・タンのミックス , 行者ニンニク入りです。)

値段は500g で1000円ぐらいだったと思います。

塩味はある程度しっかりとついていて、ビールとの相性最高でした。バーベキューの時にオススメのホルモンです。

以前長万部ホルモンの味噌味を、煮込んで食べてみたのですがその時よりもバーベキューにした方が美味しいという印象があります。

今回バーベキューで飲むビールはこれ!キリン新一番搾り。

冷蔵庫でしっかりと冷やした後に、冷凍庫で30分ほど冷やしたキンキンに冷えたビールです。バーベキューの時は、しっかりと冷やしてビールを飲むと最高に美味しいです。

焼肉のタレはこれ!コストコで購入した、叙々苑の焼肉のタレです。この焼肉のタレはとても美味しかったので気に入っています。実際に焼き肉店で置いてるような味付けの焼肉のタレが、家庭でも楽しめるといった感じです。

値段は1300円ぐらいだったと思います。

私の場合はこの焼肉のタレに、レモンやすだちをプラスして食べます。後味がすっきりとするのでとてもおいしくなります。

今回はすだち果汁を入れました。このように瓶に入ったタイプがあって、果皮入りのものものほうが香りがしっかりと出るような気がしますので、このタイプが気に入っています。

長万部ホルモンを焼いています。

プリプリとした肉厚のホルモンがとても美味しそうですね。

しっかりと歯ごたえのあるタイプですので、何度も噛んでじっくりと味わいながら、最後にビールを飲んで美味しく味わうという食べ方は最高です。

こちらは豚サガリです。

焼き上がりはこのような感じ。

豚サガリはしっかりとした食感で、少しザクザクとした感じの食感がありますので何でもかんでじっくりと食べると美味しいです。ビールなどお酒を飲むときにぴったりな食材!

因みに豚サガリといえば上富良野が有名ですね。上富良野方面へいったら、「谷口精肉店」の豚サガリとても美味しいので、まだ食べたことがなければ試しに購入して食べてみたください!

バーベキューする時の定番で、「小樽天ぷら」お肉ばかり食べていると味が単調になってくるので、時々天ぷらを食べるとすごく美味しいです。ふっくらと膨らむまで、じっくりと焼くのがコツです。表面は少しパリッとする感じになるとより美味しく食べられます。

茄子を一本まるごと焼くとこのようにシワシワになってきます。中まで火を通すには結構時間がかかります。写真にある状態ではまだ中まで火が通っていないと思います。

しっかりと中まで火が通るまで焼いて、ジューシーな茄子を食べる方が美味しいです。

表面の皮は焦げても大丈夫ですので、じっくりと焼いてみてください。

キリン一番搾りも美味しいですが、「麦とホップ夏の香り」最近気に入っていてバーベキューに合いそうだなと思ったので、こちらも飲んでみました。

ホップの香りがすごく良く、思った通りバーベキューにもぴったりです。ホップの香りが引き立つビールが好きな方は、おすすめですので購入してみてください。

かしら(豚肉)も購入してみました。このかしら(豚肉)は、豚のこめかみから頬かけてのお肉だということです。

焼いてみるとこのような感じで、脂身が少ないですがジューシーでとても美味しいお肉でした。お肉の肉質も柔らかく良かったです。

脂身の塊はついていないのですが、結構脂がにじんできていたのでジューシーに食べられるお肉なんだなといった印象。鶏肉でいうとと「せせり」といった感じでしょうか。

コストコに行くといつも購入するこのチーズ(mini BRIE)を焼いてみました。
このチーズはマイルドな味で、塩味が少なめなので焼いてもすごく美味しそうです。

値段は1200円くらいだったと思います。

コンロの端の方でじっくりと焼きます!

程よく表面が焼き上がり、少し割れてきたきたところで食べました。

中はこのように柔らかくなった状態で、とっても美味しかったです。お酒のおつまみとしても最高ですので、コストコに行った時にはこのチーズを購入してバーベキューの時に食べてみてください!おすすめ。

最後の〆は焼きおにぎりです!

いつも醤油のみまたは醤油+コチュジャンで作るおにぎりが多いのですが、今回は叙々苑+すだち果汁のたれがあったのでそれをかけてみました。

がっつりとご飯を食べたい時にすごくいい味付けだなと思いました。とても美味しかったです。叙々苑のたれ+すだち果汁で焼きおにぎりぜひ試してみてください!

南蛮味噌などつけて焼いてもとても美味しいのでオススメです。

コストコのデニッシュブレッド 378円 Roti Danish Costco

コストコで販売している、デニッシュブレッド2本入りのものを購入してみました。
値段は378円です。大きなデニッシュが2本入って、とても安い価格で売っていますのでお買い得です。

コストコで人気といえばディナーロールですが、他にも色々と種類豊富にパンを販売しているので少しずつ違うものを試しに購入しています。

以前は豆パンがサイズがちょうど良かったので気に入っていて、何回も購入していていました。最近は違うものも試しに味見して見ようかなということで、異なる種類のパンをできるだけ購入するようにしています。

トースター焼くとサックっとしっとり食感で美味しい

デニッシュロール2本入っているのですが、写真を撮る前に少し食べてしまい一本とカットした一部分がこの写真です。

購入した時は、左側にあるまだカットしていない状態のデニッシュが2本袋に入っています。

買う時には原材料をチェックしていませんでしたが、バターが使われていないようです。その代わりにマーガリンがたっぷりと使われているようです。

デニッシュブレッドの見た目

開封してみたところの様子です。

少し角度を変えて横から見るとこのような感じ。しっかりと層になっているような外側の焼き具合なので、美味しそうな見た目です。

断面

カットしたところの断面はこのような感じです。中にしっかりと空洞はできていて、焼いて食べるとサクッとした食感が楽しめそうな感じの仕上がりになっています。

焼いたところ

トースターを使ってこんがりと焼いてみました。

表面を焼くとサクッとした良い状態になり、中はしっとりとした柔らかい状態がとても美味しかったです。

安さの秘訣はマーガリン

このデニッシュはなぜ安いかというところは原材料を見ると分かりました。デニッシュといえばバターがたっぷりと使われたパンですが、このデニッシュブレッドに関してはマーガリンを使っています。
ですので安いということがわかりました。

健康を気にする方はマーガリンを使ったパンはあまり食べないと思いますが、時々であれば大丈夫だと思いますので、たまにはいいでしょう!

私もできるだけデニッシュなどはバターを使ってるようなものを選択して買うようにしていますが、今回はどのような味か試しに食べてみたかったので、マーガリンたっぷり使用のパンですが購入です!

食べてみた感想

まず最初に焼かずにそのまま食べてみたのですが、ふっくらでホロホロした感じではなかったので、口の中でずっしりとたパンを食べてるようなイメージです。
ですので、焼いて食べるのが良いでしょう。

トースターで焼くことで、外側はサクッとしていて中の状態はしっとりになりすごく美味しかったです。
マーガリンを使っているデニッシュブレッドですが、バターのような風味の香料も使われているようで、甘さと塩味・バターのような風味が美味しかったです。

全体的に焼いて食べることですごく味が良かったので気に入りました。マーガリンがたっぷりと使われているので頻繁には買わないかもしれませんが、時々買うのに良さそうです!

朝食によく合いそうな味でしたので、朝パンを食べる方はお勧めです。

自家製ドライフルーツヨーグルト

焼いてそのまま食べるだけでも十分に美味しかったですが、私がパンを食べる時いつもやっているのは、ドライフルーツをヨーグルトに入れ冷蔵庫で1-2日つけたもの(自家製)を、パンの上に乗せて食べるととても美味しいので、そのパターンでもやってみました。

ヨーグルトを乗せることで後味がすっきりとするので、こってりとしたデニッシュの相性とも最高です。

デニッシュはマーガリンをたっぷりと使っていますので、食べる時には手が油でしっとりしますので、油を吸収するようなペーパーなどを用意しておくと食べる時便利です。

自宅で食べる時は、手を油でベトベトにしても後で手を洗えばいいので、がっつり食べると美味しく食べられます。

純連カップラーメン 札幌味噌の名店の味 Cup Mie Junren Sapporo

札幌の老舗ラーメン店が、カップラーメンになって販売されていました。
昭和39年創業の「純連」です。札幌に2店舗あります!

札幌ラーメン人気店の札幌濃厚味噌味が、どのような味でカップラーメンになって再現されているか楽しみ!

製造はサンヨー食品。
(サンヨー食品は、人気インスタントラーメンのサッポロ一番を作っている会社ですね!)

濃厚味噌ともっちり歯切れの良い麺が旨い!

パッケージはこのようになっています。

濃厚な味噌ラーメンらしい雰囲気がすぐにわかる、デザインとなっています。

純連は昭和39年、札幌市豊平区中の島で誕生したラーメン店です。大人気の「ラーメンすみれ」と札幌ラーメンの草分け的な存在。 

そんな純連の味がカップラーメンで気軽に食べられるということなので、どのような味か楽しみですね。

カップラーメンパッケージの横にはこのように大きく、「純連」の文字!しっかりとアピールされています。

原材料

原材料の部分を写真に撮っていますので、気になる方はチェックしてみてください。

内容量が135g となっていて、麺の容量は70gです。

ポークエキスや、豚脂などが使われているので豚のおいしさをしっかりと感じられるスープに仕上がっているのでしょう。

作り方

カップラーメンの作り方書いていますので、作る前に事前に一読しておくと良いでしょう。

作るとき注意点として1点あるのが、特製スープ・液体スープ・調味油お先に入れてしまうと麺がほぐれにくくなってしまうということですので、必ず5分待った後麺をほぐしてから入れてください。

  1. 蓋を半分まで剥がして、中に入っている調味料などを取り出します。
  2. かやくを麺の上にあけ、熱湯を内側の線まで注ぎ蓋をします
  3. 液体スープ・調味油を蓋の上で温めてください
  4. 5分たったら麺をほぐして、スープを入れよくかき混ぜて出来上がりです

中に入っている材料

カップ麺の中には、これらのものが入っています。

  • 後入れ液体スープ
  • 後入れ特性調味油
  • 後入れ特製スープ
  • かやく

このようにスープの素が3種類も入っているということで、スープにかなり力を入れているカップラーメンだなということがわかります。

ノンフライ麺

麺はこのような感じです。しっかりと黄色く卵が使われてるようなタイプでしょう。
(原材料のところにも、粉末卵が使われていると書いてありました。)

通常のカップラーメンよりも麺が太めで、歯ごたえがありもちもちとした食感が味えそうな見た目です。
(ノンフライ麺)

かやくを入れてみました。豚肉・メンマ・ネギが入っています。

野菜などの分量はそれほど多くありません。もう少し多く入っていても良い気がします。
野菜をもう少し多く摂りたい方は、乾燥野菜などを追加で加えると野菜の旨味もプラスされてより美味しくなりそうです。

スープの色

熱湯を入れて5分待ち、スープを入れるとこのような具合になりました。

スープは濃厚な味噌の色がでいて、とても美味しそうです。脂の具合も程よい感じ。

麺はこのような感じです。しっかりとしたボリュームの中太麺。
箸で持った感じでは弾力がありそうで、ずっしりとしたボリュームです。
(ノンフライ麺ならではのもちもち感が出ていそう。)

〆の雑炊

最後の〆は「雑炊」です!

濃厚な味噌スープでしたので、白いご飯とよく合いそうなしっかりとした味付けです。
雑炊にするとすごく美味しいです。スープを少し残しておいて「雑炊」を作るのがおすすめです。

私的美味しい雑炊の作り方

  1. ご飯を一度洗っておきます(ザルで水分を切ってください)
  2. フライパンでラーメンスープの残りを沸騰させます
  3. 溶かし卵をスープの中に投入します
    (卵はふわっと仕上がる程度にしてください。およそ1分程度です。火を通しすぎてしまうと卵の風味が飛んでしまいます)
  4. ご飯をカップにいれ、出来上がった卵スープをかけます。
  5. スプーンで軽く混ぜ合わせて完成

このやり方で美味しい雑炊ができますので試してみてください。

食べてみた感想

今回このカップラーメン純連を食べてみた感想です。

まずスープですが、味噌の濃厚な風味がありとても美味しかったです。
3種類ものスープの調味料があり美味しそうだなと思っていたので、期待通りの美味しさでした。
通常のカップラーメンに比べると、濃厚な味噌の感じがすごく良かったです。

麺はノンフライ麺らしくモチモチした食感もあるのですが、歯切れの良い食感の麺ですごく良かったです。

ノンフライ麺だとモチモチの食感が前面に出て、それほど歯切れの良いものがないなという印象が多いので、今回のものはすごく美味しかったです。

値段も230円ほどだと思ったので、お手頃価格ですごくいいなと思いました。

ちょっと贅沢に美味しい味噌ラーメンのカップ麺を食べたい時には、おすすめですので札幌のラーメンの名店純連のカップラーメン食べてみてください。

Web site

■ ラーメンさっぽろ純連 Ramen Sapporo Junren

■ サンヨー食品 純連 Sanyo shokuhin Ramen Junren

Video 動画

Cup mie Junren Rasa dari toko populer Sapporo Miso Ramen 【Makanan Jepan】カップ麺 純連 札幌濃厚味噌ラーメン

【ご飯にピッタリ】マルマツの浜松餃子 ニンニク生姜は控えめかな! Hamamatsu dumplings

創業昭和41年株式会社マルマツの浜松餃子(生餃子)を食べてみました。今回購入したのは、冷凍タイプのものです。

スーパーで買い物している時に、普段見かけない浜松餃子が売っていたのでどのような味が気になりひとつ購入してみました。

浜松餃子といえば宇都宮餃子と並んで、餃子界では有名ですね!!

野菜がたっぷり入っているのでガンガン食べたい時にぴったり

パッケージデザイン

パッケージはこのように、シンプルです。しっかりと浜松餃子の文字が目立つようになっているので、目に止まりました。

ひとパックで30個入っています。

裏面には、餃子の美味しい焼き方が書いてあります。実際に調理する前に一読しておくと美味しい餃子を作れます。

原材料を見ると、一番最初のとこに野菜と書いてあります。野菜をたっぷりと使った餃子ということがわかります。野菜の種類は、キャベツ・玉ねぎ・生姜・ニラ・にんにくを使ってるということです。

二番目に多く入っている食材が豚肉になります。次に餃子の皮の主成分である小麦粉、その後に豚脂が入っているというふうな材料になっています。

やはり餃子は、赤肉部分だけだとパサパサした感じになりやすいので、豚脂をプラスして入れることでジューシーな仕上がりになります。(重要 自宅で作る時も参考になります)

後は、香辛料や調味料の味付けの具合で、それぞれ特徴のある餃子に仕上がりますね!

美味しい餃子の焼き方

  1. フライパンをよく熱する。(白い煙が出るくらいが油がよく馴染みます)
  2. 油大さじ一杯まんべんなく敷く
  3. 餃子を冷凍のまま重ならないように並べ、鍋に接している部分に焦げ目(薄いきつね色くらい) がついたら餃子の1/3の高さまで水を加えてふたをします
  4. 強火で約5分程焼くと水がなくなります。(パチパチと乾いた音がしてきた時が目安です)
  5. 蓋を取り弱火にして蒸気を飛ばします 。(このときごま油を少量たらすと一層風味が増します)
  6. 底がカリッときつね色になったら出来上がり。餃子返しのヘラでお皿に盛り付けます 

この手順を参考にすることで、美味しい餃子が簡単に作れます。

開封

このようにひとつのトレーに、15個餃子が入っています。

美味しそうな見た目です。餃子の皮の大きさは通常のチルド餃子と同じか少し大きいかなといった感じです。肉の分量の見た目は、通常のチルド餃子に比べるとかなりたっぷり入っている印象。

焼き

それでは、これから餃子を焼く準備に入っていきます。この様に餃子は重ならないように、フライパンの上に並べていきます。

水を1/3ほど入れて蒸し焼きにします。4-5分蒸し焼きにします。

多少残った水分は、強火で水分を飛ばしていきます。

水分がほとんどなくなったところで、オリーブオイル又はごま油を少量垂らします。

ここで餃子の底面に、しっかりときつね色の焼き目をつけます。(この段階でしっかりとして焼き目をつけるので、一番最初の焼きの工程をしませんでした)

冷凍餃子を作る時には、いつもこの工程で作っています。

完成

完成しました。

餃子の底面に、綺麗なきつね色の焦げ目が出来てとても美味しそうです。

違う角度からも写真に撮っていますので、チェックしてみてください。

焦げをつけていない面は、このような餃子の皮の見た目になっています。プルプルとした食感がありそうなのが分かると思います。

食べてみた感想

餃子の餡は、ニンニクやショウガの香りがそれほど強くないタイプだったので、野菜の旨みをじっくりと感じられるような餡でした。

餃子の皮に関しては、それほど厚いタイプではないのですが、もっちり・ぷるぷるの食感がありこれがとてもおいしく気に入りました。

ニンニクやショウガの香りはそれほど強烈ではないので、酢のみだと味が少し物足りない感じもありました。ですので、酢に醤油やポン酢・冷やし中華のたれなどミックスして食べると美味しいと思います。もちろん、ラー油や胡椒をプラスしても美味しいです!
私の場合は、ミツカンの冷やし中華のたれを追加するのが定番。

野菜たっぷりでガンガン食べれる餃子なので、白いご飯をたっぷり食べたい時などにぴったりな餃子だと思いました。

後は、やはりビールを飲みたい時に、餃子は欠かせない食材のひとつですね!冷凍タイプなので調理も簡単で、とても美味しい餃子が食べれます。冷凍庫にいくつかストックしておくと、いつでもビールのおかずになります!

野菜多めな餃子が食べたい時ように、ひとつかふたつ冷凍庫にストックしておくのも良いでしょう。

Web site

■ 浜松餃子 マルマツ Hamamatsu dumplings Marumatsu

カップヌードルThailand トムヤムクリーミー味 2021 Cup Noodle Rasa Tom Yum Creamy

タイのカップラーメンが、イオン系列のスーパーマーケットで売っていたので、味が気になりひとつ購入してみました。
日清カップヌードルタイのもので、「トムヤムクリーミー味」です。

トムヤムクンのクリーミーなタイプのスープなので、麺にもよく合いそうです。

辛くて酸っぱい癖になる東南アジアの味

カップ麺のパッケージに、唐辛子の絵がびっしりと描かれているので、すごく辛そうなイメージです。

実際にタイでトムヤムクンを食べた時も、凄く辛かったイメージがあります!
ココナッツミルクの入ったタイプのトムヤムクンを食べると、辛さと酸っぱさはマイルドになりよりおいしくなった印象があります。

タイ語でカップラーメンの情報が書いてあります。

Google 翻訳や、 Google レンズを使うと簡単に翻訳できるので興味がある方はチェックしてみると良いでしょう。

写真を見ると肉や海老、卵などの具材があります。

ちなみに、「トムヤムクン」のクンのタイ語の意味は海老です。ですのでこのカップラーメンにも海老が入っているのでしょう。

パッケージの蓋の部分は、日本語で書いています。

濃厚クリーミーな旨辛トムヤムクンスープということです。タイのカップラーメンで旨辛ということは、日本のカップ麺に比べて相当辛そうだなというイメージがあります。

タイのカップラーメンをいくつか食べたことがありますが、どれも辛さがしっかりとあり口の中が辛くなるようなものが多かったです。

内容量は全体で76gで、麺が60gとなっています。
(麺の量は通常のカップヌードルと同じ容量だと思います。)

このように調味ペーストが入っています。

スープの粉末が赤い色になっていて、辛そうな雰囲気が伝わってきます。エビ・豚肉・葱・卵などの具材は結構しっかりとしたボリューム感です。

お湯を入れて3分待つと、このような感じに出来上がりました。
辛そうなスープですが、クリーミーな感じも出ているので美味しそう。

タイのカップラーメンは、日本のカップ麺と比べると麺の太さが少し細いように感じます。

この麺の色を見てください!赤い色がしっかりとついていて、辛そうです。

スープの最後には、「おじや」にして食べました。

ぷるぷるに仕上げた卵がポイントです。この卵の風味が残っている状態がとても美味しい。

軽くかき混ぜて食べます。こってりとしたものが好きであれば、海老風味の揚げ玉などを追加し入れると美味しくなります。

食べてみた感想

食べてみた感想は、タイのカップラーメンらしくしっかりとした辛さがありました。

しかし、クリーミーな感じもあるので慣れてくるとまろやかな味わいの部分が美味しくなってきました。
辛いのは苦手な方には、少し辛さがきついように思います。

トムヤムクンスープなので、酸っぱさもあります。
すっぱ辛い東南アジア系等のスープ料理は好きな方には、ぴったりのカップラーメンだと思います。

日本で販売しているカップラーメンでは、このようなタイプの酢の物は売っていませんので、海外の違う味付けのスープのカップラーメンを味見してみるのも良いでしょう。

最後に食べた「おじや」は、クリーミーなスープだったので、マイルドな感じが白いお米によく合いました。
がっつり食べたい時には、スープを少し残しといて白いご飯と合わせると良いでしょう。

タイに行った時に食べたインスタントラーメンは、酸味が効いていたり独特の味のしたものがありましたので、いろいろ食べてみると海外の違う味を楽しめます。

タイに行った時に、日本と違うインスタントラーメンを味見してみてください。

Video 動画

【Makanan pedas】Thai taste cup noodle creamy tom yum taste タイの味カップヌードル クリーミートムヤム味

【札幌グルメ】中国料理 美麗華 豚まん Chinese food Bireika pork bun

札幌で美味しい豚まんを食べたい時に、どこの豚まんを購入していいか迷っていませんか?

今回購入したのは、北海道札幌市のプレミアホテルTSUBAKIにあるレストン「中国料理 美麗華」で、ものすごく美味しい豚まんを購入しました。

以前私は、何度かこの「中国料理 美麗華」で食事をしています。その時の様子の記事もありますので、検索欄から探してみてください。美味しい中国料理のランチをチェックできます。

持ち帰りの美味しい豚まんを食べたいなら要チェック

今回購入したのはこのような豚まんのタイプで、2個入り約1200円になります。

すでに一つ食べてしまったので、残りの一つを写真に撮影しました。

かなり大きめの豚まんだということが分かるでしょうか?

取り出してみるとこのような感じ。

袋から取り出すと、このようにツヤツヤした美味しそうな皮の豚まんが出てきました。

上から見るとこのような感じ。

てっぺんの穴の空いたところから、ほんの少し肉が見えています。

蒸し器で蒸す

この豚まんを食べる時に、電子レンジでやっても美味しいのですが、蒸し器を使って蒸し上げることで格段と違った味の美味しい豚まんを食べることができます。

せっかくの美味しい豚まんなので、電子レンジを使わずに蒸し器を使って仕上げるようにしましょう!

蒸し器を使うことで、皮がふっくらと仕上がり全く別物の豚まんのように仕上がります。電子レンジと蒸し器を、比べると比較にならないほど蒸し器で仕上げた方がおいしいです。

出来上がったばかりの様子です。

横から見るとこのような感じ。

上から見た様子。

半部にカット

それでは半分にカットして中の様子を見てみましょう。

カットしたところから、肉汁と美味しいスープが溢れているのが分かると思います。

豚肉もたっぷりと入っていて、ふわっとした皮との相性も最高に美味しいです。

皮は程よく甘く、そして良い風味に仕上がっています。 

少し違う角度から見てみるとこのような感じ。

食べてみた感想

実際に食べてみると、最初の一口目からジューシーなお肉の味が伝わりとても美味しいです。お肉の味付けも、とてもよく醤油味ベースの美味しいもので、皮との相性もすごくいいです。

皮はほんのりと甘さがあり、風味も良くコクがあるのでお肉の美味しさに負けていません。

かなりボリュームのある肉まんなのですが、お良いしいので一瞬で食べ切ってしまいました。

一個あたり約600円と少し高めの値段ですが、ものすごく美味しいので札幌で美味しい豚まんを食べたい時におすすめです!!

中華料理美麗華で食事をした後に、お土産用にお持ち帰りとして購入するのも良いでしょう。その他にもお持ち帰り用の、ホテルブレッドも販売していて、それもものすごく美味しいパンなのでおすすめです。私も何度か、購入して食べたことがあります。何もつけずに、そのまま食べてもリッチなパンなのでものすごく美味しいです。ホテルブレッドのタイプが好きな方は、必ずチェックした方が良いでしょう!

今回は、札幌のグルメで美味しい「豚まん」の紹介でした。

Web site

■ 中国料理 美麗華 Chinese restaurant Bireika